2015/09/16

米軍相模補給廠内の米消防隊は3隊 8人!

今回の相模総合補給廠補給廠内爆発火災事故は、いろんな「???」がありますが、
そのうち、エッツ!と思ったのが、米軍の消防隊の「貧弱さ」です。

この基地にある消防隊は「3隊8人」、今回の爆発火災事故で出動した米側の数字です。

この基地の中には、日本の思いやり予算で建設されていまも、「危険物倉庫」とされているのが
16棟、その他の倉庫は?????

米側予算で建設されているものは、内容が掴めない。
戦争に関するものがあるわけですから、より危険なモノが保管されているかもしれない。

という「危険な」、広大な場所に、この消防力!

そもそも、今回、
現地米消防隊ですら、燃えさかっている、爆発が続いている目の前の倉庫に
何が入っているのか、分からない!
ので、
放水していいのかダメなのか、分からない
米消防隊もわからない

(ダメでしょう!日本側は地位協定の壁があり、わからないようにさせられているけれど)

この米消防体制で、危険物倉庫の火災事故が発生したときは対処できるのだろうか、
ゾゾーッとすることではありませんか。

米側消防、3隊8人!
基地内の倉庫の内容がわからない!(軍属の方らしい)

広域避難場所、コンベンションホール、行政機能の集約(市役所移転?)

米軍基地完全返還されてこそ、ではないでしょうか!