2014/06/21

またまた、「怖い夢」

 こんなに近く減ヘリが飛んでいたこともあるし・・(相模補給廠)

滅多にみない夢を立て続けにみる。

昨晩も、どきどき。

これは本当に怖い。

新聞紙上の記事が怖いので、きっと、こんな夢を見るんだろうと思いますが。

 

私が何故が一人でスーパーか、デパートの屋上にいる。(きっと、ダイエー。この間靴半額セールやっていた!)

そこに超低空飛行の米軍機(ヘリコプターだったかな)が爆音とともに、やってきた!

パイロットの顔が見える(戦争体験者の話しで聞いたことがある、こんな超低空飛行ってあるんだって)

目があってしまった!

すると、このパイロット、怖い顔して、屋上に止め、降りてきて、私を追っかけて来ようとする。

ゲーッツ、

私は逃げる、何故か、階段が回り階段(市役所の屋上に上がる階段のような)

逃げる、逃げる・・・

追っかけてくる足音が近づく、

怖いよ、怖いよ、、、

 

なんと!ここで、目が覚める

どきどき、どきどき・・。

なんて嫌な、怖い夢なんでしょう



安倍政権の戦争へ、戦争への動きの怖さがきっとこんな夢をみさせる

テレビで、いかに「自衛権」や「国を守る」「国民を守る」「国益を守る」

そのために必要な武力行使!

と、シャラッツ、とべらべらと。

そのきな臭さ、その発想の危険さ、

「戦争をしない日本」って世界に貫きとうす、堂々と示せばいいではないか!

あの国は「戦争をしない国なんだ」「戦争に荷担しない国なんだ」「別格なんだ」と、

不動の姿勢を貫けばいいではないか!

米国の要求のまま、理屈をつけて、どんどん危険な方向へと。

戦場でも、後方でも、戦時体制の国内でも、民主主義と自由が奪われ。

命と暮らしが脅かされる。

命令し、「戦争で儲かる」連中と、かけがえのない命と人生を奪われる庶民

どんな大義名分をつけても、また再び、戦争になったら、

あの第二次世界大戦で亡くなった方々、傷ついた方々は「犬死」になってしまう・・・・・

決して、決して、繰り返さない、

尊い犠牲のなかから、歴史の教訓から学ばなければ、人間として、人類として、時代を前に進めるために

生まれてきた意味ないじゃん。

もちろん、個人的人生を謳歌、充実させていく喜びはそれぞれにあるけど、

でも、少しでも、「時代に生きる責任」はあってほしい。



あーあ。怖い夢だった!夢でよかった!

さてさて、今日も忙しいぞ。もう、一仕事してきたし・・・。