2014/12/31

あきらめない力と手をつなぐ力で

今年、最後の日、
宣伝カーで、田名、上溝方面を回りました。

今年は大変御世話になりました。
日本共産党、総選挙では、大躍進させていただきました。
感謝をもうしあげますとともに、
これからも、皆様から託された願い実現に
頑張ってまいります。
これからも、日本共産党、ご注目いただき、ご支援いただきますよう、
どうぞ、よろしくお願いします。

皆様にとって、来年がいい年になりますよう、
ご健康とご多幸をお祈りします。

心込めて、呼びかけます。

道行く方が手を振ってくれたり、
挨拶してくださったり、
心から嬉しく思いました。

国政レベルの問題でも、
個人の人生に起きる問題でも、
あきらめない力と手をつなぐ力がどんなに
大切か、今回の選挙で、改めて確信しました。

日本共産党、躍進したといえども、
まだまだ小さな政党ですが、
「人間の幸せ」「世界平和」など、その掲げる目標は
普遍のものであり、必ずや、多くの人に受け入れていだだき、
政党としても、もっともっと大きくなれる信じています。

歴史のバトンランナーとして、溌剌颯爽と!(と、いきたいものです)

今年もこのブログを訪問くださった皆様、ありがとうございました。
来年も皆様にとっていい年になりますよう、
ご健康、ご多幸をお祈りいたします。

イエイ!

2014/12/30

「新しい年」にやっぱり「希望」を託したい

明日は大晦日
1年に最後があり、また、1月1日から新しい年が始まる、ということ、
やっぱり「希望」だと思います。

もちろん、時間は続いていますが、
いろんなことがあった1年間、
また、いろんなことがあるだろう、1年間
1つの区切り
1秒1秒すぎていく時間は決して、元に戻したり、やり直したり出来ない

過ぎたことは、嬉しいことも、悲しいことも、「過去」に。
だから、気持ち新たに、「新年」を迎えましょう、という気になれる。

今日は1日お休みの予定でしたが、生活相談や挨拶回りへ

「今年も御世話になりました。どうぞ、来年もよろしくお願いします」と
年を重ね、1年1年の重みを感じるようになると
こうした儀礼的な言葉に、心が込められるようになるもんですね

明日は宣伝カーでご挨拶をします。
来年もどうぞよろしくお願いします、と。



2014/12/29

リニア代表質問 地下水問題  質問と答弁から

地下水問題で3問目での、具体的な部分を紹介します。

災害時登録井戸は 2014年3月31日現在では、市内に56ヶ所
水質調査などもしていて、いざ、災害、井戸利用が必要な時には、一定の重要な
役割を果たすことになる井戸です。

この井戸がリニア工事に伴って、水涸れや水質変化、水量減水等の影響は
全くないのか、完全に大丈夫と言いきれるのか、不安は残る点です。

現実に水がれ等が起きた時の補償の点について、
原因者(事業者)が仮設水道や給水車、因果関係が明確な場合は
恒久的措置をとる、また、補償については、維持管理に要する経費増に対する
補償 生活用水は30年、農業用水は15年、事業等営業等に私用している場合は
「農業用水」の範疇にはいるので、「15年」


2014/12/28

「正社員が当たり前の社会に」ー東京都が独自支援策

今日の朝日新聞社会31p 
「正社員化 都が独自支援策」 「来年度 転換企業に最大50万円助成」の記事が。
非正規社員の正社員化を促すため、東京都は来年度予算案に約25億円を計上」

2014/12/27

また、プレミアム商品券!地域消費喚起・生活支援だって

来春の一斉選挙を意識した政府の「景気対策」「地方対策」が発表されました。
この中、で、どうしても???なのが、「プレミアム商品券」です。

新交付金4200億円のうち、2500億円投入されるようです。
以前にも経済対策、として行われたことがありますが、私はどうしても
このプレミアム商品券、違和感があるんです。

2014/12/26

市民ギャラリー、展示品、スゴッ!

先日市民ギャラリーをちょっと、寄ってみました。
展示品、すっと、通った時は、「お魚さん」?と。

  あら!可愛いお魚さんたち!

で、近づいてよーく見ると、
わー、これ、何?
                 わーわーわ!  足がある

ん、面白い、すごい、いいね!!
一匹、一匹、いや、一人一人、よーく見ると
個性が!

いや、「芸術」って面白い。久々の「衝撃」
しかし、すんごい、発想!

2014/12/25

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金 11月末で約59%

12月31日が一応締め切りですが、
市は、これまで、対象者と思われる世帯に 13万通、申請書を郵送しています。
その後、未申告の世帯(申告がされていないので、所得が分からない世帯)に3万通
申請書を郵送しています。
そして、申請の状況は、
11月末現在では、臨時福祉給付金が61%、子育て世帯臨時特例給付金が76%
計平均68%、とのことです。

2014/12/24

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金 締め切12/31迫る

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金の申請締め切りが12月31日まで
本市の対象世帯がもれなく、申請、給付に至っているのか、
市の対応はきめ細かいものであったのか、
今日は聞き取りが出来なかったため、明日担当課に聞いてみたいと思います。

消費税増税し、その影響があると考えられる「低所得世帯」に
「給付金」をばらまくものですが、こうした施策は、いい政策とは思えません。

消費税そのものを増税する以前に行うべき、
経済政策がある、このことを日本共産党はずっと主張してきました。

安倍首相も財界に労働者の賃金を引き上げることを要求したり、
谷垣氏?麻生氏?も、企業の内部留保を取り崩すことを求める、などの
新聞記事を読んだように思いますが、

22日しんぶん赤旗 2面 主張に
「法人税先行減税」の記事が。
2015年度から 法人税の税率を2%引き下げる方針とか。
1%引き下げると約5000億円の財源が必要と。
2%減税なら1兆円必要に。

同時にホントにおかしいと思うのは、
現在は規模の大きい企業にしか、適用されていない、賃金総額などで、
税額を決める「外形標準課税」を中小企業にまで拡大するとしていたこと。
(これは来年度は見送るらしい)
数年内には、20%台にすることを狙っている・・・。
ほんと、やっていること、逆さまではないでしょうか!


 
                     メリークリスマス!  
相模原の子ども達が造ったサンタさん達、若あゆで(写真撮影の許可うけています)
ともあれ、世は、クリスマス
値上げ気味の「ケーキ」、今年も頂きました。

河原の石もこんなに、可愛いく変身、癒やしですね
これも子ども達の作品 (ホント、いいセンスですよね)

おはようございます、と元気よく、(の、つもり)

12月、1月、2月の駅頭宣伝は、うう、寒い~、。寒い。
でも、緑区橋本駅に比べれば、北国に比べれば、と
思ってはみますが
でも、やっぱ、寒い


で、こんなもこもこ姿
でも、、こうして客観的にみると、
まずい、「おばさん」姿、ありあり、
改善の余地があります。

時々、客観的に我が身をみることは必要って、感じた次第です。はい。

2014/12/23

リニア、賛成討論と反対討論

昨日の本会議での陳情「リニア中央新幹線工事着工に伴う環境保全体制の早期設立について」、日本共産党市議団の私は賛成討論(昨日のページのアップしています)と、
他会派「颯爽の会」議員の反対討論を議会HPでご覧下さい。

http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html

私の賛成討論は35分当たりから始まり、続いて、反対討論が始まります。

2014/12/22

産業集積促進改正条例に反対討論、陳情 「リニア、環境保全体制設立」賛成討論

本日の本会議最終日、産業集積促進条例の改正条例に反対討論、陳情 「リニア工事着工に伴う環境保全体制設について」賛成討論を行いました。

討論内容は以下の通りです。
議会HP録画放映 http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html
でもご覧になることができます。

討論内容は以下の通りです。

 日本共産党相模原市議団を代表して、議案第117号産業集積促進条例の一部を改正する条例について、反対する立場から、討論をおこないます。

 この条例改正は、企業誘致を推進する方策・「STEP50」を改定して、第三次「STEP50」の内容を定めるもので、今後5年間で総額約70億円の奨励金交付を見込んでいます。
 前回の第二次改定は、企業誘致のための奨励金措置の適用対象を、「新たな都市づくりの拠点=金原地区、川尻・大島界地区、当麻地区、麻溝台・新磯野地区=に限定するものでしたが、今回の改定は、その限定を取り払い、「“リーディング産業”へのインセンティブを設けることによる戦略的な企業誘致」へと大きく舵を切るものとなっています。

 これまでの市内企業への支援を重点に置いた仕組みを抜本的に変える内容で、まさに“企業に選ばれる都市になりたい”という、いまの市政の願望を制度化したものです。
 バブル期以上の“バラ色”の大型開発構想、広域交流拠点づくりの中心的手段となるものですが、人口減少社会を迎えるなか、その破たんを多くの市民が懸念しています。


 横河電気は、「STEP50」が制度化される以前に、相模原市への進出を経営戦略として決めていたにもかかわらず、「STEP50」による奨励金5億円が交付されましたが、操業継続義務期間の10年を待たずに、やはり経営上の理由から、撤退しました。企業の進出や撤退の判断は、自治体の奨励金・優遇措置で左右されるものではないということが証明されたかたちです。

業・事業者への支援に重点を置くべきです。そして、企業・事業者の支援のあり方も、保育・教育・環境保全・介護など従業員・労働者にとって住みよいまちづくりをすすめ、住民福祉の向上をはかることで、市内にとどまり、また新たに相模原市に進出する企業が増える、そんな堅実な取り組みこそ、重要であると考えます。

 “都市間競争の激化”といって進出企業への奨励措置・優遇策を競い合うような状況は、改めるべきであると強く主張し、反対討論といたします。

 次ぎに陳情第16号 リニア中央新幹線工事着工に伴う環境保全体制の早期設立について、に賛成する立場から討論を行います。

 この陳情は、リニア中央新幹線工事による、環境や健康等への影響など危惧して、市がJR東海の主張を追認するだけでなく、市として、環境保全の検証をし、疑義があれば、市民の立場にたって、事業者に異議、改善を求めて欲しいとの願いもが込められて、環境保全監視体制を確立することを求めるものです。

 リニア中央新幹線建設計画は、環境アセス法に基づき、環境影響配慮書、環境影響準備書、環境影響評価書と、各段階での説明会が行われてきましたが、自然環境や生活環境、健康への影響への不安や疑問などが払拭されていないこと、環境大臣も国土交通大臣も重大な環境影響への懸念を表明し、事業者であるJR東海に対し、関係住民や自治体に丁寧な説明、理解を得ることを求めています。

 
 しかしながら、最終段階の環境影響評価書の段階でも、具体的なことは、工事説明会で説明すると先送りで、個々の地権者、関係者との交渉時に明らかにするとするなど、現時点でも、重大な懸念事項は残されたままであり、住民、自治体、専門家、研究者などからの疑問、批判の声が上がり続けていることを受け止めるべきです。


 
 本市においては、11月4日から6ヶ所での事業説明会が終了し、12月2日からは来年1月18日まで、10ヶ所の地域説明会が行われる予定で順次進行していますが、多くの説明会場で、同じように、環境問題への懸念、環境保全への具体的対応への質問が相次いでいます。


 
 説明会がまだ終了していないのに、驚くべきことに、12月 17日、JR東海は東京と名古屋において、工事安全祈願式を行いました。これでは、進行中の説明会は形だけのものであり、住民の理解、合意形成への努力が感じられず、リニア建設ありきの強引な進め方には、企業姿勢として、不誠実さを感じざるをえません。


 リニア中央新幹線建設事業は国家事業ではなく、民間事業です。
国費が投入されないということから、国会での審議もほとんどなされずにきましたが、国家プロジェックト的位置づけとなり、税金も、すでに投入されるなど、国と一体で、建設ありきで強行されようとしています。


 それに対し、12月16日、市民団体から国土交通省にリニア中央新幹線工事実施計画承認処分について、処分を取り消す事を求める異議申し立て書5048通が提出されました。

 私達が行った市民アンケートでも、12月19日までに1500通の回答が寄せられていて、そのうち1100通までの内容を見ますと、
リニア中央新幹線は「必要ない」が56%、「わからない」が、 19%となっています。様々な観点からの不安や批判の声が寄せられています。


 こうした経過をみましても、住民の不安や疑問は払拭されているとは言いがたい状況です。本市は中間駅、変電所、車両基地、都市トンネル、山岳トンネルと各工事段階で重大な影響が現出することは必須と考えられます。
 12月18日付け、朝日新聞夕刊に、市内の酒造会社、豆腐会社の地下水に関する影響の不安が語られています。


 市として、環境影響に対するJR東海の提供する情報を検証することなく、事業が進捗し、かえがえのない、自然や市民生活環境への影響や健康への被害がでてくる結果となった場合は、市の姿勢、責任も問われることになると考えます。


 座間市や静岡県のように、事業者、JR東海に対し、きちんと
対等な立場にたって、責任をもって、声を上げていく行政の姿勢を市民が期待しています。


 本市の各分野の専門家、学識経験者で構成される、環境影響評価委員会で、一定審議する場合もあるとの市の考えも示されているのですから、議会からも、市に対し、こうした委員会等をも活かして、きちんと検証評価をする機関として位置づけ、機能させることを求めていくことは、現時点で、きわめて重要なことであり、市民への議会としての責任でもあると考えます。

 陳情を採択し、議会からの声としても、市の姿勢を明確にさせていく時と考えます。
 以上賛成討論と致します。



2014/12/20

不幸?幸運?

朝、歯を磨いていたら、
虫歯に詰めていたものが、「ぽろり」。
わ、わ、わ、。

歯科医院は、予約性なので、早く予約しないと、
年内診てもらうことは無理かも、と
電話しましたら、やっぱり、
年内は予約いっぱいですと。

がっがりしていますと、
でも、今すぐ来て頂けるなら、
今、キャンセルがでましたので、
今来られますか?

はいはい、すぐ行きます。

やっと、診て治してもらいました。

「ぽろり」では、わ、不幸!と思ったのですが、直後に、「ラッキー」状態に。
物事ってどんどん「動く」から、
1つの現象、現実に、感情はまり込むのも、どうかな、と。
今日のことはささいなことだけど。

仲が良いと思ったら、けんか別れ、
全然だめ、と思っても、いつの間にか、親しい関係にとか、

好きなものが嫌いに
嫌いなものが、好きに、
などなど、
「変化」するしね。

そ、「関係性」は変化する。

今日は午前中、宣伝カーで、共産党躍進の選挙ご報告と、お礼を
午後から、学習会参加。

市内は来春の一斉地方選挙の予定候補者のポスターが賑やかになってきています。

さて、体調と気力を十分に維持し、1日1日を重ねていく。

2014/12/19

相模原市の人口と世帯  12月

情報政策課 統計班よりの情報提供です。

相模原市の人口と世帯  12月

総数  316,667世帯 (前月比 154世帯増)
     723,181人  (前月比 60人増)

    
緑区   73,449世帯(前月比 13世帯増)
      175,842人 (前月比 31人減)

    *橋本地区30人増、城山地区19人増、他地区は減

中央区  117,650世帯(前月比 94世帯増)
       269,988人 (前月比 62人増)
 

    *清新地区、田奈地区は減、他は増

南区   125,568世帯(前月比 47世帯増)
      277,351人 (前月比 29人増)

    *大野中地区、大野南地区、相模台地区は増、他は減

一般質問3日目

今日で、一般質問、3日目です。
5人で、その後、全員協議会で、地域防災計画修正版の説明が行われました。
市民意見公募のパブリックコメントが始まる前に、議員への説明が行われたのです。

一般質問では、リニア関係を取り上げたのは、颯爽の会、公明党、新政クラブ、でした。
推進の立場からの質問で、アクセス道路整備や観光資源として期待する立場、一人は??のわかりにくい立場からの質問でした。

2014/12/18

一般質問2日目 藤井議員の質問

日本共産党 藤井克彦議員が、今日の最後に質問しました。

1,太陽光発電促進、2,ブラック企業、ブラックバイトへの市・教育委員会としての対応策を
求めた質問では、関係機関での
周知・啓発が一定取り組まれることの前進がみられそうです。
3公的医療保険については、国保の短期保険証の留め置き、被保険者のもとに、保険証が届いていない状態が長期間にわたっている人があること、また、障がいも持っている方で、後期高齢者保健制度に移行出来る条件の方が周知がされなくて、不利益を受けている事態の改善について、
鋭い質問が行われ、今後周知徹底について、とり組むこと
求め、市長の見解を質しました。

後期高齢者保健制度が創設され、こうした年齢区分が特例的になっているような時、対象者
にきちんと周知徹底できるかどうか、は行政の姿勢に関わってきます。

新制度になるとき、負担軽減制度を創設するときなど、
市民への周知と制度活用に心を砕くか、体制や経費の問題とも関わってきますが、
こうした制度活用が「申請主義」がほとんどですので、
「知らないと不利益を被る」、しかし、
その前に、知らせること、徹底することは、
市の責任だと思います。

介護認定された方が申請」すると、「障害者控除」を受けることができる、という制度も
周知が不十分で、何度も委員会や代表質問、一般質問で取り上げてきました。
これからも、こうした制度周知と制度活用についての要求をあげ続けていきたいと
思います。
皆さんからも、お声をお寄せ下さい

2014/12/17

大躍進でしたね、良かったね、の声次々

今日は7時から定例の相模原駅頭宣伝。
見知らぬ人や、いつもお声を掛けて下さる方が次々と、
「良かったですね、がんばりましたね」
の声が。

共産党はぶれないですものね、とか、
政党助成金ももらっていないですね、
とか、共産党そのものが
理解して頂いているように思います。

あきらめない力、力を合わせる力、だまされない力,いまこそ!

いよいよ安倍政権との対決、第2幕へ
(ところで、神奈川県の比例では、日本共産党は公明党を抜いているんですね!)

今日から本会議一般質問3日間続きます。
今日は上溝高校生達が傍聴に来てくれていました。

議員達、少々、選挙疲れ、
傍聴に着てくれている上溝高校生達の目にどう映ったか、少し心配になってしまう、
今日の議場風景でした。
明日は、日本共産党 藤井克彦議員が一般質問を行います。
時間は、最後の質問者ですので、4時頃以降になると思います。
議場での傍聴は自由に出入りできますので、どうぞ、傍聴にお越し下さい。
また、ライブ中継や録画放映も致しますので、ネットでの視聴も出来ます。

2014/12/16

JR東海 地域説明会 

JJR東海のリニア中央新幹線の地域説明会に参加しました。
18時半 北体育館、会議室で50名超、多くが自宅地下をリニアが通過する、トンネル
が通過する、対象者のかたがたの感じでした。

共産党こそ、「画期的躍進」!自民党は票も議席数も減少、

総選挙結果について①

今回の投票率は52.66%(小選挙区)
前回は59.32%ー戦後最低を更新

新聞は「自民圧勝」としていますが
自民党は公示前 295人を291人 に4名減らしている。
与党を組んでいる公明党が31人から35人へ、
従って、「増えていない」、
(そういえば、マスコミ事前報道では、自民単独3分の2超とか、報道していいました)

2014/12/15

維新共同代表、投票日前日に「敗北宣言」!

投票日前日の街頭演説で、維新共同代表が、
「もう維新の党、はっきり言って負けます」って。

党首があのタイミングで言うべきこと?
この方は噴飯ものの発言を繰り返す方ですが、
投票日前日に発言すべきことではない、と思う。

今回の選挙で、「小選挙区選挙制度」が問題が多いと改めて
思いました。
死票の多い小選挙区制度、民意を正確に反映しているとは思えない制度。
自民党が圧勝なんてマスコミ騒いでいますが、
議席数と民意が乖離している。

比例代表制度の議席数をこそ、増やすべきなのに、
「身を切る改革」で減らそうとしているのは、「比例代表」のほうらしい
ほんと、油断出来ない。


 なんてことない、ダイコンだけど。じっとみていると、いろんな姿に・・・・

 

「成長の恩恵 トリクルダウンない」ー赤旗14日 記事から

14日 日刊紙 2面 下段の記事に、ふむふむ、の記事が。
以下記事から。

OECD報告書 格差是正の呼びかけ
「成長の恩恵 トリクルダウンない」と。

日本共産党 21議席獲得

475議席確定、午前2時頃
日本共産党は8議席から21議席へ
小選挙区1名、比例で20名
小選挙区は沖縄 赤嶺氏。

21議席は、単独で法案提出権をもつ力
国民の過半数の反対の声が上がっている政策廃止やエネルギー、雇用、環境、農業、貧困、奨学金等
対案を法案としてどんどんあげていただきたい。

神奈川14区中野渡じゅん氏は、22720票
大健闘

与党 自民公明は 1議席増、375議席 (訂正ー自民は4人減で291人 公明4人増で35人)
過半数獲得しましたが、
本当になんのための解散だったのか、

解説者が「これで、安倍首相の求心力がついた」
などと。

求心力がなくなったら、解散?!
700億円もかけて「求心力」を取り戻し、
暴走を加速させる!なんて!

おごれるものは久しからず。

日本共産党への注目と期待が今後
さらに広がると思います。
一層、「身を引き締めて」頑張っていきたいと
決意しているところです。

2014/12/14

日本共産党大躍進、沖縄完全勝利

自共対決の時代がきた!

まだ最終結果でていませんが、日本共産党の大躍進が今回の衆議院選挙でもはっきり
してきました。

南関東ブロック、神奈川のはたの君枝さんが当選!
7ころび8起き、ネットでみたはたのさん、涙もちらり

手応えはこの選挙戦で感じてきたところですが、
寄せられる期待、支援を受け止め、
国政での前進を今度は、来年4月の一斉選挙へ


明日から、また、新たな心構えで頑張っていきます。
ご支援をどうぞよろしくお願いします。

今日、上溝で、燃える赤、 

2014/12/13

選挙戦、訴え抜く、「日本共産党」を伸ばしてこそ

今日で、宣伝戦は最終日。
14区中野渡候補は、朝から、14区内を駆け巡りました。
辻辻での演説も、丁寧に、心、気迫こめて、政策を
訴えぬきました。

私は、2時半から5時まで、宣伝カーに同乗し、
候補者の側で演説が有権者に届き、
日本共産党の議席が躍進しますようにと、願いながら,
司会をしました。

事務所前を他候補の宣伝カーが通りすぎていきましたが、
「見事な」(よくぞ、ここまで)、「名前の連呼、連呼」。

有権者への政策の訴えは紙ベース(広報、ビラ)
であったり、宣伝カー等での演説であったり、
インターネットでのお知らせであったり、
多様であると思いますが、
「名前だけの連呼」って、有権者へ失礼なことではないか、と。

中野渡候補、しっかりと、最後まで、がんばりぬきました。
急な選挙、候補者要請を受け、決意し、選挙戦へ
今日は息子さんや娘さんも大活躍。
温かい家族、絆の強さを感じさせます。

写真は最後の事務所前での演説です。
選挙戦を戦いぬいた、候補者自身の思いがあふれた、誠実な人柄が
感じられる演説でした。
国会でも、縦横に活躍出来る方だと心から思います。



日本共産党へ
中野渡じゅん、候補へ


2014/12/12

14区中野渡候補、全力で駆け抜ける

音での宣伝戦も明日まで、
14区中野渡じゅん候補も全力。
訴えにも力がこもる。

ブログでも各地での状況が動画アップもされています。
http://nakanowatarijun.blogspot.jp/

マスコミでは、自民党圧勝、公明党と3分の2を超え、改憲へ
などと。
「棄権は危険」
「あきらめのムード」が「無関心」へと

「愛」の反対は「無関心」と高倉健さんが言ったそうな。
今日、対話した女性は、

戦前、どんなに、空腹を味わったか、
戦争は絶対、絶対、反対
是非是非、共産党さん、頑張って欲しい、と。

心のこもった、ひしひしとした思いが伝わり、じーんときました。


心打たれる、沖縄での不破哲三元議長の街頭演説

FBからのシェアです。https://www.youtube.com/watch?v=VlpJOOI4pNQ

不破さんの演説は、わかりやすく、ダイレクトに聞く人の心に響いてきます。
政治家の演説とは、こうあるべきだな、と痛感させられます。

30数年前のことですが、私の母がたまたま、不破さんの駅頭演説を聞いたそうです。
元々、無党派、全く、政治的には、「無関心」層に近い人だったのですが、
初めて聞いた日本共産党の不破さんの演説に「心を奪われた」そうです。
初めての人に、無党派の人に、届く「政治演説」、
今回の選挙は日本の将来を選択する、きわめて重要な歴史的岐路にたたされていること。
今回の京都と、沖縄での演説は、迫力と説得力、そして、元気が起こる演説
今に生きる責任、自分のできることをやり抜こうと迫ってくるものがあります。

「棄権は危険」、
反自民は投票所へ、反自民への投票は日本共産党にこそ!

何故、「歴史的岐路にたっている選挙」なのか、
何故、日本共産党か、説得力をもって
訴える演説力が問われている。

明日、最後の宣伝カーに乗ります。

2014/12/11

地震、震度4 山梨県境?

今日午後3時?頃
地震がありました。グラッツ、ときて、数秒?でおさまりましたが、
首都直下型や、南海トラフ地震は必ず来る、といわれていますので、
来たか!
と、一瞬よぎる。
この不安感は多くの人が持っているのでは。

不破さんの京都応援演説

京都での不破さんの演説動画を見ました。
84歳で、9年ぶりの応援演説とか。

自共対決、安倍首相の「独裁的な国民無視の政治運営」、政党助成金
が政党をだめにしてきたこと、など、説得力がある、引きこまれる演説です。

熱狂型ではなく、論理構成も、話し方も力強いもので、歴史をふまえる、ということの
説得力、丁寧さを感じさせます。

2014/12/09

橋本駅、手応えあり!

今日は、相模原駅頭で、早朝6時半から8時までの14区中野渡候補者ご挨拶、
若い女性が、戻ってきて、大きな横断幕を指差しながら、「これよこれこれ!」
「これがいいのよ」!と。
そう、 明確な対決軸、「消費税10% 先送りではなく、きっぱり中止を!」の横断幕

2014/12/08

自民党、こんなに伸ばしていいの! 怖い、と。

午前中は、保土ヶ谷公会堂へ。
帰路、町田経由でしたが、駅頭で「松村りょうすけ」衆議院候補が演説中。
応援弁士は、「若い都議」、松村氏も「若い」、
んー、、勢いを感じる!  (手話通訳がついている!、さすが)



しばらく、立ち止まって聞いていると、
中高年の女性が、近づいてきて、

2014/12/07

嬉しいお便り③

選挙中はいろんな「いいね」のドラマがあります。
今日は、選挙事務所から、私の携帯に電話が入りました。

事務所に女性の方が訪ねてきました、と。

2014/12/06

やるべきことをやりつくす、世論の獲得を

今日は中野渡候補と中央区、緑区を候補者カーで街宣。
手応えを感じます。



事務所前でのこと。
他候補が自転車にのぼりをつけ、パフォーマンス走行
ん、国政候補でしょ、ちゃんと、政策を語り、有権者に訴えるべきでは!。
重大な歴史的な選挙なんだから。
寒い、寒い、とこぼしながら。2人で寒そう走っていきました。

日本共産党演説会 小池晃、畑野君候補、縦横に語る

本日午後6時半から相模大野のグリーンホールで日本共産党演説会が開催されました。
1000名?位?
14区の中野渡候補、13区、16区候補、はたの君枝比例候補、
小池あきら副委員長が、今回の選挙争点、ユーモア交え、縦横に語りました。

消費税、戦争する国への危険な方向、原発、新基地、政治と金の問題等、
聞く人は元気になる勢いのある演説、うーん、さすが!

初めて日本共産党の演説会に参加した姪っ子が、嬉しい感想を述べてくれました。

「共産党のお話し、は初めて聞いたけど、とても勉強になりました。
知らなかった事多かったし、もっと勉強しなくちゃ、と思いました。
共産党に投票しようと、心から思うことができました。」

悩み多き若いひとが、こうして素直なこころで、聞いてくれて、
感動してくれて、共感支持してもらえた!

今度こそ、大躍進を!

民生常任委員会 市民の陳情、あっけなく不採択!

今日は9時半より、民生常任委員会でした。
条例議案8本、補正予算2本、陳情新規4本と継続案件1本、その後、民生部会で8本の条例改正案や地域福祉計画等、重要な計画の説明が行われました。

陳情審査では、国への意見書あげてほしい、の市民からの切実な内容ですが、あっけなく、不採択でした。

2014/12/04

市が、米国の核実験に対する抗議及び要請文 送付

12月3日付け 市渉外課よりの情報提供です。

 アメリカ合衆国大統領 
 バラク・フセイン・オバマ・ジュニア  閣下


 駐日アメリカ合衆国大使館 特命全権大使
 キャロライン・ケネディ大使 閣下
 

    核実験に対する抗議及び要請

この度、貴国が2014年7月から9月の間に、核性能実験を実施していたとの情報
に接しました。
 
 このような実験を行うということは、たとえ核爆発を伴わないとはいえ、貴国が
今後も核兵器を保持し続ける意思があるものと受け取れ、核兵器の廃絶と世界の
恒久平和が実現されることを願う国際社会を失望させるものであり、
断じて容認することはできません。

 本市では、これまで再三にわたり、核実験に対する抗議や中止を要請してきた
ところですが、改めて、今回実施した核性能実験に対して強く抗議をするとともに
今後、核性能実験や臨界前核実験を含めた一切の核実験を実施しないことは
もとより、計画も行わないよう強く要請いたします。

 2014年 12月3日
                        相模原市長  加山 俊夫

記者の勇気?リニア、「見切り発車はだめだ」

昨日の朝日新聞「社説余滴」で、朝日新聞 社会社説担当 加戸記者の記事が

「夢の超特急」と呼ぶ前に

この記者、
私個人は「夢」と持ち上げる気になれない」とずばり

朝日新聞の10月社説では、「大いなる期待」と示しつつ、国民の懸念を一掃するようJR東海に
求めた、と。

次ぎからが面白い、 

選挙に行こう! 国民主権を 

昨日は1日フル回転

委員会準備もしながらですから、大変ですが、今度の選挙は、「国民主権」と
「戦争できる国づくり」への道をなんとしても、ノーの国民意志を示す
重大な意味を持つ選挙として
有権者によびかけています。

2014/12/02

いざ! 「明日をあきらめない」ために!

衆議院解散総選挙スタート。
絶対安定多数をとっている与党の党利党略解散
解散したことを後悔させるような結果を出したい

2014/12/01

ワッ! ちびまる子のお母さんに!

今日は記者クラブの「写真撮り」
来春の一斉地方選挙用で、各新聞社それぞれが撮る、候補者写真です。
3社のカメラマンが次々と撮影

この新聞社の候補者写真というのが、白黒だし、なんとも、「人相悪く」映る。

松永レポート 12月号 No.120

松永レポート 12月号です。

これまでのは、このブログの松永レポートのコーナーに掲載しています。