2015/06/15

相模原市一般ゴミ収集回数減の答申、移行時期配慮って?

「一般ごみ収集運搬体制の見直しについて」担当課より議員への情報提供が「丁寧」。
(内容はともあれ)
市が諮問をしていた「「廃棄物減量等推進審議会」から、6月4日に、「6月11日 午後3時 から答申があります」
と、答申日の事前の情報提供がありました。

そして、6月11日付け
 「一般ごみ収集運搬体制の見直しについて」答申がありましたとまた、情報提供が。

(これまで、ここまで丁寧な事前情報提供あったかな?)

 答申内容はこちらでご覧下さい

 「経過」、というところで、
目的が
更なるごみの減量化・資源化と最終処分場の延命化を図るため一般ゴミの収集回数を見直すなどの「一般ゴミ収集運搬体制の見直し」について審議会に対し、諮問を行った」、と。

そして、審議会答申で
「幅広い議論と検討を行い慎重な審議を重ねた結果、一般ごみの収集回数を週3回から週2回にすることを基本とした意見がまとまり、市長に答申を行いました」

答申内容を読みますと、

移行時期について
生ゴミが腐敗しやすい夏場を避けるなどの配慮が必要であるため、最も早い時期として平成28年10月に向けて取り組むべきである」
とあります。

夏場に生ゴミが腐敗するって認識をしっかり持っていて、導入するときだけ、夏(導入のときだけ)をずらす、と。
夏は、毎年くるんです!
生ゴミは毎年腐敗するんです!
導入する時だけ「配慮」ってなんなんですか!

なんとも、不思議な「配慮」です。
これから会議録そのものを読み込んでいきたいと思います。