2014/06/22

「生かされる」喜び・・・バザー

再ー北公園の菖蒲

昨日は、いろいろな活動を行いました。

印象深かったのは、後援会で取り組んだバザー

東日本震災支援バザーとして収益金は現地へ送金する、バザーです。

バザーは様々な段取り、手間を要します。

私自身は議会の取り組みがあり、実務的には参加できません。

時々の状況を伺ってきました。

また、我が家にかかってきたバザーへ出品したい、という申し出を連絡したり、品物を引き取りに伺ったり、

事前の出品物の確認作業の時に見させて頂いたり・・・

出品したいという申し出がたくさんあったのには驚き、

様々な手間、人出がかかるのですが、バザーって一丸となって力合わせないとできないんだな・・と。

当日、次々とお客さんがお見えになりました。

新品の衣類や古着、バスタオル・タオル、陶器、靴、バッグ、等々、ところ狭しと並んでいます。

若いご夫婦、赤ちゃん連れで来てくれました。

一品どんなものでも、100円。

均一価格

手にとって、よーく見て、納得して、お買い上げ。

ちょうど欲しかったんだ!というものが、100円、

新品のものもあり、まさに、掘り出しもの

たくさん、たくさん買ってくれました。

出品した人も買った人も喜ぶのがバザ-。

自分では「捨てる」ことが出来ないものを誰かが「生かして」くれる、喜んでくれるなら、幸せ!

もうひとつ、気がついたことは、売り子さん、主催者も楽しい

1つのことを企画し、成功させていく、というのは、準備段階から練り上げ、当日のハプニングにも的確に対応しながら、楽しんでもらおう、満足してもらおう、と心1つに、様々なことに気配りしながら、主催者自身が楽しめることにも気を配る・・・

感動的なドラマでもありました。

その後、参加してくれた方を訪問し、お礼をのべ、感想含め、いろいろお話しを伺いました。

この方の生き方、日頃の活動状況をお伺いできたことも、またまた感動でした。

そう、人生捨てたもんじゃないな・・・

損得勘定でなく、地域の方、お友達が幸せならば、と地道に自分にできることで、貢献されていること

とてもとても、魅力的です。

40代の時にご主人死別、3人のお子さんを育て、自分のお店を切り盛りしてきたそうですが、明るさ温かさ

素敵です。

 

1日動き回っていて、質問準備にとりかかり、気がつくと遅い時間になっていました。

ん、夢も見なかった!

(っていうか、ほとんど、見ない。すこし、つづいたのが異例だった)