2015/01/31

生活道路の改善を

このところ、市内を駆け巡っていますが、生活道路の傷みが目つきます。
県道、市道、ひび割れ、陥没、タイルはがれ日々市民が通行する上で、安全の点でも問題です。
歩道や自転車が通行する道路の小さな穴は、つまづいたり、転倒したり、危険です。
発見次第、市、担当課に連絡し、早期の補修等をお願いしていますが、
昨年日本共産党が実施した市民アンケートで複数地域から寄せられているのが、
道路の白線、ラインが薄くなっていて危険、横断歩道のペイントが薄くなっている、
という声です。

こうした声が寄せられていますので、良く注意しながらみていますが、確かに
薄くなっています。


          ここは、上溝129号線沿いの道路、横断歩道の白線がほとんど消えていて、
          かすかに形跡があるのみ。これはひどい!

全体道路状況の実態把握と早急の対応を求めて行きたいと思います。
こうしたインフラ、今後一層改修補修が迫られて来ます。

市は、相模原市土木施設維持管理基本方針を策定していますが、
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/028/132/hoshin.pdf

日々の市民生活に密着したインフラ整備は
順次適切に整備していく事が必要です。
経費予測、財政予測、人口やまちづくりの考え方など、
議員側も研究していく必要があります。