2017/08/16

療養型病床群、来年度から廃止、で、入所者はどこに?

今日は、南区で、生活相談、午後から緑区での相談
南区では、過去の市議団の相談の続き、
緑区では、「療養型病床群が来年度から廃止、現在入所者の方の
行き場がない!」
 これまで、直接的な相談が寄せられてなかったこともあり、
こうした国の政策が地方自治体の現場、国民にどう影響してくるのか、
という点での意識、追及がなされなかったことに
自分ながら、議員として、申し訳ないような感情に。

 今回の問題はじっくりと市の実態を捉えたいと思います。

この間、福祉の問題での相談、環境問題などの市民からの相談
現場で確認してきたり、お会いしてきたり、
小雨のなか、動きまわっています。

わが身に降りかかってこなければ、実感できない、
ということでは、存在意義がない!

市民全体に国の政策、市の施策がどう影響してくるのか、
どうあるべきか、どうすればいいのか、
簡単なことではないけれど、
市民目線で考える、市民の実態、声を聞く。

9月定例会の議運は18日金曜日、
「議会モード」に・・・・

 
 
 
    お盆の日、初盆の方を訪ねたとき、お庭に
         ん? 4つ葉のクローバっぽいけど、違うっぽい?
         一面、4つ葉だらけだし・・・・


2017/08/15

終戦記念日、そして、叔母のこと

私は、戦争体験はない

 「戦争」は、「活字・写真」や「戦争体験者の言葉」から追体験をしてきた。
でも、きっと、本当の体験とは全く違うだろう、と自覚をもって読む、聞く、見る。

 現実世界に起きている紛争、戦争。
「戦争をする普通の国」をめざす自公政権の政府のきな臭い動き。

 日本が72年間「戦争しない」国であったことは、「戦争」への日本国民の被害、加害の傷が大きかったこと、「日本国憲法」を日本国民が守り抜いてきたからこそ。

いのちの「尊さ」をお葬式の時感じる。
 お葬式に参列する機会が多いのですが、
その時感じるのは、
個人の「いのち」の尊さ、家族、親族、友人にとって、
一人の存在、いのちがこの世にはもう存在しなくなることの悲しさ・・
お別れがこんなにつらいのに、
「戦争」は「国家の大義名分」のために、いとも
軽く、大量に国民のいのちを奪う、

 決して繰り返させない、
「戦争への道」
終戦記念日は戦争犠牲者への哀悼と不戦の決意を固める日。

 そして、戦争は身近な人の決して癒えることのない、悲しみを
思い出させる日。

 身近な人の体験談を忘れることができない。
空襲に会い、一緒に逃げていた恋人が直撃弾で、むごい姿に。
しかし、それを助けることもできずに、逃げなければならなかった、
恐怖と悲しみと・・・
こんな体験は、日常は記憶のかなたであっても、
時にふっとよみがえり、いたたまれない思いに・・

身近な人の戦争体験は
不戦、戦争に加担しない日本を!
の思いを強くする

戦争をしなかった日本を誇りに思い、
戦争へ向かおうとする日本を拒否し、
戦争のない世界、核兵器のない世界へむけ自分のいのちを生かす。

有限の人生
自分がどの立場、陣営にたって、
生きていくのか、
いのちのバトンをつなぐ存在として、感謝と決意を。

2017/08/11

松永レポート 8月号

松永レポート 8月号

 

公民館有料化に関する条例改正案、教育委員会議傍聴

昨日 9月定例会に提出されてくる公民館等有料化条例改正案について
教育委員会議が行われ、傍聴しました。

 教育委員会は、教育長と5人の委員で構成されています。
6人の方が教育行政トップとして、意志決定するのですが、
教育行政の教育委員会委員は選挙で選出されていません。

 かつて、公選制であったものが、変わって任命制となり、教育行政を執行していますが、時の権力からの影響を受けずに、教育行政の独立性を保つ、という点からも、大変重要な行政機関ですが、市民の信託にこたえきれているかどうか、複雑な心境になりました。

 市長部局の提案を、選挙で選出される議員が、議会で賛成、反対等の採決で、最終的に決定されますが、教育委員会所管のこの案件も議会に出されてきます。

 この案件については、各委員さんの質問、意見、教育長の意見がだされました。
 財政が厳しいので、やむを得ない、
 市民負担への配慮がみられる、
 教育委員会が行ったアンケート結果からも、市民の理解は得られるだろうと。
 他市と比較、本市の公民館活動の歴史、こもごも語られましたが、
 有料化について、総員賛成という結果でした。

社会教育委員会議を傍聴したときと同じような、重い疲労感を覚えました。

2017/08/09

原水爆禁止世界大会 長崎

長崎被爆から72年
 原爆死没者は17万7443人

 各兵器禁止条約制定、そして、核兵器廃絶へ!
 赤旗記事では、「国際フォーラム」の状況を伝えています。

 「原水爆禁止日本協議会の高草木博代表理事は、被爆国の国民として大きな責任がある。被爆の実相を世界にも日本の国民にも知らせ、核兵器廃絶の先頭にたつ政府に変えなくてはならない」と呼びかけた、そうです。

 本長崎大会には日本共産党市議団からは山下
伸一郎議員が参加していますが、歴史的な大会、
「政府を変えよう」の思いが強くなります。


9日の今日の駅頭宣伝では主にこのことを訴えました。

 宣伝紙のしんぶん赤旗もつぎつぎに受け取っていただき、
 受け取ったかたが「ありがとう」、とか、「頑張って下さい」の声が
かかりました。

 1回、1回の選挙で、歴史を「前に」進めよう!

2017/08/08

「なんという胸の痛みだろうか」


このところ、重い相談が相次ぎ、様々な思いがめぐる
自分にできること、力及ばないこと・・・
ハッピーエンドでない相談は、思いが沈む

そんなとき、
「なんという胸の痛みだろうか」を聴くときがある。
過去にそんな心境の時があったようで、私のブログがありました。


こちら

2017/08/07

オスプレイ墜落!、オスプレイは日本の上空を飛ぶな!撤去!

しんぶん赤旗 7日号より

「オスプレイ豪沖墜落」 5日午後4時
米海兵隊普天間基地所属
普天間基地第265海兵中型ティルトローター飛行対所属
 MV22  オスプレイ 1機 が墜落 乗組員 23人救助
3人行方不明
6日に捜索は打ち切り (3名は死亡?)

事故原因は「調査中」
米海兵隊は現時点では「事故」と。
米軍準機関紙「星条旗」電子版は「墜落」と。

昨年12月に、沖縄名護市浅瀬に墜落開発段階から重大事故が相次ぎ
乗組員 40人以上が死亡

2012年~沖縄普天間に24機配備
5年足らずのうちに2機が墜落事故に。

普天間基地のオスプレイは横田基地、厚木基地、キャンプ富士、岩国基地に飛来、訓練を繰り返している。

佐賀空港への配備計画、木更津駐屯地での整備拠点設置も。

オスプレイの配備撤回を!

2017/08/01

できていたことができなくなり、できなかったことができるようになり・・

久しぶりに実家に。

 88歳の母は、できていたことが少しづつできなくなっている。
すいすい歩いていたのに、今、杖を使う。
とっとこ歩いていたのに、休み休み、時間をかけて歩く。

 耳も遠くなり、私たちの普通の声でのおしゃべりは、
内容がわからない、と言う。

 以前のように、
新聞をしっかり読んだり、
映画を見に行ったり、旅行にいったり、
デパートに買い物にいったり・・ができなくなっていく。
 できないことが増えていること、
年を取っていくことに、自分で情けない、と思って
いる。

 一方、同居のひ孫は、できなかったことが
少しづつ、できていく。
食べ物、動き、意志表示・・・

 いのちのバトン、
子に、孫に、ひ孫に・・
母は
確実に年を取っていくけれど、
息子や孫や、ひ孫と一緒に生活できて
いることの幸せを実感している。
1日1日がいとおしい

母を見ていると、
年を重ねていくこと、
この自然の流れにわが身もあること、
人生を味わう境地にいる感じがするが、

私は、「父がいて、兄たちがいて、妹たちと
わいわいがやがやの時」の遠い過去の記憶に
時に浸りたくなる時がある。

でも今日から8月1日、
しんぶん赤旗も不破さんの「資本論刊行150年によせて」の連載が始まる!
やっぱ、じっとはできない、か。