2015/12/31

来年もどうぞ、よろしくお願いします

今年最後の宣伝カーでの年末ご挨拶活動を行いました。
今日は、田名、陽光台、横山地域を回りました。


街頭からの反応はとても温かく、大きく手を振ってくださったり、
車のなかから、頑張って、とお声をかけていただいたり、
2階から、手を振り、すぐ降りてきてくださり、激励していただいたり、と、
大晦日の宣伝は来年への元気の橋渡しとなりました。

今年4月の一斉地方選挙は、大きな前進でした。
私にとっても議員団団長として、初めての経験を重ねてきました。
責任の重さをつくづく感じていますが、一歩、一歩、1日1日です。

2015/12/28

今年最後の駅頭宣伝。ドラマありあり。

仕事納めの今日、曜日を変えて、今日駅頭宣伝を行いました。
7時から8時、一番の冷え込みとのことですが、大丈夫、
まん丸になるまで、着込んでいきました。
駅ついたら、他党の議員は一人ですでに始めていましたので、
すこし、場所をずらし、こちらはいつもよりも大勢で年末最後の
駅宣、元気よく、明るく!
 

しばらくしたら
きたきた、じっと見る青年(40代後半くらいかな)
こちらから、近づき、ご挨拶

「今の安倍政権はあんまりにもひどすぎる」
国民の貧困、非正規雇用の広がり、
日本の青年の行かれている環境への怒り沸騰!

ん、ん、ん、
そうですね、そうです、あいづちをうつ。

2015/12/25

「年のせいか」

クリスマス、お正月、子どものとき、子どもたちが小さかったとき、
心から楽しく、嬉しかったものです。

「年のせいか」、
年の節目に、今はもういない人のことが思い出されたり、
病気とたたかっている友人、知人を思い起こしたり、
しんみりしたり、
家族そろって、普通にクリスマスケーキ頂くことができることに、
じんわりと幸せ感じたり・・・

「年のせいか」、
なにが幸せか、って、
ちゃんと、「夜、ぐっすりと寝入ることができる」こと、
ちゃんと、寝れれば、きっと明日のエネルギーは満ちてくるはず。
こんな当たり前のこと、若いときは
なにも感じなかったのに・・・


昨日はとてもうれしい電話がありました。
以前生活相談に見えられたかた、
「うつ」で離婚、「引きこもり」状態。
気にはなっていても、電話はこちらからせず、じっと我慢。
きっと、元気になってくれると「待ち」状態。

2015/12/23

「父は赤紙が来ることにおびえ、うなされた」

議会が終わり、清新、上溝、小山地域へ、市民との対話に飛び出しました。

2000万人署名のお願いにいくのですが、対話のなかにドラマが。

 「今日が私の誕生日なんです。友人たちに私から、毎年プレゼントしているのよ。どうぞ」と可愛いチョコ入りの手編みクリスマスの靴下をいただきました。86歳近くだったと思いますが、あたたかい気持ちになります。

靴下です。チョコ入ってます

上溝地域での「クリスマス会」は、久しぶりに子供に帰ったような、わくわく感のある集いでした。部屋のデコレーション、そして、みんなで、「トナカイ」さんやサンタさんの帽子、をかぶります。私にも「はい、どうぞ」ということですので、可愛いく?赤い帽子を。


帽子が半分しか映っていないけど、はい、チーズ


そしてクリスマスソング。「真っ赤なお鼻の・・・」ではなく、「ホワイトクリスマス」や懐かしい、昔、じっと聞いていたようなソング。(あれ、もう忘れちゃったな?)

そして、美味しい、美味しい手料理の数々がテーブルいっぱいに!
腹ペコさんの私は、「美味しい、美味しい」とペロリ。

80代、70代、60代の集まりに40代の方が参加し、その方の発想でのクリスマス会とか。
若い人の発想を尊重し、場をつくり盛り上がっている様子に感動!
「時」を楽しむ、大事にする、それも友人達と。
いいね!

4時ごろから、今度は、小山地域へ。
同行の方が「友人」宅へ行きたい、とのことで、訪問。
奥様が見えて、戦争に関するお父さんの話を。

その方のお父さんは将校候補。その5人で軍事訓練中に重大な事故に
あい、前線に向かえなくなった。4人の将校候補の同期達は爆撃を受けみな亡くなった。

残された自分、申し訳ないの思いにさいなまれていた、と。

そして、脳腫瘍で病に伏しているとき、「赤紙が来る」とうなされ、おびえていた」と。 子供のぬいぐるみに対しても、玄関に赤紙と届ける人では、といつもおびえていた。と。学者研究者の父にとっては、赤紙は恐怖だった、戦争前線にいかされることは恐怖だった、と。

私には、今なにもできません。
できるだけのことで協力します、と署名をしてくれました。

一人ひとりに戦争は消え去ることのない、暗い、重い、苦しみを
与え続けた。まるで、放射能が消えることなく、毒を発し続けるように。

雨のなか、少し暗くなるなか、最後の方の言葉がずしりと
心に残りました。

2015/12/22

12月定例会議終わる。

本日定例会議は、委員長報告、討論、採決が行われ、閉会しました。
日本共産党市議団は、採決にあたって、3つ、2条例議案、と補正予算に対し、討論を行いました。

①総務委員会で審査された、相模原市立市民・大学交流センターの指定管理者を公益社団法人相模原・町田コンソーシアムに指定することについての、賛成討論、

議会録画放映はこちら

②民生委員会所管の「相模原市国民健康保険条例についての反対討論

議会録画放映はこちら

③補正予算についての反対討論です

議会録画放映はこちら

共産党市議団、それぞれ、力を尽くして、1日1日頑張ってきました。
3人の新人議員さんたちの頑張り、新鮮さ、
私も初心を思い起こし、
何事にも新鮮、溌剌颯爽といきたいものです!

1日1日、ベストを!
そして、もう12月!

知人が 病気の宣告
明日は我が身、
1日元気でいられること、素直に感謝の気持ちになります。
年末まであと1週間
真冬に向かいますが、でも、季節は春の準備中です。


庭のプタンターのコスモス、咲いた!冬なのに咲いた!
大島の畑からいただいた苗
まさか、この時期に咲くなんて!





2015/12/20

基地強化は許さない、戦争法廃止!ざま・さがみはら市民集会

2007年、12月19日、米陸軍第1軍団前方司令部がキャンプ座間に
移駐してから、毎年、抗議集会とデモ行進を行ってきました。
今日も市議団5人全員で参加しました。
久しぶりにてくてく、歩きました。
大きな声でのコールもしました。

もう8年にもなります。毎年の集会、とデモ。

約280名。心と声を合わせ。
多彩な団体が各地から参加!

2015/12/18

公民館使用料無料を継続せよ―一般質問

今日、一般質問を終えました。
3つのテーマで、初めての「一問一答」制で行いました。

原稿は、その場でアドリブで、足したり、引いたりしたので、用意した
原稿少し違ってしまいました。

今回は行政サービス後退と市民負担増、
去年、来年、近い将来実施される、3つの項目で行いました。


 今回の公民館のテーマに関し、社会教育法、相模原市史、市民アンケート、社会教育委員会議録など読み込み、公民館は無料であるべきと、確信しました。

「受益者負担」論、「公平」論は浸透していますが、「誰でも、どこでも、いつでも」無料でできることが市民の学習の権利保障です。

市民の中にも、社会教育委員会議委員の発言でも、「市の財政が厳しいのだから、市民が一定利用料負担をしなければ、市財政は大変ではないのか」の理由での「受益者負担」やむなしの、考え方があります。

では、財政上の数字はどうなっているのでしょうか

2015/12/16

1週間前の署名用紙、署名してくれた!

今朝早朝駅頭宣伝で感激!
先週宣伝時に2000万署名用紙を手渡しし、来週も駅に来ますので、
署名していただける方はそのとき、渡してください、と呼びかけました。

1週間たっているから、結果は難しいかな、と
思っていたのですが、
なんと、なんと、

青年が(20代)が、手渡してくれたのです!
まっすぐ目を見て、渡してくれます。さわやかに。
こちらからは、しんぶん赤旗日曜版、見本紙を渡しました。

ほっと、温かい心持になります。

昨日市役所近くでお会いした知人、
「松永さんが、この間駅頭宣伝していたとき、
僕、手振ったんだよ。大きくね
でも全然気が付いてくれなかったじゃないか」

わわわ、すみません。
で、
今日は、小さな反応をキャッチできるよう、あっち向いて
こっち向いて・・・・

ん、小さなドラマ、あるよね。

さて、明日から本会議。

いま、ちょっとした時間で、世論時報社 尾崎行雄著「民主政治
読本」を読み進めています。
非常に面白い!

今の情勢にぴったり。

明日からの一般質問の中で、他会派議員が
観光について という項目の中で、
尾崎咢堂記念館について という要旨が入っています。
さて、観光、と尾崎、与党議員さん、
どんな風に取り上げるのでしょうかね

えっ!マーガレット咲く?春ではないのに?

えっ! コスモス咲く? 秋ではないのに?

我が家の庭、いろいろ。


 



2015/12/14

隣にある「貧困」

控室で仕事をしていますと、今日は次から次から携帯に電話が入たり、お客様がみえて、応対、なんとも忙しい1日でした。

今日かかってきた電話で嬉しかったのは、以前生活相談にのった男性。
「うつ」がひどく、電話したくても、まったくできない状態が続いていたけれど、今日は、すこし、気分も上向いてきたので、頑張って、電話しました、と。
ぽツぽツ話すなかで、だんだん元気になってきている感じ、
「頑張ってね」などとはいいません。

頑張って、頑張って、それで、心が悲鳴をあげたんだから。
自分をせめないで、明日のこと、不安に思わないで。
明日のことは明日!
今日は今日のこと、目の前のことに、集中しよう!
少しづつ落着きがでてきたようで、一緒に、Nさんの「おもちつき」に行こうね!と約束

次にかかってきた電話が重い

不動産屋さんですが、部屋を借りている人、2週間、飲まず食わず、
部屋を訪ねても返事がない!
不審に思い、ドアチェンをこわし、部屋の中に。
布団にくるまって、餓死寸前状態
救急車で、病院へ!

明日は年金日。
病院の治療代、入院費の支払いがあれば、また食べていけないのでは?と。いう内容の相談でした。

救急車で運ばれた病院が津久井の日赤病院。
ここは、「無料低額診療事業」を行っている病院なので、
医療費等はソーシャルワーカーさんに相談すること、年金金額によって、
生活保護の申請をすることを話しました。

想像できないほどの「貧困」が日常生活の隣に存在する。
これまでの生活相談のなか、すさまじい「貧困」に陥いった人たちが次次と思い出されます。

「命が宝」、
「個人の尊厳」

人間としてこの世に送り出された、尊い自分を決して
貶めさせない

陽はまた昇る。 座間の夕日





2015/12/13

「ごみ」問題、単純ではありません。ごみ削減は当然だけど。

ごみ集積所での様々な苦情、解決要望が届きますが、
「ごみ問題」は、早期解決が難しい。
本人はもちろん、何年も前から、直接市に声をあげていますが、
一向に解決されない。
市も一定の努力、対策をとるのですが、
市民のモラルに関わる部分は徹底、解決が困難。

私はJR相模原駅から7~8分のところに住んでいますが、
相模原3丁目の方からの苦情は一向に解決していません。

こうした日々のごみへの苦情解決が見えぬまま、
批判や不安のなかで、来年10月から週2回へ収集回数が減少されることは、市政への不信感がつのるのではないか、と心配しています。


  この地域の一般ごみ収集日は「月、水、金」、ところが、
ごみ出し日を守らない。
    
今朝(日曜日)、こんなにごみが出ている!

 
さらに、ここは、カラスの被害もある。時々、目を覆うばかりのごみ散乱
車道にまで、散乱。
網をかぶせてあるのですが、「カラス」が網を持ち上げるグループ、
ごみを引き出すグループと力を合わせているようです。
(その現場は、私は見たことないのですが)

市民の理解と協力が欠かせない、ごみ問題は、自治会加入率も低い都市部では、
丁寧に進めることが必要です。
 
 

2015/12/12

後援会 もちつき会

日本共産党中央区後援会発足、参議院選団結餅つき会が晴天のなか
盛会に行われました。

椎葉かずゆき予定候補、あさか由香選挙区予定候補のメッセージもいただきました。

役員会で何度も計画を話あい、数日前から、準備してきました。
当日も朝早くからの準備です。
餅つきは、様々な道具の用意が必要ですので、役員やお手伝いの皆さんのチームワークが大事、出席してくださるみなさんに楽しんでいただけるように、
安全に、そして、美味しく、そして、楽しく・・・・
そして、勢いよく・・・

初めて参加の方も多く、感動しました。

2015/12/11

18日 一般質問を行います

12月18日(金)一般質問2日目の「7番目」(最後から2番目)で、私の質問を行います。
質問項目等は
こちら

今回は、次々と進もうとするとする「市民負担増」「行政サービス後退」のなかから、
3テーマで行います。

今回の一般質問は「午前中、」上溝高校生の傍聴があります。
高校3年生、18歳選挙権が来年参議院選挙から始まります。
議会で直接傍聴していただき、政治や議会、選挙等に関心をもっていただければ嬉しいです。

質問原稿仕上げになります。
緊張の日々になります。

明日は日本共産党中央区後援会の発足会・もちつき会が行われます。
年末、いろんなことがありましたが、いよいよ来年は参議院選挙

希望とか、あきらめない、とか よりも、
決して絶望しなければ、希望につながる、的な感じのほうが
私的にはあっているな・・・と。

(でも、今年の私的目標、ダイエット、完全に目標達成せず。
っていうか逆に・・・! ま、いっか!来年絶望せずに、頑張ろう!)

皆で心を合わせ、力を合わせ、年越おもち、、、
(あ、おもち、食べ過ぎないようにしなくては!)

今朝は強風と大雨
午後にはからりと晴れ渡り、見事な虹が
移り行く、動く、変わる、、、、

うっすらですが、下半分のことろ。目を凝らして見てください










2015/12/10

「時」は動く、進む

今日のしんぶん赤旗、わくわく記事から

① 安保法制廃止の「市民連合」結成へ(1面トップ)
  戦争法に反対してきた5団体と野党5党が3回目の意見交換会を。
  「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(仮称)を結成し、戦争法廃止に向けた参院選での野党共闘を求める提案が出された」と。

政党としては、9月19日の戦争法成立直後に同じ趣旨で、呼びかけをし、この間、精力的に話し合いをしてきたところですが、
市民団体から「提案」された、ということです。

 各地での野党共闘を求める市民の動きが出ているし、「時代が動く」、わくわく感があります。

②年金問題(2面)
  ア、「年金」マクロ経済スライド、物価上昇時にまとめて給付削減へ見直し」?
   なに! 物価上昇時に給付削減?
   
  大企業大儲けの時に「法人税減税」のおかしさ、を思い起こし、
  怒り心頭!

  異常つづき。

  年金を物価上昇時に給付削減されても、影響ない、どーてことない、
  という年金レベルの人だけでなく、死活問題になる人もでてくるの     に・・・

 ③その横の記事がさらに、怒り爆発!
   「運用大損失の年金法人 自前で株運用を検討」
  
 大事な数字 
   ●年金積立金 約135兆円
   ●この積立金を運用している年金積立金管理運用独立法人(GPIF)
    が「株式のインハウス(自前)運用」の導入を検討していく、と。
    
    何?何?
   現在はこの運用を金融機関に委託して株式運用している、と。
   でも、委託に伴う手数料がもったいない、と、削減するために、と
   直接できるようにするんだ、と。

   今年7月~9月に約8兆円の損失を出した、事実  なぜマスコミはもっと大騒ぎしないのだろう、なぜ、責任問われないのだろう。

  記事で、「損失問題の報告は一切ありませんでした」、と。
 経団連は 「インハウス運用をGPIFが直接株主として議決権を行使しなければならない場面がでてくる。公的資金による企業支配との疑念がでてくる」と、指摘した、と。

  年金問題、もっと、国民的議論がされるべき。
  どんどん増える高齢者。(私も仲間入り)
  個人の尊厳がかかっている問題

赤旗紙面ほんの一部から。

2015/12/09

次々と憲法違反

今朝の新聞記事から
「会計監査院が秘密保護法は憲法90条の規定に抵触し
検査業務に支障をきたす恐れがある、として、検査院が秘密保護法成立前、に内閣官房に指摘し、ていたこと、条文の修正を求めたこと、内閣官房が拒否し、代わりに、検査に関する情報提供には変更
を加えないという通達を出す、としていながら
2年たっても出されていない・」

驚くばかりです。
あれも、これも、いくつもの「憲法違反」を繰り返す
合意したことを完全無視とは!

、さらに、秘密保護法については、法務省も懸念を表明したいた!
安倍政権は許さない
が、安倍政権内部から噴出してくるのでは!?


、さっそく引いてみました。

憲法90条(決算、会計監査院)
 国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、
内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。

②会計監査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。

「しんぶん赤旗はどこで買えるんですか?」

昨日のことです。
控室で質問準備をしていましたら、電話が。初めての方です。

友人の年金に関する相談ですが、この方、「
「安倍政治は許さない」満載! お話しが次から次から・・・
はいはい、そうそう、
すっかりかみ合うやり取りとなりましたが、
実は、こちら、心持的には、少々忙しい。

相談部分のお話しは済んで、
安倍政治への部分の話が飛んで、飛んで、回って、回って・・・・

「心ここにあらず」ではありませんが・・・
「丁寧に、丁寧に」の構えで・。

で、そのうち、
「あのー、しんぶん赤旗はどこで買えるんですか?」と。
「知人が読みたいと、駅に買いに行ったけど、なかったし、
どこにいえば買えるのかが、わからないし・・・」

はい!
私たち各市議員団(私の携帯は、090-7840-1418)や、
共産党北部地区委員会 (042-757-1613)
県委員会 (045-432-2101)
中央委員会 (03-3403-6111)

へ申し込み下さい。

今日も駅頭宣伝では、16部の宣伝紙をお受け取りいただきました。
、購読申し込みハガキが入っていますので、
中央委員会への申し込みにつながります。

「真実と希望を運ぶしんぶん赤旗」 購読料は

日刊紙は 3497円
日曜版(月4回)は  832円です。

うう寒い朝は苦手です。
でも、みな働く人は、早朝から頑張って出勤!
都会の朝、朝日は今日も上る

行ってらっしゃい!気をつけて!、と。

2015/12/06

戦争はダメの声を広げきろう

長い1日でした。

午前は地域の方と一緒に近所に「戦争法廃止を求める署名」のお願いに回りました。留守宅も多かったのですが、在宅で対話できた方とは、じっくりお話しすることができました。

その場で書いていただきたり、家人と相談してからという方もいたり、書いておきますので、あとで取りに来てください、という方もあったり。

嬉しかったのは、この方は賛同しないだろうな、署名無理だろうな、と私が勝手に思っていた方が、すぐに「署名しますよ。戦争は絶対にだめですよ」と。
打てば響く、ってこんな感じだろうな、というような体験となりました。

こつこつと1時間半ほど活動しました。一人ひとりが変わる、意思表示を迫られる歴史の転換点に立たされています。

こつこつと対話を続けていきたいと思います。

午後1時半からは麻布大学で開催された相模原平和委員会主催の講演会に出席しました。


 キャンパスは大好きです
もう一度学生に戻りたい気持ちにさせます(麻布大学)
 
季節は巡る・黄金色のイチョウ、
はらはらと散って冬したく
 
相模原在住の江成恒夫氏の講演です。


「幻の国・満州と戦争孤児」と題しての講演は、江成氏が撮った写真と語り、奥様の朗読です。
「声を、もたない人々を写真で。事実を極めることからはじめなければならない」、江成氏の戦争批判、ジャーナリズム批判、「人間愛」とこれを破壊する戦争への怒り、政府への怒りが爆発します。

人間へ慈愛、いくつしみの心、人間の人間たるこころを破壊させない、こと、過去と現在への「人間」への思いがあふれて、力強く心に響きました。
写真は、「事実」を示します。
「現代史に溝」がある、「事実」に向き合うこと、と語られました。
お元気に活躍されている江成氏、本市の宝です。

そのあとは相模原駅前、市民ギャラリーで開かれた、「詩と絵画のコラボレーション展」と、同じ場所で行われていた日本中国友好協会相模原支部主催の「1日本兵が撮った日中戦争展」に行きました。

「詩と絵画のコラボレーション展」は、地域活動支援センターカミングと南障がい者地域活動支援センターが行っていて、相模原市協働提案制度事業として実施されているものです。

詩と絵画のコラボレーション展とは、
「統合失調症やうつ病など精神に障がいを抱える人が紡ぎだした題材に、主に60歳以上の市民が相模原市あじさい大学の卒業生が絵を描き、その詩と一緒に展示をします。
この展覧会を通して、当事者のメッセージが社会に届き、人と人がつながり、障がいへの理解が広がることを目指しています。」
(実行委員会冊子より)

 こうした取り組みはとても貴重なことだと思います。
毎年鑑賞させていただいています。

 日本画家の戸田みどり氏が絵画教室をしていました。大勢の方が一生懸命、素敵な光景です。
戸田氏の「水」の絵が大好きです。「水」の絵は画家のこころを映しているように思います。
とても素敵な女性画家です。相模原市の宝です。

次にお隣で開かれていた、日本中国友好協会相模原支部主催の
「一兵卒が撮った日中戦争」の写真展に行きました。

「一人ひとりの兵士を見ると、みんなふつうの人間であり、家庭では良きパパであり、良き夫であるのです。
戦場の狂気が人間を野獣にかえてしまうのです。
このような戦争を再び許してはなりません。  村瀬守保」(パンフより)

南京虐殺や従軍慰安婦の「写真」がありました。
あまりに「地獄絵」、あまりの痛ましさ、人間の「鬼化」に、心がすっかり「冷えて、疲れて」しまいました。

もうなにもする気になれず、「お休み」。

戦争法は絶対に廃止に!

海老名の「かかし」、田んぼでずっと何見てる?






2015/12/04

相模補給廠の共同使用開始へ

新聞報道もされましたが、相模総合補給廠の一部返還(約35ha) 12月2日、南関東防衛局から、国と米軍との協議が調ったことから、
本市に「提供国有財産一時使用許可書」が交付された、これをもって
同日から(12月2日)から共同使用が開始されることになった」との情報提供がありました。

これで、これまで、市が策定してきた「スポーツ・レクレーションゾーン基本計画」に基づいて、共同使用空気のうちの南側の10ha
部分の施設整備をすすめるための調査・設計に着手していく、とのことです。

共同使用については、H22年 10月に米軍と市長が覚書をかわし、協議を重ねてきたものが、ここで、正式に決定したということで、整備がスタートするということです。

共同使用、ということですが、いったん、「有事」になり、米軍が使用する、ということになると、本市の使用は中止、米軍使用優先となります。

したがって、「ハコ物」建設はできないのです。

今後基本計画にそって、サッカー、野球場などが整備されることになります。
 10ha部分の周囲に歩道が整備されますが、ぜひ、一定範囲に「ベンチ」を設置してほしい、高齢者などの散歩が可能なように。

 また、大勢で一緒にできる体操や太極拳などのスペースとして利用できるようにしてほしい、と思います。

健康維持に必要な場所としても一定のスペースが確保されてほしいものです。

 ともかく、いよいよ現実に動き始めることになります。


2015/12/02

感動があってこそ

明日は、総務常任委員会です。
今日は、早朝駅頭宣伝、委員会研究、あさか由香神奈川選挙区予定候補の街頭宣伝に同行、夕方から、委員会準備と、1日があっという間でした。

心が亡ぶ=忙しい

ふと、畑田重夫氏を思い出します。
怒り、批判、だけでは、世の中は動かない

感動があってこそ、
人が動く、歴史が動く、

確か、こんな感じとして、私のイメージに入っています。

今の社会のなかで、自分を愛し、愛する人を愛し続ける、仲間を尊敬して変わらぬ気持を持ち続ける、
そんな、足が地につく、生き方ができる人は尊い人です。
何が重要で、何が些末的なことか、
その尺度をきちんと、自分で持ち得て、
確信をもって生きていく・・・・

今若い人達のなかで、育っているのかもしれない。

あさか由香選挙区予定候補、1歳と3歳のお子さんを育てながらの
国政候補者活動を続けています。

直接間近で彼女の演説を初めて聞いて、
新しい時代は新しい素敵なひとを育てるんだな・・・・・・と。

そ、「時代の子」
グローバルな視線と地に足をつけて、
愛する人をしっかりと愛し、
仲間としっかりと連帯できる力をもっている・・・

彼女から「どの子も殺させない」という言葉が発せられるとき、
心の底から強く、強く、思っている、誓っている、
言葉が生きている、思いがちゃんと伝わります。

勇気をもって立候補してくれたあさか由香さんを
国政へ、国会へ、






2015/12/01

代表質問、終わる。全員協議会

2日間にわたる代表質問が終わりました。
日本共産党市議団は、山下伸一郎議員が初めての代表質問を行いました。内容等については、市議団HPや山下議員のブログでご覧ください。

来年10月から、一般ごみ収集回数を週3回から2回に変更することについて、市は本市よりも、大きな自治体で、2回収集がすでに行われているで、本市で実施しても市民への影響は少ないものと考える、との答弁を繰り返しています。

2015/11/29

印象に残った戦争体験


昨夜は「松永レポート12月号」作りで就寝が遅くなりましたが、
今日も地域を回りました。


宮下本町1丁目を回りましたが、あの8月24日の相模総合補給廠の爆発火災について、伺うと、この地域一帯、当時、「音、震度」がなかった、気が付かなかった、ということで、驚きでした。

風向きや角度?等で、基地近隣でも影響がない、ということがあるんですね。

2015/11/28

一人ひとりの人生、山あり、谷あり

今日は午前中から、夕方まで、地域回りをしました。
市民アンケートに寄せられた道路陥没やマンホールの不具合、公園遊具の破損などの現地調査です。
また、生活相談や署名など、訪問活動です。

1軒1軒、お尋ねし、直接面談することは、少々「緊張」します。
初対面の方もおられますので。

行政サービスの水準と一人ひとりの生活と、どんなに関係が深いかを実感します。

2015/11/26

相模原市の人口想定

本日、相模原市まち・ひと・しごと創生人口ビジョ案及び
総合戦略(案)が情報提供されました。

12月1日の代表質問が終了したあとの、全員協議会で説明があることからの資料です。
全国自治体に国がビジョンやら、戦略やらを求めているものです。
短期間のうちに、もろもろの書類を整えなければなりません。

その一部で紹介されているのが、

2010年国勢調査に基づく相模原市の将来人口です。

 現在の本市の人口は約72万人ですが、

 2060年の総人口は約54万2,000人(ピーク時の74%)
 年少人口は5割減、生産年齢人口は4割減
 高齢者人口は7割増

 高齢化率は、 2060年は19,4%から42,3%へ
 2045年ごろに高齢者人口のピーク  243,498人へ
 高齢者人口の67,8%が75歳以上の高齢者 市民の4人に1人が
 75歳以上

2015/11/25

マイナンバー、記載なくても不利益はない!

「全国商工新聞」記事に「マイナンバー記載なくても不利益ない」との記事が。

こちら

全中連に各省庁が回答したとのことです。
もうすぐ、年末調整がはじまりますが、記事によりますと、
「従業員かた会社への番号提供はあくまで任意で、会社側からの強制力は一切ありません。」

この記事は衝撃的です。
知人の夫さん、アルバイト先にマイナンバーについて、事情があり、今
お知らせできないと、会社に伝えたら、解雇された、とのことです。

にわかに信じがたいことですが、この記事が載る前でしたし、
中小零細事業者にこの情報が周知徹底されているとは思えません。

国の拙速な実施が、国民と、自治体、事業者へ、どんなに「デメリット」を
もたらしているかです。

しんぶん赤旗11月3日号では、国発注のマイナンバー関係の862億円のうち、772億円(9割)を9社が受注しているとのことです。

しかも、一般競争入札に参加した5社が受注した123億1200万円の契約額は、予定価格の99,98%だったと。

「金」の動きをみれば、なんのためのものかがわかりやすい。

「おはようございます。」頑張りましょうね!

早朝駅頭宣伝はいつも、何らかのドラマがあります。
今日は、青年(男性)がじっと、見つめているし、
目があったし、
ニコッ、「おはようございます」って言うと、

「何やっているんですか?」
 (終わって、後片付け中だったからかな)?
「これこれ、これこれ」と私たちの活動を簡単に紹介。

「ふーん」興味深々という風情ではありませんでしたが、
でも、ちゃんとまっすぐ目を見て聞いてくれます。
私が手に持っていた、しんぶん赤旗日刊紙と配布していた、チラシを
手渡しました。

青年が元気な国であってほしい!
心の中で、「頑張りましょうね!」

そして、今度は、高齢男性が、じっと・・・・
あ、もしかして、先日駅頭宣伝の時、近づいてきて
少し話をした方だな、と気が付いたので、
「おはようございます」と。

「今日は水曜日だから、駅にきたんだ」と。
大きなバッグもって。
「お仕事にいくんですか?」
「いや、仕事はもう年だからしていないよ」

(大きなバッグは? なにかわけがあるのかな)

今日はそれ以上深入りなし。

「毎週水曜日きますからね」「また、お会いしましょうね」

チラシとしんぶん見本紙を配っている後援会の方が、
「この頃は、自分から、新聞に手を出して、受け取ってくれますね」、と。

朝は短時間ですが、顔見知りの方や新しい方との出会いもあったり、で、
元気がでる感じです。

議案研究で頭が煮詰まっているとき、新鮮な風が入ってくる感じです。

我が家の庭のマーガレットです。買ってきたときは、小さな鉢植えでしたが、
     庭に直植えにしました。大きく広がってきています。
     季節は冬に向かうのですが、植物は「春」の準備をしています。
     春、マーガレットが次々と咲くのが楽しみ!今の状態をパチリ。

2015/11/20

中学校給食 試食しました

今日は市制記念日 
小中学校では、「さがみはら大好き給食」を実施、ということで、案内もあり、新人議員さんもいることから、
議員団5人で申込み、試食をしました。
(給食費は1食300円なり。もちろん、ちゃんと払いました)




 相模原市の中学校給食は、「選択制」の「デリバリーランチ」方式で実施されています。
 給食センターで調理され、出来立てを、腐敗菌の繁殖を抑えるために、「急速冷却」するので、生徒たちが喫食するときには、「冷たく」なっています。
 いろいろ工夫をしているようですが、喫食率がどんどん下がって、50%を切る状況となっています。

 学校保健課も、検討会などで、改善に向けた中長期の方向性を提言していますが、「学校給食」ですから、本来、全員喫食が望ましいし、そのためにも自校調理方式の温かいものを温かくいいただける「教育としての給食」という理念、原点を追求していくのが、本来のありかただろうと思います。

それでも、ともかく全校中学校給食の実施を、と、今の方式で行われ、改善が現場で努力されているのです。

今日の記念給食は地場産を使用したり、相模原の「イメージキャラ」のさがみんのメンチカツであったり、作り手の思いが伝わるもので、美味しかったです。

 さいたま市では、全校自校方式を実現しているようです。
船橋市では、全校で、全学年一斉に同時に食事ができるランチルームがあり、
2つのメニューから選択することができます。
レベルが様々なのです。

給食の在り方は「子供たち」への愛情表現でもあります。
 給食をみんなで、一緒に美味しくいただけること、追求していきたいと改めて思いました。

2015/11/19

笑顔が戻る

今日は本会議初日、当局からの提案説明がありました。
11時過ぎから、「建設委員会」、議会運営委員会と続き、団会議がありました。19日行動に参加したかったのですが、時間が確保できませんでした。

次から次から次から、
いろいろ、いろいろ。

その間に尋ねてきた方は先日生活相談に見えたかたです。
経過報告にきてくれたのですが、「笑顔」が・・・・

能面のような、表情がなく、たんたんと話していたかたが、
生活の目途が立ち、安心したのか、
まだ
ハードルが残されてはいるけれども、
突破する気力がでてきたようです。

「笑顔」「表情」にでています。

この間ので生活相談で、「貧困ビジネス」のひどさもわかってきました。
「尊厳」に値するものでない状況が。

憲法25条の理念を生活、一人ひとりに生かす政治に、、
原点の思いを様々な場面で、声を上げていきたいと思います。

2015/11/18

「自衛隊募集」が日常生活に入り込んでくる

定例駅頭宣伝へ
一度消えた「自衛隊募集」の横断幕がまた、ペデに張り付いていました。
毎日目にする場所に、大きく大きく張り出されています。
「日常生活」に溶け込むように・・・

JR相模原駅ペデ

2015/11/17

基地返還促進等市民協議会、横須賀基地視察へ

 相模原市の団体でおそらく最大規模の
団体である、市民協(「基地返還促進等市民協議会」)の一員として、横須賀基地視察へ参加しました。(市長が会長、連合自治会長が副会長、議員、PTA連合会など)

 毎年市民協として、基地視察を行いますが、
視察先は、市内基地であったり、厚木基地であったり。
時々の情勢で、視察先が変わります。

 横須賀基地は、これまでも、参加したことがありますが、今回
驚いたことは、中で会議をしているからと、
私たちは、米軍司令部建物の玄関先のフロアで、代々の司令官の写真等の説明のみ。
米軍側は誰も応対しないし、日本人の広報官の人のみ。

 フランスでテロが起き、今度はワシントンを狙う、名指しされ、
軍事的緊張が高まっている情勢からか、米艦船は空母はじめ、停泊していなかった、という珍しい状況でした。

バスの中で、基地の説明はありましたが、
「日本を守るために」と、このような軍事基地として、
存在していること、灰色の巨大な軍艦群は、むしろ、大きな不安感を広げるものでした。
潜水艦
この子船は「監視船」の旗を掲げていますが・・
「監視船」・・・
軍港は観光?軍港巡りの船には初めて乗りました
           .(共産党神奈川県基地対策委員会での、横須賀港巡りは
過去に参加したことがありましたが)
40分くらいで自衛艦船、米軍艦船を見ることができます。
慣れたガイドが軍艦のことや米軍について、説明してくれます。

マンションと軍艦、日常と非日常、隣合わせ
 
写真は、許される場所と、NGの場所があります。

 帰宅して、知人から電話があり、その中で、近所の人で、自衛隊の家族がいて、その自衛隊員の息子さんが、「パパ、死んじゃうの?」って
何回も聞くんだって、と言っていました。

こういう存在が必要でなくなる世の中になりますように・・・

基地視察で、いつも思い気持に沈みます。



2015/11/16

相模原市で、旭化成建材データ流用、民間建築物で1件

本日、相模原市建築審査課より、情報提供がありました。
旭化成建材(株)による施行データ流用等を調査した結果
国土交通省、から県へ、県から本市へ情報提供があり、
民間建築物 「倉庫」 1件が該当したとのことです。

市は「今後工事施行者等に対し、早急に安全性の確認や流用等の内容の説明を求めていく」
とのことです。

本市の公共建築物には街頭するものはないとのことでしたが、民間建築物ではどうか、心配していましたが、
企業モラルが地に落ちています。

11月15日 旭化成建材のくい打ちデータ改ざん関係について、しんぶん赤旗日曜版1面と6面で特集しています。

横浜のマンション、全4棟 705戸 は中堅ゼネコン 三井住友建設が設計と施工、下請けの旭化成建材は、くい打ち工事を行い、データ改ざんが行われたのですが、その背景に工期を延ばせない事情、そして、くい打ち工法の問題を指摘しています。認定外の支持層での工法で、コスト削減を優先させたのでは、と。

目先の経済、利益優先で、重大な損失、被害を生む。


データねつ造、流用と関係ないのですが、姫路城
 

2015/11/15

12月会議準備へ

今日は、午前中、地域へ「松永レポート」配布。
この頃、携帯電話へ相談が入ることが多くなってきています。
こつこつと地域へ「議会報告」「活動報告」ニュースを配布している
ことから周知が広がっているからかもしれません。
市民からの相談の緊急性や困窮度が高まっているようにおもぃます。

市議団で行った「市民アンケート」は現時点で、すでに1100通近く
回答があり、現在集計中です。
後日結果報告を行いたいと思います。

午後からは、12月会議に向けて、関係資料等、学習をはじめました。
 内容の読み込み、質問の整理、必要な資料など、少しづつ始めました。

煮詰まって、休憩タイムでは、「コーヒーブレイク」と、庭のサボテンの鉢を大きい鉢へ植え変えました。
サボテン、ほとんど放置していたのに、しっかりと、生き抜き、なんとなんと、小さな可愛い花を咲かせている!
サボテンの強さは感動です!

明日は先日の相談の続きで生活保護の相談があります。
困難ケースはなかなか解決にいきつきません。



2015/11/13

12月定例会議始まる。議会運営委員会

本日は、12月定例会議の議会運営委員会が行われ、議案書等が配布され、説明がありました。

今日から、議案や補正予算等を調査研究し、19日の本会議での議案説明を経て、30日本会議での代表質問。
代表質問が2日間にわたるときは、翌日12月1日、予備日に行われます。

審査案件は30件、議案26件と報告4件です。
議案の中で、市民生活に大きな影響が考えられるのが、
国民健康保険税の値上げ議案です。
9月会議の民生部会で説明があった件ですが、ここで、条例改正議案として出され、可決されれば、来年度からの改正となります。

2015/11/08

海老名市議選支援へ。明日から特別委員会視察

今日はあいにくの雨
今日から海老名市議選スタートです。
22名定数のなか、24~25名のよう。
出発式に大勢の方が参集。
松本正幸候補も、力強く、第1声。
みんなの拍手の中、スタートです。

市民の声に耳を傾け、市民の声を生かす市政を!
国の悪政が吹き荒れるなか、地方自治体が防波堤となって
「住民の福祉の増進」、本来の役割を果たすよう、
日本共産党議員、市民とともに、粘り強く
求めていきます。

頑張れ、海老名共産党市議会議員候補!

さて、明日は「大都市制度に関する特別委員会」の視察です。

視察先と視察と視察項目は、北九州市における道州制の考え方について、関門連携について。
熊本県における道州制と州都構想の考え方についてです。

この視察項目は、委員全員で協議するわけではなく、
主に、委員長副委員長が考えます。(委員に視察先、視察項目の提案があれば、申し出ることもできますが、今回はどうだったのかは、わかりません)

道州制!?
この時期に道州制?
アベノミクス、戦争法、TPP,沖縄新基地、原発再稼働、
次々と安倍政権の国民世論無視の暴挙が続いて
「道州制」意識に上らない感じになっていましたが、
水面下でしんこ言うしているのでしょうか

本当にもう、つぎつぎと・・・・!

2015/11/07

ミカンコミバ 奄美の柑橘類出荷停止

昨日、奄美のおばさんより、小包が届きました。
お礼の電話をしたのですが、
その中で、ミカンコミバエの話がでてきたのです。

毎年、ぽんかんとか、たんかんとか、美味しいみかんが送られてきていたのですが、「出荷停止」全滅。

知り合いのおじさんはマンゴーや、パッションフルーツも生産していますが、これらも、停止とか。

ヤフーのニュースで、29年根絶されていたミカンコミバエの生存が発見され、全面出荷停止。

農家には、死活問題となってきます。
何年間になるのか、目途がわかりませんが、
自然の脅威です。

早期に解決、生産者の打撃が少なくて済みますように・・・・


 



とりあえず、海老名市中新田の案山子さんたちにお願いしましたが・・・

2015/11/06

市議団アンケート回答  現時点で950通

市民アンケートを実施した、11月1日時点で、約750通の回答をいただいていましたが、11月6日時点で、約950通です。

今回は約6万枚のアンケートを実施しました。
政務活動費で実施しました。

結果について、ご報告するとともに、具体的な地域要求等については、
それぞれの担当議員(日本共産党市議団は各区、地域を分担して、地域要求対応をしています)


秋はいいね!実りの秋だね!


2015/11/05

子育て世代の子育て困難

このところ、子育て世代の「離婚」や生活困窮の相談が続いています。
明日午前中も、相談をうけるのですが、同時並行的に3件ほど続いています。

若いパパとママの「関係性」の問題もありますが、その背景に、
労働時間や経済的ゆとりのなさがあったり、パパが「父」になりきれない、幼児性があったりするようです。

子供に向き合う、というよりも、自分の疲れを回復するというか、癒すというか、ともかく、「自分の時間」優先、目の前の子供の「父親」になり切れないのです。

ママに対してだけでなく、子供への虐待などがあれば、もう「ママ」は我慢の限界。
離婚、シングルマザーの選択をするようです。


小さな赤ちゃんと触れ合っている光景で一番感動的な組み合わせは

  ①ママ
  ②パパ
  ③おじいちゃん、おばあちゃん
  ④小さな兄弟たち

 さて、どちらですか?
もちろん、正解などはありません。
あなたは? という感じ方にすぎません。

 私は、②です。
ママと赤ちゃんは自然な愛情関係です。
③も④も、赤ちゃん可愛い!と思う自然の心情が沸き起こります。

「ママ」は10月、10日、お腹のなかの命を育み、お産の痛み、苦しみをくぐりぬいて、ママになっていきます。

 でも、「パパ」は、おぎゃーと産まれて、
「はい、パパですよ」と小さな「わが子」を抱いたところから、「パパ」への
1日1日が始まります。

パパは日々の「子育て」のなかから、「愛」を育んでいきます。

「パパ」が小さな小さな赤ちゃんを抱っこしている姿は
感動。とても美しいと思います。

ママとパパで小さな命を育んできたのに、「離婚」
残念でなりません。
悲しくなりますが、明日の生活の為、
シングルマザーは動き始めます。

日は沈んでも、明日また昇る

2015/11/04

駅頭にまた、自衛官募集横断幕が

今朝は定例駅頭宣伝日

ん! 違和感!
ん、なんだろうと、よく見ると、

「陸・・空自衛官募集」の横断幕が!

 
 
 
JR横浜線 相模原駅頭

 この横断幕、戦争法成立前におなじように、駅ペデストリアンデッキに掲げられていましたが、
法成立とともに、消えてきた、のです。

またまた、登場。

 北海道では、自衛官募集の個別訪問(対象年齢)までしていると
の記事が載っていましたが、
こういう「風景」がなにげなく、「日常」に入り込み、
「当たり前」の光景となる、状況にまで至っている。

でも、

国民は決して忘れない、
国民は決してあきらめない。

国が、うその「大義」をふりかざそうというとき、
だまされない。

「戦争反対、武力行使反対」を言い続けること。

2015/11/03

憲法25条と9条ー憲法公布日「文化の日」

11月3日、1946年に憲法公布された記念日
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日
日本国民に根付いている「非戦」。
「平和ぼけ」だの、軍事的緊張を「軍事力」で「抑止力」で、と
あおる陣営が焦っていますが、
国民一人ひとりの思いが国の方向を決める。

日本国民は、「戦争は二度といやだ」と、皮膚感覚で
意識に染みついている(筈)。

奄美出身の祖母(もう亡くなりました)は、
高学歴ではなかったけれど、
庶民感覚で「非戦」、「自主独立」を自分の言葉で語っていました。
能弁に語ることは
なかったけれど。
時々、祖母のことを思い出すにつけ、
庶民のこの感覚、純粋で、頑固で、
騙されない、信念が大事なこと、受け継いでいきたいと思います。

憲法第9条、次世代にバトンタッチできるよう、「勇気と覚悟と信念」(立命館大学教授、植松健一氏)を!

議員になってすぐのころ、
生活相談のなかから、
憲法25条が国民が人間として尊厳をもって生きるための武器、
「為政者」への国民の「武器」であることを実感しました。

地に足をつけて、
日常を大事にしながら、
「情勢」のなかで、
「自分はどう生きるか」を考えながら、
自分の時間を積み上げて
生きていく!

今日は午前中、生活相談へ

83歳男性、3月まで人材シルバーセンターで仕事を受けていたけど、
失職 (83歳だからだと思うけど)。

生活が大変なので、話を聞いてほしい、と。
電話で聞く限りは、家族構成や世帯の収入の関係では
生活保護にはならない。

私は「創価学会員ですが、
ともかく、会って話を聞いてほしい」と。

目の前のひとり、一人に向き合って。


「ゆるキャラ」とやら、そんなに「きゃー可愛い!」なんて
           思うたちの私ではありませんが、これ、可愛いじゃん!
           (市の社協のマスコットキャラだったと、思いますが。)

松永レポート11月号

松永レポート11月号です。
こちら

配布は、中旬以降の
予定です。

米軍への「思いやり予算」見直せ!日本の負担は異常

2日、しんぶん赤旗より。

米軍への思いやり予算(そのそも、このネーミング、気に入らない!)
米軍駐留他国と比較しても、あまりに異常!

韓国、ドイツ、イタリアとの比較で、(米国務省 報告H16年より)

●水光熱費  日本は日米分担、他3国は「米側負担」
●労務費も、同じ
●提供施設整備費 日本と韓国は2国間で分担、他2国は「米側負担」
●米軍駐留経費の負担割合は
      日本  74,5%
      韓国  約40%
      ドイツ  約33%
      イタリア 約41%

* 日本の負担割り合が大きい!
*光熱費等他の国が負担していないのに、日本だけが、「思いやり」
  などといって負担している!

*在日米軍関係費は過去最高に!

 
このような従属的負担とともに、基地の管理権、立ち入り検査についても、他国に比べ、異常に従属的地位協定となっています。

10月30日、外務省、防衛省交渉のときに、職員にこのことを質問しました。
 すると、それぞれの国の防衛のために取り決め事項はさまざまな
経過、事情等がある、単純に部分的なことを比較するということはできない、(的な答弁をしていました)。

 イタリアもドイツも自国の法律、ルールを米軍基地内にも適用させる、
立ち入り検査も主体的にできるとのことのようなのに。




2015/11/01

「国家の暴走が個人の尊厳を壊している」演説会で

桜木町での日本共産党演説会に参加してきました。
午後からの地域での議会報告会を終え、4時15分に駅前につきました。
駅前広場には大勢の聴衆が志位委員長の演説に集中しています。

だいぶ、ぴんぼけ


志位委員長の演説、途中から聞いたのですが、
大変迫力に満ちたものです。
国民連合政府の必要性、他野党との協議状況、各界の方との
懇談等の状況、など、共産党の本気度が伝わり、
何としても来年の参議院選挙で、
そして、戦争法廃止、安倍政権打倒し、集団的自衛権を撤回させる
政権、国民連合政府を!


一番印象に残ったのは、最後ごろ。
1億総活躍批判、うんぬんかんぬんのあと、
「今、国家の暴走が個人の尊厳を壊している、
国会の元に個人があるのではなく、一人、一人の個人の幸福のためにこそ、国家がある」的発言です。

「個人の尊厳」、高らかな言葉です。
「尊厳」という言葉の神々しさ、この言葉を使うとき、人類社会の歴史、進展を感じるからです。

人間として、誰しもが等しく持っているのが「尊厳」
基本的人権、という言葉よりも、厳粛なものを感じます。

有限の人生、我が身の「尊厳」、生かし切れているだろうか、
他やあるいは、自分で壊していないだろうか。

以前、大江健三郎氏が、朝日新聞紙上でのコラム(?)発言のなかで、
「子どもに徹底的に必要なのは、自尊心」とか、あったように記憶しているのですが、
子ども、と自尊心、結びつかなくて
気になっていた言葉です。
この「個人の尊厳」を自らが意識すること、自らの尊さ、
他との比較でなく、他の評価ではなく・・・・
「生きる」「有限な存在、人間として生きることの絶対的尊さ」

確か志位委員長は、憲法13条が一番大事、そのための民主主義とか、
このような話をされたと思う。

で、憲法を紐解きました。

憲法第13条
「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法、その他の
国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

13条には、「尊厳」という言葉はありませんが、尊重という言葉には、ドキッとしませんが、尊厳という言葉には重いものを感じます。

「国家の暴走で個人の尊厳が壊されている!」
高齢者、若者、子供たち、障がい者・・・・・非正規雇用労働者・・・・・

虫けらのように扱われてきた過去の民衆、国民
「一人ひとりの尊厳」は勝ち取ってきたもの
歴史の逆光を許さない

安倍政権打倒!国民連合政府を!






2015/10/31

新しい命に感謝

姪っ子が退院してきました。赤ちゃんとともに
兄の長女で、兄の初孫です。
家族、親せき、友人の幸せをいつも一番に願っている兄に
やっと初孫。

兄は三世代住宅ですので、
母がいて、長女がいて、そして、孫がいて。

どんなにか、どんなにか、
嬉しいことか、幸せなことか。

ばばばか、じじばか、
さんさんと愛情を注ぐことでしょう。あの兄のことだから。

私は三人の兄がいましたが、2人の兄は若くして亡くなりました。
母は、「親より先に逝く不幸はない」と静かに言っていました。
二度と会えない「別れ」は、本当に切ないことです。

心が沈んだときは、父、兄、祖母など次々と
思い出され、涙が止まりません。

 いろんなときが流れ、赤ちゃんがやってきた!
「赤ちゃんの泣き声が聞こえるって、いいな!」って、電話の向こうで兄

いろんなことが起きる人生
喜びも悲しみも
次々と起きる
時間は刻々と進む

今の一瞬、一瞬に感謝です。
机の前の父の写真に感謝

11月には私の5人の孫のうち、2番目の子の7歳の7、5、3のお祝い。

父と母が私に注いでくれた愛情を今度は
私がおばあちゃんとして、精一杯注いでいきたい。
父と母への感謝、恩返しのつもりで。

秋、一番大好きなコスモス、市民展覧会で
新磯野の「畑」、菊満開





2015/10/30

防衛省、外務省 要請交渉

本日午前11時から1時間にわたって、
日本共産党畑野君枝衆議院議員、椎葉参議選候補とともに、
藤井克彦県会議員、4人の市会議員団で、
外務省、防衛省交渉を行いました。

主には、8月24日未明の相模総合補給廠の爆発火災事故等に
関してです。そのほか、市内で目撃されることが多くなったオスプレイ飛行やキャンプ座間への炭疽菌調査問題などです。

少しは解明された情報や詳しい情報が提供されるかと思いきや
原因は日本政府にも知らされていないようです。

立ち入り検査の要望は市議会の意見書としても国に挙げてきたことですが、今回のような重大な事態がおきても、
日本政府は、米国の従属国的立場のような対応しかできない、
日米安保条約絶対の姿勢。です

前もって提出してあった、「要望書」と以下の質問に対し、回答していただきました。


質問項目

8月24日相模補給廠爆発火災で、市の消防隊が消火のため放水できなかったのは、火災倉庫に何が保管されているのかが、わからなかった、とされているが、米軍側がなぜ、すぐに把握できなかったのか、伺う。

、当時消火にあたった、米軍消防隊は3隊8人と聞いている。危険物倉庫もあるこの地域の消防隊としては体制的に不安を覚えるが。どんな消防体制となっているのか、日本政府として、把握しているのか、

3、酸素ボンベ、消火剤ボンベ、1000本とされているが、なぜ大量の保管がされているのか、ほかにも全国基地内から集結されて保管されているものがあるのか、日本政府は、一切内容把握ができないのか、

4、相模補給廠は米軍と日本政府の間では、「訓練基地」とされているの    か、目的外使用が行われているのではないか  
 
5、環境補足協定の内容と、基地立ち入りの実質的自治体権限との関係について


政府は、ほとんど、詳細はわからないし、米側に情報提供を求める気もにようです。相模原市民が味わった恐怖、また再びあるかもしれない危険と隣り合わせの「日常」、

戦争、軍事、防衛、こうした非日常と隣り合わせの日々の怖さを
若い政府役人をまえに感じました。

防衛省、外務省に要請書を
 
市民の命と安全を守ってほしい!
 

2015/10/29

沖縄辺野古新基地建設強行は国の暴力

沖縄の状況が刻々と緊張状態に。
国と地方自治体
国と国民。
「国」が国民に牙をむく!「力づく」で、強行とは!

自民党県議だった、翁長知事は新基地ノーの公約で当選したのに。
沖縄選出の県議は全員「新基地建設ノー」の県民世論を代表しているのに。

なぜ国はあきらめない?
普天間基地の周辺住民の危険を回避させるためにとか、
沖縄県民を分断させる。
お得意の手法で、強行しようとしています。

政府は28日、知事の権限を全面的に奪う、「代執行」手続きに着手とか。

国による暴力! 戦争映画をすぐに思い出しました。

昨夜観たDVD 「ジョン・ラーベ」(南京のシンドラー)です。

南京陥落目前、ナチス党員であった、ドイツ人 ジョン・ラーベが
南京城内に安全地区を作り、20万人の市民の命を守った、救った映画です。

ジョン・ラーベの書き残した日記から着想された映画で、南京事件の数々のエピソードも加えてドラマ化されているとのことです。

残酷な、直視できない、場面もありますが、最後の場面で、
南京安全区(貧しい人たちが安全に避難できる地区)に日本兵が迫ってきたとき、小さな子供たち女性、年寄りがスクラムを組んで、きっ、とにらんで、銃を構え、引き金に手をかける日本兵に対峙する場面。

沖縄の工事強行の場面と重なりました。
国の暴力、戦争への道の狂気が時代を経て繰り返されようとしている!

絶対に愚かしい歴史を繰り返してはならない、

歴史は後ろにでなく、前に進むべき。
決してあきらめない。

戦争は絶対ダメ。
「大儀」にだまされない!

2015/10/26

自衛隊募集、ここまでやる!

今朝のしんぶん赤旗1面記事より

「わが子が狙われている
 自衛隊が家庭訪問で勧誘」の記事

戦争法のもとでの自衛隊勧誘の実態から北海道の事例です。
旭川市、夏の夜のことで、
「自衛隊の広報」を名乗り、「自衛隊に入隊する人を募集していて、このあたりを回っている。こちらに18歳から26歳のお子さんはいませんか?」、と。

該当する年齢のいるおうちのようで、ダイレクトメールもきたことがある家庭のようです。近所の人に尋ねると、そこには来ていない、とのことなので、あらかじめ、対象年齢のお宅を訪ねているのでは。

では、その情報はどうやって知りえたのか?

この方は市役所に問い合わせたところ、
「職員は、自衛隊からの要請で、18歳から26歳の適齢者の住所、氏名、性別、生年月日(4情報)のリストを出し、自衛隊が閲覧して書き写している、と語りました」、と!

同級生の母親に聞くと、自衛隊が来た、と。

JR相模原駅に堂々とかけてあった、自衛隊募集の横断幕、
戦争が法案通過したら、さっと、取り外されていましたが、
今度は個別訪問を初めているのか!

私の知り合いの該当年齢のいる
方の自宅にも、ダイレクトメールがきて、大変驚き、不安に思っていました。

戦争法が通り、隊員募集が強化されている!
個人4情報を自衛隊が入手し、個別訪問が始まっている!

日本の若者の命を奪うな、他国の若者に命を奪ばわせるな!
孫の5歳のお祝いの写真撮りを昨日したばかり。(おじいちゃんが参加)

ぞっと、する現実が始まっています。

2015/10/25

変わる勇気と変わらぬ強さと

多くの人との出会いや情報や出来事に接しますが、
考えること、感じることがたくさんあります。

「変わる勇気と変わらぬ強さ」
これは、「学ぶ」ことから・・・。と感じてます。
「冷静な理性と柔軟で、瑞々しい感性を」。

人からも、「事」からも、自然からも、「学ぶ」こと、「感じる」ことに鋭敏でありたい。
年を重ねて、日々、新鮮!
     ( ・・・でありたい!)

これは、面白い。
「変節でなく、変わった」人の感動が得られる!
ので、リンクしました。
 こちら

2015/10/24

秋の青空、風っ子展

 午前は会議、午後から淵野辺公園で行われいる風っ子展、松ヶ丘の銀河の森フェスタへ。

 相模原の子供たち、小中学生たちの力作が展示されています。
ほぼ毎年見に来て、楽しんでいますが、感心すると同時にいつも、全校の作品を一同に展示するということは、準備や片付けなど、
大変な労力を必要とするだろうな、想像します。


いるか?


迫力満点!力合わせたんだろうな!


竜のアップ
動作や表情がそれぞれなのよね!

何年生の作品?一人一人の主張
幾何学的な作品も





1枚1枚が一人ひとり
作品の中歩けるっていいね!


中学生の作品 見入ってしまいます。

この手のオブジェも好きです 

松ヶ丘 銀河の森フェスタ