2014/04/13

わ、わーわー!「憲法9条がノーベル平和賞候補に」

本日のしんぶん赤旗14面に、わわわ、「いいね」の記事が。

概要紹介

神奈川、座間市の女性から発信された、「戦争はよくない。平和憲法を守りたい」のネット上の呼びかけから、「憲法9条にノーベル賞を」実行委員会が結成され、証明運動が広がる中、2014年ノーベル平和賞の候補になったとの、文書がオスロのノーベル委員会から届いた。

今年は278の候補が登録されていて、受賞者発表は10月10日。

なんて、「いいね」の話しなんでしょう!

テレビ等マスコミはどんどん報道してもらいたいのですが。

SNSなどで、どんどん拡散して欲しいのですが。

私もそろそろ、ツイッタ-、とか、フェイスブックとか、SNSをやり始めたいと思っていますが

 

この記事の下に「日本女性は異常な働き方」、OECD事務総長発言の記事も。

東京都内でのシンポジウムでの日本女性の働き方の問題にふれた部分のよう。

問題点の指摘と、日本政府が保育所などの就学前施設に国民総生産のわずか、0.4%しか養蚕を投じていないこと、デンマーク、フランス、スウエーデンの予算の3分の1だとも指摘。

日本で先進諸国に名を連ねるのも恥かかしい。



本日の赤旗、1面2面には集団的自衛権に対する内閣法制局の素案に関する「だめじゃん」の記事が。



面に福島県三春町元町長 伊藤寛氏の「9条に涙した韓国の青年」の記事が。

(昨年 日本共産党相模原市後援会で訪問した地です)

 

福島県市町村長9条の会があるよう。「平和を確保するためには、互いに信頼し尊敬しあえる関係を他国とつくっていくことが大事だと思います」。 そのための行動こそ、本当の積極的平和主義である筈です」、うむ、そうそう。

ちょっと面白いのは、

「私は23年半町長を務めた、気が弱い性格だからかもしれませんが、少数意見やみんなで考えていくことを大事にしてきたつもりです」

福島原発事故の時、三春町は独自の判断で、(住民の声、要望を受け止め)45キロ圏内でしたが、外出を控えるよう、呼びかけ、安定ヨウ素剤の配布・服用を実施したそうです。

ウーム。

世の中、「いいね」のことあるんですね。



時々おもうんですが、テレビのチャンネルに「いいね」ばかりを集めた、元気が出る、ニュース、世の中すてたもんじゃないね、のチャンネルがあればいいな、と思うのです。

毎日のように、事件事故、詐欺、政治の汚いところがこれでもかこれでもか、と。

事実は事実で隠すことはないのですが、よのなか、「いいね」もたくさんあるのに、報道されないと、悲観的になるばかかり。。

 

希望と勇気には、「いいね」の存在と「いいね」を目指す「理想」が必要では。