2014/02/25

除雪、排雪に要する補正予算、7億3600万円

27日提案される補正予算 7億3600万円は全て市の一般財源。

「公共土木施設災害復旧費」という費目で、内容としては、「市内道路等の除排雪経費」ということです。

全体費用は約9億5000万円ですが、当初現計予算、災害復旧費の執行残などで役2億2000万円で、これで、旧市はまかなえるようで、津久井土木管内分は2月末に事業者に支払う関係での補正予算です。

通常は津久井での凍結防止剤など、道路維持補修費のなかから、毎年11月に契約、2月末に支払う、パターンで、約1億3000万円程度が平均的とのこと。



今回は2回も降雪、津久井地域では1mを超えるところも出るなど、記録的豪雪。

除雪マニュアルがあるようで、除雪そのものは協定を結んでいる建設業事業者に対応してもらうのですが、津久井では49社、旧市では50社とのこと。



これほどの大雪に対応出来る車?を全てぼ会社が持っているわけではないし、機能の幅もあるようで、ともかく、迅速にといっても、人(オペレーター)など専門的技能社不足も重なり、様々な課題があるなか、対応したようです。



政令市となり、国道、県道、市道の整備管理が市となりましたので、すべて管理することになったのです。

雪の捨て場、置き場は21箇所。

雨水調整池やスポーツグラン、や公園、市駐車場などのようですが、豪雨、豪雪、こうして

本市もみまわれたわけです。



お隣山梨県は災害救助法指定を受けているのに、すぐ隣の神奈川、相模原市は

適用にならない、対応に必要な費用は市負担とは。



雪は除除に溶けていますが、今回のような豪雪、次はいつくるのか、50年後なのか、来年もなのか、わからないけど、今回のことが教訓としてどう生かすのか、問われて来ます。