2014/08/08

「言葉の詐欺師」、これもそうか!

今日の新聞、赤旗の記事を読み、先日の相模原9条の会主催、小森陽一事務局長の講演を思い出しました。

「安倍首相は言葉の詐欺師、だまされないように」

ふむふむ。

今日の1面トップ紙面で、

原発再稼働について、九州電力川内原発1,2号機新規制基準に「適合した」とする審査書案を原子力規制委員会が了承したことについて

安倍首相の談話は、「・・・・・・・規制委が審査し、その上で安全だと結論がでれば・・・再稼働を進めていきたい」

事故の時の責任は、国?規制委?電力会社?

あいまい

環境経済研究所の上岡代表は、

「・・・・事故があれば、規制委の見落としと電力会社のミスにするための・・・」の安倍首相の発言と。

田中規制委も無責任発言発言 「安全審査ではなく、基準の適合性を審査した。

基準の適合性はみていますが、安全だとは申し上げてません」「ゼロリスク(危険がゼロ)とはもうしあげられない」

何なんだ、この無責任の連鎖は!

事故が起きた時、責任をとる、といっても、かけがえのないもの、決して二度と再び手にすることは出来ないことはどうするの、

命や環境、「電気」にとって変わる事が決してできないこと、もの、

責任のとりようがないものと引き替えに「電気」とは。

言葉にだまされないように、 小森教授の言葉がよぎる。



青いゴーヤ、買ったきたものだけど、冷蔵庫に入れ忘れ、常温状態で3日、

少し、赤くなってしまった

捨ててしまうには、申し訳ない、

そうだ、そうだ、

そうそう、奄美の伯父さんが美味しそうに食べていたではないか、

よし、ゴーヤ炒めて、エビいれて、ソテツ味噌、砂糖、最後に、卵とじ、よし、

できあがり! いただきます!

わー、苦くない!

いける、いける、

熟したゴーヤは苦くない!

そういえば、亡くなった奄美の伯父さんが、真っ赤や黄色の熟したゴーヤを美味しそうに食べていた、

フルーツみないな感じになるよ、っていっていた。

でも私は、真っ赤なゴーヤ、食べる気しなかったので、ふーん、っていう感じだった。

やってみるもんだな、

伯父さん、美味しいね。