2015/09/23

秋の風、秋の空、秋の香

 
秋晴れ、ホット一息、充電。
秋の空、秋の山、秋の花、秋の香、満喫してきました。

空と山とすすき、冬に向かう空気が漂う

栗の木が、寂しい
  
 
 
彼岸花、赤やピンク、黄色、でもこの花、苦手です。
一輪だけ、健気に咲きました
 
 
黄色の目をした猫、夜は青色の目になるんですって!飼い主さんにちゃんとOKしていただき、パチリ

2015/09/20

対話が楽しい、日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府」

昨日、今日と1日、直接、市民の皆さんと、対話を重ねました。
戦争法案の国会での成り行きを見つめ、それぞれが、怒りと、不安と、こもごも語ってくれました。
小山、清新、中央、横山、陽光台、
出逢い、対話する人との「真剣」かつ、新鮮な「緊張した時間」。

今日普段はお会いすることのない、夫さんともじっくり、ゆっくり、お話ができたり、
率直な感想を頂いたり、共産党への期待をひしひしと感じました。

でもまだまだ、ごく一部。
出逢いと対話、粘り強く、こつこつと、。
市政要望や生活相談が出たり、、、、初対面のかたとの対話はこちらの雰囲気が大事。


マイペース派の私は、私の人生、他の人の人生、と、一定の距離を置きながら
感じるタイプですが、「基本的人権」として、
幸福権は誰もが保障されるべきと考え、苦難があれば、自己努力とともに、
「社会保障」として、保障されるべきと考えますので、「お気の毒だから」とか、
「助ける」とかの発想はあまりしません。
「一期一会」。

日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府」の話しは、相手がとても喜んでくれる、
支持してくれのが伝わります。

そ、「始まり」のスタート! こつこつ、こつこつ・・・!

今日のしんぶん赤旗、4面
奄美大島に「駐屯地造成工事86億円」の記事が!

「16年度予算 概算要求の焦点」
2016年度 軍事費概算要求学 5兆911億円「過去最大規模)。15年度比 1110億円増
4年連続軍拡

南西諸島・九州での戦争準備・基地強化策

〇宮古島 駐屯地用地取得等  108億円
〇与那国島 施設整備       76億円
〇名護市辺野古 米軍新基地  3078億円
〇奄美大島 駐屯地造成工事   86億円    (わわわ!我が故郷が基地に!)

〇長崎県 相浦 施設整備      34億円
〇      崎辺 拠点整備      74億円


まだまだ続く

〇垂直離着陸機オスプレイV22 12機  1321億円

*16年度の契約で17年度以降に支払いが生じる「新規後年度負担」額は、2兆5648億円


故郷 奄美  昨年8月 松永撮影

2015/09/19

対話で世論をつくる

戦争法案は「可決」されました。
国民は自民党、公明党、アベ政権の「暴力」をみました。
怒りはありますが、
「これから」どうするか、です。

世論調査では、「戦争法案 反対」は6割

残る4割は?
わからない、か、「賛成」。

北朝鮮がミサイルを撃ってきたら?
中国が攻めてきたら?
脅威論そして抑止論を支持しているのでしょう

政府与党は
戦争肯定、やむなし、の国民世論をこれからマスコミなどを使ってどんどん進めていくでしょう

徹底的に一人一人が変わること。
お互いの思いを受け止めながら、対話すること、
不安に曇らされた、「心」の真の「願い」を呼び覚ますために。

もう、「戦争」という手段で、
「紛争解決」はしない、できない。

憎しみが憎しみを生み、
癒えることのない悲しみ、
かえがえのない、取り返しのつかない、命を奪わせない、奪わない。

戦争、軍需産業で「儲かる」勢力が存在し、幅をきかせていくであろうこと。

前の戦争で犠牲になった方々の命を絶対に犬死に
させない

それは「戦争を繰り返さないこと」

これから、一人一人との対話を一層、じっくりじっくりと進めていきます。

戦争法案、「採決」は行われていない!

 国会参議院本会議での討論、採決をずっとネット視聴しました。
安保法制特別委員会での「強行採決」時の状況について、
改めて、
あれは、「採決」ではない、!と思いました。

 特別委員会委員でない「人」が委員会室に「乱入」してきて、
委員長を「バリケード」し、
会の進行の「声」など聞こえず、
与党が「立ったり、座ったり」。
何の採決なのか、何に対し、賛成、反対なのか、
分からない!

これは、「採決」などとは言えない。

会議録未定稿には、「議場騒然、聴取不能」と載るらしい。(後で、議事の経過を
補って正式の会議録とするらしい)

戦争できるようにする法案が、このような形で強行される。
「強行」の以前に、これは「採決」ではない!

「暴力」的。
暴力で作られた憲法違反の「法律」で、「暴力」「殺人」が肯定される戦争へ!


各党、討論が実に興味深いものでした。

民主党議員の討論の身振り手振り、迫力、
当日の特別委員会室の情景描写「演説」がビビットで、
新鮮でした。

もちろん、共産党議員の冷静な、説得力ある演説にも引き込まれるものが
ありました。
どれが一番ということではなく、それぞれは満身の思いで
「言葉」に全力注入して、「訴える」、
「演説」「言葉」の強さ、重みを
意識されられました。


尾崎行雄も演説の神様と言われたようですが、
尾崎氏の演説、聞きたいな、と思います。

憲政の父

尾崎行雄杯 演説大会 in 相模原
第13回 演説の全国大会

が行われます。
主催: 尾崎行雄を全国に発信する会
協力: 相模原市自治会連合会
後援: 文部科学省、神奈川県、相模原市教育委員会 他

本年11月14日(土)、
緑区杜のホールはしもと

2015/09/18

相模総合補給廠危険物施設、配置図内容資料の情報提供受ける

本日担当課より、先日9月15日の基地対策特別委員会で、求められた資料が提供されました。
相模総合補給廠内の「危険物施設配置図」と品名、数量、用途等、許可申請時のものです。
(防衛局と相談、許可をうけたもよう) 9月15日に要望し、本日18日、資料提供を受けたスピード感は、評価できるものかも。

ですから、現時点で、内容数量等、当時のままなのか、内容が変わっているのか、
日本側が知ることができるのは、思いやり予算で建設された、当初のみ。

16棟ですが、施設種別は、地下タンク貯蔵所、屋外タンク貯蔵所、一般取扱所、屋内貯蔵所など様々です。設置は古い施設は昭和59年、H9年に一度に7棟、一番近くでH17年 10年前ということになっています。

確かに、今回の爆発火災事故を起こした倉庫は、「危険物施設」と指定されてなく、
その倉庫の隣が「危険物施設」と指定されています。

ともかく、
これらの施設の保管状況、管理状況、を立ち入り検査出来、日本国内法に則って、
指導ができるようになってもらいたいものです。

というか、出来れば、早期に完全返還してもらいたいものです。

相模総合補給廠、住宅部分、ここが返還される

2015/09/17

戦争法案、参議院特別委員会で、強行採決!

国会情勢を気にしながら、地元相模原で、街頭宣伝、駅頭宣伝を
地元の皆さんと一緒に行いました。
午前10時からは上溝スーパー前です。
雨の中でしたが、国会情勢も伝えながら、心込めて訴えました。
「共産党さん、頑張って欲しい」、高齢女性から、切々と思いが寄せられました。

夕方4時からは戦争イヤだ、実行委員会主催の連日駅頭宣伝に参加しました。
いろんな団体から、それぞれリレートーク。

中央区中央のかたで、飛び入り参加の方が、自分の思いを訴えました。
「このままで、こんな形で法案が通れば、日本の民主主義が破壊される」
「僕は、組織、団体に入っているものではない、動員できたわけではない」と。
「このままではいけない」と。

心に染み入ります。

私も10分くらい話し、マイク交代。署名活動にも参加しました。
中年男性にお願いすると、
この方、日本人ですが、オーストリアに住んでいて、たまたま、日本に帰国。
60年安保の時は、反対運動で国会に2回行った。
8月30日の国会12万人包囲行動の様子はテレビで見たが、若い人達が自主的に参加し、
あんなに大勢の規模になっていることに驚きと希望を感じます。
廃案になるべき、おそるべき法案です。
是非頑張ってほしい、と。

若い女性、男性、4時から5時までということで、相模原駅、通りも少なかったのですが、
対話などでもドラマがありました。
18名近くの参加で、また、明日は橋本駅で行うとのことです。

私も団会議もありますが、出来るだけ参加していきたいと思います。

 
上溝街頭宣伝



 

ばかな!「地方公聴会」前に委員長職権出 締めくくり総括質疑設定!

ネット配信のニュースを昨夜から、注視しています。
午前0時時点で、まだ委員会は開かれていない状況。国会議員も頑張ってくれている
 こんな憲法違反で、国民が今国会で決めると思っている法案を
よもや、こんな強行採決で通過させてなるものか!

地方公聴会が行われている、新横浜にも、国会にも、「いてもたってもいられない」国民が
結集して声を上げている。
(田所議員もかけつけています!)

「国民無視」「国会無視」「憲法無視」のまさに「クーデター」
今朝のしんぶん赤旗もすぐに手にとりました。

赤旗1面国会前3万5000人の熱気が伝わります。
潮流欄には、「憲政の神様」と称された「尾崎行雄」の紹介「私も代表質問で紹介しましたが、
70年前の「言葉」が光る、瑞々しい!

赤旗2面にぎょぎょ!

「武器輸出推進を提言」、経団連が国家戦略にと。

全文はこちら

経団連が軍需産業の育成強化を求めた提言を発表したそうな。
(ね、やっぱりね。
「戦争」で「もうける」側があるんですね。)

「国民の生命安全を守る」だの、「国益」だの「綺麗事の言葉」大義名分をかざしながら、情報を秘密にし、情報を操作し、始まる「戦争」

国会議員が国会でわけのわからない「言葉」を2転3転させながら「言葉」を弄している間に、

経済界から軍需産業への期待がふくらみ、堂々と、「提言」発表

後々、資料になるので、記事から引用

・「安倍政権が進める武器輸出については、国会戦略として推進することを提言」
・「軍事生産・技術基盤の維持・強化のため中長期的な研究開発計画や
  取得計画の明示化も要求」
・「関連予算の拡充と実現に向けた強いリーダーシップの発揮が求められる」
・「対外的には、米国、欧州、オーストラリア、との間で武器共同開発や生産を推進
 東南アジア諸国やインドなどには武器・技術の提供などを推進することを
 要求しています」
・「武器輸出先に対してはその運用や教育・訓練などを提供することも求めています。
・一方、米国の軍事費が削減されていることを挙げて、
 「我が国に適切な対応が求められている」と
 指摘し、米国の肩代わりを求めている。

                            以上

 死の商人達がここまで、売国的に戦争で儲かるための国への要求を「提言」するとは!

死ぬのは、「庶民」
血を流すのは「庶民」
破壊されるのは、「人間性」と庶民の「普通のくらし」

戦争を決める、戦争を命令する、戦争で儲かる人達は戦場に行かない、
アベと財界は、料亭で美食を囲みながら、ほくそ笑むだけ。


2015/09/16

この子たちを絶対戦争に荷担させない

孫達が我が家に来ました。
賑やかです。
長男、次男は二人とも相模原市に住んでいて、孫たちも、1週間に1度は
我が家に遊びに来ます。

私は仕事の都合でいつも、一緒ということは出来ませんが、出来るだけ、
時間をあけ、一緒の時を過ごします。

もう上の孫は6歳になりました。
近くの病院で生まれたときから、ずっと、ずっと、抱っこし、
一緒に遊び、大切な大切な時間を重ねています。


今日は朝の駅頭宣伝から、市役所での仕事も終え、帰宅、一緒に過ごしました。

柔らかい温かい、小さな手、ほっぺ、
小さな、小さな、命が、
1日1日の時を重ねていく。


孫達と遊ぶと、ふと、時間が過去に巻き戻しになる

我が子を出産したとき、
我が子が病気したとき、
子どもの国へ行った、ポニーに乗せた、水族館に行った、、、

どんなことがあっても、世界中で一番この子達を愛する、守る、
と思ってきたこと、
「家族」としての1日1日が今日の孫達に繋がっている、

絶対に失いたくない、かけがえのない子ども達、

アベ政権の戦争なんかで、絶対悲しみの涙は流させない

特に今日は、2歳になったばかりの孫をぎゅーっと抱っこ!
いとおしさに涙が出そうになりました。

強行採決するな!
戦争法案、絶対反対、廃案!

戦争の準備、こうして、
過去相模原市での合同訓練

「戦争を準備すれば、戦争になる」(「尾崎行雄」より)
2013年7月 日米訓練 


米軍相模補給廠内の米消防隊は3隊 8人!

今回の相模総合補給廠補給廠内爆発火災事故は、いろんな「???」がありますが、
そのうち、エッツ!と思ったのが、米軍の消防隊の「貧弱さ」です。

この基地にある消防隊は「3隊8人」、今回の爆発火災事故で出動した米側の数字です。

この基地の中には、日本の思いやり予算で建設されていまも、「危険物倉庫」とされているのが
16棟、その他の倉庫は?????

米側予算で建設されているものは、内容が掴めない。
戦争に関するものがあるわけですから、より危険なモノが保管されているかもしれない。

という「危険な」、広大な場所に、この消防力!

そもそも、今回、
現地米消防隊ですら、燃えさかっている、爆発が続いている目の前の倉庫に
何が入っているのか、分からない!
ので、
放水していいのかダメなのか、分からない
米消防隊もわからない

(ダメでしょう!日本側は地位協定の壁があり、わからないようにさせられているけれど)

この米消防体制で、危険物倉庫の火災事故が発生したときは対処できるのだろうか、
ゾゾーッとすることではありませんか。

米側消防、3隊8人!
基地内の倉庫の内容がわからない!(軍属の方らしい)

広域避難場所、コンベンションホール、行政機能の集約(市役所移転?)

米軍基地完全返還されてこそ、ではないでしょうか!



2015/09/15

防衛局に聞いてから?

今日は、相模原市基地対策特別委員会が行われ、傍聴しました。
相模総合補給廠での爆発火災事故に関する特別委員会でした。

日本共産党は、山下伸一郎議員です。
山下議員は、まず、8月24日 米軍からの市消防に第一報はどうはいったのか?
に対し、「危険物倉庫の可能性がある、という通報でした」と答えたものの、、あとで
答弁を訂正し、「危険物倉庫が爆発した」と通報があった、としています。


また、他の議員の質問への答弁で、H10年 7月に完成の8棟のうちの
1つか?ということについては、8棟の倉庫のうち、5棟が「危険物倉庫」、今回の爆発した倉庫は残る3棟のうちの1棟で、
「危険物倉庫」ではない、と再度、答えています。

 思いやり予算で建設された倉庫については、内容物等についての資料があるのなら、資料提供して頂けるのか、と聞いたことに対し、「防衛局に聞いてから」と確か、答えていたように思います。

どこに、何が入っていて、どう管理されているか、分からない?

結局、米国ハワイからのきて、調査したらしい、専門官の結果も現在まだ、全く情報提供されていません。

(今後、情報提供されてくるのかもしれませんが。酸素ボンベと消化剤ボンベの爆発火災事故の
 原因がわからない、こんなに時間がかかる?、このことも相当怖い話しです。)

なんとも腑に落ちないことばかりです。

憲法第10章 最高法規

日本国憲法  

 第10章 最高法規

「基本的人権の本質」
第97条
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の
努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の
国民に対し、おかすことのできない永久の権利として信託されたものである。


「憲法の最高法規性、条約及び国際法規の遵守」
第98条 
 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、
詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又一部は、その効力を有しない。

②日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守する
ことを必要とする。

「憲法尊重擁護の義務」
第99条 
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負う。



・・・日曜日の横須賀集会の時、コールで

「憲法読めない、総理はいらない!」

ってあって、新鮮な感じがしていましたけれど、
そう、この憲法そのまま読み、理解できないなら、総理の資格ないわね!

2015/09/14

低空飛行、オスプレイが市役所上空に!

市議団、市役所控え室(市役所本庁 2階)で会議をしていた15時50分頃、
ヘリコプターの音が!

見ると、「オスプレイ」!
皆で、一斉にベランダに出て上空を見ると、まさに、「オスプレイ」

沖縄普天間基地で、オスプレイを、遠くから、みたことがありますが、
上空を飛行しているのは始めて目にします。
普天間基地のオスプレイ 2014年1月 松永撮影



住民は不安と隣合わせ




田所議員が早速写真を撮り、渉外課にも届けてきました。
共産党事務所にも、市民の方から、目撃した、写真を撮ったと、電話があったそうです。


とんでもないことです。
こうして、すこしづつ、「既成事実」を重ねていくことなど、絶対に許せません。

あまりに従属的な日本政府の「地位協定」、これが諸悪の根源、
昨日、横須賀大集会に参加した帰路のバスで、相模原市作成のDVDを見ました。

米軍再編強化に市長先頭に市民ぐるみで反対運動を取り組んだ様子、市長の
力強い、メッセージが写し出されていました。

市民の「安全」が脅かされる、市民とともに、市長先頭に「オスプレイ」飛ぶな!の
声を上げていきます!

何故、日本がこんなに、「従属的」なのか、
「日米地位協定」があるからなのですが、何故ここまで、治外法権なのか?


前泊 博盛 氏 沖縄国際大学大学院教授の雑誌のインタビュー記事では、

「今、日本には、31の都道府県に133の米軍基地があり、約5万5千人の米兵が駐留している。
「米軍基地内は、日本の法律が及ばない治外法権。米軍関係者は出入国審査を受けずに
出入りが出来、日本には何人の米国人がいるのか、誰も把握できません」。

「在日米軍の年間滞在費6000億円は日本が負担。
米兵一人あたり年間1000万円以上の駐留経費、基地内は電気、ガス、水道、すべて無料。
司法権も大きく制限され、逮捕されても起訴率は日本人が45%なのに対し、米兵は11%、
米兵に非がある場合の損害賠償金の25%も日本が支払うことになっている。
そして、日本全土、住宅密集地であっても米軍機は地上60メートルという低空飛行が
事実上許されている。」

「米軍には、低空飛行や住宅密集地を飛ぶことを禁じている日本の航空法が適用されません。
しかし、米兵が暮らす住宅地の上空は、米国内法が適用されるので、オスプレイも一切飛びません。」


「本当は憲法よりも大切な日米地位協定入門」という本も出しています。

戦争法案、今週が山場、いざ!

秋の気配、空気や空の色、草花に感じます。
「秋を愛する人は、心深き人」、
「秋」は
たしかに、センチメンタル!「深い心持ち」になるものです。


さて、いざ、「戦争法案」勝負の時!
昨日横須賀ベルニーニ公園での大集会の時も、「右翼」?
集会時に公園外で右翼?が大きな音響を発し、集会の妨害をしていました。
(そういえば、私の代表質問の時、「安全保障法案、戦争法案」って言ったら、
公明党席から派手に「野次」が飛んできました!)

昨日、集会始めての参加で、一緒にバスで参加した、84歳(?確か)のKさん、
お年だし、集会のみの参加で、デモは遠慮し、待っているつもりの
ようでしたが、集会での挨拶、リレートークなどを聞き、
「元気をもらった!、デモも参加したい!歩きたい!」とついに、
最後まで歩き通しました(日頃運動不足の私には、少々、疲れた位のハードなデモでした)

戦争法、絶対廃案に、の思いが強いKさん。
戦前、戦後の戦争体験がKさんを駆り立てるのです。

しっかりと、次ぎの世代として、その思いを引き継がなければ・・・
私は私の「愛する」者達、繋がる「命」のために・・・!
日本の世界への責任、歴史への責任として・・・

今日は一般質問通告締め切り日
共産党市議団は3名は質問します。
羽生田学議員が初質問、
山下伸一郎議員、竹腰早苗議員が
質問をします。

明日は9時半からカメラ4台入っての
基地対策特別委員会。
16日は下水道問題での建設委員会があります。

「秋!」などと、センチメンタリズムに浸っている間はありません。

南区「モナの丘」の秋、大好きな花や「ほうき草」が癒やしに!
「すすき」好き?




2015/09/13

横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会

相模原市からはバス3台で参加。集会参加者は8000名。
午後1時から開会。
国会情勢は日本共産党 穀田恵二衆議院議員が発言。
畑野君枝衆議院も出席。
連帯挨拶は 横須賀の住民投票を成功させる会、
沖縄県統一連代表幹事、

リレートークは、横須賀市民9条の会、いらない原子力空母、
安保法制を廃案に(自由法曹団)、横田基地撤去を求める西多摩の会、
山梨県北富士共闘会議、ふくしま復興共同センター、元自衛員の告発、新婦人、さようなら戦争法9,20学生デモ
それぞれに感動的な発言、心に染みます。

集会アピール(全文)

 いま、全国で戦争法案の廃案を求める歴史的大闘争が広がり、安倍政権を追いつめています。
戦争法案は、違憲性がいっそう明らかになり、ぼろぼろになっています。
にもかかわらず政府・与党は、中央公聴会の開催を抜き打ち採決で決定し、
来週中に強行採決をおこなって法案の成立をはかろうとしています。

 私たちは、国民多数が反対する憲法違反の法案を議会制民主主義を踏みにじって強行することを断じて許しません。たた
かいをさらに広げ、なんとしても廃案をかちとりましょう。

 この戦争法案と一体に、在日米軍基地を強化し、原子力空母の永久母港化を
はかるロナルド・レーガンの配備が間近に迫っています。
私達は、100年先まで米軍基地を押しつける原子力空母の永久母港化に強く反対します。

 1973年「向こう3年」という約束で配備された空母が43年も居座り、2008年からは
原子力空母に代わり、今回さらに新鋭のロナルド・レーガンに交代しようとしています。

 アメリカ本国以外では例を見ない原子力空母の母港化は、艦載機の爆音被害、米兵犯罪
放射能の危険などの重大問題を引き起こしています。

これを永久化することは断じて許されません。そして、横須賀が侵略戦争の出撃拠点として
強化されることは、憲法と平和への挑戦であり、絶対に認められません。

 横須賀基地の強化は、沖縄の辺野古新基地建設や、東京・横田基地へのオスプレイ配備など米軍再編強化と日米軍事一体化の一環であり、、戦争法案と一体のものです。

 本日、横須賀に集った私たちは、空母交代による永久母港化を許さないたたかいを、今日を起点として大きく発展させます。

 そのため、新基地を許さない県民ぐるみのたたかいをすすめる沖縄をはじめ、オスプレイの
訓練拡大や基地強化など戦争する国づくりに反対するすべての地域の人々、さらには原発事故からの復興を求め「原発ゼロ」への運動を続ける福島などと連帯を強めてたたかいましょう。

 「戦争する国」づくりを断じて許さず、共同の力で、安倍政権を退陣させ、憲法と平和、国民の安全なくらしの実現をめざして、運動の輪を大きく広げましょう。

                                     2015年9月13日  
                 横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会

 東京、千葉、埼玉、山梨、神奈川、沖縄、福島等各県から参加、デモ行進も延々と続きました。
リレートークも感動!

                
人、人、人
相模原市長、議長のメッセージも紹介されました!
相模原地域ののぼりも
 

私、少々疲れ気味?

2015/09/12

午前6時前 震度4の地震

地震には、弱い。
今朝午前6時前(ネットニュースでみますと、午前5時49分、東京湾震源地の地震、府中市が震度5)地震がありました。

私の部屋は高い本棚がありますので、地震で頭上に降り注ぐ危険がありますし、
地震には弱いので、すぐに
飛び起きてしまいます。

東京メトロ、はすぐに運転中止、
地下鉄は地震に強い、と、リアア新幹線推進側は主張しますが、
地下40メートルならいいんでしょうか、
でもリニアは、ずっと地下40メートルではないし、地上に顔を見せる部分もあるし、

地下なら大丈夫って、????と思っていましたが、
メトロすぐに止まるし・・・。

今日は午前中に市内の農業振興で頑張っているみな南区の現地視察
 午後からは市共産党後援会総会
 団会議です。

2015/09/11

下水道料金、受益者負担金徴収漏れ、行政監察結果

本日、市から、「下水道料金、受益者負担金徴収漏れ、行政監察結果」についての
説明がありました。
10時半から会派代表者へ、約30分、3時から市は記者クラブへの提供、共産党市議団には、4時半頃から
「説明」がありました。

 行政監察を行うのは、「コンプライアンス推進課」
「公共下水道使用料及び下水道受益者負担金の賦課徴収事務の執行に関する行政監察結果報告書」は本編は117ページ

説明は10ページの概要版で行われました。

2015/09/10

相模総合補給廠には16棟の「危険物倉庫」が

代表質問で明らかになった、重要なこととして、相模総合補給廠には16棟の「危険物倉庫」があるる。ということです。

新聞も報道しました。
こちら
をご覧下さい。

今回爆発火災を起こした「倉庫」は「危険物倉庫」と指定されていない「倉庫」だとしていることです。

ということは、

「さらに、怖い」ことです。

①、爆発するようなものが保管されているのに、「危険物倉庫」とされていないこと。
②、ならば、「危険物倉庫」がさらに、どんなに「危険」か、
③、さらに、日本側が内容物、管理状況を全く掴めない、立ち入り、査察指導ができない
   捜査権も管理権もない、ということ。

15日には基地対策特別委員会が行われます。さらに詳細なことが、審議の中で明らかに
なるかもしれません。


栃木県、茨城県、福島県、宮城県など、大雨洪水、堤防決壊などで甚大な被害が
起きています。
まさか、こんなことが・・・・と被害者がインタビューで答えています。
まさか、自分の身に起きるなんて!、と。

自然の脅威、いつ、なにが、どこで、おきるか、わからない、
50年に一度だの、100年に一度だのの、ことが自分に降りかかってくるかもしれない。
想定を超える自然の力で、人間は一瞬に、すべて、あるいは、多くを失う。

それでも、その中から、立ち直る勇気、
歩み始める力はどこから生まれるのだろう。

被災者の皆さんの言葉に「頑張って」と心を寄せる時、
もし、私が同じ、境遇に投げ入れられたら、私はどうするのだろう、と同時に想像する。

子や孫や、親類や友人や多くの人達からの励ましを受け、また元気を取り戻すことが
できるだろうか。

「愛する人達」のために、いつもの暮らしを取り戻す日に向かって
頑張ってほしい。

こんなに綺麗な虹が(市役所2階から)
自然は脅威でもあるし、自然はかぎりなく、美しいし・・・
自然は自然として、悠々と。
その中で生きる人間、生かされる人間。


久々の大きな、クリアな虹が

2015/09/09

総務常任委員会は9月7,8日開催され、両日午後7時過ぎる審議が行われました。
議案16件と陳情6件です。

マイナンバーに関する条例改正、
手数料条例、市税条例、印鑑条例、そして
市営斎場条例の改正条例ー火葬料の有料化条例
そして、総務委員会所管の公の施設
文化、交流、男女共同参画推進センター等の利用料「値上げ」改正条例です。

市営斎場条例の改正条例ー火葬料の有料化条例
そして、総務委員会所管の公の施設
の利用料「値上げ」改正条例には、共産党と、颯爽の会が反対でした。

市民からは、「火葬料の無料継続を求める陳情」・署名39634筆が添えられ、もう1件、
「公共施設の使用料等の値上げにについて」の値上げに反対の陳情は署名1280筆
がありました。

市民の陳情に対しては、
日本共産党の私だけが「賛成」でした。
他の自民党、民主党、公明党、颯爽の会は反対しました。
討論はありませんでしたので、真意は????です。


最終採決は30日最終日本会議で行われます。

今日は台風の影響による集中豪雨に本市もみまわれ、緑区では避難勧告まで出されました。
豪雨、竜巻、地震、など本市にとっても人ごとでは無くなっています。




2015/09/07

「愚俗の信」、京都大学 山室教授スピーチ

今日、9月7日、しんぶん赤旗 5面 
京大「安保法制反対集会」での山室教授のスピーチ要旨

京大の発する「言葉」はすんなりと、心に届きます。

この「愚俗の信」は、京都大学人文学研究所の先輩の鶴見俊輔(哲学者)の言葉で
山室氏の一番心に残っている言葉だということです。

「愚俗の信」に基づく平和という思想

「国際政治の専門家などの机上の安全保障論よりも、生命ある者として自分は
人を殺したくない、あるいは殺されたくないという生活の実感から生まれた
「愚俗の信」こそが戦争を防ぐとりでになるのではないか」

と訴えておられたそうです

私は私の祖母の言った言葉をすぐに思い出し、すぐに共感できました。
学のない、祖母の確信に満ちた、的確な「言葉」に衝撃的な思いがしたこと、
忘れることができません。
生活の実感の確かな力、命への自然な思い、こそが「力」です

「執拗に、したたかに、忘れない、あきらめないことです」、と。

(そ、言葉でだまされないけど、言葉は力)

想像する力、イマジネーション(想像力)こそが、クリエーティブ(創造性)、
あるいはイノベーション(革新)を生み出す源泉となります。

京都大学、いいな
言葉の力を感じます。

今日は、総務常任委員会
ずっと、ずっと、緊張感。
ベスト尽くします。






2015/09/06

過去最高額軍事費ー戦争国家へ

「学習の友」ー5月号  池田 晋(しんぶん赤旗記者)

軍事費の動向がいつも気なります。
戦争法案は命の問題であると同時に、「軍事費」兵器産業への「利益」をもたらし、最悪な事態へと
歯止めがきかなくなるからです。

13年12月「防衛計画の大綱」「中期防衛力整備計画」では、

  ●5年間で垂直離着陸機オスプレイ 17機
  ●F35ステルス戦闘機 28機
  ●無人偵察機ブローバルホーク 3機
  ●水陸両用車  52両

これらの方針、計画にしたがって、

15年度予算 4月9日 成立  「軍事4兆9801億円」   (3年連続増額)
15年度予算
  ●オスプレイ   5機   516億円
  ●無人偵察機  3機   154億円
  ●水陸両用車  30両  203億円

 *これらは、「敵地への殴り込み部隊、米海兵隊の兵器」

既に他の法案は通過成立している

2014年4月
「武器輸出3原則 撤廃」し、「防衛装備移転3原則」へ (ここでも言葉を弄ぶ!)

2013年12月
 「秘密保護法 成立」

 *「防衛産業が成長戦略の1丁目1番地位の思いで取り組む」
   (菅原一秀経済産業副大臣 2013年当時)
   よくぞ、ここまで、あけすけにいうものです。

 *戦争法案は「戦争できる国」への総仕上げ
   日本の若者の命を、死の商人らの、餌食にさせない!

 14日から18日、が危ない
 野田聖子、「義を見てせざるは勇なきなり」、と、首相選挙立候補めざすとか!
 自民党議員の「良心」「良識」期待したいんだけど・・・・・・・

2015/09/05

松永レポート 15年9月 No.128号

松永レポート 15年9月 No.128号です。

市長所信表明と行政サービス後退、言葉と行動

加山市長の2015年度 市長所信表明 を紹介します。
(4月に市長選挙があったため、6月定例会議での表明となりました)
この表明、6月会議(5月29日)冒頭に行われました。
(市長選挙は4月12日でした。)

市政運営に当たっての重要な視点として、3点あげ、施策の方向性と主な取り組み
として、「私がマニフェストに掲げた6つの項目」を述べています。(選挙があったので、マニフェストがでてきています。)

 「・・・・・、また、市民が生涯、生きがいを持って心豊かな生活を送るため、学習活動やスポーツ
親しむことが出来る環境づくりとともに、地域コミニティなどの市民活動を支える取組が求められております。

 このため、人が財産(たから)の理念のもと、知・徳・体の調和のとれた人間を育む教育の推進と、家庭と地域の教育力の向上や市民の自主的な学びに向けた施策を展開してまいります。」

代表質問終了後の6月9日に、
9月定例会に値上げ提案を行う、と全員協議会で表明されました。

これまでの経過を振り返りますと、
市は2012年に基本方針を示しました。
市民からは轟轟たる批判の声がたくさんパブリックコメントで寄せられています。

2013年から順次値上げする予定でした。
しかし、実施しなかったのは、
「消費税増税で市民生活に配慮したから、実施しなかった」と言っていますので、
ならば、来年消費増税なのに、一斉に実施するというのは、何故?前の理由もあやしい

そこで、はっと思ったのが、「市長選挙」です。

2015/09/04

代表質問、録画放映

9月3日の代表質問のインターネット録画放映です。

こちら
でご覧下さい。

今回の代表質問で、米軍基地相模総合補給廠には、

「危険物倉庫」が16棟存在する
今回の爆発火災した倉庫は、「危険物倉庫」とは指定されていない、
「普通の倉庫、一般倉庫」であったことが答弁されたことは重要な点です。
(朝日新聞にも私の質問が載りました)

危険物倉庫は隣の倉庫、とのことです。

(ということは、24日、米軍消防隊隊長が市消防に協力依頼をしてきた
第1報の時、
「危険物倉庫が爆発している」という発言は、
①隣の「危険物倉庫」と見誤った?
②隣の「危険物倉庫」には、当初発表された、「フロン、窒素、酸素」のボンベがある?

2015/09/03

代表質問を行いました

本日、日本共産党市議団を代表して、代表質問を行いました。
5人の会派なので、時間は50分です。
今日の質問時間は50分と2秒でした。(2秒タイムオーバー、少々反省)
1問目に対する市長答弁と2問目以降は議会録画や、後日の議会議事録をご覧下さい。


日本共産党市議団を代表して、代表質問を行います。

 始めに、アジア最大規模の米軍兵站基地と言われる相模総合補給廠で起きた爆発火災事故についてです。

既に前日の代表質問でも触れられていますが、その経過も踏まえて、いくつか、伺います。

24日未明、市消防は、米軍からの「消防相互援助協約」に基づく協力要請で現地にむかっていますが、その倉庫に何が保管されているのかが分からないからと、消火のための放水もできず、長時間にわたって、ただ、火力が弱まるのを待つのみでした。

爆発発火時点では、米側も本市消防も、その倉庫に何が保管されているか、分からなかった、という、この事実は、衝撃と米軍基地の存在に対する根底的不安を呼ぶものとなりました。

私も24日午前1時半頃、西門ゲート前に行きましたが、真夜中にもかかわらず、大勢の人達が不安そうに基地を見つめていました。矢部駅周辺まで行きますと、「におい」を感知しましたが、この「におい」は何なのか、さらに、憶測、不安を広げるものとなりました。雷のような大きな音と振動、花火のように次ぎ次ぎと爆発音と火花、周辺住民の方は心からの恐怖を味わったとお話していました。


2015/09/01

ホール施設使用料の段階的値上げに反対します!の父母の声が

本日、午前、おやこ劇場協議会の皆さん、総勢40名近くでしょうか、各会派に
今定例会議に提案されている、公共施設の使用料、利用料、値上げに対し、反対の意志
この団体の活動が実施出来なくなる、として、市からの提案に賛成、反対の決定権をもつ、
議会、議員への要請訪問を受けました。

お子さんを育てている世代ですから、現役世代、この時間に来られるのには、いろいろ
大変だったと思います。

こども達に生の舞台芸術を定期的に届けて、豊かな感性、と多様な交流を通じて
自主性を育む活動を続けている皆さんが、こんなに大勢で議会にいらしてこと
感動しました。

今回の各ホール等の値上げは激変緩和措置ということで、上限130%内に抑えて
ありますが、3年ごと、見直し、最終的には、「仮料金」、2倍~5倍近くまで引き上げる方針です。
意見書も心を打たれるもので、
この中には、2015年4月相模原市子ども権利条例も引き合いに出しています。

文章を紹介します。

「第2章 子どもの権利  第5条(3)自然、歴史等に親しみ、又は文化、芸術等の活動を
することにより、人間性を養うとともに、創造力を育むこと。と掲げています。
子ども達が文化に触れることを日常とできる出来る環境を整えていく必要性を、市政は認めて
います。
今回の改定案は、市民の文化活動を衰退させ、文化へと自主的に触れていく機会を減らすものです。」

として、市の条例提案に「配慮していただきたい、是非力をお貸し下さい」として、皆さんでおいでになったのです。

その真剣さに心を打たれます。
子ども達への思いがあふれています。

こうした市民の皆さんの声を代弁すること、しっかりと頑張っていきたいと改めて思いました。

戦争法案、可決させたい、とアベ首相

 テレビでアベ首相が発言していました。
8月30日の空前の国民の状況を見ても、(いや見てないか)
むしろ、反対の声が高ければ,高いほど、
苦難を乗り切って、成立させた僕、なんて偉いんだろうと自画自賛するのかも。

 なんと危険な人物を首相にしたのだろうか。
自民党のなかでの自浄作用も期待できない
公明党は創価学会のなかでの反対の声がもう少し大きな声になると,
変わるとおもうのですが。

 自民党公明党議員の中にも、これはダメだ、これはおかしい、と考えている人も
いるだろうと思いたいのですが・・・(いや、やれ、中国がせめてきたら、やれ、北朝鮮がミサイル発射したら・・・・とか、本気で思っているのでしょうか)

今日、政府財務省への来年度概算要求が出され、防衛予算が最大規模になった、と。
兵器、軍需産業が「戦略産業」になり、
戦争で儲かる人、企業がいるのです。
軍産国家になると、「戦争」状態、「戦争準備状態」は「もうけ」のために必要不可欠に。

兵器産業、軍需産業の動向をしっかりと追跡すべき。

企業が内情不安定な海外に進出し、クーデターなど内乱常態になったとき、
「邦人救出」を名目に「戦争」できるように、する。
シナリオ、シナリオ。

と、過去に聞いた国際政治学者の話し、印象深く覚えています。