2014/10/31

議員定数を議運で採決

今日、9時半から議会運営委員会が開かれ、議員定数問題 第6回目を協議しました。
この項目で協議した時間は15分間。(前回10月22日は30分間

議事進行は、
まず前回と変更した点がある会派は?と。どこも無し。

では、前回確認されている、本日協議することとなっていた、「定数問題」を代表者会議で図ることを求める会派があったので、この点については?

各会派の意見を述べる。

代表者会議でなく、この議運で結論づけるべき、との意見が多かったので、
では、代表者会議で図ることとはしない、となりました。

次ぎに採決という方法をとるかどうか、を採決することになりました。
採決することに、反対、としたのが、日本共産党、市民連合、颯爽の会
反対少数でした。

次ぎに議員定数、各区1名減、計3名減とすることに賛成、反対の採決となりました。

結果、反対は日本共産党、市民連合、でした。(颯爽の会は賛成、この会派は8名減を主張していました。)

定数減が全会派一致していませんので、議会運営委員会として、条例提案するということには、ならず、
賛成する会派だけで、協議し、条例提案をすることとなりました。

2014/10/30

沖縄県知事選、スタート

始まります。沖縄県知事選挙。30日告示、16日投票。
出来れば、応援に行きたい!
1月の名護市長選挙のように。
1.5日間の支援活動でしたが、歴史的選挙の現場に居合わせている、という緊張感。
現地の熱気!
勝利したときの喜び。

11月2日号 しんぶん赤旗 日曜版には、5面に「オナガ候補 インタビュー記事」が。
自民党で那覇市長、県市長会14年、「保革」を超えたい、「当選したら知事の権限を使って
名護市長さんとも連携し、新基地建設を阻止するためあらゆる手を尽くします」、と。

新基地建設に反対する知事が誕生したら、
基地問題、米国との軍事同盟はじめ、大きな歴史的転換点になると思います。

記事の中で、印象的な文章
「県の21世紀沖縄ビジョン」では、沖縄で生まれた子どもたちが
沖縄全体に誇りと勇気と希望をもって、自分の足で立つことを目指している」と。

沖縄、オキナワ、おきなわ。
誇りと勇気と希望をもって・・・・


明日は午前9時半より、議会運営委員会が開かれ、議員定数問題が協議されます。

2014/10/29

「住民説明会」について

10月20日付け、赤旗3面に、九州電力川内原発の再稼働に関わる住民説明会について
の記事です。

4市1町 計5ヶ所で行っているようですが、会場の様子、驚きです。
「参加者は入場券で座席を指定され、本人確認書類の持参を求められる、
主催者は事前に誰がどこに座っているか、事前に完璧に把握できる」、質疑応答
9人の質問者全員が川内原発への不安を口にした、と。説明会が終了した4会場
の時点で会場で発言した住民40人の内、賛成、理解した、推進して欲しい、等の発言は
2人のみ。

川内市長は「ある程度の理解が進んだ」と発言したそうな。

「住民説明会」、形だけ。JR東海の説明会もひどいな、真摯な姿勢が感じられない企業だな、
と感じたのですが、
29日付け、朝日新聞1面に仰天の記事が。

2014/10/28

広域交流拠点に関する特別委員会視察ーリニアー山梨へ

視察内容ー①リニア中央新幹線に対する取り組みについて
       ②中間駅周辺まちづくりについて
       ③山梨県立リニア見学センターについて

視察団ー委員11名
行程  ー山梨県工業技術センター
      山梨県立リニア見学センター

山梨県は実験線が1997年からおこなわれていて、現在は営業線仕様での走行試験が行われています。

まず山梨駅予定の、「田圃」の中にある山梨県工業技術センターで、
山梨での取り組みやまちづくりについて「山梨県リニア交通局リニア推進課 課長からお話しを伺いました。
 
民有地で,農業振興農用地、田圃のど真ん中に駅ができる予定
 

2014/10/27

市民アンケート、早速、回答が寄せられています

ここ、1週間前くらいから、全戸配布的にお届けしている市民アンケート、
市政要望や、共産党へのご意見感想、身近な地域要求、相談ごとなどを
書いていただき、投函していただくものですが、
早速、回答が寄せられています。
5人の市議予定候補ごとにまとめていますが、松永地域に5通、その中で、
住所、氏名、電話番号をお書き頂いている方が3名もおられます。

丁寧にお書き頂いて、感激です。

日本共産党の市民アンケートにご協力をお願いします

みなさんの声を市政や政策に生かしていくために、日本共産党では市民アンケートをおこなっています。
ぜひご協力ください。







リーフレットが出来ました。

心をこめてつくったリーフレットが出来てきました。

皆様に心が届きますように。

 

1年前でしたか、地域の方と一緒に、後援会員さんのところを訪問したときのことです。

庭の植木の手入れをしていた伯父さんがお話ししてくれました。

「あなたのパンフレット(選挙のときの、人柄紹介の小さなパンフ)を

読んで、僕はそれ以来、あなたを入れてきました。

お話ししたいと、事務所まで出かけていこうと思ったんですよ。

今日会えて良かったです」

 

ありがとうございます。

広くお知らせをする文章にはこれまでも、気を遣ってきましたが、

これからも一層心込めてつくろう、と心に留めたこと、思い出しながら今回作ったリーフです。

2014/10/26

いいね、「0円朝食」、大学生の健康への配慮

テレビでも、この頃各地の大学で、100円朝食の取り組みが放映されることがありますが
ネットのニュースから。

日本のなかの、「いいね」の話し

0円朝食を大学生に

思うんですが、テレビ等で心暖まるニュース、「事実」を伝えるだけをやっているチャンネルが
あるといいのに、と思います。

大規模事業を中止させた事例がある?!

「お気に入り」登録している樫田秀樹氏のブログで「いいね」の記事が.
北海道の千歳川放水路の工事を住民、自治体、自然環境保護団体等の反対で
工事開始2年後にストップとなったことがあるようです。

リニアはどうなるか、どうするか、
安倍首相、マスコミ対策しているので、マスコミはようやく、懸念事項を少し
載せるようになりましたが、基本、水死院国民世論を広げるには、
国民の中から、です。
これからです。


今朝のハプニング
 しんぶん赤旗を配達していたら、ベンチに座っていた伯父さんが話し掛けてきた
その風情では、
わ、朝からお酒飲んでいるのかな? 的雰囲気
ん、でも、よく見ると、お酒ではなく、「コーヒー」
「その赤旗は月いくら?」
「この日曜版は毎週1回で、月、4回、月823円ですよ」
「安いね」
ん? 興味があるのかな?
「しんぶん赤旗知っています?読んだことあります?」と聞くと
「いや、有名だからさ。共産党、頑張ってよ」

いやー見ず知らずの伯父さん、
ありがとうね。

興味のままに、見ず知らずの人にも気軽に声掛ける人って、
男の人にもいるんですね。




2014/10/25

風っ子展、松が丘園まつりへ

午前中は淵野辺公園で行われている、「風っ子展」へ。
今日は快晴、光も風もさわやかななか、市内小中学校全校(だと思う)の展示品がずらり


小学生、中学生の作品を一同に見る事が出来ることは、悪くはないとは思いますが、
でも、でも、
先生や関係者の大変であろう労力を思うといつも複雑な思いに駆られるのです。

今回、印象的だったのは、ある中学3年生の谷川俊太郎の「生きる」という詩にそれぞれの思いをこめた、人物をかたどった
集合作品。


大変「味のある」作品です。
そ、思春期って第二の誕生期。求める自分像を確立する時期。
生きるとは、とか、自分とは、とか、
哲学的に悩んじゃうんですよね。

苦悩をのり超える力は
愛されていること、愛することができること、
そのことを、信じられることに
あるような気がする。

ん、青春だね。頑張れって感じ!

2014/10/24

「地元への愛」こそ

視察は京都府、滋賀県多賀町(HPはこちら)でした。
今日、帰宅しました。
1泊2日です。

京都府、人口7000人、相模原市の100分の1の人口の彦根市への視察です。

印象的だったのは、多賀町は「合併をしなかった、まち」だということです。
町が主体的に、町の課題、政策を決定できること、今回の視察でも感じられました。
今日、地域材、地域内経済循環、「もりの子」など、子どもたちへの教育など、
町長さんや議員、担当課など、彦根市の
「地元への愛」をひしひしと感じました。

地域、地元、我が街に対する、地元のかたがたの知恵と、協同の力を結集して
誇りと愛をもって、地元でいきていける、そんなまちづくり、そんないきごみ
を感じました。

鳥獣被害対策を道中、あちらこちらで見かけましたが、
今回、「しか弁当」を初めて食べました
鯨肉のような感じでした。
私は、初めての食べもの、食わず嫌いはしないタイプです
まず、一度は食べてみる
それから、好きか、嫌いをきめます。

ちなみに、議員視察の時の食事代は全部自己負担です。
視察事前に1万円、議会事務局に払い、
視察中の食事代は視察後精算します。
視察内容は後日報告したいと思います。

明日は、淵野辺公園での風っ子展、と松が丘園のお祭りに
行きます。
ほぼ毎年参加しています。


2014/10/22

水源地域対策特別委員会視察へ

明日、23,24日と水源地域対策特別委員会視察に行ってきます。
視察先は京都府 京都モデルフォレスト運動の推進について
、地域産材の利用促進について
2日目 滋賀県多賀町では、湖東地域材循環システム協議会について、
多賀町バイオマスタウン構想について、地域産材の利用促進について

委員8名、事務局1名



 
 地下は嫌い、(名前は千賀子だけど)、飛行機は大好き!
 今の時代に生まれて、空を飛べるのって、幸せ!
 
 




議員定数結論つかず、10月31日議運に持ち越しへ

今日の議運でも全会一致に至りませんでした。
次ぎは10月31日の議運で、ということになりました。

議員定数問題ー議会運営委員会

今日は9時半から来春選挙に向けて、本市の議員定数をどうするかについて、
議会運営委員会で、4回目になる協議が行われます。
3名減数、6名減数、8名減数、現状維持、
各会派からのこれまでの主張です。

我が会派は現状維持
今期について、9月4日に突然提出されたこの問題、
今日まで4回目の協議となりますが、
今日のこの問題での実質協議時間は9時45分から10時15分まで、30分です。

削減の理由や削減数など、「議会の責務」に伴う、必要議席数についての議論が
あまりに不足しています。

2014/10/21

お一人様、どう過ごす!


この間訪問して、感じたことは、単身高齢者の生き方。
伴侶に先立たれ、(いつかは、どちらかが先立つ)
お一人様に。

突然の訪問ですが、歓迎を受ける。
どうぞ、どうぞ、お入り下さい、

一瞬、どうしようかな・・・、時間書きになる。けど、
お元気なご様子、嬉しいし、お話し、お聞きしたいし・・。

では、失礼します、お邪魔します、と。

老後、趣味をきわめて、時間を楽しむ、あっぱれな過ごし方ですが、
仲のいいご夫婦だった方はぽつり、、
昼間は、いろいろ楽しい活動に行っても、夜は「寂しい」、うるうるしながら。
「夫の存在は子どもがいても、代えられない・・」。

私は、軽い言葉も発せられずに、頷くのみ・・。

一人になってからの人生の過ごし方、
(現役の時は考えもできないけど・・・。)

地域の中で、安全に、安心して豊かに老後を過ごす、
高齢化社会と言われながら、
当たり前の願い、置き去りにされてきているのではないでしょうか

漂流する高齢者、行き場のない、低所得高齢者の人権保障
「弱い立場」の人だけの問題ではなく、
いつ何時、どんなことに遭遇し、思わぬ事態になる可能性が誰にも
ある時代、
社会問題、自分の問題としても捉える感性が大事です。

公民館まつりには、作品見にきますね、、、と。
一人一人とじっくり話し込むと時代の世相、生き方、政治の課題が見えてきます。


夜は東神奈川まで会議に。
一気に緊張感の会議。
歴史を逆行させようとする流れとのたたかい。


2014/10/20

 ブログ引越しました。

新たな気持ちで、新たなブログ、
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

今日のしんぶん赤旗「主張」欄は、リニア国交相認可
「国民は着工を認めていない」
短文ですが、端的に問題点を指摘しています。
これまで指摘されてきた点ですが、
そうそう、と思ったのは、
「安倍政権が本来やるべきことは、、リニア売り込みではなく、
なぜ、世界の国々がリニアから手を引いたり、足踏みしたりしているかの
徹底検証ではないでしょうか」


JR東海は、関係自治体での工事説明会の日程を発表しています。
これからです。歴史的な問題に直面しています

公園調査?

朝、相模原7丁目公園、ふと見ると、市の職員さんらしき若い方が二人、

「何しているんですか?」

「公園の調査です」

「市の職員さんですか?」

「はい、そうです」

「どこがやっている調査ですか?」

「国は全国の県、全政令市の公園調査を5年~6年に一度行っていて、相模原市は政令市になったので、

調査をしているのです」

「何の為の調査ですか?」

「よりよい公園のために(?)」(確か?)

ああ、それならば、改善に向けての調査かな、と期待し、

「頑張ってください」、と。

 
夕方、6時頃、また、この公園に調査員らしき人が

「公園の調査をずっと続けているんですか?」

「今日は朝7時から夜7時まで、3交代でやっています」

「どちらの方ですか?、シルバー人材センターの方ですか?」


「はい、そうです。

今日はお天気もいいので、小学生から中学生、幼児、多くの方が公園を利用しています」

「お疲れ様です」

 
国の調査、全国レベルで、長時間にわたって行っている、初めて知りました。

どんな結果になるか、楽しみです。

幼児や子どもたちが利用していますが、大人、高齢者が散歩がてらにちょっと腰を下ろせる、

おしゃべりができる、木陰のベンチや、みんなでラジオ体操などができるといいな、と思っています。

2014/10/18

リニア工事認可、抗議します。覚えておこう、誰が、どう言ったか、言っているか

昨日、リニア中央新幹線の工事を国土大臣が認可しました。
事業者、JR東海から環境影響評価書が提出されてから半年間でのスピード認可です。
今後、測量、用地交渉等進め、来春から工事着手、とのスケジュールと。
あの読売新聞ですら、ここで、「懸念事項」を並べ立ています。(ようやく、ですが)


関係自治体の環境影響評価委員会の評価は一様に、「情報があまりに不十分で

評価、検証しようがない」ときわめて厳しいものでした。

自治体首長の意見書でも、それぞれの懸念事項と対策を求めるものでした。

それらを受けた環境大臣の意見でも、これまでにない厳しい指摘(らしい)「環境破壊は、枚挙にいとまがない」「十分に関係自治体、住民との協議、丁寧な説明」を求めるものでした。

これらを受けた国土大臣の意見書も(環境大臣の意見書のコピペが多いらしい)厳しいもの、の筈。

JR東海が真摯に受け止めたならば、こんなに短期間で「認可」となるだろうか。



JR東海は、残土処理問題でも8割は受け入れ先が決まったかのような発言をしていますが、具体的なことは発表されていないし、残土地域での環境影響についての対応策は示されいません。

本市での発生残土も鳥屋地域への処理以外は示されていません。



JR東海、国土大臣、各新聞社等マスコミ、自治体、議員、関係者

だれがなにを言ったか、覚えておこう。



自然はいま、「想定」を超えて、災害をもたらしています。

JR東海は、「完全にコントロールできる」と思って強行しようとしています。

バイバスとしてのリニアを主張しているようですが、

活断層、南アルプスの隆起、水枯渇など、自然をコントロールできる、安全対策が万全との

主張は、専門家や住民等は納得できません。懸念は払拭できません。

人件費、資材費、運送料など、確実に上昇していくことが想定されますが・・。

大阪まで、9兆円という事業費も「想定」こえて、増額していくのではないでしょうか



これから、住民との具体的な話しあい、協議がはじまります。

「覚えておこう、だれがいつ、どう言っていたか」

しんぶん赤旗18日号では、1面トップと、2面、6面で大きく取り上げていま

歴史は「責任」問題として、問うてくるだろうと思います。

福島原発問題、責任は誰がとる?

侵略戦争、責任は誰が?

2014/10/17

17日、国土交通大臣、リニア工事認可か!







モナの丘の大好きな「ほうき草」、緑から、こうしてピンクに変わっていく

自然って素敵と思ってしまう



メールが入ってきました。

本日、17日、国土交通大臣のリニア中央新幹線の工事認可がおりるのでは、と。

市民団体は国会集会を開催するようですが、

私は、議会の「議会だより」広報委員会が10時から・・・・



メールで頂いた、読売新聞社説や、日刊ゲンダイの記事も、批判的なものに。

(今頃か、と言う思いもあるし、いつもそうだよな、政府が決定してから、批判記事載せるマスコミ)

時代は動く、歴史は動く、

前に?後ろに?



今日は早朝6時半より上溝駅頭宣伝、他会派市議があとから、来て、交代で話しますか?

といったのですが、「他の駅にいくわ」と。



選挙が近づくと、だんだんこういうパターンが多くなります。

私は、、毎週水曜日の相模原駅頭は12年前から、月に一度の上溝駅宣伝は4年前から早朝駅頭宣伝として、定時定点宣伝を行ってきました。

公務(議会、視察等があるときはお休みします)



前の選挙の時、

「日本共産党は積極的に支持するというのではないけれど、

毎週定期的にちゃんと訴える議員の姿には感動してきた。訴えたいものをちゃんと

持っている議員は信頼できるので、支持したい」と若い男性からの声に励まされました。



寒い朝、つらいけどね、寒さに弱いんだけどね。

2014/10/15

晴天、秋の運動会

今日は、麻溝公園スポーツ広場で、相模原市老人クラブ連合会、夢クラブ相模原スポーツ大会

が行われました。

秋晴れのすっきりと、気持ちのいい空、風、光のもとでの運動会です。「老人クラブ」=「ゆめクラブ」

スポーツ大会、藤野も含め全市の老人クラブ連合会で、大会参加者は1700名超。

9時半から15時近くまでで、私は開会式に参加しました。

60代後半から70代、もしかしたら80代もおられるかもしれませんが、

スポーツを楽しめること、素敵なことです。

私も老後、かくありたいと思います。

人は様々で、体育会系もあれば、文化系、おたく系?、趣味は様々。

趣味を老後誰でもが楽しめる人生は「いいね」

健康維持には、一定の運動が望ましいのですが、「仲間」がいれば、なお楽しい。



子ども・若者に「希望を」、高齢者に「安心を」!

ちなみにこの老人会、「ゆめクラブ」、いいね。

民生委員会視察に行きました

10月14,15日と民生常任委員会視察に行ってきました。

視察市は尾道市、視察目的は「地域包括支援、尾道方式について、地域包括ケアシステムについて」です。

尾道市の尾道市立病院公立みつぎ総合病院でお話しを伺い、病院、高齢者施設等内部を視察させて頂く

貴重な経験で、学ぶことも多くありました。

本市で参考にできること、導入可能な点など、簡単ではないというのが率直な感想ですが、

医療、保健、福祉の包括的ケアシステムを地域に機能させることで、高齢者が地域で

安心して住んでいられるか、に関わってくるという考え方と長年実践を積み上げ、

実現されていることに驚きました。

人口、14万人のまちに市民病院と公立みつぎ病院や公立高齢者施設郡がある、

こういう条件下ならではの包括ケアシステム実施が可能なのかな、という感じがしたのが、第一印象です。



視察報告書は委員各自が提出することになっていますので、

視察内容の詳細はこのブログにもアップしたいと思います。



14日、7時半新横浜駅集合、帰りは本日午後7時15分帰宅で、少々「お疲れさん」です。

2014/10/13

市トップページ、避難情報が丁寧に

市トップページ、通常の内容から、台風に備えた、緊急ページ内容に変更されています。

その中、で、先週の台風の時の「避難準備情報」について、市民へのお知らせを丁寧に

したほうがいいのでは、ないかと、連絡しました。

避難準備情報がでたら、市民はどういう行動をとったら、いいのか、そのほかの

市の発する情報についても、市民のとるべき行動もHPに載せて欲しい、と、市民からの要望も受けて、担当課に伝えてきましたが、早速

要望事項が反映されていました。



明日、民生常任委員会視察、尾道などに本当にいけるのだろうか、

きっと視察中止だろうと思っていましたら、議会事務局から視察決行の連絡はいりました。

朝7時半新横浜駅集合なのですが、大丈夫なんだろうか。

先週、大和郡山市議団と奈良市議団が本市にリニア問題で視察に来て、懇談することになっていましたが、

静岡あたりで新幹線が運休、結局懇談は中止になりましたが、本当に大丈夫かな・・・・・・?

2014/10/12

嬉しい電話、「松永レポート、読みました」

携帯電話に電話が。

「松永レポート、読みました。小中学校の前をリニアの建設残土を運搬する

ダンプがあんなに通行するんですか」

「高齢者の住宅問題も本当に大変です。市営住宅をもうしこんだんですが、

県内に保証人となれる身内がいないと駄目、友人ではだめ、と言われた。

一人暮らしなので、万が一の時に、誰かが異変を察知してくれないと、手遅れになる、心配

でならない。市営住宅は、生活援助員さんなど、定期的に声をかえてくれるなどするらしい

ので、安心。是非はいりたいのだけれど、倍率が高くてだめ。保証人の点でも目途がない」

松永レポートの記事に関する自分の思い、状況を話して下さいます。

月に一度発行している「松永レポート」には、私の携帯番号を記しました。

それでこのところ、お会いしたことのない市民の方から、携帯に電話がくることが多くなったのです。

来春の選挙では是非頑張って欲しいとの言葉もいただき、感激です。

今日は、生活相談も相次ぎ訪問してきました。

人生相談的なものもありました。



台風が近づいてきます。

スーパー台風に備え、まずは冷蔵庫をいっぱいにしましたが、そんなに必要なかったかも・・・

奄美の叔母さんの電話では、「停電中」。

そういえば、子どもの時、台風はわくわく、どきどき。

非日常の雨風、家族がまとまって、じっとしている感じにわくわく。

台風一過、からりと晴れた次ぎの日、台風の爪痕にも、どきどき、わくわく。

子どもはなんでも、新鮮に、好奇心で世界を見る!



今は「大人」ですから、そんな気分ではない!

境川が氾濫しないか、浸水被害はないか、土砂崩れはないか、

大雨=被害はないか、

心配する心境に。

2014/10/11

畳やさん、深刻な不景気。仕事がない!

午前中は市民会館で会議。

会議は1時間半くらいでしたが、打ち合わせなど、少々時間がかかり、

2時間を多少超えてしまい、はい、200円なり。



市民会館ホールでは、田名中?の音楽祭。

保護者もたくさん。

田名ですから、多くが車でみえたのではないかと思いますが、学習活動の一環として行われ、

我が子の成長をみる、のにお金がかかる、なんて!

一斉に出庫となったときの、渋滞解消されたかな・・・・・





午後からは、地域の皆さんと一緒に活動

畳やさんへ。

ピンポンと押して作業場をみると、畳がみえない、

綺麗に掃除されている、

聞くと、「仕事がない」

消費税増税前、若干の仕事があったのに、

ぱったり仕事がない、

こんな業界は若い人がいない、定着しない、

大変なことだけど、畳、障子、襖、

日本的住宅を作れる技術も伝承されていかない・・・・

深刻です。

相模原市で行っていた、「住宅リフォーム助成制度」が会った時、

申請して、結果は抽選で当たらなかったけれど、

お客さんは見積もとって、せっかくだから、と仕事に繋がった、と。

こういう業界は小さなインセンティブでも、効果がある、是非、

また、住宅リフォーム助成制度を行ってほしいと、要望がありました。



職人が仕事がない、全くない、ということはどんなにつらいことだろうと、察せられます。

ずっしりと気が重くなりました。



家へ帰ってきたら、2件、相談の電話が入ってきました。

すっかり疲労感。

早めに寝ることにしよう。

早朝に目が覚めることでしょうし・・。

2014/10/10

要介護度者の障がい者控除制度、知らせてくれてありがとう

こつこつと、しんぶん赤旗のおすすめ活動を地域の方と行っています。

お久しぶりです。

お元気でいらっしゃますか?

お花の話し、お天気の話し、健康の話し、

話しの入り口はいろいろですが、

高齢者の多いこの地域、介護の話しがでることが多い。

60歳女性との話のなかから、

この方は自分の国民年金のみで暮らしていて、生活が大変

そのうえ、他市にいる

母と父は介護施設に入所、と、介護の大変さの話しがでてきましたので、

「障がい者控除」制度は活用していますか?

とお聞きしますと、


しんぶん赤旗から……ガイドライン再改定中止を

本日の赤旗、1面トップ、「ガイドライン再改定を中止せよ」

9日の志位委員長の国会内記者会見の内容を伝えています。

日々いろんなニュースがマスコミで伝わりますが、このニュースは重大

日米軍事協力の指針(ガイドライン)再改定に向けた「中間報告」に対するコメント

中間報告は、「集団的自衛権行使容認の閣議決定を適切に反映する」と明記していること。

このことは、「集団的自衛権行使の具体化を、まず日米両政府でガイドライン再改定という形で宣言

されている、きわめて重大です」、と。

二つの「制約」を取り払ったこと、

①周辺事態の概念を取り払ったこと、

②後方地域の概念をなくしたこと、後方支援という言葉に置き換わっていること



閣議決定の批判が全国に広がるなか、国会審議がされなくなり、沈黙していながら、日米政府間で

進めようとする、志位さんは、「国民不在、国会不在、民主主義を踏みにじるもの」と批判。

ガイドライン再改定作業を直ちに中止を強く求める、と。



戦争を定期的に起こしている米国との軍事同盟にもとづいて、戦争に引きづりこまれる危険が

現実になろうとしている、まさに岐路。

「権力を監視する機関」としてのマスコミの真価が問われる問題です。



今日の赤旗はすごい内容満載

大阪泉南アスベスト訴訟 最高裁「国に責任」判決

吉見義明 中央大教授 日本軍「慰安婦」問題の本質は

神奈川県知事が在日米陸軍との意見交換会で、「(将来的には)日本全土でオスプレイが飛ぶということが

ルーティング(日常)化する」と米側が述べたこと、飛来連絡はいちいちできないとの見解が示された!



5面経済コーナーでは、「製造業の海外進出拡大」をデータで。

1~9月円安関連倒産が急増、前年比2,4倍

6面国際面では、チェコ、最低賃金来年 8,2% 増へ ー東欧諸国引き上げ続く

10面,沖縄 やんばるの東村 案次嶺雪音さんのリポート



13面 首都圏版 では「市民の願いは全面返還」、相模総合補給廠の件、

10日にノーベル平和賞発表、憲法9条を保持している日本国民が候補に挙がっている!どきどき



年の関係か、朝が早くなり、新聞読む時間もゆっくりとれる

2014/10/09

公園の砂場、少ないよー。足してください。

公園(すみれ公園)の砂場で子どもたちが遊んでいます。

ママ達が見守るなか、楽しそうに。

ん、でも、まてよ。砂場の砂、少なくない?

ママ達に声を掛けてみました。

「そうなんです。砂が少なくて、砂場に入るときに、子どもがころんじゃう時があるんです」

それは、大変!



早速、すみれ公園と、相模原7丁目公園について、市に問い合わせ、現地調査と砂を足すことを要望。

砂場の点検、砂の補充は一定の基準があるようです。

表面から10センチ程度まで、としているようです。満杯状態だと、風等で、回りに散ってしまいますから。

(これは理解できます)

担当課は早速、現場をみてくれたようで、連絡がありました。

「すみれ公園の砂は基準の公園表面から10センチの基準ないなので、砂を足す、という段階ではないけれど、

指摘のように、砂が硬い、砂をほぐして、ふわふわに、猫対策のネットは新しいのに取り替えます。

相模原7丁目公園は確かに砂の量が少なくなっていますので、足します。」と。



昔、本当のことかどうか、確信はありませんが、

有名なおもちゃ会社の社長が、お孫さんへプレゼントを。

それは、「砂場」。

お庭に砂場を。

創造力と想像力。

空と風と光のなかで遊ぶ、シンプルな遊び。

そ、砂遊びって大事なんですね。

公園課が

実際実施してくれるのは、いつか、具体的に言われませんでしたが、、

実施は確実でしょう。

市の対応も機敏でした。

子どもは宝!どの子も輝いてほしい!

本市の臨時福祉給付金等、55% (9月29日時点)

本市においては、申請締め切りは12月末とされていますが、臨時福祉給金等、現在の申請状況に

ついて、担当課にお聞きしました。

9月29日現在で55%です。

これは、「対象者」と思われる方に申請書を郵送し、申請してきた方です。

何故、現時点でもこんなに低いのか、をお聞きしましたら、

いろいろな理由はあると思われますが、

一つには、本市にお住まいの「対象者」が、他市の「課税者の息子さんとか、娘さんとか、に扶養されていて、実は

対象者ではない」という場合です。

これは本市では、把握できませんので、対象者と申請者の数で誤差となってきます。

12月末が締め切りとなっていますが、この事務上の締め切り日、全国自治体が一致しているわけではなく、

本市は税が確定する6月から6ヶ月以内に、と6ヶ月間の機関をとっていますが、

他市では3ヶ月間であったりするそうです。



6ヶ月間といっても、もし、入院していたとか、旅行に行っていたりとか、目にとまらなかったり、

この「小さい字がこまこまと書いてある書類」行政文書、高齢者にとっては、

簡単な手続きではない、苦手な方もいます。

電話や窓口でお話しすれば、ああ、そうか、理解、納得されるようです。



ともかく、何らかのヤムを得ない理由で12月内に申請できなかっった「対象者」には12月で機械的に

締め切りごめんでなく、配慮があるべきではないか、お伝えしました。



「対象者」とか、「対象外」は税状況を市が把握できる人の話

そもそも税申告していない、「未申告」の方が1万~2万人位折られるとのことで、

この方がたに、市は申告、申請を促す文書を9月30日に発送したようです。

この制度は国の制度で、自治体が事務上のことを行うわけですが、

膨大な事務量です。



所費税を増税して、こうして、負担軽減のためにと1回限りを膨大な事務量を発生して

ばらまく、つくづく、いい制度ではないな、と思います。

2014/10/07

ウウ、変な夢

目が覚めた!

変な夢で。

夢の中で、「陳情審査」を行っている。

私は「委員長」、陳情書はその日、初めて見せられた内容。

委員会は「建設委員会」、内容は「花卉に関するもの」のようですが、

陳情書は、日めくりのような、厚い書類で、色薄い鉛筆でちまちまと殴り書きで、読めやしない

これでは、何を主張しているのかさえ、分からない。

事務局員は誰もいない、

そして、何故か、すぐ隣のテーブルには、市民傍聴の女性達がずらーりと陣取っている。

大きな倉庫のような部屋にテーブルが二つあって、一つは議員達が座り、隣が傍聴席。

女性達がわいわい、がやがや。

審査の前に「お花」の様子を見にいきましょう、と現場視察へ?

困ったな、の心境、と居直ったような心境の中で、目が覚める!

夢の中で、仕事していた感じ。

疲れる!ウウ、変な夢

横浜市、「臨時福祉給付金」未申請対象者に再申請書が

横浜市に住んでいる母のところに、横浜市から「臨時福祉給付金」の申請書類が

再度送られてきた、というのです。

実は、母は「申請書」を紛失してしまい、再交付をおねがいしたらいいよ、

とアドバイスをして、市に連絡しようとしていた矢先、

再度申請が送られたきたと感激!

実に丁寧な行政対応   (横浜市にしては!・・・いや、これは私のイメージによる独り言)



本市はどうなっているのか、早速明日聞いてみましょう。

9月の「松永レポート」でお知らせした時点では、まず、

全世帯にこの制度のお知らせ、31万8000世帯

対象世帯に申請書を郵送 11万世帯

税申告されていないかたに対し、(=未申告)秋からお知らせをしていく、2~3万人位、とのこと。



9月レポート時点での申請受付は約43%

その後増えていると思いますが、明らかに「対象者」に申請書を送付したのに、申請していない、

その方に対し、「自己責任」とするのか、「再度連絡」するのか、

自治体側もなかなか大変な事と思いますが、横浜市の対応は「いいね」だと思います。

2014/10/06

松永レポート 10月号 No.118号

松永レポ2014・10月号(2・3面) (更新)

松永レポ2014・10月号(1・4面) (更新)

1月に一度発行しています、個人議会、活動報告ニュース、松永レポート 118号です。

台風18号、境川

境川 宮下本町3丁目あたり

11時頃

下写真は河川の内側、このあたりは高木、中木、雑草が河川の内側に生い茂り、

河川幅を狭め、河川水位を高めている

141006_1148


台風18号、本市では中央区でも避難準備情報が出されました.。境川の状況を見ていたとき、

ちょうどパトロールにみえていた自治会長さんとお会いし、お話しを伺う。

向陽小学校に避難所が設置されたということで、行ってみました。

学校は休校になっているので、と声かけても音沙汰なし。

でも、自治会長さんは、小学校が避難所に指定された、と言っていたし、

と、みたら、体育館が。

でも、体育館正面入り口にもなにも表示されていないし、人の気配ないし、、

と帰ろうとしたのですが、ふと見ると、体育館天井の電気がついている!

もしかしたら、と扉をあけると、

職員さんたち、4人の方がぽつんと。

見かけたことのある市の職員さんでしたので、おそらく、間違いなくここが、「避難所」

挨拶しました、やっぱり、そうでした。

んんん、

ちょっとわかりにくい

住民が大勢避難しているような重大な事でなかったことに安堵しますが、少々、避難所がわかりにくい



写真は境川、このあたりは、坂本橋近く。

ここは過去、氾濫したことがあり、川沿いにみていくと、土塁を積み上げねかさ上げしていました。

上流側に進んでいくと川の内側に大きな木、中木、雑草、

川幅が狭くなっている!

これでは、川の流位が上がってしまう。

河川整備課に県の改修計画、工事進捗状況を聞く、

まず、下流の川幅が狭くなっているところを広くする、そのための、土地買収等すすめ、工事していく、

上流部分は通常管理の範囲で雑草刈り取り等行うそうです。

境川は30ミリ対応なので、50ミリ対応にしていくために、今後、順次の改修工事をし、川底を深くする工事にも着手していくとのことです。

この地域については、災害対応、と言う点では避難準備情報発信などが

、広島県の経験などから、早期に発信されたようです。

会長さんが、おひとり暮らしや災害弱者、要援護者などの様子を見回るお姿に

地域の皆さんの真剣な取り組みに驚きと敬意、感謝です。



次ぎにJR相模原駅のペデストリアンデッキからの階段の雨水が滝のように流れ、水浸し状態に

なっている!とのことで、現場へ。



テレビでは、次ぎの台風19号、のニュースが・・・・

2014/10/02

走った、走った! 車だけど。

今日は、朝9時から、ぐんぐん車で走り回りました。

市役所に着いたのは4時半頃。

まちの、山の気配に秋を感じます。

御嶽山の噴火、またまた台風。





アル、ゴア 「未来を語る」が出版されたようです。

「不都合な真実」、DVDで見ましたが、すこしづつでも読んでみたいな、と思います。が。。。



今読み始めているのは、「平和と平等をあきらめない」

高橋哲哉氏と斎藤貴男氏の対談本 (晶文社)

言葉が入りやすい、

そういえば、この方達と年齢がほぼ同じ。

「空気」が同じ時代だったからかな。

ついつい読み進めてしまい、遅くなってしまう。

議会がとりあえず終わりましたが、次々、次々。

でも、少し、自分の好きな本も読まなくちゃ。



秋の風物詩。「かかし」大島の「若あゆ」小中学生の体験教室 田圃の見張り役、「かかし」さんがずらり。

子どもたちの力作、時間があまりないので、ゆっくり鑑賞できませんでしたが、「いいね」

稲がすこしづつ黄金色に・・・

時間がのんびり過ぎていいるんだろうな・・・・。

2014/10/01

相模総合補給廠、一部返還へ

9月30日付けで、相模総合補給廠の一部、約17ha 返還について、防衛省から正式に報告がありました。

土地 約17ha

建物 約1万4千m2



基地返還促進市民協議会の理事の時は、防衛省、米軍等要望交渉に行ったのですが、

毎年続けてきた市民と市の成果です。

今日は基地返還促進市民協議会として、市内3つの基地を、毎年実施している基地視察を行いました。

返還予定の相模補給、共同使用部分、条件工事も進んでいます。

道路部分は無償譲渡ですので、工事が完了すれば、市民供用が始まります。