2014/04/14

「子ども・子育て新制度」、本市基準整備に向けての公開学習会

去年は庭にこの鳥がきて、「たんかん」美味しそうに食べたのに、(ガラス越しに撮ったので、いまイチですが)、今年は鳥が来ない!

メジロが来たこともあるのに、待てども、待てども、鳥が来ない!



昨日午後1時からウエルネスさがみはらで行われた、「相模原市子ども・子育て会議」主催の「公開学習会」に参加しました。

会場は幼稚園、保育園、保護者、市職員等関係者でいっぱいでした。

この「会議」の「基準等検討部会」は13年11月6日から3月26日まで、7回行われているようです。

これまでの議題は認可基準の検討について、幼保連携型認定こども園の認可基準について、地域型保育事業の認可基準について、放課後児童クラブの設備運営基 準について等、6月会議への条例提案(おそらく)にむけて、急ピッチで会議開催していて、今回の公開学習会をかわきりに中央区と南区とで、計4回の学習会 を開くようです。



何故、こんなことをするのか、というと、H24年8月「子ども・子育て支援法」などの子育て3法が制定され、新制度が27年4月からスタートすることになるからです。

施設や事業運営に関する基準を国基準を踏まえながらも、市独自で新たに、定めて行かなければならないので、「子育て会議」を立ち上げ、「基準等検討部会」で議論を重ねていて、市民から、関係者からのご意見をお聞きしましょう、ということでしょうか

新たに定める予定の基準として、5つあげられています。

これらを部会で検討し、子育て会議にあげ、議会に条例提案がされてくることなりますが、6月会議は5月23日から議運でスタートします。

こうした公開学習会を開き、丁寧に勧めておられる感じですが、なんとも急なことです。

国の政省令もまだ、とも聞いていますが、事業者にとっても事業継続のうえでどうなるのか、不安でしょうし、保護者の方々は、詳しいことがわからなくて、い ざ、スタートという時点で、不利益が生じないよう、何よりも子どもたちにとって、前進的な内容なのか、どうか。しっかり、みていかなければならないと思い ます。



当日の内容は、進行が本市子ども・子育て会議会長 岡教授

幼稚園協会、公募市民、保育園園長会、民生委員児童委員協議会、市保育課

などがそれぞれの考えを述べ、参加者からの質問、意見を述べて、閉会。

印象的だったのは、現行の基準は「最低基準がほとんど変わっていない」、1人3,3m2の根拠はだれも知らない、国の内容がもっと見えて来ないと、判断できない、

とか、「食事」をどうするか、と言う問題も大きな、問題

幼稚園では全て親の愛情込めた「弁当」派、弁当持参はゆずれない、と。保育園の自園調理への疑問、コスト高、外部調理でもいい、などなど、こうも考え方が 違うのに、、基準をどうまとめていくのだろう、長期や住みのとき、公定価格がまだ決まっていない、応諾義務について、利用者支援、説明されるべき、事項に ついて、などなど、子どもを1号こども、2号子ども、3号子どもと分類することになりそうです。

今後の公開学習会にも可能な限り参加していきたいと思います。



今日は新控え室の大きなもの、ロッカー、つくえ、本棚、コピー機などの位置決めを行いました。力仕事も少々。市で、夜のうちにPCや電話、テレビ等の回線をつなぎ、明日は、またまた、力仕事。

段ボールからそれぞれロッカー、机へ入れ込む作業です。

3日から4日間費やすことになります。

なんともね・・・・!

 

明日は、