2014/07/27

第36回 相模湖・ダム建設殉職者合同追悼会

本日 1時半より、相模湖交流センターで、ダム建設殉職者合同追悼会が行われました。共産党市議団からは私が今回出席しました。式次第は、開始式の辞、ドキュメンタリー映画、実行委員会あいさつ、追悼の辞 7人、遺族代表あいさつ、献花、

雨宮知子さんの独唱、朝鮮民族創作舞踊、北相中学生徒の合唱、朗読、閉式の辞



実は映画の頃、猛烈な睡魔に「襲われ」(夕べ、暑くて暑くて、何度も目が覚めてしまったし・・・)

ほとんど、印象に残っていません。(すみません)

でも、その後はばっちりです。

日本が今、危険な方向、戦争への道へ暴走しようとする政権と国民の運動が綱引き状態の時、戦争犠牲、二度と再び起こさせるなの誓い、願いを強烈に発信する今年の追悼の辞、

若い世代の、友好、交流の舞踊や独唱、合唱は感動、うるうる、。

時代を丁寧に生きる、「歴史的存在」として、自分に出来る責任を果たすこと、

忘れない、ことと、二度と起こさせないために、行動すること。

うんうん、と聞き入ってしまいました。

「共に生きる」「共生」、確か、閉式の辞でのお言葉だったかと思いますが、

ん、!「共産党」の目指す方向と合致!

人と人、国と国、人間と自然、共に生きること、

今世界で起きている紛争、戦争、武力抗争、威嚇、

悲しい現実

でもいつか、人類はクリアできることを信じて、「今」に生きる!