2015/07/31

「7,31大集会inさがみはら」アピール文

感動的なアピール文です。紹介します。

7月16日、自・公、安倍政権は、戦争法案を衆議院本会議で強行採決。
これは、日本の民主主義と立憲主義を破壊する暴挙であり、怒りをもって
強く糾弾する。

「110時間の審議で十分尽くした」と言うが、11本の法案をひとまとめにし、
審議すればするほど矛盾が明らかになり、多くの国民が憲法違反と批判し、
「説明が不十分、」「納得できない」の声が湧き上がるなかの強行採決は、
まさに暴挙であり、国民への侮辱である。
 アメリカ議会での約束を「国際公約」と振りかざす姿は、憲法と国会を無視し、
戦後の政治史に重大な汚点を残すものとして、私達は決してこの日を忘れない。

そもそも「憲法9条」をどう読もうと、自衛隊が地球の裏側まで出かけ、
海外で武力行使できると解釈することなどできない。
自国が武力攻撃を受けていないのに、 
アメリカを守るために武力行使できるなどと読むことはできない。
前方での戦争支援はできないが後方なら戦争の手伝いをしてもよいなどと
「憲法9条」は認めない。
これは日本国民の常識である。

「安全保障環境が厳しい」との口実で軍事力を強化するのは、政治と外交の放棄
である。「抑止力」は限りない軍拡競争を海「緊張」を高める。
軍事力の行使では何一つ解決出来ないことは歴史が証明している。
お互いが「敵」としてにらみ合い、攻撃目標として緊張関係を高め合うことでは
何も解決できない。
「安全保障関係が厳しい」なかでこそ憲法9条の精神を高く掲げた
政治と外交が強く求められている。

私たちは戦後70年間、海外で武力行使をしなかった日本の歴史に誇りを
もっている。今この誇りと信頼が破壊されようとしている。
私達は絶対にこのような暴挙を許さない。
国会の闘いは参議院へと舞台を移すが、戦争法案の廃案をめざし、国民の
共同した闘いは全国津々浦々で大きく広がっている。
憲法学者の90%以上が「憲法違反」と明言している。
全国の地方議会でも反対・慎重審議を求める決議が急速に広がっている。
学生・若者たちも「いまこそ行動しよう」と立ち上がっている。
全国各地でかつてない共同の闘いが生まれ、強大な草の根のネットワークが広がっている。

本日「ストップ戦争法7.31大集会inさがみはら」に参加した私たちは、全力を
尽くして戦争法案を廃案にし、憲法9条をしっかりと子や孫にバトンタッチする
ランナーとして、最後まで駆け抜ける決意をアピールする。

    2015年7月31日 ストップ戦争法7.31大集会inさがみはら

地元相模原から戦争法は廃案に!1600名の声

本日、午後6時半~相模大野中央公園での「ストップ戦争法!7.31大集会inさがみはら」
1600名参加、最大規模の集会となりました。
藤井裕久元民主党議員・大蔵大臣の演説などは始めて目の前で聞きましたが、
立憲政治から逸脱している、現政権批判、田中角政権時の話しなどもおりまぜながら
「平和憲法の下での日本」でこそ、と政治家としての矜恃をもって、高齢を感じさせない
迫力ある演説でした。
はたの君枝共産党衆議院議員も国会論戦、情勢を熱く訴えました。
共産党、民主党県会議員、共産党、民主党、社民党、他会市会議員など、超党派で
集会参加です。

宗教家、弁護士、高校1年生、などから挨拶の言葉がありました。

1600名の市民を前に
感動的な集会、歴史的な集会に
居合わせ、共に生きる、歴史的責任に
身の引き締まる思いがしました。

市議会議員として、議会の場で、また市民とともに、声を上げ続けて行こう!
強く強く、決意出来ました。

藤井裕久元民主党、元大蔵大臣

畑野君枝衆議院議員


どんどん広がる市民のwa






暗くなっても行進は続く


 参加者のなかには、90歳超えた、日本国憲法を英語訳して米国に紹介した元大学教授も集会参加、キリスト教徒も、
足の悪い方も最後までの行進参加、

感動です。
相模原市、捨てたもんじゃないね!
こんな時、相模原市って、いいね、と思いいますよね

 よし!明日も頑張るぞ!
 明日は「後援会総会とお楽しみ文化祭」
闘いとともに、「和」の喜びの実感を!
生きるエネルギーの充電です。
私もカラオケ、歌1曲披露予定! 
人生、喜び、悲しみ、闘い、いろいろ!


夜は地元の夏祭り!

8月は戦争を思い起こし、戦争絶対反対と平和への決意新たなる月
視線はグローバルに、闘いは足下から



参議院での戦争法案審議、次ぎ次ぎ暴露。迫力の論戦

毎日の新聞や国会議員団のネット中継など見ていますが、
迫力ある展開がされています。

朝日新聞の本日1面は

「断言首相」 
 「戦争 巻き込まれることは絶対ない」
 「徴兵制全くあり得ない 今後もない」
 「専守防衛 いささかの変更もない」

断定調の答弁を繰り返している!
この「断定」をとうてい信じることができない!
説得力ある根拠の説明もできないで、断定調くりかえしても・・・・国民はだまされない!
 (あの例え話など噴飯ものでしたし)

国会で「言い切る、言い張っている」けれど、現実のアメリカとの関係ではあり得ないのでは。
それに、「戦争は嘘で始まる」!
真実を国民には知らせない、反対や異論が出せなくなる状況を作っておいて、ことが進んでいく・・・。

しんぶん赤旗紙面からは
17面 「まど」 の記事を

例の磯崎陽輔首相補佐官
 「考えないといけないのは、わが国を守るために必要な措置かどうかで、
  法的安定性は関係ない」  (ここまで、あからさまにいうとは!)

「政府の憲法解釈だから、時代が変われば必要に応じて変わる 
    (憲法解釈、政府が勝手にやっていい?!)

んん、ここまで、堂々と断定調で言い切る!(憲法学者や弁護士等の意見などなんのその
                            決める時は政治家が決める、黙れ、いうか、勝手に
言えば、関係ない、とばかり )

この後の記事が赤旗らしい

「更迭すべきだ」と問題にされた28日夜、首相は東京、赤坂の洋食店で磯崎氏らと会食
会食に同席したのが、西村康稔内閣府副大臣などのお気に入りメンバー。
約2時間後、磯崎氏は顔を真っ赤にして、上機嫌で出来来たそうな(これはテレビ報道らしい) 衆院で戦争法案が強行採決された日も料亭で会食した安倍首相 (コース料理一人1万6500円なり)

こんな首相だもの、「断定調」で、パフォーマンスされてもね。、
100回言えば信じてもらえるとでも?



3区での議会報告・意見交換会 終わる

28,29,30日と各区ごとに行ってきた「議会報告・意見交換会」が終わりました。
どの会場でも、たくさんの方がご参加頂き、貴重な、率直な質問、ご意見を頂きました。
アンケートへのたくさんのご協力も感謝いたします。
このような議員全員による報告会を今後も是非開催して欲しい、との声も寄せられました。

今回は主に、6月会議の各議員の委員会や代表質問、一般質問等の報告と、
9月会議に市から提案されてくる公共施設の使用料・利用料の値上げや有料化問題
を報告し、質疑、意見を頂きました。

値上げ問題については、負担増による、生活への影響、利用減少への影響とともに、そもそも、
行政サービスの在り方や行政責任として問題、税金の使い方や優先性として問題である、など
批判的なご意見が多く寄せられました。

中には、一定の負担も必要では、とか、一般ゴミ収集回数が3回から2回についての市の今後の検討についても、
いろいろなご意見が出されました。

市民の様々なご意見を把握しながら、市議団としても見解をもって、
今後の議会活動の論戦や運動に生かしていきたいと考えております。

市議団ニュースは今回タブロイド版で全市的に全戸配布させていただきます。
ご覧頂きまして、市議会控え室や各議員まで、ご意見等お寄せ下さい。

「戦争イヤだ、大集会」地元相模原で、意志表示をしましょう!

今日です。
国会へは遠くて、忙しくて、行けない皆さん!
是非、地元相模原市での過去最大規模の(らしい)、大集会にご参加下さい。

共産党市議団も全員参加します。



2015/07/28

中央区での議会報告・意見交換会開催される

本日午前10時より、市民会館中会議室にて、日本共産党市議団主催の「議会報告・意見交換会」が開催されました。
暑い中、40名超える方が参加していただき、質問や貴重な意見等たくさんいただきました。

これまで、私は主に3月、9月の予算・決算議会後に議会報告会を公民館で行ってきましたが、
議員団全員出席での各区での報告会は始めてです。

2015/07/27

明日、日本共産党市議団 議会報告会、意見交換会をおこないます。

明日から各区、3日間連続で、市議団全員による、議会報告会、意見交換会
行います。
是非お気軽にご参加下さい。

  市民会館 午前10時から11時45分まで

こちらをご覧下さい。

国会では参議院での戦争法案審議が始まり、市田参議院議員の代表質問が
行われました。

今朝は上溝駅での早朝宣伝を行いました。
1日1日、多彩な国民の運動を赤旗日刊紙が伝えてます。
わくわく、どきどき感満載です。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100008245115104

2015/07/26

お祭りと戦争

今日は県人会と上溝のお祭り
鹿児島県人会は同郷ということでの組織で、
政治的なことで組織されている団体ではもちろんありません。

これまでも、政治的な話しはほとんどしません。
ふるさとのことなど話したり、歌ったり、踊ったりです。

でも今日は、7,31相模大野中央公園での戦争イヤだ大集会のチラシを
渡しながらお誘いしたら、
戦争なんて、誰もいいと思っている人はいない、
こんな強行はあってはならない、
など、話題になりました。

どちらかというと鹿児島県人、保守的な方が多いのです。
でも戦争法案、これにはきっちりと怒りを感じていました。
 (ほほーっ)

上溝まつり、18?近くの御輿が次々と繰り出されます。
老若男女、浴衣やはっぴ、可愛い子供他たち、粋なお兄さん、かっこいいお姉さん

ん、お祭り好きな人はこの暑さもなんのその


人口密度が高い、密集状態・・ちなみは私はこのような人混み、苦手です。

でも、お祭りで、大きな通りが歩行者天国になるのは本当に「いいね」。

こんな時にも「戦争法案」がちらっと思い浮かびます。
知人がこの暑さのなか、今日、国会前の集会に参加すると電話があったからです。

そう、好きな人と、好きなことを出来る幸せ
戦争でないこと!
絶対に守りたい。

ひたひたと押しよせようとする「戦争する国へ」
ノー、と

お祭りのエネルギー、
平和であればこそ!との思いがよぎります。




 揃いのはっぴ着て、わっしょい、わっしょい!(いや、わっしょいではなかったな)






2015/07/25

京大、声明書、詩的が素敵!

7月2日に京都大の教授や学生が「自由と平和のための京大有志の会」を
設立し、声明書を発表。

これが、素敵!
したためたのは、有志の会発起人の農業史専門の准教授、藤原辰史氏。

以下紹介

戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、
老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、
心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音にけされてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。 

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力に
くさびをうちこまなくてはならない。


戦争するに向かう政府は、秘密保護法、盗聴法、JAXA法、教育、消費税、社会保障削減、つぎつぎと準備整えて、大学には、
全国国立大学に「人文社会科学系や教員養成系の学部などについて、廃止や見直し、
入学式などでの国旗掲揚と国歌斉唱を求めている。

知識人が良心に従い、立ち上がっている。

「安倍政権ノー」首相官邸 国会包囲行動に参加、歴史を作るのは国民!

今日は、朝より、上溝スーパー前宣伝。戦争法案廃案を!と。
行き交う人の反応が温かい
1時間宣伝 を行い、
 今度は宣伝カーで、横山団地へ。

午後からは会議。
終わってからすぐに安倍政権のー、首相官邸 国会包囲行動へ。
一人で行きました。

午後7時近く 強行採決の国会

ライトアップする国会











自由と民主主義を!

  91歳の村山富市元首相の力強い発言、スピーチには驚き、感動しました。
  また、SEALDS(自由と民主主義のための学生緊急行動)の
  若者の勢いのある、力強い発言やコール
  民主党議員、社民党、福島瑞穂議員、日本共産党は志位委員長が発言しました。

  志位委員長は、
   衆議院での強行採決は国民の怒りの火に油を注ぐものとなった
   15日から17日までの3日間で19万人が国会を包囲した
   内閣支持率は3割台に急落
   例の「母屋、離れ、火事」の愚かしい例え話は安倍首相が法案を説明する論理を持たず、
   能力もないことを自ら証明するもの(やっぱね)

  若者を戦場に送る政治と若者をモノのように使い捨てにする政治根が一つ。



2015/07/24

「安倍政権ノー、首相官邸包囲」行動へ!

今日、霞ヶ関、国会周辺で行われる行動の参加します。
後一緒に参加しましょう!

(7月31日には地元相模大野中央公園で6時から)

午後6時半からは日比谷野外音楽堂で集会
7時からは、官邸前、国会正門前北庭、南庭、官邸西門で

主催は、首都圏反原発連合、原発をなくす会全国連絡会、NPO法人アジア太平洋資料センター
などで作る実行委員会

志位委員長は国会正門前北庭に参加

安倍首相、ちゃんと聞いてくださいよ!
「花金」で、マスコミと料亭ざんまいかな?
午前は、地元相模原上溝スーパー前宣伝、午後は会議、それから、いざ、国会へ!



2015/07/22

GHQ憲法草案にはなかった25条、日本人が提案


自治体問間研究会発行の「住民と自治」8月号から

堤 未果氏と芝田英昭氏お二人の対談記事です

タイトル
シリーズ戦後70年と憲法Ⅳ
「貧困大国アメリカに追随したら「経済徴兵制」が、
に引かれ読み進めました。

日本の宝、憲法第25条、これは、実は 
GHQ憲法草案には、なかった! と。

芝田氏が述べています。以下引用

アメリカの憲法には、
日本の憲法25条にあたる条文はない!
GHQの草案にも25条はなかった!

1945年の新憲法制定前の帝国議会で、
新憲法を草案する際、民間の憲法研究会の髙野岩三郎という人が出した草案に、
・・・・「国民は健康にして文化的水準の生活を営む権利を有する」という条項があり、
それを、参議院の審議過程で野党が出し、

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有す。
国は、すべての生活部門について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」
という25条の条文ができたのです。

時は動く、空気は変わる

定例早朝駅頭宣伝を行いました。
配布するチラシは、赤旗号外、7,31相模大野中央公園での戦争イヤだ大集会、
共産党市議団の28,29,30日の3区での議会報告・意見交換会のチラシです。

今日の駅頭は夏休みに入った高校生が待ち合わせなのか、たたずんでいたり、
朝の涼風にちょっとひとやすみ風情の高齢者など、いつもと少し感じが違う。

暑いですから、早朝ですから、あんまり、「暑苦しく語らないように」、と。
 でも、話すとすこしづつ「熱く」くなるので、一休み、一休み入れながら、話します

今日はチラシも受け取りも新聞の見本紙受け取りも、対話も
笑顔も、反応がいいのです。

空気が動く、変わる、

こつこつ、と。 夜明けを待つ。

2015/07/17

公共施設等の使用料・利用料の値上げ・有料化の撤回を求める申し入れ

7月16日 午後から日本共産党市議団として、
公共施設等の使用料・利用料の値上げ・有料化の撤回を求め、市へ申し入れ
を行いました。

内容については、こちらをご覧下さい。

応対した副市長は、これまでの主張を繰り返すのみ。
 4月の選挙後、次々と市政上の問題が出ています。
市民の声を届け、市政チェック約としての役割を果たしていけるよう、頑張ってまいります。

誰が儲かっているか

本日17日付け、しんぶん赤旗 9面 経済面から この手の記事、とても重要だと
思うので、記録として。 (各社決算から赤旗が集計)

2015年3月決算の上場企業
 ●1億円以上の報酬の役員 411人(208社)・・14年3月は361人(前年比50人増
 ●10億円を超える報酬     5人(過去最高)

 ●三菱電機  23人(前期よ18人、5人増)
 ●ファナックス 11人
 ●伊藤忠商事  9人
 ●トヨタ自動車  8人
 ●野村ホールディングス 8人
 ●三菱重工業  8人

・・・・・・輸出大企業、証券、商社  
・・・・・金融緩和にともなう円安、株価つり上げ政策で利益を増やす


戦争法廃案へ、街頭宣伝へ

昨日は午後2時半からの、公共施設使用料等への大幅値上げ撤回を求める市への申し入れ
を行った後、地域の後援会の皆さんと一緒に、JR相模原市原駅ペデ下で、街頭宣伝へ。

お昼に呼びかけ、即応えてくれました。
みんなそれぞれ思いがあるでしょう、
だから、みんなで訴えよう
とマイクを変わりました

2015/07/16

奇跡が起きた! 母の愛

今日は盛りだくさん、ドラマ満載の1日でした。
まず、朝一番

 突然、アポント無しの市民の生活相談が。
急な訪問は、本人が意を決して、思い切って相談に来る、という心持ちの場合
が多いので、時間確保のうえでは、優先

案の上、お母さん、エプロンしたまま。
市役所議員控え室にエプロン?
とは、思いましたが 、よほど突然で、緊張されておられるのかも。

ぽつりぽつりと。
重度障がいの息子さんの生い立ちから、学童期、青年期、今の二人の生活について
話す、話す、延々と。時々合いの手を入れながら聞く、聞く、聞く。

憲法と主権者無視の戦争法強行採決! しかし、国民の動きは希望

戦争法案、自民公明が国会では数の力で強行可決をしても、国民は全国で「ノー」の声を
ますます 大きくあげていて、広がっています。

紙面からの情報を記録しておきたいと思います。

国会情勢
15日 衆議院安保法制特別委員会 自民公明与党単独で強行採決(維新は退席)

  共産党赤嶺議員が審議継続を求める動議提出
 浜田委員長は否決
 質疑終局を一方的に宣言
 与党単独採決

 衆院議院運営委員会が開かれ、委員長が職権で、16日の本会議開催を決定
 日本共産党、民主党、維新の党、生活の党、社民党 5野党の党首会談で
 本会議採決を認めないことを確認 (採決に参加しないことを一致して確認)
 本会議で反対の意志を表明したうえで、採決時には、退席する方針を確認
  
  ・・・本会議採決に参加しない理由
   「憲法違反の法案を強行することは許されないから」 

本日、行政サービス使用料等の大幅値上げ撤回を求める市長への申し入れ

怖いほどに豪雨。
「猛烈な雨」、バケツをひっくり返したような雨が断続的に降っています。
安倍政権の暴挙に天が怒っている!(こういう発想はあまりしないけどね)

今日は衆議院本会議での強行採決の日
国会抗議行動に飛んでいきたいのですが、

本日 午後から、日本共産党市議団で、
市が9月会議に提案し、来年4月実施するとしている、公共施設の使用料、利用料等の値上げや
水道関係などの行政手続きに関わる手数料の値上げについて、
撤回を求める申し入れを行います。

2015/07/15

戦争法 強行採決、国民は許さない!

衆議院特別委員会での強行採決の状況
リンクしました。

http://www.jcp.or.jp/web_mov/2015/07/post-2185.html


本当にひどいもんです。

TVで、国会包囲行動を行っていた若い女性が
「これからがたたかい、決して諦めない。9月27日まである。たたかい抜く」

若い世代、女性、高齢者、憲法学者など学者・研究者、法曹界、ジャーナリスト、地方議会、・・・・・

大学生や若い世代が一気に動き始めているし、
本市でも31日、かつて無い規模での集会があるし、
駅頭での反応もいままでにないものがあるし・・・・

国民は絶対許さない!

7月15日 戦争法案特別委員会強行採決、党創立記念日

今日は7月15日 戦争法案特別委員会強行採決の日、日本共産党創立記念日
定例駅頭宣伝(JR相模原駅)で、いつもよりも、熱く語りました。(もともと絶叫型ではないので、
ちょっと、力が入った感じ)

1日1日は連続しているように思えても、
歴史的な瞬間であること、自覚があろうがなかろうが。

ビラを配るだけでなく、後援会の方にも訴えてもらいました。
一人一人の思いが、歴史を動かす、歴史を創る、なんて気がしたので・・・

いつもよりも、ビラの受け取りも、にっこりも、頑張れの声かけも多く、
励まされます。

昨日、市役所で会った他会派の代表、
7月31日の戦争法ノー、憲法守れ大集会
参加意向を伺ったら、

「参加したかったのだけど、残念ながら他の用があり、参加できない」とのこと。
エーッ!
「参加したいのだけど」って?
それは、少々以外でしたので、
嬉しい!ことでした。

駅頭で。




2015/07/14

覚えておこう、自民公明がなにをしたか!

緊迫してきました。
まさかまさか、と思いながらこんな事態が来るなんて。
同僚議員はじっとしていられないのか、
日比谷、国会包囲行動参加へ。

私は24日金曜日に参加するつもりです。

国民はどうせ、すぐに忘れてしまう!と、
与党は国民を見下しています。

忘れない、「倍返し」いや、倍どころか、100倍返しを!

自衛隊員が一人でも命を落としたら、誰が責任をとる?
責任って言ったって、失った命、かけがえの無い「命」はどんなに泣いても、
悔やんでも、謝っても、決して戻らない。

我が子だったら、
我が孫だったら、
我が日本の若者だったら、

絶対命を奪わせない、

戦争準備、軍備増強で「儲かる」勢力がほくそ笑んでいる!


尾崎行雄を訪ねる旅②
 尾崎行雄記念館は、相模原市緑区津久井又野


                 尾崎がくどうも怒る! きりりっとして、頼もしい!
                  (1890年第1回衆院選以来議席を維持してきた)

                  帝国議会、女性議員が多い?

 先日伺い、頂いた資料の中から 
 ・ 「国会はまた国民は安心してしかも十分の確信をもって戦争放棄に徹すべきである」(1946年7月15日づけ)

・88歳で「民主政治読本」出版
 「日本に本当の立憲政治が行われていたら、今度のような戦争はしなかったであろう」と
「新憲法をまぶしいまでに光りかがやく」とたたえた。

・「この憲法が猫に小判、豚に真珠を与えたような、宝の持ち腐れにならないこと切に祈る」 

     2015年5,8 朝日新聞夕刊 「新聞と9条」を紹介していますが、 1947年5月3日の新憲法施行
     式典で挨拶を述べる尾崎行雄の写真も載せています。

戦争法案強行採決 絶対反対!

衆議院安保法制特別委員会での15日採決がマスコミで浮上してきました。
絶対反対です。

ここまで、「国民の声」無視、強行が何故許される?

公聴会での公述人の意見も全く介しない
なにがなんでも「強行採決、法案成立」「戦争する国へ」
アメリカとの公約を果たすために、日本国民、日本国憲法を投げ捨てる
愛国心いいながら、国民を捨てる

安倍首相の不支持が支持を上回りました。
自民党、公明党、次ぎの選挙では、 議席後退を!
安倍政権 打倒!



2015/07/13

「私にとっての戦争」を語る会で

12日は、地域の小さなつどいへ
「戦争を語るつどい」でしたが、主役の語る方が、急病で欠席
急遽、出席者の方それぞれにとっての「戦争」 を語りましょう、となり、
ひとりづつ話して頂きました。

自分で語る、自分を語る。
戦争体験のない人は、父のこと、母のこと、身近な人の戦争体験を
自分の心に閉まってあったことをぽつりぽつりと話してくれる

自分の今日繋がる命、
命を奪う、戦争を許さない気持ちが共有できるものとなります。

「抑止論」「戦争をあをり、戦争への道」に誘導していく、「大義名分」
再び繰り返さない戦争への道
小さなつどいでしたが、「アピール文」を確認し、意志表示をしました。

午後からは、民主団体の支部総会に出席し、 すぐに
城山公民館で開かれたリニア問題についての樫田秀樹氏の講演会と津久井各地からの報告、
私からの議会や市政の報告をしました。

足下から行動、
何故、このような強引なリニア 中央新幹線構想がでてくるのか、
国全体、をも、見据え考えて行く必要があります。

夕方からは地域の方と訪問活動

水郷田名の方と清新、南橋本地域。
直接お話しすることは、いろんな刺激になります。
共産党への期待を感じます。

「戦争を準備すれば戦争が起こり、平和の準備をすれば平和が来る」

11日は、後援会の取り組みで、市内観光めぐりへ。

 津久井の「癒やしの湯(温泉)と津久井又野の尾崎記念館(憲政の神様と言われ方)へ。
車中で事前学習をし、現地記念館で、ビデオ、資料等で学びました。

津久井は相模原市と合併しましたが、この記念館は始めて訪問というかたがほとんど。

尾崎行雄は立憲主義、憲政の神様、議会政治の父と称される政治家のようです。

「戦争を準備すれば戦争が起こり、平和の準備をすれば平和が来る」と軍縮や軍国主義の排斥など、主張するとともに、行動してきた方で、
帝国議会で軍備縮小同志会を結成し、武装的平和は誤

謬だと主張したようです。

「積極的平和主義」と言いながら、「軍備増強による抑止論」を強行しようとする
今の政権党を厳しく糾弾するだろうな、と思います。


「世人乃幸福をます言行はみな善事之をへらす言行はみな悪事」の「善悪の標準」の碑

2015/07/10

「年金情報漏れ、妻に通知が。新番号に変わる!と。

今日は、もうすぐ80歳という方とじっくり話す機会がありました。

生い立ち、戦争体験の話、父母のこと、息子達のこと、
戦車闘争の時の話、安倍首相について、安倍首相とマスコミの関係について

多岐に、能弁に語ります。
耳も、記憶も、口調も実にはっきり、しっかりしておられます。

時代の岐路の時、
自分の人生の終着点に近づこうとしている時に、
悲惨な戦中戦後の体験をくぐりぬけてきて
今、自分は時代をどう見て、どう「動く」か、・・・・

高齢者が
「年寄りですから」、と小さくなってはいられない、と、
毅然とした雰囲気を感じます。

さて、話しはかわりますが、と。
妻に年金機構から封書がきた、
みると、妻が「年金情報」漏れの一人でした、と。
4情報全てが漏れた。
で、新番号に変更します、と。
100万件のうちの一人になったようです。

こうして、1件1件にお知らせしているってことですかね。

やれやれ、と思ったら、アメリカで15人に1人の情報漏洩があった、サイバー攻撃
にあったようだ、中国が関与しているようだ、、のニュースが。

日本の国会で戦争法案が15日強行採決か、という緊迫した情勢の時に、
このニュース、なにか、あまりに「タイムリ-」!
????の感じがするのですが。

フセインは大量破壊兵器を持っている!やっつけなければ! 的な。

そして、私には、「車の無償修理をします! 」のお知らせが。

スズキの「イグニッショスイッチ不具合対策」をします、無償修理します。
グリスから発煙したり、異臭が発生する恐れがあります、
最悪の場合、火災に至るおそれがあります」   と・

エーッツ!!!!
マイカーが火災になるかもって!

リコールのお知らせですが、まさか、我が身に降りかかってくるとは!
なんと、騒がしい世の中でしょうか
なにごとも明日は我が身の世の中です。

季節は巡る、夏が来る、スイカが大きくなる、甘くなる。

黒いスイカ、まだまだ、どんどん大きくなるぞ!

2015/07/09

「下流老人」 一億総老後崩壊の衝撃 藤田孝典 

今、隙間の時間で、「下流老人」 一億総老後崩壊の衝撃 藤田孝典 朝日新書
を読み進めています。

先日の東海道新幹線の70歳の高齢者、年金が少ない、働きたいけど、仕事がない、
70歳の高齢者が将来を悲観して、「テロ自殺」

この藤田氏の本の中の指摘している、日本の「下流老人」の実態がすぐに
思い出されました。
ちなみにこの本の帯で「年収400万でも将来、生活保護」レベルの暮らしに?
とあります。

議員として様々な生活困窮の相談を受けてきましたが、
現役の時はばりばり、一定の仕事をこなしてきた方でも、
思わぬ苦難によって、自分でも信じられない、
受け入れがたい、現実に向き合わざるを得なくなる方が多いのです。

この本の中で、
財務省「法人企業統計調査」の数字がでています。

企業の利益剰余金(狭義の内部留保を指す)

 1988年    100兆円
 2004年    200兆円
 2012年    300兆円
 2014年9月  324兆円  

国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」(2014年)

生涯未婚率
 1965年  男性 1,50%
         女性 2,53%

 2010年  男性 20,14%
         女性 10,61%
 

2015/07/08

不気味です。いつのまにか、「平和」の隣に「戦争」が

今日の早朝駅頭宣伝時には気がつかなかった駅ペデストリアンデッキの横断幕。
(朝宣伝の時、他会派議員がいたのでいつもの場所では出来ずに、他の場所で宣伝を行った為、そのときには気がつかなかった)、
午前中、東神奈川で会議があり、相模原駅に行くとき、違和感を感じ、ふっと見ると、
自衛隊募集の大横断幕が!

JR相模原駅 南口ペデストリアンデッキ

 そして、隣には、のどかに、


なんという光景でしょうか。


志願制だから、こういう形になるのですが。
自衛隊募集がこんなに堂々と駅に!
日本は今、ここまできているんです。

知人の息子さん、
知的障がいをもった高校生、今中央特別支援学校に通学していますが、
この子のところに「自衛隊員募集」のはがきがきた、とお母さんが言っていました。

「息子は障がいを持っているから、こういう募集に「イエス」ということは
ないけれど、
もし、息子が普通の子で、
自衛隊に行きたい!
と言ったら、と考えるとぞっとします。
その時、私はどう言うんだろう、どう行動するんだろうと
考えてしまいました」  と。

戦争への準備、
着々と進んでいる。
教育の戦前化も、若者を貧困に追い込んでいるのも、 マイナンバー制も。
すべて繋がっている。

堤未果氏のアメリカリポート。
アメリカで起きていることが今、着々と日本で進んでいる!

超党派議員で戦争法案廃案への宣伝したいね、と

今朝は定例駅頭宣伝。相模原駅。
15日が刻々と近づくなか、地元後援会の駅頭で一緒に行動する人も増えました。
いつもの場所に行きますと、他会派市議会議員がすでに宣伝をしていましたので、
挨拶をし、場所を変えて行いました。

1時間近く。終了近くになって、その議員が挨拶に来てくれましたので、
7月31日の相模原市相模大野中央公園での戦争法ストップの集会の
事前宣伝を超党派で時間が許せる議員達だけでも
一緒にやりたいですね、やりましょうよ、
と声をかけました。

「今日会派議員が何人か集まるので、話してみるよ」 とのこと。

議員が全員でなくても、超党派で一緒に行動していることは
市民の目に励みになるのでは、と思います。

相模原市議会で、慎重審議を求める意見書をあげることができた、
この一点での共同、
15日の衆議院特別委員会での強行突破を許さない、世論を急いで行かなければ!

2015/07/06

日本共産党市議団全員での駅頭宣伝

今日、JR相模原駅頭で、市議団5人全員で戦争法案反対、7,31日集会のお知らせ、参加呼びかけの宣伝行動を行いました。

11時から行い、短時間でしたが、若い皆さんや女性の方がチラシを受け取って
くれたり、7,31集会、「友人と二人で参加したい」と、対話のなかで反応があったり、
チラシの受け取りも多く、対話も複数あり、市民の関心の高さを実感出来ました。

今,党事務所に戦争法案に関する不安や集会等に関する問い合わせなどの電話が多くなっているとのことです。

東シナ海や尖閣諸島など問題での「緊張関係」が深刻な事態との報道もさかんに
されています。

戦争は突然起きるのではなく、刻々と準備されるもののように感じます。
今日は市民団体の定期大会と、午後と夜、党の会議と党活動を行いました。

7,8,9月、国会での状況、目が離せません。
相模原市内の世論形成に最大の努力が必要に思います。


リニア、ヘリウム問題についての国会での議論


国会での山本太郎議員のヘリウムガスに関する質疑応答です。

日本共産党国会議員団も様々な角度で追求していますが、
ヘリウム需給と供給の角度からの質問です。

こちらでご覧下さい。シェアさせて頂きました。


2015/07/04

戦争体験、高齢者から。次々と。

戦争の痛ましい体験。話すことは辛いことでしょうけれど、
聞くこともつらいのですが、でも、「事実」をきちんと聞くこと、本当の戦争の姿を
聞くことは大事なこと。

今日はそれぞれ別の場所ですが、 3人の方から戦争体験を伺いました。
お一人はご自宅を伺い、話しをじっくりと伺いました。

亡くなった夫さんの体験した戦地、前線での「非人間的な戦争体験」
夫さんは、戦後もうなされ続けたこと。

中国人に自分達がしてきたことの信じがたい非人間的な
残虐非道な軍隊としての仕打ち。

戦地から帰ってきても、
戦後になっても、
結婚し、
子どもを育てても、
うなされ続けた戦争体験

一人でも行こう!自分の思いで行こう!意志を示そう!

7月31日、多くの染みんに参加して頂きたい、
多会派議員にも声をかけたり、回りに声をかけています。

政府与党は衆議院特別委員会での採決を7月15日に狙う?
緊迫した事態です。
地元からも声をあげること、アピールすることに自分の思いで行きましょう!


2015/07/03

基地返還促進等市民協議会 事業計画に加筆を提案

本日、午前10時半より、米軍基地返還促進等市民協議会
 実行委員会が開かれました。

 議題は
 1,役員の改選
 2,会則の改正
 3,26年度事業報告及び収支決算報告、会計監査報告
 4,27年度事業計画(案)、及び収支予算(案 )
 5,市内基地の動向等

この協議会は市、市議会、市教育委員会、市農業委員会、市PTA連絡協議会等48団体で
構成される市内最大規模の協議会です。

厚生労働省,[所得と生活意識に関する調査」、

7月2日 厚生労働省の国民生活基礎調査

2013年の1世帯当たりの平均所得が前年比1.5%減(8万3000円減)の
528万9000円、と発表

生活が苦しいと感じている世帯が過去最高の62.4%に

1世帯当たりの平均所得はデータが残る1985年以降では4番目に低くく、ここ10年では
最も低い

2015/07/01

相模原市の「補足給付」実態

本市では、5月12日付けで、「介護保険負担限度額認定」の更新手続きについて、
というお知らせを郵送しています。
現在認定されている介護保険負担限度額認定が7月31日までなので、
更新手続きをするよう、促すお知らせです。
 (毎年更新手続きが必要)

軽減の対象は
①特別養護老人ホーム。老人保健施設、療養型医療施設の食費費と居住費
②ショートスティの滞在費と食費

対象者・・・・これが今回変わった!
①生活保護世帯又は市民税非課税世帯(別世帯にいる配偶者を含む)
②預貯金額が単身で1000万円、夫婦で2000万円以下であること。 

負担がどの位変わるのか、といいますと、

国の基準額は

 食費  1380円が第1段階(生活保護受給者、市民税非課税で老齢福祉年金受給者)は
        、650円
              
 他床室はこれまで室料は無料だったのが、840円/日「特養) 370円(老健・療養等)  


15年4月サービス利用時での実態は
  負担限度額利用している人は  3069人
  認定されながら、負担限度額利用なしは、1763人
  合計  4832人

 この5月に更新案内をした人が、4522人
  これら数値は住所地特例適用者(市外)も含む 

「8月から介護保険、なにか変わるの?」

知人から電話がありました。
この方の友人から質問を受けたそうです。
特養老人ホームに入所いている親に関して、「お知らせ」がきた、なんだか、
よく分からない、

銀行通帳の写しを提出しなさい、とか、
何故?こんなことするの?
何故?変わったの?
いつ変わったの?

これは「補足給付」に関してのお知らせなのです。

これは「介護保険の補足給付」に関する制度変更のようです。
昨日のしんぶん赤旗 2面に 載っています。

「介護保険で特別養護老人ホームに入所する低所得者の
負担を軽減する「補足給付」を申請するときに、
入所者と、その配偶者の預金通帳などの写しと、金融機関に対する
残高照会承諾書の提出を義務付ける
介護保険法施行規則に明記した、

このことが29日までに分かりました。」

 私に知人から問い合わせあったのは、もっと以前ですから、
もう自治体現場では、すでにサービス利用者に通知をしているのです。

補足給付」とは、施設入所の低所得者に対して食事居住費の負担軽減を行うもので、申請に基づき実施されているもの。

これまでの要件は
非課税世帯

昨年の介護保険改悪で、
①預金等が1000万円(配偶者があれば2000万円)
②配偶者も非課税世帯

この新しい要件で、8月からの実施

厚労省は「適正に申告している担保として提出を求めるもの」としているそうです。

現実問題としては様々な問題が山積していることから、施行前に見直しが必要と
記事は締めくくっていますが、現場はすでに動いています。

本市の実態と影響について、調査していきたいと思います。