2014/09/30

反対討論を行いました。

日本共産党を代表して、議案第62号2013年度 相模原市一般会計歳入歳出決算、議案第63号 相模原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、
議案第64号 相模原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算を認定することに反対する立場から討論を行います。

 2012年末の衆議院選挙後、誕生した第2次安倍政権は、アベノミクスと銘打って、金融経済対策を次々と打ち出しましたが、経済の好循環どころか、事態は悪循環の危険水域に入ったと言われています。
 年収200万円以下の働く貧困層、ワーキングプアが阿倍政権発足1年で30万人増えて、1100万人を越えたことが国税庁の民間給与実態統計調査で明らかになりました。過去15年間で比較しても低賃金の労働者は1・5倍も増加しています。
 昨年は年金の削減や生活保護の生活扶助額引き下げなど、社会保障制度の連続改悪と消費税の8%増税の強行で、全体としては、消費マインドは冷え込み、国民の生活不安、将来不安が増大しました。

 国民は生存権基本的人権の侵害として、年金や生活保護制度改悪に対し、不服審査請求が全国で次々と広がりました。本市においても、過去最大規模の不服審査請求が提出されています。

 安倍政権は、国民の貧困と格差を拡大する一方、大企業の内部留保が285兆円に大きくふくらむ、というあからさまな財界主導の大企業優先の国政運営となっています。
 大企業を伸ばせば、国民へのトリクルダウン効果で国民も豊かになるという考え方は明らかに間違いである、という現実となっています。

 秘密保護法、集団的自衛権の行使容認する閣議決定、沖縄の辺野古新基地建設の為のボール リング調査の強行、武器三原則の緩和による、武器輸出拡大など、また、 原発再稼働、医療・介護総合法、子ども・子育て新制度など、来年度からの実施はさ らなる、国民との矛盾を引き起こし、国民と事業者の批判と不信感、怒りが広がることと思います。

 こうした平和・民主主義・くらしを壊す安倍内閣の悪政から、市民を守るために、地方分権 を生かし、市民の暮らしを応援する市政へ、市民の声、願いに耳を傾け、相模原に住んで良かった、住み続けたいと誇れるまちづくりがめざされたか、決算にあ たり、市政運営・財政運営の基本姿勢、具体的施策について、問題を感じた点、以下指摘いたします。

 歳入についてですが、市税全体では6億円増収 0,6%の伸びとなっていますが、歳入の根幹である、市民税は、全体では前年度比8億円の減少、内訳を見ますと、法人分が9億7000万円の減収となっています。

 13年度 法人市民税の資本金別内訳を見ますと、資本金 50億円超える法人税割額が前 年度比78%で、約6億円も減少していますが、そのうち数社は業績悪化によるものではなく、納税申告が変わったことで、かぎりなく、ゼロの納税となってい るとのことです。税制上の優遇税制によるものです。
 株式会社トヨタが、5年間法人税ゼロとの衝撃的な事実を社長自ら公言したとの報道もありました。
 こうした大企業優遇税制は見直すべきであります。
  
 納税は、応能負担が原則であることを踏まえ、市民の生活の実態に寄り添いながら、減免制度等を適切に応じていくことが必要と考えます。
 その点からみていくと、市民税や国保税の減免制度が十分対象者に周知され、制度利用につながっているか、実績件数を見たとき、不十分ではないかと思われます。

 市民税の生活困窮の事由による、減免実績はわずか、8件のみですし、介護認定された方、 扶養している方の税金の軽減に繋がる障がい者控除の認定実績件数は人口約13万人の海老名市での認定実績が639件のところ、人口72万人の本市実績件数 は606件となっています。単純比較をしても本市は少なすぎることがわかります。
 本市は新規認定者のみに申請書を同封している方法にしてから、申請者数、認定者数が減少したままとなっています。
 新規の方のみでなく、全介護認定者にきちんと申請書等を同封する方法に戻せば、より周知が図られ、申請に繋がると思われます。
 高齢者の生活に直結する所得階層を決定づける、こうした重要な制度は周知を徹底すべき、工夫と努力を求めるものです。

 各施策についてですが、
子育て支援策のさらなる充実は、本市の活力、魅力、人口維持の上でも緊急課題です。
●小児医療費助成については、段階的に年齢引き上げをしてきて、来年度から小学6年生までに無料ということになります。子どもの貧困対策が急務になり、全国的に見れば、20政令市中、すでに6市では、中学3年生までに助成を実施しています。
総合計画の後期実施計画にきちんと位置づけ、計画的に実施することで、子育てしやすい相模原、子育てするなら相模原と若い世代が転出しない、引き続き本市を選んでもらえるまちづくりを目指すことを要望します。

●保育待機児解消について、国も各自治体も緊急課題として取り組んでいます。本市も計画的に整備してきていますが、そもそも、待機児定義が国通りでは、実態と乖離してしまいます。
本年4月1日現在の待機児は、93人となっていましたが、

1園のみ希望した人は134人、育休中で入園希望の人が23人
自宅で求職活動し、入園希望が237人、合計394人は待機児とカウントしない為、入園希望の切実な願いに答えるものとならない、のではないかと危惧します。

 今後、こうした定義を変え、潜在保育所希望者をも想定して、認可保育所整備を基本にして、待機児解消を図るべきです。

 子ども・子育て新制度のもとでの保育行政がスタートしようとしていますが、保育士の専門 性、給食、面積、ランチルーム整備など、現行の水準を後退させることなく、0歳からの乳幼児の安全と最善の利益を守る保育環境に市として責任をもつ姿勢で 臨んでいただきたいと要望します。

 保育士始め、福祉サービスに従事する人材確保、相談体制等は、市が一元的に把握しながら、今後想定される、さらなる人材不足に対し、対策を講じるべきであり、組織、体制構築を早急に取り組むことを要望します。
  
●学童保育待機児解消についてですが、小学校生の行方不明、事故事件が相次ぐなど、子どもの放課後の安全確保は切実な要求となっています。
新制度で放課後児童クラブが初めて法的に位置づけられ、基準が定められ、一定の前進が図られることになりました。
本市は旧市においては全小学校に学童クラブが設置されるなど、ハード面、ソフト面での充実が順次図られてきたことは評価したいと思います。
 津久井地域での小学校ごとの整備要望、小学6年生までの学童入所希望に応えられるよう、今後計画的に、整備が図られること、指導員の処遇改善で人材確保と定着が図られるよう、必要な予算確保を要望いたします。

●生活保護の生活扶助費の連続削減に連動して、市単独減免制度へ影響をおよばさないよう、配慮がなされたことは、国の通知もあり、適切な対応だったと思います。
 安倍政権は今年中に来年度の消費税増税を断行するかどうか、決断するとのことですが、市民に暮らしはますます、苦しくなるばかりとなりますので、来年も引き続き、連動させない、影響させない、市の決断を求めるものです。

 就学援助制度は基準額を生活保護額と連動させて、対象者を縮小させた、全国でも数少ない自治体となりましたが、来年度にあたっては、保護者の影響の大きさを鑑みて連動させるべきではないこと、指摘いたします。

●災害対策の緊急雨水対策事業についてですが、昨今の異常気象による大雨、地震、竜巻など が、もはや、異常でなく、いつどこにでも起こる可能性のある自然災害と意識されるようになっています。住民の生命と財産を守る責任からも、緊急優先課題と して、早期対応が迫られています。

 市内99箇所で浸水被害対策の解消を図るとしてそのうち44箇所を重点事業箇所と位置づけ、現在10箇所が完了、雨水管整備中が2箇所で、残る32箇所について、被害が生じないうちに、早期に着手、完了すべきで取り組み強化を求めるものです。
 土砂災害等、危険箇所と指摘されている地点は、今回の広島の教訓から学び、決して同じような事態を招かないよう、住民の意識啓発、防災訓練、対策等、万全を図ることを強く要望します。

●産業振興については、
 市は、「相模原市産業集積促進条例の改正案」を準備し、企業誘致を促進するための新たな仕組みをつくろうとしています。
これまでの「ステップ50」の制度内容に比べても補助金の支援対象企業を大きく広げる
内容です。
 しかし、企業が進出先を決めるとき、自治体の補助金の有無は判断の基準として
あまり重視されていないということは、各種調査によって明らかになっています。
 自治体の経済政策は地元の中小企業業者を直接応援するものこそ重視すべきと考えます。
住宅リフォーム助成制度を経済政策として位置づけ、もっと単純で使いやすいものに改めて予算規模を拡大すること、店舗リフォーム助成制度を導入することを求めます。

●農林水産業費の決算額は歳出総額2455億円中、    8億800万円で、財源内訳では本市の一般財源は、わずか、6億9000万円です。一般会計構成比の0,3% 前年度比3200万円減額、となっています。
 地球環境の変動、自然災害が地球規模でおきていて、食糧を安価に輸入できる環境ではなくなることを想定すれば、食料自給率の引き上げ、地産地消を真剣に 探求、実現していくことが求められていること、地元の安全な食料へのニーズの高まり、農畜産などブランド化によって、地名度向上を目指すことなど、もっと 踏み込んだ取り組みが必要と考えます。

 待ち望まれていた農産物直売所がスタートしましたが、品揃え始め、組織的効果的取り組みが必要な現状です。

 橋本には農業高校である相原高校、矢部には麻布大学など、駅近くに存在し、地域や若者、 子どもたちに農業への関心と興味を高めるに貢献しています。こうした特徴や、意欲に満ちた後継者づくりに都市部と農業、林業などとのバランスのとれた、魅 力的なまちづくりがめざされるべきで、相応の予算を投入すること、要望します。

●教育局予算枠の中での調整で、教育現場、子どもたちの環境の充実が図られず、しわ寄せがきているのではないか、という点です。
 局全体予算枠のなかに納めるために、増大したところがあると、どこかを削減せざるを得ない、という運用がなされるなかで、子どもたちの学び育つ環境の後退や教職員への負担増になっていないか、教育行政の姿勢が問われることになります。

 学校図書整理員を削減し、その影響はない、と言いきっている姿勢は認識の点でも、国の方向性からも、問題を感じます。

 豊かな人格形成に寄与する読書への支援に力を尽くしている専門家としての図書整理員の存在を軽視し、読書のもつ深い意義を否定することになりかねないもので、これまでの立脚点との違いを感じざるをえません。

 子どもたちの五感を働かせる体験学習とともに、イマジョネーション力とクリエイティブ力をはぐぐむ学校図書館や図書司書、整理員は後退させるべきではありません。
 国の方向性にそって、本市でもさらに充実させることを要望します。

 少人数学級については、国の動向まちではなく、常勤教員採用権限を生かして、少人数学級は、学力向上、教員の長時間勤務解消、いじめ対策等様々な教育課題の解決の最も有効な対策の1つと考えるものです。
 少人数学級の有効性はすでに実証されていることからも、中学3年生の35人学級実施につづき、更に計画的に段階的に推進されることを要望します。

 小中学校の不登校生が増加しています。
 昨年度は全国で7000人増、本市においても前年度比約 100人の増加です。しかしながら、増加している実態に合わせて、相談体制がとられているとは いいがたい現状です。    相談員119名中、常勤は15名、非常勤が104名で、相談増加や不登校生増加に対し、カウンセラーや相談員等の体制と予 算、決算額はほとんど変わっていません。
 現場の実態に即して、必要な体制充実を図るべきです。  
相談員の過重な負担とならないよう、適切な体制強化を図ること、福祉や医療につなげる専門的見地をもつスクールソーシャルワーカーの複数配置、また相談員は、非常勤ではなく、経験が蓄積され、より専門性を高めて行ける常勤相談員を増員することを要望します。

●今後のまちづくりについてですが、広域交流拠点都市とか、
企業と人に選ばれるまちへ、など、都市間競争に打ち勝つためのまちづくり、リニア中央新幹線駅を前提として、リニア駅にふさわしい駅前再開発などの大型公 共事業は、不確定要因が多すぎること、経済波及効果の推計が甘すぎるのではないか、など、問題が多く、相模大野駅西口再開発後の現状を見ても、発想の転換 が必要ではないでしょうか

 まちの活力は、外から選ばれるためのまちづくりから、現に住んでいる人や、事業活動を 行っている事業者がどれだけ、わがまちを愛し、誇りをもち、いきいきと魅力を生かし、新たに価値を生み出していけるか、まさに、人材と地域ネットワークが いかされて内部から輝いてこそ、外からの評価を得ることができ、選ばれていくのではないでしょうか。
 
 今会議にだされています、麻溝台、新磯野第一整備地区区画整理事業については、これまで、この地域に整備されてこなかった公共施設等、地元住民の要望を踏まえた、まちづくり、地権者とともに、周辺地域住民の声を生かしたまちづくりになるよう、要望します。

●リニア中央新幹線についてですが、
 新聞やテレビ等で、夢のリニア新幹線という描き出し方一辺倒の報道姿勢から、徐々に変化が見られるよになり、様々な、かつ重大な環境への影響が避けられない、警鐘を鳴らす角度からの報道がされるようになっています。

 また、国会での議論もようやく、国土交通委員会はじめ、具体的な論点からの議論が重ねられています。
 関係自治体も危機感をもって、発言しています。
 山本静岡市副市長は「環境破壊の懸念をJR東海に伝えてきたが、払拭する回答がない。納得するまで着工は認められない」
 と、9月24日の日本共産党国会議員団との懇談で主張されています。
 専門家やジャーナリストの警鐘を鳴らす発言、出版、講演や、関係自治体の住民運動のネットワークも高まりが背景にあると思います。

 本市における建設発生残土、地下水問題、相原高校移転問題、電磁波問題など、指摘されてきたことに対し、結局、補正環境影響評価書でも、明確には示されませんでした。
 専門家や住民からの不信、不安、批判は高まるばかりです。
そんな中で建設が強行され、市当局が事業者協力で市民と対峙する関係となることは不幸であり、避けなければなりません。

  今後事業者による、リニア建設に関わるモニタリング結果が出たとき、本市として、環境 影響評価審査会の機能を生かし、主体的に、検証していくために、環境審査会の意見を伺っていく、独自の組織的対応を行っていくとの、考えが示されました。  これから、環境影響審査会委員の人選にあたっては、こうした現局面に必要な専門家を配置し、市は市民の生活と自然環境保全に責任をもって臨むよう、要望 します。

 繰り返し主張していますが、私達は、リニア中央新幹線は、経済性・採算性、自然環境や生 活環境に与える重大な影響、エネルギー消費量が高いことなど、様々な点で、あまりにも問題が多く、納得ができません。国民的議論も始まったばかり、リニア 新幹線建設は強行すべきでなく、中止をすべきと考えます。

●米軍基地についてですが、世界の紛争が続くなか、安倍政権は、秘密保護法、武器三原則の 緩和による、武器輸出、これまで憲法9条のもとでは許されなかった集団的自衛権の行使容認で、日本が攻撃されていなくても、自衛隊が海外で戦争ができると し、来年通常国会に個別改正法案が出されようとしています。
 日本にはオスプレイが我が物顔に飛び交い、新基地反対の沖縄県民の意志を踏みにじって強圧的に新基地が建設されようとしています。
 本市の爆音被害・自衛隊との一体的訓練等、基地がある故の不安、危険は一層高まっています。

 市長は地位協定違反があれば、都度、毅然とアメリカにも、防衛省にも、市民の声を代表して、言うべきことは言う立場で、基地強化は許さない、オスプレイ、市街化上空を飛ぶな、の声を上げていただきたい、と要望するものです。
   
次ぎに国民健康保険事業特別会計についてですが、
  私達は国民健康保険税が高すぎる、引き下げるべきと、主張し続けてきました。根底には国保運営の構造的欠陥があること、国が、国の負担割合を減らし、 運営者と国民に負担転化していることがあるという認識にたって、国の負担割合を引き上げることを求め、自治体からも国に強く求めるよう、要望してきまし た。
 本市の国保税額、一人当たりの引き上げ増加額の推移を見ていきますと15年度は6723円増 17年度に5033円増 19年度 7838円増 22年度 4300円増 そして昨年度、25年度は4200円増となっています。
2~3年おきに引き上げてきたということです。 25年度については、低所得層への大きな引き上げにならないよう配慮した、減免制度の拡充をした、としていますが、滞納世帯数は高い水準のままとなっています。
 条例減免のなかの生活困窮事由での減免はわずか、20件です。基準を緩和し、市民の生活実態に即して、軽減措置を執るべきと考えます。
 命と健康を守る上で保険証が手元にある、ということはきわめて重要なことですが、本市では被保険者に保険証が届いていない数は、短期被保険証が1804世帯、資格証明書 69世帯、いわゆる留め置き数がきわめて高いことは問題であり、早期に改善を求めるものです。

 今後広域化ということで、制度運用が変わろうとしていますが、国民健康保険制度は社会保障制度であることを念頭にいれ、制度後退にならないよう、市もきちんと意見をあげ、取り組んでいくことを要望します。 

最後に介護保険事業特別会計についてですが、
    高齢者の生活保護受給世帯が増加しています。
 低年金のうえ、連続する年金減額、物価高、消費税増税など、可処分所得が低下する年金生活者にとって、特別徴収として年金天引きされる介護保険料が高すぎるの声が広がっています。
 介護保険制度の構造的な問題でもありますが、軽減制度を対象者にきちんと周知し、制度活用につなげること、要介護度認定申請はきちんと受け付けること、低所得者の高齢者施設入所、
を保障する整備計画と整備、介護予防事業の充実、ボランティア頼みでなく、市がきちんと責任をもって、地域の高齢者の老後を保障すること、時期計画策定に反映することを要望します。
  
   以上 討論と致します。

2014/09/28

これって、すごくない?

今日は、1日、良く動いた、動いた。

朝、新聞配達。その後、1時間、活動し、淵野辺公園で行われている市民団体の「お祭り」に。

各テント挨拶回り。秋の日射しの中、絶好のお祭り日和。子どもたちもいきいき。

大工さん達建設関係のお祭りですから、

出し物も興味深い!



ワッ!すごい、と写真とっていると、

「こっちのほうがすごいよ。こっちを撮れば、」と。

確かに、確かに、

ん、巧みの技、一体どうやってつくる?

????

建設業界も人出不足や後継者不足、資材費値上げ、ガソリン代値上げなど、厳しい環境と。

どっこい、負けてなるのもか、

テントの中で、それぞれの地域ごとに交流しあい、元気を出し合い、明日に向かっていこう、っていう感じの

空気、いいね。

「働く人が主人公の世の中へ」

子どもたちを大切にしている空気が感じられるお祭りです。

2世代、3世代、時代を紡いで、生きる喜び、平凡な小さな幸せを!

感じる、感じる!

温かさと勢いの感じられる建設職人さん達のお祭りです。

ゆっくり、楽しみたかったのですが、次ぎの会場へ大急ぎで



県人会へ。故郷はルーツですから、大事に。高齢者のかたが一人二人と参加者が少なくなることは寂しい

一方、おちびさん達や若者の参加、2世3世4世が参加は嬉しい

「島人の宝」を甥っ子と一緒に歌い、また大急ぎで帰宅。

後はひたすら、原稿チェック。



明日、明後日と本会議。

2014/09/26

一般質問 2日目

一般質問は各会派 2分の1が行う、というルールで、

日本共産党市議団は現在3人なので、6月会議で、二人、今会議では一人、藤井克彦議員が行いました。

時間は一人、20分、会派内で調整できる、複数行う会派で、例えば一人が15分使ったら、残りの5分は、会派内で使えるということになります。



「残時間表示機」で、時間を見ながら、時間内に納める努力をすることになります。

それは議会のルールですから、質問も内容とともに、時間配分、明瞭に発声すること、など、いろいろ気を遣います。

ルールと定められたからには、当然ですけどね。



さて、藤井議員の質問は、福祉のテーマ、

税金の誤申告により、連動して、介護保険料が特別徴収で天引きされた、その修正に時間がかかりすぎの点を指摘し、6月に発覚してから、5ヶ月近くもかかって、やっと修正、還付される、遅すぎる、

還付の事例が全体でどの位あるのか、このような税申告の違いでの還付の事例は?など実態を聞き、

市がその間、立て替えするなど、より早期の対応を、など要望しましたが、「いまいち」の回答。

血相をかえて、私達の控え室に相談に見えた市民との反応の違い!



人の立場にたつ、市民の立ち場にたつ、想像力を働かせる、

大きな組織、組織の流れ、効率、能率をもとめ

逆に血が通わなくなる



高齢者の入所施設、

特に低所得者、低介護度の高齢者、今後ますます、入所が厳しくなる。

在宅、在宅、もちろん、ほんにんも希望し、介護サービス等が適切に利用できれば、

施設で、施設でとならないかもしれないけど、

家族関係もあるでしょうし、

老後の形は人生の総決算

誇りを持って、生きぬく環境に。



近所の知り合い、高齢者施設のヘルパーさん達のリーダー格のベテランさん

先日お話しを伺ったのですが、施設での人出不足の話し

一人で5人くらいの食事の世話をしなければならない。

誤飲が一番こわいけど、

5人もの相手をするとなると、「ゆっくり相手のペース、様子を見ながら、楽しく食事を」なんて

できない。さっさ、さっさと「あげる、運ぶ」感じになってしまう。

もう少し、ゆとりがあってほしい・・・



藤井議員の質問からも、高齢者入所施の市内での実態が具体的数字から、厳しい現実にあることが

浮き彫りになる。高齢者施設、サービス、今後ますます増える

このことを危機的に捉えるか、世界でも初めての高齢社会に突入する日本の

福祉優先の国づくりへの日本、世界へ示す日本、平和憲法、25条を持った日本、と模範になれる筈だけど。



答弁結果は大きな期待を持てるものではありませんでしたが、子育て世帯など、住まい確保が困難で、

特に配慮が必要な世帯への住宅の整備費や家賃補助があるもので、県の事業ですが、本市も助成を検討していく

とのこれは前向きの答弁をいただきました。



なにしろ公営住宅、市営住宅で倍率17倍、県営住宅で20倍(昨年度の倍率)ですから。



民と民、個人契約の貧困ビズネス、

信じがたい実態を告発、しかし、法的には市が直接是正できない、

相当、法のこと、生活保護のことを熟知している気配がある事業者。

人権侵害的だけど、個人と個人的な関係としての「契約」だから

市は手が出せない、と。



しかし、藤井議員は「契約」というのは、

対等な関係での話でしょう、このように、ホームレスの方に対し、住居を提供すると迫り、きわめて問題な不平等な内容で「契約」を結ぶ、これに司法も、行政もなにも手が出せない、のはどうか、

と迫り、埼玉県(?)の条例を紹介



議場もあまりの貧困ビジネスのひどさにシーンと。

終わってから、他の会派の議員が

「ほんとうにひどい実態があるんだな、これがどうにも出来というのも、ひどいな」と感想をいただきました。

感想が頂けることは本当に嬉しいことです。

議員が論戦の中で主張することが初めて聞いた人にもちゃんと伝わって、共感が得られたということですから。

GJ(グッド、ジョブ)でした。

20分があっという間でした。論戦力で勝負する「場」、あらためて感じさせる20分でした。

議員の迫力ある論戦、市民の声、悩み、苦しみを背景に取り上げ、行政サービスを

より温かいものに、変えていく、真剣にならざるをえません。



フーツ

真剣に聞くので、くたくた。

11時には就寝。

2014/09/24

議会日程 今日は決算特別委員会 各分科会委員長報告

今日は各決算分科会委員長報告、採決

明日から一般質問が3日間続き、最終日本会議、各委員長報告、討論、採決

最終日、議会運営委員会があります。この議運で、議員定数について、(議論の最終日?)協議します

9月があっという間に過ぎていきます。



今日の朝日新聞の記事から

「小学生から赤ちゃんとふれあう授業」ー少子化対策として

自治体がこれまで、いろいろ取り組んでも、効果が少ない、それならば、より小さい内に、結婚や赤ちゃんに興味

あこがれを持ってもらいたい、からだ、そうですが 取り組みとして、????

結婚、出産がすすまないのは何故か?

正規社員と非正規雇用の結婚率の違いをみれば一目瞭然

大きな要因の1つである経済的側面をしっかりと解決すればよろしいのではないか、

若い人が食べるのにせいいっぱい、長時間労働、過密労働、ノルマに追われこころが解放されない、

今の労働実態を早急に改善すること、

これが先でしょう!

全てではないけれど、大きな要因だと思います。

まるで、女性のわがまま、「自由がなくなるから赤ちゃんを産まない」、とばかりに描き出し方は問題です



私は、独身時代、赤ちゃんは苦手でした。

若い女性が赤ちゃんを「わー可愛い!見せて、触らせて、抱っこさせて・・・」

うーん。この心境、はっきり言って、わからない,って思っていました。

ポニョポニョしているし、何故か、泣くし、それも、わわわ、どうしよう、とあたふたするような泣き方だし、・・

なんとも、可愛いい、と感じる前のとまどいでいっぱい、?????



それが変わったのは、甥っ子が生まれてから

結婚した兄に赤ちゃんが生まれた!

近所だったものですから、駅から帰宅する途中の兄の家に立ち寄り赤ちゃんに会う、(兄嫁優しかったし)、会いたい、会いたいという気持ちになる。

それで、納得!

赤ちゃんが可愛いこと、かけがえのない大事な大事な存在であること。

それは兄とそっくりな、小さな小さな赤ちゃんに、接触できるようになって初めて感じたこと。

笑う姿も泣く姿も、可愛いと感じることができたのは、たまたま一瞬見かけるふれ合うからではなく、

その日々、小さな命が生きている、家族にとってどんなに、大事な大事な命であることを実感できたから。



愛する者達が守る小さな命、赤ちゃん

苦手だった赤ちゃん、泣いても可愛いとやっと思えたのです。

突然、「はい、どうぞ、」とどこかの知らない赤ちゃんを差し出されてもとまどうだけ、

こういう私のようなタイプもいるだろうと思う。



少子化対策で小学生と赤ちゃんとふれ合い?

悪くはないけど、これってリスクもあるような気がするんですけれど・・・



ともかく、少子化対策というならば、若い世代が、経済的にゆとりがあって、デートする時間と体力気力があること。

結婚し、子ども産める、楽しめる、環境が整っているかどうか、が鍵。

社会全体、特に、労働環境の問題解決が先でしょう

街コンが停滞しているのも、そいう背景があるのでは・・・・

本市 人口と世帯 9月前月比 人口減少

情報政策課 統計班からの情報提供です。

 9月の本市 人口と世帯

総数 世帯数 316,071  (前月差引増減 20世帯増)

    人口  722,737人 (前月差引 144人減) 

各区別では、

緑区  世帯数 73,368  人口 175,917人  (人口 前月差引 66人減) 

中央区 世帯数 117,260 人口 269,582人  (人口 前月差引 60人増) 

南区  世帯数 125,443  人口 277,238人  (人口 前月差引 138人減) 



緑区は橋本地域を除いて津久井4地域はすべて 減少です。

過去との比較では、H21年から、この9月期で、減少となっている年度はありませ。

この人口減少が来月もつづくのか、注視したいと思います。

生きるー吉野 弘 詩集より

課題が山盛りで、煮詰まると、ふっと、気分転換。

気力充電を。吉野 弘 の詩集 「生きる」から



奈々子に



赤い林檎の頬をして

眠っている 奈々子。

 

お前のお母さんの頬の赤さは

そっくり

奈々子の頬にいってしまって

ひところのお母さんの

つややかな頬は少し青ざめた

お父さんにも ちょっと

酸っぱい思いがふえた。

 

唐突だが

奈々子

お父さんは お前に

多くを期待しないだろう。

ひとが

ほかからの期待に応えようとして

どんなに

自分を駄目にしてしまうか

お父さんは はっきり

知ってしまったから。

 

お父さんが

お前にあげたいものは

健康と自分を愛する心だ。

 

ひとが

ひとでなくなるのは

自分を愛することをやめるときだ。

自分を愛することをやめるとき

ひとは

他人を愛することをやめ

世界を見失ってしまう

 

自分があるとき

他人があり

世界がある。

 

お父さんにも

お母さんにも

酸っぱい苦労がふえた。

苦労は

今は

お前にあげられない。

 

お前にあげたいものは

香りのよい健康と

かちとるにむずかしく

はぐぐむにむずかしい

自分を愛する心だ。



んーーー

詩の言葉が静かにしみる

特に最後の詩的な言葉。

んーーー



お前にあげたいものは

香りのよい健康と

かちとるにむずかしく

はぐぐむにむずかしい

自分を愛する心だ。



そういえば、高校生の頃、さかんに太宰治とか、中原中也とか、浸っていました。

今では自分でも信じられないけど、哲学書、実存哲学 サルトルとか、ニーチェとか読みふけっていました。

高校は進学校でしたが、大学進学しないコースを選び、一人、読みふけっていた。時間はたっぷりあったし。

早く自立したくて就職したけど、4月に就職し、12月には離職して、大学入学準備は独習での受験勉強

いろいろ、あるな。私の人生も。

確かに、自分を見失なわないこと、自分を愛すること・・結構大変なことです。



わー、忙しいのに・・・切り替え、切り替え・・・ヨッシ!

2014/09/23

介護認定された人への「障がい者控除制度」徹底を

今日、訪問したお宅、夫さんの介護をしておられる奥様。

いろいろお話しをする中で、夫さんの介護度は4、課税世帯とのこと。

「障がい者控除」制度使っていますか、の質問に??????

市は現在は新規介護認定者に、「お知らせとともに申請書」を同封して郵送していますが、既存の

要介護者には申請書同封していませんので、制度の存在が?????

知る人ぞ知る、制度となってしまっているのです。

今回、民生常任委員会でもこの問題を取り上げ、市の取り組みの改善、強化を求めました。



障がい者控除は障がい者手帳所持者が税制上、控除を受けることができるものですが、

(所得税 27万円  市民税 26万円)

障がい者手帳を所持していなくても、介護認定された方は福祉事務所長に申請すれば、

同じく、税制上控除が受けられ、税の負担軽減になり、かつ、連動して、介護保険料や他の福祉サービスが受けられるようになったり、減額になったりという制度です。(あくまで課税者、扶養している方も適用される)

これまで、委員会等で連続して取り上げてきて努力してもらっていましたが、当初「申請書」を要介護者全員に同封して郵送したら、年々増加していたのですが、ある年、申請書を同封しなくなったとたんに半減までに。申請実績が激減しました。



25年度本市 実績 601件  (本市人口 72万人)

海老名市  639件  (人口 約13万人)

海老名市と比べても潜在対象者が埋もれていることは確かなことと思います。

市民と直接対話するなかからあらためて実感しました。



目の前の奥さん、老老介護のうえ、お金の心配で、暗い顔。

この国は弱い者いじめ、

大企業、大金持に優しい。



負けていられないよね。

今度また、申請書も持参して再訪問したい。

2014/09/22

市民会館出庫時の渋滞解消を!

市民会館の入庫時渋滞解消を名目に、8月1日から市役所周辺駐車場の有料化がはじまりましたが、

私の体験で、市民会館出庫時渋滞について、担当課の管財課にお伝えしました。

市民からも苦情の連絡がきているようです。



このことは私は当然想定されたことではないか、その事前対策が不十分ではないかと、思います。

今後、自動精算機とか、別の場所にも出口をつくるとか、何らかの対策がとられると思いますが、ともかく、

運転者にとっては、「時は金なり」。渋滞中に、時間が加算、利用料がちゃりん、と

加算されるって、不愉快です。

利用者側の責任ではないし、「受益者負担」っていっても、渋滞のせいの加算だとしたら、スムーズに出庫できる状態にしてくれいないと困ります。

まま、大きなイベントの時は、少々、どこでも、渋滞はおきますけど、

市民会館は1階大ホールは定員1300名位だったと思います。

グリーンホールや杜のホール等は駅近いので、電車で来る人も多いのですが、不便な市民会館はいやでも、車で来て、駐車場を利用せざるを得ない人が多いと思います。



市は「検証する」と導入時に答弁しておりましたので、実態調査、アンケート等是非実施して、改善、出来れば

中止して欲しいと思います。

2014/09/21

9,21 横須賀集会

原発ゼロ!オスプレイNO! 爆音なくせ! 米空母ロナルドレーガン来るな! 「集団的自衛権」反対!

原子力空母いらない! 9,21 横須賀集会に参加しました。

黒い物体は、潜水艦? 不気味にじっとしています。

きらきら、吉良参議院議員と一緒に

確かに、ぴっかぴっかのおでこ、ちょこっと触ってみたい感じ!

市民会館、出庫時に渋滞

昨日のことです。

1時半からの後援会総会、1時間前に市民会館に入庫

1部の落語を聞き、2部終了、終わってから、数人と少し話した後、駐車場へ

わ、並んでいる

出庫の車が渋滞。

並んで、ゲートから出るまでに10分かかり、料金は400円なり。

回りの車の動きを見ていますと、ゲート近くに駐車した車は、ゲートを出る車が数珠つなぎになっていますから、

出られない! 気の利いた方があけてくれればいいのですが、それはそれで、「並ばないで横入り」

並んでいる最後には並べないからしかたがないのですが、

ずっと並んでいる車からすれば、「横入り、ずるい」的。



市役所駐車場の場合は一度来に出庫ということはないのでしょぅけれど、

市民会館やけやき会館など、イベント、大勢の会議のあとなど、大勢がいちどきに出庫しますので、

「渋滞」となるし、いまの駐車場のつくりだと、ゲート前の車が出られない状態に。

改善の余地が多にあると思いました。

担当課は実態を把握し、改善策を講じるのか、聞いてみたいと思います。

リニア、本の紹介

樫田秀樹氏「悪夢の超特急 リニア中央新幹線」旬報社

一気に読み切りました。

「超」読みやすい。「夢のリニア」って推進している側の「後世への責任」、

現地での取材、個人名を記したインタビュー、スピディーに読み進められます。

記録と資料、きちんと整理して、関連づけること、分析力と現場力、

ジャーナリストの迫力を感じます。



本市においても建設発生残土、発生量は示されているのに、通行道路は幹線道路まで

先がないのは、中間残土置き場、最終置き場等、決まっていないから。

「出る土」の先がないのに、「建設」は進める?

「トイレなきマンション」とかいわれるとかのようですが、

残土の行き先がないのに、どんどん建設がすすむということはよもやないでしょうけれど、

あまりに無責任、今後、地元通学路へのダンプカー往来は様々な影響を及ぼすことになりますので、住民の

皆さんと声を上げていきたいと考えています。

2014/09/20

後援会総会で決意表明

大好きな「田名のつばき」を今度の選挙個人リーフに使いました。

白とピンク、ハート型の花びら、 私が撮ったので、日陰で、明るくないのが、難点ですが、

亡くなった、御世話になった方が心を込めてつくっていたお花です。

PCに入れ込んであるのですが、時々、「花見」。



今日は、午後から市民会館で日本共産党後援会総会が行われました。

大勢の方で、事務局が予定していた席では足りず、補充していました。

皆さんの発言もとても良く、予定候補者として、身が引き締まる思いがします(本当にしまるといいんだけど)

来春一斉選挙県会・市会予定候補者全員、

決意表明をしました。

5分間のなかに、思いを込めて、話すのですが、予定していた原稿通りでなく、骨格は変わりませんが、

少し角度を変えて話しました。

何回やっても、100点ということはないのですが、以前に比べ、自分で気を付けて

前進したかも、と思うのは、声のトーンと間の取り方です。

「ありのまま」だと、私は相当の「早口」です。

でも、大勢の方の前、高齢者の比率が高そうな時、広い空間の時、などはできるだけ、

早口にならないよう、意識します。

演説等は内容と同時に、聞き取りやすい、ことが肝心。

声の質は変えることはできないので、

努力すれば、変えることができるところは、努力を重ねているつもりです。



そして時間。

与えられる時間のなかで、なにを言うか、です。

今日は先日聞いた「市内の不登校生の増加」に見合う、体制がとれない現場、それは予算の「枠」内での調整

をせざるを得ない実態があること、子どもの問題は子どもの最善の利益のために、必要な財政措置、予算が確保

されるべきです。

ここまでは報告できたのですが、

予定をしていた、3月補正予算の使途での問題、結局不用額等は財政調整基金や各種基金に積み上げられ、

企業誘致や将来の開発資金等に積み上げられる、、、この財政運営でいいのか・・・・!

これが言えなかった!これって、つなげなければ、迫力ない!

うー失敗。

ま、しょうが無い、

今度はちゃんとできますように・・・。



失敗し、反省し、次ぎのステップへ、

エンドレス、100点満点はないな・・うん・!



さて、明日は横須賀集会、大丈夫かな

体力、残っているかな・・

2014/09/19

議会運営委員会、議員定数協議、合意できず

今日、9時半から3回目の議員定数問題についての議会運営委員会が行われました。

来年の選挙に向け、新人候補の方は、すでに活動を活発に行っている、このタイミングで、

定数削減の定数問題を提起してきたことは、あまりにも、時期を逸していると思います。

「公約してきたから」、との定数を削減したい、とする会派の理由の1つが述べられましたが、

何故、今なのか、「十分な議論」が可能とは思えません。

 

第1回目の協議は、代表質問の2日目、会派内でも、代表質問に向け、研究、団会議等、

十分な時間がないようなタイミング、2回目は17日午後から、翌日民委員会3日目、陳情審査や部会がある前日

そして、3日目は9時半から、4中間で1時間の休憩を挟み、12時には合意至らずで、終了、

これまでの3回の正味協議時間もわずかです。

 

前回の定数問題の時は選挙前年の1年前、3月議会中には、決定したいと、1月頃から議論が始まり、6回の議運

最終日は夜中の1時近くまでかかり、やっと決着、49名という数となりました。

市民への周知いれると、1年めから議論をスタート、資料等での共通認識をもとに、慎重な議論を重ねてきていますが、

今回はまさに「突然」の提起、そして、数は46名、43名、41名、と大幅な削減を提案してきています。

何故今の時点でこれほどまでの削減を言い出すのか、このような議論は慎重に進めていく必要、時間が一定必要なのに、重要な条例議案や決算審査の議会中に「突然」です。

 

46名、という数は昭和54年当時の定数、旧市が41万人口の時に決まった定数です。

今は人口72万人です。

合併があり、政令市に移行し、権限移譲で審査対象も増え、地方分権改革で裁量を生かせる条例の策定

議会改革で、議定議案の積極的提案など、議員の責務は現実には、一層重くなっています。

人口増に会わせ、行政職員は増加させてきていますが,議員は「身を切る」だの「行革」だの、

削減を競争してるような流れがあり、議員数を人口増に会わせて増やすべきとの提案は

現時点はなかなか、難しく、「現状維持」を主張しました。



 「削減」の数でもまだ、一致していませんし、市民連合と、日本共産党の2会派が「現状」。

いまのところ、合意にいたっっておらず、9月30日、本会議最終日、本秋着終了後の議運で

4回目協議が行われることになりました。



フーッ。

いや、少々、バテ気味。

明日は後援会総会です。

挨拶の場面がありますが、今日も76時半から上溝駅等宣伝を行いましたし、連日会議会議がつづき、

いやはや、です。

さて、明日は元気よく!ね

自分で言うのもなんだけど、、、、、

どうも気になる写真があるのです。

「笑顔の少女」確か後援会で福島支援旅行の際に、Oさんが撮った写真で、私のお気に入りの1枚

で、じっと見ると、なんとなく、似てるんだな、

私自身に

もち、こんなに可愛くないけど、こんなに「あどけない」感じではないけど、

なんとなくね。



今度のポスター、と見比べると、

なんとなく、似てるんだよね。。。!

あっ、そうか!

ぽちゃっとしていて、まんまるだからだ!

2014/09/16

リニア JR東海「合意できない場合は工事ごり押しは難しい」

15日付け 赤旗記事より(15面)

長野県南木曽町なぎそまちが設置した「対策協議会」初会合での様子の記事

この「対策協議会」は公募委員、住民、議会、町など40人で構成・

(すごい!町が会を設置!)

こうした組織を立ち上げ、JR東海と対峙していること、すごいことです。

町長は「リニアは大都市のためのもの。観光も衰退する。メリットはあまりない」と5日の共産党国会議員団の現地調査時に対談しているよう。

協議会は14項目の質問、JR東海の回答に不満、批判相次ぐ

「説明だけで合意とするのか?」に

「協議会で合意いただけない場合、工事ごり押しは現実的に難しい」と答えたようです(記事では)

各地で現実的に動きがはじまっていきますが、

個々ばらばらに、でなく、こうした行政当局も入った組織が一丸となることが、環境保全、生活環境を守ることになると思います、

静岡県でも

水の問題では、組織を立ち上げています。



メリットがなく、被害のみ、デメリットのみ、の地域は思いが同じなので、こうした組織が立ち上がる。

メリットがあると思っている地域、地域振興とか、個人個人の場面でのメリット、とか

ここでは団結が困難になってきます。

組織のなかでの疑心案気も生まれたり

コミニティーがばらばらにされる危険も。

自然だけでなく、人の輪も壊すのです。



学習を重ね、対話を重ね、自然と人間関係を守っていけるよう、自分にできることで頑張って行きたいと

記事をよみながら考えました

2014/09/12

民生常任委員会 終わる

2日間の民生常任委員会が終わりました。

(内容は、議会HP 録画放映でご覧下さい。私のまとめは後日)

今日は8時半より議会運営委員会です。(私、めいいっぱい?疲れているんだけど・・)

「陳情者の委員会での陳述」、委員会が陳情者に希望したが・・

相模原市議会は議会改革の一貫として、議会基本条例を策定したり、

ネット放映対象を広げたり、1問1答制を導入するなど、

いろいろ取り組んできましたが、今回の民生常任委員会で委員全員一致して、

陳情審査にあたって、陳情者の方(理容、美容組合等3団体)に委員会で陳述をしていただこう、

ということに決定しました。

議会改革に一貫で初めてのこととなります。

しかし、実際に運用するにあたっては、細かいことはほとんど決まっていないので、(時間、場所、費用弁償どうするか、とか、連絡方法とか、ETC)、このことを8時半から議会運営委員会で協議をしました。

委員から、陳情者に質問できる、とされていますので、今回質問するにあたっては、まず、委員長が委員の質問希望項目を整理し、委員長が陳情代表者に質問するとなり、事務局から、議長名で、陳情者に出席、陳述をお願いするという運びになり、事務局から伝えて頂いたのです。

しかし、残念ながら、陳情者の都合がつかず、欠席。「文教委員会の3日後」と予定していた18日、陳情の審査のみを扱う民生委員会は、陳情者の出席なしで行うこととなります。

経過的には残念な結果ですが、「陳情者の陳述を行う」スタートとなりました。



私は昨年度も民生常任委員会でしたが、昨年度は民生委員会で「自殺対策基本条例」を委員会提案をしました。

会派の違う議員が一字一字こだわって、協議し、合意形成して、条例を提案してきた経験は貴重なものでした。



市民の身近な議会、開かれた議会、試行錯誤をしながら、一歩一歩近づいていければと思います。

2014/09/08

悲しい知らせが・・・

昨夜遅い時間に、母から電話がありました。

父の親友だったMさんが亡くなられたと。

88歳でした。

郵便局長をしていた方で、ユーモアがあって、島の方言や、歌などを楽しそうに語っていた方でした。

横浜の父のお墓のすぐ近くに住んでいましたので、父のお墓参りに度にお邪魔したりしていました。

伯父さんと話すことは父を思い出すことに繋がっていましたが、

グループホームに入所し、

だんだん、子どもに還っていく伯父さん。もう私のことも、奥さんのこともわからない、「赤ちゃん」に戻って

しまう、そして自然に、安らかに、亡くなったそうです。

たくさんの人の面倒を見た方で、親戚の人達との最後のお別れもできたそうです。

「心」が「亡ぶ」、毎日の中での、時間が止まるひととき。

年をとると、こうした悲し別れが多くなるのいやだけど、

あの世でまたみんなに会えるから寂しくないかな。。なんて。

でも、この世、とか、あの世、とか、考える暇ないし。



伯父さん、心に中にいますよ。時々は心のなかで、お会いできるといいですね。

あの、親父ギャグ、あの笑顔、・・・

さようなら・・・

2014/09/07

リニア、国が進める理由、なるほど

たびたび登場、田名の癒やしの「つばき」(これはつばきです)



リニア中央新幹線(新幹線というべきではない、地下の飛行機というべきとの声も)、こんなに、疑問や不安があるのに、(JR東海が大丈夫っていっているで しょう、という立場で全部信じれば=安全神話を信仰すれば、批判、意義ありとの声は、何いってんだか、と思うでしょうね)

環境省意見書の中で、「本事業は相当な環境負荷が生じることは否めない、・・・・・・・河川の生態系に不可逆的な影響を与える可能性が高い」、ほらね、環境省、きちんと指摘してます!

対応策が示され、やれやれ、では大丈夫そうですね、なんて、ことになっていないまま、突き進んでいいのか、が現局面。

何故、こうもつきすすむ?

樫田秀樹氏の週刊誌での発言に注目

安倍首相はリニアをせっせ、せっせとアメリカにトップセールス。

信じがたい気前のよさをみせる(あんたのお金じゃないでしょう!)

何故か、安倍首相の経済ブレーンは2000年発足の「四季の会」、その幹事役は、あの、葛西敬之JR東海名誉会長。

そして、NHKとの関係を観れば、NHK経営委員長や会長に「四季の会」メンバーを推挙。

後任の会長が、葛西氏の元部下、松本正之JR東海副会長(当時)、人事配置の布陣をみれば、「なるほど」ね。

日本の住民がやいの、やいの、いっても、アメリカに、世界にリニアを輸出してもうけたい、この意志を政治力で、強行突破しようとしている、という構図です。

でも、住民はじっと、がまんではなく、川崎市麻生区では、自治会として、反対の横断幕、本市鳥屋車両基地予定地の谷戸自治会でも絶対反対の看板が!



「本事業は関係する地方公共団体及び住民の理解なしに実施することは不可能である」。

って環境省も国土交通省も言ってますよ!

2014/09/06

静岡市がリニアについてのバブリックコメントを実施!

静岡市はリニアが、単に通過するのみ、ところが、影響、被害は甚大で、JR東海が「大井川の水量が毎秒

2t減量する」と評価書で明言しています。

今のところ、その対応策について、具体的に示してじいないと思いますが、

生活水、産業水等に多大な被害になってしまうことになり、重大な危機意識を持って、静岡県はこの問亜大での関係自治体、専門家で構成する検討会をたちあげています。

市民の方からの情報提供で、「静岡市がリニアに関するパブリックコメントを実施していますよ」と言うニュースが飛び込んできました。

静岡市ホーム-ジはこちらです。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/kankyou-soumu/riniaiken.html

「南アルプスの貴重な自然環境を守るためには、多くの市民により十分な議論を行い、万全の環境保全対策が図られることが確認された上で、事業を進めるべきです。
 一度失われた自然は元に戻らないのです!
 つきましては、現在策定中の「第3次静岡市総合計画骨子案(※)」のパブリックコメントを活用して、市民の皆さんのご意見を募集します。」

静岡市は中間駅もない、被害だけをうける、県ですが、大切な自然、かけがえのない自然、失ってはならない自然への思いをまっすぐ主張できます。

経済効果、地域への波及効果、技術進展、効率性を「信じると」、一路「推進派」へ。

環境保全策、本市ではビオトープを鳥屋地域に作る、という対応策が補正評価書に加筆されたようですが、

「自然」を壊し、「人工の自然」で代行が可能なのでしょうか、

 

静岡市の市民の声をきこう、という姿勢は率直に評価したいと思います。

生活保護費って? ①

    明けない夜はない、奄美の朝日、静かに陽はのぼり、美しい浜辺はひかる



相模原市の生活保護費は2013年度決算では208億8700万円

財源内訳は、国庫支出金 156億5500万円

一般財源   49億8400万円



生活保護費は市が4分の1を負担することになっていますが、地方交付団体にはこの分も交付税として交付されます。

生活保護費が市の仕事に財政上、他の施策事業のマイナス影響になるということはない筈

ということです。お金に色がついていないので、わかりにくいのですが、生活保護の人が増えてると、

一般市民へのマイナスの影響、不公平になるとイメージする人がいるように思いますが、そうではない、と言いたいと思います。

生活保護制度は国の制度です。

国が憲法25条、健康で文化的な最低限の生活を保障する義務があり、憲法に基づいて実施されている制度です。

本市は地方交付税の交付団体ですから、(法律で決めた仕事をするのに、市町村はいくらかかかるかを、計算し、足りない分を国が交付するもの)、市負担分も交付税として交付されている、ということ意外に意識されていないように思います。

今決算では、生活保護の自立支援推進事業として2億3000万円支出されていますが、内訳は様々な事業を行っています。

その財源は9割が県、国が1割、市は43万円です。ほとんどが財源的には、国、県の事業です

事業内訳は、就労体験・社会参加等支援事業、若者すだち支援事業=生活保護世帯の中学生、高校生への学習支援等を行う、高齢者サポート事業、等です。

有意義な事業だろうとは思いますが、

普通に働いて食べていける賃金、将来結婚し、子どもを産める賃金・子育てを楽しめる経済的、時間的余裕のある、働き方が出来る賃金・勤務環境、生活保護をうけなくてすむような年金、 高すぎて払えない医療費でなく、無料、低額ならば、生活保護ならないですむ人もいるはず。

2014/09/05

続けていると、いつか・・・・?

やっと、代表質問が終わりましたが、つぎつぎ、つぎつぎやるべきことが・・・

議会が始まると、どうしても、座って仕事のことが続きます

で、いま続けていること、たったひとつ。

ぐぐーつと前屈姿勢、指先を足下、床につくように、、ぐぐーつと。

でも、つかない、つかない全然だめ

グーッツ、の時点で、「痛たた・・・!」

エーッツ! 私、これしきのことが出来ない?痛い?

自分出自分が信じられない、この「硬直化」



そういえば、母の友人が(84歳)が、

観てて、といって、座って、両足、ぱかっと開いて、ぺたっつと胸を前につけた!

エーツ、何!その柔軟な体!

「あのね、始めは全然出来なかったの。でもね、毎日続けていたら出来るようになったの、千賀ちゃんもやってごらんないよ」と。

エーッツ、そんなの出来ないし、別に出来たいとも思わないし・・・と内心思っていたのです。

でも、このままではまずい!

このままでは腰痛の気配だし、なによりも、靴下はくとき、よいしょ、とか、いたたた、、、とか。

まずい、まずい、

早期発見、早期治療

ということで、毎日ちょこっと、よいしょと、前のめり、床につける「運動」継続中



そういえば、私って体育会系だったんだ!

先日同窓会で、みんなに会った時、

中学で、バレーボール部、名アタッカーの私が(みんなが言っていた!)

引っ越していってしまった、大事な試合にでるか、でれるか、悩んだ、とか・・・

エーッツ、そうだったの、って感じだったけど。(私は恐ろしく過去のことを忘却の彼方におく人なのだ)

高校でも、1年生の時はバレーボール部、実は半分体育会系、(半分は文化系だけどね)

で、「運動」はばっちりしていたほうです。

体動かすこと、嫌いではないのです。



そういえば、このところ、全然、全然「運動」なし。

今のところ、健康管理はこの1日数回のペタッツ、とスクワット、ふくらはぎ、もみもみ、程度

これ、運動っていえないけど、

ま、あの叔母さんが言っていたように

いつかできるようになるかも。

結構すこしづづできるようになっている感じだし・・。

それって、楽しい!

気がついたんです。

夕方、夜、わりと柔らかくなっているぞ、と思ったら、朝は固い!

だから、朝、昼、夜、って体の感じが違うって、気がつきました。

楽しい、やん

議員定数についての議論が

昨日、本会議代表質問 2日目のあと、議会運営委員会が開かれました。

来年市議選の議員定数をどうするか、というテーマで、各会派持ち帰り、会派意向をまず、出し合い

ました。

それぞれの意向、考え方を出し合いました。

新政クラブ、公明党、民主・新無所属の会、颯爽の会は削減の方向、共産党と市民連合は現状、

みんな、は削減、無所属は2人は現状、2人は削減、との意向が示されました。

削減の具体的な数についても、考えが示されました。

横浜、川崎市と比べてとか、議会が自ら身を切る、とか、で、削減との考え方も示されました。

また、市民世論について、削減の空気はない、とか、いや、関心が高く、議員の姿、活動が、見えないとの批判も

あるので、この際、

2014/09/04

代表質問をしました

本日共産党市議団の代表質問を行いました。

1問目全文です。

市長答弁と2問目以降は録画放映、会議録等でご覧下さい。





 日本共産党市議団を代表して、代表質問を行います。

1,2013年度決算総括から、
①市民生活の実態の認識と決算総括、予算編成への反映についてです。
 安倍政権は矢継ぎ早に景気対策として金融・経済対策を打ち出しましたが、国民の生活や中小企業などの経営状況は全体としては、好転したとはいえない状況です。
 一部の企業、労働者は一定の回復が見られているようですが、勤労者世帯の実収入は連続マイナスで、世論調査では、生活が苦しい、将来が不安、との声は依然、高いものとなっています。

 決算の状況から市民生活の実態はどうなっていると認識
しておられるのか、伺います。

 勤労世帯の所得は連続下落し、年金や生活保護費が減額されているのに、公共料金の値上げや物価の上昇などで、家計は悪化し、各種滞納は改善されていません。
 そうした市民の状況下での市政運営を、どう総括しているのか伺うとともに今回の決算を踏まえ来年度、予算にどう反映していくのか考えを伺います。

②行政サービスの検証の必要性についてです。
 2013年度に実施された事業のなかには、図書整理員のように予算額が減少されたものや 学校プール開放などのように一旦廃止されたものがその後に実施となったものなどがあります。市長は市民サービスを後退させない、とお考えを表明されており ましたが、こうした身近なサービスが予算配分の枠内調整のなかで、削られているのではないか、懸念を覚えます。

 事業の見直しは市民の実態、市民の声、ニーズをきちんと把握、しながら進めていくべきです。

 行政サービスの低下に繋がっていないか、検証が必要ではないかと、考えますが市長の考えを伺います

③生活保護減額に関連する減免制度への影響に関してですが、
 生活保護基準の減額は13年8月から3年をかけて段階的に実施されることとなっています。
 生活保護費が基準となっている市の54の単独減免制度は、自動的に連動させると、減免が受けられなくなるなどの影響を受ける人がでてしまうことから、市は経過措置をとり、影響を回避してきました。
 市民の家計状況は決して向上しているとは言えない経済状況を鑑みれば、来年度予算でも、この経過措置は継続すべきと考えますが見解を伺います。

次ぎに2,福祉行政についてです。

 先日、重度の身体障がいの息子さんの障がい施設入所の相談を受けました。
 「親の介護もしながらで、息子を支えるにも、自分達は70代にもなり、体もつづかない。 息子はこれまで、一人でヘルパーなどの支援も受けながら、自立して生活してきましたが、障がいの進行で、意志表示も困難になりつつあり、今後の不安から、 本人が施設入所を希望したのです。希望をかなえたいと、必死で各施設をあたりましたが、どこも入れない」という深刻な内容でした。

①重度の障がい者を支援しているさがみ緑風園など障がい者入所施設の待機状況と整備計画について伺います。

次ぎに、②福祉人材確保、メンタル相談等の組織対応の必要性とを各祉計画への位置づけについてです。

 介護や保育、障がいなどの福祉施設では福祉サービスを担う人材が不足しており、人材の確保が急務となっています。また、福祉施設で働く職員は仕事上での悩みなどからメンタル相談等が必要な場合があると聞いています。

 横浜市や川崎市では、社会福祉協議会と連携し、福祉現場で働く人のために、相談体制を構 築するなどの取り組みを進めているとのことですが、本市においてもこのような対応が必要ではないか、また、これから策定される地域福祉計画など各分野の計 画に人材確保や相談体制について位置づけることが必要ではないかと、考えますが見解を伺います。

次ぎに、③介護保険の要支援者のサービス継続、新規の要介認定についてです。
  自民公明の賛成多数で成立した医療・介護総合法の改悪により、要支援者の訪問介護・通所介護のサービスが保険給付から外され、市町村が実施する「地域支援事業」に移行させていく、方針がうちだされ、批判と不安が広がっています。

 これまで要支援の方が受けていた「専門的サービス」はごく限られたケースしか、受けられないなど、具体的な状態像や基準が国会論戦の中で、明らかになってきました。       今回の法改定は、介護給付費の大幅抑制のためのものであり、
高齢者の人権保障を後退させ、地域を疲弊させるもので、国民や関係者の怒りが広がっています。
 
 要支援認定者にとってサービス利用上の後退があってはなりませんが、市の状況と見通しを伺います。

 また、新規の要介護認定についての手続きについても、後退に繋がるへのではとの、懸念がありますが、申請を希望する人がこれまでとかわりなく、申請することがでるのか、手続き上の変更があるのか、伺います。

次ぎに、④特養老人ホーム待機実態と整備目標、第6期高齢者福祉計画づくりについてです。

 介護を担う家族の深刻な事態への対応が急がれますが、特別養護老人ホームの待機実態と整備目標について伺います。
また、第6期高齢福祉計画の策定には市民の声を反映させることが必要ですが、どう取り組んでいかれるのか、伺います。

福祉行政の最後に、⑤国民健康保険税引き下げについて伺います。

 国民健康保険税額については、私達は繰り返し、税額の引き下げを求め続けてきました。滞 納している人の所得状況を見ると、所得200万円以下ので全体の57%、未申告の人も含めると、75%を占めています。滞納している人の努力の問題ではな く、保険税が高すぎるからだと捉えざるを得ません。見直すことが必要です。

 市は滞納している人には短期保険証、資格書を発効していますが、国民健康保険は必要な医療を全ての人に保障するための社会保障制度です。国民健康保険税を払える国保税に引き下げることが必要と考えますが市長の見解を伺います。
                
次ぎに 3,災害対策についてです。

 広島市の記録的な豪雨による土砂災害で亡くなられた方の冥福をお祈りし、被災者の方がたが1日も早く元の生活に戻れるように、国と市は対策と支援を急いでいただきたいと思います。
 今回のことで、土砂災害危険地域指定と適切な対策が急務であり、本市でも緊張感をもって臨んでいくべきです。

①緊急雨水対策事業についてですが、

 本市においては、時間51ミリ対応を基本に下水道整備を推進してきましたが、昨今の降雨量は、このレベルを遙かに超える降り方をしていて、本市は大丈夫か、対応できるのか、市民の不安、市民の関心が高くなっています。
 市は、これまで緊急雨水対策事業として重点事業箇所を定め、事業を進めていますが、現在の進捗状況と取り組みの強化をすべきと考えますが、見解を伺います。
     
次ぎに、4,リニア中央新幹線についてです。
   
 8月26日にJR東海から補正後環境影響評価書が提出されました。同じ日に工事実施計画も提出されました。

 本市のところで、加筆されたのは、鳥谷地域へのビオト-プ整備だけのようですが、市はこの補正評価書をどう受け止められたか、市の評価を伺います。

②地下水問題に対し、他自治体と連携を図ることについてです。
 私は6月議会でも意見をあげてきましたが、この間、他自治体では、情勢変化があります。 
 座間市は地下トンネル設置に伴う地下水への影響についてJR東海に対し、解析条件の精度 を高めることや座間市を含む広域での解析、工事中に地下水の漏出があった際の具体的な対策を求める質問書を提出しました。しかし、JR東海の回答内容は 「不十分」として、さらに、8月21日に再度意見書を提出しています。
また、座間市は市内6箇所で観測井戸においてモニタリングを行うとともに相模原市からデータ提供を受けて地下水の監視をする、という構えです。

 下流部の座間市の問題意識と本市の意識、姿勢との温度差が何故こうまで、違うのか、何故、本市は危機感を持たないで、JR東海の調査結果を注視していく、という姿勢にとどまっているのか、理解できません。

 地下水問題に対し、関連する自治体と情報共有や共同しての取り組みを図るためにも連携を図るべきと考えますが、あらためて見解を伺います。

次ぎに、5,教育行政についてです。
①教育委員会制度改革によって、
 14年4月から新しい教育委員会制度が施行されます。

 安倍首相は教育委員会制度の廃止を目指していましたが、国民の運動で、行政委員会としての教育委員会制度は存続されることになりました。教育行政を行政委員会としたのは、戦前の教育の反省から教育の自主性を尊重し、教育内容への政治介入を避けるためでした。
 教育委員会自体が最高意志決定機関であるということは変わっていません。

市長が総合教育会議を設置し、教育行政に関する大綱を策定することとなっていますが、市長としてこの改革をどのように捉え、どういう姿勢で臨んでいくのか、伺います。 

 新しい制度は、首長の意向を教育行政により反映させるものとなっていますが、今後教育委員会の独立性を自主性をどのように保っていくのか、教育長に伺います。
   
次ぎに、6,オスプレイについてです。
  ①8月13日、 関東防衛局から県及び基地関係市に対し、説明があったと情報提供も頂きました。
  この内容は、オスプレイは安全だ、との主張、日米合同委員会合意に基づいて飛行運用を行っている、などと説明していますが、まず、この国の説明に対する市長の見解を伺います。
 
   厚木基地は「単なる補給のための飛来」基地ではなく、、富士訓練場や横田基地での訓練時の拠点としての機能、位置づけの基地になってきていると認識すべき、この間の飛行状況となっています。
 
  本市の基本認識が重要ですが、市の認識と取り組みをまず伺います。
 
 本市の上空をオスプレイが飛行するという事態が今後も起こる可能性があるのです。綾瀬市長や大和市長はオスプレイ飛来反対など、きっぱりと態度表明をしています。72万市民の命と財産を守る立場にある市長が、明確に意志表示をすべきときと考えますが、見解を伺います。
 
7,議案第77号~第83号 子ども・子育て新制度関連条例についてです。
①子ども・子育て関連条例制定にあたっての市の基本姿勢についてですが、
 子ども・子育て支援新制度の関連条例策定にあたり、子どもたちにとって最善の利益を守る制度となるよう、どのような基本姿勢で臨んだのか、伺います。

 児童福祉法第24条が改正され、第1項で保育所における保育義務が残りましたが、その他の施設については、法定上は外されています。保育所でのサービスと、保育所以外でのサービスに格差があってはならないと考えます。
この新制度では、保育環境としての、施設設備や保育士資格緩和など、安全性やサービス内容に格差を生むものとなります。

 保育実施義務のある保育所と保育所以外の施設・事業での保育サービスに格差を生じないよう、同様のサービスが受けられるよう市が責任をもって保育行政をすすめていくべきと考えますが、見解を伺います。

 子ども・子育て支援事業計画の策定に当たっては、子どもたちが同じ質のサービスを受けることができる、という観点を踏まえた計画にすべきで、待機児解消ととも、質の低下、後退させないことを大前提として進めるべきですが、考えを伺います。
   
最後に 8,議案第86号 麻溝台・新磯野区画整理事業についてです。

①事業の進め方の見直しと事業進捗・事業費の見通しについてです。
 不確定要素の大きい地域、諸々の課題の多いこの地域の区画整理事業の進め方は、通常の進め方と異なり、調査と工事を同時進行で進めていく、地中埋設物の調査の結果を減歩に反映して仮換地を行う、という進め方と伺っています。
 こうした手法の見直しによる、事業進捗の見通しと、また、
  事業費についても多くの要因での変動が考えられますが、見通しを伺います。

②地下埋設物のリスクと権利者の同意についてです。

  ●調査と建設工事を同時に行うことのリスクですが、地下埋設物があったとき、内容によっては、長期にわたるとか、処理費用が多額になる、その間工事が中断するなど、掘ってみなければわからない、というの問題を抱えてスタートするということです。
  地権者が自らの土地の地下埋設物のことを完全に事前に把握して、一定の想定をし、その後の、調整に臨むということが順調に進行する場合のあるでしょうが、想定外の状況になったとき、地権者との調整が難航するのではないか、との懸念があります。
 
 事業を進めて行く中で地中埋設物が出て多額の処理費用が生じた場合、権利者対応についてはどのように進めていかれるのか、伺います。
 
 以上で1問目を終わります。



明日からは、常任員会審査準備学習です。 ふー、だわさ!

2014/09/03

国直轄事業負担金(さがみ縦貫道)、事業費見通しが狂う

代表質問1日目です。

他会派議員の質問、答弁のなかで、興味深い数字がでました。



政令市移行時に見積もった移行に伴う歳入、歳出で、国直轄事業負担金について

さがみ縦貫道  当初見積 4年間で229億円

これまでの支出済額 288億円

さらに、26年度 支出見込み 22億円



つまり、229億円と見込んでいたものが、310億円に

この差額は、81億円、当初見込みより35%も増額

(これは、本市負担分)



国道16号、29号の維持整備等は見積と支出済額はほとんど変わらず。

大規模土木事業は、想定外のことがでることや、経済環境が変化することから

事業費が増加する、典型的な事例となりました。

本市ではこれから、大規模事業次々と。同時進行で進もうしていますが・・・??????

財政的見通しはどうなっているのか、総事業費が出てくる、年度別見通しもこれから・・。

個々えなく、全体としてどんな姿になるのか、示し、市民の声も聞くべきと思います。



さて、明日は私が代表質問を行います。

2番目に行います。

時間は30分です。

一人10分で、我が会派は3人なので、30分です。

内容に神経を使い、時間配分にも神経を使います。

松永レポート 9月号

松永レポート 9月号 No117号です。



松永レポ2014・9月号(1・4面) (更新)

松永レポ2014・9月号(2・3面) (更新)

2014/09/02

悲しい知らせ

悲しい知らせが飛び込んできました。

心配で、気がかりになっていた人です。



不思議な雰囲気を持っている方で、足が悪かったのですが、集会、学習会などで良く見かけました。

いつもニコニコしている温和な無口の方でした。

橋本図書館、私はめったにいかないのですが、

行くときは、ほとんどの時にみかけ、あいさつをしました。



お別れの言葉も掛けられず、静かに亡くなりました。

ありがとうございました。

いろいろ御世話になりました。

安らかにお眠り下さい

合掌



この世に誕生し、この世から去っていく。

どれも、自分の意志ではなく・・・。

一体なんによって、だれによって、この世に送り出されるんだろう



誰かとのお別れがあると、いつも連動して、亡くなった兄や父や祖父母、伯父さん叔母さん思い出され、

しばし、心が止まる。時間が止まる。じっとしていると涙がでてしまう。



さようならが言えたとしても、言えなくても、

今生の別れは、つらい。



でも生きている人はやるべきことがある。次々とある。

じっと浸ってはいられない。

2014/09/01

今日から9月

9月1日の今日は、1都9県の防災訓練(本市が当番市?だそうです。)

本市にとっては、これまでで、最大規模の訓練となります。

小雨が降っていましたが、今はやんでいます。

議員も防災服、ブーツを着用して参加します。

昨今の異常な記録的豪雨、今桜島の噴火、東北太平洋沿岸での地震、

その上、伝染病の広がり(今は本市には直接的脅威ではない?)

「不安」を感じれば、次々とですが、

「防災訓練」は、そうした「いつ起きるかわからない危機」を

みんなで意識し、力を合わせ、命を守る、人命救助最優先を再認識させられます。

ということで、参加してきます。