2015/09/18

相模総合補給廠危険物施設、配置図内容資料の情報提供受ける

本日担当課より、先日9月15日の基地対策特別委員会で、求められた資料が提供されました。
相模総合補給廠内の「危険物施設配置図」と品名、数量、用途等、許可申請時のものです。
(防衛局と相談、許可をうけたもよう) 9月15日に要望し、本日18日、資料提供を受けたスピード感は、評価できるものかも。

ですから、現時点で、内容数量等、当時のままなのか、内容が変わっているのか、
日本側が知ることができるのは、思いやり予算で建設された、当初のみ。

16棟ですが、施設種別は、地下タンク貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、一般取扱所、屋内貯蔵所など様々です。設置は古い施設は昭和59年、H9年に一度に7棟、一番近くでH17年 10年前ということになっています。

確かに、今回の爆発火災事故を起こした倉庫は、「危険物施設」と指定されてなく、
その倉庫の隣が「危険物施設」と指定されています。

ともかく、
これらの施設の保管状況、管理状況、を立ち入り検査出来、日本国内法に則って、
指導ができるようになってもらいたいものです。

というか、出来れば、早期に完全返還してもらいたいものです。

相模総合補給廠、住宅部分、ここが返還される