2015/10/31

新しい命に感謝

姪っ子が退院してきました。赤ちゃんとともに
兄の長女で、兄の初孫です。
家族、親せき、友人の幸せをいつも一番に願っている兄に
やっと初孫。

兄は三世代住宅ですので、
母がいて、長女がいて、そして、孫がいて。

どんなにか、どんなにか、
嬉しいことか、幸せなことか。

ばばばか、じじばか、
さんさんと愛情を注ぐことでしょう。あの兄のことだから。

私は三人の兄がいましたが、2人の兄は若くして亡くなりました。
母は、「親より先に逝く不幸はない」と静かに言っていました。
二度と会えない「別れ」は、本当に切ないことです。

心が沈んだときは、父、兄、祖母など次々と
思い出され、涙が止まりません。

 いろんなときが流れ、赤ちゃんがやってきた!
「赤ちゃんの泣き声が聞こえるって、いいな!」って、電話の向こうで兄

いろんなことが起きる人生
喜びも悲しみも
次々と起きる
時間は刻々と進む

今の一瞬、一瞬に感謝です。
机の前の父の写真に感謝

11月には私の5人の孫のうち、2番目の子の7歳の7、5、3のお祝い。

父と母が私に注いでくれた愛情を今度は
私がおばあちゃんとして、精一杯注いでいきたい。
父と母への感謝、恩返しのつもりで。

秋、一番大好きなコスモス、市民展覧会で
新磯野の「畑」、菊満開





2015/10/30

防衛省、外務省 要請交渉

本日午前11時から1時間にわたって、
日本共産党畑野君枝衆議院議員、椎葉参議選候補とともに、
藤井克彦県会議員、4人の市会議員団で、
外務省、防衛省交渉を行いました。

主には、8月24日未明の相模総合補給廠の爆発火災事故等に
関してです。そのほか、市内で目撃されることが多くなったオスプレイ飛行やキャンプ座間への炭疽菌調査問題などです。

少しは解明された情報や詳しい情報が提供されるかと思いきや
原因は日本政府にも知らされていないようです。

立ち入り検査の要望は市議会の意見書としても国に挙げてきたことですが、今回のような重大な事態がおきても、
日本政府は、米国の従属国的立場のような対応しかできない、
日米安保条約絶対の姿勢。です

前もって提出してあった、「要望書」と以下の質問に対し、回答していただきました。


質問項目

8月24日相模補給廠爆発火災で、市の消防隊が消火のため放水できなかったのは、火災倉庫に何が保管されているのかが、わからなかった、とされているが、米軍側がなぜ、すぐに把握できなかったのか、伺う。

、当時消火にあたった、米軍消防隊は3隊8人と聞いている。危険物倉庫もあるこの地域の消防隊としては体制的に不安を覚えるが。どんな消防体制となっているのか、日本政府として、把握しているのか、

3、酸素ボンベ、消火剤ボンベ、1000本とされているが、なぜ大量の保管がされているのか、ほかにも全国基地内から集結されて保管されているものがあるのか、日本政府は、一切内容把握ができないのか、

4、相模補給廠は米軍と日本政府の間では、「訓練基地」とされているの    か、目的外使用が行われているのではないか  
 
5、環境補足協定の内容と、基地立ち入りの実質的自治体権限との関係について


政府は、ほとんど、詳細はわからないし、米側に情報提供を求める気もにようです。相模原市民が味わった恐怖、また再びあるかもしれない危険と隣り合わせの「日常」、

戦争、軍事、防衛、こうした非日常と隣り合わせの日々の怖さを
若い政府役人をまえに感じました。

防衛省、外務省に要請書を
 
市民の命と安全を守ってほしい!
 

2015/10/29

沖縄辺野古新基地建設強行は国の暴力

沖縄の状況が刻々と緊張状態に。
国と地方自治体
国と国民。
「国」が国民に牙をむく!「力づく」で、強行とは!

自民党県議だった、翁長知事は新基地ノーの公約で当選したのに。
沖縄選出の県議は全員「新基地建設ノー」の県民世論を代表しているのに。

なぜ国はあきらめない?
普天間基地の周辺住民の危険を回避させるためにとか、
沖縄県民を分断させる。
お得意の手法で、強行しようとしています。

政府は28日、知事の権限を全面的に奪う、「代執行」手続きに着手とか。

国による暴力! 戦争映画をすぐに思い出しました。

昨夜観たDVD 「ジョン・ラーベ」(南京のシンドラー)です。

南京陥落目前、ナチス党員であった、ドイツ人 ジョン・ラーベが
南京城内に安全地区を作り、20万人の市民の命を守った、救った映画です。

ジョン・ラーベの書き残した日記から着想された映画で、南京事件の数々のエピソードも加えてドラマ化されているとのことです。

残酷な、直視できない、場面もありますが、最後の場面で、
南京安全区(貧しい人たちが安全に避難できる地区)に日本兵が迫ってきたとき、小さな子供たち女性、年寄りがスクラムを組んで、きっ、とにらんで、銃を構え、引き金に手をかける日本兵に対峙する場面。

沖縄の工事強行の場面と重なりました。
国の暴力、戦争への道の狂気が時代を経て繰り返されようとしている!

絶対に愚かしい歴史を繰り返してはならない、

歴史は後ろにでなく、前に進むべき。
決してあきらめない。

戦争は絶対ダメ。
「大儀」にだまされない!

2015/10/26

自衛隊募集、ここまでやる!

今朝のしんぶん赤旗1面記事より

「わが子が狙われている
 自衛隊が家庭訪問で勧誘」の記事

戦争法のもとでの自衛隊勧誘の実態から北海道の事例です。
旭川市、夏の夜のことで、
「自衛隊の広報」を名乗り、「自衛隊に入隊する人を募集していて、このあたりを回っている。こちらに18歳から26歳のお子さんはいませんか?」、と。

該当する年齢のいるおうちのようで、ダイレクトメールもきたことがある家庭のようです。近所の人に尋ねると、そこには来ていない、とのことなので、あらかじめ、対象年齢のお宅を訪ねているのでは。

では、その情報はどうやって知りえたのか?

この方は市役所に問い合わせたところ、
「職員は、自衛隊からの要請で、18歳から26歳の適齢者の住所、氏名、性別、生年月日(4情報)のリストを出し、自衛隊が閲覧して書き写している、と語りました」、と!

同級生の母親に聞くと、自衛隊が来た、と。

JR相模原駅に堂々とかけてあった、自衛隊募集の横断幕、
戦争が法案通過したら、さっと、取り外されていましたが、
今度は個別訪問を初めているのか!

私の知り合いの該当年齢のいる
方の自宅にも、ダイレクトメールがきて、大変驚き、不安に思っていました。

戦争法が通り、隊員募集が強化されている!
個人4情報を自衛隊が入手し、個別訪問が始まっている!

日本の若者の命を奪うな、他国の若者に命を奪ばわせるな!
孫の5歳のお祝いの写真撮りを昨日したばかり。(おじいちゃんが参加)

ぞっと、する現実が始まっています。

2015/10/25

変わる勇気と変わらぬ強さと

多くの人との出会いや情報や出来事に接しますが、
考えること、感じることがたくさんあります。

「変わる勇気と変わらぬ強さ」
これは、「学ぶ」ことから・・・。と感じてます。
「冷静な理性と柔軟で、瑞々しい感性を」。

人からも、「事」からも、自然からも、「学ぶ」こと、「感じる」ことに鋭敏でありたい。
年を重ねて、日々、新鮮!
     ( ・・・でありたい!)

これは、面白い。
「変節でなく、変わった」人の感動が得られる!
ので、リンクしました。
 こちら

2015/10/24

秋の青空、風っ子展

 午前は会議、午後から淵野辺公園で行われいる風っ子展、松ヶ丘の銀河の森フェスタへ。

 相模原の子供たち、小中学生たちの力作が展示されています。
ほぼ毎年見に来て、楽しんでいますが、感心すると同時にいつも、全校の作品を一同に展示するということは、準備や片付けなど、
大変な労力を必要とするだろうな、想像します。


いるか?


迫力満点!力合わせたんだろうな!


竜のアップ
動作や表情がそれぞれなのよね!

何年生の作品?一人一人の主張
幾何学的な作品も





1枚1枚が一人ひとり
作品の中歩けるっていいね!


中学生の作品 見入ってしまいます。

この手のオブジェも好きです 

松ヶ丘 銀河の森フェスタ

消費税、輸出大企業10社に7837億円還付!

「全国商工新聞 10月12日号」の記事から
この記事、数字は元静岡大学教授・税理士の湖東 京至氏

覚えておきたい数字なので、紹介(各社の最新決算に基づき2015年8月湖東税理士が試算)
           (2015年) ー  (前年)
トヨタ自動車   2,594億円  ー1,402億円
日産自動車   1,212億円  ー 757億円
ホンダ        869億円  - 432億円
マツダ        734億円  - 363億円
ソニー        596億円  - 389億円
三菱自動車     591億円  - 339億円
キャノン       493億円  - 380億円
村田製作所     331億円  -151億円
パナソニック     269億円  -143億円
新日鐵住金     148億円  -72億円

なぜ増えるのか?  がちゃんと説明されています。

◎事業者が納める消費税は、年間の売り上げ額に8%をかけた金額から   年間仕入れ金額を差し引いた額を納める(仕入税額控除方式)

◎大企業は単価をたたいて下請け業者に納品させ、実質的に消費税を払っていないのに、払ったものとして8%の仕入税額控除をうける

◎輸出売り上げには8%をかけるのではなく、ゼロ税率をかける


トヨタは消費税1円も納めてない?

トヨタ などは還付金額を公表したいないので、推計計算した数字のようですが「還付金があることは否定できない」とのこと。

 政府財務省の予算案説明で、

   平成25年度の還付金 3兆2237億円
      26年度       3兆2920億円
      27年度       4兆4736億円

税率が上がれば上がるほど、大企業は還付金額が増える!

消費税、中小零細事業者は、死活問題。
年度末納税時期になると、四苦八苦する税金ですが、

「大企業への税率8%で還付額は1.8倍に」

10%増税も迫ってきますが、「待ち望んでいる」大企業があるんですね
財界は、さらに消費税増税と法人税引き下げを要求しているとか




 

2015/10/23

「思い込んでいた」で漏れる「マイナンバー」

マイナンバー、早くも情報流出、詐欺。

10月17日しんぶん赤旗1面の記事から。

本来記載されるはずのない個人番号が住民票に記載された!

住民の請求がないにも関わらず、記載され、住民は気付かず
金融機関やUR、法務局、警察などに提出した、第三者に番号を知られた!

なぜ、こんなことが起きてしまったのか?

「システムの委託業者が住民票に記載しない設定をしたと思い込んでいた」(「思い込んでいた」 あ?、この弁解あり?)
「市も番号が印字されないことをテストで確認しなかった」(ひどい感覚!
人間のやることは完全ではない、というけど、あまりにずさんでは)

なんなんだ!このぞんざいさ!
マイナンバー制度には、「特定個人情報保護評価」を行政はしなければなりませんが、
どうも、これが「お手盛り検査」らしい。

評価項目は人口規模で決められていて、30万人以上は「基礎項目」と「全項目」の評価を課している。
自治体は国に評価書を提出・公表となるようですが、84自治体だけが、実施、全項目評価は429件とのこと。(9月末時点)


これから何が起きるかわからない・・・・・・!

2015/10/22

直接街頭へ!

議会が終わり、視察、会議等がありますが、
駅頭宣伝や街頭宣伝などをこつこつ続けています。

今日は上溝での街頭宣伝です。
新しい出来事や出会いがあるので、
新鮮な感動もあったりです。


街頭宣伝、
今日は後援会の方も大勢来てくれました。
さて、
話をしていると、いろんな出会い、語らいが
生まれます。

話していると、近づいてこられ、
「政治的な話」ばかりでなく、実に様々な日常的な話題にも・・・。
また、予期せぬ人とばったり、とか。
「署名はないの?」とか。
いろいろ、いろいろ・・・・。
目の目で街頭演説をしますので、
垣根がまったくない。

この場所での定時定点宣伝行動は5年目に入りますので、
顔見知りになった方が話し込んでくれたり・・・

ドラマは続く・・・・
「捨てたもんじゃない、世の中へ」・・・
政治の世界の中で、悔しくても、苦しくても、
一歩一歩、1日1日積み重ねていけば、・・・・


庭の物干し竿にカマキリが!久しぶりの出会い!
わー!怒っている!




2015/10/20

議会運営委員会、代表者会議

今日は、日本共産党市議団の山下議員に代わって、議会運営委員会に代理出席しました。(山下議員は19日~24日まで、中国視察に参加のため)。

 議会だより、継続の協議案件を順次協議していきました。

議会改革ということで、条例策定したり、前記本市議会では、議会改革を
積極的に取り組んできました。

その中で、「市民に開かれた議会」を推進するために、
陳情、請願にあたって、陳情者の意見陳述の機会拡大をめざし
陳情が付託された委員会で、「委員会で決定があれば、意見陳述ができる」となっており、
「陳情者の意向があれば、意見陳述ができる」とはなっておりません。

他都市の状況なども調査もしながら、
しかし、本市において、一歩進んで、市民の声を議会でも直接聞いて審議に生かすことも大事なことと思いますが、
現在はなかなか、前には進みません。

議運全体の合意、としては、
陳述提出の時、丁寧に流れを説明し、意見陳述について委員会で
合意されたときに、示された日程で、出席していただけるかどうかを
確認する、ということでした。

会派全体が一致するということはなかなか、大変なことです。
民主主義は時間がかかる。
しかし、違いを認めながら、
丁寧にしっかりと話し合いを続けていくこと、
説得力ある論戦を磨いて、世論を味方にしていくこと、!


午後から代表者会議がありました。
会派代表になって、2回目の会議です。
いろんな意味で初めての経験をするものです。

一つ一つが「経験」です。
経験を生かすこと、今の私の位置での責任です。
ふー!

2015/10/19

9月会議 市長給与減給に関する議案へ質疑

9月最終日に提案された、下水道徴収漏れ等に関する内部監察結果を受けた、市長給与の減給議案提案についての、質疑です。

議会HPの録画放映はこちら

質疑は以下の通りです。(若干変えた点もありますので、録画放映をご覧ください)


 市長減給 条例議案について

                     15930日 即決議案

1問目

今回の公共下水道使用料、及び下水道事業受益者負担金徴収事務に関する、行政監察結果を踏まえた対応として、いわば、どう責任をとるか、ということから、提案されている市長の給与に関する改正条例案です。

この問題については、代表質問や委員会で議論してきて、マスコミでも取り上げられてきましたし、市長が、市がどのような責任をどうとるのかが、注目されています。
 
提案の理由が「不適切な事務執行に関し、市長の給料を減額したい」というものです。

 議会質問で市長は、今回の事案に対し、「遺憾である」「責任を感じている」とご答弁されています。

市長に伺います。
 
  市長は、内部監察の調査結果を踏まえての「対応」、すなわち、今回減給という形で、自らの「責任」を示していますが、先ず、市長としての責任は何処にあるとお考えでしょうか。

  市の職員は「懲戒処分の指針」があると思いますが、市長の1ヶ月、減給30%、ということについては、どのようなお考えでのことでしょうか

  副市長2名、自主返納とのことですが、どのようなお考えでのことでしょうか、

  膨大な税金徴収不可の5億円前後の金額と、今回の「責任を取る」として提案されている、金額、余りの格差にも市民は納得出来ないと察します。市民の反応について、どうお考えでしょうか
 

9月会議 補正予算反対討論

9月30日 日本共産党市議団を代表して、補正予算の反対討論を行いました。
 録画中継こちら



日本共産党市議団を代表して、議案第119号 一般会計補正予算、及び議案第120号、麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業特別会計補正予算に反対する立場から討論をおこないます。

 提案されている、一般会計補正予算には、妊婦健康検診費用の助成限度額や助成回数の拡充、及び、ひとり親家庭等自立支援事業として、高校卒業程度の認定試験合格のための学習講座や認定試験の受講費用等が計上されていること、また、認定こども園に移行予定の幼稚園の施設・整備費の一部助成など、これまで要望してきた、市民生活を支援する内容については、評価できるものであり、賛成できる部分です。

しかしながら、今補正予算には、戸籍住民事務運営費として、10月からのマイナンバー法に基づき、本市が実施するにあたっての費用で、約3億円、

財源内訳は、国庫支出金が約2億7000万円、本市歳出は約3000万円が計上されています。

6月定例会の時にも、マイナンバー関連費用が計上されていましたが、日本共産党議員団は国会でも各地方議会でも、様々な問題点を指摘し、制度施行に対し、延期、中止を表明してきました。

9月会議 代表質問 1問目

9月3日に行った、日本共産党市議団を代表して行った
代表質問の1問目です。
(市長答弁と2問目以降は、後日議会HP 会議録でご覧になることができます。当日の録画中継はこちら


日本共産党市議団を代表して、代表質問を行います。

 始めに、アジア最大規模の米軍兵站基地と言われる相模総合補給廠で起きた爆発火災事故についてです。

既に前日の代表質問でも触れられていますが、その経過も踏まえて、いくつか、伺います。

24日未明、市消防は、米軍からの「消防相互援助協約」に基づく協力要請で現地にむかっていますが、その倉庫に何が保管されているのかが分からないからと、消火のための放水もできず、長時間にわたって、ただ、火力が弱まるのを待つのみでした。

2015/10/17

議会報告会―高齢者は体験のなかから、安倍は危険と!

午前中はあいにくの雨のなか、議会報告会を行いました。
盛りだくさんの9月議会の報告と、出席したみなさんから
ざっくばらんにいろんな質問やご意見を伺いました。

80,90代のおばあちゃんが、じっと聞いていただき、次々と質問、
意見を述べてくださいます。

満州国から命からがら帰ってきた話、東京大空襲を体験した話、
だからこそ、戦争の体験を潜り抜けてきたからこそ、
安倍首相の「1億総活躍」、この言葉から、直感的に
危険なにおい、戦争の空気を感じると。

市政の問題と日常の身近な思いを語っていただけたこと、
有意義でした。

お昼の時間帯にあじさい会館と広場でおこなわれていた、
ほかほかふれあいフェスタと、ウエルネスで行われていた健康まつりに
行きました。



難聴者用磁気ループ用
難聴者用磁気ループの体験コーナーがあり、感動しました。
数年前に議会の一般質問で、磁気ループのことについて、
周知の努力を求めたところ、ふれあいフェスタで体験コーナーで実施するとのことでしたが、その後ずっと地道に続けられていたんですね。
しかし、相変わらずほとんど、利用実態がないそうです。
もう少し工夫が必要です。
高齢者が耳が遠くなる、老化現象の一つですが、
社会参加を積極的にすすめていくには、配慮が必要なんです。

難聴者の磁気ループ
 

2015/10/16

監査委員からの「不適切な事務処理の防止に関する要望書」提出される

10月13日付で、4名の市監査委員から、市に対し、「不適切な事務処理の防止に関する要望書」提出されました。

 担当課はコンプライアンス推進課です。

A4で2ページと参考として、「平成26年度監査結果に基づく意見」(抜粋)が添付されています。
内容概略は以下の通りです。

「最近の監査において、契約事務などに全庁的に同様の不適切な事務処理が散見されることから適正な事務執行がなされるよう、市民に対する公表とは別に、監査委員事務局がこうした公表文を職員ポータルサイトへ刑事するなど、職員一人一人の注意を喚起する取り組みを行っている。」

「本年6月に判明した公共下水道使用料および下水道事業受益者負担金に関する不適切な事務処理については、市民生活に多大な影響を及ぼすことから適正な事務執行や再発防止に向けて取り組むよう、
監査委員として意見を決算審査意見書や例月っ首位等検査の公表文で表明したところである。」

「しかしながら、不適切な事務処理による不祥事はその後もたびたび報道されており、監査委員としてはこうした事態に深く憂慮の念を抱いているところである。」

「市では、不適切な事務処理を防ぐため、様々な通知、研修、会議等により注意喚起に取り組んでいることは承知しているものの、監査の結果において依然として同様の不適切な事務処理が見受けられる一向に無くならないということは、市の内部統制が機能せず、現在の取り組みが極めて不十分であることを正にっ示している」。
   (下線、松永記)

「こうしたことから、次の事項について特段の配慮を要望するものである。」

1、監査等の結果や意見への対応について

「監査委員は監査等の実施にあたっては十全を期しており、これまで定期監査等の実施により明らかとなった不適切な事務処理については、指摘事項や注意喚起事項として示してきた。。。。。。。(中略)
事務の改善に向けた意見を述べてきたところである。

 こうした監査等の結果については、速やかに改善措置を講じるとともに、監査委員の意見を真摯に受け止めて事務処理の適正性を確保するよう強く要望する。


2、内部統制の構築に向けた方針、体制の整備について

 ・・・・(中略)・・・・今後とも人や企業に選ばれる都市づくりを進めるためには、市民との信頼関係を従来にも増して構築することが大変重要である。職員一人ひとりが市民からの負託に応えるという自覚のもと、職場環境を含めた組織全体の体制・機能強化の取り組みと、職員個々の資質・意識の向上の取り組みを併せて進められたい。

また、市として不適切な事務処理の防止対策を強力に推し進めるとともに
内部統制に関する方針や推進体制の構築に向けて検討することを強く要望する。
   以上」


じっと、じっと・・・・・・。

いつも、明るく、なんて無理!。

自分でも、
なぜ、メランコリーなのか、わからないし・・・
なぜ、
気持がふっと軽くなったり、明るくなったりするのか、
わからないし・・・・

先日、父の月命日に母とお墓詣りへ・・・
父や兄たちや、祖母や祖父や・・・・
二度と会えない人達が
ふっと思い浮かんでくる。

じっと、じっと・・・
心を沈める・・・

もう一度会いたいな、と思っても
決して、
決して、
会えないから・・・


焙煎したコーヒーを一口、一口味わって
じっと、じっと・・・

でも時間は止まらない。
明日へ、と!

って、いうか、
明日は「議会報告会」!
明日の準備しなければ、
だめじゃん!

じっと、じっと、なんて浸っている場合じゃないじゃん!

新しいPC、写真が入れ込めない、、、ストレス!

2015/10/14

総務常任委員会視察へ

14日、15日と、総務常任委員会で、尼崎市と姫路市へ行政視察にいってきます。

視察目的は、日程表を見ますと、
尼崎市はシティプロモーションについて
姫路市はまもりんピック姫路について

それぞれ市役所で説明を受け、質疑応答、という流れとなっています。

自治体がこのようにまちセールスをしたのは、いつ頃からでしょうか
それぞれの歴史があり、味わいのある、地域。
観光や居住地として選択してもらう、都市間競争は
より熾烈になってきています。

人口減少と高齢化、日本の姿、在り方が変わっているとともに、
格差社会、安心と自由がなくなってきているのではないでしょうか

自治体運営は「都市経営」の感覚で、
本来の「住民の福祉の増進のために、存在するというよりは、
「企業経営感覚」で、「受益者負担」論が入ってきています。

そして、「競争」です。

では、行ってきます。
行政目的と視察先は、委員のなかから提案がなければ、
委員長副委員長と事務局で選定していくことになります。

今回は私は特に提案はしていません。

2015/10/12

やっと、ブログ、再開へ! お待たせしました!

myパソコンがパンクし、ブログ更新ができなくなりました。
9月議会中でもあり、とりあえず
議会に必要な、原稿だけを書き上げるために過去のパソコンを使ってきました。

やむなく、新しいパソコン購入し、ブログ更新できるように
なりました。

「この頃、ブログ更新していませんね」との声もあり、
早く、なんとかしなければ、と思ってきましたが、
ようやく、ようやくです!

9月の定例会議が終わったとたんに、「風邪」?
せき込みがひどく、「薬なし」で自力で治ろう!
と思いながらやせ我慢、(いや太我慢)しましたが、
SOS,
病院に駆け込みました。

1週間分のお薬をまじめに飲んで、せきもあまりでなくなりました。

ブログで、また、つどつどの思いや情報、お知らせしていきたいと思います。