2014/11/24

地震とリニア

22日午後、長野北部で震度6弱の地震が起き、大きな被害がでました。
被災者の皆さんのは、こころからお見舞いを申し上げたいと思います。
建物崩壊や、地割れ、液状化など、自然の脅威をまたも、まざまざと思い知らされます。
各新幹線は運転見合わせ。
その後の余震も続いているようです。


地震と聞くと、まず、福島原発の近くでないか、が気がかりになり、
津波はないか、余震が頻発すると、原発にどんな影響になるかが、心配に
なるなど、東北、北陸地域での地震が心配でしたが、
長野県北部でも、また、地震!

 各地で地震が頻発していますが(隣国、中国でも)、
今度はリニアができたら、
本当に影響、被害はおきないのか、と言う点が心配になります。

今回活断層が動いた、とも報道されていたように思いますが、
「リニアは地下だから、安全」という主張が
(政府 政府地震調査委員会は、糸魚川ー静岡構造線断層帯
の北端に位置する「神城断層」の一部が活動した可能性が高いとの評価
を発表)

本蔵委員長は、「活断層は日本列島に無数にあり、今回ぐらいの
規模の地震はどこでも起こりうる」と。

JR東海は断層帯はできるだけ、身近く横切るので、大丈夫みたいな
ことを言っていますが、
どうしても、気になります。
リニアは磁気コイルを敷き詰めていくのですから、
地震で断層が動く、となると、このコイル
本当になんともないのでしょうか。

時速500キロで「飛ぶ」リニア、このコイルのバランスは致命的になるのは?
コイルの寿命、価格等についても興味のあるところですが、????