2014/02/18

安心して住み続けられるまち、誇りを持てるまちをこそ!

記録的な大雪。

相模原においても、大きな被害がでています。

道路の雪はまだ溶けていません。道路に集められた雪が大変な高さのところも。

車道の真ん中は雪かきされていても、歩道部分はまだ。

危険ななか、注意しながら、ゆっくりと歩行。

生活道路の雪、車道通行に必要な幅の雪かきができていず、病人が病院に行けずに、不安に突き落とされる、地域も。

また、雪の重みで屋根が落下、工場の機械に損傷が。仕事ができない、大変な事態になるなど、私のところに入ってきた情報だけでも、いろいろ起きています。



本市でのここまでの雪は何年ぶりなのか、観測はじめてから、初めてのレベルなのか、わかりませんが、「想定外」の自然災害にまさに本市も遭遇、現在進行形 の状況をみて、今後のまちづくり、命にも関わる病人など、災害弱者への対応をどうするか、など、次にきちんと生かさなければならない、と思います。

「想定外のこと」次回起きた時は、そいうことはできません。

私にも届いた、相談、現時点では、市の対応策は全くないことがわかりました。

今後、どうしていくのか、迫られます。

本市は、「人と企業に選ばれるまちへ」をめざし、シティセールスや企業呼び込みに力を入れてすが、現に市内で必死に頑張っている企業での今回のような被災工場への対応策はあまりに不十分では・・・。

「選ばれる」ための、まちづくりの前に、現住民が、「安心して住み続けられる、営業、事業を続けられるまち」こそ、急務ですし、「誇れるまち」ではないかと思います。

今回の大雪であらためて、まちづくりの方向性について、市は見直し欲しいと思いました。

災害対応、課題を受け止め、市へ働きかけていきたいと思っています。