2014/02/21

母、家族への思い、愛が諦めない力

母、家族への思い、愛が諦めない力なのだろうか

葛西選手、浅田選手、他にも母や家族への愛こそがあの過酷な五輪選手達の

強いこころ、諦めないこころの中核になっているのあろうか、という感じを受け、感動しています。

身体の限界点まで、挑み続ける力、

五輪選手なんていうと、国の期待まで担って、自分を酷使しつづけながら、当日を迎えることになる。

自分の満足、楽しみながら、なんて、言葉では言えても、本当のところは相当な重圧だろうな、と思います。

葛西選手と浅田選手が心のよりどころであったお母さんを早くに無くしていること、母のために、メダルを、勝利したい・・・

亡くなった人はもう会えないけど、「天の風」になって見守っている、だから大丈夫・・・

でも会いたい・・・

頑張れる力の源だろうな・・・と。

逆に言うと、両親や夫、家族への愛が薄い、あるいは無い、と、厳しい人生、勝負の時、

自分を奮い立たせるべき時、自分だけの力で乗り切っていくこと、大変なことではないか、と思う。

浅田選手、16位で本人がどんなに悔しい思いをしているだろうか、と言葉もなく、じっと見守る、祈るような思い、でしたが、やったね!

自己最高記録を最後の試合で出すことができたこと、おめでとう、といいたい

順調に金メダル、といのも、ドラマだし、こうして、思わぬ展開になってしまうのも、ドラマ。

メダルをとるレベルの選手でやっぱ、すごいな・・・と。



立場上、多くの方の生活相談に乗るのですが、心の痛みとしてあるのは、家族がいても交流が全くない、親子であっても、兄弟であっても、失踪、どこにいるか わからない、住所もしらない、生きているのか、いないのかも全く分からない、交流がない、あるいは、憎んでいたりするのです。



今の時代、一人で、生きていくのは大変なこと。

知人友人、隣近所との交流などがあればいいのですが、たいていは薄い



頑張れるちから、家族が安心してゆとりをもって、愛をはぐぐむことができることができれば。

無償の愛、生きていることの喜び、をたっぷりあびて子どもが育っていきますように。

葛西選手と浅田選手、今回の五輪で印象に残る選手となりました。

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