2015/12/31

来年もどうぞ、よろしくお願いします

今年最後の宣伝カーでの年末ご挨拶活動を行いました。
今日は、田名、陽光台、横山地域を回りました。


街頭からの反応はとても温かく、大きく手を振ってくださったり、
車のなかから、頑張って、とお声をかけていただいたり、
2階から、手を振り、すぐ降りてきてくださり、激励していただいたり、と、
大晦日の宣伝は来年への元気の橋渡しとなりました。

今年4月の一斉地方選挙は、大きな前進でした。
私にとっても議員団団長として、初めての経験を重ねてきました。
責任の重さをつくづく感じていますが、一歩、一歩、1日1日です。

2015/12/28

今年最後の駅頭宣伝。ドラマありあり。

仕事納めの今日、曜日を変えて、今日駅頭宣伝を行いました。
7時から8時、一番の冷え込みとのことですが、大丈夫、
まん丸になるまで、着込んでいきました。
駅ついたら、他党の議員は一人ですでに始めていましたので、
すこし、場所をずらし、こちらはいつもよりも大勢で年末最後の
駅宣、元気よく、明るく!
 

しばらくしたら
きたきた、じっと見る青年(40代後半くらいかな)
こちらから、近づき、ご挨拶

「今の安倍政権はあんまりにもひどすぎる」
国民の貧困、非正規雇用の広がり、
日本の青年の行かれている環境への怒り沸騰!

ん、ん、ん、
そうですね、そうです、あいづちをうつ。

2015/12/25

「年のせいか」

クリスマス、お正月、子どものとき、子どもたちが小さかったとき、
心から楽しく、嬉しかったものです。

「年のせいか」、
年の節目に、今はもういない人のことが思い出されたり、
病気とたたかっている友人、知人を思い起こしたり、
しんみりしたり、
家族そろって、普通にクリスマスケーキ頂くことができることに、
じんわりと幸せ感じたり・・・

「年のせいか」、
なにが幸せか、って、
ちゃんと、「夜、ぐっすりと寝入ることができる」こと、
ちゃんと、寝れれば、きっと明日のエネルギーは満ちてくるはず。
こんな当たり前のこと、若いときは
なにも感じなかったのに・・・


昨日はとてもうれしい電話がありました。
以前生活相談に見えられたかた、
「うつ」で離婚、「引きこもり」状態。
気にはなっていても、電話はこちらからせず、じっと我慢。
きっと、元気になってくれると「待ち」状態。

2015/12/23

「父は赤紙が来ることにおびえ、うなされた」

議会が終わり、清新、上溝、小山地域へ、市民との対話に飛び出しました。

2000万人署名のお願いにいくのですが、対話のなかにドラマが。

 「今日が私の誕生日なんです。友人たちに私から、毎年プレゼントしているのよ。どうぞ」と可愛いチョコ入りの手編みクリスマスの靴下をいただきました。86歳近くだったと思いますが、あたたかい気持ちになります。

靴下です。チョコ入ってます

上溝地域での「クリスマス会」は、久しぶりに子供に帰ったような、わくわく感のある集いでした。部屋のデコレーション、そして、みんなで、「トナカイ」さんやサンタさんの帽子、をかぶります。私にも「はい、どうぞ」ということですので、可愛いく?赤い帽子を。


帽子が半分しか映っていないけど、はい、チーズ


そしてクリスマスソング。「真っ赤なお鼻の・・・」ではなく、「ホワイトクリスマス」や懐かしい、昔、じっと聞いていたようなソング。(あれ、もう忘れちゃったな?)

そして、美味しい、美味しい手料理の数々がテーブルいっぱいに!
腹ペコさんの私は、「美味しい、美味しい」とペロリ。

80代、70代、60代の集まりに40代の方が参加し、その方の発想でのクリスマス会とか。
若い人の発想を尊重し、場をつくり盛り上がっている様子に感動!
「時」を楽しむ、大事にする、それも友人達と。
いいね!

4時ごろから、今度は、小山地域へ。
同行の方が「友人」宅へ行きたい、とのことで、訪問。
奥様が見えて、戦争に関するお父さんの話を。

その方のお父さんは将校候補。その5人で軍事訓練中に重大な事故に
あい、前線に向かえなくなった。4人の将校候補の同期達は爆撃を受けみな亡くなった。

残された自分、申し訳ないの思いにさいなまれていた、と。

そして、脳腫瘍で病に伏しているとき、「赤紙が来る」とうなされ、おびえていた」と。 子供のぬいぐるみに対しても、玄関に赤紙と届ける人では、といつもおびえていた。と。学者研究者の父にとっては、赤紙は恐怖だった、戦争前線にいかされることは恐怖だった、と。

私には、今なにもできません。
できるだけのことで協力します、と署名をしてくれました。

一人ひとりに戦争は消え去ることのない、暗い、重い、苦しみを
与え続けた。まるで、放射能が消えることなく、毒を発し続けるように。

雨のなか、少し暗くなるなか、最後の方の言葉がずしりと
心に残りました。

2015/12/22

12月定例会議終わる。

本日定例会議は、委員長報告、討論、採決が行われ、閉会しました。
日本共産党市議団は、採決にあたって、3つ、2条例議案、と補正予算に対し、討論を行いました。

①総務委員会で審査された、相模原市立市民・大学交流センターの指定管理者を公益社団法人相模原・町田コンソーシアムに指定することについての、賛成討論、

議会録画放映はこちら

②民生委員会所管の「相模原市国民健康保険条例についての反対討論

議会録画放映はこちら

③補正予算についての反対討論です

議会録画放映はこちら

共産党市議団、それぞれ、力を尽くして、1日1日頑張ってきました。
3人の新人議員さんたちの頑張り、新鮮さ、
私も初心を思い起こし、
何事にも新鮮、溌剌颯爽といきたいものです!

1日1日、ベストを!
そして、もう12月!

知人が 病気の宣告
明日は我が身、
1日元気でいられること、素直に感謝の気持ちになります。
年末まであと1週間
真冬に向かいますが、でも、季節は春の準備中です。


庭のプタンターのコスモス、咲いた!冬なのに咲いた!
大島の畑からいただいた苗
まさか、この時期に咲くなんて!





2015/12/20

基地強化は許さない、戦争法廃止!ざま・さがみはら市民集会

2007年、12月19日、米陸軍第1軍団前方司令部がキャンプ座間に
移駐してから、毎年、抗議集会とデモ行進を行ってきました。
今日も市議団5人全員で参加しました。
久しぶりにてくてく、歩きました。
大きな声でのコールもしました。

もう8年にもなります。毎年の集会、とデモ。

約280名。心と声を合わせ。
多彩な団体が各地から参加!

2015/12/18

公民館使用料無料を継続せよ―一般質問

今日、一般質問を終えました。
3つのテーマで、初めての「一問一答」制で行いました。

原稿は、その場でアドリブで、足したり、引いたりしたので、用意した
原稿少し違ってしまいました。

今回は行政サービス後退と市民負担増、
去年、来年、近い将来実施される、3つの項目で行いました。


 今回の公民館のテーマに関し、社会教育法、相模原市史、市民アンケート、社会教育委員会議録など読み込み、公民館は無料であるべきと、確信しました。

「受益者負担」論、「公平」論は浸透していますが、「誰でも、どこでも、いつでも」無料でできることが市民の学習の権利保障です。

市民の中にも、社会教育委員会議委員の発言でも、「市の財政が厳しいのだから、市民が一定利用料負担をしなければ、市財政は大変ではないのか」の理由での「受益者負担」やむなしの、考え方があります。

では、財政上の数字はどうなっているのでしょうか

2015/12/16

1週間前の署名用紙、署名してくれた!

今朝早朝駅頭宣伝で感激!
先週宣伝時に2000万署名用紙を手渡しし、来週も駅に来ますので、
署名していただける方はそのとき、渡してください、と呼びかけました。

1週間たっているから、結果は難しいかな、と
思っていたのですが、
なんと、なんと、

青年が(20代)が、手渡してくれたのです!
まっすぐ目を見て、渡してくれます。さわやかに。
こちらからは、しんぶん赤旗日曜版、見本紙を渡しました。

ほっと、温かい心持になります。

昨日市役所近くでお会いした知人、
「松永さんが、この間駅頭宣伝していたとき、
僕、手振ったんだよ。大きくね
でも全然気が付いてくれなかったじゃないか」

わわわ、すみません。
で、
今日は、小さな反応をキャッチできるよう、あっち向いて
こっち向いて・・・・

ん、小さなドラマ、あるよね。

さて、明日から本会議。

いま、ちょっとした時間で、世論時報社 尾崎行雄著「民主政治
読本」を読み進めています。
非常に面白い!

今の情勢にぴったり。

明日からの一般質問の中で、他会派議員が
観光について という項目の中で、
尾崎咢堂記念館について という要旨が入っています。
さて、観光、と尾崎、与党議員さん、
どんな風に取り上げるのでしょうかね

えっ!マーガレット咲く?春ではないのに?

えっ! コスモス咲く? 秋ではないのに?

我が家の庭、いろいろ。


 



2015/12/14

隣にある「貧困」

控室で仕事をしていますと、今日は次から次から携帯に電話が入たり、お客様がみえて、応対、なんとも忙しい1日でした。

今日かかってきた電話で嬉しかったのは、以前生活相談にのった男性。
「うつ」がひどく、電話したくても、まったくできない状態が続いていたけれど、今日は、すこし、気分も上向いてきたので、頑張って、電話しました、と。
ぽツぽツ話すなかで、だんだん元気になってきている感じ、
「頑張ってね」などとはいいません。

頑張って、頑張って、それで、心が悲鳴をあげたんだから。
自分をせめないで、明日のこと、不安に思わないで。
明日のことは明日!
今日は今日のこと、目の前のことに、集中しよう!
少しづつ落着きがでてきたようで、一緒に、Nさんの「おもちつき」に行こうね!と約束

次にかかってきた電話が重い

不動産屋さんですが、部屋を借りている人、2週間、飲まず食わず、
部屋を訪ねても返事がない!
不審に思い、ドアチェンをこわし、部屋の中に。
布団にくるまって、餓死寸前状態
救急車で、病院へ!

明日は年金日。
病院の治療代、入院費の支払いがあれば、また食べていけないのでは?と。いう内容の相談でした。

救急車で運ばれた病院が津久井の日赤病院。
ここは、「無料低額診療事業」を行っている病院なので、
医療費等はソーシャルワーカーさんに相談すること、年金金額によって、
生活保護の申請をすることを話しました。

想像できないほどの「貧困」が日常生活の隣に存在する。
これまでの生活相談のなか、すさまじい「貧困」に陥いった人たちが次次と思い出されます。

「命が宝」、
「個人の尊厳」

人間としてこの世に送り出された、尊い自分を決して
貶めさせない

陽はまた昇る。 座間の夕日





2015/12/13

「ごみ」問題、単純ではありません。ごみ削減は当然だけど。

ごみ集積所での様々な苦情、解決要望が届きますが、
「ごみ問題」は、早期解決が難しい。
本人はもちろん、何年も前から、直接市に声をあげていますが、
一向に解決されない。
市も一定の努力、対策をとるのですが、
市民のモラルに関わる部分は徹底、解決が困難。

私はJR相模原駅から7~8分のところに住んでいますが、
相模原3丁目の方からの苦情は一向に解決していません。

こうした日々のごみへの苦情解決が見えぬまま、
批判や不安のなかで、来年10月から週2回へ収集回数が減少されることは、市政への不信感がつのるのではないか、と心配しています。


  この地域の一般ごみ収集日は「月、水、金」、ところが、
ごみ出し日を守らない。
    
今朝(日曜日)、こんなにごみが出ている!

 
さらに、ここは、カラスの被害もある。時々、目を覆うばかりのごみ散乱
車道にまで、散乱。
網をかぶせてあるのですが、「カラス」が網を持ち上げるグループ、
ごみを引き出すグループと力を合わせているようです。
(その現場は、私は見たことないのですが)

市民の理解と協力が欠かせない、ごみ問題は、自治会加入率も低い都市部では、
丁寧に進めることが必要です。
 
 

2015/12/12

後援会 もちつき会

日本共産党中央区後援会発足、参議院選団結餅つき会が晴天のなか
盛会に行われました。

椎葉かずゆき予定候補、あさか由香選挙区予定候補のメッセージもいただきました。

役員会で何度も計画を話あい、数日前から、準備してきました。
当日も朝早くからの準備です。
餅つきは、様々な道具の用意が必要ですので、役員やお手伝いの皆さんのチームワークが大事、出席してくださるみなさんに楽しんでいただけるように、
安全に、そして、美味しく、そして、楽しく・・・・
そして、勢いよく・・・

初めて参加の方も多く、感動しました。

2015/12/11

18日 一般質問を行います

12月18日(金)一般質問2日目の「7番目」(最後から2番目)で、私の質問を行います。
質問項目等は
こちら

今回は、次々と進もうとするとする「市民負担増」「行政サービス後退」のなかから、
3テーマで行います。

今回の一般質問は「午前中、」上溝高校生の傍聴があります。
高校3年生、18歳選挙権が来年参議院選挙から始まります。
議会で直接傍聴していただき、政治や議会、選挙等に関心をもっていただければ嬉しいです。

質問原稿仕上げになります。
緊張の日々になります。

明日は日本共産党中央区後援会の発足会・もちつき会が行われます。
年末、いろんなことがありましたが、いよいよ来年は参議院選挙

希望とか、あきらめない、とか よりも、
決して絶望しなければ、希望につながる、的な感じのほうが
私的にはあっているな・・・と。

(でも、今年の私的目標、ダイエット、完全に目標達成せず。
っていうか逆に・・・! ま、いっか!来年絶望せずに、頑張ろう!)

皆で心を合わせ、力を合わせ、年越おもち、、、
(あ、おもち、食べ過ぎないようにしなくては!)

今朝は強風と大雨
午後にはからりと晴れ渡り、見事な虹が
移り行く、動く、変わる、、、、

うっすらですが、下半分のことろ。目を凝らして見てください










2015/12/10

「時」は動く、進む

今日のしんぶん赤旗、わくわく記事から

① 安保法制廃止の「市民連合」結成へ(1面トップ)
  戦争法に反対してきた5団体と野党5党が3回目の意見交換会を。
  「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(仮称)を結成し、戦争法廃止に向けた参院選での野党共闘を求める提案が出された」と。

政党としては、9月19日の戦争法成立直後に同じ趣旨で、呼びかけをし、この間、精力的に話し合いをしてきたところですが、
市民団体から「提案」された、ということです。

 各地での野党共闘を求める市民の動きが出ているし、「時代が動く」、わくわく感があります。

②年金問題(2面)
  ア、「年金」マクロ経済スライド、物価上昇時にまとめて給付削減へ見直し」?
   なに! 物価上昇時に給付削減?
   
  大企業大儲けの時に「法人税減税」のおかしさ、を思い起こし、
  怒り心頭!

  異常つづき。

  年金を物価上昇時に給付削減されても、影響ない、どーてことない、
  という年金レベルの人だけでなく、死活問題になる人もでてくるの     に・・・

 ③その横の記事がさらに、怒り爆発!
   「運用大損失の年金法人 自前で株運用を検討」
  
 大事な数字 
   ●年金積立金 約135兆円
   ●この積立金を運用している年金積立金管理運用独立法人(GPIF)
    が「株式のインハウス(自前)運用」の導入を検討していく、と。
    
    何?何?
   現在はこの運用を金融機関に委託して株式運用している、と。
   でも、委託に伴う手数料がもったいない、と、削減するために、と
   直接できるようにするんだ、と。

   今年7月~9月に約8兆円の損失を出した、事実  なぜマスコミはもっと大騒ぎしないのだろう、なぜ、責任問われないのだろう。

  記事で、「損失問題の報告は一切ありませんでした」、と。
 経団連は 「インハウス運用をGPIFが直接株主として議決権を行使しなければならない場面がでてくる。公的資金による企業支配との疑念がでてくる」と、指摘した、と。

  年金問題、もっと、国民的議論がされるべき。
  どんどん増える高齢者。(私も仲間入り)
  個人の尊厳がかかっている問題

赤旗紙面ほんの一部から。

2015/12/09

次々と憲法違反

今朝の新聞記事から
「会計監査院が秘密保護法は憲法90条の規定に抵触し
検査業務に支障をきたす恐れがある、として、検査院が秘密保護法成立前、に内閣官房に指摘し、ていたこと、条文の修正を求めたこと、内閣官房が拒否し、代わりに、検査に関する情報提供には変更
を加えないという通達を出す、としていながら
2年たっても出されていない・」

驚くばかりです。
あれも、これも、いくつもの「憲法違反」を繰り返す
合意したことを完全無視とは!

、さらに、秘密保護法については、法務省も懸念を表明したいた!
安倍政権は許さない
が、安倍政権内部から噴出してくるのでは!?


、さっそく引いてみました。

憲法90条(決算、会計監査院)
 国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、
内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。

②会計監査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。

「しんぶん赤旗はどこで買えるんですか?」

昨日のことです。
控室で質問準備をしていましたら、電話が。初めての方です。

友人の年金に関する相談ですが、この方、「
「安倍政治は許さない」満載! お話しが次から次から・・・
はいはい、そうそう、
すっかりかみ合うやり取りとなりましたが、
実は、こちら、心持的には、少々忙しい。

相談部分のお話しは済んで、
安倍政治への部分の話が飛んで、飛んで、回って、回って・・・・

「心ここにあらず」ではありませんが・・・
「丁寧に、丁寧に」の構えで・。

で、そのうち、
「あのー、しんぶん赤旗はどこで買えるんですか?」と。
「知人が読みたいと、駅に買いに行ったけど、なかったし、
どこにいえば買えるのかが、わからないし・・・」

はい!
私たち各市議員団(私の携帯は、090-7840-1418)や、
共産党北部地区委員会 (042-757-1613)
県委員会 (045-432-2101)
中央委員会 (03-3403-6111)

へ申し込み下さい。

今日も駅頭宣伝では、16部の宣伝紙をお受け取りいただきました。
、購読申し込みハガキが入っていますので、
中央委員会への申し込みにつながります。

「真実と希望を運ぶしんぶん赤旗」 購読料は

日刊紙は 3497円
日曜版(月4回)は  832円です。

うう寒い朝は苦手です。
でも、みな働く人は、早朝から頑張って出勤!
都会の朝、朝日は今日も上る

行ってらっしゃい!気をつけて!、と。

2015/12/06

戦争はダメの声を広げきろう

長い1日でした。

午前は地域の方と一緒に近所に「戦争法廃止を求める署名」のお願いに回りました。留守宅も多かったのですが、在宅で対話できた方とは、じっくりお話しすることができました。

その場で書いていただきたり、家人と相談してからという方もいたり、書いておきますので、あとで取りに来てください、という方もあったり。

嬉しかったのは、この方は賛同しないだろうな、署名無理だろうな、と私が勝手に思っていた方が、すぐに「署名しますよ。戦争は絶対にだめですよ」と。
打てば響く、ってこんな感じだろうな、というような体験となりました。

こつこつと1時間半ほど活動しました。一人ひとりが変わる、意思表示を迫られる歴史の転換点に立たされています。

こつこつと対話を続けていきたいと思います。

午後1時半からは麻布大学で開催された相模原平和委員会主催の講演会に出席しました。


 キャンパスは大好きです
もう一度学生に戻りたい気持ちにさせます(麻布大学)
 
季節は巡る・黄金色のイチョウ、
はらはらと散って冬したく
 
相模原在住の江成恒夫氏の講演です。


「幻の国・満州と戦争孤児」と題しての講演は、江成氏が撮った写真と語り、奥様の朗読です。
「声を、もたない人々を写真で。事実を極めることからはじめなければならない」、江成氏の戦争批判、ジャーナリズム批判、「人間愛」とこれを破壊する戦争への怒り、政府への怒りが爆発します。

人間へ慈愛、いくつしみの心、人間の人間たるこころを破壊させない、こと、過去と現在への「人間」への思いがあふれて、力強く心に響きました。
写真は、「事実」を示します。
「現代史に溝」がある、「事実」に向き合うこと、と語られました。
お元気に活躍されている江成氏、本市の宝です。

そのあとは相模原駅前、市民ギャラリーで開かれた、「詩と絵画のコラボレーション展」と、同じ場所で行われていた日本中国友好協会相模原支部主催の「1日本兵が撮った日中戦争展」に行きました。

「詩と絵画のコラボレーション展」は、地域活動支援センターカミングと南障がい者地域活動支援センターが行っていて、相模原市協働提案制度事業として実施されているものです。

詩と絵画のコラボレーション展とは、
「統合失調症やうつ病など精神に障がいを抱える人が紡ぎだした題材に、主に60歳以上の市民が相模原市あじさい大学の卒業生が絵を描き、その詩と一緒に展示をします。
この展覧会を通して、当事者のメッセージが社会に届き、人と人がつながり、障がいへの理解が広がることを目指しています。」
(実行委員会冊子より)

 こうした取り組みはとても貴重なことだと思います。
毎年鑑賞させていただいています。

 日本画家の戸田みどり氏が絵画教室をしていました。大勢の方が一生懸命、素敵な光景です。
戸田氏の「水」の絵が大好きです。「水」の絵は画家のこころを映しているように思います。
とても素敵な女性画家です。相模原市の宝です。

次にお隣で開かれていた、日本中国友好協会相模原支部主催の
「一兵卒が撮った日中戦争」の写真展に行きました。

「一人ひとりの兵士を見ると、みんなふつうの人間であり、家庭では良きパパであり、良き夫であるのです。
戦場の狂気が人間を野獣にかえてしまうのです。
このような戦争を再び許してはなりません。  村瀬守保」(パンフより)

南京虐殺や従軍慰安婦の「写真」がありました。
あまりに「地獄絵」、あまりの痛ましさ、人間の「鬼化」に、心がすっかり「冷えて、疲れて」しまいました。

もうなにもする気になれず、「お休み」。

戦争法は絶対に廃止に!

海老名の「かかし」、田んぼでずっと何見てる?






2015/12/04

相模補給廠の共同使用開始へ

新聞報道もされましたが、相模総合補給廠の一部返還(約35ha) 12月2日、南関東防衛局から、国と米軍との協議が調ったことから、
本市に「提供国有財産一時使用許可書」が交付された、これをもって
同日から(12月2日)から共同使用が開始されることになった」との情報提供がありました。

これで、これまで、市が策定してきた「スポーツ・レクレーションゾーン基本計画」に基づいて、共同使用空気のうちの南側の10ha
部分の施設整備をすすめるための調査・設計に着手していく、とのことです。

共同使用については、H22年 10月に米軍と市長が覚書をかわし、協議を重ねてきたものが、ここで、正式に決定したということで、整備がスタートするということです。

共同使用、ということですが、いったん、「有事」になり、米軍が使用する、ということになると、本市の使用は中止、米軍使用優先となります。

したがって、「ハコ物」建設はできないのです。

今後基本計画にそって、サッカー、野球場などが整備されることになります。
 10ha部分の周囲に歩道が整備されますが、ぜひ、一定範囲に「ベンチ」を設置してほしい、高齢者などの散歩が可能なように。

 また、大勢で一緒にできる体操や太極拳などのスペースとして利用できるようにしてほしい、と思います。

健康維持に必要な場所としても一定のスペースが確保されてほしいものです。

 ともかく、いよいよ現実に動き始めることになります。


2015/12/02

感動があってこそ

明日は、総務常任委員会です。
今日は、早朝駅頭宣伝、委員会研究、あさか由香神奈川選挙区予定候補の街頭宣伝に同行、夕方から、委員会準備と、1日があっという間でした。

心が亡ぶ=忙しい

ふと、畑田重夫氏を思い出します。
怒り、批判、だけでは、世の中は動かない

感動があってこそ、
人が動く、歴史が動く、

確か、こんな感じとして、私のイメージに入っています。

今の社会のなかで、自分を愛し、愛する人を愛し続ける、仲間を尊敬して変わらぬ気持を持ち続ける、
そんな、足が地につく、生き方ができる人は尊い人です。
何が重要で、何が些末的なことか、
その尺度をきちんと、自分で持ち得て、
確信をもって生きていく・・・・

今若い人達のなかで、育っているのかもしれない。

あさか由香選挙区予定候補、1歳と3歳のお子さんを育てながらの
国政候補者活動を続けています。

直接間近で彼女の演説を初めて聞いて、
新しい時代は新しい素敵なひとを育てるんだな・・・・・・と。

そ、「時代の子」
グローバルな視線と地に足をつけて、
愛する人をしっかりと愛し、
仲間としっかりと連帯できる力をもっている・・・

彼女から「どの子も殺させない」という言葉が発せられるとき、
心の底から強く、強く、思っている、誓っている、
言葉が生きている、思いがちゃんと伝わります。

勇気をもって立候補してくれたあさか由香さんを
国政へ、国会へ、






2015/12/01

代表質問、終わる。全員協議会

2日間にわたる代表質問が終わりました。
日本共産党市議団は、山下伸一郎議員が初めての代表質問を行いました。内容等については、市議団HPや山下議員のブログでご覧ください。

来年10月から、一般ごみ収集回数を週3回から2回に変更することについて、市は本市よりも、大きな自治体で、2回収集がすでに行われているで、本市で実施しても市民への影響は少ないものと考える、との答弁を繰り返しています。