2014/06/23

「幸せの量は同じ」

昨日も多くの人との出逢いや対話がありました。

脳の中の動脈瘤の手術をした知人のお見舞いにも行ってきました。

これまで、1日の食べる量までコントロールしながら暮らす困窮生活では、病院にかかることはできない、

いつ、「破裂」するか、不安の中で、生活せざるを得ない日々。

失業し、生活保護に。

やっと、医療にかかれる。

抜糸はこれからということで、手術後の痛々しい額の「ホチキスのような」痕、

目のあたりが腫れて、すこし青たん。

でも、晴れやかな笑顔、

やっと不安から解放される・・・!

枕元の「前衛」、たくさんインデックスが。

前向きな気持ちが伝わります。

健康を取り戻し、仕事につき頑張っていきたい、と。



事務所に帰ってきたら、アポイントなしの相談者が。

何回も事務所前を往復して迷っていたけど、思い切ってと飛び込んできたそうな。

40~50代の女性。

話す、話す、話す。

せきをきったように・・・・。

これでもか。、これでもかの苦難の人生。

複数の相談ですが、3時間くらいは話し込んで、いかれました。

解決に繋がるものと、難しい案件と。

そのなか、で彼女が通っているメンタルのお医者さんが、

「幸せの量は同じなんだよ」と。

へー、精神科医って、こんなことも言うんだ。

そ、私もそんな風に思っていたので。

人生、いいことばかり、悪い事ばかりではないし、人と比較して、自分の幸せ、不幸をきめるものではないし、

自分にかかってくるトラブルや困難は、自分があたっていくしかないし、

にこっと笑うと素敵な方、

くぐり抜けた苦難のすえには、きっと心からの輝く笑顔があるのかも。

自分の人生はだれも代わってはくれない。

目の前の彼女のいくつもの難題に対し、私が出来ることは小さいけど、まず、1つ、すぐにできることをすぐに実行。

一番の心の重みになっていた部分なので、まずは動き始める決心がついたよう。

そう、勇気を出して、党事務所へ入ってきたところから、なにかがすこしづつ変わる。

では、またね、と。