2014/04/26

新緑の藤野、津久井、城山

後援会の温泉ツアー。

藤野のやまなみ温泉にツーリングでゴー。

新緑のやまなみ、緑が美しい.

風がさわさわと梢を渡っていく・・・ボーッ。

1時間以上、つかり、やまなみうどんを食べ(めんの太さが普通ではなく、手抜きか、と思いたくなるほどの太さ。はっきり言って食べやすくない、食べにくい太さ・・・改善を要すのでは。)

相模湖、津久井湖、城山湖と、行きました。

なによりもさわやかの季節を満喫。

市内観光、ばっちりの満足コースでした。!

2014/04/25

ま、可愛い、、、、、、けど。

たまたま、市役所正面玄関通りがかったら、はでな車がデーンと。

見ると、相模原市マスコットキャラ。審査中だったようですが、

今日,記者発表したそうな。

市政60周年の本年、議会でも、他会派議員、作れ、作れ、と。

市は、市民アンケート、審査、、、

(ほー、ほー、)

そして、相模原イメージ満載の可愛いキャラ、決定!

じーっ。

ん、いいかも! ん、いいね。

おめめがきらきらしている感じ、「市の鳥、ひばり」がチョコンと乗っているのもいいね。

あの「フナッシー」なんか、すごいよね。あの位いくといいね。

ところで、キャラ、というと、あの、フナッシー、どうしても、気になるのよね。あの中に入っている人、どんな人なんだろう、と知りたい誘惑に駆られるのよね。

 

このマスコットカーに乗っているおばさん、私ですから。

車、乗っていいそうでよ、って側に立っている職員さんがいうので、

えっつ、本当ですか? ならば、

なんでも、一度は試して見たい、私としては、「ラッキー」と。迷いなく乗り込み、

そして、おばさんは、恥じらいもなく、「すみません、写真撮ってくれませんか?」と。

 

2時に記者発表後、3時くらいだったか、はい、ぱちり・・。

タイミング、「いいね」

いろんな事があるもんだ!



少々風邪気味ですが、明日は後援会で、藤野のやまなみ温泉へ。

お仕事、お仕事。

2014/04/24

議会報告会を行いました

公民館、和室しか空いてなかった!



今日は忙しかった!

午前中は、午後からの議会報告会のための資料セット。

10時から上溝スーパー前宣伝1時間

大急ぎでお昼を食べ、(だから太るんだよな、いや、やっぱ、量の問題か!)

午後からの清新公民館での議会報告会へ。

平日の午後、という時間帯、多くの方に参加していただくには、あまりいい設定ではなかったのですが、日程上、やむを得ない。

3月会議の報告、みなさんからのご意見や質問を受けることができました。

私の方から、議会報告行い、出席者の方かたの質問やご意見や日頃感じていることや本日の感想など、伺うことができました。

その中高齢の女性から、「私は80才もとうに過ぎているので、リニア新幹線のことについては関心が無かった、関係ないと思っていましたが、今日のリニアについての学習で

啓発を受け、しっかり学んだ。リニアの問題について、自分もしっかりした考えを持って行きたい」(たしか、こんな感じ)、との発言に大いに励まされました。

共産党議員団として、市民の根本的利益に関すること、優先性、緊急性に関すること、市民に発信し、市民意見をくみ取って代弁していくこと、その責務について、あらためて確信をもつことができました。

終わって、緑区役所へ、

19時からは事務所で会議。

風気味なのか、寒気も少々。

早めの就寝を、と思っていましたが、

12時になってしまいした!

2014/04/23

JR東海、環境影響評価書を提出?

花はすっかり散って、新緑の葉がぐんぐんのさくら

いま満開のさくら

同じ公園にあって、種類でこんなに違うさくら達。

違いがあること、個性があること、

味わい深いね!



今朝、メールからと、電話で今日、JR東海が評価書を提出、と日本経済新聞に載っている、と連絡がありました。

昨夜、川崎市で開かれた、大深度地下の工事に関わる住民説明会の音声データを聞いたばかりですが、もう、評価書!この「スピード」あまりに、あまりでは。

準備書に対する各知事意見書では、様々な指摘がされていたではないか、          3月25日に出された、指摘に対し、4月23日に評価書?

調査、分析等がこんな短期間で可能だろうか、時間の点だけでも、不信感。

リニアは安倍首相先頭にセールス中、なにがなんでも売り込んでいく、そのためには、自国で実績つくりを急がねば・・・

自国の国民のくらし、健康、自然環境よりも、経済界の要求ありき・・・・。

「愛国心」を強制しようとする安倍政権が「愛する」「国」は「国民」ではなさそうです。

国民そっちのけ、顔がどこ向いているか、ありありと。

 

今日は午前中、団会議。

午後からは明日の「議会報告会」の資料等作成、準備。

春だから、お天気になったから、南区の芝桜、母を連れて行きたいのに・・・。

2014/04/22

4月相模原市の人口と世帯、情報提供より

情報政策課 統計班よりの情報提供です。

4月 人口総数 721,178人 (前月差引 311人増)

   世帯数   314,209世帯 (前月差引 1099世帯増)

各区ごとの人口、前月比では、

 緑区  -311人  (全地区マイナス)

 中央区  328人増  (大野北地域で568人増)

 南区  314人増  (大野南で297人増)



前4年間は4月では、前月比マイナスの傾向でしたが、今回は311人増となりました。

迷彩服米兵、ランチタイムに、ピザ食べ放題のお店に出現

控え室に市民の方から電話がありました。

淵野辺駅の近くにある、ピザ食べ放題のお店に入ったら、迷彩服の米兵5人(?)と通訳が入ってきて、ランチタイム。



この方は戦後の横浜での、経験。米兵がジープに列をなして乗り込んできた、ショック。わがもの顔に闊歩していた米兵、迷彩服が思い出され、違和感と、過去のいやな気持ちが一気によみがえった、と。

市、渉外課に電話をいれたけれども、特段のルールもあるようではなく、としては、何も言えない。市として、違和感を覚える市民の声を代弁して、米側にはっきり、止めて欲しいというべきだと。迷彩服ではなく、私服なら問題にならないのですから。



そもそも、万が一、事件事故が発生したとき、この迷彩服の米兵「公務内」か、「公務外」なのか、です。そこがあんまりはっきりしないのです。

私も3回自分の目で見たことがあります。

焼き肉や、ラーメン屋、スーパーなど。

ぎょっつとします。都度、すぐに市の連絡して、聞いてみますが、????

市は米側に聞いたら、あれは、「制服だから」と。

でも、あの迷彩服は、「戦闘服」、「戦争服」ではありませんか。

相模原が横須賀、沖縄のように、迷彩服が闊歩するまちにしていいのでしょうか。

(もちろん、この町でも、あってはほしいくない現象です)

自衛隊員だった方に聞いたことがありますが、自衛隊では、ありえない、と言っていました。

米軍では、こうしたことは、自由時間、自由勝手に行動行動していいことなのでしょうか

米兵だれにでも許されているのでしょうか

限られた階級でのことなのでしょうか

迷彩服をきているから、かえって、悪いことはできない筈、という他会派の議員もいますが、

地位協定上、こうした場合の附則の事態が発生したときの責任、対処がどうなるかです。

市は「何も言えない」。

国は何も言えない」

2014/04/21

フェイスブック、始めました

今日から、フイスブック、始めました。

PC得意な人に電話で、指示してもらいながらすすめ、操作完了。

ネットのメールでは、長文でやりとりができますし、市議団HPのプログでは、活動日誌的に報告、日々諸々の、出来事への感じたこと、感動したことをお知らせできますが、こちらからの一方的な発信がほとんど。

「コメント」というのには、あまり反応はないですのです。

フェイスブックでの情報交換、共有をやろうかな、と思っていましたが、なんとなく、伸ばし伸ばしで今日まできました。

やってみれば、一定の時間はかかりましたが、なんなく、できました。

ネットでの新しいつながりも楽しみです。

本当は、

手紙やはがきが好きで、書く方も、もらう方が好きです。

便せんや切手、を選ぶのも好き。

今日も郵便局で、2円の切手を買ってきました。増税分です。

これまでの切手に足さなければなりません。

手紙はもらうと、PCや携帯メールとまた違った、味わいがあって、しみじみと何度も読み直したりしています。

人との距離感で、いろんなツールを使える時代です。「いいね」!



今日は自転車新車を買いました!

増税前に買いたかったのですが、時間がない!

ママチャリ、これまでのは、10年以上前ので、相当なしろもの。

自転車で颯爽と・・・といきたいものですが、なかなかでした!

思い切って新車購入。オレンジ!

駐輪場でもすぐ、分かるように!

よし、春、できるだけ、自転車で、という気にもなります。

2014/04/20

まさか、自分に・・・・

知人から電話。

相談ごと。

定年退職後、ゆうゆう自適の生活で、人生エンジョイ中。

孫にも恵まれ幸せいっぱい

突然、突然、やってくる思わぬこと。

お兄さんが倒れられ、その世話が突然ふるかかる。

今は病院入院中ですが、退院が迫られると、一人暮らしのお兄さんの、面倒はどうなる?

リハビリ中なので、介護度がどの程度になるのか、一人暮らしが可能なのか、

施設は入所できるのか、一気にいろんなことが押し寄せる。

将来が見通せない。

費用的なことが見通せない

経験がないわけですから、1つ1つ進んでいくしかないないし、それぞれ相談して、正確な情報のもとで、判断、選択、実行していくしないのですが、突然のことは、冷静になれないことが多々あります。自分が当事者のときは特にそうです。

事態をすこし、整理するために、いくつかアドバイスして、相談先も紹介して、私にできることはしてみますから・・・。と

まさか、「自分」に降りかかってくるとは! ということって起きるんです。



1日1日、「幸せに過ぎて行く」ことが、どんなに幸せなことか、

健康であること、食事が美味しいこと、ちゃんと眠れること、花を愛でられること、大好きなことが出来ること、大好きな人と一緒にいられること。

平凡なことだけでも、どんなに幸せなことか。。。。。。





昨日は1日県委員会、県後援会主催の研修会、集いに参加。

横浜川崎の若い候補者、溌剌と輝いて頼もしい。

1年先と迫った一斉選挙、颯爽としている候補者たち。

わー、私少々疲れ気味じゃん。こんな時は、早め、早めに就寝。



早めに目が覚めてしまった。!

今日は、ダンス協会、西門朝市、午後から党活動、

議会報告会の準備のすすめながら、松永レポートも構想段階。

2014/04/18

消せない、携帯番号・・・・

あなたに花を贈りたかった



生活相談で出会った方々の電話番号はまずは、携帯に登録しますが、気にかかる人には、たまーに電話をします。

印象に残る人、相談内容が円満解決に終わっていなくて、継続中の方とか。



訪問してみようと思いながら、忙しさにまぎれ、訪問も出来ず、

電話しても通じない時、不吉な予感がする時があるのです。

その中の一人、Yさん。

気になっている方ですが、何度か電話したのですが、通じない。

そのうち、「使われておりません」に。

まさか、まさか・・・と。

最後に控え室に相談に見えた時は、がんに冒されていて、北里病院で治療中と。

でも、長くはないと言われた、と。

でもお金が続くか、心配、での相談だったのですが、

久しぶりに見るYさんは、すっかり、痩せて、足も悪くなっていて、杖をついていて、痛々しいお姿でした。

自営業であんなにがっちりしていた方だったのに・・・。

始めて、お会いしたのは、私が議員になりたての頃です。

結婚して、すぐから奥さんが精神的病で、入院。高い入院費、自営業で稼いだお金のほとんどを費やしながら長年、頑張ってきたのですが、限界、との段階で相談に見えたのです。

弁護士にも相談したり、世帯分離したり、軽減制度につながり、すこしほっとしたら、今度は同居のお母さんの介護。

仕事と介護、自分のため時間もほとんどとれず、働き詰め。

本当に誠実そうな方で、新婚生活もほとんどなかった奥さんを最後まで、面倒見て、お母さんを看取って、自分の体のことを後回しにしてきた結果の自分の病気。

手遅れの状態まで・・。

北里に入院中にお見舞いに行けなかったこと・・・。悔やまれます。



こうして、何人の携帯電話、消せないまま、たまーに電話番号でふっと思い出すのです。

2014/04/16

ふー。盛りだくさん

津久井湖畔、  風も香りも、色も、春、はるー、ハルー。

        人生を楽しみたい。ちょっとした時間のなかでも、ふっと。



定例早朝駅頭宣伝。

4人の方との対話とドラマが。

まず、チラシを受け取った中年女性に。この方、自ら手を出してチラシを受け取って下さったので、さささ、とご挨拶に。

そしたら、「私、共産党入れたことないんだけどね」と、ぽつり。

あー!。でもでも、いいんですよ、ま、是非ゆっくりご覧下さいね、と。

次ぎの方は、時々差し入れをして下さる中年女性。

今日はみんなにもぞうぞ、と、朝食用パン!

ありがとうございました。

次ぎの方は、近づいてきます。ニコニコと。

「頑張って下さい」

ありがとうございます。

ウーム、今日は元気でるな・・・。

と、若い男性がじっと見ている、見ている。

わ、また、近づいてくる。

「あのー。基地返還について、聞きたいことがあるんですが」。エッツ、基地

はいはい。とマイクを変わって、じっくり対話体制へ。

大学生で、j法学部。本市には、大学が多く、美術大学生など、まちづくりなどについても、多くの意見があると思う。

返還基地跡地利用のパブコメが行え荒れているが、一方通行型。

市と検討委員会と学生などが集い、議論考え合う場、学生が参加できる土曜、休日にも集いを開いて欲しい・・・などなど、率直な意見が出されました。

時間もあまりありませんでしたので、メール番号名前等、お聞きしたら、教えてくれました。

現役大学生が駅頭宣伝中、話しかけてくれたのは始めてかな、、、

んん。今日は盛りだくさんの駅頭でした。



9時半には津久井総合事務所へ。若い方の相談です。

生活支援課と保健福祉、障害相談課へ。

お昼、津久井観光センターで、ほっと、一息。

一人で、ぼーっつと。春の柔らかい芽、山のふわふわ、とした感じ、湖、森林からの酸素?

「まちのにぎわい」の中より、私的には、自然の中のほうがくつろげる自分がいます。

これまでの自分、今の自分、年老いていく自分・・・・とか、一人静かに、ボーッ。

午後1時からは市議団と市民団体との会議。

3時頃から相原高校のJR東海から委託されたという会社の地質調査のための工事現場へ

4時には、孫の保育園お迎え



今日は多くの出逢いがありました。



明日は、9時半から議会運営委員会です。

2014/04/15

「日本共産党の深層」、おお。

本日は午前中は、議会運営委員会の「広報部会」。議会だよりについて、

委員交代で、始めての出席です。

議会便りは、編集方針がありますので、方針にそって議会事務局が割り付けした案を提示し、委員の意見等で修正等反映させながら決定し、議運にあげていき、議運が決定をすることになります。

午後からは、6時頃まで、ずっと、ロッカー、机等の片付け、これで、終了。



今、隙間時間で、「日本共産党の深層」大下英治 イースト新書 920円を読み進めています。

題名から、「内部暴露」とか、共産党攻撃の本かな、という感じがするのですが、そうではなく、今、共産党への期待、信頼の風がある、背景とか、各候補者、議員を丁寧に、正面から素直に見ていく、感じの内容で、すいすい、読みやすい本です。

ちょっと、休憩タイムにスラッツと読んでいます。

2014/04/14

米へ、リニア技術無償提供!?

新聞紙上で、ケネディ大使と首相が一緒に、「にこやかに」リニア試乗、そして、米にリニア技術無償提供、と。

安倍首相は第二次安倍内閣になって初めての訪米の時に、米へのリニア売り込みをしていましたが、今回のこの記事でも、日本でのリニア、こんなに問題、懸念が指摘されているのに、まで、十分に答えない段階のときに、米へは、着々と強行しようとする・・・。

リニア建設の目的が、米や海外への売り込みのため、 その実績つくりです。

日本国民の一部の反対なんぞ、気にせず、つっぱしろうとしています。

国会での議論も始まってきましたが、国民の声、かきけされないよう、声を上げていくことが大事だと、あらためて思います。

日本の自然や日本国民よりも、1企業の利益のために、こうして強行しようとしている、、、、

わかりやすい構図になってきました

「子ども・子育て新制度」、本市基準整備に向けての公開学習会

去年は庭にこの鳥がきて、「たんかん」美味しそうに食べたのに、(ガラス越しに撮ったので、いまイチですが)、今年は鳥が来ない!

メジロが来たこともあるのに、待てども、待てども、鳥が来ない!



昨日午後1時からウエルネスさがみはらで行われた、「相模原市子ども・子育て会議」主催の「公開学習会」に参加しました。

会場は幼稚園、保育園、保護者、市職員等関係者でいっぱいでした。

この「会議」の「基準等検討部会」は13年11月6日から3月26日まで、7回行われているようです。

これまでの議題は認可基準の検討について、幼保連携型認定こども園の認可基準について、地域型保育事業の認可基準について、放課後児童クラブの設備運営基 準について等、6月会議への条例提案(おそらく)にむけて、急ピッチで会議開催していて、今回の公開学習会をかわきりに中央区と南区とで、計4回の学習会 を開くようです。



何故、こんなことをするのか、というと、H24年8月「子ども・子育て支援法」などの子育て3法が制定され、新制度が27年4月からスタートすることになるからです。

施設や事業運営に関する基準を国基準を踏まえながらも、市独自で新たに、定めて行かなければならないので、「子育て会議」を立ち上げ、「基準等検討部会」で議論を重ねていて、市民から、関係者からのご意見をお聞きしましょう、ということでしょうか

新たに定める予定の基準として、5つあげられています。

これらを部会で検討し、子育て会議にあげ、議会に条例提案がされてくることなりますが、6月会議は5月23日から議運でスタートします。

こうした公開学習会を開き、丁寧に勧めておられる感じですが、なんとも急なことです。

国の政省令もまだ、とも聞いていますが、事業者にとっても事業継続のうえでどうなるのか、不安でしょうし、保護者の方々は、詳しいことがわからなくて、い ざ、スタートという時点で、不利益が生じないよう、何よりも子どもたちにとって、前進的な内容なのか、どうか。しっかり、みていかなければならないと思い ます。



当日の内容は、進行が本市子ども・子育て会議会長 岡教授

幼稚園協会、公募市民、保育園園長会、民生委員児童委員協議会、市保育課

などがそれぞれの考えを述べ、参加者からの質問、意見を述べて、閉会。

印象的だったのは、現行の基準は「最低基準がほとんど変わっていない」、1人3,3m2の根拠はだれも知らない、国の内容がもっと見えて来ないと、判断できない、

とか、「食事」をどうするか、と言う問題も大きな、問題

幼稚園では全て親の愛情込めた「弁当」派、弁当持参はゆずれない、と。保育園の自園調理への疑問、コスト高、外部調理でもいい、などなど、こうも考え方が 違うのに、、基準をどうまとめていくのだろう、長期や住みのとき、公定価格がまだ決まっていない、応諾義務について、利用者支援、説明されるべき、事項に ついて、などなど、子どもを1号こども、2号子ども、3号子どもと分類することになりそうです。

今後の公開学習会にも可能な限り参加していきたいと思います。



今日は新控え室の大きなもの、ロッカー、つくえ、本棚、コピー機などの位置決めを行いました。力仕事も少々。市で、夜のうちにPCや電話、テレビ等の回線をつなぎ、明日は、またまた、力仕事。

段ボールからそれぞれロッカー、机へ入れ込む作業です。

3日から4日間費やすことになります。

なんともね・・・・!

 

明日は、

2014/04/13

わ、わーわー!「憲法9条がノーベル平和賞候補に」

本日のしんぶん赤旗14面に、わわわ、「いいね」の記事が。

概要紹介

神奈川、座間市の女性から発信された、「戦争はよくない。平和憲法を守りたい」のネット上の呼びかけから、「憲法9条にノーベル賞を」実行委員会が結成され、証明運動が広がる中、2014年ノーベル平和賞の候補になったとの、文書がオスロのノーベル委員会から届いた。

今年は278の候補が登録されていて、受賞者発表は10月10日。

なんて、「いいね」の話しなんでしょう!

テレビ等マスコミはどんどん報道してもらいたいのですが。

SNSなどで、どんどん拡散して欲しいのですが。

私もそろそろ、ツイッタ-、とか、フェイスブックとか、SNSをやり始めたいと思っていますが

 

この記事の下に「日本女性は異常な働き方」、OECD事務総長発言の記事も。

東京都内でのシンポジウムでの日本女性の働き方の問題にふれた部分のよう。

問題点の指摘と、日本政府が保育所などの就学前施設に国民総生産のわずか、0.4%しか養蚕を投じていないこと、デンマーク、フランス、スウエーデンの予算の3分の1だとも指摘。

日本で先進諸国に名を連ねるのも恥かかしい。



本日の赤旗、1面2面には集団的自衛権に対する内閣法制局の素案に関する「だめじゃん」の記事が。



面に福島県三春町元町長 伊藤寛氏の「9条に涙した韓国の青年」の記事が。

(昨年 日本共産党相模原市後援会で訪問した地です)

 

福島県市町村長9条の会があるよう。「平和を確保するためには、互いに信頼し尊敬しあえる関係を他国とつくっていくことが大事だと思います」。 そのための行動こそ、本当の積極的平和主義である筈です」、うむ、そうそう。

ちょっと面白いのは、

「私は23年半町長を務めた、気が弱い性格だからかもしれませんが、少数意見やみんなで考えていくことを大事にしてきたつもりです」

福島原発事故の時、三春町は独自の判断で、(住民の声、要望を受け止め)45キロ圏内でしたが、外出を控えるよう、呼びかけ、安定ヨウ素剤の配布・服用を実施したそうです。

ウーム。

世の中、「いいね」のことあるんですね。



時々おもうんですが、テレビのチャンネルに「いいね」ばかりを集めた、元気が出る、ニュース、世の中すてたもんじゃないね、のチャンネルがあればいいな、と思うのです。

毎日のように、事件事故、詐欺、政治の汚いところがこれでもかこれでもか、と。

事実は事実で隠すことはないのですが、よのなか、「いいね」もたくさんあるのに、報道されないと、悲観的になるばかかり。。

 

希望と勇気には、「いいね」の存在と「いいね」を目指す「理想」が必要では。

2014/04/11

「子どもは希望」保育園の看板

町田市を通ったら、道沿いに保育園が。(車のなかから映しました。)

大きな看板には、「子どもは希望」第二わかくさ保育園、と。

町田市に住んでいたとき、子どもたちが通っていた保育園の分園のようです。

成瀬にある本園は、境川沿い。キリスト教系の保育園で、12月クリスマスの時期には、子どもたちは教会に。

我が家はクリスチャンではありませんが、丁寧な保育をしている点に信頼をおき

通園していました。

子どもを介しての友人、ママ友などの交流もあり、当時は忙しいても、楽しく充実していました。

「子どもは希望」・・。

本当にそうだと思うのですが、今の社会、時代は、子育て世代には、以前よりも大変になっていると思います。

愛情たっぷり、子育てを時間的余裕、体力的余裕、経済的余裕のあるなかで、楽しんでもらいたいのですが。。。

こんなに仕事仕事で大丈夫かな・・と思う時があります。



子育て中は若い親は体力もあるので、周りが心配するほど、大変!ということはないかもしれないけど・・。

私のばあい、子育て中は団地の5階、エレベーター無し、

保育所帰りは大きな荷物、子どもたちの手をつなぎながら、エイサ、ホイサ、と5階まで・・。

でも、大変とか、辛いとか、あんまり思っていなくて、

父と母が、大変だね、大変だね、って言うけど、そうかな・・・みたいな、感じでした。

大変だったときの思い出って、後からは、むしろ懐かしいというか、自分、よく頑張ったな。。みたいな、



今日は月曜日の控え室移動のためにロッカ-、机、本棚、皆段ボールにいれたり、ひもで結んだり・・。せっせ、せっせと・・・。



区切りです。

2014/04/10

「変わったよ、自民党から共産党へ」

外にほっぽりぱなし、なーんも手入れをしないのに、あの雪にも負けずに、このサボテン、立派な、綺麗な綺麗なお花を次々と咲かせてくれました。サボテン、だから大好き!



夕方から、街頭宣伝を行いました。

消費税、集団的自衛権、憲法9条、リニアなど・・・ゆるゆる話します。

40代頃の男性が近づいてきました。

「頑張って下さい」と握手を求めて来ます。

一瞬、身構えましたが、「あ、ありがとうございます」と。

「私は、前回の総選挙から、共産党に入れています。それまでは、自民党をずっと入れてきましたが、自民党はもうだめです」と。

第3極が、がたがた状態の時、「自共対決」といわれているいま、

自民党から共産党へ、

情勢の変化がこうして、目の前の方の話の内容からも、また、直接共産党へ、積極的に話しかけてくる行動を取る、ことからも、共産党への期待の大きさを感じ、感動しました。

話しの内容では、 

政治と金の問題など、共感出来る部分もあるし、そうでない部分もある感じでしたが、

全てが一致すればといことでなく、 それぞれの興味関心の部分で、

「一点共闘」、自公政権の悪政の暴走に対し、批判、怒りに強さが伝わってきます。

非自民、反自民だけでなくの第3極支持層からだけでなく、「自民党」から、「共産党」へ。

国民の意識の変化がこうして、起きていること、時代が少しづつ動いている・・・・・

これから、消費税の痛みや社会保障の後退などがじわり、じわりと国民に意識されてくると、

もっともっと、政治への関心、批判等も大きくなってくると思います。

直接の対話が大切なこと、対話の中から「元気」がもらえるし、日本共産党が頑張らなければならない点も見えてきます。

 

この方は「選挙になった時、僕にできることでしたら、何でも手伝いたい」と、びっくりの言葉もかけて下さいました。

「ありがとうございます」と、また、がっちり握手。

署名もして下さいました。

ワオー!。

ウーム、いろんな事あるけど、前に、前に、の気持ちになれます。

頑張ろう! という気持ちになりました。

 

大急ぎで帰宅、洗濯物取り込み、たたみ、夕食をつくり、そして、会議へ。

盛りだくさんの1日でした。

2014/04/09

議会運営委員会

放置していたら、こんなに・・・・・

9時半より、議会運営委員会がありました。

党議員団会派構成変更届けにより、本会議や全員協議会での議席、委員会役職等、関係する諸諸の事項についての協議です。

5月には、議会人事を決定する臨時会議が開かれますので、約1ヶ月弱の間ということで、ほぼ現行通りと言うことになりました。

ただ、会派控え室は3人用の部屋へと移動することになります。

めまぐるしく、いろんなことが起きます。

こころが疲れぎみ。

さっさと寝ます。

2014/04/08

「しがらみのない」って!「妻の口座」って!

いやはや、です。

みんなの党、「しがらみのない」とか、選挙ともなると、ワンフレー連呼だった党

(「みんな」のいうネーミング、どうか、と思っていたのですが。

勝手に「みんな」と言うな! 私は違うぞ!みたいな・・・)

渡辺代表、これで、幕引きのつもりでしょうか。

8億円の使途、これ明らかにしないと。

これ、関係者、今びくびくしているんじゃないでしょうかね。



いやはや、です。

妻の、妻の・・・って、まだ忘れもしない猪瀬前都知事と同じ。

こんな時に「妻の」「妻の」だもん。

妻って、こんな時、何も発言しない?

一心同体?

ひどい「妻」の使い方。真相はわからないけど・・。

違和感ありありだし・・・。



それにしても、「顔」にでてくるものですね。

猪瀬氏、渡辺氏、目線がもはや「泳いでいる」し・・。



ネットの「大阪市長、橋本氏」、

あっと驚くことばかり。

「愛人住まわせて」発言。

本当なら、論評する気にもならない、あまりに低次元。



この人の場合は、自分で辞職なんてしないかも・・。

権力志向がすごい、感じ。

大阪市民の皆様の世論はどうでしょうか・・・。

松永レポート 4月号  No.112

松永レポート4月、新年度号です。

松永レポ2014・4月号(1・4面) (更新)

松永レポ2014・4月号(2・3面) (更新)

2014/04/07

小学、中学入学式

午前中は清新小学校入学式、午後からは清新中学校入学式に参席しました。

寒がりやの私にとっては、「寒い、寒い」1日でしたが、桜の花びらがはらはら、落ちるのを目にしながらの「晴れの日」。

 

子どもにとって、保護者にとって、こうした人生の節目、

「本当におめでとうございます」って言いたい。

妊娠、出産、もう大事業ですから。

ここまで、来るのに、様々なことが起きるのですから。

熱が出る、下がらない、けがをする、食が細いだの、太りすぎではないかし、だの、ETC、ETC

よくぞ、今日のこの日を迎えられた!おめでとう、

 

私は、女性に産まれて、恋愛して、子どもを産めて、どんなに幸せなことと思い、子どもと向き合いながら人生をおくれることも感謝でした。

もちろん、苦しいこと、大変なことがなかったわけではないですが。

それでも、日々のこどもとともに過ごす経験はどんなにか、貴重なものだったか!。

 

もちろん、人生の送り方は「自由」

価値のおきどころは「自由」。

結婚するのも、しないのも、子どもを産むのも産まないのも、その人の「自由」

価値の押しつけはするべきではないと思います。

 

目の前の小さな、ぴかぴかの1年生、親御さんの人生が重なり、輝いている。

仲良くね、楽しくね、嬉しいことも、悔しいことも、いっぱい経験しながら、

自分大好き人間、お友達好き人間になれるといいね・・・。とか。

いろいろ考えます。

清新小、新1年生は確か、168人(?、頂いたしおりに数が書いてない!)

5クラス? 1クラス33人?

本当は20人クラスでもいいのでは、と思いますが。

 



中学の入学式はちょっと、重い感じ(気のせいか、そりや、小学生とは違いますよね)

第二の人生を歩む時期、思春期は自分自身の価値観をつくる入り口

親離れをするスタートライン。

頑張れ、頑張れ、っていう感じ。

大きい子も小さな中学生も、実にばらばら。

不安そうな、面持ちの子も。

 

人生の節目、時間は前に、前にしか進まない。

決して、決して、過去には戻れない。

そういえば、「赤いコリアン」っていう中国映画、にこんな感じの歌があったような。



今日は大変嬉しいことが!

さくら祭りの時に、始めてお話しし、名刺交換した方からの携帯電話への留守電。

人生って、「いいね」の時もあるから、「いいね」!

2014/04/06

さくら、さくら

中央区市役所桜並木の「さくらまつり」。式典から参加し、参加団体へのご挨拶まわり。

第2駐車場のテントで、「お茶席」コーナーで「お茶」を頂いていたら、「山林」「環境」

「資源」の話しに花が咲き、森林組合で頑張っている方や「緑のダム北相模原市」の方とお話しができ、大変貴重な時間を過ごすことができました。

森林に熱い思いを持っておられる方々のお話、引き込まれます。

NPO法人 緑のダム北相模

名刺から紹介しあmすと、「活動理念」は「森林破壊と言う負の遺産を残してはならない」

「行動指針」は「森林環境と経済が調和する社会づくり」

「事業創出」は「新しい森林産業を創出する」。

 

北都留森林組合の若い理事さん、組合は山梨の上野原ですが、こうした森林産業で頑張っている方の中で、都会の若者も多いとか。

森林セラピー(他の言い方だったか?)の話しも興味深いものがありました。

自然、第一次産業は命を産むもの、かけがえのないもの、自然との共生、自然の中で「人間」も生かされていること・・・など、共感できる「思い」の部分と、具体的「事業活動」など、

少し伺うことができました。

水源地域対策特別委員会として、松坂市へ視察にいった話もだし、情報交換、意見交換ができました。

 

鹿児島県人会にも顔を出し、さつまあげやら、「お餅」(始めてだな・・このおもち」

JA近くで、「お花」をたくさん買いました。マーガレット、あじさい「隅田川」、バラ

さくら祭りのときは、いつもここでお花を買います。

去年の花はこれとこれと・・・だんだん、小さな庭がすこし賑やかに明るくなります。

「さがみ桑茶」も。桑の葉にしか発見されていない、特有誠文DNJ(デオキシノジリマイシン)を含むとか、ふむふむ?

神奈川なでしこブランドとか、ふむふむ。

「とうとるん」って名前、ネーミング、ちょっとね、って感じですが、ま、飲んでみましょうと、元気いっぱいのおばさんのかけ声に誘われて(商工かいぎしょ女性会)、これも購入。

 

夜ははじめて、夜桜楽しみに出かけました。

寒かったけど。。。。

 

今日は真冬なみの寒さ、とか、お天気が崩れるとかの予報です。みな頑張っているので、お天気もってきれるといおいのですが・・・。

2014/04/05

変わる、過ぎる

新年度、4月がスタート。

毎日のようにいろんな事が起き、人に出会います。

嬉しい事も悲しい事も。

4月1日から、議員団が4人から3人に。

生活相談が連続してつづく。

昨日は津久井地域の問題で、津久井総合事務所に行き、帰りに根小屋の「津久井在来大豆」つくりの畑を見て、産直直売所「あぐりんず」へ。

帰路、大島のトマト農家へ。2月の大雪で、ビニールハウスのガラスが大量に割れて、大変な状況。認定農家として、救済補助制度の申請をしましたが、時期が問題。

急いで苗を植えなければこの夏の収穫につなげることができませんが、補助金がおりるのがいつなのか、遅くては、生産ができない!

ハウスの屋根のガラス、下に散乱している割れたガラス。惨憺たる状況。

こういう時は、スピード感が大事。

市民の苦境の時、行政サービスを的確に対応して、信頼と安心、再生産に繋がるよう、

40年来野菜作りを頑張ってきた方の話しが心に残りました。

私も自分にできることに、最大の努力を重ねていきたいとあらためて思いました。



地域の集金をも少し、受け持っていて、月に一度、伺うのですが、昨日は「政治家と言葉」「政治家と政治信念」の話しになり、この方、30分近くも、熱を込めてお話ししてくるのです。

みんなの党、渡辺氏始め、政治家の「言葉」の軽さ、政治家への不信、爆発寸前までの怒から始まりました。

「責任」を取る、ということ、特に政治家は肝に銘じるべきと・・。

時の流れの中で、歴史のなかで、決着がつくものです。