2015/09/15

防衛局に聞いてから?

今日は、相模原市基地対策特別委員会が行われ、傍聴しました。
相模総合補給廠での爆発火災事故に関する特別委員会でした。

日本共産党は、山下伸一郎議員です。
山下議員は、まず、8月24日 米軍からの市消防に第一報はどうはいったのか?
に対し、「危険物倉庫の可能性がある、という通報でした」と答えたものの、、あとで
答弁を訂正し、「危険物倉庫が爆発した」と通報があった、としています。


また、他の議員の質問への答弁で、H10年 7月に完成の8棟のうちの
1つか?ということについては、8棟の倉庫のうち、5棟が「危険物倉庫」、今回の爆発した倉庫は残る3棟のうちの1棟で、
「危険物倉庫」ではない、と再度、答えています。

 思いやり予算で建設された倉庫については、内容物等についての資料があるのなら、資料提供して頂けるのか、と聞いたことに対し、「防衛局に聞いてから」と確か、答えていたように思います。

どこに、何が入っていて、どう管理されているか、分からない?

結局、米国ハワイからのきて、調査したらしい、専門官の結果も現在まだ、全く情報提供されていません。

(今後、情報提供されてくるのかもしれませんが。酸素ボンベと消化剤ボンベの爆発火災事故の
 原因がわからない、こんなに時間がかかる?、このことも相当怖い話しです。)

なんとも腑に落ちないことばかりです。