2015/06/30

「安全保障法制の慎重審議を求める意見書」採択される

県内政令市では始めて、20政令市では、2番目に本市で戦争法案「慎重に」の
意見書が採択され、国に向け、意見をあげることが出来ました。

戦争法を廃案に、とか、反対、とかではなく、「慎重審議を」としたのは、
賛同して頂く、会派、議員をより多くしたいためです。

6月定例会議最終日の本日、共産党、民主・市民クラブ、颯爽の会で
(私も提案者)、「安全保障法制の慎重審議を求める意見書」というタイトルで
議提議案第7号として、提案しました。

採決結果は、

賛成は、共産党、民主・市民クラブ、颯爽の会全員 23人
反対は、自民党、公明党    22人(自民党の議長は採決に加われない)

23対22で、 採択となり、国にむけて相模原議会からも声をあげることが出来ました。
議会録画中継はこちら


今回、自民公明以外が結束できたこと、安倍政権が、国会を延長してでも、
戦争法案を強行しようとしている時に、「慎重に」という形ではありましたが、
声を上げることができたことはきわめて意義深いものです。

7月31日には、相模大野の中央公園で「戦争イヤだ 大集合」 ストップ戦争法7,31大集会
in 相模原があります。

世論を大きく広げていくときです。

                アジサイが最も輝く季節  明日からは7月 
               平和であればこそ、花も愛でることができる