2016/04/19

熊本地震、救援募金よびかけに応える若いみなさん

今日は19日、
毎月市内3駅頭で行っている「戦争いやだ、相模原連絡会」宣伝署名行動を行いました。

署名のお願いとともに、「熊本地震救援募金」の訴えもしました。
箱をもって、呼びかけると、高校生の集団、次々と
お財布から小銭を入れてくださるのです。
大人の人は一人もいませんでした。
高校生は男女とも、また、青年が3人ほど、まっすぐな目線で
「本当に大変なことが起きましたね」
「他人事ではありませんね」と、
一声かけながら、募金に応じてくださいました。

若い感性と、自分の気持ちにまっすぐに行動する力
とてもうれしかったし、
若い世代、未来への希望、信頼を感じることができました。
いろんな悲しいこと、悔しいこと、いろいろあるけれど、
でも、また、スタートしなければね、の気持ちになれました。


この間、「言葉」に関し、少し、臆する気持ちがあり、
自分のなかで、「静かに」沈んでいました。
相模原の中学生二人が「自殺」
このことの重み、
かけがえのない、命、自ら断つ、
こんな若さで。
何故、
どうしたらよかったのだろう・・・・

堂々めぐり、
重い気持ち、
「言葉」を発することができない、
気持ちが沈む

でも、現実の日々は
生活相談や、やるべき仕事が次から次から
様々ありましたが、
自分が誰に、なにを何故、発信するのか、立ち止まりました。

時々、自分を振り返え、「言葉」を待つ

そんな心もちの時に、地震!

あまりの悲惨さに言葉もない、
自然の脅威の前での人間、人工物のみじめなほどの「弱さ」

せっかく助かった命が、
エコノミー症候群で
いのちを「落とす」など、
5年前のことがまた繰り返されていいのか!

今日の駅頭での呼びかけに応えてくれた、皆さんに
励まされ、ともかく
自分にできることに精一杯立ち向かおう、と

駅頭で初対面のおじさん、
「あなたのこと、期待しているから」と、議会等のこと、よく見ているかたのようで、面と向かって励ましを受け、恐縮。

帰り、駐輪場で、別の全くしらない、これまた初対面のおじさん
地震のこと、川内原発のこと、
せきをきったかのように、話す、話す・・・・・

初対面なんですけど・・・・

今日は不思議な経験たくさん。
募金はトータルどのくらいになったのか、
連絡会のルートで被災地へ送金するようです。

明日は、早朝駅頭宣伝と、定例スーパー前宣伝で訴えます。