2014/08/27

生活保護になれない

市議団控え室に電話がありました。

初めての方で市内在住の27歳の女性です。

生活保護を受けることできないでしょうか、

今は派遣で仕事していて、給与は12万円台

家賃は3万5000円。

前の仕事は体をこわし、すぐに仕事は見つかると思ったのだけど、なかなか見つからない

ようやく、派遣の仕事に就いたのだけど、失業中の収入のない間の家賃が滞納に。

家賃はすこしづつでもいいから、ということで、滞納分含めすこしづつ払っているけれど、

12月に更新がくる

更新契約ができないかもしれない、と。

27歳単身の生活保護基準額は77980円と家賃35000円で、11万2980円



滞納家賃をどうするか、更新費用をどうするか、そのほかの生活資金として借りた10万円の借金をどうするか、

この生活保護ギリギリのボーダーライン層の相談は解決が難しい。

ずっと心にかかっているけど・・・・・

社協から滞納家賃返済分の借り入れができるかどうか、

青年が一人で生活出来る賃金でない、「派遣」社員の給料

ダブルワーク出来る体力はない、

出口がない、

でも急がないと・・・

彼女が思い悩んで電話してきた心境を思うと、なんとか、今の苦境を乗り越えられることができるといいのですが・・・・

2014/08/26

来年4月一斉選挙、予定候補者発表

来年4月の一斉選挙予定候補者が決定、発表しました。

(26日、各新聞や党後援会ニュースにて掲載)

相模原市からも県議選には現在5期目の藤井克彦団長が挑戦します。

そして5人の市議予定候補は、中央区は現在2名の現職、私と竹腰早苗議員、緑区は新人、南区も新人候補が挑戦です。

9月議会中、現職議員としての議会活動とともに、予定候補としての活動も始まります。

(大変!やせちゃうな )

代表質問 要旨通告しました

9月3,4日 本会議での代表質問要旨通告を本日行いました。

今回は日本共産党市議団は私が質問します。

おそらく、4日になると思います

以下通告内容です。



1,2013年度決算総括から
 ①市民生活の実態の認識、決算総括、予算編成への反映について
 ②局行政サービスの検証の必要性について
 ③来年度予算でも生活保護減額に関連する減免制度への影響を回避すべきでは

2,福祉行政について
 ①重度障がい者入所施設の待機状況と整備計画について
 ②福祉人材確保、メンタル相談等の組織対応の必要性とを各祉計画への位置づけは 

  ③介護保険ー要支援認定者のサービス継続、新規の要介認定について
  ④特養老人ホーム待機実態と整備目標、第6期高齢者福祉計画づくりについて
 ⑤国保税引き下げについて
                
3,災害対策について
  ①緊急雨水対策事業の進捗と取り組みの強化について
     
4,リニア中央新幹線について
  ①JR東海の最終県境影響評価書に対する市の評価は
  ②地下水問題に対し、他自治体と連携を図ることについて
     
5,教育行政について
    ①教育委員会制度改革について
   
6,オスプレイについて
  ①8月13日の国の説明について
  ②厚木基地の拠点化について、市の認識と取り組みは

7,議案第77号~第83号 新制度関連条例
    ①子ども・子育て関連条例制定にあたっての市の基本姿勢について
    ②児童福祉法24条1項と保育実施義務について
    ③事業計画策定にあたって
   
8,議案第86号 麻溝台・新磯野区画整理事業について
    ①事業の進め方の見直しと事業進捗・事業費の見通しについて
    ②地下埋設物のリスクと権利者の同意について

2014/08/22

市役所ロビーで、街かどコンサート

昨日(21日)市役所本庁 1階ロビーで恒例の「街かどコンサート」(12:20~12:40)がありました。

相模原市在住の「鈴木 綾」さんのピアノ独奏です。

20分間ですが、不思議な空間のなかで、

プロの演奏を目の前で聴ける、貴重な時間です。



主催は相模原市、協力は相模原音楽家連盟、企画・運営は公益財団法人 相模原市民文化財団

演奏曲目は、ショパンノクターン、猫のワルツ、ドビッシ-のアラベスク、ラフマニノフ 、モーツアルトの曲など、アンコールも入れて6曲でした。

50人くらいでしょうか、臨時コンサート会場となった、ロビー(椅子を置いているだけですが)、すぐ目の前で演奏家の動き、表情もばっちり見ながら聞ける、めったにないことです。

音楽家の方々には、音響や会場の点では最上の状態ではないでしょうけれど、こうした市民と直接ふれ合う経験も

貴重なものかも。

私は音楽の素養なありませんが、プロはすごいな、とプロの気迫を感じます。

若い、素敵な、華奢な女性ですが、演奏している時は、真剣勝負、弾き終わった後の笑顔がなんとも素敵!



文化芸術、スポーツ、人間らしい活動です。

人間以外の動物がこうした、「文化活動」をするって、あるんでしょうか?(???・)

人間が生存していくための生産活動だけでなく、人生を謳歌する、文化スポーツ活動、

文化系であったり、体育会系であったりしますが、どれも比較優劣の問題ではなく、このみ、趣向の問題。

だれもが、人間性を深く、豊かにするこうした活動をエンジョイできる社会でありますように・・・



ん、ピアノ、バイエルの20,とか、30とか、程度で、挫折した私、だから、ピアノ演奏って、それはそれは

あこがれます。



次回は11月13日 コントラバス4重奏です。市役所本庁1階ロビーです。時間はだいたい同じ。

2014/08/20

9月定例会議スタート

今日は議会運営委員会がありました。

9月定例会議の議案書が配布、財務、総務課から、ヒヤリングを行いました。

25日 本会議 提案説明

9月3日 本会議 代表質問、

4日  本会議 代表質問、個人質疑

8日 総務員会

9日 環境経済委員会

10日 民生委員会

11日 建設委員会

12日 文教委員会

24日 決算委員会

25日 本会議(一般質問)

26日 本会議(一般質問)

29日 本会議(一般質問)

30日 本会議(委員長報告、討論、採決) 議運



このスケジュールですが19日に議案書を配布されて、26日には、質問通告を出し、3日、4日に代表質問、というのは、なんとも、忙しい。

十分な審査、質問には、時間が足りない!

2014/08/18

オスプレイの厚木基地への飛来についてー情報提供より

本日(18日 17時30分 渉外課 よりFAXによる情報提供がありました。



本日(18日)、オスプレイの厚木基地への飛来について、防衛省南関東防衛局から神奈川県に対し、

次ぎの通り、情報提供がありましたので、お知らせします。

オスプレイ 15時03分、15時42分、15時45分、16時00分 計4機が厚木基地に着陸した。



厚木基地で給油をして、東富士、北富士演習場で離着陸訓練を実施、訓練終了後、再び厚木基地に立ち寄り、「補給のため」飛来する可能性がある。

相模原市は、今後 オスプレイの飛来に関する情報について、臨時市ホームページの基地問題のページに掲載するようです。(ん、ということは今後、頻繁にあるということ?)



いつから、こんなに頻繁に東、北富士演習場で離発着訓練するようになったのか、今後どの位の頻度で訓練をするのか、辺野古から?岩国から?のオスプレイは、「給油」を必ずおこなうことになるということか、

ということは人口密集住宅地の上空を何故、飛行するのか?何故、日本ではゆるされるのか?



きな臭い動き、あらゆる面で動き始めています。

昨日は、「少年H」をテレビで見ましたが、安倍首相始め、戦争始めたい人達の存在と国民との歴史的なたたかいになってきているように思います。

2014/08/16

相模原市の人口と世帯ー情報提供より

奄美の海  桟橋から、透明度の高い、海で泳ぐお魚がばっちり見える!

(時間がなくて、釣りができなかったのが、残念!)



情報政策課 統計班 よりの、14年7月 定期情報提供からです

全区 人口、世帯とも増加です。

総数 人口 722,733人 前月比 211人増

世帯 315,799世帯 前月比 285世帯増

 

区別では、

緑区   73,321人(9人増)   73,321世帯(48世帯増)

中央区 269,421人(111人増) 117,099世帯(114世帯増)

南区  277,351人(91人増)  125,379世帯(123世帯増)

2014/08/15

不安的中、「あなた、誰?」

奄美の朝焼け



同窓会に出席。

小学卒業以来とか、中学2年生以来とか、超久しぶり、40数年ぶりという方との再会。

不安的中、

再会、じっとお互い見つめるけど、誰だが、分からない、名前が出ない!

んで、やっと、えっつ!000君?000さん? と!



ま、中年ですから、長い長い人生歩んできて、人となりもかわるでしょうよ!

でも、参加者のなかで、「劇的」に「変化」したのは、どうも、私らしい!

ま、中学までは、それはそれはほっそりだったし、髪はストレートで伸ばしていたし・・・

ま、しょうが無いじゃない?



でも、「ショック!」とか、「イメージダウン」だとか、そこまでいうか!

中年ですから、ストレート発言

でも、私は「大人」です。

ニッコリ微笑んで、大人対応を。

すると、そうそう、その笑顔、やっぱりちか子さんだね!だって!



同窓会。

不安的中だね

あんまり長い「間」のある、同窓会出席って、複雑ね。危険ね。

でも、いろんな人生を歩んでいること、また、帰郷し、島で魅力的に地域興しに頑張っている人にもお話しが聞けたし、自衛隊の「離島奪還訓練」の島も遠くから見る事が出来ましたし、会いたかった先生達にも会えたし、

焼酎製造工場も見学、試飲出来たし、夜遅くまで、わいわいがやがや、「活力に満ちた」同窓生の「勢い」は

刺激的でしたし・・・。

ん。思い出盛りだくさんの帰郷となりました。

「いいね」でした!

2014/08/10

丁寧な「対話」を

この間各地域の夏祭りへ

議員は寄付出来ませんので、手ぶらで、ご挨拶のみです。

役員さんたちや祭りを盛り上げるために尽力しておられる人達のエネルギーはすごいと思いますし、地域を愛する力、守る力に繋がるものと思います。

共に、力を合わせ、1つのことをやり遂げる力が人と人の繋がり、親密感を生み出す空気を各地で感じます。

こうした、お祭りで、時に、自治会会長さんなどと、いろいろなテーマで少し話し込めることがあります。

私は、「日本共産党市議」ですから、この際言っておきたい、という感じが相手から伝わります。

それは、集団的自衛権容認の安倍政権に対する批判と、共産党への期待、励ましの言葉や、また、他の野党と共同していけないものか、でも、日本維新の会やみ んなの党、結いの党はもはや、論外、(これ、私がでなく、相手がいっているのです。では、他の野党って、民主党???)、リニアについて、推進の立場か ら、中止を主張する党に批判的見解述べられたり、と、いろいろな方がいろいろ話して下さいます。

また、地域のなかで起きる問題などで奮闘されている内容も様々、

お祭りの空気の中での短時間のなかでの話しですので、じっくり話し込めませんが、

貴重な時間です。

多くの方と丁寧に話し込んでいくことの大事さをあらためて感じる時間です。



盆踊りがある会場では、盆踊りをします。

昔、昔、横浜市に住んでいたとき、小さな神社の境内で、小さなお祭りがあり、盆踊りをしている光景が忘れられません

なんと、高校生?中学生?代の男性が楽しそうに「盆踊り」を踊っているのです!

唖然としました。見たことない光景。この世代、そして、男性が「盆踊り」!

「神社」ということもあって、現実世界のこととは思えない、不思議な世界のことのようで、強烈な印象でした。

「盆踊り」って、おばさん達の伝統行事的雰囲気だったものが、進化すれば、曲目やダンスの動きで、若い世代も楽しめるものになるかも、、、と。

地域の夏祭りもほぼ終わり、中旬からは9月会議へ、選挙戦モードにすこしづつ入っていきます。

その前に充電です。

2014/08/08

「言葉の詐欺師」、これもそうか!

今日の新聞、赤旗の記事を読み、先日の相模原9条の会主催、小森陽一事務局長の講演を思い出しました。

「安倍首相は言葉の詐欺師、だまされないように」

ふむふむ。

今日の1面トップ紙面で、

原発再稼働について、九州電力川内原発1,2号機新規制基準に「適合した」とする審査書案を原子力規制委員会が了承したことについて

安倍首相の談話は、「・・・・・・・規制委が審査し、その上で安全だと結論がでれば・・・再稼働を進めていきたい」

事故の時の責任は、国?規制委?電力会社?

あいまい

環境経済研究所の上岡代表は、

「・・・・事故があれば、規制委の見落としと電力会社のミスにするための・・・」の安倍首相の発言と。

田中規制委も無責任発言発言 「安全審査ではなく、基準の適合性を審査した。

基準の適合性はみていますが、安全だとは申し上げてません」「ゼロリスク(危険がゼロ)とはもうしあげられない」

何なんだ、この無責任の連鎖は!

事故が起きた時、責任をとる、といっても、かけがえのないもの、決して二度と再び手にすることは出来ないことはどうするの、

命や環境、「電気」にとって変わる事が決してできないこと、もの、

責任のとりようがないものと引き替えに「電気」とは。

言葉にだまされないように、 小森教授の言葉がよぎる。



青いゴーヤ、買ったきたものだけど、冷蔵庫に入れ忘れ、常温状態で3日、

少し、赤くなってしまった

捨ててしまうには、申し訳ない、

そうだ、そうだ、

そうそう、奄美の伯父さんが美味しそうに食べていたではないか、

よし、ゴーヤ炒めて、エビいれて、ソテツ味噌、砂糖、最後に、卵とじ、よし、

できあがり! いただきます!

わー、苦くない!

いける、いける、

熟したゴーヤは苦くない!

そういえば、亡くなった奄美の伯父さんが、真っ赤や黄色の熟したゴーヤを美味しそうに食べていた、

フルーツみないな感じになるよ、っていっていた。

でも私は、真っ赤なゴーヤ、食べる気しなかったので、ふーん、っていう感じだった。

やってみるもんだな、

伯父さん、美味しいね。

2014/08/07

ヒロシマの小学生、詩

ヒロシマの平和式典での小学生の詩 全文が今日の赤旗に載っています。

小学6年生 素敵で、力強い詩です。「子どもは希望」です。時代の子です。



わたしたち信じることができませんでした。

69年前の8月6日、この広島に原子爆弾が落とされ、多くの尊い命が奪われたことを。

5歳だった祖父は、「地獄のような光景が今も目に焼き付いている」と語ってくれました。

広島に育つわたしたちは、広島の被害、悲しみ、そして、強さを学びました。

爆風により、多くの建物がくずれました。

家や家族を失い、ふつうの生活がなくなりました。

その中で、生きることの希望を見つけ、生き抜いた人々に感謝します。

当たり前であることが、平和なのだと気がつきました。

ある語り部の方がいいました。

「小さなことからはじめてほしい」

わたしたちは、もう行動をはじめています。

友達を大切にし、やさしく接しています。

家族や被曝体験者から被曝の事実と平和への思いを聞いています。

平和の思いを込めて、毎年千羽鶴を折り、慰霊碑に捧げています。

平和とは何か自分で考え、友達とも意見を交流しています。

平和について考えることで、仲間とつながりました。

わたしたちは、できることからはじめる勇気をもつことができました。

Welcome  to  Hiroshima

みなさんをここ広島で待っています。

平和について、これからについて共に語り合い、話い合いましょう。

たくさんの違う考えが平和への大きな力となることを信じて。

2014年 8月6日  広島市立牛田小学校  6年  00000

            広島市立立尾小学校  6年   00000

夏休み 学校プール開放 3日間のみだけど、実施

旧市内小学校47校で学校プールを小学生・中学生・その保護者に開放します。

相原、大野台、田名北、弥栄、谷口、夢の丘、富士見、小山小は改修?か、そもそも新設校3校には学校プールがない学校は「お近くの学校をご利用下さい」とのこと!

記憶をたどれば、連日のうだるような暑さ、学校プールで、お友達とわいわい自由に泳げることは、夏休みの開放感をかんじる、幸せ!のひとときでした。

全小学校で、解放されないこと、3日間のみであること、残念です。

前はもっと、長期間であったのでは? いつ頃からか、どんどん短期間に減少。

昨年は「専門の資格を持つ監視員が確保できない」とかの理由で突然、全校で中止の方針であったことを共産党市議団の追求で方針撤回させ、津久井地域での実施、今年は旧市内でも実施となった経過があります。

夏休みの学校プール開放は「教育委員会 スポーツ課」です。

「子どもの貧困」の増加、社会問題化しているとき、無料のプール利用、慣れ親しんでいる学校プールは貴重です。

水の怖さも知り、水に慣れる、水に親しむことは回数をこなしてこそです。

学校プールでの事故が発生、「安全性」確保が第一になり、そのことは当然の優先課題ですが、どんどん

こうして、子どもたちの「体験」「自由」が減少していくことに・・。

教育委員会だけでなく、保護者、地域の力をあわせ、全ての子どもたちへの豊かな体験を保障できる社会でありたい。

2014/08/06

暑いのに、大忙しい、

今日も暑いし、忙しい。

早朝定例駅頭宣伝。

他党の元国会議員が、先着。仕方がないので、マイクなし。

肉声で、「おはようございます」を「で・き・る・だ・け」「さわやかに!」

(ありのままではちゃっとね。努力を要するね。正直)

帰宅、洗濯物干して、東神奈川へ。大事な会議出席。

午前中だけ。早退し、市役所へ。

生活相談の打ち合わせ。

その後、地元での活動、

夕方、孫の世話。

畑にも久しぶりにいきましたが、ミニトマトが完熟。

黄色のが特に美味しい。

私は、ぱくぱくと食べる、食べる。

孫が何故か、ぱくぱく食べてくれないし、セミ(生きていない)に驚き、喜ぶかとおもいしや、

怖がる。

(子ども以上に思い通りにはならないもんだ)

庭にぽいっと捨てる。

長野の親戚から大きな完熟モモが届く。このあと、梨、りんご、と続く。(いや、あくまで、これまでは、ということ・・・ですから)

大きいことも、小さなことも、次々とことが起きる。

目の前のことに追われるけど、かけがえのない一瞬、一瞬。何気ない、いつものことの単なる続きであったり、

全人格、人生のかかるような重大なことであったり・・

ともかく、続く、動く。

不動、固定のものはなにもない! 悲しいこと?嬉しい事?

さて、さて、

来週月曜日から「同窓会」で田舎、奄美大島に帰郷。

中学卒業以来の再会の人もいますので、私が私だとちゃんとわかりますように。(細かった、あの頃)

奄美は夜ちゃんと暗く、怖い位の静けさ。海と山に囲まれ、自然の中で「時が過ぎる」。

今週ばっちり頑張って、奄美で充電!久々にどきどき、わくわく感。



今日は勉強の時間少々。往復の電車の中と就寝前に。

頭の中はいろんなことで、いっぱい、ごった、ごった。

整理整頓できていない。

まずは今週中にできることから。

来週はすっきりと! いきたいものですが・・・・!

2014/08/05

岩手、暑い! フーッ

議会運営委員会で、「議会改革の取り組みについて」奥州市と盛岡市の視察に行ってきました。

岩手県、東北地方ですから、すこしは涼しいのでは、と思ったのですが、なんのなんの、

暑い!です。



部屋のなかや車の中がほとんどですが、外、廊下などは蒸し暑い。



「議会改革」のなかでも、主に3つのテーマでの取り組み状況を伺いました。

議員間討議、陳情請願等の意見陳述の実施状況、議会報告会、災害時の議員対応、

本市においても、これから議論を練っていく時期で、他市の経過や現状と課題をお聞きできたことは

有意義でした、

視察報告については、後日まとめます。

2014/08/04

岩手県へ視察に

先週土曜日はパシフイコ横浜で母親大会で。7000人超える人、人、人・・

全国から、国民のエネルギー、結集!っていう感じで、7,8月の「学習、研究、交流」の季節、いいね、です。

電車移動だと、夏休みの子どもたちや親子連れも多く、エネルギーを感じます。

原水禁、保育合同研究会、母親大会、などなど、それぞれの分野が1年1度規模の大結集!



日曜日は地元で活動、体調調整

今日、明日と岩手県奥州市、盛岡市に議会改革の取り組みについて、

議運で視察。

台風が南からやってくる?

地震、大風、火山噴火、豪雨、

自然の脅威まざまざと。

「人間」と自然の共生を!

っていうか、人間、自然の一部、生物多様性のほんのほんの、極小の存在が自然を地球を壊す、乱す

さて、岩手県にいってきます。

2014/08/02

オスプレイー赤旗記事より

本日の赤旗記事より

抜粋しますと、

「爆音なくし、米空母の母港化に反対する厚木基地周辺住民の会」抗議声明から、として、

「オスプレイ4機が18日~22日に飛来する予定

陸上自衛隊 東富士(静岡県)、北富士(山梨県)両演習場で離着陸訓練を行う、

厚木基地には補給のため飛来

東日本における本格的訓練を開始することを意味しており、その訓練の際に厚木基地への飛来・使用を恒常化させ、厚木基地の拠点化を図ることを示している」



東富士演習場については

静岡県の「東富士へのオスプレイ飛来・配備・訓練に反対する御殿場・裾野・小山の住民の会」は、首相やオバマ米大統領に抗議声明を送り、各自治体と演習場地権者団体に要望書を提出

この中で、2市1町と地権者団体が結んでいる演習場使用協定の大原則である「米軍基地全面返還」に反する新たな訓練、と批判。



日本全土にオスプレイ訓練、絶対反対!

汗、ぽたぽた、すこし快感

クーラーつけず、扇風機つけず、じっとしていると、汗、ぽたぽた。

汗がしたたりおちるのを感じるって、嫌いではない!

「私、元気!、健康!」って実感できるから。



今日は朝、後援会の夏のとりくみ、「そうめん流し」に出席し、すぐにパシフイコ横浜大ホールでの日本母親大会へ。

夕方からは地域のお祭り、2箇所に参加

汗、ぽたぽたしながら・・・

2014/08/01

松永レポート 8月号-116号

松永レポ2014・8月号(1・4面) (更新)

松永レポ2014・8月号(2・3面) (更新)

松永レポート 8月号です。

また、また、オスプレイ、厚木基地飛来

8月1日 17時23分  市渉外課よりのFAX情報提供より



7月31日 防衛省南関東防衛局から、オスプレイが厚木基地へ飛来する可能性について情報提供があったことから、本日(1日)県及び基地関係11市は、防衛大臣に対して、次ぎの通り要請を行いましたので、お知らせします。





要請日 8月1日(金)

対応者 防衛省南関東防衛局 伊藤企画部長

要請内容 別添要請書のとうり

防衛省回答

●米軍の運用の詳細に関わる情報の提供、特に事前の情報提供については、困難な面があるが、引き続き

地元自治体に対し、速やかな情報提供に努めていきたい。

●厚木飛行場周辺の航空機騒音については非常に深刻な問題であると認識しており、引き続き

負担軽減が図られるよう努力したい

以上



要請文

MV-22 オスプレイの厚木基地への飛来について

 

これまで、オスプレイの安全性については、自治体や住民に対し、丁寧かつ具体的な説明を行うこと、厚木基地が使用されるのであれば、飛行計画や具体的な訓練方法等について、事前に迅速かつ正確に情報提供することなどを強く求めてきたところです。

そのような中、平成26年7月15日及び18日、オスプレイ1機が厚木基地に飛来し、更に、7月31日、防衛省(南関東防衛局)から、8月にも飛来の可能性があるとの連絡がありました。

先月の飛来時の情報提供は十分なものではなく、また、飛来後も地元に対する十分な説明がなされないまま

、再度、飛来に関する情報を受けたことは非常に残念であり、国に対し次のことを強く求めます。

1,オスプレイについては、未だに多くの住民の不安が払拭されていないことを十分認識し、国の責任において

早急に自治体や住民に対し丁寧かつ具体的な説明を行うこと。

2,これまで、自治体や住民が負ってきた基地負担の実情を十分認識し、オスプレイの飛来により、これ以上の負担が生じないよう、地元が納得できる対応を行うこと。

3,仮にオスプレイが厚木基地に飛来する場合は、国の責任において、記者発表を行い、ホームページに掲載するなど、住民に対し、適時適切に情報提供すること。

平成26年8月1日

防衛大臣 小野寺 五典  殿

神奈川県知事  00000(氏名  省略します)

横浜市長

相模原市長

横須賀市長

藤沢市長

茅ヶ崎市長

逗子市長

大和市長

海老名市長

座間市長

綾瀬市長

町田市長

訂正

松永レポート 116号 4面 「市役所駐車場有料化」の記事の中で、間違いがありましたので、

訂正し、お詫びいたします



「リニューアルオープン」  8月5日(誤) → 8月4日(正)