2014/04/10

「変わったよ、自民党から共産党へ」

外にほっぽりぱなし、なーんも手入れをしないのに、あの雪にも負けずに、このサボテン、立派な、綺麗な綺麗なお花を次々と咲かせてくれました。サボテン、だから大好き!



夕方から、街頭宣伝を行いました。

消費税、集団的自衛権、憲法9条、リニアなど・・・ゆるゆる話します。

40代頃の男性が近づいてきました。

「頑張って下さい」と握手を求めて来ます。

一瞬、身構えましたが、「あ、ありがとうございます」と。

「私は、前回の総選挙から、共産党に入れています。それまでは、自民党をずっと入れてきましたが、自民党はもうだめです」と。

第3極が、がたがた状態の時、「自共対決」といわれているいま、

自民党から共産党へ、

情勢の変化がこうして、目の前の方の話の内容からも、また、直接共産党へ、積極的に話しかけてくる行動を取る、ことからも、共産党への期待の大きさを感じ、感動しました。

話しの内容では、 

政治と金の問題など、共感出来る部分もあるし、そうでない部分もある感じでしたが、

全てが一致すればといことでなく、 それぞれの興味関心の部分で、

「一点共闘」、自公政権の悪政の暴走に対し、批判、怒りに強さが伝わってきます。

非自民、反自民だけでなくの第3極支持層からだけでなく、「自民党」から、「共産党」へ。

国民の意識の変化がこうして、起きていること、時代が少しづつ動いている・・・・・

これから、消費税の痛みや社会保障の後退などがじわり、じわりと国民に意識されてくると、

もっともっと、政治への関心、批判等も大きくなってくると思います。

直接の対話が大切なこと、対話の中から「元気」がもらえるし、日本共産党が頑張らなければならない点も見えてきます。

 

この方は「選挙になった時、僕にできることでしたら、何でも手伝いたい」と、びっくりの言葉もかけて下さいました。

「ありがとうございます」と、また、がっちり握手。

署名もして下さいました。

ワオー!。

ウーム、いろんな事あるけど、前に、前に、の気持ちになれます。

頑張ろう! という気持ちになりました。

 

大急ぎで帰宅、洗濯物取り込み、たたみ、夕食をつくり、そして、会議へ。

盛りだくさんの1日でした。