2014/06/30

感動の環境まつり

昨日午前中は、相模大野のユニコムプラザでの環境まつりへ

私は、環境まつりははじめての参加

市内の環境団体がそれぞれのブースで活動披露。主催はさがみはら環境まつり実行委員会

共催は相模原市、麻布大学

後援、協賛は多彩。

子ども達や大人も直接手作りなどが行えるコーナーも。

エコ団体の多彩な活動、組織に敬意を。

まず、市環境保全課の「エコドライブ」、ゲームみたいな、画面みながらドライブ、どれだけエコ運転できるか、ですが、わ、わ、わ、100点満点中33点。

免許歴長いのですが、だめ!難しいよ、これ!

あちらこちら、見ながら、

11時に「本川達雄氏のつながるステージ」での講演会へ

「本川氏」の紹介は、「ゾウの時間ネズミの時間」著者 歌う生物学者」と。初めて見る、聴く方です。

一見、宇都宮弁護士風。

「生物多様性は大切です」というタイトルでの講演。

感動のお話し。

この生物学者さん、歌のうまいのなんの。

「メッセージソング」、いい声、そうだよね、って共感できる歌詞。

講演の内容といい、効果的なプレゼンテーションといい、声や間といい、んー、「プロ」!

今度本を発行する予定とか、楽しみです

さて、内容ですが、生物学者は「哲学者」だな・・「多様性としての私」「私は続く」感動的なメッセージが心に届く、涙がでそうになる位。

生きること、命がつづく、繋がること、000億年というレベル、1000万種と言われる多様性のなかの「自分」、

限定された時間と空間のなかで、自分の中の命、と時間とエネルギーを注ぎ込んできたものは「自分」

「子」も私の一部、私は、父母の一部としての私、続くことの価値、自分の存在の価値

ん、生物学に「生きる」とか、「私」とか、考えると、宗教的見地に到達する感じ

内容は、メモもできなかたので、だいたい、私はこんな風に聴いたよ、程度のまとめですから。

命とは、生物とは、「自分」とは、「生きる」とは、

学者、研究者は現実の客観的事実、を研究発表するけど、「見解」「主張」は本来しない、

「判断」は「政治」の世界のものであったりする

が、この「屁理屈」を主張、しないがために、世の中、世界は「利己主義」的になってきたのでは・・・

今日は私は「屁理屈」を言うよ。と。

「生物多様性」の「豊かさ」と、「生物」は必ず「死ぬ」、

しかし、「続く」ということの重要性について。

必ず死ぬけれど、死なないものが「私」、「私はそもそも多様性の結果として存在」

私の中に違う私を認めること、生物はずーっつと続いていくことが大切



ふむふむ。

お産で、陣痛の痛みにひとり耐えてながら、私はこの命の連鎖、おばあちゃんがこうして母を産みだし、母が私を産み、私は今好きな人との「子を産む」、産みの苦しみは私がこの世に生み出されてきた「責任」、

祖母の痛み、母の痛み、私が耐えられない筈がない、

全てのことに感謝し、自分の力と生まれ出てくる赤ちゃんの力を信じて、経験したことのない痛みに耐えて、おギャーの第一声を聴いた時の感動。

生物としての責任を果たしたこと喜び、

そ、子どもや孫は私の一部

違うけど同じ。



こんなに心に響く講演も久々です。

「いいね」1000回!

保育所待機児解消にむけ、庁内体制強化へ

6月25日付けで、7月1日からの人事異動の情報提供がありました。

 新たに、こども育成部に「待機児童対策担当参事を配置」するもので、組織体制の強化です。

市長は待機時解消の公約もあり、いよいよ、本格的な対応が迫られてのことです。

課長が参事になったことで、玉突き的に2人が異動となりました。

集団的自衛権、慎重審議を求める意見書、継続審議へ

最終日の本日、13名の議員が提案者になって、「「集団的自衛権行使容認に関して慎重審議を求める意見書」を提出しました、新政クラブより、「継続審議」を求める「動議」がだされ、採決、賛成多数で継続となりました。

昨夜遅くまで、賛成討論を準備していたので、拍子抜けがしました。

明日閣議決定されるでは、と報道もされていますので、是非今日のうちに、本市議会でも意見書をあげたかったのですが、無理でした。

臨時国会では、個別法案が出てくるかもしれません。

2014/06/28

就学援助、教育長答弁で「生活保護の1.5倍、堅持する」と。

2014.6.28 神奈川新聞18面(相模原・県央)「就学援助制度で相模原市 『現行制度を堅持』 教育長答弁」

私の一般質問の就学援助について、は、主に2つの角度で行いました。

1つは、就学援助の基準の基になっている生活保護費が削減されたことにより、連動させる と、対象者がせばめられたり、昨年受給できたひとが、うけれなくなるという影響を避けよ、何らかの対応をとって欲しい、と言う点と生保の1.5倍という基 準は大変高いレベルで、これからも継続して欲しい、という点ですが、

教育長が「堅持していく」と、明確にご答弁頂きました。

これは政令市のなかでも、飛び抜けて高いレベルで、本市の決意をみることが出来る高く評価すべき点です。

これからも努力をして継続していただきたいと、強く要望しました。

本日の神奈川新聞で、この問題が報道されておりましたので、ご紹介します。

座間市の「環境講演会」ー守田優教授ーに参加

座間市の講演会でしたが、その講演タイトル「水循環、そして座間市の地下水」

に興味を引かれて参加しました。

遠藤市長、環境政策課、そして、1時間半の講演がありました。地下水とはから始まり、基礎的なこと、水循環と循環障害の原因、水循環悪化、地下水流動阻害、座間市の地下水と湧水を守るため、という流れでした。

過去の事例や、東京都の具体的歴史的事例も踏まえ大変わかりやすかったのですが、実はリニアとの関係が聞けるのではと思っていましたが、講演ではふれられませんでした。

会場内からの質問で橋本地下駅、車両基地が地下水の流動阻害をおこさないか、という質問に対し、

今回のJR東海の{影響は少ない」「ない」というのは、工事が終わり落ち着いた状態になったときのおとで、影響があるのは、「工事中」、「駅周辺は工事中間違いなく影響がでる」井戸など地下水位を事前に測定しておくべき、、とのこと。

京都の地下鉄東西線建設時にも、上流で湧水、下流で井戸枯れが起きたが、今は工事も終了、何年かたっているので、落ち着いた状態になり、もとにもどっている、と。

工事中の影響について、JR東海が影響ない、少ない、と言っていることに、反論。



学者、研究者が良心と真実のみに従い、本当のことを市民に伝えて欲しいものです。

2014/06/27

一般質問を行いました

本日行った一般質問の1問目です。(一括、1問1答で行いました)。2問目以降は、ット録画放映や後日の議事録をご欄ください

 ご意見等、コメント、よろしくお願いします。



日本共産党の立場から一般質問を行います。

始めに、就学援助制度についてです。
 就学援助制度は、憲法第26条2項、「義務教育は、これを無償とする。」という憲法原則に基づいています。
 この原則にてらせば、教育にかかる費用は、保護者の経済状況に関わりなく、本来全て無償とすべきものであります。
 しかし、現実は、教育関連の費用は保護者負担があり、生活保護世帯は国が補助し、生活保護世帯に近い困窮状態にあるとした準要保護世帯には地方自治体が支給基準を決め、補助しています。
 本市では、昨年度は小中学生8397人、15,5%が就学援助を受給しています。子どもの数は減少していますが、受給率は上がっています。子育て世代の困窮化が進んでいるということです。

 この制度の主なベースとなっている生活保護費が昨年8月、今年4月と連続削減されました。

国は、昨年5月と9月、そして今年4月と異例の3回通知を市長に出しています。
内容は、「国の対応方針は、他制度への影響が生じないように対応する、地方単独事業においても、国の取り組みを説明の上、その趣旨を理解した上で各自治体において判断して頂くよう依頼する」、というものです。

 全国の反応状況について、6月10日の東京新聞では、 1697自治体 は影響はないとし、そのうち、1117自治体は引き下げ前の生活保護費を用いて算定し、影響を回避していますが、71自治体が減額された生活保護費と連動 させて、対象世帯を縮小させている、とのことです。

 私も全国20政令市を調査しましたが、本市と横浜市だけが、引き下げられた生活保護費に連動させています。

国の方針は影響させるな、となっているのに、全国はほとんどが、従っているのに、何故、本市は就学援助を生活保護基準と連動させたのか、市のお考えを伺います。

次ぎに、本市において、具体的な影響がどうでるか、について3点伺います。
 一つ、標準的な世帯で、前年度と今年度、どのくらいの所得基準額に変わるのか、二つ、基準の引き下げに伴い、就学援助の対象外となる世帯数について、三つ、予算の影響額について、お示しください。

次に、来年度への考え方についてです。

 生活保護費の減額に対し、昨年、今年とかつてない規模での不服審査請求が出されたり、裁判も起きています。
 法律上は生活保護費は3年間連続して削減とされていますが、また来年度も減額となれば、本市の就学援助の認定基準はどうするのかという点について、現時点でのお考えがあれば、伺います。
 
 本市は準要保護世帯の基準を生活保護費の1,5倍と設定し、幅広く、子ども達の教育費に補助し、応援するという考え方にたち、他市に比較してもきわめて充実していて、高く評価しています。 継続してほしい制度レベルです。
 
 市の就学援助の認定基準の考え方について伺います。

次にリニア中央新幹線についてです。        

 本市が県知事へ意見をあげた中で、評価書に反映されなかった6項目のなかの2項目、車両基地と、変電施設周辺の環境に関して、このままでいいのか、ということになりますが、市はそもそも、どのようなことを危惧して、市長意見に盛り込んだのか、伺います。

 また、代表質問では、本市は現段階での対応は特段行わず、「修正評価書 の結果、動向を注視していく」とし、今後、「環境保全の観点をはじめ市民生活に密接に関する事柄について配慮すべき事項がある場合、JR東海に対し、適時 適切に対応していく」との答弁でしたが、市は具体的には、どのように対応して行かれるのか、伺います。

 6月5日、JR東海の評価書に対する環境大臣意見が出されました。
前文つきの12ページにもわたる長文は異例で、内容的にも、過去に例を見ない厳しいもののようです。

 いくつもの懸念が述べられて、このままでは、認められない、環境影響評価をやり直せ、といわんばかりです。

本市に直接影響を与える問題のなかから、いくつか伺います。発生残土の利活用、置き場、運搬等についてです。
どの関連自治体でもこの発生残土の問題は重大な懸念事項として取り上げています。神奈川県下では本市が876万m3と最も多く、車両基地に利用する以外は、評価書でも全く示されていません。
環境大臣は発生残土についても、大変厳しい意見を出していますが、市長はどのように受けとめておられるのか、伺います。

 次にJR東海から委託された事業者以外の事業者による発生残土処理の可能性についてです。

 県の審査会で出だされた資料のなかで、公共建設発生土受け入れ地の本市 葉山島はⅠとⅡ合わせて約12万m3 ですが、本市には、民間残土処分場が6カ所あり、うち2カ所はすでに満杯、残る4カ所で現時点での搬入可能な土の量 は17万m3という状況をみると、今後もリニア工事の需要を見込んで残土処分場を建設する可能性が考えられます。

 JR東海が直接工事したり、委託されている場合以外の事業者で、市が直接指導監督していくことになるケースの場合では、具体的にはどのような条件が付されることになるのか、伺います。

次ぎに、地下水・水資源問題についてです。
 事前対応の必要性については、先の3月定例会議でも私は、主張してきたところです。

 環境大臣意見では、「地下水位の低下並びに河川流量の減少及びこれらに伴い生ずる河川の生態系や水生生物への影響は、重大なものとなるおそれがあり、また、事後的な対応措置は困難である」として、5項目の対策を求めています。

 この項目をみても、修正評価書に反映されるか、疑問ですが、影響の重大さからいっても、事業者だけでなく、自治体の責任も問われることになる問題です。

 危機感をもった自治体の動きがでてきています。
 静岡県は、4月22日、「中央新幹線環境保全連絡会議」をたちあげ、座間市は、6月18日、地下水への影響についての質問書を直接JR東海に提出しました。
 こうした動向についての見解と、本市においても、主体的、能動的にJR東海や国に向けて、意見要望をあげて行くべき時ではないのか、あらためて、お考えを伺います。

 水がれや、地下水低下等が実際に起きた場合、その因果関係を把握するための調査が必要ですが、調査範囲の設定や因果関係の検証などは、JR東海任せでなく、市としても、きちんと調査・検証すべきではないか、と思いますが、市長の見解を伺います。
次に、住民との関係です。
 環境大臣の意見書では、「本事業の今後の検討及び実施にあたっては、関係する地方公共団体の意見を十分勘案し、環境影響評価において重要な住民関与についても十全を期することが必要である」
と、事業者としてのあるべき姿勢を明確に求めています。

 変電施設が設置される小倉地区において、自治会、JR東海、県、市による懇談会が開催されている、とのことですが、これまでの経過と内容、今後の対応について伺います。

最後に事業見直しについてです。                       過去に、環境大臣意見において、事業計画を見直すことを求めた事例とその内容について伺います。

 6月11日静岡新聞で、自民党の国会議員の話として、「国土交通省は環境影響を回避できる工法の提案がなければ施行を許可しないとの前提を示した上で、不測の事態が発生すれば施行停止を命令できると説明した」との記事があります。
 本市には、県民の水がめとなる貴重な水源地域を抱えており、県、座間市などとも連携をし、水の問題をもっと積極的に取り組むべきで、確信が持てる分析や検証がされないならば、事業の停止や見直しを求めることについて、市長の見解を伺います。

以上で1問目を終わります。

4歳の理屈ー「しかたがないよ」

私の、車には、ちまちまとしたぬいぐるみがあります。

それは私の趣味ではなく、孫達のため。(私、あまり、ぬいぐるみにはこころ動かされないタイプ)

車には、4人の孫が一気に乗ることがありますので、ふっとこころ安らぐ、気持ちを切り替える存在としてのぬいぐるみです。「調整」的存在としてのぬいぐるみです。

すんなり、それぞれのお気に入りがそれぞれに渡るときはいいのですが、

そうでないとき、あれが欲しい、これが欲しいがバッティングの時はちょっと大変。

ま、そこは、「子どもだまし」で説得、納得で無事、事なき得ることがほとんどですが

この間は心のなかでにんまりでした。

 

Mチャンが大好きなアライグマのぬいぐるみ。

しっぽがしましまでふわふわで感触もいいので、お気に入りなんですが、

R君が大好きになってしまったのです。

そして、お家に持って帰りたいと。

でもね、これはMちゃんが大好きだから、車において置いておいてね、

といっても、ききません。

一生懸命、R君は訴えます。

「でも、Mちゃんは、このモモンガーも好きなんだから、これがあるんだから、いいでしょう、

だから、僕がアライグマもらってもいいでしょう、しかたがないでしょう」って、必死です。

「しかたがないでしょう」ってそんなときつかうんじゃないけど・・・と思いますが、

(僕が好きになったんだから、仕方がないしょうーか、Mちゃんは、モモンガーがあるんだから、それで納得してもらえばいいんじゃない、しかたがないでしょう、のしかたがないでしょう、かな、しいていえば)

R君は一生懸命、主張するんです。

4歳の主張!けなげな主張

その理屈、おかしいんだけど、とおもいいながら、この一生懸命の、繰り返し繰り返しの主張には、

はいはい、わかりましたよ、と。

泣いて、わがままで通すのでなく、言葉で、へんだけど、主張の根拠、理屈を心込めて主張するR君。

成長したね、4歳!

今回はおじいちゃん、おばあちゃんが調整したけど、これからはいろんな場面で、

バッティングしたときのそれぞれの「協議」がはじまるよね。主張、説得、譲り合い、感謝と感激

あまり大人が介在しないで、自分達で解決していけるようにしないとね。

嬉しかったり、悔しかったり、

1日1日、いろんな経験して成長していくんだね。

思い出しては、「クスッ」と笑えるある日の1コマでした。

2014/06/25

都議会のヤジ

今日から、一般質問3日間がつづき、30日最終日、討論、採決が行われます。

今日は9人、共産党市議団は明日、午後から竹腰早苗議員、私は明後日、27日、午前で3番目となります。

他議員の一般質問を聞きながら、自分の質問の原稿チェックなどを行います。



さて、都議会の「ヤジ」

不思議なんです。

何故、もう一人?複数?の「ヤジ」った議員が名乗りでないのかってこと。

だいたいやじる人って、同じ人。みんながみんなやることではない!

やじる常連さんみたいな人がいる。

何故、本人が名乗り出ないんでしょうか

それに、隣の席、側で聞いている人がいるんですから。

お隣さん達が言ってあげたら。観念しなさい、自首しなさい、って。

再発防止決議? こんな文言並べたって、痛くもかゆくもないのでは!

ほんとに、もー!

このまま、じっと息を潜めて、嵐が通りすぎるのを待つつもりでしょうか。

みんなの党さんが、ボイスレコーダーでの分析で「犯人」探しをするようですが、なんとも、

恥ずかしい「大人」の、「議員」の姿です。

女性蔑視、差別発言、へらへら笑う、時代遅れの感覚。

草の根封建親父風、が言いたい放題。

とてもとても子どもに見せられる姿ではない。

きっと、この都議会、日頃からヤジが横行しているのかもしれない



そういえば、神奈川県議会の、少人数学級に関する臨時議会が開かれたとき、傍聴に行きましたが、そのときのヤジのひどいの、きたないの、びっくりしました。

また、国会も傍聴したことがありますが、これは更にひどい

前列に陣取った期の若い議員、

怒鳴る怒鳴る、顔を赤くして。

ひどい状況でした。

発言者の声も聞き取れない位

何故議長が注意しないのか、何故、ここまで言いたい放題、のさばらせるのか、

と、強烈に印象に残っていました。

不規則発言ーヤジを完全否定をするということではありませんが、

ここまでひどいと、議会、議員の品位、信頼性に関わるし、自浄能力もないと見なされ、権威失墜に。

世界的にも恥ずかしい、都議会のレベル

世界が注目してますぞ。

さっさと、名乗り出て、謝罪、辞職に値する位の侮辱差別発言だった、との自覚を持って欲しいものです。

2014/06/24

「共産党、がんばれ」!

朝は上溝駅での駅頭宣伝

6時半からですので、30分間は音なしで。

7時から、ハンドマイクで、おとなしぎみに。(朝からがんがんでは、ちょっとね)

「松永レポート」(なかに集団的自衛権行使容認許すな、のチラシも折り込んで)を、「おはようございます」とご挨拶しながら、渡すのですが、

ん、ん、受け取ってくれない・・・

めげずに、「にっこり」とご挨拶を続けていますと、つかつかとサラリーマン風男性が近づいてくる・・・

わ、わ、わ・・・

「おはようございます」と、とりあえず、ご挨拶。

すると、男性、

「共産党だけだ、ぶれずに一貫して、がんばっている、信頼できるのは」

「僕はずっと共産党を支持してきたんだよ」

「是非、もっともっとがんばって大きくなってほしい」

ん、ん、!

そ、今は少数派でも、歴史の進展のなかでは、きっと支持がひろがるよね・・・・

元気な心持ちになって、「ありがとうございます」と!。

どこの誰か、お名前もわからない方ですが、こうして、対話できること、うれしいことです。

一期一会

また、どこかで会えるといいですね!

お元気で! 行ってらっしゃい!

2014/06/23

「幸せの量は同じ」

昨日も多くの人との出逢いや対話がありました。

脳の中の動脈瘤の手術をした知人のお見舞いにも行ってきました。

これまで、1日の食べる量までコントロールしながら暮らす困窮生活では、病院にかかることはできない、

いつ、「破裂」するか、不安の中で、生活せざるを得ない日々。

失業し、生活保護に。

やっと、医療にかかれる。

抜糸はこれからということで、手術後の痛々しい額の「ホチキスのような」痕、

目のあたりが腫れて、すこし青たん。

でも、晴れやかな笑顔、

やっと不安から解放される・・・!

枕元の「前衛」、たくさんインデックスが。

前向きな気持ちが伝わります。

健康を取り戻し、仕事につき頑張っていきたい、と。



事務所に帰ってきたら、アポイントなしの相談者が。

何回も事務所前を往復して迷っていたけど、思い切ってと飛び込んできたそうな。

40~50代の女性。

話す、話す、話す。

せきをきったように・・・・。

これでもか。、これでもかの苦難の人生。

複数の相談ですが、3時間くらいは話し込んで、いかれました。

解決に繋がるものと、難しい案件と。

そのなか、で彼女が通っているメンタルのお医者さんが、

「幸せの量は同じなんだよ」と。

へー、精神科医って、こんなことも言うんだ。

そ、私もそんな風に思っていたので。

人生、いいことばかり、悪い事ばかりではないし、人と比較して、自分の幸せ、不幸をきめるものではないし、

自分にかかってくるトラブルや困難は、自分があたっていくしかないし、

にこっと笑うと素敵な方、

くぐり抜けた苦難のすえには、きっと心からの輝く笑顔があるのかも。

自分の人生はだれも代わってはくれない。

目の前の彼女のいくつもの難題に対し、私が出来ることは小さいけど、まず、1つ、すぐにできることをすぐに実行。

一番の心の重みになっていた部分なので、まずは動き始める決心がついたよう。

そう、勇気を出して、党事務所へ入ってきたところから、なにかがすこしづつ変わる。

では、またね、と。

2014/06/22

「生かされる」喜び・・・バザー

再ー北公園の菖蒲

昨日は、いろいろな活動を行いました。

印象深かったのは、後援会で取り組んだバザー

東日本震災支援バザーとして収益金は現地へ送金する、バザーです。

バザーは様々な段取り、手間を要します。

私自身は議会の取り組みがあり、実務的には参加できません。

時々の状況を伺ってきました。

また、我が家にかかってきたバザーへ出品したい、という申し出を連絡したり、品物を引き取りに伺ったり、

事前の出品物の確認作業の時に見させて頂いたり・・・

出品したいという申し出がたくさんあったのには驚き、

様々な手間、人出がかかるのですが、バザーって一丸となって力合わせないとできないんだな・・と。

当日、次々とお客さんがお見えになりました。

新品の衣類や古着、バスタオル・タオル、陶器、靴、バッグ、等々、ところ狭しと並んでいます。

若いご夫婦、赤ちゃん連れで来てくれました。

一品どんなものでも、100円。

均一価格

手にとって、よーく見て、納得して、お買い上げ。

ちょうど欲しかったんだ!というものが、100円、

新品のものもあり、まさに、掘り出しもの

たくさん、たくさん買ってくれました。

出品した人も買った人も喜ぶのがバザ-。

自分では「捨てる」ことが出来ないものを誰かが「生かして」くれる、喜んでくれるなら、幸せ!

もうひとつ、気がついたことは、売り子さん、主催者も楽しい

1つのことを企画し、成功させていく、というのは、準備段階から練り上げ、当日のハプニングにも的確に対応しながら、楽しんでもらおう、満足してもらおう、と心1つに、様々なことに気配りしながら、主催者自身が楽しめることにも気を配る・・・

感動的なドラマでもありました。

その後、参加してくれた方を訪問し、お礼をのべ、感想含め、いろいろお話しを伺いました。

この方の生き方、日頃の活動状況をお伺いできたことも、またまた感動でした。

そう、人生捨てたもんじゃないな・・・

損得勘定でなく、地域の方、お友達が幸せならば、と地道に自分にできることで、貢献されていること

とてもとても、魅力的です。

40代の時にご主人死別、3人のお子さんを育て、自分のお店を切り盛りしてきたそうですが、明るさ温かさ

素敵です。

 

1日動き回っていて、質問準備にとりかかり、気がつくと遅い時間になっていました。

ん、夢も見なかった!

(っていうか、ほとんど、見ない。すこし、つづいたのが異例だった)

2014/06/21

またまた、「怖い夢」

 こんなに近く減ヘリが飛んでいたこともあるし・・(相模補給廠)

滅多にみない夢を立て続けにみる。

昨晩も、どきどき。

これは本当に怖い。

新聞紙上の記事が怖いので、きっと、こんな夢を見るんだろうと思いますが。

 

私が何故が一人でスーパーか、デパートの屋上にいる。(きっと、ダイエー。この間靴半額セールやっていた!)

そこに超低空飛行の米軍機(ヘリコプターだったかな)が爆音とともに、やってきた!

パイロットの顔が見える(戦争体験者の話しで聞いたことがある、こんな超低空飛行ってあるんだって)

目があってしまった!

すると、このパイロット、怖い顔して、屋上に止め、降りてきて、私を追っかけて来ようとする。

ゲーッツ、

私は逃げる、何故か、階段が回り階段(市役所の屋上に上がる階段のような)

逃げる、逃げる・・・

追っかけてくる足音が近づく、

怖いよ、怖いよ、、、

 

なんと!ここで、目が覚める

どきどき、どきどき・・。

なんて嫌な、怖い夢なんでしょう



安倍政権の戦争へ、戦争への動きの怖さがきっとこんな夢をみさせる

テレビで、いかに「自衛権」や「国を守る」「国民を守る」「国益を守る」

そのために必要な武力行使!

と、シャラッツ、とべらべらと。

そのきな臭さ、その発想の危険さ、

「戦争をしない日本」って世界に貫きとうす、堂々と示せばいいではないか!

あの国は「戦争をしない国なんだ」「戦争に荷担しない国なんだ」「別格なんだ」と、

不動の姿勢を貫けばいいではないか!

米国の要求のまま、理屈をつけて、どんどん危険な方向へと。

戦場でも、後方でも、戦時体制の国内でも、民主主義と自由が奪われ。

命と暮らしが脅かされる。

命令し、「戦争で儲かる」連中と、かけがえのない命と人生を奪われる庶民

どんな大義名分をつけても、また再び、戦争になったら、

あの第二次世界大戦で亡くなった方々、傷ついた方々は「犬死」になってしまう・・・・・

決して、決して、繰り返さない、

尊い犠牲のなかから、歴史の教訓から学ばなければ、人間として、人類として、時代を前に進めるために

生まれてきた意味ないじゃん。

もちろん、個人的人生を謳歌、充実させていく喜びはそれぞれにあるけど、

でも、少しでも、「時代に生きる責任」はあってほしい。



あーあ。怖い夢だった!夢でよかった!

さてさて、今日も忙しいぞ。もう、一仕事してきたし・・・。

2014/06/19

たくさんの人に会ったな・・・

今日は朝から盛りだくさんの1日でした。

午前10時、もはや暑いのですが、街頭宣伝へ。

目の前のかたが、じっと見ている、何か言いたそう。

マイクを止め、対話へ。

北海道で炭鉱労働者だった、社会党が強かった、選挙では、民主党を入れてきた、

しかし、前回から共産党に入れた、

もう、共産党だ、と思っている、、、と。

何故そういう境地になったかも、話してくれる。

暑い日射しの中でしたが、元気元気。

市役所へ戻り、事務作業をし、3時からの街頭宣伝へ

今日は2度目。

今度は思わぬ懐かしい人達に会えて嬉しい。

地元ですので、近所の知り合いのかたも、

6時半からは党事務所へ

たくさんの方とお会いできたこと、感謝の1日でした。

2014/06/17

「バス、待って、待って」、恐ろしい夢

夢は滅多に見ません。(っていうか、覚えていない?)

その中でも、よくあるパターンの夢が、「バスに乗り遅れる夢」。

今日も目が覚めた時、どきどきしていました。

何の団体かわかりませんが、私が参加した、小さな子どもも参加している「旅行」先から、帰るバスに乗り遅れ、

坂道を去っていく、私が乗るべきバスの後ろ姿を見て、「待って、待って」っていいながら、追いかけ、すっかり見えなくなって、さて、どうしようか、と考えあぐねる・・・

という感じ。

滅多に観ない夢のなかで、こんなパターンをよくみるのです。

深層心理学的には、なにかあるかもしれませんが、目が覚めてから、いやーな感じが残る夢です。

あ、何を意味しているのかな、、、とちらっと考えたりしますが、朝の主婦は忙しい。

ゴミ捨てて、洗濯して、干して、と次々とやるべき事があるので、ささっと、記憶の彼方に・・・

感じわるいわね、で終わり。

 

昨日は突然の市民相談がありました。また、水源地域対策特別委員会副委員長として、委員長とともに、特別委員会としての今期の活動方針を提起するにあたっての協議、提供資料等についての打ち合わせ、夜は会議と1日があっという間に過ぎます。

朝、目が覚めて、「新しい1日」に感謝。

1日が終わり、床に入る時、「今日も1日精一杯頑張れたかな」と。

ま、無事就寝できることへのまずは感謝。

いろいろ起きるけど,

目のまえの現実の1日、時間に、感謝の心持ちを持って生きていこう、と。

その心境になろうと。

読まなければならない、資料や本とともに、人生訓みたいなもの(青年期によんだような)を隙間の時間の時にさっと読んで、バランスをとっています。

2014/06/15

県人会、すごいよね

6月1日には、「相模原鹿児島県人会」がけやき会館であり、出席してきました。

鹿児島県、奄美大島出身ですので。

そして、今日は「神奈川奄美会」が横浜の西口ホテルでありまして、ご案内をいただきましたの出席しました。

60台後半、70,80代が大半です。

故郷、奄美大島、という1点で集うのですからすごいといつも驚きます。

この会には、徳之島出身の女性横浜市議会議員も出席し、司会をされます。

弁護士、元県、横浜市職員、鹿児島県、奄美市などの東京事務所所長、病院関係、高齢者施設関係など、幅広い方々が出席します。

奄美出身で、会派は日本共産党、政令市で4期目、というと驚かれます。そ、

鹿児島とか、奄美って保守が強いですから。

県人会の組織のピラミッドってすごくて、宇検村会もあり、さらに、宇検村の中には12,3位の地区があり、それぞれが関東、関西で県人会を行います。

そして、関東奄美会は東京上野で精養軒で総会(前は相だった、今は出席していないので、場所は変わっているかもしれません)を開き、盛大に行われるのです。



このパワーはなんなんだろう。

私は中学3年2学期から横浜市に転入。

奄美は故郷ではありますが、中学2,3学期、高校、大学と「都会」のなかの青春。

島に島に、という思いはそんなに強烈にないほうかもしれません。

ただただ、驚きです。

2014/06/14

「自材型林業推進協会」、NPO設立総会が、赤旗記事より

ワッツ!、の記事が赤旗に(13日付、14面)紹介です。

「森林資源の持続的活用を掲げるNPOとして、設立された「持続可能な環境共生林業を実現する自材型林業推進協会」、、代表理事は高知県の中嶋建造氏、 「日本では森林の所有と施業が分離し、組合わせとなるなかで、、大規模皆材や放置林などの問題が起きている。放置され、土砂災害も頻発している。若者や定 年退職者など多様な人が森林にかかわる仕組みを」、と。ふむふむ。新藤総務相や沼田長官もあいさつしているよう。

以前、「里山資本主義」という本の中で、でてきた中嶋氏ではないかと思いますが、このところ、「林業」に関わる全国的組織がうまれています 。( 5月24 日 このブログでも紹介)

注目していきたいと思います。

「自分で決めるの!」

あじさい通りのあじさい、今が満開。

5才のMちゃんとの会話から

「Mちゃん、大きくなったら、なんになる?体操選手がいいかな、スケート選手になる?それとも、バレリーナーがいいかな?」

(どれも、いいな、と私が思っていることなんだけど)

Mちゃん、な、ん、と、

「私が決めるの、自分で決めるの」

ははーっつ。

悪うござんした。

もっともでござんす。

そして、

「ありのままに、・・」「自分を好きになって」「自分信じて」とお気に入りの歌、大きな声で歌うのです。

5才って、こんなだったっけ!

「時代の子」だね。

2014/06/13

本日、民生常任委員会、部会

今朝は5時に起床。昨日12時近くの就寝でしたから、睡眠時間不足気味かな、ともおもったのですが、

もう一度寝て、寝過ごしてしまっては大変。

そのまま、家事、PCチェック、本日の委員会最終チェック、新聞など、朝が早いと時間がたっぷり。

議案は3本

付属機関設置に関する改条例改正

千木良学童クラブの設置条例

児童相談所を県から有償譲渡する不動産取得に関する件

その後、部会では、子ども・子育て新制度の市条例化の骨子の説明

その後、緊急に市民相談で。生活支援課に相談。



いざ、いざ です

2014/06/12

幼児の涙は大粒!

5才、4才、3才の孫達4人が一度に遊びにくることがあります。

まず、タブレットで好きなお話しを観て、しばらくすると、絵本、車、ボール、積み木、ブロックなど、それぞれに遊び始めます。

一緒に仲良く遊ぶ時も、けんかになってしまうことも。

昨日は、5才二人がパズルで遊びたかったのですが、一人だけでやりたいの、というMちゃん、一緒にやろう、というR君、いつもなら、「おりこうさん」のMちゃんは、わかった、一緒にやろう、とまるく治まるのですが、

何故だか、「いやなの、ひとりでやりたいの」とゆずりません。

やや、や、今日は頑固そうだな、ならば、R君を説得するしかないかな、と、順番でやったら、どうかな、とか、

なだめるのですが、こちらもゆずりません。

さて、困った。

このような展開はあまりないことで、どうしたもんかな・・・と悩んでいるうちに、

Mちゃん、しびれを切らし、えーんと泣き出しました。

あ、よっぽど、ひとりきりでやりたかったんだな・・・

4人のなかでは一番年上だから、いつもいつも、自分から、引いて、譲ってあげるMチャンにしては珍しいことなのです。

観る見る間に、大粒の涙が・・・!

エーツ、子どもの涙って、こんなに大粒!見とれるくらい。(見とれてしまった!)

大きな声と大粒の涙にこちらまで、少々涙が。(私、少々情けない!)

私って解決能力ゼロ! 保育士になれないな。

ま、あまり大人が介在して、「こどもの心」の深く入り込むのもどうかな、、という気もしたからだけど。

それに大きな声で思いっきり泣くって、1つの自己主張だし、泣いたあとって、すっきりするし。。。と

それにしても、いつまでも、泣くのもかわいそうですので、そろそろ、解決を、と思い、

Rくん、どう、Mちゃん一人でやっていい?

と聞くと、なんと

「ん、考えてみる、」

 と、じっと、ポーズ .(エーツ 、考える?)

しばらくして、「どう?」

「ん、まだ、考えているの」とすまして、いう。

硬直状態しばし。もはや放置できません。

がまんの限界のじいちゃん、「Mちゃん、おいで」と抱っこ!

抱っこのままでしばらくは泣いていましたが、すっきりしたようで、すぐにけろり!

一緒にご飯食べ、一緒に遊び、一緒に笑い、また明日!

確かに、こうして、子どもたちと過ごしてきたんだな。。とおばあちゃんはしんみり気分。

前日、ほとんど寝ていない私は、心身疲労困憊状態でしたので、さっさと就寝。

1日が長かった!

2014/06/10

松永レポート 6月号

2014年 6月号 No,114号です。

松永レポ2014・6月号(1・4面) (更新)

松永レポ2014・6月号(2・3面)

市役所周辺駐車場、8月から有料化実施、と答弁

本日の代表質問の中の市役所周辺駐車場の2時間を超える駐車の有料化の問題についてのやりとりの中で、市は、8月から実施するとの答弁がありました。

この間、党市議団はその内容と進め方の問題点を指摘し、市民の文化、スポーツ、ボランティア活動にも大きな影響を与える「有料化」を撤回することを求め、市議団ニュースや、私の「松永レポート」でも連続してお知らせしてきました。

市は事業者に公有地を「貸し出す」ことで、収入が得られ、管理の手間もなくなるのですが、有料化は、「民間ノウハウ」を活用して「渋滞解消を図る」というのが目的と言うのが名目です。

しかし、夜間、休日、また、市役所駐車場だけでなく、周辺駐車場まで巻き添えでの有料化です。          市民への周知も実施の決定後で、事前周知期間もきわめて短い。

8月からとなれば、少なくとも広報は7月1日号か、15日号となります。

今、民間事業者と最後の詰めを行っているというのですが、今後の「受益者負担」「公平」論の波及で、他の公共施設の駐車場だけでなく、施設そのものの有料化に連動しないか、心配されます。

世の経済は良くなっているとのことですが、私達に寄せられる市民の生活相談は多くなっているし、内容もきびしくなっています。

どこかの、一部の方々は景気が良くなっているのかもしれませんが・・・・

明日からは各常任委員会審査がはじまります。

生活相談や電話等が次々入ってきますが、忙しい時って同時に忙しいのよね・・・

2014/06/08

議会報告会を行いました。

午前中、田名公民館にて議会報告会を行いました。

リニア中央新幹線について、JR東海の環境影響評価書が提出されるなど、新たな展開がありましたし、マスコミでは、秋には着工と騒いでいますので、前半リニア問題を取り上げ、質問、意見交換を行いました。

必要性、電磁派問題、財政負担など、様々な質問や意見が寄せられました。

田名地域ではあまり関係ないかなと思って、関心が薄らいでいたが、環境面でも将来負担の点でも大きな問題であり、きちんと関心もっていきたいとの感想も寄せられました。



午後からは街頭宣伝、生活相談と相次ぎました。

明日はいよいよ本会議、代表質問が行われます。

共産党市議団、藤井克彦議員は明日ではないかと思います。

2014/06/07

フー、相模湖まで、4時間!

午前中は市民相談。

40代女性の深刻な現状の事態、生い立ちと生育歴。

これでもか、これでもかのような試練。

過酷な人生の苦難を乗り切ったかのようには見えない、明るさのある表情。

それは、生き抜いてくるための防衛。でも、がんばり抜いて、もはや、限界。

自殺願望もでてきて、メンタルの医者にも通っていると。

いまの困難を乗り切れば、やっと、やっと、自分のための人生を送ることができるのだから、もう少しだから、大丈夫だから、一緒に乗り切っていこうね、と。



一緒に「うどん」を食べに。

一人では食べ物やさん、入れないしね。(でも、私はもう、おばさんだから大丈夫になったけどね)

食欲もあまりない、と言っていたけど、たくさんお話しし、一緒に食べたから、ぺろり。



さて、2時からの相模湖交流センターへと、12時半に出発。

ところがところが、渋滞、とんでもない渋滞。

津久井の中野まで2時間かかり、相模湖交流センター、やっと5時ちかく。

日中交流芸術祭 中国からみえた 一空山人 成田禎介、田澤伯堂、戸田みどり、中森博文

氏の展示がありましたが、ゆっくり鑑賞する時間は余りありませんでした。

19時からの相模湖リフレッシュセンターでの会議に出席するために、サーつと鑑賞し、次ぎの機会に。

もう一度ゆっくり味わいたいと思いますが・・・・

議会中で、もう時間がとれないかも・・。

4時間近く、のろのろ運転、幸いiーpot 持っていっていたので、車中はカラオケルーム。



明日は田名公民館で、議会報告会。

月曜は本会議、代表質問1日目。

2014/06/06

環境省意見提出される

リニア中央新幹線の環境影響評価にかかる手続きで、4月23日に国土交通省から環境大臣に意見紹介、

6月5日に環境大臣意見の提出がされ、報道発表されました。

読み進めてみますと、

これまで、各知事意見などであげられていた点が指摘されていますし、以下の文章は個別的事項を網羅する基本的な考え方を示していて、大変評価できると思います。

技術の発展の歴史を俯瞰すれば、環境の保全を内部化しない技術に未来は ない。このため、低炭素・循環・自然共生が統合的に達成される社会の具現化に向け、本事業の実施に当たっては、次ぎの措置を講じることにより、環境保全に ついて十全の取り組みを行うことが本事業の前提である。」



意見の構成は1,総論 と2,各論 となっていて、

本市に大いに関係のある水環境(水質、地下水、水資源)では、

「トンネル部の地下水位データは少なく、山梨実験線区間での河川流量観測結果のみでは、地下水位や水環境に関する予測の不確実性は高い。

また、特に山岳トンネル区間には、多数の断層が確認されており、断層や破砕帯等の透水性が高い部分から大量の湧水が生じる可能性がある。地下水位の低下並 びに河川流量の減少及びこれらに伴い生じる河川の生態系や水生生物への影響は、重大なものとなるおそれがあり、また、事後的な対応措置は困難である。この ことを踏まえ、以下の対策を講じること、

として、5つの事を求めています。

土壌環境、動物・植物・生態系、

廃棄物等の項では、発生土 ④で「発生土置き場ごとに管理計画を作成した上で、適切に管理すること。

また、発生土の管理計画の作成に当たっては、内容について関係地方公共団体と協議し、また、住民への説明や意見の聴衆等の関与の機会を確保すること。

エネルギー等にも省エネや再生可能エネルギーにつてふれられています。

最後 3,その他 では、

地元自治体等との連携

「事業実施にあたっては、地元自治体の意見を十分勘案し、環境影響評価において重要である住民への説明や意見の聴取等の関与の機会の確保についても十全を記すること、

となっています。

今後国土交通大臣がこの意見を受け止め、大臣として JR東海にどんな態度になっていくか注目されます。



同じ日、6月5日朝日新聞では、リニアを大阪まで、国費投入しても名古屋と同時開通させよの、自民党の動きを報じています。

木の幹から、鋼より強い繊維が出来る‥赤旗記事から

森林、林業の再生が待たれていますが、6月3日 赤旗しんぶんで「おおー」の記事が。

関心がありますので、記事から紹介です。

「木の幹など植物に含まれる成分を使って、鋼よりも強い新しい繊維を作ることに成功したー」

科学誌ネイチャ-・コミュニケーションズで紹介された。



ドイツの放射線施設で行われた。

できた繊維を調べたら、これまで作られたどの人口繊維よりも強く、同じ重さの鋼鉄やアルミニュムよりも強いことが分かった。

新鮮な木材から取り出したセルロースを使って行われた。



木材から強い繊維!

木材の活用方法が広がれば、森林の木、林業として成り立つ!



6月29日、10時半から環境祭りがユニコムさがみはらで行われます

森林関係から、他の環境関係団体の様々な取り組みをみることができると思いますので、関心のある方行って見ましょう。



2014/06/04

各会派 代表質問通告一覧、要旨

 北公園のバラ、菖蒲、あじさいはまだのよう。

 ここってバードヲッチングも楽しめる感じ。いろんな小鳥も目にしました。





リニア問題を今会議で、質問議論するのは、我が会派のみ。

他会派は一切なし。

JR東海が環境影響評価書を発表し、環境省からの意見が国土交通省に出されるのも、まもなく、という段階。

この6月会議の代表質問まえには、環境省の意見が出されるタイミングです。

8割の発生残土の置き場、処分先が全く示されていない重大な問題や、本市においては駅周辺開発の責任を負わされ、膨大な歳出が想定されるのに、議会は音無し、でいいのでしょうか。

自然、生活環境へのダメージがどの位になるのか、本市にとっての財政的負担と、開発、整備によっての地域経済波及効果の根拠など、重大な問題と思うのですが・・・。

昨日3日の赤旗日刊紙3面にリニア問題が取り上げられ、小池参議院議員の意見もあります。

この記事のなかで、???と思ったのは、「中間駅は旅客郵送ではなく、緊急避難場所という目的で造られるもので、停車も1時間1本程度です」、というくだりです。

「緊急避難場所としての中間駅」

確かに中間駅がなく、品川から名古屋ま完全直通のみとなったら、事故事件の時の避難は立て坑、避難口だけでは困難と思われます。

品川、相模原、甲府市大津、飯田、中津川、名古屋 直通なら40分のところに4つの中間駅の存在。

品川から500キロに加速したと思ったら、すぐに、相模原駅で停車させるにに減速しなければならない・・・

(あるいは、500キロいかない前に減速?、このあたり、どうなっているのか???・)

確か、100キロ加速、減速するのに、1分間必要とか、どこか聞いたことがありますが、本当のところはどうなのか???

???のことがたくさん残されている、専門家や知事からの意見も十分に反映されていない、評価書。

国の分析と評価がどうでてくるか、

良心と真実を体現する「専門家」「科学者・研究家」の存在が大きく、環境リスク、被害の点で警鐘をならしていることからも、この秋からの事業着手、着工は、無謀では。



今日は午前中早朝駅頭宣伝、後援会のバザーのための準備、生活相談関係の情報収集、11時から市内被爆者の会相友会の総会、12時から環境関連の市民団体の代表の方が見えて、環境に関する新鮮な情報、考え方をお聞きすることができた、貴重なひとときでした。

人と人との出逢いは驚きと感謝です。

自分の努力とは別の次元の問題、

出逢いも別れも「運命」、自己努力とは別のもの。

合い寄る魂、反発し合う魂、

リニアのように磁石のようなもの、そんな気がするようになりました。

2014/06/02

89歳、お見事です

7月12日(土)に行う後援会主催バーベキュー会場の望地キャンプ場周辺の光景 これは2年前の写真だけど。



昨日は、相模原市鹿児島県人会に出席しました。

鹿児島の奄美大島出身ですから。

12回目の総会です。

鹿児島県内の市出身の方が多いようですが、来賓として、国会議員県会議員、他市の鹿児島県人会会長、鹿児島県の東京事務所長などが出席しています。

5、6回出席していますが、すこしづつ顔見知りが増えて、お話しが出来るのが嬉しいのですが、150名から200名近く折られますので、ほとんどの方は初対面的ですが、向こうからお声を掛けていただくことも多くなり、これも嬉しいことです。

その中で、印象深く、お話しするのが楽しみなのは、89才の「元代議士秘書」の方。

生活、生きる姿勢が「お見事」。

戦後22年、鹿児島の代議士の秘書、第1号とのことですが、含蓄のあるお話しをしてくれますし、とても89才とは思えない、まさに、かくしゃくとした「生きる姿勢」に脱帽。

政治、政治家についてだけでなく、日常の健康管理、食事、趣味等、今自宅で一人暮らしで自己管理しながら、堂々たる「生活」です。

お声も大きいので、聞きましたら、お家の中で、歌をしょっちゅう歌っている、と。

目はめがねがいらない位、OK,耳も悪くはないし、本はずっと読んでいるので、頭はちゃんと時代についていっているし・・・

ふーむ。

前向きに生き抜くちから・・・こんど皆と聞きたいものです。