2015/06/30

「安全保障法制の慎重審議を求める意見書」採択される

県内政令市では始めて、20政令市では、2番目に本市で戦争法案「慎重に」の
意見書が採択され、国に向け、意見をあげることが出来ました。

戦争法を廃案に、とか、反対、とかではなく、「慎重審議を」としたのは、
賛同して頂く、会派、議員をより多くしたいためです。

6月定例会議最終日の本日、共産党、民主・市民クラブ、颯爽の会で
(私も提案者)、「安全保障法制の慎重審議を求める意見書」というタイトルで
議提議案第7号として、提案しました。

採決結果は、

賛成は、共産党、民主・市民クラブ、颯爽の会全員 23人
反対は、自民党、公明党    22人(自民党の議長は採決に加われない)

23対22で、 採択となり、国にむけて相模原議会からも声をあげることが出来ました。
議会録画中継はこちら


今回、自民公明以外が結束できたこと、安倍政権が、国会を延長してでも、
戦争法案を強行しようとしている時に、「慎重に」という形ではありましたが、
声を上げることができたことはきわめて意義深いものです。

7月31日には、相模大野の中央公園で「戦争イヤだ 大集合」 ストップ戦争法7,31大集会
in 相模原があります。

世論を大きく広げていくときです。

                アジサイが最も輝く季節  明日からは7月 
               平和であればこそ、花も愛でることができる

「反対」と自分の言葉で、、

しんぶん赤旗、本日付け
とても印象に残る言葉が。1面「今言わねば」
今日は詩人・児童文学者の片岡 輝(ひかる)氏

「これからは、同調圧力に屈することなく自分のできることで、紙芝居なら紙芝居
合唱なら合唱と、それぞれの人の日常の延長線上で、粘り強く意志表示を
しなければならない時代になってくると思います。

それは簡単なことではないし、苦しい局面もあるかもしれません。
でもその経験が国民を鍛え、民主主義を根付かせていくのです。

一人一人が主権者意識を持てば、安保法制のようにごり押ししようとしても
できなくなるでしょう。」




2015/06/29

「リニア事業費膨張の危険」と。本村議員国会質問から

しんぶん赤旗本日紙面から (2面)
「国会論戦 ズームアップ」

で、本村伸子議員が19日の衆議院国土交通委員会で追求 の記事です。
「過去の新幹線で、建設当初時の想定事業費と実際の総事業費の差異」を質問したよう。

で、一番食い違いがあったのが、上越新幹線 3,51倍


 上越新幹線  当初想定   4800億円   最終 1兆6860億円(3.51倍)
 東北新幹線  当初想定 1兆8050億円  最終 3兆5705億円(1.98倍)
 東海道新幹線 当初想定   1725億円  最終 3310億円 (1.92倍)
 北陸新幹線  当初想定   5883億円   最終 8282億円 (1.41倍)

上越新幹線は何故こんなにも想定が狂ったか?
長大な山岳トンネルだった! 大出水事故、山はね(地層破壊)など。
想定狂ったことで、「責任」はどうなったんでしょうかね。

で、
「 リニア中央新幹線は86%がトンネル、それも、南アルプスでこれまでやったことのないトンネル工事。
 難工事が予想される工事費が膨れあがるのでは?」と追求。

国会中継は 
  こちら (6月19日) 
    
 質問では、  さらに         
  リニア品川駅の建設工事の入札が不調と紹介。

従来の整備新幹線は工事費が膨れあがっても税金投入されるが、、リニア中央新幹線はR東海が「全額負担する」民間事業ということになっている。

工事費と採算性の問題、コスト膨張の問題、民間事業者が自己責任で処理できるか、
絶対あいまいにしてはならない点です。

日本共産党 国会議員団の追求が鋭く、的確!

本市でもそうですが、大規模事業の事業費は当初想定額を超えることが多い。
まして今は、やれコンクリートが不足、高くなった、鉄骨が不足、高くなった、職人の人件費が高くなった、
掘ってみたら、想定外の礫石があっただの、地質が想定と違っただの諸々の原因で事業費が増額、増額に。

戦争法案、ストップ!7,31相模原集会へご一緒に!

午前中は宣伝カーから、戦争法案ストップ、ご一緒に、と。

 道行く人が笑顔で応えたり、頭を下げて下さるなど、ドラマ、あり!

国会にはなかなか行けない人、地元相模原で行動しましょう、!
戦争イヤだ 7,31相模原大集会」に参加を

実行委員会主催の本市最大規模の集会へ、わくわくです。







2015/06/27

6,24ドラマ 国会包囲行動、

残念ながら参加出来なかった6,24 
リンクしました。
エネルギー感じることが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=2utc0WlXPFs&feature=youtu.be

「高齢者はお金持ち」? 「景気は良くなっている」?実質賃金24ヶ月連続減

相模原市が9月定例会議で田所議員の一般質問の条例改定をする予定の行政サービスの「使用料、利用料等値上げ」
市民への影響、という点での
「市民負担増によって、利用者の利用抑制、減少に繋がる懸念があるが、想定は?」の質問に、
答弁がはっきりしない!

で、今おれおれ詐欺などで、騙された高齢者がやれ、000百万円だの、000千万円だの・・・
よく、そんなお金があるな・・・とか、
んん。高齢者ってお金持ちでは?、とか。

2015/06/25

市議会からの意見書を出したい、のですが、、、、

今日は本会議、山下伸一郎議員の一般質問が行われました。
南区の後援会の皆様が、大勢傍聴に見えていました。
時間は20分間、1分を残して、初質問ながら、落ち着いて質問、
買い物難民対応については今後検討していくとの答弁がありました。

具体的な市民の実態、声をも紹介しながら、切実な問題、要求をぶつけました。
地域経済振興と産業誘致政策の問題では、しっかりと持論を展開し、
住宅リフォーム助成制度や、商業支援の必要性、行政支援の充実を求めました。

国会包囲 3万人、一人一人が変われば、止められる


昨日、6時からの戦争法案反対の国会包囲集会。
昨日は早朝駅頭宣伝でも相模原からも是非参加を、と呼びかけました。
残念ながら、私は今日からの一般質問等、団会議もあり、参加できませんでしたが、
今日のしんぶん赤旗で、3万人の、人、人、人が通路を埋め尽くしている様子が。

法案が可決されれば、日本が「戦争する国」へと大きく変容していく!
絶対に進んではならない道。

早朝駅頭宣伝では、歴史の中で生きるものとして、今起きていること、
将来の自分や自分の命に繋がる人達に重大な影響を及ぼす、戦争法案
ストップの意志表示、自分にできる行動を示していきましょう!と
自分の問題です、と。
心を込めて呼びかけました

若い、綺麗な女性が、後援会の方が配っているチラシと赤旗見本紙を受け取りに
引き返してくれたり、目の前を通っていく男性が、
「この法案は絶対通したらだめだ!」と強い口調で話していきました。
頑張って、の視線も温かいものを感じます。

街頭で党の皆さんがハンドマイクで訴えていると、通りすがりのかたが、頭を下げていくそうです。
頑張っての声援もたくさん受けながら、地域でも、国会でも、地方議会でも、声をあげていくとき。

是非、相模原市議会でも「意見書」が出せたら・・・・・


2015/06/23

相模原市 公共施設使用料、利用料等の値上げ、有料化について④

 2012年9月に相模原市が示した「受益者負担の在り方の基本方針」に対する
2012年10月5日から11月5日まで市が行ったパブコメの中から
 78人 197件の声が寄せられています。

この中で、市民から様々な角度からの質問や意見が寄せられていますが、
市の回答で、

「今回の見直しは料金等の値上げを目的としているものではなく
、それぞれのサービス
を受けられる方にもサービスの性質に応じてご負担をしていただ
こうと するものでございまして、税による負担受益者による負担
の割合などをより分かり易く、明らかにして、市民の皆様にご理解
いただこうとしているものです。

という下りがあちこちにでてきます。
いままでがこの「負担割合」が「適正ではなかった」、として、
コスト計算して、「適正化」というわけです。

市民の皆さまのご理解、なるんでしょうか!

2015/06/22

相模原市 公共施設使用料、利用料等の値上げ、有料化について③

2012年に「受益者負担のあり方の基本方針(案)」が出され、
議員に説明、市民にパブコメ、結果発表がされてきましたが、
その後の動きとしてはストップしていました。
市は当時(2012年度)、のスケジュールとして

2012年度末 2013年の3月議会に「市議会に施設使用料金、利用料金を改定する
                       条例を提案」
2014年度 施設使用料金・利用料金を改定
2015年度 手数料改定
2016年度 「その他の受益者負担」の料金改定」

 こうして、3年連続的に施行しようと考えていたのです。 
前回は毎年順次実施と予定していたものを、
今回は使用料、利用料、利用料金、その他、新たな有料化(火葬料)、手数料、
一般廃棄物処理手数料等、いっぺんで実施、としています。
 
 市としては、時期のずれが生じているのです。
2014年から実施したいとしてきたが、2016年からに、と。 

2015/06/21

2012年 パブコメ結果「受益者負担の在り方の基本方針」(案)②


今回の公共サービス、使用料等の大幅値上げ案(市は、今度の9月会議に提案予定)は、
2012年「受益者負担の在り方の基本方針」(案)に基づいています。

方針案は2012年9月5日に市議会全員協議会で説明され、 市民には、
方針案に対する市民意見募集、パブリックコメントを10月5日から11月5日まで、行い、78人 から197件の意見が寄せられています。

結果はこちら

今回2015年9月会議で条例改正をし、2016年4月から施行していきたいとしていますが、

2015/06/19

市、行政サービス使用料等次々大幅値上げ案提案へ ①

今6月会議中の6月9日 市議会全員協議会に、市は「受益と負担の適正化に伴う
使用料等の改定について」の説明を行い、9月会議へ提案、来年度4月から実施、との、スケジュールを示しました。

これは、過去、2012年9月5日、市議会全員協議会で説明された
「受益者負担のあり方の基本方針」に基づくもので、
市はその後パブリックコメントなども行ってきましたが、凍結状態にありました。
消費税8%増税の市民生活への影響を鑑みてとしていましたが、
市長選挙も終わり、大型開発目白押しの本市にとって、「歳入確保」は
最大課題となっているからと思われます。

2012年の基本方針は
こちら 

この方針が出された後の2012年9月定例会議で、私は一般質問を
行い、市の見解を問い、撤回を求めています。
本会議一般質問の会議録は

こちら

録画はこちら

今会議では9月26日に田所健太郎議員が一般質問を行います。
昨日、質問通告をしました。

今後市議団も市民のみなさまにお知らせをし、ご意見を伺いながら、
拙速な大幅値上げ撤回を求めて行きたいと考えています。

「戦争法案、議員はもっと宣伝しなくちゃだめよ!」 街頭宣伝で。

今日は、午前10時からスーパー前宣伝を行いました。
雨がふりそうだな、という感じはありましたが、大丈夫かもしれない、と、
微妙な空模様のなか、、宣伝決行!
私が話したことは、主に、国会の戦争法案やこの間の知識人や国民の運動の高揚を。
この場所では、月1回なのですが、
始めてすぐに、顔見知りになった方から、頑張って!と励ましを頂く。
県人会でお会いしましたよね、と。ええ、覚えていますよ、と。頑張ってよ!。(はい)
雨がやみそうにもない、
もう無理、と仕舞い支度。
すると、一人の中年女性が
「議員さんたち、給料もらっているんだから、もっと、戦争法案のこと
どんどん宣伝で反対の声あげてくださいよ」とおしかりというか、
はっぱをかけられました。 

また、市議団HPのメールにも
市議団への励ましと、もっと声を出せない人に代わって、訴えてほしい、とコメントが
寄せられました。ブレーキをかけてほしい、の願いが切実であり、その
期待が日本共産党に寄せられていること、
ひしひしと感じます。
市役所前通り、市の花、あじさいが「旬」 
     梅雨空に、あじさい咲いて 幸せなり (凡才) 

砂川判決に関する赤旗記事

 砂川判決に関する赤旗記事 (6月13日)

 こちら

本日 6月19日付
でも、砂川事件 元被告の方々が抗議声明を発表したことを
報道しています。

この中で、「ノー」と言えない日本がここまでか!
と思う内容が。

2015/06/18

憲法9条、ノーベル賞候補に、今年も

昨年に続くノミネート。
6月9日にノーベル委員会から「推薦受理」のメールがきたとか。

すで各新聞で報道されていましたが、地域紙の「タウンニュース6月18日号にも載っています。
ノーベル平和賞候補として、「憲法9条を保持している日本国民」を登録

初めて聞いたときは、この発想そのものに大変驚きました。
そして、この発想と最初の一歩が座間市在住の若い女性、鷹巣直美さん

2015/06/16

相模原市「炭疽菌の保管に関する要請結果」について

担当課の渉外課からFAXによる情報提供がありました。

市HPでもアップされると思いますが、
 市が外務大臣と米陸軍第一軍団前方司令官に対し要請した内容です。


「炭疽菌のサンプルは、廃棄されるまでの間、厳格な管理下で輸送及び保管され、感染
事例や関係職員に対する健康上のリスクはなかったとのことであるが、低レベルの生きた
可能性のある炭疽菌が、地元自治体への情報提供や説明がないまま、輸送・保管され
処理されていたことは、きわめて遺憾である。

市民の不安を払拭するためにも、このような事態が二度とおこらないよう、
適切に対応するとともに、本件にかかる詳細な情報提供を求めるものである。

 特に次ぎのことは早急に明らかにされたい
1,炭疽菌の保管、処理、廃棄の経緯
2,炭疽菌を扱ったとされる「研究所」の機能及び炭疽菌以外の生物サンプル
 保管の有無      」

もっともな要請内容ですが、
これらの地元自治体の要請に米側が真摯に応えることはほとんどありません.

2015/06/15

相模原市の下水道料金等の未収、誤収、減免のミス等について

相模原市の下水道料金等の未収、誤収、減免のミス等の公表、議員への説明が
担当課からありました。
市のお知らせは
こちら 

これから、膨大な手間暇がかかってくることになります。
行政事務執行への不信感も払拭できるか、わかりません。
水道料金と下水道料金は同時に徴収されますが、
(我が家は口座引き落とし、)

明細表の小さな書類に水道料は記載されているのに、
下水道料金は記載されていない、この不自然さに気がついたひとがいれば
発覚したのかもしれません。
行政事務執行は正確されて当たり前、よもや、あやまりがあったとは!

何故気がついたか?
新聞社からの指摘(この新聞社はどこからの情報提供?)

受益者負担金の場合は、市側から顧問弁護士に相談して、認識違いで進めてきた結果とか。

ともかく、本来歳入となるべきものが、時効で、消滅!
これは責任問題という点では、どういう結論になるのだろうか

                                        フーッ、花で一瞬、癒やされましょう




相模原市一般ゴミ収集回数減の答申、移行時期配慮って?

「一般ごみ収集運搬体制の見直しについて」担当課より議員への情報提供が「丁寧」。
(内容はともあれ)
市が諮問をしていた「「廃棄物減量等推進審議会」から、6月4日に、「6月11日 午後3時 から答申があります」
と、答申日の事前の情報提供がありました。

そして、6月11日付け
 「一般ごみ収集運搬体制の見直しについて」答申がありましたとまた、情報提供が。

(これまで、ここまで丁寧な事前情報提供あったかな?)

 答申内容はこちらでご覧下さい

 「経過」、というところで、
目的が
更なるごみの減量化・資源化と最終処分場の延命化を図るため一般ゴミの収集回数を見直すなどの「一般ゴミ収集運搬体制の見直し」について審議会に対し、諮問を行った」、と。

そして、審議会答申で
「幅広い議論と検討を行い慎重な審議を重ねた結果、一般ごみの収集回数を週3回から週2回にすることを基本とした意見がまとまり、市長に答申を行いました」

答申内容を読みますと、

移行時期について
生ゴミが腐敗しやすい夏場を避けるなどの配慮が必要であるため、最も早い時期として平成28年10月に向けて取り組むべきである」
とあります。

夏場に生ゴミが腐敗するって認識をしっかり持っていて、導入するときだけ、夏(導入のときだけ)をずらす、と。
夏は、毎年くるんです!
生ゴミは毎年腐敗するんです!
導入する時だけ「配慮」ってなんなんですか!

なんとも、不思議な「配慮」です。
これから会議録そのものを読み込んでいきたいと思います。


2015/06/14

炭疽菌がキャンプ座間に送付されていた!

6月13日 8時20分に相模原市渉外課よりFAXによる情報提供を受けました。
これは外務省→県→本市

内容は以下の通り 全文を紹介します。(字色、ブルー、書体G)

国防省職員及び日本国民を生物剤による脅威から防御するために策定された
国防省の訓練及び技能試験プログラムの一貫として、2005年に、
不活性と思われる炭疽菌のサンプルがキャンプ座間に送付されていた。


2015/06/13

今日からアジサイフェア、すごい人!

緑区の方で生活相談を受けた方を訪問。
北公園の近くの方ですので時間をぬって、駆け足で北公園のアジサイに会いにいきました。
今日からアジサイフェアということで、北公園は老若男女、大勢の人で賑わっていました。
この時期に行けたのは初めて.
身近なところで味わえる幸せ! 市民満足度って、
こんな感じかも。
すべて平和であればこそ、です。
 相模原のアジサイ、お楽しみ下さい。

「カヤマ」って、加山市長の名をとっている?
これが「カヤマ」白い、清楚な感じ・・・・だけど?!
圧巻!
バラはもう終わり頃かも。
たしか、「ダンスパーティ」て名前
バードウヲッチングの団体さん、人生いろんな楽しみがあるんですね

ううー!アジサイ、もりだくさん


花を見る人を見るのも好き




「旬」は美しい、旬はエネルギーに満ちあふれている

2015/06/12

相模原市一般ゴミ収集 変更に向けた検討へ

 相模原市は現在一般ゴミ収集は週3回となっています。
祝日などにも収集されています。
ゴミ収集回数の問題は地域、家族構成等で影響が違いますので、
市民の皆さんの声を 良く聞き、丁寧に進めていくことが大事だと考えます。

市のお知らせは
こちらで、

皆様のご意見を是非お寄せ下さい。

            キャンプの季節です!
         田名、望地キャンプ場、静かな環境、相模川も広々と広がり
         お薦めですよ! 

相模原市広域交流拠点整備計画 中間とりまとめ案

本年 1月26日、相模原市広域交流拠点整備計画 中間とりまとめ案
こちらをご覧下さい

この中で、「市役所周辺」は、「行政機能の再編」 とあります。
「再編」?

読み進んでいきますと、
「行政機能の再編に合わせた目的型の新たな都市機能の導入」とか、
「業務複合機能」とか、

「駅からの利便性、シンボル的な施設
行政、業務機能を配置」、とか。

このような「表現」ですので、
この間の代表質問や翌日の市長インタビュー等の新聞記事で問題になっている
「市役所の移転」ということが、この文言では、 ???なのです。

ですから、あの、「市役所移転」の新聞記事は驚きだったのです。
移転の是非の問題はここでは、別として、
こうした重要な情報提供に対する、市、マスコミの
姿勢が問われると思います。

それにしても、ここまで混乱しているのも、「どうともとれる文言」だからでは
ないでしょうか。

この相模原駅北口って、目の前は「米軍基地、相模総合補給廠」です。
アジア最大規模の兵站基地で、100万品目とも言われる
軍隊に関係する物資が保管されているという重要な軍事拠点なのです。

さらに、戦争訓練をコンピューターで行っている「戦闘指揮訓練センター」があり、
さらに、市民からの情報提供によると、米軍資金で地下危険廃棄物貯蔵庫などを
含む新建築物を建設するようで、機能強化を着々とされている、「米軍基地」です。

松永レポート 2015年 6月号

松永レポート 2015年6月号 NO125号


2015/06/10

相模原市役所移転、ありなんですか?ないんですか?

なんとも大変なことになってきました。
昨日の私の代表質問にも関するものですが、、6/10日号、相模経済新聞に「訂正」記事が載ったのです。(市が申し入れをしたようです)
以下記事の中から。

「6月1日号の相模原市の市役所にマンション併設の記事は、
市が他都市の例として、マンションの分譲益を建設費に充てた                 東京都豊島区役所の事例を紹介したものです
 市役所移転に関する検討案は示していないため、反対意見もなく
これも福岡市など他都市の行政機能移転事例を紹介したものです。
本文中にあるように「市役所の移転や建設計画は未定の段階」であり、市役所の
移転計画が検討されているかのような誤解を招く記載があったことをお詫びし、
見出しとともに訂正いたします。」

私のまえの、他会派議員もこの市役所移転始め、広域交流拠点都市構想の中間とりまとめに関する相模経済新聞の記事に関して代表質問をしています。
自民党議員も行っていますので、3会派がとりあげたのです。

代表質問を行いました

昨日午前、代表質問を行いました。


一般質問の内容や1問目の原稿などは、こちらからご覧下さい。
市長答弁や2問目以降は、市議会インターネット中継よりご覧ください。

また、本日付の神奈川新聞や赤旗等でも、取り上げられました。


多くの方に傍聴に来て頂き、感謝です。
これからも、市民目線で、市政課題を考え、主張し、一緒に運動していきたいと思います。


2015/06/09

憲法98条と99条 

本日2番目に代表質問を行います。
日本共産党相模原市議団は5人ですので、代表質問の時間は50分です。
有権者の皆様から、「代弁者」として送り出して頂いた、議席。
質問時間もしっかりと有効に生かしていきたいと思います。

この間、原稿は何度も推敲を重ねてきました。
きりがないのですが
でも、よしっ、という点まで、きたら、後は
いざ、本会議場へ

さて、今日、赤旗日刊紙、2面の「主張」を読んでいたら、
私の代表質問の3問目のところでの、意見を述べる部分の
流れと全く重なるので、びっくり!

「戦争法案」は憲法違反→
「憲法前文」→
「憲法に違反する法律は効力を有しない」→
公務員は「憲法尊重擁護義務を負う」→
「地方公務員の服務規程 宣誓書」→
 国民の八割が納得していない

ちなみに

日本国憲法の前文

「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」

 憲法第98条
 「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅、及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」

 憲法第99条
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し養護する義務を負う。」

地方公務員法の規定に基づく条例の、市職員の服務の宣誓書
 宣誓書
「私は、ここに主権が国民に存することを認める日本国憲法を遵守し、かつ擁護することを固く誓います。
 私は、地方自治の本旨を体(たい)するとともに、公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」

議会本会議は中継と録画放映されますので、ご覧下さい

ライブ中継 http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/3.html

録画放映  http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html

 

2015/06/07

文科省、財政審に反論ー「いいね!頑張れ」

本日赤旗記事より。
文科省が財政省の財政制度審議会に対し、反論する見解発表!
きわめて異例のことと。
内容は、 以下新聞記事を紹介します。

財政審が小中学校の教職員4万2000人の削減を求める建議を
だしたことに対するものです。

これに対しての文科省の反論が「いいね!」

「学校を取り巻く課題が複雑・困難化するなか、時代の変化に対応した新しい
教育に取り組まなければならない状況を考慮していない」  ーー(ふむふむ)

で、

「機械的削減ではなく、加配定数をはじめとする教職員の背戦略的
充実が必要」ーーーー(よくぞ主張してくれました! )

で、

財務省の主張に対し、具体的データを示して反論、ーー(ほほー)

①生徒の減少に比べて虚飾院が減っていないのは、特別支援学級は
 生徒 増やいじめなどに対して加配を拡充しているため

②担任外教員が諸外国に比べて多のは、
 学級規模が大きいので担任の割合が少なくなっているから。
 授業以外にもさまざまな業務を行っており、勤務時間は
 諸外国に比べて最長

③教育支出の教員給与が占める割合は諸外国と同水準で
 日本が高いとする根拠はない
           ーー(教育現場の実態を掴み、思い代弁しているのでは!)

 さらに、  (ここも、GOD!)

学習集団が小さいほど「子どもの自己肯定感が高くなる」、
「落ち着きが高くなり、学力も高くなる」、と指摘! 
     ーー(ん、学校現場での常識だけどね。
     よくぞ、主張してくれました)

「世界一忙しい日本の教員のさらなる負担増加への対応が課題」と主張

  文科省、最後まで(来年度予算編成まで)頑張ってほしい。

 この主張を読むと、これは畑野君枝議員の存在が影響ありでは!と
 思うのです。
 今度はたの議員に詳しく聞いてみたいと思います。

メロンの花にありんこが!
ん、このありんこが花粉を運んでくれるのでは!

 でも残念ながら、今花は一つのみ(3つのつぼみが皆咲きました。一つづつ咲くんです)

 でもまだ、どんどんつぼみが育っているので、いくつかの花が同時に咲いて、
  ありんこさんが花粉を運んでくれれば、めでたく、「メロン」が!
  頑張って、よろしく!

2015/06/06

35人学級へ、法改正検討へ

国会、衆議院文部科学委員会で、
日本共産党畑野君枝議員の質問、要求に対し、
下村文科相が答えたもよう。

学級編成を定める標準法を改正し、来年度予算要求に小中学校の
35人学級の推進の概算要求を盛りこむことを検討したいと表明したようです。

2015/06/05

米国では、政府個人情報がハッカーで400万人流出?

サイバー攻撃!次々。
情報戦争の時代
ITの流れに追いついて行けない、私なんぞからは
情報セキュリティ、未来の姿、は想像できない。
メリットとリスク

今度のマイナンバーはどう考えても危険!
情報の一元化、集中でメリットがあるのは、誰なのか!を考えるべし。

十二桁の番号に次々と新しい情報を足されて、一生その番号が「管理」されていく

利便さの裏の危険

2015/06/02

「ポツダム宣言、読んだって」?安倍首相、訂正?

ニュースで
安倍首相はポツダム宣言を当然読んだって訂正した,
 とか、・・

志位委員長の事前通告がなかったので、などとのいい訳も言っていたようですが、(本人か言ったのかどうかはわかりませんが)

でも「読んだ」のなら、何故「読んだ」と言わない?
まか不思議。


「つまびらか」って、、この言葉がキーポイントのよう。
で、
,国語辞典で調べると、

代表質問 通告しました。

昨日、代表質問の通告をしました。内容は以下の通りです。

1.市長所信表明について
 (1) 集団的自衛権行使・オスプレイ横田基地配備計画と本市基地への影響について
 (2) 防災対策について
   ア 本市の地震対策について
   イ 駅前高層マンション林立のまちづくりについて
 (3) 子育て支援について
   ア 中学卒業までの医療費無料化の実施時期は
   イ 妊婦健康診査助成の拡充の内容と実施時期は
   ウ 「保留児童」についての見解と解消に向けての取組みは
   エ 保育の質の向上についての課題と対応は
   オ 育休中の保育についての考え方と対応は
 (4) 教育行政について
   ア 教育の独立性と総合教育会議について
   イ 小中一貫校と学校統廃合についての考え方について
   ウ 中学校給食の現状、改善への基本的考え方、将来の方向性を示すべきでは
 (5) 国政の社会保障(医療・介護)改悪と地方自治について
   ア 社会保障削減と自治体の裁量権の縮小についての基本的見解は
   イ 国民健康保険税、国の制度を活用して引き下げを
 (6) 人口減少対策 - 地方版総合戦略について
   ア 人口減少対策とまちづくりの方向性について
   イ 若者への住宅支援について
 (7) 中小企業支援について
   ア 外形標準課税の影響と支援について
 (8) 社会保障・税番号制度について
   ア 本市の準備状況について
   イ 中小事業者の負担について
   ウ 対象拡大の状況について

2.生活保護行政について
 (1) 住宅扶助引き下げの理由、他都市の状況は
 (2) 本市への影響と対応について
 (3) 無料定額宿泊施設等の対応とアパート等への転居支援について

3.議案第67号平成27年度相模原市一般会計補正予算(第1号)
 (1) リニアまちづくり関連推進事業について
   ア 影響を受ける施設・住宅等の用地交渉の現況は
   イ 車両基地に係る産業用水について
   ウ 残土集積先、公共事業での利用見通しは
 (2) 相模原駅周辺まちづくり推進事業について
   ア 「広域交流拠点整備」中間とりまとめ案、マスコミ情報について

2015/06/01

「辺野古への搬出反対 全国連 発足」

しんぶん赤旗は「希望を運ぶ」しんぶん!
今日の1面の記事に、「故郷の土、戦争に使わせぬ 辺野古への搬出反対
全国連が発足」の記事が。

沖縄名護市辺野古の米軍新基地建設の埋め立て用の土砂「岩ズリ」の採取先
とされている西日本各地の地域住民が31日 「一粒たりとも故郷の土を
戦争に使わせない」をスローガンに「辺野古土砂搬出反対」全国連絡協議会を
奄美市で結成しました。     (いいね!)

自然と文化を守る奄美会議の大津幸夫共同代表は
「各地の住民と手を取り合い、平和を守る国民的な運動の輪を広げていこう」とよびかけました。 

 「環瀬戸内海会議」代表の阿部悦子さんは
「辺野古への土砂搬出は故郷の環境を破壊すること。私達は加害者になりたくない」と述べ
全国と連帯する決意を表明しました。