2014/08/10

丁寧な「対話」を

この間各地域の夏祭りへ

議員は寄付出来ませんので、手ぶらで、ご挨拶のみです。

役員さんたちや祭りを盛り上げるために尽力しておられる人達のエネルギーはすごいと思いますし、地域を愛する力、守る力に繋がるものと思います。

共に、力を合わせ、1つのことをやり遂げる力が人と人の繋がり、親密感を生み出す空気を各地で感じます。

こうした、お祭りで、時に、自治会会長さんなどと、いろいろなテーマで少し話し込めることがあります。

私は、「日本共産党市議」ですから、この際言っておきたい、という感じが相手から伝わります。

それは、集団的自衛権容認の安倍政権に対する批判と、共産党への期待、励ましの言葉や、また、他の野党と共同していけないものか、でも、日本維新の会やみ んなの党、結いの党はもはや、論外、(これ、私がでなく、相手がいっているのです。では、他の野党って、民主党???)、リニアについて、推進の立場か ら、中止を主張する党に批判的見解述べられたり、と、いろいろな方がいろいろ話して下さいます。

また、地域のなかで起きる問題などで奮闘されている内容も様々、

お祭りの空気の中での短時間のなかでの話しですので、じっくり話し込めませんが、

貴重な時間です。

多くの方と丁寧に話し込んでいくことの大事さをあらためて感じる時間です。



盆踊りがある会場では、盆踊りをします。

昔、昔、横浜市に住んでいたとき、小さな神社の境内で、小さなお祭りがあり、盆踊りをしている光景が忘れられません

なんと、高校生?中学生?代の男性が楽しそうに「盆踊り」を踊っているのです!

唖然としました。見たことない光景。この世代、そして、男性が「盆踊り」!

「神社」ということもあって、現実世界のこととは思えない、不思議な世界のことのようで、強烈な印象でした。

「盆踊り」って、おばさん達の伝統行事的雰囲気だったものが、進化すれば、曲目やダンスの動きで、若い世代も楽しめるものになるかも、、、と。

地域の夏祭りもほぼ終わり、中旬からは9月会議へ、選挙戦モードにすこしづつ入っていきます。

その前に充電です。