2014/07/22

今日も赤旗は「いいね」ー韓国、「安倍の閣議決定」と共通

日刊紙1面トップは、「韓国、ベトナム派兵決定の国会審議」、これが安倍政権の「閣議決定」と共通

このタイトルだけで、興味津々。当時の情勢、歴史的経過、どきどきするようなドラマ的展開を追っています。

1面と関連資料2面に載っている記事は赤旗ならではです。

集団的自衛権については、1面で、「非人道的時代に戻さぬ」ーカトリック大阪大司教区司教 池永 潤氏

2面で、「9条の意味 考えるべきだ」 一橋大学教授 坂口正二郎氏、迫力ある主張です。

2面の「主張」では、「武器輸出拡大」について、これは軍需産業の動きが気になっていたの で、「死の商人」の危険な存在、この存在が「戦争」を呼び起こす、アメリカ的軍産国家への道になれば、「自衛の為」の戦争といって、秘密保護法で真実も知 らされず、戦地に行かされ、命と落とす、、、、歴史を繰り返さない、 大変な時代に今あること、あらためて、記事のなかから、感じます。

 小森9条の会事務局長は先日の講演会で、安倍政権は「言葉の詐欺師」と批判していましたが、

これまでの「武器輸出三原則」といっていたものを、「防衛装備移転三原則」と言い換えています。

噴飯ものではありませんか

武器=防衛装備

輸出=移転

何、これ!

だまされるな、だまされるな!

「死の商人」が動き始める

子どもたちに、迷彩服を着せ、にこにこと写真をとる自衛隊、

優しそうに、組紐づくり、ご褒美のお土産

だまされるな、だまされるな

命と落とす、他国の人を殺す、

心が壊れる、「人間性」を奪われる

自民党の共産党攻撃が始まります

国民とともに、「自由と民主主義」、このスローガンがどんなにかけがえのない、光輝く意義深いものであるか、

刻々と動く、「時代」。

自分の人生と歴史と・・・・