2016/01/31

高齢者への交通助成事業、制度を本市でも行ってほしい


視察報告②

新潟市  65歳以上のバス料金 半額へ

  新潟市は高齢者への「おでかけ支援」として、バス料金を半額にする社会実験を行ってきましたが、今年の夏にも、市内すべての65歳以上の高齢者のバス料金を半額にする制度を導入する方針とのことです。
 
 (視察説明時は、明確ではなかったのですが、その後のニュースで、制度導入をこの予算議会に提案するようです)

申請に基づいて郵送される専用のICカードを使えば市内の路線バスだけでなく、郊外のバスも半額で利用できるようです。(所得制限なし)

 
 高齢者の社会参加を促す制度導入を相模原市でもぜひ実施するよう、市議団としても声を上げてまいります。

 
頂いた参考資料のなかからの政令市での事業状況の紹介です。    

 高齢者への交通助成の制度がある市は
  自治体名と事業名
 
  新潟市ー高齢者おでかけ促進「シニア半わり」事業 新年度に計上?
  札幌市ー敬老優待乗車証交付事業 
  仙台市ー敬老乗車証  
  横浜市ー敬老特別乗車証交付事業  
  川崎市ー高齢者外出支援乗車事業、コミュニティ交通における高齢者等割引事業  
  浜松市ー高齢者社会参加促進事業
  名古屋市ー敬老バスの交付
  京都市ー敬老乗車証
  大阪市ー敬老優待乗車交付事業
  堺市ー路面電車活性化事業(高齢者運賃割引事業)(公共交通利用促進事業ーお出か        け応援バス)
  神戸市ー敬老優待乗車証、神戸市神鉄シニア利用促進バス
  広島市ー広島市高齢者公共交通機関利用助成事業
  福岡市ー高齢者乗車券交付事業
  熊本市ー熊本市優待証交付事業

  以上で、すでに実施されています。


 制度がない市は、

相模原市、さいたま市、千葉市、静岡市、岡山市

 近隣の高齢者から、相模原市は、元気な高齢者への応援、支援が全くない、介護予防、生きがいつくり、友達つくり、などお出かけ応援の助成は今後ますます、必要、優先課題だと考えます。

2016/01/30

「同じ話、繰り返す」けど・・・

近所の高齢者とお話しする機会があるのですが、
「同じ話、繰り返す」
我が母も同じ。

?、大丈夫かな?
レベルの場合と、少々、気になるレベルの場合がありますが、
「同じ話、繰り返す」

母の時なら、
「その話聞いたよ、とか、もう何回目だよ」とか、つい、言ってしまうときがあり、反省。
できるだけ、言わないつもりですが、
こちらに心の余裕のない時、言ってしまうことがある。

いつも、初めてきいたようなふりして、
聞いてあげると、満足げに
話を続けるのですから、
できるだけ、
「聞く」のですが・・・・


先日、孫が遊びに来たとき、
2歳の孫、可愛い声で、可愛い口調で、
「同じ話、繰り返す」

こちらのほうは、
何度も聞いていたいような心持ちになる。

そういえば、
高齢者はだんだん、
赤ちゃんに帰る?

たくさん、たくさん、苦労してきた母
できるだけ、母の喜ぶことをしてあげたいと
思うのです。
父の分まで、長生きしてほしい、と。

先日、母が、足の傷みとかがあったとき、
「もう、長生きはしたくない」
とこぼしていた。

で、
母に
「必ず、いつか、お迎えがくるのだから、
明日のことなど、なにも考えないで、
それまでは、
今日の日、1日1日を送れば?」
と言ったら、
「そういえばそうね」、と。

そ、年を重ねると、
遠い未来よりも、
今日1日1日がいとおしく、感謝の心持になるものです。

でも、未来に戦争は絶対にダメです。
どんな「大義名分」をもってきても、騙されない!

未来は子供たち、若者のものだから。


同郷、奄美出身の詩人の詩です。


郡山 直 (こおりやま なおし)

<経歴> 1926年鹿児島県奄美の喜界島生まれ、神奈川県相模原市在住。世界詩人会議に参加。自作の英詩が海外の教科書に載る。翻訳多数。日本語詩集『詩人の引力』。詩誌「コールサック」に参加。

<詩作品>

 

詩のパン

経験という粉と
インスピレーションという酵母菌を
混ぜて
愛情をこめて
よくこねなさい
それから 力いっぱい たたいて
しばらく放っておきなさい
それが自分の内側からの力で
大きく、ふくらんでくるまで……
それから 再びこねなおして
丸い形にして
あなたのハートの
オーヴンで
焼きなさい

待ちに待った、マーガレットが咲きはじめました!





議提議案第1号 「国民生活センター相模原事務所の地方移転に反対する意見書」採択

本日 定例会第1回臨時会議で、全会一致で、
議提議案第1号 
「国民生活センター相模原事務所の地方移転に反対する意見書」が採択され、国に提出されることになりました。

 このテーマでは、1月27日 自治会連合会からと市消費者団体連絡会から、市長に要望書が出されているようです。

本市に所在する「国民生活センター」移転が全市民的に驚きと反対の声があることが分かります。

本市は横浜、川崎市など県内の他の2つの政令市に比しても、国県の施設が少ない政令市ですから、行政機能の移転は「痛手」?影響が大きいと考えられている、ということです。

徳島県は、「地方」で、相模原市は「首都圏」ということらしい、

H27年度4月に新しい独立行政法人制度に移行し、中期目標管理型の独立法人国民生活センターとして、再スタートしたところ、だということもあり、消費者団体連絡会は、
「地方移転に断固反対」と強い姿勢です。

自治会連合会は、過去のいきさつを述べ、「消費生活相談員等の宿泊施設を有し、年間5,000人の研修受講生による地元飲食店等の利用などにより、地域経済の発展にも寄与している」、今後、連合会としても、地域での交流活動などに積極的に活用を検討していきたい」と現在地での事業継続を要望することを、市長にお願いしています。


 議会意見書は
「当初、移転検討の対象ではなかった」
「本来実施されるべき政府関係機関の移転検討における一連の手続きを経ていない」
「その情報提供においても、地域を無視している」

「到底認められない」、

と強い内容文となっています。

政府も通常国会が始まり、来年度予算審議も開始されます。
この移転問題は国会予算上はどうなっているのか、
地元からの声を議会として挙げることができました。

2016/01/28

党市議団視察ー「見て、聞く」だけで、すべてはわからないけれど、まずは現地で

日本共産党市議団5人で、27日は高崎市、28日は新潟市へ行政視察に行きました。

行政視察は現地の行政職員等から説明をしていただいたり、
今回高崎市の中学校給食の実情、課題、を教育委員会担当の方から伺ったり、学校現場で、
校長先生や栄養職員、生徒さんたちの給食をしている様子も見学させていただくなど、貴重な経験でした。


以前、文教常任委員会で金沢市の中学校給食の献立、生徒さんたちの様子を見学させていただいたこともありましたが、献立の中身が全然違う、確かに
大きな違いを感じました。
おさかな、お豆が苦手な生徒にも食べてもらいたいと工夫されたメニュー
箸袋は栄養士さんのてづくりとか、
ごはんは「麦ごはん」
生徒さんの給食風景を見学させていただきましたが、
朝練などした生徒さんたちにとっては、この昼食時間ではお腹がすくlことでしょう
山盛りのごはん2杯の男子生徒さんもいて、びっくり。
そう、「食べ盛り」だもんね。
見学させていただいたクラスは男子も女子も食欲旺盛、活発なクラスだそうです。
1,2,3校時、給食、4,5、校時 とはいかないのでしょうかね


「学校給食」への誇りが違う。
昭和62年度に旧高崎市の全小中学校園に自校方式の完全給食を実施しています。
平成の合併で、センター方式、親子方式など併存する現状のようですが、
理念、方向性としては、自校方式完全給食を目指すようです。
栄養士の全校配置で73名も!
毎月定例的に研修を行い、冊子を作成、「高崎しょうゆ」や「高崎特栽ソース」など、地場産農産物を活用したメニューや調味料



スチームコンベクションオーブンの導入、
平成25年度「高崎市 奇跡の給食」を刊行。(これは資料としていただけませんでしたが)まさに、今の時代においては、「奇跡」的な部分も。

また、学校薬剤師会の協力、学校医との連携、肉、牛乳はほとんどが群馬産、給食残渣の飼料化の徹底など、特徴があります。

高崎の給食は自校方式を貫きとうし(今は合併して、センター方式の学校もあるなど多様化しているようですが)、調理員さんがいまもなお、業務委託でなく、市職員として、学校給食を支えるなど、まさに、「奇跡の給食」、
もちろん課題もあり、ご苦労をされているようですが。

若い、素敵な溌剌とした、栄養士さんの明るいてきぱきとした
給食への思い、子どもたちへの思いを語る姿に希望が見えます。


給食搬送はワゴンで。
各棟エレベーターがあり、そのことが可能なのです。


各教室には、2台、加湿器が。

人生の第2の誕生期と言われる、中学生。
どの子も健やかに、心と体を作る中学校給食は、最善のものを。
あたたくて、美味しい、(もちろん、安全)教育としての給食を!
相模原市でも早期に自校方式の完全給食実施へと方向性を定めるよう、
声をあげていきたいと、あらためて思いました。


住環境改善事業や新潟市の視察報告は次回に。


 

2016/01/26

貧困、「満足に食べれない」「食べるのがせいっぱい」

「食べる」「生きるために」、犯罪、窃盗にまで、追いつめられる人の生活相談は、貧困が忍び寄る、的な薄気味悪さを感じます。

人生のどこかで、思わぬことで、歯車が狂ったとき、
病気、失業、倒産、事故、等
収入が途絶え、蓄えが底をついてくると、
「食べる」ことができなくなる。

餓死か、犯罪か

この間の相談で、「食べる」ために、窃盗、
初犯であったため、不起訴となったようですが、

ホームレスの方の生活保護の相談は
まさに命綱、最後のセーフティネット

雪が降り、まずは屋根のした、布団で寝入ることができるよう
つなげることができたことは、つくづく良かったと
思うのですが、
電話もないため、連絡もできません。

先日訪問してみたのですが、留守。

身寄りもない、友人もいない、ということでしたが、
その後、どうしているか、気になります。

生活保護は生活を立て直すところまで、
きめ細かく、見守り、伴走できるか、ですが、
ケースワーカーも少ないなかでは、それも難しい

元市のケースワーカーだったかたが、
「生活保護」を減らすには、「ケースワーカー」を増やし、きめ細かく
一人ひとりに寄り添えることができれば、生活保護から脱することもできる
人が増える、と話していました。

今日の相談もとても重い内容で、寒さも募り、風邪ぎみのような
疲れを感じました。

明日は共産党市議の視察で、高崎市に中学校給食、住宅リフォーム等
翌日は住宅リフォームや店舗リニューアル制度等新潟市へ行きます。
新潟、雪どっさり、だろうな、
寒いだろうな、

2016/01/25

宜野湾市長選、「オール沖縄・オール宜野湾」の志村氏、残念

宜野湾長選挙、残念な結果でした。

現職の自公推薦候補が再選される結果となりました。
「辺野古新基地建設」を政府に一任する立場、選挙目当てでの
返還、やディズニーリゾート誘致など、またもや、沖縄県民の分断を図り、
「利益誘導」で地元住民ごまかす。

名護市長選挙に応援に行った時のことを思い出します。
あの時、自民党の石破大臣が沖縄の選挙応援に来て、
「50億円」の地域振興のことをさかんに宣伝、「金」で沖縄県民の
こころを傷つけるような演説をしていたように記憶しています。
ビラもたくさん出されていました。

しかし、名護市民は、「金で心は売らない」ときっぱりと
反対の意思表示、新基地建設反対の市長を誕生させました。
県民の誇りをかけての選挙戦でした。

歴史は単純ではない。
前進があれば、後退もある、
逆流の方向と前進の方向とのせめぎ合い

「自由と独立ほど尊いものはない」

沖縄の自由、沖縄の独立は奪われたまま。

今回の選挙は7月の参議院選挙へ前哨戦として戦い抜かれた
選挙、
結果をしっかりと受け止め、落胆することなく、次のたたかいへ!

今朝の公園の水飲み場、つららが!

朝8時頃、「つらら」って言葉も現実も、ひさしぶり!
 
だんだん、溶けてぽたり、ぽたりと。しばし、見とれる

(とんがっているつららの先。だんだん細くなっていく)
 

2016/01/24

「寒すぎ」「強風すぎ」、宣伝署名活動中止

午前は、署名のお願いで、訪問
午後、市民団体の新年会参加

3時から、スーパー前宣伝署名活動
の、準備をしたのですが、

ともかく、風が強い! 強すぎる!
寒い、寒すぎる!

署名をするにも、風がすごくて、大変。
さっと、相談し、「中止、延期」と。

全国的にもすごい寒波
115年ぶりに故郷奄美大島にも、「雪」が降ったと。

寒波と暑さと、強風、など、30年来、50年来、100年来と、極端な天候が「普通」になったような不安。

自然災害対策と、社会保障の充実前進、
政治の大事な仕事です。

この強風で、倒壊、破損したビニールハウスはさらに被害を拡大したのではないか、危惧されます。

2016/01/23

堺市 国保料引き下げ

本日付けしんぶん赤旗記事より(4面)

市長が国保料引き下げを諮問、
国民健康保険運営協議会は22日 来年度国保料を加入者一人あたり
平均2138円引き下げることを答申。
7年連続引き下げ
7円間合計1万5575円

堺市では所得200万円以下の世帯の半数以上で保険料の滞納がある

基金と35億円の黒字を活用することを日本共産党市議団は主張

2016/01/22

田村議員の「大学奨学金」問題質問


国会での田村議員の論戦は、迫力あるものです。
田村議員は、当選して、初めて相模原市議選の応援に来てくれたとき、
初めて応援演説をしてくれたとき、すぐに、「ファン」になりました。
話の組み立てと言い、強調するところの迫力ある訴えといい、発声、声が素晴らしいし・・・・とその後は国会論戦の状況はネットで追っかけています。

こちら でご覧ください。

奨学金のことでは、私の大学生時代のことを思い出しました。

入学金は、高校卒業してから、9か月間働いていた会社の退職金で用意し、入学後の学費は、「アルバイト」で賄っていました。
奨学金は活用しませんでした。選択肢のなかにありませんでした。

授業が終わって、すぐにアルバイトに通う毎日でした。

ゼミにも、授業後の学生同士の活動にも全く参加でできずに、
アルバイト直行の生活を2年間続けました。

あるとき思いました。

私は、大学に通うために、アルバイトをしているのか、
アルバイトのために学生しているのか、
いまのままでは
主客転倒、

高校とは違う筈の「大学」での学びの在り方が、これでは、
なんのために大学に通っているのか、このままではだめだ、
と痛感しました。

それで、大学2年の終わりに父母にお願いしました。

「アルバイト、アルバイトの学生時代では、私は、なんのために大学に行ったか、わからない。
 3年生以降の2年間、学費を出していただけないだろうか」、と。

すると、母は、即座に
「いつあなたが、そう言いだすか、待っていたよ。
向こう2年間は、学費を出すので、大学生活好きなように送りなさい」と。

そのときの生活も決して楽ではありませんでしたが、支えてくれました。
その思いに応えるために、という思いも重なり、アルバイトは控えめにすることができ、
その後大学3、4年生は「学生生活」をエンジョイすることもできました。

大学での、「学ぶ」とは何ぞや、
何を、どんな方法で接近し、どんな風に組み立てていくのか、
自分がなにをわかっていて、なにをわかっていないか、友人たちとの語らい、学び合い、
など、実に貴重な2年間となりました。

大学は、「高校時代」とは全く違う、「学び」の在り方を学ぶ場所です。
学生が、「借金」奨学金に縛られ、若い人生を重すぎる借金返済に追われる、日本はあまりに「貧困」。
青年の希望を奪う日本に未来はありません。

田村議員の質問はいろんな意味での力になります。

7月の再選!必ず!

一人ひとりの暮らしと幸せこそ

3日からこつこつと行ってきた、新年あいさつ回り、昨日でほぼ99.5%終えました。
しんぶん赤旗読者訪問です。毎年ご挨拶してきました。
公務や賀詞交換会、急な生活相談などの日程が入ってきますので、
終了するのに、日にちを要するのです。
 
 一人ひとりのご家庭の様子は様々です。
幸せや苦難があったりと1年間のうちには様々な変化があります。

 短時間ですが、対話のなかから、地域要望や生活相談なども寄せられます。

 議員として、一人ひとりにお会いして話しますと、市政はじめ国政、政治の役割は
一人ひとりの「安心と安全」、「人としての尊厳が守られること」
にあると確信します。

2016年度もがんばります、力をあわせましょう!、ご相談ごとも
お声をかけてください、と。

 市内駆け巡っていますと、道路、公共施設の傷み・老朽化、空き家
歩道の狭さやでこぼこ、公園の砂場の砂が不足など、いろんなことが目につきます。

 また、見事な藤棚の冬姿、香り豊かな香梅、ポツポツ咲き始める花たちなどの「お楽しみ」もあります。

上溝の冬の藤棚

昨年の藤棚、真っ盛り!
 
 
昨年の藤、今年も楽しみ!

田名のポピー 一番好きな花

17日の田名のポピー畑
雪でどうなったんだろう!
 
また、2月6日、共産党演説会についても、お誘いしました。
無料、誰でも参加できます。
お誘い合わせて、どうぞ、お気軽にご参加ください。

 「知る」「共に」が「元気」「希望」の出発!
 







 

2016/01/20

国会論戦、迫力のドラマ、小池議員質問

小池議員の国会質問。
迫力満点。

引き込まれるように聞き入りました。

こちら

でご覧ください。

「自衛隊募集」、身近な生活環境に静かに溶け込む不気味

共産党市議団が行った市政要望や意見、地域要求についての「市民アンケート」に寄せられた声の中に、

ある日、「信号機」の表示名が変わった!
「自衛隊事務所前」と変わった!と。

いままで、気がつかず、走りぬけてきましたが、今日、現場で確認してきました。

ほんとだ!

変わっている!

「自衛隊事務所前」に!




いつからでしょうか、相模原4丁目にあります。
相模原駅から、市役所までの
バス通りの大通りの公道交差点表示がいつの間にか・・・

音もなく、知らないうちに、少しづつ変わるっていう感じは、

軍隊とか、迷彩服とか、軍艦とか、軍用機とかに感ずる

ざわざわ感があります。



2016/01/19

言葉にならない、格安バス事故で若い人たちの人生が絶たれる

卒業間近の、新しい門出目前の青年たちが一瞬にして
命を奪われる

言葉にならない、

痛ましさ、無念さ

受け入れがたい不条理

心のどこかに、重くよどんで、離れない

「規制緩和」が「安全性」よりも「格安運賃」優先を招き、
バス利用者も、運転手も犠牲になったのでは・・・・と。

「責任者」が責任をとったたとしても、
命は戻らない

一人ひとりの前途ある青年たちは戻らない

「いのち」をなによりも大事、優先する社会、国へ

合掌

2016/01/16

静岡市 2年連続国保料 引き下げ―運営協議会可決

本日のしんぶん赤旗 4面記事より

静岡市は人口規模70万人 全体3681億円の財政規模の政令市です。
ほぼ本市と同じような規模の後発組の政令市です。
静岡市は水道事業も行っています。
静岡県は静岡市と浜松市、県内2市が政令市、神奈川県は3市が政令市(横浜、川崎、相模原)。


さて、記事によりますと、

「静岡市の健康保険運営協議会は14日、市長が諮問した
2016年度の国保料の1人あたり6228円(6.17%)、1世帯あたり
8886円(5.42%)の引き下げ案を可決した」 

「静岡市は2015年度に国保料を引き下げたが、所得200万円3人世帯で33万8600円と所得に占める割合が16・9% 。

市民が昨年11月議会に1万人の署名を集め、請願し、否決されたが、
61億円も積み立てられた基金や18億円の予備費を活用すれば、一人
1万円以上の引き下げは可能と日本共産党市議団は主張した。

議会では、引き下げ請願に反対した議員も(運営協議会では)、引き下げ賛成に変わり、議長を除く委員全員が国保料引き下げを求める意見表明をした。

(国保税,料額については、市長は、運営協議会に諮問し、答申をいただき、市長案を決め、税額改定案を議会に提案し、決定される、という流れになります)

ちなみに相模原市の国保運営協議会には、議員はいません。
   相模原市国保特別会計は「基金」をもつ、という運営方式では
   ありません。

静岡市には議員が委員の構成委員になっている!
議会では請願に反対していた議員が運営協議会では賛成に変わった!市長が値下げ諮問をした!

など、驚き満載です。
相模原市でも日本共産党市議団は、高すぎる国保税の引き下げを
求め続けてきましたが、これからも、市民の実態と要望をしっかりと、伝え、議会世論を形成するために頑張っていきます。



2016/01/15

山梨県、第2子以降保育料無料、立川市国保料値下げ答申

今日のしんぶん赤旗記事より、「オッ!」のニュース

1面  都道府県では全国初の「第2子以降保育料無料」へ
 世帯収入が640万円未満の家庭の、3歳未満が対象
 第2子をもつ世帯の約8割、約3200人が該当する
 事業費は年約7億2000万円
 県と市町村で半額ずつの負担
 知事は、「子育て環境を充実させ、他の県よりアドバンテージ(利点)が   あることを発信していきたい」、と述べた。
  
 そのほかにも、重度心身障がい児の医療費窓口無料化の実施、中学3  年生までの対象

 これからは、各自治体、「人口ビジョン」と「総合戦略」に基づいて、
 こうした子育て施策の拡充「競争」になると思います。
 医療、出産、保育、教育、公園等子育て環境を総合的に整えることが。「選ばれるまち」へ、「都市間競争」の内容になると思います。

 そして、ゆとりある子育て時間、のために、地域に雇用を!
 地域経済振興は、地域の中小企業振興や正規雇用を促進すること、
 です。


4面
 「立川市 国保料値下げ答申 
 加入者の98%。4月から実施」
 
党市議の要望実る、と、(本市でも要望したのに、、本市は「困難です」と。)
 記事によりますと、立川市国民健康保険運営協議会の答申では
 「4月から加入者1人あたり、平均年11万2875円から11万1947円に928円(0,82%)引き下げることを答申。
 答申どうり実施されれば、初めての値下げに。
 
 立川市は4年連続で国保料値上げが行われていて、多摩市26市中2番目に高かった。、

  市長は、加入者一人あたり、3817円値上げする案を諮問していた、
 運営協議会で党市議の批判、引き下げを求める発言もあったそうな。

 市長の諮問内容、運営協議会の答申
 さて、立川市、どういう決着になるか、 普通は答申を尊重して、
 答申どうり、いくのかな、という感じですが。
 ともかく、すごいことです。

 相模原市で市長諮問と違った答申を出したことあるかな?

2016/01/11

成人式に思う

中央区 市民会館ホールで、3回に分けて行われた成人式に来賓として出席しました。

資料によりますと、20歳本市で、7352人 (前年比 288人減)
 神奈川県で、87,211人(前年比 2,503人減) 
 全国で、約63万人 (前年比 1万人減) 
   ・・・(H27年11月1日現在)

 主催者挨拶は市長、副市長、来賓あいさつは議長、副議長、民生委員会委員長と3区3回をそれぞれ、駆け回って挨拶されているようです。

式典はアトラクション、式典、記念映画上映という流れで

 私は、3回すべてに出席しました。
 心からおめでとうございます、という祝福の気持ちからです。
  
 こうして、「晴れて、成人」は、平凡なことのようで、かけがえのない貴重な1日1日の積み重ねであり、本人たちはもとより、今日の日を迎えた親御さん、保護者に「おめでとうございます」という気持ちになります。

20歳を迎えたみなさんが、
 どうぞ、今後は自分の責任で、生きていかれますように。
 自分の人生、迷ったり、失敗したり、は当然あると思いますが、
 すべての経験の一つ一つから、学び、成長していくことー自分の力で     す。今の社会が「すべてに人の尊厳を守る社会」に到達していないことは、今の大人の責任ですが、これから、一緒に作る変えていきましょう

 どんなことがあっても、「希望」を!


  会場に置かれていた、
  パンフレット「池上彰の選挙に行くって
そういうことか!」
 
7月は歴史的な選挙。有権者として、私たちの責任は重いですよ!

「自分にとって、切実で実感のある言葉で」ー星野智幸氏

本日の赤旗、10面 「文化・学問」欄 「月曜インタビュー」から

作家星野智幸氏の言葉が心に残ります

新作「呪文」のストリー紹介と、
「暴力的、空虚な言葉の増殖」
「今こそ文学が必要な時代」 この言葉に惹かれ、読み進めていくと、
心にしみてきます。

いくつか紹介。全文はぜひ赤旗で。

「選別するのは自分だと思った瞬間に、権力は暴力に変わる」「自分の判断に間違いはないと思った瞬間に、独裁者になってしまうんです」

瞬時に安倍首相や橋本氏を思い浮かぶ。


「-物語の最後に「語られるのは、多様な個人が違いのままに共存する未来への希望です。」

「単純化され、暴力的な強さのある空虚な言葉が増殖しています。これらの言葉の呪術性を言葉で批判する行為が文学であり、自分にとって切実で実感のある言葉で表現する行為自体が文学だと思っています」

星野氏は1965年生まれ、50歳

「言葉」が「自信」を取り戻す力ー今こそ、文学が必要な時代、と。

1月1日の赤旗紙上の志位委員長と中野晃一上智大学教授の対談(何度も読み返しています)
共産党党旗開き、にでてくる「言葉」に関する叙述に重なります。

今、私の心になかに、最も響いている言葉は、「個人の尊厳」という言葉です。
私の尊さ、あなたの尊さ、一人ひとりの尊さを!

今日は成人の日、
成人式に参加します。


2016/01/10

相模原市消防出初式

午前10時~の相模原市消防出初式に出席しました。
久しぶりの出席です。
小さなお子さんを連れた家族連れなど,
それは、それは、大勢の市民の方が出初式にいらしている光景には、大変驚きました。

 1時間近くの市長、局長、団長訓示、来賓あいさつが続きました。
 おちびちゃんたちは、泣いたり、動いたり、
 パパ、ママも大変
 でも、子どもたちな好きな「消防車、消防士」を見せてあげたい、親心、
 うんうん、わかる、わかる。

 長い、長い、ご挨拶がおわり、
 さて、お目当ての車両分列行進、消防演技などには、おちび達も
 一緒に注目、歓声を上げていました。

消防隊は日ごろの訓練を重ね、危険を乗り越えて「住民の命と財産を守る」存在ですから、頼もしいし、かっこいいですものね。

小さい時、消防隊にあこがれる、って気持ちありましたよね。

ずらり、と市民が
目の前、米軍人さんや自衛隊
消防隊観閲、緊張感!
関係ないけど、おばあちゃんの黄色カリフラワー、


ここで、資料に基づき、相模原市の消防の現状紹介
消防局・消防署 1局 4消防署 14分署 2出張所 1派出所  744人
消防車両 143
 
消防団 1団 6方面隊 34分団 107部 1,569人
      消防車両  117
 
 
平成27年中における火災等災害件数
 
 火災発生件数    163件 (前年 203件)
 救急出場件数 33,688件 (前年 34,169件)
 救助出場件数    583件 (前年  592件)
 その他の災害件数 2,725件(前年 3,109件)

頂いた資料の最後に、「平成28年 消防八木節」という歌?が載っていて、
    少々、驚き。真面目のようで、お茶目のようで、???


消防団募集のチラシも入っています。

消防団は、「その地域に住んでいる、働いている人達によって構成される市町村の消防機関。団員は自分たちのまちは、自分たちで守る、という心で活動している。
 消防団は非常勤特別職の公務員という身分です。

「一緒に活動しませんか?」という募集のよびかけです。
わたしも10歳若かったらな、みたいな!

午後からは神奈川土建 相模原支部の新春旗開きに出席
 「建設従事者の待遇改善の年へ」 ・・・勢いを感じる旗開きです。
「日本を支える オレ達建設職人」・・・いいね!

 平和であってこそ!
 地域経済循環の仕事確保を!展望と誇りが持てる仕事を!
 

2016/01/08

建設関連団体協議会 賀詞交換会

日本共産党市議団も毎年出席している相模原市建設関連団体協議会
賀詞交換会がありました。

協議会会長の年頭ご挨拶で、「アベノミクス」の恩恵は中小零細事業者には、行き渡ってない、ときっぱり。
建設業界の人材不足、資材費高騰など、多くの課題をあげておられました。公共インフラ整備などに不可欠な建設事業の現状の「厳しさ」をお話しされていました。

今後、道路、ライフライン、箱ものなど公共施設の建て替え、改修等が迫られます。市内建設事業者の仕事確保につながり、市内経済循環が図られることは重要なことです。

食べていける賃金、結婚、子育てできる賃金、安定した仕事ができること、建設業界にとっても必要なことです。

巨大ゼネコンの孫請け、ひ孫請けで、受注しても、適切な利益確保につながらない、むしろ赤字というような公共事業であってはならないと思います。

赤字の中小企業へも課税されるという外形標準課税、保険加入など、事業者への負担が重く、事業廃止も増えることが懸念されています。

市長や県会議員等の挨拶とは違い、会長さんの挨拶は、建設業界の厳しさをしっかりとお話しされていましたことが、印象に残りました。

切迫する市民の生活、生活相談相次ぐ

地域の皆さんと「分単位」の挨拶行動をしているのですが、(少々オーバーですが)、緊急生活相談が飛び込んできます。

昨日も運転しているさなかに携帯電話がかかってきました。(もちろん、車止めて、電話に出ました)

今、高田橋に来ている。
車に寝泊まりしている人が、
お金がない、泊まるところがない、食べ物がない、ガソリンを買うお金もない、相談にのってほしい、と。

その後のあいさつ回りをキャンセルして、相談を受けることに。
控室で待っていたのですが、
幸い、知人が迎えに来て、生活の目途が立ちそう(?)との電話が。
相談がキャンセルに。

先日は市議団HPに切迫した、生活相談困窮があり、
議員団の担当議員につなげ、連絡を取り合って、対応。
即相談し、
とりあえず、落ち着いたようですが。

また、あいさつ回りを一緒に行動する地域の方の息子さんの相談も。


今日は、6時半から上溝駅頭での早朝宣伝行動。
朝日が上がる直前が一番寒いように思うのですが。
 
宣伝の準備をしていますと、
タクシーの運転手から、住宅問題での生活相談。

タクシーの運転手の収入は厳しく、今の住まいのローンはとても維持できない、マンションを手放し、公共住宅に入りたいのだが、と。

そして、このブログ作成中に
また、電話での相談が。
昨日は60代男性のうつの方の親戚の方の相談が。
相談は集中するときは、集中することがあります。

「アベノミクス」で浮かれている層と、底辺に転がり落ちる、
また、その不安のなかで、生活する層と。

ひとり一人に向き合い、「展望」につなげること、
解決、即決は無理なときでも、「展望」につなげる、ことを精一杯
頑張っているのですが。

今日は、これから建設関連協議会賀詞交換会へ

2016/01/07

北朝鮮の「核実験」に強く抗議します

昨日は、今年初めての早朝駅頭宣伝行動を行い、その後、
1日中、年頭のご挨拶活動を地域の方と一緒に行いました。

日本共産党をご支援くださる方々との久しぶりの対面、対話は
嬉しいことですし、今、私に課せられている責任を感じさせるものとなります。
「健康に気を付けて、頑張ってください」の言葉には素直に感謝し
やるべきことにベストを尽くそう、との決意を固めるものとなります。

くるくる、走り回っている最中の車のラジオから、
「北朝鮮の核実験」のニュースが飛び込んできました。

隣国の状況は日本国にとっては、大きな影響を持つものとなります。
核兵器廃絶の国際世論を広げ、現実にゼロにする課題を追求して
いこうとするときに、こうした暴挙は絶対に許されるものでは
ありません。強く抗議をするものです。

今日の赤旗、1面「潮流」欄で、北朝鮮の国内情勢が載っています。

北朝鮮は、
「過去100年で最悪の干ばつ」で、
「深刻な飢餓に直面し」、
「国連の人権高等弁務官が、昨年国際社会に支援を呼びかけた」、
と。

「子どもの3分の1が栄養失調状態にある」、。
「飢える国民をしり目に核やミサイルに血道を上げ、己の権威を
高めるために他国に対し挑発行為を繰り返す」、

と強い抗議を載せてあります。

国際社会が一致して、核兵器を放棄させること、

北朝鮮のみならず、すべての核保有国に対しても。
核兵器は、人類と環境全体への許しがたい脅威なのだから。

重い気持ち、むなしい気持ちに落ち込みましたが、
気を取り直し、
こつこつと訪問活動を行いました。

ひとり、一人の、
1日1日が
どんなにかけがえのない人生であることか、
尊厳に値する人生を!
苦難に打ち勝つ力を!

国の指導者が「間違い」ならば、
国民がそれを「正す」!

真の民主主義を!
(北朝鮮の国民にも、「民主主義」を!
北朝鮮の国民の中から、
政治主導者を変える力、歴史を変える力が生まれますように)

今日は横山、上溝方面を回ります。

2016/01/05

市賀詞交換会 市長挨拶「住んで良かったといえる相模原に」と。

市、賀詞交換会は、市長、議長、国会議員、県会議員等の年頭のご挨拶があるのですが、
印象に残ったことがいくつか。

市長はこれまで、「人と企業から選ばれるまちへ」と、いろんなところで述べておられましたが、今回のご挨拶では、この言葉がなかったように思います。(記憶違いでなければ)。

今回は、「相模原市に住んで良かったと思えるように」と。!!

(そ、転出超過をどう止めることができるかどうか、住みよいまち、住んでみたいまちを現実に実現できるかどうか、だと思います。
市外にどうアピールするか、というより、現に住んでいる住民が実感できるかどうか、だと思います。
ハード面・ソフト面での安全と安心が実感できれば、魅力発信になると思うのですが)

「選ばれるまちへ」とは、微妙に違うように思いますが。

市長が言わなくなったな、と感動していたら、
議長が、「選ばれるまちへ」と挨拶されたのには、驚きました!


市長の年頭ご挨拶は、
タウンニュース元旦号の内容とほぼ同じ。

タウンニュース、新春市長インタビューでは、「予算編成に
ついて、子育て、教育、医療、福祉・介護など市民生活に直結する分野に関しては、しっかりと予算を確保し、最優先で取り組んでいきます」と述べています。

が、議会答弁では「50年事先、100年先を考えて、と、「広域交流拠点都市づくり」、駅前再開発やJR横浜線の立体交差化など、を強力に推進していく方針です。

両立できるのでしょうか。
15年度末の広域交流拠点整備計画には、どうも総事業費や本市負担分事業費は出てこない気配です。



 連日挨拶回りや、生活相談に走り回っています。
訪問先の玄関の見事なお花に癒されます。

2016/01/01

2016年 あけましておめでとうございます

1月1日 新年のスタートです。
子どものときと違って、こうして、元気で、新年をむかえられたことへの
素直に感謝の気持ちといろんな事あったけど、また、頑張るぞ、みたいな気持ちが沸いてきます。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

市議団Hp 今年も5人全員で力をあわせ、がんばります。
http://www.jcp-sagamihara.net/2016010101/  


さて、今日は、恒例の正月ご挨拶宣伝です。



相模原、清新、小山、宮下本町、上溝、中央など、2時間宣伝カーで
竹腰早苗議員とともに、ご挨拶行動です。

激励の手ふりや言葉もかかり、感激です。
ご一緒に力を合わせ、
「平和、いのち、暮らしを大切にする政治へ」と。

明日は「お・や・す・み」!

横浜の実家に年始に。親戚一同揃って、にぎやかに過ごします。
実家に帰る、子どもに帰る。