2015/08/28

相模原市の「農林水産業費」9億9400万円

本市一般会計
歳入決算額は  2592億9000万円。
歳出決算額は 2513億5000万円

歳入歳出差し引き残額は、79億4200万円
 
歳入では「配当割交付金」や「株式等譲渡所得割交付金」が予算よりも2倍以上も大幅に増えているのが特徴です。
アベノミクスの恩恵をたっぷり受けている層が存在しているのです。

歳出ですが、「農林水産業費」、予算とて、きわめて、きわめて少ないのですが、
決算を見ると、さらに驚きです。

 農業費  予算                10億2000万円  
        決算(支出済額) 8億8500万円  
        不用額(使い残し)8400万円、
                    来年度へ繰り越し 5100万円

 林業費  予算  1億1900万円  
        決算(支出済額) 1億900万円
        不用額(使い残し)900万円  

 いかに、いかに、農林業費が少くないことか!
 2500億円中の9億円なんです!

 「潤水都市さがみはら」といいながら、この予算、決算、
 農業振興など本気になって考えていません。

 橋本駅、相模原駅周辺、JR横浜線立体交差化事業など気が遠くなるような
 膨大な税金投入になってくると思われます。

   第一次産業は今の時代、国際情勢の中、自国と地域の「独立・自立」の為に
  真剣に守り、発展させていくことが求められているのではないでしょうか

「メロン」は実らなかった!次ぎ次ぎとお花は咲いたのにね!