2016/03/31

2015年度 最終日 明日から新年度へ

3月31日 年度最終日となりました。

新年度、新学期、新入社・・・・
区切りがある、ということ、「再びスタート」ということは
「いいね」!

新たな決意、思いになることで、
これまでのことを基礎にして
経験を生かして
頑張って行こう!
と思えるものです。

また、退職など、全く新たな「人生」「時間」を迎えることに
なる人もいます。
人生80年の「節目」、(今はもっと長生きですけど)
それぞれで、わくわく感をもってスタートです。

もうすぐ小中入学式です。
例年、近所の学校の式典に出席させていただいていますが、

どきどき、わくわく感あふれるこども達を目にすると、
心から「がんばろうね」という気持ちになります。
そして、いじめや不登校など、悲しい、苦しい思いをしませんように
と祈るような気持にもなり、
涙がでそうになるときもあります。

みんな一人ひとりが宝
いのちの重さ、
個性の尊厳
「共に学び」、ぶつかり合いながら成長してほしい

私など
未熟だから
今でも「学び」現在進行形

人生捨てたもんじゃないな、
人間っていいな、

って、
じわーっと感じることができるときが
あったり・・・・

「節目」の日にはいろんなことを考えるものです。


2016/03/28

相模原市の人口

昨年の国勢調査速報では、さがみはら都市未来研究所想定よりも、
8000人の人口減になっているので、
今後詳細結果を見て、人口推計を見直す、としています。
先日「相模原市の人口と世帯」の情報提供を受けました

10月 人口総数 720,914人 世帯数 311,234
11月        720,967人       311,470
12月        721,104人       311,666
2016年1月   721,273人       311,888
 2月       721,020人       311,855

 1,2,3月は卒業や転勤シーズ例年減少しますが、
   2月は自然減、社会減、人口も世帯数も前月比減となっています。

2016/03/27

<ニーメラー牧師の懺悔>


「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、
私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、
私は声をあげなかった
私は社会民主主義者ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、
私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった」


日本共産党に対し、「破壊活動防止法」対象と言ってのけた
安倍政権

政府を批判するマスコミを脅し、
そして、
批判する政党をつぶそうとする

改憲で、「緊急事態条項」を新設し
その先になにがあるのか、

歴史から学ばなければ、
歴史を繰り返す

愚かしい「戦争の歴史」

ワイマール憲法48条 「国家緊急権」
 その条文は、「大統領は公共の安泰と秩序回復のため
 必要な措置をとることができる」

この条文で「言論、集会を制限し、あらゆる基本的人権を停止
共産主義者を逮捕し、野党の自由を奪い、全権委任法を成立させた」
(赤旗記事より)

 麻生太郎副総裁
「ワイマール憲法はいつの間にかナチス憲法に変わっていた。
あの手口に学んだらどうかね」

今日は、1日地域をかけずりまわっていました。
久しぶりにお会いした、田名の方のお話は印象に残りました。
地域の保守的な方ですが、今の空気の危険さを指摘
『批判』をさせない、空気は戦前回帰、
極めて危険。
共産党頑張ってほしい、と。

少々驚きました。あの方が!少し変わった。
国民が今の時代の空気の危険さを感じ取っているのです。

今日は田名、大島、清新と、生活相談、市政に関しての苦言、障がい者福祉
などを伺いました。
多彩な内容でした。こつこつと市民の声を集めます

2016/03/26

「心の病を抱えた者が、自分らしく地域で暮らすには」講演会に

午後1時半~4時まで市民会館で、精神保健福祉普及啓発講演会として、行われました。会場いっぱいの人です。

講師は、風間美千代氏ほか「多摩草むらの会」メンバーさん3名です。
風間氏はNPO法人 「多摩草むらの会」代表理事。
草むらの会は、心の病を抱えた者が安心して自立した生活ができるよう
12か所の事業所を運営し展開。
「多摩草むらの会」は、日本で一番大切にしたい会社大賞やリリー賞など数多くの賞を受けている事業体だそうです。(当日レジュメ、講師紹介から)

風間氏のご子息が心の病にかかり、息子さんとの体験のなかから、
「心の病をもっている人が安心して話せる居場所に必要性を痛感し、草むら(居場所)を作り、「心の病を抱えた者が自分らしく地域で暮らすこと」を目指して事業所運営をしてきた、との実体験を通してのお話しは引き込まれるような、深い、そして静かな、しみいるような、そして明るい希望につながるようなお話しでした。

途中障がい者、小さなときから自分の病気を自分で自覚もできず、、回りの理解も得られず、いじめや虐待など苦しい思いをぐぐりぬけて当事者の方3人のお話しも初めて聞くことで、とても感動しました。

うつ、躁鬱など、死ぬことばかり
考えていた自分を乗り越えてこられ、病と共に生きる
生きること、そのことがどんなにかけがえのないことか、
そして、障がい者のかたも働きたい、自分の存在が
人にも認められる、誰かの役に立ちたい、
大切な存在と思ってもらえることが
どんなに大切か、

このような病を持った人に一番いけないことは
「孤独」だそうです。

自分を「受け入れる」
人と自分の違いを「受け入れる」

自分の病を徹底的に知ること
薬を良く知ること、
自分を知ることが当事者には必要だと。

相談の時、とりあえず、
「大丈夫」
「負けないから」と

そして、
「笑顔を絶やさないこと」
「否定しない」
「アドバイスしすぎない」などなど。

心に残る言葉をたくさんいただきました。

私たち議員は市民の方の生活相談をたくさん受けます。
生活困窮で生活保護に一緒に相談にいくこともあります。
しかし、心の病をもっている人は生活の目途は
たっても、その後、自立してしるかしら、
しっかりと地域で自分らしく生きているかしら、
大丈夫かしら、と思ってもきめ細かく
付き合い、相談に乗ってあげられることは少ない

これまで受けてきた心に病を持った方たちのことが
心に残っていたので、今日の講演会にいきました。

目から鱗の思いをしました。
「共に」生きること、
知ることから始まるのかもしれません。

春を愛でる―みんなと一緒に

昨日午前中は、
晴天、少々寒さが残りますが、「花見」をしました。
それぞれ、弁当も持ち寄り、のんびりと「春を愛でる」ことができること
嬉しいことです。

でも、体調を壊して、参加できなかった人、楽しみにしていたのに、
参加できない人など、なん人かが思い出されました。

また、今度ね、という心持ちで、
「今」を「共に」、「楽しめる」ことに感謝しながら、手造り弁当をいただきました。

さくらはまだまだでしたが、
桃は見事に満開状態のが1本。




 「花もも」はかつて、相模原の横山にあった園芸試験場で改良を重ね
産まれた品種でだそうです。

 「照手姫」があのあたりだったそうだ、とか、地元に古くから住んでいる方に伺いました。
広い範囲で照手姫伝説?があるようですが、
照手姫という名の花ももに出会えました!

 
 

4月2,3日と相模原市の市民が待ち望んでいる「さくらまつり」が
開催されます。

60万人規模の市民が「一緒に、春を愛でる」のですが、
たくさんの「テント」もでます。

その中に、「花もも」を広げる、活動をしてきている団体の「テント」も
出ると思います。
苗を販売しています。

昨年は
5~6本買いまして、他の地域に住んでいる妹たちに
相模原が発祥の地なのよ、と自慢しながら、
プレゼントしました。

今議会の総務委員会で、本市のアピールに
「さくら」だけでなく、ぜひ、本市発祥の花である、「花もも」についても
アピールし、市民にもっと知ってもらう、楽しんでもらうことについて、
要望しました。

市内では、中央小と裁判所沿いに花ももが一斉にピンク、白、いろんなグラデーションで咲くのがとてもきれいです。
花期も長いので、楽しめます。

さくらはあまりに、あまりに
花期が短い!身近すぎる!
長く長く、いまか、いまかと待ち、
一斉に
一瞬のように咲き、
あっという間に
散る
もうちょっと咲いててほしいのに、という気持ちが残るのが、
ちょっとね。

ま、「みんな違って、みんないい」だけどね。

午後からはお仕事、お仕事、夜は会議。

孫の卒園式、参加できなくて残念

2016/03/24

相模原市 一般会計他反対討論

本日、定例会最終日、各委員会報告、討論、採決が行われました。
私は、日本共産党議員団を代表して、2016年度相模原市一般会計予算他国保特会、介護保険特会の反対討論を行いました。



以下 討論全文は、こちら

新年度予算は、一定の福祉、暮らしの充実が図られた面がありますが、
市政の方向性という点では、
いよいよ、「広域交流拠点整備」事業へと向かう、計画策定や工事事業費など、が動き始める内容、麻溝台、新磯野区画整理事業など、
本市の歴史上最大規模の公共事業がスタートしようとしています。

右肩上がりの人口、経済ではないどころか、人口減少、財政悪化のなかです。

「民間活力」だのみ、ですが、
市のまちづくり、市民の願いに即したものになってくるのか、
もっと丁寧に市民の声を反映させるときだと思います。

各会派の討論もぜひ、議会事務局 HP録画放映で視聴していただき、
ご意見お寄せいただければと思います。

今日は目の前の公園で初めての自治会の取り組みの
「ラジオ体操の会」主催のラジオ体操に
気持ちよく、参加してきました。

土日などにやれば、子どもさんも一緒に参加できてもっと楽しいかも!




 

2016/03/21

相模原の人口②

相模原市の人口推計は、さがみはら都市未来研究所が行っています。

2010年国勢調査に基づいて将来人口推計としてすでに発表されています。1975年から2060年までの推計が出されていますが、他都市と同じように、人口減少、高齢化の進行です。
本市は、2015年の国勢調査速報で、想定していたよりも8000名減少していた、ということから、この人口推計を見直ししていくそうです。

ショッキングです。
以下は相模原市の「人口ビジョンのなかから」

①2060年の本市高齢化率は 19.4%→ 42.3% 
         (このままでは約2、5人に一人 は65歳以上高齢者!)


②2045年ごろ、高齢者人口のピーク  (243,498人)
   ・・・この間人口はどんどん減少

③高齢者人口の67.8%が75歳以上の高齢者
   ・・・市民の4人に1人が75歳以上
  (これは、衝撃的です。深刻です)

これは、本当に大変ではありませんか
医療、介護、生活保護、バリアフリー、消費低下、 ETC.ETC
想定できますでしょうか


更にショッキングなのは、
①出生数は、現在の6,000人程度から3,000人程度まで半減
②死亡数の増加で2040年以降は毎年6,000人弱の自然減になる


更にさらに、本市の特徴として、
①大学生世代は、転入超過だが、卒業・就職とともに転出超過となる
②2000年以降、住宅購入世代が転出超過となっている


行政サービスも、公共施設も、在り方が変わらざるを得ないことは確かです。

歳入、歳出が現時点とは全然違ってくる。!


2016/03/20

マジっすか? 愛知県警「密告奨励ポスター」?

19日号 しんぶん赤旗 3面 
名古屋市内の駅に貼られている県警ポスターについての記事です。

マジっすか? 
まさか?  もんでっす!

あまりの想定外的内容でにわかには信じがたいのですが。
で、その記事を読みますと

「テロ防止」の啓発ポスター
(あなたの協力でテロ防止)
(隣県の三重県で開かれる伊勢志摩サミットの警備啓発だそうですが)

「おかしいな?と思ったら通報を!」、

「ヒソヒソ話や上着が膨らんでいる人を見たら通報を!」ですって!

「身を寄せてヒソヒソ話」
「上着が異様に膨らんでいる」
「見知らぬ人がウロウロ」
「変な荷物を持っている」

これが県警が「おかしい」としている例だそうです。

路上監視カメラ、車両ナンバー、電話盗聴、ネット監視、

監視社会へとどんどん進んでいますが、
ここまでか!!!
という
ざわっとする
感じを受けます。

今日の私の行動、
この4つにあてはまるじゃん!
私、「あやしい」わけ?

なんとも不安な時代に突入です。

この頃、若者言葉で、ほとんど、私には、意味不明の言葉があり、(単に、
私が時流に遅れているだけ?)若い同僚にどんな意味>と聞く始末です。
世代間格差っていうか、取り残されているっていうか、

で、少々ハスッパ、若者風に。

2016/03/19

3,19 「戦争法廃止を求める署名を!」宣伝行動

今日は2か所の駅で、「戦争法廃止を求める2000万人署名」をお願いする駅頭宣伝行動を行いました。

 通り過ぎていく人、チラシを受け取ってくれる人、じっと聞いてくださる人、そして、署名をしてくださる人・・・

どんどん、次から次から、ということではないのですが、
一人二人と署名してくださると本当にうれしいことです。

街頭で署名をするというのは、日本人には、だんだん簡単なことでは
なくなってきているのかもしれません。
「個人情報、個人情報」と、いつからこんなに、と思うほど、
名前、住所を「書く」、「意思表示をする」ということへの不安感、抵抗感
が生まれている、なかの署名です。

良く考えて、
しっかりと書いてくださる姿に感動します。
力を合わせましょう、ダメなものはダメと声をあげましょう!と。

心の中で、静かに思っている、願っているだけでは、
「戦争へ」の準備がここまで進んでいるとき、
「平和な未来」「自由と尊厳」を守ることはできない・のではないでしょうか。

淵野辺駅頭では、バレーの試合がえりの高校生が次々と
署名をしてくれました。

そ、未来を創る人たち、
なにが起きているのか、なにを目指していくのか、
かんがえましょうね。
意思表示しましょうね。
今に生きる者の「歴史的責任」として。

のびやかな笑顔、友人達と一緒に青春している姿
がんばりましょうね! 

おばあちゃん的心持ちで・・・・


「社会の春を!政治の転換を!」

2016/03/17

街頭宣伝、いろんなこと、いろいろ

午前中、街頭宣伝へ。
3,11のことについて。
このスーパー前で、何度も、「東日本大震災救援カンパ」の訴えをしました。
小学生が自分の小さな財布からお小遣いを
ヤンパパとヤンママ風親子連れが子どもからカンパ箱に入れてくれた、
高校生が、高齢者が、お母さんが、・・・・・

なんでも、忘れる、忘れっぽい私が、あの時の光景をなんとなく・・・覚えています。少し涙がでたよな・・とかも。

人間ってすごいな、と素直に思えたし、
自然災害には勝てないけど、小さな小さな人間だけど、
こうして温かい心で支え合いながら、
歴史をつくるんだよね、とか、、、。。。

と、心を込めながら、思い出しながら
話していますと、

中高年女性が
「松永レポート」を配っていた、地域の方になんだか、
長く、話しています。
これは、
妨害かな、と思って、
話を止め、

「こんにちわ」と。
すると、
この方、
「あなたの声はとてもいい声ですね」とおほめの言葉を
頂いたのです。

感激ですが、
それから、いろいろと、「演説のしかた」「話かた」
「人の心を集中させるノウハウ」
ETC,ETC,

どうも妨害ではないのですが、
マイクストップ状態のままでは、「宣伝」にならないので、

マイクを他の方に譲って、話してもらい、
再びその女性の話を「聞く」「聞く」「聞く」

20分以上でしょうか、
とうとう、宣伝時間、1時間のタイムアップ
はい、さようなら、と。

なんとも、不思議な体験です。
演説内容についても、感想ききたかったんですが・・・・
でも、ともかく、「励まし」をいただいたことは確か?かな

夕方からはお通夜へ。

明日は本会議一般質1日目
山下議員が質問します。

相模原市の人口は①

企画政策課 3月14日 「相模原市まち・ひと・しごと創生戦略」及び
「相模原市まち・ひと・しごと人口ビジョン」を策定しました

冊子は現在作成中で、完成後に改めて配布します、ということで、
とり合えずのものですが、議員は情報提供として、資料をいただきました。

市民には3月15日号広報に掲載するとのことです。

この人口ビジョン等かなり、ショッキングですので、概要的に紹介していきます。
市のHPでもアップされますが。

が2060年に1億人程度の人口を確保することを目指す、として、地方に同じタイトルで策定を求めてきたものです。


地方は(国と地方ー地方自治体は地方)、それはそれは、大急ぎで作らざるをえませんでした。

2015年から、2060年まで45年後の目標に向かって、ということです。
 (これを策定した人たちはきっとご存命ではない!私も)
地方の当面の計画は2015年度から2019年度までの5年間の政策目標、施策を策定します。
(って、2015年度はもう年度末だけど・・・!)

ということで、相模原市は
2016年 この総合戦略と
       総合計画後期実施計画を策定(中期実施計画の最終年度な    ので、後期分の3年間分の最上位計画である、後期実施計画を策定します)

  さらに、8月頃? に「広域交流拠点整備計画」を策定
  することになるのです。

   行政計画において、人口動態、推計は大きな意味をもちます。
   同時に当然、財政裏付け、財政見通しも重大な意味を持ちます。

  実はこの二つの「確実性」が心配なのです。
  職員が(専門家のちからも借りながら?)全力投球で行うのでしょうけ   れど。

 人口の点では、

昨年実施した、国勢調査結果速報と照らすと、
すでに、人口推計は、本市が想定していたよりも、8000人も減少。
想定以上に人口減少が進んでいて、
さがみはら都市未来研究所は「人口将来推計」を国勢調査の詳細な結果がでた時点で、見直す、としています。

そもそも、
 「国」からおしつけられる
「まち、ひと、しごと創生」というタイトルですが、

まちを壊し、(人口がどんどん減少している、限界集落って誰のせい!)
ひとに「貧困と格差」を持ち込み、希望を奪い、
しごとでは、「非正規雇用」を拡大し、不安定、低賃金の
労働者を膨大に増加させ・・

それって、「国」の悪政の結果でしょう!

で、「地方」に人口減少
なんとかせい、と、
対策を押し付け、競争させる構図、

お・か・し・い!

自然の春は必ず来るもんだ、
庭のマーガレット、固い小さなつぼみ、いまか、いまか。




2016/03/16

駅頭宣伝、きたない言葉を投げられる

この頃、地域内の党ポスターが無残にいたずらされたり、何度貼りなおしても繰り返し、破かれたりということがあるのですが、
今日の駅頭宣伝中に、チラシを配っている地域の方が、通勤(?)の方に
面とむかって、汚い、脅し的な言葉を投げられる、ということがありました。

私は、マイクで話をしていますので、
私にではなかったのですが、
市政報告の「松永レポート」を配っている地域の方から報告がありました。

我が家には、いやがらせ的な
電話もありました。30分くらい話して、1票は共産党に入れるよ、
と言ってくれましたけど。

選挙が近づいてくると往々にしてあることですが、
今回のひどさは各段です

「脅す」「圧力的」なもので、言論の自由を脅かすものです。

ひるむことはありませんが、十分気を付ける必要があると感じました。

一方では、顔見知りの人が、ニコッとしてくれたり、
目くばせしてくれたり、手を挙げてくれたり、
応援してくれるひとがいる!
いろんな人がいるけど、「共に」の思いを共有していることを実感します。

歴史を前に進めるために、
決して過ちを、戦争を繰り返させないために、

いま、若者たちのコールは
「野党は共闘」から、
「選挙に行こう」
「選挙で勝とう」へ

シールズや、市民連合等の皆さんの「コール」も変わってきていることなども紹介しました。

奨学金のことを話していると、3、4人の方が振り返りました。
関心の高さを感じます。

ああ、寒かった!
明日は街頭宣伝です。
少しあったかくなっていますように!

2016/03/15

下水道徴収漏れ「記憶にない」と「報告はなかった」

月曜日に非公開で行われた建設委員会、
所管事務調査として、継続的に下水道使用料等徴収漏れ等問題について、たびたび委員会を開催してきましたが、今回は、
で、当時の土木部部長を参考人として呼んで、質疑が行われました。

私他の用があり、傍聴はできませんでしたが、
共産党会派からは田所議員が質疑を行い、朝日新聞にも委員会の様子が載っています。

その中で、元部長の答えに、「記憶にない」と、「報告はなかった」、という、やり取りは
大変気になる点です。

07年から09年に行った実態調査で3100件の徴収漏れが発見されたことから、ある「決断」、決裁をしているのですが、前任の部長からの「引継ぎはなかった」としているのです。経緯については、「記憶にない」らしい。

未徴収の分については、さかのぼって徴収しないと、決裁したときの回議書の「タイトル」だけでも、重大な問題だとの認識が瞬時に出てこなかったのかな、とこのへんがどうにもしっくりこない。

ところが、09年6月に町田市で同じように、料金の「徴収漏れ」があり、相模原市から、町田市に調査にいっているらしいのですが、
「報告はなかった」とこの辺は明確に覚えている?

公務員が
他市へ調査等で派遣されるときは必ず、「報告書」あるんではないかと、
思うんですけど。

ここが「記憶にない」ではなく、「報告はなかった」と答えている?(新聞記事では)

町田市へ派遣して、原因や再発防止策を聞き取るなどしたが、報告がない?

「報告がない」なんてことがあるのだろうか
なら何故、「聞き取らない」?

ここで、きちんと「原因と再発防止」を学び、教訓とされていたならば、
今日までには至らなかったのではと思うんですが・・・。

「報告がなかった」という記憶は何故あるんだろう、、、

もやもや、なんとも、不消化気味

明日は駅頭宣伝と団会議があります。

党名変更 ー うーん

私たちは日本共産党支持する方から
、「党名変えたら」と、応援する立場からの要望をきくことがあります。
(この頃はこの「要望」少なくなった!)

名前がよくない、支持が広がらないのは、「共産党」という名前が
イメージを悪くしている一因でもあるのでは、というわけです。

もっと、伸びてほしい、議席を増やしてほしいという思いからの
ご要望ですが、
「共産党」=「ジャパンコミニュニティスト、パーティ」の略語で、
「共に」、今まさに、「共に」が求められていて、過去も、今も、未来も
「共に」を目指しているのです。

「共に」っていいね!それぞれ、一人ひとりの「全面的発達」を保障するためにも、「共に」進むこと、「共に」幸せになること!

キーワードは「共に」なのです。

動物の世界の弱肉強食でなく、「人間社会」だから。
奴隷社会、封建社会、資本主義社会、そして、誰もが人間としての
尊厳が守られる、「全面的発達」を目指すことができる、
歴史の進展による「共に」の人間社会へ

未来社会への展望につながる
名前です。
まだ、実現されていないけれど、現実と未来を変えていくために
「共に」

宮沢賢治の「精神」、「共に幸せに」 なのです。

で、民主党と維新が合流、新党、党名変更、「民進党」へ
うーん!

うーん

2016/03/12

下水道徴収漏れ問題、建設委員会が14日に開かれることに

相模原市の公共下水道の使用料などの、
徴収漏れ問題等について、
建設委員会は、「所管事務調査」という位置づけ
で、継続的に委員会で審査をしてきました。

市のコンプライアンス課で内部監察を行った
調査結果やその都度の市の対応等について報告を受けたり、質疑等を行い、問題の解明と再発防止に
ついて、取り組んできました。

市は、2007年から2009年に、「徴収漏れ」に関する
実態調査を行いながら、その結果を公表することもなく、
また、その結果からの教訓を引きだし、再発防止策をとらなかった
ことから、徴収できなくなった損失額、約4億7800万円もの膨大な徴収漏れ等を発生させてしまったのです。

現在は、コンプライアンス課の
調査報告書を受け、再発防止に向けた様々な対応を
実施しています。

再発防止の、まだ、その途上にありますが、
そもそもどうしても、理解できないのは、
当時の徴収漏れについて、調査しながら、公表しない、
遡及しての徴収をしないと決定したことです。
この点が判明しないし、
再発防止を取らないままできたのか、不可解なのです。

14日の建設委員会では、「決裁」権者であった、当時の部長(すでの退職されております)を「参考人」として、
委員会に呼ぶことを決め、元部長が出席することになり、
「非公開」で行われることになったのです。

「非公開」はネット中継はなし、傍聴はなし、という形です。

こうした徴収部門は公平と透明性、正確性が求められます。
公共料金、税徴収など、市政への信頼性につながる大きな問題です。







2016/03/11

「花は咲けども」

3,11
 東日本大震災 
そのとき、私は、控室で仕事をしていて、テレビも見てなかったので、
地震が発生していたことをしりませんでした。
市の職員がテレビにくぎ付けになってみていましたが、
一瞬見た光景は
想像を絶する状況っで、すぐには認められない、
「映像」が嘘ということとは思わないけれど、
現実に今起きていることとは、全く思えなくて
その場を立ち去り、
後で、恐怖を感じた、というくらい、「時差」があったこと、
不思議なこととして、覚えています。

そのくらい、非現実的、
テレビで映し出される状況に現実味がしなかったのです。
それから、刻々と伝わるすさまじさ、
私たちはすぐに駅頭、街頭に「救援カンパ」を
訴えました。

連日、感動的なドラマがありました。
子どもたち、高齢者、若い夫婦、青年・・・・

「人間っていいな、捨てたもんじゃないな・・・」
本当涙ができるような場面もありました。

連日を集計したら、大口カンパもあり、合計、100万円近くに達し、
共産党事務所に届け、被災地へ届けることができました。

自然災害に対し、
人間はひ弱い、
でも、人間社会は
「人間性」ー「愛」と「社会性」で支え合い、前進することができる!
感動的の日々でもありました。

あれから5年たっても、被災地の人達の生活と生業は戻っていない、
「政治」責任は大きいと感じています。

「政治」は「自然災害」ではない、
「人間」の力で、変わられるもの

「愛」と「人間性」を信じ、一歩一歩、1日1日
「前進」の方向へ、努力を重ねよう、と・・・

3年後に後援会で、福島、宮城被災地支援で訪れたとき、
今なお、荒れ野の情景、体育館の被災者の遺品のランドセル、
上履き、止まったままも時計などに衝撃をうけました。
あの光景は今も、鮮やかに思い出します。

「影法師」というグループの「花は咲けども」とい歌、
何度も何度も聞いて、いまは、歌えるようになりました。

「花は咲く」よりも、
「花は咲けども」のほうが私の感度にはあいます。

花はさけども

2016/03/08

総務委員会(2日間)が終わりました

4日、7日と2日間にわたって総務委員会が行われました。
2日目も夜8時近くまでで、ハードでした。

2日は代表質問でしたので、緊張感がずっと続きました。

 審議案件は
 条例議案   21件 
 一般会計補正予算  2件
 特別会計補正予算  1件
 一般会計  1件
 特別会計  3件
 陳情     3件   でした。  


 私は、以下を質問しました
  ◎法人市民税増額内訳は  
    法人税減税の本市への影響・・16年度は6億円減少見込み、と。
  ◎利子割交付金、配当割交付金、株式等譲渡所得割、軒並み大幅増
    見込み内容からも、「格差」が本市でも開いていることが示されまし    た。
  ◎消費税10%増税の本市への影響は
  ◎基地交付金
  ◎地方特例交付金が減額傾向にある、ことと答弁がありました。
  ◎トップランナー」方式と本市への影響、
  ◎21017年度以降の対象業務について
  ◎トップランナー方式について、地方行政、財政への影響が大きい
    国に意見を言っていくべき、言ってきたか? 具体的には行動を起    こしていないよう。

  ◎公民館、児童館なども、「コストカットの対象業務」に位置付けられているようだが、本市総合計画後期実施計画では
  ◎使用料、手数料値上げの影響額は、2,4億円と。

 16年度は合計画後期実施計画、と広域交流拠点整備計画策定の年度となります

 総合計画は様々な行政計画を実際に財政的裏付けをもって進めていく計画の筈ですが、この計画に大きな位置を占める広域交流拠点整備計画の事業費は一切示されておりません。
 その点からみても、総合計画そのものが財政基盤、見通しのあいまいな
 今後、どう変わるかわからない、脆弱な計画になりかねない状況です。
 財政見通しをもって、財政裏付けをもって、市民に示すべき、

極めて危険な財政状況、運営と言わざるを得ない、思われます。
 財政問題を最初に質問、意見をあげました。

歳出のところでは、
◎市民・大学交流センター
◎大学地域連携事業
◎選挙啓発費
◎シティセールス推進事業
◎キャンプ淵野辺留保地関連事業
◎基地対策事業
◎国民保護推進事業

等について質問、要望などをしました。
委員会録画放映は

3月4日
こちら

3月7日
こちら

今日は午前中は会議、午後から確定申告と地域活動を。




返済の必要のない奨学金を私的に創設?

法政大学の哲学教授、が自己財産をなげうって、
独自奨学金を創設

詳細はこちら
世の中捨てたもんじゃないな・・・と。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201603/CK2016030702000145.html

卒業と同時に大きな借金返済、
日本の奨学金制度はサラ金なみ。
借金返済に追われる青年

高すぎる学費、
容赦ない返済取り立て、

「返さないでいい奨学金を!」の声をもっと

2016/03/07

なぜ? 軍事費過去最高

しんぶん
 赤旗本日付 2面 
「何故 こんなに増えている? 米国向けの支出が大幅増」
 を紹介します。


 来年度予算 軍事費 5兆541億円 (過去最高)
● 安倍政権は2013年来毎年軍事費を増額してきた
●在日米軍再編経費が1801億円 (前年度比 375億円) 
●思いやり予算も増額(在日米軍駐留経費)

●「新しいおもいやり予算」特別協定 (16年度~20年度) 130億円
●米軍基地従業員数2万3187人 過去最高 (日本が給与を負担する)

●思いやり予算で建設される米兵用住宅 1戸約6200万円~9700万円

米国製兵器購入増
●12年~16年度間 F35戦闘機 6機とその他関連経費 1237億円
●空中給油機 KC46 231億円
●オスプレイ  AV22 4機 447億円

●ライフサイクルコスト (整備、維持、補修、廃棄までの費用)・・これは見積もっていない、そう。

後年度負担の増加
●次年度以降のローン 米国に支払い続けなければならない
 ・・・高額兵器購入による後年度負担が急増 

   ・・・16年度には、4兆6537億円

 以上しんぶん赤旗より、

米国兵器購入、 緊張感を作り出し、(昨日の講演で、今日、大々的な、米韓共同訓練がおこなわれるとか)、恐怖、不安をあおり、「抑止力」の空気を広げ、兵器をどんどん買足す・・・・

買ったら、「使いたくなる」、必要性をアピールしなければならなくなる、
次を買わなければならなくなる・・・のでは?

際限なく、「軍備拡張」の道へ・・では?


今日は総務委員会 2日目 一般会計審査になります。

2016/03/05

地域の拠点、「公民館まつり」

今日は、3つの公民館をお邪魔しました。
「公民館まつり」でにぎやかや小山公民館と大沢公民館、
そして、地元の清新公民館です。

 
 
 

 
各公民館の地域性、個性が感じられ、地元への愛着が感じられます。
 
 相模原市で現在検討されている、「公民館有料化問題」。
 
本市は「公民館」を他の公共施設と同じように、「公平性、受益者負担論の観点」から、有料化の方向での準備を進めていて、私は、
何度も議会で、様々な角度から議論をしてきました。
 
今日は、館長や館長代理、サークルの方、利用者などと直接お話しをすることができ、
それぞれ率直なご意見を伺うことができました。
 
色々な考え、思いがあることがわかり、今後、市民の間でももっと、「公民館問題」を丁寧に話し込んでいくことが大事だと感じました。
 
それぞれの考えに対し、「リスペクト」(敬意)を持ちながら、
話し合いができること、そして、決して結論を急いではならないと
思います。
 
何人かの方と率直な話のなかで、感じた事の一つとして、
 
「コスト」論をいうなら、
有料化した場合のコストとリスク、
市はこのこともきちんと示すべきだろうということです。
 
システム改修や、夜間利用者からの利用料徴収の時、職員一人体制から二人体制で公金管理になることも考えられます。
今は無料だから、みんなで協働して支えて公民館を大事にしているけれど、「有料」となった場合、有料の人と無料の人が存在することになり、
ともに公民館を支える、という感覚が違ってくるリスクは重要な点だと思います。
 
区別をすることで、「失われるもの」
と、有料化することによる「コスト」と「リスク」、
理念的な面からと現実的視点からも考えていくことも必要だと思いました。
 
今後高齢化社会や少子化時代が加速していきます。
「地域」で生きがいをもって、健康に生活するための拠点に
なりえるか、公民館の新たな意義、責務を具現化できるかどうか、
館長さんたちも悩んでおられるように感じ、
多くの人と話し込んでいくことの大事さを感じました。
 
 
 
 
 
 

宮城で、初の5野党統一候補! 辺野古埋め立て工事中止、わくわく情勢

今日のしんぶん赤旗、「政治の春」がぽつりぽつり花開く
先ずは1面
  「辺野古埋め立て工事中止」
   政権の強硬路線 破綻鮮明 

  米国がどうでてくるか 米大統領選挙も気になります

  次に1面 
  宮城で、初の5野党統一候補
  2月の5党首合意した確認事項の具体化に向けた2回目の協議
  現民主候補を他4野党が推薦、支持へ
  他の1人区での調整・1本化や「共通政策」の具体化へ

 市民の声は「野党は共闘」から
 「選挙に行こう」「選挙に勝とう」へ

 市民運動、わくわくですね!

 そして、3面10,11面で

 「就学援助金 3月支給へ」
 中学入学に必要な制服代などの負担が大変
 就学援助費は7月ごろ対象世帯に支給されることがほとんどですが、
 入学準備費に間に合わない!
 3月支給を!
 新潟市ではこの声が市民運動で実ったのです。

本市でも、入学前に援助金支給を! この要求実現に
市民とともに、頑張りたい
 
 1面下段に 写真
  国会前に「私だ」のスタンディング、パパとママたち
 保育園待機児問題で、アベ首相の「(匿名なので)実際本当に
 起こっているかどうか、確認しようがない」との国会答弁に
 「保育園落ちたの私だ」と堂々とプラカードを掲げて、名乗りでた!

 この行動力、アピール力、市民、国民、住民、
 自分の力で立ち上がる!

 私も今定例会の代表質問で取り上げましたが、希望したけれど、
 入れなかった!
 待機児解消、ゼロ、と言いながら
 現実には、あきらめてしまう、世帯がいること、先ず、
 事実を認識し、「子育て支援」,量と質
 必ず、「質」の問題も一緒に

 日々、社会が動いている!
 「春よ 来い」


 わくわく、

 アベしゅでょ

2016/03/04

「広域交流拠点整備計画」検討会答申が提出される

昨日市長に提出された、「広域交流拠点整備計画」答申されました。
この答申を受け、今後市は市民意見募集、パブリックコメントを行い、
市としての考えをまとめ、計画策定となります。
予定は「夏頃」とされていて、6月か、7月ごろにパブコメは始まると思います。
こちらでご覧ください。


実は、この計画策定は、15年度末、3月末に策定される予定だったのですが、検討会での議論のなかで、夏頃、と延長となりました。

 突然的に、京王線の駅舎移設が議論に入ってきたり、したことが要因の一つかとも思われますが、消化不良のまま、市民に計画提示、ご意見徴集ということです。

しかし、肝心な鉄道事業者の「意思決定」は3社ともまだ、されていません。
事業費も示されていません、いつ明確になるかも、示されていません。
市役所移転の話も・・・・のままです。
3,4のゾーンが例示され、その中のどれかに、いつか、決定されるのでしょうけれど、市の財政力からいっても可能なのか、なにも示されません。
市が負担可能なのか、どうか、民間活力といっても、これも明確ではありません。

ちなみに、2016年度当初予算では、昨年予算編成時点では34億円の赤字で、財政調整基金(家庭の貯金のようなイメージの基金)
を取り崩して、歳入歳出の調整したのです。

市、さがみはら都市みらい研究所の見込みでは「広域交流拠点都市」による、人口増は10000人を見込んでいます。

10000人、の人口増を見込んでも、将来人口減少は加速していく、将来見通しとなっています。

是非、この「広域交流拠点整備計画」(案)に対しての意見を市にどんどんお寄せ下さい



2016年度は、市の将来にとって、重要な計画が目白押しに策定されます。

「在任中に改憲を成し遂げたい」、アベ首相、言ったよね!聞いたよね!忘れませんから!

2日に発言、それって、「憲法違反」!

日本国憲法第99条 (憲法尊重擁護の義務)

 「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する 義務を負う。」

堂々と言いながら、堂々とまるで「訂正する」かのように
うやむや発言する。

だ・か・ら・
「アホノミクス」なんていわれる!

でも、憲法も経済も
おどおどとしてきている感じあるますよね。

選挙ちかづいていますもんね
与党間でのおどおど
大臣、議員のなかで、汚職、目も当てられない、スキャンダル次々

有権者の皆さんの目、というか、票に
おどおどしている

マスコミ抱き込みながら、それでも、
不安

堂々と国民の実態、国民要求を迫力もって、代弁する小池議員
政治がわかりやすい!

今日は、総務常任委員会1日目
おそらく来週月曜日2日目

市民の皆さんの願い、意見を代弁できるよう、頑張りたい

市役所前、さくら並木、今はこんな。
皆さくら咲くのを待っているよ!
いまか、いまか!

庭のマーガレット不思議に思うのは、
前に咲いた花が次に咲てくる花たちを
待っているのか、その花期が長いこと、長いこと。
つぼみたちがびっしり。
そう、みんなで一斉に咲き誇りたいのかも、・・・・なんて


 

2016/03/02

代表質問を行いました。 ふーっ!

午前2番目に代表質問を行いました。
2016年度、当初予算や補正予算、条例議案等、多岐にわたる内容です。詳しくは、



1問目質問内容は こちら

日本共産党市議団の代表質問時間は50分です。

市長答弁と2問目以降は、議会HP録画放映でご覧下さい。

答弁で、嬉しかったのは、基地問題の市民ぐるみでの運動に
していくためにも、「地位協定」の勉強会をぜひ、行ってほしい、という点
、9月議会では「検討する」との答弁だったので、検討結果をどうだったのか、質問しましたら、基地返還促進等市民協議会(市長が会長、市内40団体近くが加入、市議会全員)に提案する、との答弁があったことです。

日本の日米でかわしている、地位協定は諸外国に比べ、屈辱的なまでに
従属的であることを学ぶことは、「地位協定」改定を求める機運を高めることになると思います。

是非実現し、昨年の爆発火災事故のような事態の時、ただただ、おびえるだけ、不安になるだけの、日本国民、なんてことは二度とあったはならない、日本に、相模原に真の「安全と安心」を。