2015/08/30

国会12万人、全国1000ヶ所、相模原市3ヶ所で1250人、心一つに


 小雨の中でしたが、中央区は淵野辺駅北口で集会、そしてパレードに。
写真は民主党国衆議院議員と県会議員です。
他にも無所属議員が参加、戦争法案反対の共同行動となりました。

中央区は300人、緑区は450人、南区は500人

飛び入りで、二人の方が一言発言を行い、議員は民主党の国会議員、県会議員、無所属議員など、多彩でした。

それぞれの言葉で、熱く、あるいは、静かに、語ります。
戦争法案はなんとしても廃案に、の思いが伝わります。

沿道でのパレードもドラマがありました。
試合帰りでしょうか、高校生達がぞろぞろと。その中の何人かが手を振ってくれたり、
商店街の店主が中から手を振ってくれる、
民家の2階から窓を開け、大きく手を振るなど、
全国100万人行動、明日の報道が楽しみです。

 写真は淵野辺駅北口、パレード出発の時、
民主党議員と一緒に、横断幕を持って最後の矢部駅まで、パレードです。

始めてのパターンで、新鮮な感じでした。
民主党県会議員は、学生時代にこうしたデモ行進参加した以来だそうです。
民主党国会議員とは、道中、いろいろなお話、情報交換ができました。

1日1日、刻々と進みます。
このような歴史的な大国民運動、声を無視して強行採決するならば、
それはファッショ、

代表質問、6月会議に続いて市長に戦争法案の見解を聞きます。
尾崎行雄の言葉も紹介します。

言葉は力!「ノー・パサラン!」(奴らを通すな)

しんぶん赤旗は希望
今日の「潮流」欄では、

「ノー・パサラン!」
(スペイン、ドロレス・イバルリ=スペイン共産党の女性指導者)についての記事。
反ファシズム闘争の合い言葉だった言葉と。

この時の「奴ら」は1936年総選挙で勝利した人民戦線政府の転覆をはかろうとした
フランコ将軍ひきいる反乱軍。

「ノー・パサラン!」(奴らを通すな),
今日は「戦争法案通すな」
70年間戦争をしなかった
日本が戦争する、戦争出来る法案を通すな、
声、100万人行動で示します。

さて、マスコミがどれだけ報道するでしょうかね

2015/08/29

戦争法案廃案に! 相模原3区同時パレード,明日です!

中央区は淵野辺駅で連日宣伝が行われ、
私も参加してきましたが、(議会の準備もあり、毎日はできませんでしたが)、
実行委員会の皆さんの
粘り強い運動が市内でも続いています。

いよいよ! 明日です


今日29日は、「ママの会」が相模大野の中央公園で集会、パレードを行います。
相模原市と座間市の「ママ」達のようです。

「法」と「自分」を結びつけて考えられる力、
外に向かって発信し、行動する力、
「ママ」達も、「シールズ」も、「高校生」も、
捨てたもんじゃない!

日本の「自由と民主主義」の力を感じます。
国会でのアベ首相や中谷防衛大臣の
あの嘘やノラリクラリの答弁、はぐらかし、的を得ない答弁

「感じ悪い」自民党、
最大支持母体の創価学会の中からも公然と反対の
声が上がっている公明党、

国会論戦でもはやぼろぼろ状態の戦争法案、
こんな法案を通してしまったら、後世に顔向けが出来ない

是非、一歩でも二歩でも、ご一緒に!歩きましょう!

私は代表質問の準備もありますが、今日は午前中、生活相談、
午後 会議、
夕方淵野辺駅頭宣伝。

2015/08/28

相模原市の「農林水産業費」9億9400万円

本市一般会計
歳入決算額は  2592億9000万円。
歳出決算額は 2513億5000万円

歳入歳出差し引き残額は、79億4200万円
 
歳入では「配当割交付金」や「株式等譲渡所得割交付金」が予算よりも2倍以上も大幅に増えているのが特徴です。
アベノミクスの恩恵をたっぷり受けている層が存在しているのです。

歳出ですが、「農林水産業費」、予算とて、きわめて、きわめて少ないのですが、
決算を見ると、さらに驚きです。

 農業費  予算                10億2000万円  
        決算(支出済額) 8億8500万円  
        不用額(使い残し)8400万円、
                    来年度へ繰り越し 5100万円

 林業費  予算  1億1900万円  
        決算(支出済額) 1億900万円
        不用額(使い残し)900万円  

 いかに、いかに、農林業費が少くないことか!
 2500億円中の9億円なんです!

 「潤水都市さがみはら」といいながら、この予算、決算、
 農業振興など本気になって考えていません。

 橋本駅、相模原駅周辺、JR横浜線立体交差化事業など気が遠くなるような
 膨大な税金投入になってくると思われます。

   第一次産業は今の時代、国際情勢の中、自国と地域の「独立・自立」の為に
  真剣に守り、発展させていくことが求められているのではないでしょうか

「メロン」は実らなかった!次ぎ次ぎとお花は咲いたのにね!



相模総合補給廠爆発・火災、倉庫は施錠されていた?

今日の朝日新聞、昨日の日米消防の調査結果についての記事がありました。
その中で、「?!」と思ったのが、
「倉庫は施錠されていた」という部分です。

 昨日市から議員に情報提供された内容にはなかったからです。

「施錠されていた」、だから、調査の前に、米側はすぐに「テロではない」と断定したのでしょうか
 漏電とかであれば、・・・(電気があるかどうかわかりませんが)
原因ということでは、分かり易いでしょうけれど、
「確定できない」という日米の結論なので、きっと「漏電」ではないのでしょうか。

となると、あの1000本近い、「ボンベ」のなかから自然爆発、発火し、連鎖したのでしょうか
ボンベの中身が問題となってきます。

自然発火するようなものが入っている「ボンベ」が混じっていた?

いままでに情報提供されてきたのは、
「酸素、窒素、フロン、消化器」の「圧縮」ボンベ

空ボンベでなく、充填されているボンベ?
おそらく、「積み上げられて保管」されていたのだろうと思いますが、

密閉されている倉庫、1000本も積み上げられている異種のボンベ
原因が消防隊が現場検証しても「特定」できないとは。

ますます、「恐怖」を覚えます。
この基地への市消防の定期的立ち入り検査は確実に実行してもらわなければ
安心できません。

というか、基地の存在そのものが「不安」を呼ぶ存在なのです。

地位協定の見直し、改定を!
そして
基地の全面返還を!
そして
日米安全保障条約廃棄
そして
友好条約へ

すぐにできることではありませんが、「根底的平和」のために!
目指す未来を心に



2015/08/27

相模総合補給廠 火災事故原因究明第1回

本日8月27日 議員への情報提供がありました。担当課は消防予防課と渉外課です。
以下の通りです。

 昨日8月26日 米軍緊急業務局長から本市消防に対する火災・爆発の原因究明に
ついて協力依頼があった。

本日8月27日 市消防局予防課 2人、消防署警備課 3人 計5人を派遣した。

米軍倉庫において 米軍消防とともに、発火元、発火物質及び火災原因の特定に
掛かる調査を行った。

、「本日の調査においては、火災原因の特定には至りませんでした」と。

!!!!!

、米軍消防は、
8月29日、米本国から到着する「火災調査の専門官の指示により、今後の調査方針等
決定する」

     以上。


24日深夜爆発、火事発生、
今日は27日 4日目 原因特定できず、
29日から「調査方針の決定」をする!
現場検証という点で、あまり遅くていいのでしょうか

深夜、火のけがないのに、「爆発」した

でも、原因分からず?

こんな怖いことはありません。

発火元、発火物質が分からない?

米国本国から「専門官」を呼ばないとわからない?

これだけ、日本に基地をおいているのに、日本には「専門家」おいていない?

こんな怖いことはありません。

アメリカから日本の市民を守ってほしい!

2015/08/26

代表質問通告しました。

9月2,3日に行われる会派代表質問の通告をしました。


 日本共産党市議団は今9月会議は私が行います。
 2日目の9月3日(木) 午前9時半 
1番目に行うことになるのではないかと思います。

相模総合補給廠爆発火災事故、抗議と要請の申し入れ

本日10時から、市内平和団体等の市民団体とともに、24日未明の相模総合補給廠での爆発火災事故に対する抗議と早急の原因究明と再発防止、地位協定見直し等の申し入れを行いました。

市は渉外部長,課長が応対しました。
市交渉を行った後、米軍西門ゲート前で、要請文書を手渡しました。
事故、事件等問題が発生したとき、機敏に市民の声を上げることは
とても大事なことです。

渉外部長に要請文を

    
基地警護の自衛隊に米軍あて、抗議と要請文を

基地の中が市の権限が一切及ばない、何が保管されているのか、適切に管理されているのか、
一切情報が提供されない、重大な事態が起きたときでさえ、米側の同意がなければ、立ち入りも
出来ない現状となっています。
日米地位協定があるからです。

あらためて日米地位協定を
見てみますと、
こちら

協定文は難解で理解は困難ですが、
軍事同盟下、ドイツやイタリアと米国との地位協定に比べても
日本国の地位協定は、従属的で、主権が及ばない範囲が多いそうです。

この不平等状態を維持させているのは、国民の無知と無関心だと、
専門家が言っていました。
ここで、にわかに、
「日米地位協定」が注目されてきました。
かつて、
相模原市基地返還促進市民協議会で、この「日米地位協定」に関して
研究家、専門家を招聘し、講演が行われたことがあったように記憶しています。

市民とともに、この「地位協定」をしっかりと学び、市長,市民とともに、
声を上げる、行動することが、大事な局面に入ってきたと思います。

2015/08/25

「地位協定の見直しを!」、加山市長も主張へ

昨日の記者会見で、加山市長は「地位協定の見直し」を求めていくと
主張されたようですが、
首長としての立場からよくぞ、言ってくれた!
という思いがします。

新聞各社、一斉に連日取り上げています。
沖縄国際大学への米軍ヘリコプター墜落事故に匹敵する大惨事になりかねない事故でした。

朝日新聞 8/25日の記事では、

 「米軍が、どこにどんな弾薬や物品を保管しているかや、どの基地に隊員らが
何人いるかといった詳細な情報はわからない」。
防衛省担当者は言う

 「国内在日米軍基地や施設数は訳80ヶ所」
 「川上弾薬庫、針尾島弾薬集積所、嘉手納弾薬庫地区、これらは危険物を扱う施設もある基地」
 「何を持ち込んでいるかは、まず教えてくれない」と。  「基地をどう使うかは米軍が独自に決められる」

 「日米地位協定で、米軍施設の運営や管理、警護などについて、
米国は必要なすべての措置を執ることができる」と定めてある

 加山市長は24日の記者会見で
「基地内であってもいち早く状況をキャッチし、市民に一報
できるよう検討していきたい」
とのべている。

 米軍基地がある14県の知事でつくる渉外知事会も7月、
地位協定改定を求める要望書を防衛省や外務省に提出

 「米側の裁量にゆだねられている部分が多く、基地の実情が見えず、
 周辺住民は大きな不安を抱えている」と訴えている、と。 

相模補給廠内には「危険物倉庫」がある筈です。
PCB問題があったとき、全国の米軍基地から集積されるPCBが
ここの倉庫に入っている筈です。

 相模補給廠は「兵站基地」で、「訓練基地」ではないのに
 横田基地のヘリコプターが上空で訓練していることは、
「基地の目的外使用」であり、ルール違反と言っても
 無視し、訓練を続けるなど、 米軍は地位協定をたてに、確かにやりたい放題

 日本共産党市議団は以前より、
基地内の危険物倉庫等への市の立ち入り調査等を求めてきたところですが、
市側の答弁は消極的なものでした。

今回のような重大事故が発生し、基地の存在の危険性を認識し、
首長の立場から「地位協定見直し」を主張されたことに拍手を送り、
市民とともに、一緒に声をあげていくときと思います。



2015/08/24

相模補給廠の倉庫火災に対する米側説明

 米軍相模総合補給内での倉庫爆発火事について、
市は、本日3時半頃、米軍と南関東防衛局長に対し、原因究明と再発防止、万全の対策を求める要請を行いました。
来庁した司令官からの説明では、謝罪と本市消防への謝意が述べられ

今回の火災は
 ●医療用あるいは溶接用として保管してあった酸素、窒素等のボンベが爆発したもの
  (何故爆発したかは、現時点では説明なし)
 ●有害な化学物質は保管されていないので、健康被害の心配はない
 ●火災原因は不明。テロや犯罪に起因する可能性はないと考えている
  (不明なのに、何故断定できる?)
 ●原因究明にあたっては,透明性を最大限重視して対応する。
   そのため市の消防にも調査に加わっていただき、協力を得ながら 努めていく

       以上

 市からの情報提供は こちら

 その後、市長は記者会見を行っています。

 内容は2つ。

 一「爆発を伴う火災でひとつ間違うと大惨事になっていた可能性がある。
 在日アメリカ軍に対し、早急な原因究明への要請を行うとともに、
 防衛省に対しても日米地位協定の見直しを検討するよう申し入れを行いたい」

 ー市民への情報の伝え方について
 「今回は、基地の中の火災ということで、市の防災メールを使った情報提供を行わなかった が、今後は市民にも情報を知らせることができるよう、防災メールの運用の改善を
 検討したい」 

 加山市長が、日米地位協定の見直しを求めていく!
 画期的なことです。
 
 共感支持できることです。
 市民とともに、市長が国に、米国に、堂々と主張できるよう、応援していきたい

 今朝も6時半頃から、上矢部団地の方のお話を伺ったり、矢部2丁目の方で爆発火事のあった地点から近接しているマンション住民の方のお話を畑野君枝衆議院議員、藤井克彦県会議員、市議団、と赤旗記者で伺ってきました。

 深夜に起きた爆発、火災でどんなに不安であったか、口々に語っています。
 基地は全面返還してほしい、
 日本政府、相模原市も立ち入り調査など、実質的に市民の安全を守る為の
 行動をとって欲しいなど、切々と訴えていました。

 昨日、今日と、ヘリコプターが騒々しく飛び交っています。
 平穏な日常生活を守るためにも、
 基地全面返還を!


基地火災。基地周辺には病院、保育所、集合住宅が密集。基地と共存はできない
 


 

相模総合補給廠で爆発火災

知人から夜中12時過ぎに電話。飛び起きました。
相模補給廠が火事、爆発音もし、煙がすごい、火柱もたっている!自宅からも見えた!
消防車、救急車も!
市役所に電話したら、補給廠が火事と。

行ってみると、西門ゲート前はひとだかり。
特に若い人達が多かったのですが、ここでは、様子がわかりません
矢部駅のほうに向かうと、においがしてきます。

中年の女性のかたがいたので、聞いてみましたら、
花火のように、次々と音がし、煙と火柱が立った、と。
すごかった!
ネットでも様子がアップされている、と。

県警が交通整理にあたっていました。
今午前2時ですが、ヘリコプターが飛び交っています。

この兵站基地内には危険物倉庫もありますので、
爆発物が何らかのことで、爆発したのでしょうか

それにしても、何故、こんな時間に?
以前補給内に不発弾が発見され、基地内で爆発処理したことがありましたが、
こんな真夜中に爆発?

詳しいことはわかりませんが、
基地がある、ということの怖さ、危険が現実のものになりました。
こんな物騒な米軍基地に面する返還地に「業務機能の集積」だの、「市役所移転」だの、
やめたほうがいいい!

完全に米軍基地がすべて返還されてからでこそ。
戦争体制にいつでも入れるように準備しているのが、「基地」
戦争法案が通過し、現実に米軍と一緒に戦争するようになったら、
荷担することになったら、
米軍基地に面する住民の不安は一段と高まります。
大勢の人達の不安そうな顔、顔。

明日は詳しい情報が入ると思います。

2015/08/22

「共に歩け」

8月20日の赤旗日刊紙の「潮流」欄に衝撃的な言葉が。

「私の前を歩くな、私が従うとは限らない。私の後を歩くな、私が導くとは限らない。        
 私と共に歩け、私たちはひとつなのだから」

 アメリカ合衆国に土地を奪われた先住民族ソーク族に伝わる格言だそうです。
部族長名は「ブラックホーク」だと。

私と共に歩け・・、

この言葉から、即座に
オウム裁判を闘い、殺害された坂本弁護士と同僚の岡本弁護士の講演を思い出しました。

 オウムの幹部の一人と坂本弁護士は、実は生い立ちがとても似通っていたそうです。      二人の方向性が全く違ったのは何故か、なにが違ったのか、それは、立ち位置。
オウム幹部の000は、「カモメのジョナサン」だった、自分が超越して、上から
苦悩する民を救うのだと。
 坂本弁護士はそうではなく、「共に」だったと。
常に、民衆と共に、だったと。

誰と闘うのか、誰とスクラムを組むのか、
敵を見誤ってはならないし、自分の立ち位置が、上から目線ではなく、
「共に」 なのです。

共に歩く、共に、スクラムを組む。

相模原市では、8月29日ママの会のパレード、30日は全国100万人行動に呼応して地元3区、各駅でパレードします。

楽しみです。
各駅頭宣伝も24日から毎日行います。
一人1分間スピーチ、自分の思いで、自分の言葉で語りかけます。

「共に」だから。
12年12月 相模原駅前の夕日、都会でも自然は感動を与えてくれる

憲法9条と25条

戦争法案反対、!の声がわき上がっています。

今、日本は貧困と格差の中、自ら命を絶つ自殺者、は戦争以上。

セーフティネットが機能していない。
「生きていける日本」へ。
生きていけるか、という点では、「戦争状態」の日本。

今日の生活相談も深刻なものでした。


70歳を超え、遠距離の屋外作業、夜間になっての帰宅途上でのこと。
思わぬ交通事故をおこしてしまった!。
疲れて,疲れて、睡魔に襲われて、とのこと。

年金は夫婦で月13万円。
ローンもあり、家族中で支え合いながら、必死で働いて家計をやりくりできたけれども
交通事故、2ヶ月の免停となれば、仕事もストップ
収入がなくなれば、アウト、SOS状態

アクシデント、不遇がいくつも重なり、それでも、必死で生きてきた。
食事をきりつめながらも。

こうした思わぬ不幸の前で、立ち尽くすこと、投げ出すことはできない。
生きていかなければなりません

いくつかの方法を考え、当面の局面打開を。
お別れの時は明るい顔になられていたので、ホットしました。
解決したわけではないのですが、
一人で、悩み苦しんでいたことから
一定の可能性、方向性が見えてきたからでしょうか、
相談して、動きはじめる気になったようです。

「いのち」が最も価値あるもの
命どう宝

憲法9条と25条は一体のもの。


「まあいいんじゃんそんなこと」、アベ首相のやじ,

中谷防衛相が「重要影響事態」についての質問に対して
同事態を認定する基準の野呂田6原則大森6原則と間違え、
審議が中断したときに発せられた、首相のやじ

「まあいいんじゃんそんなこと」

間違える中谷防衛相もあまりに「軽」く、唖然としますが、
「まあいいんじゃんそんなこと」と言い放つアベ首相!
絶句!なんともなんとも、情けない!
首相という立場の人がこの局面で、放つ言葉でしょうか
ボキャブリーの貧困も。

こんなこんなこんな
首相が提案している「憲法違反の戦争法案」を通過させてはならない!

軽々しい首相と言葉、かけがえの無い、命、人生を
決して奪わせない!
「命を奪われる自衛隊員」が絶対にあってはならない!

アベ首相は委員長から注意をうけ、ただちに謝罪していますが、                    心の中では、「ふん、いいじゃん」と舌を出しているんだろうと思います。

これも、女性議員に対してのやじです。 
以前、「早く質問しろ」、とかもありましたが、これはあまりに常軌を逸した暴言。           女性議員に対しての
上から目線も感じます。

「感じ悪さ」充満のアベ首相と自民党

2015/08/21

国会も地域も、熱い!、暑い!

小池彰参議院の迫力ある国会での追及
こちら

それにしても、アベ首相や中谷防衛大臣のなんとも、不誠実な答弁だこと。
っていうか、
「うそ」、ついていたわけだし・・・・。
国会がすごいことになってきました。
へたなドラマよりもドラマチック!

今日は早朝6時半より、JR相模線 上溝駅での駅頭宣伝へ。
6時半から7時までは「ニュース」と「松永レポート」配り。
ハンドマイクを使うのは、7時から。

戦争法案や市の公共施設の値上げ・有料化問題などを話していると、
じっと中年男性が見ている!

なにか、言いたそうなので、
話しを止めて
「おはようございます」と挨拶を。

すると、

「自民党は、もはやダメ。と。
公明党に支えられて選挙なんとかもっているけれど・・・・」
今のアベ政権への怒りを
語る、語る。

聞く側になってふむふむ。

早朝出社まえですから、長い時間はとれません。
はっ!と気がついた感じで、話しをやめ、

これどうぞ、と
私に缶コーヒーを下さる!

久々の「差し入れ」です!感謝!
「市議団ニュース」と「松永レポート」、のチラシも受け取りが良く、
時間前にすべて配布になりました。

で、3分前に終了。
駅員さんにもご挨拶をし、タクシーの運転手さん達にも、お別れをし、
今日はここまで。

で、
「畑で収穫」へ。

夏野菜達がもう終わり頃。

トマト、キュウリ、なす。
今年もたくさん頂きました。感謝です。

今日は控え室で、「研究」。
ヒアリングしたり、資料研究。



2015/08/20

9月定例会議が始まります

昨日、9月定例会議の議会運営委員会がありました。
議案書や陳情、補正予算、決算書等は配布され、会派でヒヤリングを受ける
など、議案審議を行うにあたっての研究がはじまります。

 議案は53件
  決算 12件 条例 34件 契約 1件 調停 1件 市道 2件 補正予算 3件
  報告 7件  提出 8件 

  委員会提出議案  1件 

  今議会には、日本共産党市議団が市民の皆様にお知らせし、様々な取り組みを
 してきた、「公共施設の使用料等の値上げや有料化」の議案が上程されていて、審査は
 各常任委員会に付託され、審議されることになります。

 今議会には、陳情が現時点で、6件寄せられています。
  ①陳情 マイナンバー制度実施の中止または延期を求めることについて
  ②人種や民族を差別するヘイトスピーチを禁止する法律の制定を求めることについて
  ③国による義務教育財源の保障及び教育の機会均等と水準の維持・向上、並びに
   ゆきとどいた教育の実現について
  ④横浜地方裁判所相模原支部について
  ⑤所得税法第56条の廃止について
  ⑥市営斎場火葬料の無料継続を求めることについて

 8月25日 本会議(提案説明) ~9月30日本会議(委員長報告、討論、採決)


この間は、緊張つづきとなります。

市民から寄せられる生活相談は、できるだけ、早急に対応します。

 戦争法案の国会審議も目が離せなくなりました。
 8月29日、市内でママ達のパレード、30日、全国100万人行動に呼応した市内各区3駅でのパレード、土日もいろいろありますが、体調管理しながら乗り切っていきたいと思います。


去年帰郷したときの「奄美のマンゴー」 美味しかったな!

黒糖焼酎「レント」製造ライン、美味しかったな~
               

2015/08/15

終戦記念日宣伝、「東京大空襲にあってね・・・・」

8月15日、戦後70年、スーパー前で、皆と一緒に終戦記念日宣伝を行いました。
今日は,5人の市議団全員各地域で一斉に行っています。

始めたとたんに、知人にばったり。
マイクを交代し、対話を。

しばらくして、70代後半?の伯父さん、初対面の方ですが、
東京大空襲にあってね・・・と話し始める。

 「戦争」なんて、絶対にだめだ、どんなことがあってもだめだ。
くりかえしてはならない、と。

しばし、話したら気がすんだよう。
頑張れよ! はい!

「安倍談話」のことにも、少し触れました。

先日、岩波書店 「世界」の9月号 P57 「中野晃一」氏の
「感じ悪い政治との訣別」
 ーまつろはぬ者たちがアベ政治を洗い流すー

を読んで、今日の新聞でのアベ談話を読んで、納得!
中野氏は上智大学国際教養学部教授。
専門は比較政治学、日本政治、政治思想。

アベ政治とは何なんだろうか。
その感じ悪さはどこからくるのだろうか。

見出しだけでも、ふむふむとなると思います.

「アベ政治とは何か 虚偽と追従と恫喝」
「服従を核としたアベのまつりごと」
「自ら進んで奉仕せよ」
「まつろはぬ者たちの連帯を」

アベ談話のあの長文を読んで、「感じわるい」のはなんでだろう、というのが解明される思いです。
「言葉」が侮辱されて使われる、感じ。
アベが「侵略」とか、「植民地支配」 とか、言っても、一遍の心の痛みもないだろうな、、、的な。
「言葉」を「使いながらも、
「欺瞞」と矛盾がすけてみえてくる。

対し、今
国民、民衆の「言葉」は「生きている」

若い人達の言葉は、自らの言葉、生活にねざした言葉
「戦争したくなくてふるえる」「だれの子どももころさせない」
「言葉」が力をもつ。

中野氏のまとめの文章、

 「まつろはぬ者たちのうねりは、戦後、市民が育んできた平和主義をその強力な推進力とし、
今やアベ政治を洗い流そうとしている」。 

*まつろはぬ者たち=「従属しない者たち」

 呼びかけられている8月30日、国会前10万人、全国100万人のうねりをつくろう!

相模原市内では各区でデモ行進を行うお知らせが実行委員会からありました。





2015/08/14

公共施設利用料金改定。市民の声を直接届ける!

市はこの9月議会に、公共施設の使用料利用料の改定(=値上げ)や、市民の火葬料が無料から有料化へ、廃棄物処理関係手数料などの値上げなどの条例改正案を出してきます。

しかし、市民へのお知らせは、7月30日、市のHPによる各施設や行政サービスのそれぞれの「コスト」のお知らせ、8月1日号の「公報」3面で、このように、お知らせしています。


市の「公報さがみはら」はこちら
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/011/556/sagamihara150801.pdf

「施設使用料、手数料等に係る費用を公表」
市が提供するサービスの費用(コスト)がどの程度掛かっているかを明らかにし、受益と
負担の関係をより適正にするため、平成24年12月に「受益者負担の在り方の基本方針」を策定しました。
 この方針に基づき、文化・スポーツ施設や住民票の写しの交付などに要する費用について
公表しています。

閲覧場所 各行政資料コーナー・図書館・市立文書館
*市ホームページにも掲載

  問 経営管理課 042-769-9240


で、市ホームページの「コスト」は、こちら
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/031/914/cost_kohyo.pdf


(市、トップページからすぐにはアクセスできない、検索してからはいる)

ここには個別具体のコストはしめされていない。

で、あらためて、市HP はこちら 
 http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/031/914/tesuryo_list_h27.pdf

市のHPを閲覧できない人は、市の広報で、来年4月から43施設が値上げになること、手数料等も値上げになること、わかるでしょうか。

市民への周知と、市民の声を直接聞く、ということがあまりに軽視されています。

自治体の主人公は市民の筈です。

市民の声を是非直接市に聞いて欲しい、と本日は関係3課と市民の対話の場を設定
市から説明を頂き、市民からの質問意見を届けました。

市民の生活の状況から利用者減などの影響への懸念なども出されました。
市は粛々と9月定例会議に提案してくるでしょうけれど、
あまりに「安倍」的!
市民の声、聞かなさすぎ!

2015/08/12

「プレミアム商品券、あれは問題、不公平では!」市民の声が

今日は、水曜日、
定例相模原駅頭宣伝と4時からは上溝スーパー前宣伝へ。
その間、
控え室で「9月会議」にむけ勉強していますと、市民からの電話、いろいろかかってきます。
(一人ですので、なにかと忙しい)

さて、
女性の方から、私の携帯電話に電話がありました。(始めての方です)
電話の内容は、

2015/08/08

地域の9条の会 被爆・終戦70周年祈念

地元の9条の会主催の
「お話しを聞く会」に参加しました。
 4歳の時の被爆と家族のこと、戦争体験は86歳女性からお話がありました。

明るい、溌剌とした女性ですが、
生い立ちや16,17,18と多感な年頃が戦争。
学徒動員で、薬莢の重さを量る仕事を連日させられていたこと。
空襲で綿布団に水を含ませで耐えがたい重さになった布団をかぶって、逃げ延びたことや、
防空壕で蒸し焼き的に亡くなった人達の話し、
戦中、戦後の「飢え」、空腹の苦しみ、

2015/08/06

原爆投下 70年、再び繰り返させない

今年は、広島、長崎両市で、原水爆禁止世界大会が行われます。
日本共産党市議団からは、羽生田学議員が広島大会に参加、
今日から田所健太郎議員が参加します。

例年、市議団としても、市内の平和団体た若い皆さんと一緒に
代表団として、参加してきました。

戦争法案が国会で審議され、国民の「戦争反対、9条守れ」の
運動が国民の広く、深く広がっています。

過ちは二度と繰り返さない、
「国による戦争の発動を許さない」

6日、9日、15日、8月は戦争を思い起こす、平和憲法を引き継ぐ
決意をあらためる日です。

地元の「小山・清新9条の会」が8月8日、戦争体験、被曝体験について
被曝・終戦70周年祈念 「お話しを聞く会」を行うお知らせがありました。

是非、参加したいと思います。
氷川神社交差点先です。
是非、ご一緒に、話しを聞きに行きませんか

2015/08/04

松永レポート 8月号

松永レポート 8月号です。



   今朝は5時に「ブルベリー狩り」に上溝へ。
 7時までの1時間半,夢中で。
 10年ぶりくらいの「ブルベリー狩り」。
 ブルベリーが大好きな孫のために・・・
 おばあちゃん、頑張る!の構図。
 上溝小の近く、障がい者施設「山びこ園」保護者の皆さんが管理運営
 100g 100円です。
 2,2kg 摘み取りました。
 生食とジャムにします。「ジャム」は一緒に行ったかたが作ってくれます!

2015/08/03

「火葬料」1992年 市長の政策判断で有料から無料へ

相模原市は、今9月定例会議(8月19日 議運)で、条例改正提案を提案し、来年4月から料金改定=値上げ(43施設のうち1施設のみ値下げ)をする考えを示しました。

今回の改訂内容や今後の改訂方向、スケジュール等、市民生活や利用減少に繋がりかねない負担増の影響、そもそも行政サービスとは、 など問題指摘し、日本共産党市議団として、撤回を求める取り組みを行ってきました。

(議会に提案されますが、議会が賛成しない、反対すれば、この提案は否決され、値上げはストップ、ということになります。
しかし、市長提案にはなんでも賛成の与党会派、今回はどういう動きとなるのでしょうか、)

 市はこの情報を提供したのは、議員には6月9日、市民には、7月31日市ホームページで公表。

今回の改定案で、唯一、無料から有料になるのが、市民の火葬料(市営斎場の火葬炉使用料)。
無料から6000円です。

この料金は1992年に建て替えた際に、1000円だった使用料が、「無料」へとなったのです。
当時の市長、舘盛市長の政治判断で。
有料から、無料になったのです。


で、1992年の議会の議事録を見てみますと、舘盛市長の答弁があります。
  以下議事録からです。

 代表質問に対する舘盛市長答弁では、

  「公共施設の使用料につきましたは、受益の負担、そして
公平を期するため・・・・・受益者負担の原則にたっておるわけでございますが、
火葬料につきましては、施設の性格上、利用される方が特別の利益をお受けになるという考え方にはたたないことでございますし、そういった点では、大変少ない施設と考えておりますので、無料といたしたいと存ずるわけでございます。・・・・」 


民生委員会委員長の委員長報告では、

「 ・・・・、なぜ火葬炉の使用料で市民を無料にしたのかと問われたのに対しては、
公共サービスの提供により、特別の受益を受ける者からその受益に応じた料金を負担頂くのが、原則だが、市は誰でも一度は迎えるものであり、火葬炉の使用により、その個人が特別な
利益を受けるという考え方にはたたなくてもよいのでないかとの考え方、また、市民については税負担もされており、その限度の中で無料としたものであるとの答弁がなされました。」


 由比昭男議員の賛成討論では、

「火葬場使用料について
 市民に限り火葬場施設の使用料を無料にしたこと。
このことについては市民から強い要望があったわけでもなく、決定に当たって
賛否両論があった中において、人生一度の終えんの儀式である等のことから、市長の判断で決断されたと聞いております。・・・・・・・(省略)」 

こうした経過をふまえ、「無料」とされてきたものが、今回「有料化」
その方針について、
「当時と違って行政需要が拡大し、税金を社会保障などに優先して充てる必要が高まっている」と、受益者負担を求める判断をしたとのことです。

「社会保障のため」・・・・消費税があがり、
「社会保障のため」受益者負担論、

一方、大型開発、事業費や財源がしめされないまま、どんどん進もうとしています。

等間隔ではないところが、、んん。微妙!

市役所の横の電線にずらり。


2015/08/01

「祭り」の後

今日は、「祭り」!
午前10時から3時までは、後援会。
総会と集い(「後援会員が主役になる、祭り」)です。

役員一同心を込めて準備してきました。
会員が主役の「集い」になるよう。
今日から「8月」、「戦争を思い起こし、平和への誓いを新たにする月、8月です。

安倍政権との闘いも特別の月です。

戦争する国に向かう安倍政権と、国民の闘いの新たなステージ。
国会議員団の論戦の戦いと熱い、熱い国民の戦い。

この時思い出すのが、畑田重夫さんの言葉。