2017/04/29

リニア 橋本「準備工」の現場。

昨夜JR東海主催の説明会で説明されていた準備工事現場へ行ってきました。
 「渋滞」、「通学路」等、住民の皆さんから出されていた、不安、要望
現場がどうなのか、自分の目で確認しておきたかったからです。

壁一つ隔てて民間、道一つ隔てて民家。
通学路は小さな約1m程度、この道現在は、駅利用の通勤客等、通行人が結構ある。片側にしか歩道がない。

 説明書 p18 作業時間について
   「8;00~17:00 (状況により作業時間の延長及び夜間搬入を
行うことがあります)。

 工事工程は
H29年中に土留壁工、
次期工事としてH30年~H39年開業
  掘削工がH30年からH31年中
  トンネル工がH30年 中から


工事車両通行計画
  最大 1日 約100台
  「通行時間帯は7;00~18:00」
  「7;40-8:10は車両の出入りを制限します」

工事施工地 をまず整地。
説明会では「準備工事」開始は「GW明けから」


橋本変電所、高圧送電鉄塔が林立
 
「移設を予定している鉄塔」がどれなのかは???
(教えてくれるか、わかりませんが、聞いてみよう)
(隣接するご近所の方に聞いたら、知りませんでした)
 

信号待ちの時、今でも、渋滞。
16号線の「橋本変電所前」交差点、
市道橋本103号線
左手工事ヤードと子供たちが通学する歩道
103号線は、見ている間だけでも、4,5台信号待ちで数珠つなぎ。
ここにダンプが割り込んでくるようになる。
発生残土は、「八王子と平塚市へ、」
初めて行先が知らされました。この準備工事での発生残土のみのこと。
いまだに、鳥屋に利用される以外の残土の行先は????、いまだに
(原発の使用済み核のごみ、の行先ないのと同じ)
その時、その時の、工事(駅建設、トンネル建設等の工事)時点で
知らせるとか説明してます。

今後の工事で、
3mの「仮囲い」、「防音シート」しても、
生活環境への影響は甚大なものがあるのでは?

壁ひとつ、道一つ隔てて、民間、マンションが。
「立ち退き」が迫られる住民、ひとりの思いを伺いたいのですが・・・・。



話、風景、変わります。
春の訪れ、自然の恵みについて




今日も市内あっち、こっちへ。今年の上溝の藤に会ってきました。
香りが漂い、しばらく、みとれていました。
これから、もっともっと満開へ
時々会いにいきます。