2017/07/23

流れが変わった! 仙台市長選、野党共闘候補が当選!

自民党の終わりが始まる?
嬉しいニュースが飛び込んできました。
仙台市長選挙で野党共闘候補が初当選!

すごい!
安倍政権、
自壊状態

歴史が動く
世の中捨てたもんじゃない!

でも、ま、少々つかれた。
先ずは睡眠

第59回自治体学校in千葉ー憲法施行70年 ー共同を広げ地方自治に輝きをー

毎年1回開かれる自治体学校、今年は千葉!
参加しました。22日と23日。24日は相模原市で「やまゆり園追悼式」があるため、今日で帰ってきました。(千葉は遠い、電車でも)

 暑いなか、全国から、学者、研究者、自治体職員、議員、市民団体、市民などが集うこの研究会はほぼ毎回参加してきました。
全国で頑張っている(だと思う)人たちがこうして汗ふきふき、全国から
結集する姿って、「集い、学ぶ、交流する」を素直に感じることができるからです。
 新らしい出会いやドラマもあり、楽しいし、学ぶ刺激を受けることができます。

1日目全体会は記念シンポジウム「住民参加で輝く自治体を」
 岡田知弘、渡辺治、中山徹教授、それぞれの著書は何冊か読んでいますが、本人たちのお話しを直接聞けるのは、刺激的。
(しかし、連日の疲れもあり、睡魔との闘いでしたが)

 2日目は22現地分科会へ

「地産地消で地域おこしの里を訪ねる」、現地分科会
参加です。いすみ市の朝市、勝浦市、鋸南町の廃校となった保田小学校が「道の駅」として開設っされ、賑わい活気が生まれている状況など、
お話しを伺い、現地視察へ
全体会
 記念シンポジウム

何故、千葉県にサトウキビ?「千葉にないものをやりたかったから」、と若いファーマーさん

1店舗出店代は2000円だそうです、にぎわっていました。
老若男女、外国人も、リピーターが多いとか


いろんなお店があり、新鮮なおさかな、貝、イセエビ、あわび、かつお!
安かったけど、電車で帰らなければなりませんから、「見るだけ」ここでは「黒いピーマン」を買い、サトウキビジュースを飲みました

残念イセエビ祭りはこれから、
大変なにぎわいだそうです

ひな壇になり、おひなさまが飾られるそうです(勝浦市)

勝浦「漁港」、

鋸南町 廃校となった保田小学校が「道の駅」に!

学校の感じを残している。12億円かけてリフォーム
金次郎さんはそのまま?

体育館はこのように。学生さんたちの発想だそうです

正面から。農林水産物が販売されています



やぎさんまで一役買っている!お疲れ様!
 

2017/07/22

「補給廠返還地に図書館などの公共施設が移転する案」は、どこで検討されていた?

 本日、9時半より、「広域交流拠点に関する特別委員会」が開かれました。
 
 初めに議員には、3日目に配布された資料の説明があり、その後、委員から質問、意見等があり、私も何点か質問し、意見要望をしました。

 市の資料の説明といっても、「整備計画」そのものが不確か、不明点が多く、肝心の鉄道事業関係はいまなお、「協議進行中」。            どんな結論になるかで、今回説明を受けた内容が大きく変動する可能性があり、議会、市民にとって、「見えない」「わかりにくい」のが現時点です。

 本市のリニア工事に関係する想定権利者数は現時点で約850人、(駅部50人、その他約800人)
 現在は駅周辺50件の用地測量済(契約済ではない)で、現時点で、説明会を20回行い、延べ260人の参加だそうです。              (850名中260名、説明会そのものが権利者数に照らし、少なすぎるのでは!)(個別説明をおこなっていくのでしょうか?)

 本市では契約完了はまだひとケタ台?
用地取得事務等はJR東海と市が委託協定を締結していて、5年間契約で進めていますが、市は「あと2年間のうちに100%にいかないといけない、9割まではすすめていきたい」と述べました。 (1割は?)

2017/07/15

日本共産党創立95周年、国民とともに、これからも

日本共産党創立95周年、
95周年という年月も、名前も変えずに、という点も、すごい。

今日も、地域訪問へ
一人ひとりに「暮らしの重さ」とその重さに耐え、一歩一歩、1日1日
頑張っておられる言葉の重さ。

99%の幸せのために。
人類はまだまだ発展途上。
全ての人に幸せを!はまだ実現していない

未来にむけて
現在の自分にできることを、自分らしく・・・

今日は「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟創立50周年記念映画
のDVDを鑑賞。
 このように紹介されています。

「この映画は、戦前の暗黒政治のもとで、命がけで侵略戦争に反対し、
主権在民、平和と民主主義を主張したために弾圧され、今日の日本国憲法の礎を築いた治安維持法犠牲者のたたかいと、その志を引き継いだ人々の不屈の記録です」

共謀罪が11日発効。
もはや、現在は戦前、という人も。
歴史は忘れてはならない、
繰り返してはならない

日本共産党創立95周年、万歳

2017/07/14

虐待、あまりにひどい。「人間性」どうしてここまで。

赤ちゃんは本来、本能的に「可愛い」と感じられる存在だと
思っていましたが、このところの赤ちゃん、子どもへの虐待がつづいています。
いいようのない怒りや不安がわいてきますが、
一体何故?
こんな非人間的なことができるのだろうと。

「人間性」って、人間として生まれたら、本能的に、自然に備わっているのではなく生い立ち、育ちのなかからのものだろうか。

人間が人間になっていくために、
なにが必要なのだろうか。

何故、人が狂ってしまうのだろうか

暑くて、長い1日
上溝、宮下本町、相模原と、飛び回っていました。
ネットニュースでの虐待報道に、疲れが
二重三重に・・・。

こんな日はため置いた、お花の写真を眺めます。


北公園のバラ (今年の)

北公園のあじさい(去年のだけどね)

 





公民館の有料化案、9月定例会議へ 「無料」こそで公民館

公民館の有料化は、
そもそも、「公民館」とは、「教育機関とは」、「社会教育とは」
のそもそも論を踏まえる必要があると考えます。

「寺中構想」が出発点
「民主主義」の力を体現できる国民づくり
への熱い願いを込めたもの。

こちら

9月定例会議(8月18日に議運)が始まり、有料化提案がされてきます。
「公民館はだれのもの」-住民の学びを通して自治を築く公共空間ー
長澤成次 自治体研究者 を読み直しています。

2017/07/12

福岡市 こども総合相談センター 「えがお館」他 党市議団視察へ

日本共産党市議団 3人で福岡市の「こども総合相談センター えがお館」と、北九州市の奨学金補助事業、「住むなら北九州 定住・移住推進事業」の視察へ 11日、12日と行ってきました。


 九州北部豪雨の復旧さなかなので、議会事務局に現地の状況を聞いてもらい、受け入れOK、との返事もあったので、伺いました。
視察は現地、福岡市えがお館と北九州市役所でそれぞれ行いました。

 詳細は後の視察報告書で報告したいと思いますが、
それぞれの担当職員の「本気度」が伝わってきました。

 福岡市のこども総合相談センターは精神科医が所長、常勤弁護士、保健師等の専門職配置、児童福祉司の専門職員化の計画的推移、
 2017年度は児童福祉司33名、福祉職18名、その他、社会福祉士、保育士、心理士12人、など有資格者、教育相談課に教諭、SSW,SC、SSCなど、教育委員会サイドも専門職28人を配置しています。
 
 こども支援課、こども緊急支援課、こども相談課、教育相談課が「総合センター」として、「法定対応力強化、人材育成、社会的擁護改革」を中心に
福岡市児童相談所が開所されています。
 えがお館

 
政令市福岡市のこども権利擁護の真剣さが感じられました
 

ステーションホテル16階から、モノレール
都会だな~

疲れたな~

 

 

2017/07/07

松永レポート 7月号



 
 

 
 でご覧ください。
紙面の関係上、一部のみの紹介となります。
全体は、議会のHPで
ご覧ください。
会議録、録画放映でご覧んいただけます。

2017/07/04

次の日に、さっさと「代表」やめる?

 小池都知事が、「都民ファーストの会」の代表を辞任、にびっくりです。
都議選、「小池人気」で、無名の候補者、他党から移り替わった候補者も次々当選

 マスコミの作り出す「ブーム」ってすごい、
元橋本大阪府知事の頃の維新を思い出します。

 目的果たしたら、さっさとやめる
選挙翌日に。

 代表止める「理由」は最初から
理屈上おかしい、多くが考えたこと。
 選挙が終わって突然でてきたことではないはず。

 小池人気で投票した、都民の皆さんは
どんな思いがしているのだろう

 代表がころっと、変わった新人議員たち
どんな思いだろう。
投票した有権者
どんな思いだろう

それでも、「時」はすすむ

今度は、都議会で、都政で、どんな
パフォーマンスがくり広げられるのだろう。

「日本国債の膨張と崩壊」
日本の財政金融政策」代田 純 文眞堂
を読み進めています。
難解です。

2017/07/03

都議選、日本共産党、議席増 

首都東京から
「新しい流れをつくる」、と日本共産党は、議席増を
目指す都議選で、現有17議席から2議席増やして19議席を
獲得することができました。

安倍政権運営、閣僚の信じがたい劣化状況が次々
発覚、国民、都民の怒りと不信が沸騰する中での選挙でした。

6月定例会中でしたが、
最大限、都議選支援をしてきました。

結果は「小池旋風」都民ファーストが短期間なのに、ものすごい議席を
とりました。

様々な出身の方々のようですが、
「小池人気」もとであるには違いありません。

2元代表制といいながら、首長が会派代表、という構図は
チェック機関としての独立性、本当に大丈夫なのでしょうか、
ご本人たちは、「言うべきことや、言うべき時にはきちんと言う」とテレビの向こうで言っていますが。

これからの都議会、都政の流れをしっかりと都民は
関心を持っていただきたいと思います。

日本共産党はこの小池突風の中、ふきとばされず、
それどころか、
議席増。

都政、都議会での都議団の果たした
役割、実績への信頼、そして、今後の期待の表れ。

お隣、町田市の池川候補も見事初当選
相模原からも応援に行っておりましたので、
嬉しく思います。

世の中、捨てたもんじゃない!

都民さんもなかなか、やるじゃないか!
次がどうなるか、楽しみ
一歩、一歩だしね
 


2017/06/28

一般質問をおこないました

本日、一般質問をおこないました。
議会HPの録画もご覧ください。
市長答弁以下は議会HP録画放映でご覧ください。



日本共産党の松永千賀子です。一般質問を行います。

 

1、 始めに、生活困窮の人にも住まいと生活サービスが適切に提供され、誰もが安心して暮らせる相模原を求めて、3点伺います。

 

生活保護受給者の方の中には様々な事情により住まいを確保することが困難な場合があることから、無料低額宿泊所や無届施設等で生活する場合があります。

無料低額宿泊施設は、社会福祉法第2条第3項第8号に規定されている施設で、「無料又は低額な料金で簡易住宅を貸し付け、又は宿泊所その他の施設を利用させる事業」と法的に位置づけられている施設です。

一方、「無届施設」は、届け出も必要ない施設です。

生活保護受給者が居住していれば、ケースワーカーとの接点がありますので、ある程度居住実態は把握できますが、「無届施設」の全体像はつかめない状況となっています。

私は、この間、市内の無料低額宿泊所や無届施設で生活する低所得の生活困窮者や高齢者、関係者からの相談がつづき、その内容から、迅速、適切な行政対応の必要性を強く感じています。

市は、相談があれば、個々具体的に対応されておられるようですが、弱い立場に立たされている人は声があげにくく、我慢せざるを得ない状態は、人権の見地からも改善されるべき、と考えます。

 

先ず、無料低額宿泊所や無届施設、それぞれの施設数と入所している生活保護受給者数について、本市の現状を伺います。

 

2点目は、2013年6月25日付で、加山市長はじめ、国に対して、「無料低額宿泊所等に対する法的整備について」と題した要望書を提出しています。 無料低額宿泊所については、ガイドラインに基づきながら、必要な指導を行ってきたと思われますが、何故、国に法的整備を求めるのか、その背景について伺います。

3点目として、国の動向と市の対応についてです。

地方行政の現場から、国民の実態を、国に示し、法律改定や創設な求める声を受け、国民の人権、尊厳を守ることは国の責務でもあります。

法的整備を求める地方行政からの声に対する、国の最近の動向とそれに伴う本市の対応について伺います。

 

次に、林業振興策についてです。

 

日本共産党市議団はこの間、林業振興、地元材利用事業の視察として、道志村、羽村市、浜松市などを視察してきました。それぞれ、現時点で可能な木材利用に努力されていました。

 浜松市は、林業をめぐる情勢変化をとらえ、海外への天竜材輸出を目指す攻勢的な姿勢が見られました。

 

本市においては、計画期間が平成2541日から平成35331日までの10年間の法定計画である、相模原市森林整備計画を策定し、平成22年度には、50年後の将来像と取り組みを策定した「さがみはら森林ビジョン」の策定、平成25年度から31年度までの「森林ビジョン実施計画」を策定し事業を進めています。

 

市が示しているように、森林ビジョン推進のためには、市、森林所有者、森林組合、林業従事者、木材産業・住宅施工業者、企業・教育機関、NPO・森林ボランティア、市民など、様々な関係者が連携協働していくことが求められます。

 

今後は、パリ協定など、地球規模の温暖化対策としても、国レベルでも、自治体レベルでも、それぞれ、一層の責務をもって推進していくことが求めらることが想定されます。

県内政令市の中で、本市の特徴である、豊かな森林を生かす施策展開が重要になっています。

先ず、林業振興に対する市長の基本見解を伺います。

 

次に森林ビジョン実施計画に基づく各施策についてですが、市が産業政策のなかで、林業をしっかりと位置付け、各関係者、関係機関の要となって、コーディネートしていく力が試されてきます。

本市の施策の方向性と林業振興にあたっての課題をどのように捉えているのか、市長の見解を伺います。

 

次に津久井産材のより積極的活用に向けて、現状と方向性についてです。

 

2010年(H22)5月に国において、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が公布されました。

国の規定に基づき、神奈川県が「公共施設の木造・木質化等に関する指針」を策定し、県の指針に即して、本市が「公共施設における木材の利用促進に関する基本方針」を定め、公共施設への木材の利用促進の取り組みを進めています。

現時点での津久井産材の利用実績と今後のより積極的な活用について見解を伺います。

 

次にエネルギーとしての活用についての考えや事業についてです。

森林ビジョン実施計画では、未利用の木質バイオマスの燃料等への利用について、「小規模施設など相模原市型のバイオマス利用について検討を進めます」と記されていますが、検討状況、結果について伺います。

 

次に住宅建設等への補助、支援についてです。

木材使用の比率は、公共施設利用が1割、民間利用が9割とのことです。津久井産材の民間利用の需要をどう喚起していくかが、市場拡大につながります。

森林を抱える各自治体で、地元産材を住宅等に利用したとき、一定の補助金を交付するという施策が住民の関心と市場を広げているようです。本市においては、国としての補助金制度は存在していますが、本市独自では現在存在していません。

国の補助金に上乗せするとか、また、独自の発想をもって、民間住宅等への地元産材利用促進につながる補助金の創設を行い、関係機関、事業者との連携で積極的姿勢に転じるときではないかと考えますが、見解を伺います。

 

次に森から学ぶ、木から学ぶ、学校教育での活用です。

津久井産材の積極的活用に関連して、長期的な視点に立てば、森林のあるさがみはら、を子供たちの経験のなかから、意識してもらうこと、環境教育、体験教育として、木に触れる体験を重ねることは、きわめて意義あることと考えます。

 

世界規模での温暖化対策、地域経済循環等、グローバルな視点をもち、また、地元意識をことを、考え、行動できる次世代を育成することに繋がることを期待したいと思います。現在の行われている木にふれる活動の教育課程での取り組みについて伺います。

 

多くの産業界で、専門性をもった、人材確保、維持は事業推進にあたっての重要な課題となっています。

 

若い世代が林業従事者として継続して仕事ができる環境を支援することは市のビジョンを追求するうえでも「要」になってきます。

市の森林ビジョンにでは、「国による人材育成制度の拡充が予想されます」とか、「かながわ森林塾が実施されています」など、国、県の状況は述べられていますが、市の関わりがみえません。

市としての支援の必要性と林業現場や従事者について、同世代に届くような情報発信をすることについて、見解を伺います。

 

 以上で登壇しての質問を終わります。

2017/06/16

民主主義を国民一人ひとりに根つかせるために

国民が選び、国会に送り出した国会議員が
民主主義・自由を壊す法律を
「狂暴」なかたちで、深夜に
成立させる 2017年6月15日 共謀罪強行成立

マスコミは、法律制定後に
騒ぐ。

国民は
怒りと「選挙で勝ち廃止へ、次の闘い、」の決意を固める

昨夜はY公民館の公民館運営協議会の傍聴に行きました。
傍聴者は議員2名、他に2名

公民館使用料有料化前提の質問が続き、短時間で「ご理解いただいた(?)」的空気

そもそも、社会教育とは、なんなんだろう
何故、戦後、政府も社会教育、公民館を全国に広げたのだろう、
何故公民館は無料だったのだろう、
何故相模原市は無料を堅持してきたのだろう、
有料化することでの本質的変異はどういう形で出てくるのだろう・・ETC
 
本質的議論は現場でも、あまり行われない。

民主主義を体現できる力は、
一人ひとりから。
地域で対話、協働するなかから。
かけがえのないもの、失ってはならないもの、
が共有されてこそ。

日常生活の中から
自由と民主主義、基本的人権を守る力としての公民館であったはず。
「公益性がある、なし」を
行政当局が決め
住民間を分断する
分断は地域づくりの弊害になるのでは?

傍聴していて、印象に残った委員からの声は

「利用者団体」だが、これまで、
みんなで障子などの直しの費用をだしてきた。
でも、今度からは使用料をとるんだから、
こうしたこれまで自分たちで負担したきたことも
一切いらない、市がやってくれんるんですよね、
と皆で話している 」(内容まとめは松永)

利用者の皆さんが
これまで、「公民館を支えてきた」ことの実態
市はきちんととらえておられるのだろうか

32公民館、それぞれでなんらかの形で、
公民館を支えてきたことが、
有料化でも
継続されるのだろうか

公民館がますます「単なる貸館」の比率が高くなるのでは
、の危惧を覚えました。


もうすぐ、近しい親戚に赤ちゃんが産まれる、
そして今日は金曜日、公園でのラジオ体操に参加
日常生活は続くが・・・。


2017/06/14

3本の「共謀罪」陳情。相模原市議会では・・

昨日は6月定例会 総務常任委員会。
市内市民3団体から、共謀罪に関する3本の陳情が出されていて、
審査が行われました。

委員会では「不採択」となりました。
陳情3本にすべてに賛成は、共産党と颯爽の会です。
3本のうち2本、反対は、自民党、公明党、民進・市民。
(一本は継続に)

全国の地方議会での状況をしんぶん赤旗が本日版で伝えています。
「共謀罪」法案への反対・撤回を求める意見書が可決されている議会は

 三重県議会  可決 (賛成-共産党。反対ー自民党・公明党)
 小金井市議会 可決 (賛成ー共産党、民進党。反対ー自民党・公明党)
 宇治市議会 可決(賛成ー共産党、民進党、無所属。反対ー自民党・公明党)
福岡県志免町議会 可決
兵庫県丹波市議会 可決(賛成16人 反対は3人ー公明2人、維新1)

 採決にあたっての賛成・反対の態度決定は、会派拘束のあるところとそ  うでないところがあるようですが、市民の皆さん、議員個人が賛成するか、反対するか、を見て下さい。
国にむけて市議会として声をあげることができるかどうか、です。
 相模原市議会の最終本会議での採決は、国会会期(18日)の後の、30日の本会議になってしまいますが、
是非皆さんの声を届けてください。

 歴史的責任が問われる態度決定です。

 市民の皆さんと対話したとき、
 「重要な案件に賛成したか、反対したか、政党とか、会派でみるのではなく、個人としての議員の態度をしっかりと有権者は認識すべき」
と話しておられたことが印象に残っています。

歴史に恥じぬよう、自分に恥じぬよう、今に生きる自分を示そう

(今朝) 地元から声をあげる
 
ど根性のお花、
曲げられても、自分のちからでまっすぐ咲く
立派だね。「自然の力」だね。
 


香り立つ、今年の「北の丘公園のバラ」
 



 

2017/06/09

キャンプ座間に米軍弾薬60トン近くが?代表質問が終わりました。

昨日、今日と各会派の代表市質問が行われました。
日本共産党市議団は羽生田議員が行いました。
代表質問は何を取り上げるか、どんな角度から行うか、
各会派のスタンスが良くわかる質問です。

日本共産党市議団は、今回は重点的には、基地問題を取り上げました。
爆音と米軍弾薬輸送問題です。

 民間運送業者(日通)が米軍の弾薬をキャンプ座間まで、60トン
行っている問題です。
 広島県東広島市 米軍川上弾薬庫から、鉄道、そして公道をトラックで輸送し、最終地点キャンプ座間まで60トン近くを日本の民間輸送業者に委託するものです。

 いろいろ質問しましたが、市への情報提供はないし、国さえ米軍から情報提供をうけていない。

 しかし、2年まえの相模総合補給廠の爆発火災事故だって、恐怖にさらされるのは、相模原市民、公道で弾薬輸送が行われ、事故は発生したら、被害を受けるのは市民、
 市民の生命財産を守ることが自治体の最大の任務、という視点から、自治体とともに、国に、米軍に必要な情報、を提供するよう、求めるよう、
要請しました。

 答弁は、政府レクチャ以上のものはありません。
答弁のなかで、日米合同委員会での合意
昭和35年の合意っされ、その後、昭和55年に改正された
「米軍の火薬類運搬上の処置」の内容についての答弁がありました。

 ①車両の標識
 ②「積載及び運搬の方法」
 ③「混載の禁止」
 ④「運搬に関すること」・・(
   運転手は200キロメートル以下の距離ごとに交代すること)
   繁華街の運行は可能な限り避けること

  などの安全対策が定められているようです。

 守られているかどうか、です。

 

2017/06/07

「とんでもない、衆議院選挙と国民投票? 安倍政権退場を、共産党頼みます」と。

定例駅頭宣伝。
中野渡氏と一緒にJR相模原駅に

中野渡氏が演説している間、私はチラシ配布
 そこに、中年女性。つかつかと

今朝の朝日新聞で衆議院選挙と改憲の国民投票を自民党
が狙っている!
 とんでもない!
安倍首相、安倍政権 やめてほしい。やめさせてほしい
私は、孫の将来を考えると、
絶対に憲法は変えてほしくない、
9条は守りたい
共産党、是非、是非、頑張ってほしい。」

熱烈な言葉と固い固い握手

その思い受け止め、
どんな時にも決してあきらめずに
そして、
溌剌颯爽と
頑張りたい

自衛隊募集の横断幕がまたJR相模原駅ペデストリアンデッキに
かけられています。
生々しい
言葉がつきささる
 
 
 
 
ん、やっぱ、ダイエットがんばらなくちゃ!




2017/06/06

8,9日 代表質問が行われます

日本共産党は羽生田 学議員が行います。

 相模原市議会は現在5会派あります。
 代表質問は「大会派から」と決まりまして(かつては、通告順だったのですが)、5人、という会派が2つありまして、ここは通告順。
今回は日本共産党が最後、9日に行います。

 この頃は議会傍聴者も多くなりました。
インタ―ネット放映は同日中継や録画放映もされますが、是非、議会の状況、を直接傍聴して、議会の全体状況をごご覧ください。


2017/06/04

松永レポート 6月号


松永レポート 6月号です。
 日本共産党市議団は各定例議会ごとに、全市民に向けての
「市議団ニュース」を発行、配布しています。

併せて、議員の議会活動報告ニュースを毎月1回発行しています。
議会報告会なども、各自でそれぞれのペースで行っています。

「松永レポート  6月号」です。

こちら

2017/06/03

陽光台公民館運営協議会 傍聴しました

昨日 19時半~の陽光台公民館運営協議会を傍聴しました。
傍聴者は私ともう一人、2人でした。

市の生涯学習課職員は4人。

いただいた資料は、終了後回収されますので、
記憶、メモに基づき、一部のみを感想含めて紹介します。

市は、今後こうした運営協議会、27か所全て
を7月までの終了していく予定です。

陽光台公民館の質疑、意見交換は、少なく、
短時間で終了しました。

興味深かったのは、
資料の「陽光台 公民館振興計画」です。
基本理念、重点目標、活動計画等が記述されています。

そのタイトルだけ見ても感動ですが、
提案される使用料有料化との整合性に
私は違和感を感じるのですが、推進の考えの方は、無理なく、受け止めておられるのでしょうか

陽光台公民館 基本理念
 ①誰もが主体的に学べる生涯学習の拠点
   →誰もが、ではなく、使用料を払える人は、に変わることになるので    は?

 ②仲間づくり・地域づくりの拠点
 ③豊かなくらし・生きがい・地域文化創造の拠点

 (私の心の中の感想)
 →公民館主催事業、自治会等の事業なら無料だけど、
   自主的にサークルつくって、「豊かなくらし・いきがい」を
   追求しようとすると、使用料がかかることになる。
    
    市は、影響のない位の低額だから、としていますが、この金額は
    固定的金額ではなく、今後変動していく数字。
    「負担感のない低額」は将来的にも
    担保されているわけではありません。
    それに、負担感はそれぞれの家計状況で異なります。

    貧困・格差がどのように表れてくるか、私は心配です。
    朝日新聞デジタルニュースで、「60歳以上の2割、子や孫へ
    生活費負担。働いているのに生活費が不足すする子や孫をささえ   ている、との内閣府の調査のようです。

 公民館を利用している方の多くは高齢者ですが、生活は「楽」ではない、ということです。

 この記事の数字によりますと、
  60歳以上の平均収入は月10万円~20万円未満、32,9%
  20万円から30万円未満が26,4%、
  5万円~10万円未満が15,2%
   
   (橋本公民館の利用者団体協議会会長は、団体数の減少や利用者        の減少を危惧する発言をしていました。)

この公民館の基本計画で、さらに感動なのは、

2017/06/02

橋本公民館運営協議会 傍聴しました ①

市、教育委員会は、昨日から順次31公民館運営協議会への
2度目の公民館有料化に関する説明会を行っていきます。

 昨日は、19時~橋本公民館で開催され、その説明会を傍聴してきました。
新年度に入りましたので、委員後退で6名の新委員、総員20名の委員さんたちに市生涯課から課長はじめ3人が出席、説明、質疑応答がありました。

 傍聴者は10名前後、うち議員はわたくしともう一人でした。

資料は、配布されましたが、傍聴者は、終了後回収ということで、手元には残っていません。

会場でのメモ記録、感想を述べたいと思います。

 はじめに館長の挨拶、報告がありました。
時代に応じた、多くの取り組みを行って行っています。
その報告の中で、

 橋本公民館の利用者団体協議会が5月13日に総会、19日に市の要望書を提出したとの報告、資料の中に「要望書」が添付されています。
 (団体数は600、と)

全文は、市に請求し、入手できたら、お知らせしたいと思いますが、
現地でメモしたものを紹介します。(中略的)

2017/05/31

沖縄県警、現場責任者を「先導者」と排除、強く抗議する

今朝の赤旗記事で目をむくような記事が。

沖縄県警の異常な対応についての記事。

「26日午前9時前
沖縄名護市辺野古の米軍基地前、座り込み現場
「警察」から「先導者」とみなされると、「排除」
26日に2回、29日に3回拘束される。
警察は、先導者とするその理由が「マイク」を握っているから先導者」と。
                                      (中略)

 市内で平和行進等行うときなども「行進責任者」など、
一定数の行動を行うときは全体責任者が全体の動き、安全等に責任
を持つ立場で位置づけられ、きちんと合法的に行うのですが、
こうした「共謀罪」を先取りしたような
警察の動き、
弾圧以外のなにものでもありません。

強く抗議します。

2017/05/30

明日、6月定例会議 本会議

心持的に、「時」が止まります。少々疲れたときなど。

そんなとき、
「お気に入り」のこの歌に心を沈めていきます

花は咲けども


さて、明日は本会議、

6月18日国会会期末
安倍政権、ここまでか、ということを
「本気」でやる?

原発事故と原発輸出

それでも、安倍首相の支持は高い?

2017/05/29

介護の「高額介護サービス費の引き上げ」8月から

介護サービスの負担増が続きます。

 「高額介護サービス費」は、介護サービスを利用した場合、
利用者の負担額の上限が収入によって定められていて、利用者の負担の合計額がその上限を超えた場合にあとから、払い戻される制度ですが、この上限額が改悪続き、です。
 2015年8月からの改悪は「現役並み所得者に相当する人がいる世帯の人が、37200円から44400円に引き上げられました。

 2017年8月からは、「世帯内のだれかが市町村民税を課税されている人がいる場合、37200円から44400円に引き上げられます。

段階的に、次々に負担増です。
こうした改悪が市民への影響がどうなっているのか、把握していきたいと思います。

この間、市民を訪問、対話をしていますが、
高齢者の不安、高齢者を介護している家族の負担感、
先の見えない閉塞感など、
が語られます。

「尊厳ある老後」、人生に最終地点で悲しい結末はあってはならない、
一人ひとりが
大切。

2017/05/28

北の丘公園、バラが咲き競う

バラが咲いている頃だろうな、、と思いながらも、
忙していけない!

でも、
今日は、田名、上溝、南橋本等を動きまわっていましたので、
短時間でしたが、飛んでいきました。

バラを鑑賞する市民の皆さんでにぎわっていました。

思うんですが、
こういう光景は「平和」だからこそ。
そして、どこの国でも、庶民は
身近な小さな幸せを味わっているんだろうな、と。
老夫婦、恋人たち、おちびさんを連れた若夫婦。

様々な色と香りと。
もう盛りをすぎつつある感じです。
おはやめにお出かけ下さい。

最も美しい時に

次は「アジサイ」の満開の頃にぜひ行きたい。
今年のアジサイに会いに行こう。

 
 
 
 


 


 
身近にこうした公園があること、自然を満喫できること、
「住みよい相模原」実感できます



 
 

2017/05/25

6月定例会議 「共謀罪」陳情2件

今日、6月会議に上程される議案等の議会運営委員会が行われ、
議案書が配布されました。

議案は、条例3件(今後追加予定 2件)、契約 2件
報告5件、です。
 陳情は現時点で3件です

 ①神奈川県最低賃金改定等について
 ②いわゆる「共謀罪」法案(組織的犯罪処罰法改正案)の慎重かつ徹底   的な審議と採決の強行をしないように求めることについて
 ③ 国に対して「共謀罪法案(テロ等準備罪)についての慎重審議を求める」ことについて

 このほか、1件追加陳情があり、陳情提出者の皆さんが会派に説明にみえました。

2017/05/24

早速、駅頭宣伝へ

共謀罪成立の翌日である、今朝
恒例のJR相模原駅頭宣伝へ

心込めて訴えた、(つもり)

話はじめて、しばらくして、

おじさんがとことこ寄ってきました。

うー。なんだ、妨害かな 

おじさんは
ゆっくりと、

「あのー、もっと大きく、ゆっくり、はっきりじゃべらないと
 聞こえない、わからないよ。」

わー。ありがとうございますね。
聞いてくれたんですね。
で、ご指導の一言ですね。
確かに少々早口だったかも。

で、
ゆっくりめに、はっきりと、力強くを意識して
話しました。
庶民はあきらめないもんね。笑顔絶やさず、闘志絶やさずだもんね


もうすぐ、北公園のアジサイたちに会えるかな.これは昨年の花たち




2017/05/23

またも、衆議院で共謀罪強行採決!

今日の日、わすれないように、
ミニトマトを植えました。


 この頃、心の中で、
「自由と独立こそ、尊いものはない」(ホーチミン)の言葉が。

「個」の自由 ・・人類が歴史の進展のなかで獲得してきたものを
狂暴に奪い、歴史を後戻りさせようとする、安部政権。

テロ対策といいながら、
監視と不信の不安社会を導く。


一人ひとりの闘い。
日常生活と、絶対に奪われてはならない、失ってはならないものとの。

庶民はたんたんと日常生活を重ねながら、決して屈しないでたたかう。
心を売らない、騙されない

で、「ミニトマト」。 
たんたんと生きながら。
今日の日のトマトは、
どんな
展開になるだろう

2017/05/22

キャンプ座間に米軍弾薬60トン?


 本日午後11時から、米軍「川上弾薬庫」から「キャンプ座間」への弾薬輸送問題について、相模原市議団、座間市議団、市民団体、平和団体、はたの君枝衆議院議員などで政府レクチャーが行われ、参加しました。
 対応者は、防衛省、警察庁、経済産業省、です

 本件は米軍が弾薬輸送を日本の民間業者に委託するため、インターネット上で、業者、公募入札「告示」をしたことにより、国民が知りました。
 相模原市、座間市にとって、重大な問題です。
市民の安全安心に重大な影響を与えるものになりますので、緊張しました。

 相模補給廠は、アジア最大規模の兵站基地だけれど、「武器弾薬」は保管されていない、とされていたのに、晴天の霹靂です。
まだ、2年前の爆発火災事故の最終原因も確定されていないのに、今度は、「弾薬保管?」
 米軍基地が存在すること、情報が隠されていること、そのことの危険性を感じました。

 以前赤旗の記事にも載りましたが、東広島の米軍基地、川上弾薬庫から取り扱い駅経由で指定された米軍施設までトラックで運ぶ民間事業者を公募したようです。


 米軍資料(JR貨物・5トンコンテナ貨物輸送業務の実施作業説明書)では、昨年の実績 川上弾薬庫からキャンプ座間までの輸送実績は
5トンコンテナで1月 4個、4月 2個、6月 3個、9月 3個 合計12個
 5トンが12個で60トン輸送した、ということです。

キャンプ座間にこれだけの「弾薬」を搬入して、では、どこに保管しているのか、補給廠にも運んだのか、火薬取り締まり法などの国内法だと、厳重な諸々の規定があるが、軍はどのような規定か安全か、 弾薬ですから、
 どこかの実弾演習場?等で使用されるのか等、質問には全く答えません。
  米軍の運用上のことには、答えられない、答えない、のです。

ちなみに、川上弾薬庫のある東広島市には、中国・四国防衛局から、弾薬輸送の日時や搬出入状況などの情報提供を受けているのに、何故キャンプ座間については、地元自治体に情報提供がないのか、の質問には、「テロ」対策上、出発地、目的地、何故テロとの関係で違うのか、
意味不明。
 
 自治体は住民の安全に責任を持たなければなりません。
 万が一の事故等が発生したとき、消防上の対応が必要になってきますが、地元自治体になんの情報提供もなければ、対応がとれません。

  私も相模補給廠の爆発火災事故状況のことや、返還地跡地に国主導で、「新都心」構想があり、これから、まちづくりを進めていこうとしている場所であること、市民の悲願であった基地返還が一部でも、実現したばかり、関東地域の防災拠点として位置づけられている、この地域の広域避難場所でもある、この場所の現時点の重要性からみても、弾薬が保管されているのか、いないのか、国さえ把握していない、自治体に示されない、ことは、重大な問題。

 省庁の縦割りを超えて、きちんと事実を米側に問うべきであり、また、弾薬保管が認められない、の声を上げるべき、と私も質問、要望しました。

 日本国政府のあまりに、従属的な市制に改めて失望、憤りを覚えます。
6月議会も始まります。
共産党市議団全力で頑張ります。

 新年度の私の委員会所属は 
  市民文教常任委員会
  広域交流特別委員会

 市議団全体の常任委員会配置は
  総務委員会    山下伸一郎
  民生委員会    竹腰早苗
  建設委員会    田所健太郎
  環境経済委員会 羽生田 学
  市民文教委員会 松永千賀子

 新年度も全員、市民の声をまっすぐ届けるために、頑張ります
  

 

2017/05/21

地域から声をあげる

午前中は、地域訪問。
共謀罪が国会で強行採決、国民のプライバシー、自由、を奪う「狂暴」な法律を絶対問うさせない、その力は国民の声しかない!

あるお宅では、国会での勢力図から、どんなにひどい法案でも強行採決をされてしまったら、「賛成多数」で通過してしまう。

国民にきちんと、誰が賛成したか、反対したか、
国会議員個人名で国民に知らせるべきだ、
自民党だ、公明党だ、維新の会だ、
と政党名でなく、
個人の責任において、賛成、反対したのだから
明確に示し、国民が選挙
で審判を下せるようにすべき、それは地方議会でも同じ。


共産党の言っていることは、
私は賛同できる、是非とも頑張ってほしいと・・・。

コツコツと地域を回り、地域の声を集める

地域要求もだされましたので、
早速、市に伝え対応していただきたいとつなげたいと思います。

そして午後から「共謀罪に反対する相模原市民のつどい」に参加。
約170名、教育会館ホールでの学習会。
講師は日弁連共謀罪法案対策本部副部長 海渡 雄一 氏です。

法案の名称について、
何故、共謀罪に反対するのか、
政府新法案の問題点
イギリス、アメリカの共謀罪と戦前の治安維持法について

 具体的事例の紹介があったり、諸外国との比較があったり、
また歴史的経過など、わかりやすい講演が行われました。



 終了後、教育会館から相模原駅までパレードです。
地元で党派を超えて学び、共にパレードで声を
あげ、沿道の市民にアピールできること、
政令市相模原の市民の力だと思います。

若い方の注目、関心を感じました。

明日は、
議員会館で
防衛庁、外務省レクチャーがあり早朝より、出発です。
 テーマは弾薬輸送問題です。



2017/05/20

種子法廃止、国家と国民を売り渡す、断固反対

「民主主義」・「国民主権」、勝ちとるまで国民は決してあきらめない


   昨日桜木町駅前での日本共産党演説会、志位和夫委員長、はたの君江法務委員会委員、神奈川小選挙区予定候補の演説が17時半から行われました。

 「演説」、言葉の力を感じさせる迫力に満ちたものでした。
はたの君江議員はまさに法務委員会での13時過ぎの強行採決後ですから満身の怒りを込めての訴えです。

2017/05/19

「共謀罪」19日、衆院法務員会で強行採決か!

自公維の「共謀罪」委員会での強行採決は、絶対に許されない!
国会等前集会に飛んでいきたいが、地元での用事があり、
新聞紙上などでの動きと注目しているところ。


今日は、Jr桜木町駅前広場で志位和夫衆議院議員、党委員長の街頭演説があり、是非聞いてこようと思う。

今読み進めている「スノーデン 監視社会の恐怖を語る」
すでに日本は「監視社会」に入っていて、
「共謀罪」が成立したら、
捜査当局ににらまれたら、「犯罪者」「犯罪集団」とされ、
罪を負わされるしくみづくりへと
進もうとしていること。

秘密保護法で国民が「真実」を知る道が閉ざされ、
国に異議ありの声を閉ざれる、

「テロ防止」と感覚的に国民に受容させるような
名称を使う、
歴史はいつも、
綱引き。
ここまでの強行さでくる、ということは、国のあせりの現れ。

自分の立ち位置が問われる。
「歴史の中に生きる責任」が問われる。

早朝5時には目が覚め、「読書」。
ごみを捨て、ラジオ体操に参加し、
さて、今日は臨時議会。

議会人事が決定、
補正予算等審査、採決が行われます。



2017/05/18

「スノーデン 監視社会の恐怖を語る」

小笠原みどり 独占インタビュー 全記録 
「スノーデン 監視社会の恐怖を語る」
(毎日新聞出版) 1400円(税別)
2016年12月10日 第1刷
2017年 4月25日 第2刷

を読み進めています。

今、私たちはなんという時代に生きているのだろう。
時代は「進展」しているのか、
万人の幸福への道には進んでいないのでは・・
「情報」が一方的に収集、利用される!なんて

これまでも、こうしたことは耳に聞こえてきたことですが、
この本では、全貌、日本の状況を描いています。
確かに「監視社会」の「恐怖」

2017/05/15

2017/05/14

母の日、後援会観劇会へ


日本共産党 南関東ブロック(神奈川・千葉・山梨)前進座国立劇場公演を観劇するつどい、
相模原市からも参加。
私も毎年参加していますが、今年も楽しみにしてきました。

PM4時からの開演、7時15分終了。

演目は山田洋次監修・脚本「裏長屋騒動記」。
落語「らくだ」「井戸の茶碗」より。
江戸の長屋での「大騒ぎ」

「江戸の笑い」を山田洋次さんが脚本ということで、楽しみでした。

パンフのなかから・・・ 山田洋次さんの言葉

「今、日本人は笑いたいけれど、気持ちよく笑わせることほど
難しいことはない。
それは笑わせる方が、観客と同じような生きる辛さを共有していないといけないからです。そして、前進座にはその資格があると思うんです」

笑いはエネルギーです!

「文化、芸術、笑い」これって「人間」だけのもの。
生物、動物のなかで、人間だけが
歴史の進展の中で、創造してきたもの。
人情ものとか、江戸の長屋とか、想像力の貧困な私には
苦手な分野ですが、今日の「長屋人」たちの
「共感力」、いいなと思いました。

現代人にも「共感力」「共に」の感覚、
時代を前に前進させていくために
必要な力です。

今日の日に感謝です。

満員!

志位さん、はたの議員も 観劇
にこやか!
 

ネットでは北朝鮮がミサイルを、と怖いニュース。

戦争は国家が始める
双方の庶民が戦い、傷つき、いのちを奪われる
戦争は庶民は決して望んではいない。
そして、国土は破壊される。

戦争を命令する側が傷つかない、死なない
戦争では、「儲かる」人がいる。
戦争の理由、大義名分はもっともらしいけれど。


議員になる前、商社勤務をしていたとき、
社内の慰安旅行で韓国を旅行した時を思い出します。

韓国と北朝鮮
統一展望台、川を挟んで
北朝鮮が見える丘
北朝鮮側からも「宣伝放送」が聞こえてくる
北朝鮮が見える
日本でいう「お盆」の時にあたるような日とか。

「統一」を庶民は願っていること。
庶民は・・・

でも、分断と憎しみ、攻撃。
それは、きっ、そのことが
都合のいい人、陣営があるから。

庶民は別れ別れの親類への思いをもちながら川の向こうの
を思っているのだろうなと
感じました。
分断されていることの残酷さ、悲しさ、祖国統一への願い、希求。
ミサイル問題で思いだされました。

今日の、「母の日」「江戸の笑い」観劇会、北朝鮮ミサイル
いろんな思いが交錯しました。


庭の香り高い{?}、つぼみが可愛い。すぐに満開になり、すぐに枯れる


「母の日」、カーネーションではなく、マーガレットを指定しました。
来年も咲かせよう、もっともっと、大きく

 



2017/05/11

リニア準備工事と登校児童の状況

国道16号線沿いの橋本変電所となり、リニア準備工事は連休あけから工事をスタートさせる、との説明会での
表明通りに工事開始されています。

8日、本日も子供たちの登校状況を確認したいと、現場に行ってみました。

児童登校時間帯は7時45分台でしょうか。
5~6組位でしょうか。
このヤード沿いに一列に歩道を歩いていきます。

10数名の作業員が作業を
 
 
3メートル塀の工事開始
登校時には作業開始しない約束です
 
 
このヤード沿いに通学路があります。
見ていると、16号線手前交差点の信号のところで
二方向からくる子供たちが
たまります。
横断歩道のところでは、二人の大人の誘導もありますので、大丈夫かと思いますが、下校時は心配、不安になることはもっともなことだと思います。
 
 
リニア準備工事と直接の関係はありませんが、 
昨日、午前5時頃、16号線と橋本103号線からの車が衝突事故があり、
数珠繋ぎの玉突き事故があったそうです。
このエリアは人、自転車、車
往来が激しく、今後の影響がとても心配になります。
 
 
 
熊本でまた地震は発生したようですが、
活性期に入った日本の火山活動。
 
リニアは「地下だから安全」?
しろうと感覚で、「活断層」のイメージでの不安を覚えます。