2014/03/25

各県知事意見書、出揃う

今年も拳の花、さきました

ちゃんと、春に、ちゃんと咲きます



本日リニア中央新幹線建設準備書に関する各県知事意見書が一斉に、公表されました。

ページ枚数、内容等も案外違いがあるものです。同じような事を主張している部分もあるし、

ざーつ目を通しただけでも、興味深いものです。神奈川県知事の部分、相模原市の92項目に渡る詳細な項がすべて反映されているわけではありませんが、県審査会の答申内容に沿った意見があげられています。

審査会答申の基本大事な点は入っているように思います。

注目していた静岡県の意見書は、「いいね」の部分がありました。

それは、以下の部分です、

意見書からの抜粋です。



5 環境監視体制の確立や事業者の参画

環境に及ぼす影響を正確に把握するとともに事業者による環境保全措置の詳細な内容とその効果を検証していく必要がある」・・・ふむふむ

「そこで、専門家や地域代表者等で構成する新たな環境監視体制を整備し、詳細に希求人していくことにした。」・・・・すごい!

「ついては、事業者はこの環境県市体制に参画し、当該体制に対し、工事現場等の公開や立ち入りを認めるとともに、調査結果を都度、説明することを求める」・・・いいね、拍手。



やっぱ、責任って、ここまでやらないとだめでは?

結果論で、悪い結末にならなければいいけど、予測されていたのに、事業者まかせ、検証するちから、指摘出来るちからがなければ、結果待ち。

「祈る」心持ちで、「待つ」のでいいのかな?

県民の水瓶なのに、県知事の姿勢の違い明瞭ですね・・・