2015/11/29

印象に残った戦争体験


昨夜は「松永レポート12月号」作りで就寝が遅くなりましたが、
今日も地域を回りました。


宮下本町1丁目を回りましたが、あの8月24日の相模総合補給廠の爆発火災について、伺うと、この地域一帯、当時、「音、震度」がなかった、気が付かなかった、ということで、驚きでした。

風向きや角度?等で、基地近隣でも影響がない、ということがあるんですね。

2015/11/28

一人ひとりの人生、山あり、谷あり

今日は午前中から、夕方まで、地域回りをしました。
市民アンケートに寄せられた道路陥没やマンホールの不具合、公園遊具の破損などの現地調査です。
また、生活相談や署名など、訪問活動です。

1軒1軒、お尋ねし、直接面談することは、少々「緊張」します。
初対面の方もおられますので。

行政サービスの水準と一人ひとりの生活と、どんなに関係が深いかを実感します。

2015/11/26

相模原市の人口想定

本日、相模原市まち・ひと・しごと創生人口ビジョ案及び
総合戦略(案)が情報提供されました。

12月1日の代表質問が終了したあとの、全員協議会で説明があることからの資料です。
全国自治体に国がビジョンやら、戦略やらを求めているものです。
短期間のうちに、もろもろの書類を整えなければなりません。

その一部で紹介されているのが、

2010年国勢調査に基づく相模原市の将来人口です。

 現在の本市の人口は約72万人ですが、

 2060年の総人口は約54万2,000人(ピーク時の74%)
 年少人口は5割減、生産年齢人口は4割減
 高齢者人口は7割増

 高齢化率は、 2060年は19,4%から42,3%へ
 2045年ごろに高齢者人口のピーク  243,498人へ
 高齢者人口の67,8%が75歳以上の高齢者 市民の4人に1人が
 75歳以上

2015/11/25

マイナンバー、記載なくても不利益はない!

「全国商工新聞」記事に「マイナンバー記載なくても不利益ない」との記事が。

こちら

全中連に各省庁が回答したとのことです。
もうすぐ、年末調整がはじまりますが、記事によりますと、
「従業員かた会社への番号提供はあくまで任意で、会社側からの強制力は一切ありません。」

この記事は衝撃的です。
知人の夫さん、アルバイト先にマイナンバーについて、事情があり、今
お知らせできないと、会社に伝えたら、解雇された、とのことです。

にわかに信じがたいことですが、この記事が載る前でしたし、
中小零細事業者にこの情報が周知徹底されているとは思えません。

国の拙速な実施が、国民と、自治体、事業者へ、どんなに「デメリット」を
もたらしているかです。

しんぶん赤旗11月3日号では、国発注のマイナンバー関係の862億円のうち、772億円(9割)を9社が受注しているとのことです。

しかも、一般競争入札に参加した5社が受注した123億1200万円の契約額は、予定価格の99,98%だったと。

「金」の動きをみれば、なんのためのものかがわかりやすい。

「おはようございます。」頑張りましょうね!

早朝駅頭宣伝はいつも、何らかのドラマがあります。
今日は、青年(男性)がじっと、見つめているし、
目があったし、
ニコッ、「おはようございます」って言うと、

「何やっているんですか?」
 (終わって、後片付け中だったからかな)?
「これこれ、これこれ」と私たちの活動を簡単に紹介。

「ふーん」興味深々という風情ではありませんでしたが、
でも、ちゃんとまっすぐ目を見て聞いてくれます。
私が手に持っていた、しんぶん赤旗日刊紙と配布していた、チラシを
手渡しました。

青年が元気な国であってほしい!
心の中で、「頑張りましょうね!」

そして、今度は、高齢男性が、じっと・・・・
あ、もしかして、先日駅頭宣伝の時、近づいてきて
少し話をした方だな、と気が付いたので、
「おはようございます」と。

「今日は水曜日だから、駅にきたんだ」と。
大きなバッグもって。
「お仕事にいくんですか?」
「いや、仕事はもう年だからしていないよ」

(大きなバッグは? なにかわけがあるのかな)

今日はそれ以上深入りなし。

「毎週水曜日きますからね」「また、お会いしましょうね」

チラシとしんぶん見本紙を配っている後援会の方が、
「この頃は、自分から、新聞に手を出して、受け取ってくれますね」、と。

朝は短時間ですが、顔見知りの方や新しい方との出会いもあったり、で、
元気がでる感じです。

議案研究で頭が煮詰まっているとき、新鮮な風が入ってくる感じです。

我が家の庭のマーガレットです。買ってきたときは、小さな鉢植えでしたが、
     庭に直植えにしました。大きく広がってきています。
     季節は冬に向かうのですが、植物は「春」の準備をしています。
     春、マーガレットが次々と咲くのが楽しみ!今の状態をパチリ。

2015/11/20

中学校給食 試食しました

今日は市制記念日 
小中学校では、「さがみはら大好き給食」を実施、ということで、案内もあり、新人議員さんもいることから、
議員団5人で申込み、試食をしました。
(給食費は1食300円なり。もちろん、ちゃんと払いました)




 相模原市の中学校給食は、「選択制」の「デリバリーランチ」方式で実施されています。
 給食センターで調理され、出来立てを、腐敗菌の繁殖を抑えるために、「急速冷却」するので、生徒たちが喫食するときには、「冷たく」なっています。
 いろいろ工夫をしているようですが、喫食率がどんどん下がって、50%を切る状況となっています。

 学校保健課も、検討会などで、改善に向けた中長期の方向性を提言していますが、「学校給食」ですから、本来、全員喫食が望ましいし、そのためにも自校調理方式の温かいものを温かくいいただける「教育としての給食」という理念、原点を追求していくのが、本来のありかただろうと思います。

それでも、ともかく全校中学校給食の実施を、と、今の方式で行われ、改善が現場で努力されているのです。

今日の記念給食は地場産を使用したり、相模原の「イメージキャラ」のさがみんのメンチカツであったり、作り手の思いが伝わるもので、美味しかったです。

 さいたま市では、全校自校方式を実現しているようです。
船橋市では、全校で、全学年一斉に同時に食事ができるランチルームがあり、
2つのメニューから選択することができます。
レベルが様々なのです。

給食の在り方は「子供たち」への愛情表現でもあります。
 給食をみんなで、一緒に美味しくいただけること、追求していきたいと改めて思いました。

2015/11/19

笑顔が戻る

今日は本会議初日、当局からの提案説明がありました。
11時過ぎから、「建設委員会」、議会運営委員会と続き、団会議がありました。19日行動に参加したかったのですが、時間が確保できませんでした。

次から次から次から、
いろいろ、いろいろ。

その間に尋ねてきた方は先日生活相談に見えたかたです。
経過報告にきてくれたのですが、「笑顔」が・・・・

能面のような、表情がなく、たんたんと話していたかたが、
生活の目途が立ち、安心したのか、
まだ
ハードルが残されてはいるけれども、
突破する気力がでてきたようです。

「笑顔」「表情」にでています。

この間ので生活相談で、「貧困ビジネス」のひどさもわかってきました。
「尊厳」に値するものでない状況が。

憲法25条の理念を生活、一人ひとりに生かす政治に、、
原点の思いを様々な場面で、声を上げていきたいと思います。

2015/11/18

「自衛隊募集」が日常生活に入り込んでくる

定例駅頭宣伝へ
一度消えた「自衛隊募集」の横断幕がまた、ペデに張り付いていました。
毎日目にする場所に、大きく大きく張り出されています。
「日常生活」に溶け込むように・・・

JR相模原駅ペデ

2015/11/17

基地返還促進等市民協議会、横須賀基地視察へ

 相模原市の団体でおそらく最大規模の
団体である、市民協(「基地返還促進等市民協議会」)の一員として、横須賀基地視察へ参加しました。(市長が会長、連合自治会長が副会長、議員、PTA連合会など)

 毎年市民協として、基地視察を行いますが、
視察先は、市内基地であったり、厚木基地であったり。
時々の情勢で、視察先が変わります。

 横須賀基地は、これまでも、参加したことがありますが、今回
驚いたことは、中で会議をしているからと、
私たちは、米軍司令部建物の玄関先のフロアで、代々の司令官の写真等の説明のみ。
米軍側は誰も応対しないし、日本人の広報官の人のみ。

 フランスでテロが起き、今度はワシントンを狙う、名指しされ、
軍事的緊張が高まっている情勢からか、米艦船は空母はじめ、停泊していなかった、という珍しい状況でした。

バスの中で、基地の説明はありましたが、
「日本を守るために」と、このような軍事基地として、
存在していること、灰色の巨大な軍艦群は、むしろ、大きな不安感を広げるものでした。
潜水艦
この子船は「監視船」の旗を掲げていますが・・
「監視船」・・・
軍港は観光?軍港巡りの船には初めて乗りました
           .(共産党神奈川県基地対策委員会での、横須賀港巡りは
過去に参加したことがありましたが)
40分くらいで自衛艦船、米軍艦船を見ることができます。
慣れたガイドが軍艦のことや米軍について、説明してくれます。

マンションと軍艦、日常と非日常、隣合わせ
 
写真は、許される場所と、NGの場所があります。

 帰宅して、知人から電話があり、その中で、近所の人で、自衛隊の家族がいて、その自衛隊員の息子さんが、「パパ、死んじゃうの?」って
何回も聞くんだって、と言っていました。

こういう存在が必要でなくなる世の中になりますように・・・

基地視察で、いつも思い気持に沈みます。



2015/11/16

相模原市で、旭化成建材データ流用、民間建築物で1件

本日、相模原市建築審査課より、情報提供がありました。
旭化成建材(株)による施行データ流用等を調査した結果
国土交通省、から県へ、県から本市へ情報提供があり、
民間建築物 「倉庫」 1件が該当したとのことです。

市は「今後工事施行者等に対し、早急に安全性の確認や流用等の内容の説明を求めていく」
とのことです。

本市の公共建築物には街頭するものはないとのことでしたが、民間建築物ではどうか、心配していましたが、
企業モラルが地に落ちています。

11月15日 旭化成建材のくい打ちデータ改ざん関係について、しんぶん赤旗日曜版1面と6面で特集しています。

横浜のマンション、全4棟 705戸 は中堅ゼネコン 三井住友建設が設計と施工、下請けの旭化成建材は、くい打ち工事を行い、データ改ざんが行われたのですが、その背景に工期を延ばせない事情、そして、くい打ち工法の問題を指摘しています。認定外の支持層での工法で、コスト削減を優先させたのでは、と。

目先の経済、利益優先で、重大な損失、被害を生む。


データねつ造、流用と関係ないのですが、姫路城
 

2015/11/15

12月会議準備へ

今日は、午前中、地域へ「松永レポート」配布。
この頃、携帯電話へ相談が入ることが多くなってきています。
こつこつと地域へ「議会報告」「活動報告」ニュースを配布している
ことから周知が広がっているからかもしれません。
市民からの相談の緊急性や困窮度が高まっているようにおもぃます。

市議団で行った「市民アンケート」は現時点で、すでに1100通近く
回答があり、現在集計中です。
後日結果報告を行いたいと思います。

午後からは、12月会議に向けて、関係資料等、学習をはじめました。
 内容の読み込み、質問の整理、必要な資料など、少しづつ始めました。

煮詰まって、休憩タイムでは、「コーヒーブレイク」と、庭のサボテンの鉢を大きい鉢へ植え変えました。
サボテン、ほとんど放置していたのに、しっかりと、生き抜き、なんとなんと、小さな可愛い花を咲かせている!
サボテンの強さは感動です!

明日は先日の相談の続きで生活保護の相談があります。
困難ケースはなかなか解決にいきつきません。



2015/11/13

12月定例会議始まる。議会運営委員会

本日は、12月定例会議の議会運営委員会が行われ、議案書等が配布され、説明がありました。

今日から、議案や補正予算等を調査研究し、19日の本会議での議案説明を経て、30日本会議での代表質問。
代表質問が2日間にわたるときは、翌日12月1日、予備日に行われます。

審査案件は30件、議案26件と報告4件です。
議案の中で、市民生活に大きな影響が考えられるのが、
国民健康保険税の値上げ議案です。
9月会議の民生部会で説明があった件ですが、ここで、条例改正議案として出され、可決されれば、来年度からの改正となります。

2015/11/08

海老名市議選支援へ。明日から特別委員会視察

今日はあいにくの雨
今日から海老名市議選スタートです。
22名定数のなか、24~25名のよう。
出発式に大勢の方が参集。
松本正幸候補も、力強く、第1声。
みんなの拍手の中、スタートです。

市民の声に耳を傾け、市民の声を生かす市政を!
国の悪政が吹き荒れるなか、地方自治体が防波堤となって
「住民の福祉の増進」、本来の役割を果たすよう、
日本共産党議員、市民とともに、粘り強く
求めていきます。

頑張れ、海老名共産党市議会議員候補!

さて、明日は「大都市制度に関する特別委員会」の視察です。

視察先と視察と視察項目は、北九州市における道州制の考え方について、関門連携について。
熊本県における道州制と州都構想の考え方についてです。

この視察項目は、委員全員で協議するわけではなく、
主に、委員長副委員長が考えます。(委員に視察先、視察項目の提案があれば、申し出ることもできますが、今回はどうだったのかは、わかりません)

道州制!?
この時期に道州制?
アベノミクス、戦争法、TPP,沖縄新基地、原発再稼働、
次々と安倍政権の国民世論無視の暴挙が続いて
「道州制」意識に上らない感じになっていましたが、
水面下でしんこ言うしているのでしょうか

本当にもう、つぎつぎと・・・・!

2015/11/07

ミカンコミバ 奄美の柑橘類出荷停止

昨日、奄美のおばさんより、小包が届きました。
お礼の電話をしたのですが、
その中で、ミカンコミバエの話がでてきたのです。

毎年、ぽんかんとか、たんかんとか、美味しいみかんが送られてきていたのですが、「出荷停止」全滅。

知り合いのおじさんはマンゴーや、パッションフルーツも生産していますが、これらも、停止とか。

ヤフーのニュースで、29年根絶されていたミカンコミバエの生存が発見され、全面出荷停止。

農家には、死活問題となってきます。
何年間になるのか、目途がわかりませんが、
自然の脅威です。

早期に解決、生産者の打撃が少なくて済みますように・・・・


 



とりあえず、海老名市中新田の案山子さんたちにお願いしましたが・・・

2015/11/06

市議団アンケート回答  現時点で950通

市民アンケートを実施した、11月1日時点で、約750通の回答をいただいていましたが、11月6日時点で、約950通です。

今回は約6万枚のアンケートを実施しました。
政務活動費で実施しました。

結果について、ご報告するとともに、具体的な地域要求等については、
それぞれの担当議員(日本共産党市議団は各区、地域を分担して、地域要求対応をしています)


秋はいいね!実りの秋だね!


2015/11/05

子育て世代の子育て困難

このところ、子育て世代の「離婚」や生活困窮の相談が続いています。
明日午前中も、相談をうけるのですが、同時並行的に3件ほど続いています。

若いパパとママの「関係性」の問題もありますが、その背景に、
労働時間や経済的ゆとりのなさがあったり、パパが「父」になりきれない、幼児性があったりするようです。

子供に向き合う、というよりも、自分の疲れを回復するというか、癒すというか、ともかく、「自分の時間」優先、目の前の子供の「父親」になり切れないのです。

ママに対してだけでなく、子供への虐待などがあれば、もう「ママ」は我慢の限界。
離婚、シングルマザーの選択をするようです。


小さな赤ちゃんと触れ合っている光景で一番感動的な組み合わせは

  ①ママ
  ②パパ
  ③おじいちゃん、おばあちゃん
  ④小さな兄弟たち

 さて、どちらですか?
もちろん、正解などはありません。
あなたは? という感じ方にすぎません。

 私は、②です。
ママと赤ちゃんは自然な愛情関係です。
③も④も、赤ちゃん可愛い!と思う自然の心情が沸き起こります。

「ママ」は10月、10日、お腹のなかの命を育み、お産の痛み、苦しみをくぐりぬいて、ママになっていきます。

 でも、「パパ」は、おぎゃーと産まれて、
「はい、パパですよ」と小さな「わが子」を抱いたところから、「パパ」への
1日1日が始まります。

パパは日々の「子育て」のなかから、「愛」を育んでいきます。

「パパ」が小さな小さな赤ちゃんを抱っこしている姿は
感動。とても美しいと思います。

ママとパパで小さな命を育んできたのに、「離婚」
残念でなりません。
悲しくなりますが、明日の生活の為、
シングルマザーは動き始めます。

日は沈んでも、明日また昇る

2015/11/04

駅頭にまた、自衛官募集横断幕が

今朝は定例駅頭宣伝日

ん! 違和感!
ん、なんだろうと、よく見ると、

「陸・・空自衛官募集」の横断幕が!

 
 
 
JR横浜線 相模原駅頭

 この横断幕、戦争法成立前におなじように、駅ペデストリアンデッキに掲げられていましたが、
法成立とともに、消えてきた、のです。

またまた、登場。

 北海道では、自衛官募集の個別訪問(対象年齢)までしていると
の記事が載っていましたが、
こういう「風景」がなにげなく、「日常」に入り込み、
「当たり前」の光景となる、状況にまで至っている。

でも、

国民は決して忘れない、
国民は決してあきらめない。

国が、うその「大義」をふりかざそうというとき、
だまされない。

「戦争反対、武力行使反対」を言い続けること。

2015/11/03

憲法25条と9条ー憲法公布日「文化の日」

11月3日、1946年に憲法公布された記念日
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日
日本国民に根付いている「非戦」。
「平和ぼけ」だの、軍事的緊張を「軍事力」で「抑止力」で、と
あおる陣営が焦っていますが、
国民一人ひとりの思いが国の方向を決める。

日本国民は、「戦争は二度といやだ」と、皮膚感覚で
意識に染みついている(筈)。

奄美出身の祖母(もう亡くなりました)は、
高学歴ではなかったけれど、
庶民感覚で「非戦」、「自主独立」を自分の言葉で語っていました。
能弁に語ることは
なかったけれど。
時々、祖母のことを思い出すにつけ、
庶民のこの感覚、純粋で、頑固で、
騙されない、信念が大事なこと、受け継いでいきたいと思います。

憲法第9条、次世代にバトンタッチできるよう、「勇気と覚悟と信念」(立命館大学教授、植松健一氏)を!

議員になってすぐのころ、
生活相談のなかから、
憲法25条が国民が人間として尊厳をもって生きるための武器、
「為政者」への国民の「武器」であることを実感しました。

地に足をつけて、
日常を大事にしながら、
「情勢」のなかで、
「自分はどう生きるか」を考えながら、
自分の時間を積み上げて
生きていく!

今日は午前中、生活相談へ

83歳男性、3月まで人材シルバーセンターで仕事を受けていたけど、
失職 (83歳だからだと思うけど)。

生活が大変なので、話を聞いてほしい、と。
電話で聞く限りは、家族構成や世帯の収入の関係では
生活保護にはならない。

私は「創価学会員ですが、
ともかく、会って話を聞いてほしい」と。

目の前のひとり、一人に向き合って。


「ゆるキャラ」とやら、そんなに「きゃー可愛い!」なんて
           思うたちの私ではありませんが、これ、可愛いじゃん!
           (市の社協のマスコットキャラだったと、思いますが。)

松永レポート11月号

松永レポート11月号です。
こちら

配布は、中旬以降の
予定です。

米軍への「思いやり予算」見直せ!日本の負担は異常

2日、しんぶん赤旗より。

米軍への思いやり予算(そのそも、このネーミング、気に入らない!)
米軍駐留他国と比較しても、あまりに異常!

韓国、ドイツ、イタリアとの比較で、(米国務省 報告H16年より)

●水光熱費  日本は日米分担、他3国は「米側負担」
●労務費も、同じ
●提供施設整備費 日本と韓国は2国間で分担、他2国は「米側負担」
●米軍駐留経費の負担割合は
      日本  74,5%
      韓国  約40%
      ドイツ  約33%
      イタリア 約41%

* 日本の負担割り合が大きい!
*光熱費等他の国が負担していないのに、日本だけが、「思いやり」
  などといって負担している!

*在日米軍関係費は過去最高に!

 
このような従属的負担とともに、基地の管理権、立ち入り検査についても、他国に比べ、異常に従属的地位協定となっています。

10月30日、外務省、防衛省交渉のときに、職員にこのことを質問しました。
 すると、それぞれの国の防衛のために取り決め事項はさまざまな
経過、事情等がある、単純に部分的なことを比較するということはできない、(的な答弁をしていました)。

 イタリアもドイツも自国の法律、ルールを米軍基地内にも適用させる、
立ち入り検査も主体的にできるとのことのようなのに。




2015/11/01

「国家の暴走が個人の尊厳を壊している」演説会で

桜木町での日本共産党演説会に参加してきました。
午後からの地域での議会報告会を終え、4時15分に駅前につきました。
駅前広場には大勢の聴衆が志位委員長の演説に集中しています。

だいぶ、ぴんぼけ


志位委員長の演説、途中から聞いたのですが、
大変迫力に満ちたものです。
国民連合政府の必要性、他野党との協議状況、各界の方との
懇談等の状況、など、共産党の本気度が伝わり、
何としても来年の参議院選挙で、
そして、戦争法廃止、安倍政権打倒し、集団的自衛権を撤回させる
政権、国民連合政府を!


一番印象に残ったのは、最後ごろ。
1億総活躍批判、うんぬんかんぬんのあと、
「今、国家の暴走が個人の尊厳を壊している、
国会の元に個人があるのではなく、一人、一人の個人の幸福のためにこそ、国家がある」的発言です。

「個人の尊厳」、高らかな言葉です。
「尊厳」という言葉の神々しさ、この言葉を使うとき、人類社会の歴史、進展を感じるからです。

人間として、誰しもが等しく持っているのが「尊厳」
基本的人権、という言葉よりも、厳粛なものを感じます。

有限の人生、我が身の「尊厳」、生かし切れているだろうか、
他やあるいは、自分で壊していないだろうか。

以前、大江健三郎氏が、朝日新聞紙上でのコラム(?)発言のなかで、
「子どもに徹底的に必要なのは、自尊心」とか、あったように記憶しているのですが、
子ども、と自尊心、結びつかなくて
気になっていた言葉です。
この「個人の尊厳」を自らが意識すること、自らの尊さ、
他との比較でなく、他の評価ではなく・・・・
「生きる」「有限な存在、人間として生きることの絶対的尊さ」

確か志位委員長は、憲法13条が一番大事、そのための民主主義とか、
このような話をされたと思う。

で、憲法を紐解きました。

憲法第13条
「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法、その他の
国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

13条には、「尊厳」という言葉はありませんが、尊重という言葉には、ドキッとしませんが、尊厳という言葉には重いものを感じます。

「国家の暴走で個人の尊厳が壊されている!」
高齢者、若者、子供たち、障がい者・・・・・非正規雇用労働者・・・・・

虫けらのように扱われてきた過去の民衆、国民
「一人ひとりの尊厳」は勝ち取ってきたもの
歴史の逆光を許さない

安倍政権打倒!国民連合政府を!