2014/12/29

リニア代表質問 地下水問題  質問と答弁から

地下水問題で3問目での、具体的な部分を紹介します。

災害時登録井戸は 2014年3月31日現在では、市内に56ヶ所
水質調査などもしていて、いざ、災害、井戸利用が必要な時には、一定の重要な
役割を果たすことになる井戸です。

この井戸がリニア工事に伴って、水涸れや水質変化、水量減水等の影響は
全くないのか、完全に大丈夫と言いきれるのか、不安は残る点です。

現実に水がれ等が起きた時の補償の点について、
原因者(事業者)が仮設水道や給水車、因果関係が明確な場合は
恒久的措置をとる、また、補償については、維持管理に要する経費増に対する
補償 生活用水は30年、農業用水は15年、事業等営業等に私用している場合は
「農業用水」の範疇にはいるので、「15年」