2015/09/19

対話で世論をつくる

戦争法案は「可決」されました。
国民は自民党、公明党、アベ政権の「暴力」をみました。
怒りはありますが、
「これから」どうするか、です。

世論調査では、「戦争法案 反対」は6割

残る4割は?
わからない、か、「賛成」。

北朝鮮がミサイルを撃ってきたら?
中国が攻めてきたら?
脅威論そして抑止論を支持しているのでしょう

政府与党は
戦争肯定、やむなし、の国民世論をこれからマスコミなどを使ってどんどん進めていくでしょう

徹底的に一人一人が変わること。
お互いの思いを受け止めながら、対話すること、
不安に曇らされた、「心」の真の「願い」を呼び覚ますために。

もう、「戦争」という手段で、
「紛争解決」はしない、できない。

憎しみが憎しみを生み、
癒えることのない悲しみ、
かえがえのない、取り返しのつかない、命を奪わせない、奪わない。

戦争、軍需産業で「儲かる」勢力が存在し、幅をきかせていくであろうこと。

前の戦争で犠牲になった方々の命を絶対に犬死に
させない

それは「戦争を繰り返さないこと」

これから、一人一人との対話を一層、じっくりじっくりと進めていきます。