2015/05/20

南区選挙区、再点検で、1票が!

本日20時39分、選挙管理委員会事務局より、情報提供のFAXがありました。

「相模原市議会議員選挙 南区選挙区における投票の開披再点検の結果について」

南区選挙で、「当選の効力に関する異議の申し出」があり、一部の投票についての
開披再点検を行っていましたが、その結果について

日時 5月20日 午後1時30分~4時
場所 相模原市職員会館 体育室
結果 ①無効票のうち、大槻和弘氏に帰属する有効票が1票あった。
    ②無効票のうち、白票の票数が8票多かったので、全ての投票を再計数したが
          他には、誤りはなかった。
     
今後の予定
    5月24日 午前10時 異議の申し出に対する決定を審理
           5月25日 異議申し出人へ決定書の交付、告示



最下位当選者と次点の落選した大槻和宏氏の票差が0,6票差でした。
何故、1票差でないか、というと、この選挙には、もう一人、「大槻氏」がいたので、
票の読み取りで、按分したようです。
私の友人の父親の選挙で、1票差で当選した、ということは聞いたことが
ありますが、「1票を争う第激戦」という言葉はまさに、その通りです。
地方選挙では、現実にこのようなことが起きるんですね。

選挙開票について、今回2つのミスがあったということも、問題です。

第1党の自民党会派は現在15で、民主党系会派は13ですが、16対12になるのでしょうか?

注視していきたいと思います。

今日は、午後2時からの清川村で行われた、丹沢山系鳥獣等問題市町村議員協議会の総会に出席しました。

昨日現場視察した、米軍相模総合補給廠の「建設工事」は、
既存老朽化倉庫の改築とのことです。日本の「思いやり予算」で建設されるとのことです。
老朽倉庫が3階位の大きな新築倉庫に 生まれ変わる!
それも、日本の税金で!
近隣住民の方は、何が建設されているのか、情報提供もされないで、不安なまま。
日本はなんて、変な国なんだろう!
「主権国家」とは言えない方向へ安倍首相になってから、加速している!