2014/02/28

花粉症、始まり、かな

長年、花粉症で苦しめられていますが、今年もどうも始まり、始まりのようです。

22日土曜日から、始まりました。

町田市議選の応援に行っていて、候補者カー、最後の10分前頃から、ハークション、クション、クション。

そろそろ薬飲み始めなければ・・・



体調が疲れやすくなるのも、特徴。

今日の本会議では、集中力が続きません。

睡魔が襲ってきます。



参りました。明日まで、本会議。

日本共産党市議団は、藤井克彦議員が行います。

いじめ防止条例提案が文教委員会名で提案されます。

いじめ関係の資料や本ー尾木直樹氏の「いじめ問題をどう克服するか」、とうとう、ずっと読んでしまいました。

2014/02/26

相模原市の人口と世帯数

情報政策課(統計班)からの情報提供より

相模原市の2月人口と世帯数です。毎月の住民基本台帳の増減を加減して推計した数字とのこと。

世帯数 313,050(前月比101世帯増)

人口 721,105人(前月比 50人減)



各区ごとでは、緑区が世帯数 前月比で18世帯減 人口50人減

         中央区 世帯数 60世帯増 人口 80人増

         南区  世帯数 59世帯増  人口 1人増

2014/02/25

除雪、排雪に要する補正予算、7億3600万円

27日提案される補正予算 7億3600万円は全て市の一般財源。

「公共土木施設災害復旧費」という費目で、内容としては、「市内道路等の除排雪経費」ということです。

全体費用は約9億5000万円ですが、当初現計予算、災害復旧費の執行残などで役2億2000万円で、これで、旧市はまかなえるようで、津久井土木管内分は2月末に事業者に支払う関係での補正予算です。

通常は津久井での凍結防止剤など、道路維持補修費のなかから、毎年11月に契約、2月末に支払う、パターンで、約1億3000万円程度が平均的とのこと。



今回は2回も降雪、津久井地域では1mを超えるところも出るなど、記録的豪雪。

除雪マニュアルがあるようで、除雪そのものは協定を結んでいる建設業事業者に対応してもらうのですが、津久井では49社、旧市では50社とのこと。



これほどの大雪に対応出来る車?を全てぼ会社が持っているわけではないし、機能の幅もあるようで、ともかく、迅速にといっても、人(オペレーター)など専門的技能社不足も重なり、様々な課題があるなか、対応したようです。



政令市となり、国道、県道、市道の整備管理が市となりましたので、すべて管理することになったのです。

雪の捨て場、置き場は21箇所。

雨水調整池やスポーツグラン、や公園、市駐車場などのようですが、豪雨、豪雪、こうして

本市もみまわれたわけです。



お隣山梨県は災害救助法指定を受けているのに、すぐ隣の神奈川、相模原市は

適用にならない、対応に必要な費用は市負担とは。



雪は除除に溶けていますが、今回のような豪雪、次はいつくるのか、50年後なのか、来年もなのか、わからないけど、今回のことが教訓としてどう生かすのか、問われて来ます。

2014/02/24

平成25年度予算 No.3

国がらみの補正予算No,1,2に続いて、今回の歴史的豪雪の災害対策対応の、補正予算が提案されます。

7億3600万円で、財源内訳は、市の一般財源から(財政調整基金繰り入れ金)、7億円、地方交付税で3600万円です。

主な歳出は、公共土木施設災害復旧費です。

平成25年度相模原市一般会計補正予算書及び予算に関する説明書」では、これだけ。

公共土木施設災害復旧費の詳しい中身は記入されていません。

もう少し、丁寧な説明があってもいいのでは、と思います。



当初予算の道路橋りょう費、災害復旧費等と合わせると、約9億5000万円。

この審査は本会議で27日に提案説明、質疑、採決となります。

本日議会運営委員会

本日の議会運営委員会では、議会運営について。

27日の補正予算No.3 と文教常任委員会からの条例提案、「相模原市いじめの防止等に関する条例」が28日に本会議で提案説明、採決されることについて、協議されました。

私は、今回のいじめ防止条例、本会議での質疑応答に関して、議員間討議を活発に、市民にもわかりやすい議論の流れのためにも、1問1答でおこなってはどうか、と提案しましたが、現行通り、つまり、1問1答制は「一般質問だけ」、私の提案はボツ。

この条例は、市民意見交換会のなかでも、内容の点、「いじめは絶対に悪い」と明記について、4月1日施行について、議論がありました。

横浜、川崎市などはパブコメと行っていたり、行政側が基本方針を策定している経過や内容の点から、議員提案条例については見送っています。

なにがなんでも、今議会で、提案即採決とは少々、拙速では・・・。



また、私は、軍艦載機の部品落下に対する、抗議や原因究明と再発防止を求める意見書をあげようと、提案しました。

協議後、意見書をあげるか、どうか、をきめましょう、ということになりました。

これまでも、相模原市議会は問題がある度に全会派一致で、意見書をあげていますので、今回も一致できるのではないかと思いますが・・・・。

2014/02/21

母、家族への思い、愛が諦めない力

母、家族への思い、愛が諦めない力なのだろうか

葛西選手、浅田選手、他にも母や家族への愛こそがあの過酷な五輪選手達の

強いこころ、諦めないこころの中核になっているのあろうか、という感じを受け、感動しています。

身体の限界点まで、挑み続ける力、

五輪選手なんていうと、国の期待まで担って、自分を酷使しつづけながら、当日を迎えることになる。

自分の満足、楽しみながら、なんて、言葉では言えても、本当のところは相当な重圧だろうな、と思います。

葛西選手と浅田選手が心のよりどころであったお母さんを早くに無くしていること、母のために、メダルを、勝利したい・・・

亡くなった人はもう会えないけど、「天の風」になって見守っている、だから大丈夫・・・

でも会いたい・・・

頑張れる力の源だろうな・・・と。

逆に言うと、両親や夫、家族への愛が薄い、あるいは無い、と、厳しい人生、勝負の時、

自分を奮い立たせるべき時、自分だけの力で乗り切っていくこと、大変なことではないか、と思う。

浅田選手、16位で本人がどんなに悔しい思いをしているだろうか、と言葉もなく、じっと見守る、祈るような思い、でしたが、やったね!

自己最高記録を最後の試合で出すことができたこと、おめでとう、といいたい

順調に金メダル、といのも、ドラマだし、こうして、思わぬ展開になってしまうのも、ドラマ。

メダルをとるレベルの選手でやっぱ、すごいな・・・と。



立場上、多くの方の生活相談に乗るのですが、心の痛みとしてあるのは、家族がいても交流が全くない、親子であっても、兄弟であっても、失踪、どこにいるか わからない、住所もしらない、生きているのか、いないのかも全く分からない、交流がない、あるいは、憎んでいたりするのです。



今の時代、一人で、生きていくのは大変なこと。

知人友人、隣近所との交流などがあればいいのですが、たいていは薄い



頑張れるちから、家族が安心してゆとりをもって、愛をはぐぐむことができることができれば。

無償の愛、生きていることの喜び、をたっぷりあびて子どもが育っていきますように。

葛西選手と浅田選手、今回の五輪で印象に残る選手となりました。

「いいね」10回!

2014/02/20

大雪、被害、市としての対応策はない?

本日は民生常任委員会、環境経済、文教委員会の補正予算審議が行われました。

文教委員会は部会を開き、(市民には非公開の会議)委員会として提案予定(らしい)の「いじめ防止条例について議論しています。議員傍聴はでいますが、私 はちょうど、市民相談の対応をしていて、部会の傍聴ができず、どんな議論がかわされているのか、わかりません。委員会ならば、ネット録画中継であとで確認 できるのですが・・・。

24日には議会運営委員会がひらかれますので、委員会として出すのか、有志として出すのか、この日はっきり示されると思います。

議会のなかでもさまざまなことが次々と起きます。

今日は市役所本庁で、ロビーコンサートが行われました。

140220_1226

ピアノ演奏です。昼食後、ロビーへ。

わ! 若いイケメンのすらりとした、男性ピアニスト!

音楽とイケメンさんにうっとり・・・



今とても気になっているのが、この大雪での被害

工場の屋根が落ちて、操業できない状態

早く再開させなければならないのですが、市の方の制度がない?!

農政分野でもハウスや畜舎などの被害があっても、救済支援制度がない?

国の災害地指定を受けていると、何らかの対応がされるようですが・・・・

大変なことです。

担当課にもいろいろ相談し、何らかの方策はないものか・・

苦慮しているところです。

2014/02/19

本会議ー提案説明

本会議は提案説明。一般会計、条例議案、補正予算など、次々と、淡々と続く。

本会議終了後、国の補正予算関連の補正予算審査が総務委員会、建設委員会で。

明日は民生、環境経済、文教委員会が行われます。

明日は代表質問通告締め切り。

13日議運で、議案書や予算書が配布され、平日は金曜日、月、火曜日と3日間だけ。

今日が本会議で明日は通告締め切り。

この間、あまりにも短い。

そして、27日は本会議で代表質問

通告してから、質問まで、平日4日間。



数値の資料請求などは、関心のテーマにそって、あらかじめ請求しておくこともありますが。 本会議から、各常任委員会の間だもすぐで、短い。

本会議が終わり、1日あけけるだけで、すぐに

総務委員会。ですから、共産党市議団などのように、少人数の会派で、代表質問して、総務委員会の日とは、同時並行的に審査に向け研究していくことになり、忙しい、忙しい。

委員会が終わったら、一般質問締め切りがすぐに。

平日4日間おいて、一般質問が始まる。

議会中は、ずっと追っかけられる気分。

最終日討論、採決が終わるとホッとします。



今議会から通年議会となり、3月定例会議と、呼称も変わりました。(これまでは3月定例会

2014/02/18

安心して住み続けられるまち、誇りを持てるまちをこそ!

記録的な大雪。

相模原においても、大きな被害がでています。

道路の雪はまだ溶けていません。道路に集められた雪が大変な高さのところも。

車道の真ん中は雪かきされていても、歩道部分はまだ。

危険ななか、注意しながら、ゆっくりと歩行。

生活道路の雪、車道通行に必要な幅の雪かきができていず、病人が病院に行けずに、不安に突き落とされる、地域も。

また、雪の重みで屋根が落下、工場の機械に損傷が。仕事ができない、大変な事態になるなど、私のところに入ってきた情報だけでも、いろいろ起きています。



本市でのここまでの雪は何年ぶりなのか、観測はじめてから、初めてのレベルなのか、わかりませんが、「想定外」の自然災害にまさに本市も遭遇、現在進行形 の状況をみて、今後のまちづくり、命にも関わる病人など、災害弱者への対応をどうするか、など、次にきちんと生かさなければならない、と思います。

「想定外のこと」次回起きた時は、そいうことはできません。

私にも届いた、相談、現時点では、市の対応策は全くないことがわかりました。

今後、どうしていくのか、迫られます。

本市は、「人と企業に選ばれるまちへ」をめざし、シティセールスや企業呼び込みに力を入れてすが、現に市内で必死に頑張っている企業での今回のような被災工場への対応策はあまりに不十分では・・・。

「選ばれる」ための、まちづくりの前に、現住民が、「安心して住み続けられる、営業、事業を続けられるまち」こそ、急務ですし、「誇れるまち」ではないかと思います。

今回の大雪であらためて、まちづくりの方向性について、市は見直し欲しいと思いました。

災害対応、課題を受け止め、市へ働きかけていきたいと思っています。

2014/02/15

記録的大雪、

140215_0656
我が家のベランダ側の垣根に約30センチくらいは積もっています。





6時から雪の状況、電車の状況、気にしながら、テレビやネットを見ています。

とても、感傷など浸っていられないけど、何も出来ない状況。

118年ぶりだの、甲府で1mだの、なんとも大変なことです。

事故も増えています。

このあたりは雨になってきました。

痛た、た~

足と右肩が筋肉痛。

マンション入り口からエントランスホールまでの雪かきをしたからです。

住民が出入りの度に踏み固めると、滑るので、その前に、通行する部分だけは、雪かきをしておかければ、と思い立っったのですが、さて、雪かきグッズがない!

近くの方に聞いたのですが、スコップ、無し!

マンション保有のスコップは他の方が駐車場の雪かきに使用中。

しょうがない。

それでは、と、使ったのは、「ちりとり」

ン。使えるじゃん、

せっせ、せっせ。2時間くらいかかってしまったのですが、スコップで、ポイッツ、ポイッツ。

「松本光世」医師の「プラス思考」で受け止めれば、「しめた!この運動で、やせるぞ!」

との発想転換で、せっせ、せっせ。

玄関口のところ、一人でやっていたのですが、そのうち、住民の一人が一緒にやってくれる。

そして、だんだん参加者も増えてきた。

連帯感もじわーっつと。

まあまあ、の目途がついて、終了。



今日は、のんびり。出かける予定は、横浜線がストップで、中止。

議会資料を読み込んだり、オリンピック見たり。昼寝も出来たし。

明日の予定も「中止」。

明日は駐車場のところをやらねば・・・。

ヒバリ放送で、「事故防止や渋滞防止の為、不要不急のお出かけは遠慮して下さい」的な放送が流れました。

雪の中を趣味で歩く、なんていうのは、中年女性には、もうないから。仕事がなければ、出ない

雪かき終わったら、家の中。

時間があったので、久々にポテトコロッケを作りました。

コロッケの衣のパン粉が無かったのですが、買い物行く気がしないので、

冷凍パンをごしごし削ってパン粉つくりから。

美味しかったので、「雪かきによるダイエット効果ゼロ」に。

今日は右手、右肩、活躍。

2014/02/14

3月定例会議 始まる。議会運営委員会

本日議会運営委員会があり、3月定例会議の議案書が配布、総務課、財務課よりの説明がありました。19日が本会議での提案説明、19日本会議終了後と、20日には国の補正予算関連の市補正予算の委員会審査があります。3月末の採決を待っていられない日程の関係です。

13日初めて予算数字や条例議案の説明があり、27日、28日には代表質問があるのです。質問のあたっての研究機関としては、あまりに身近すぎる!いつも感じていることですが、この「期間」は短縮が難しい、というのです。

他市で、どの位前に提供されるのか、調査したいと思っていますが、改善の余地があるとおもいます。



さて、市役所周辺駐車場の有料化にむけて、市は少々、計画通りではなくなりましたが、粛々とすすめていて、コインパーキング業者の公募を後方で行ったようです。

けやき会館のけやき体育館の有料化については、都市整備公社の駐車場なので、市が同時に市の考え方で公募、有料化というわけにはいかず、都市整備公社が行うようです。

同じ事業者になるようです。(それでなければ、事業としてなりたたないでしょうけれど)

お隣町田市、16日から市長、市議選が始まりますが、同じような事やって、1年そこそこで赤字状態とのことです。

そして、使用料、利用料、など、軒並み引き上げる5カ年計画のようです。一方では、町田駅周辺にコンベンションホール建設計画とか、

相模原市長も相模原市補給廠跡地に、コンベンションホールとか、言っていたけど・・・・

町田にコンベンションホール、相模原にコンベンションホール!

何!こんなに需要があるんでしょうか?

超高齢化社会と、人口減少と、確実に迫ってくる大地震とか富士山噴火とかの自然災害、公共施設やインフラの大規模改修が迫っているときに、コンベンションホールとは!

景気が回復基調になってきた、市税収入も増加、予算規模も増加しています。

これから、内容について、読み込んでいくことになります。



また大雪との天気予報。

「いいね」ーしんぶん赤旗記事より①

今日のしんぶん赤旗日刊紙、7面から。

米大統領、「最低賃金あげに署名」の記事。

なに!

オバマ大大統領が政府の契約職員の最低賃金を7.25ドルから10.10ドルに引き上げる大統領令に署名、と写真付きで。

記事のなかで、オバマ氏は、「働く米国民の賃上げのためにできることは何でもし続ける」と。

米議会で、最賃の時給を10・10ドル引き上げる法律を成立させれば、「2800万人の賃上げに効果があり、数百万人の米国民を直ちに貧困から救い出す事になる」と訴えた、

・・・と。

ウーム。「いいね」。



同日の記事、1面の記事は全く逆方向の記事が。

それに引き替え、我が国の安倍首相

安倍政権の狙う「雇用改革」で労働者の賃金 42兆円減!

①正社員の限定社員化

②新裁量労働制の導入

③無限定社員の選別・振い落としによる限定正社員化

④非正規労働者増大による非正規労働者の賃金水準低下

⑤「名ばかり正社員」の非正規化

⑥「限定正社員」リストラによる派遣労働者化

・・・労働総研試算



むー・だめじゃん

この人、どうして、逆のことばかりやるんだろう

「いいね」ーしんぶん赤旗記事より②

14日付けしんぶん赤旗 5面 「いいね」記事から

リニア新幹線 小池・辰巳議院 山梨の現地視察の記事

山梨県都留、笛吹、甲府を調査。川茂坪松地域の住民、騒音のひどさを訴える

「時速500キロで通過すると、家の中でも風圧を感じる」「騒音がこれほどひどいとは思わなかった」と。

笛吹市では、掘削工事で大量の流出水が確認された御坂トンネルや残土置き場。

小池議員は、「調査を通じて、沿線住民や南アルプスの生態系に深刻な影響を与えるものとして、計画中止の必要性をあらためて確信した・国会でも計画の問題点を明らかにしていきたい」と語った、との記事が・・・。



ふむふむ。「いいね」

国会であまり問題にされてこなかったのは、JR東海が全額負担し、税金投入があまりなかったからか、。

こんなに大問題、第二の原発だと思うんですが・・・・。

国会でもどんどん取り上げ、問題を明らかにしてほしいものです。

また、また、大雪

140214_2053
我が家のマンションの階段の雪、見事!



昨日から降り続く雪.

風もあり、今日、とうとう一日ずっと、降っています。

今晩中降ると。

明日は朝8時の電車の乗って出かけなければならないのですが、大丈夫だろうか。

 

藤野、津久井方面は大変なことでしょう

早朝配達や郵便やさん、宅急便やさんなども・・・。

雪国の人には見慣れた光景かもしれないけど・・。

ここでは、ただただ大変!

孫達が、喜んでいるだろうと、思うとわくわくの気持ちも少々。



過去、2月には、こうして大雪に降られていたこと、あったようにも思う

 

奄美大島から引っ越ししてきて、、初めて雪を目にしたときー中学の3年生の時でしたが、

ただただ、感動!、

音もなく、空からはらはら、はらはら、と降ってくる、降ってくる。

一面真っ白い世界、全ては雪に埋もれ、音もない世界に。

静かに降る雪に見とれ、感動していた・・・・

そ、子どもにとっては、この別世界になる雪は遊びの延長の世界、たまらなく、楽しいこと。



雪が降り、過去を、過去の人達を静かに思い出す

父や兄達やおじいちゃんやおばあちゃん、伯父さん、叔母さん、先生・・・・・・

 

感傷の世界に埋もれる時間、これもしばし、ありがたい・・・。

2014/02/11

寒いよ~

140211_1442140211_1605

上段は街中でみかけたんだけど、なんとも「主張」が????

下段は、真冬の鳥の巣、丸見え!しばらくみていたんだど、親鳥帰ってこない

今日は、町田の選挙の支援に行きました。

朝、8時過ぎに、いざ、車で出発!と思ったら、

雪で、前進できない。わー困る!

近所の方から、スコップを借り、よいしょ、よいしょ。

3日間、ずっと、放っておいたもんな。

先の動きを見て、ちゃんと雪かきしていれば、よかったのに・・・・。後の祭り

ま、ま、とりあえず、出発しなければ・・・。

約束した時間に遅れてしまう・・・・。

せっせ、せっせ・・・。

だんだん、体が温かくなる。だから、雪かきしている人半袖なのか、、、、

やっと、動く。

出発。

事務所に時間ギリギリで着。

予定候補者と一緒に動く。

それにしても、寒い、寒いよ~

2月の選挙の町田。いつも寒いよ~

そういえば、前にも大雪の時があったけ。

選挙本番中に雪が舞う。

(エーツ、嫌だよ。)

候補者が頑張っているのに、寒い寒い、と言っていられない。顔に出せない

 

それに比べれば相模原の選挙はさわやかな季節!

一斉選挙は4月下旬。

寒さがまだ残っているときもあるけど、春! 風、花、緑ー気持ちのいい季節の時に、候補者カーで街中をいくのは、ま、悪くない(季節的は、という意味)・・。

 

でも、今日なんか、町田は雪がどっさり残っていて、雪がはらりと、降った時間もあった!

ともかく、体ぐーっと縮めて一感じで疲れる疲れる(わ、マイナス思考)

そんな時でも、いろんな光景、ドラマがあるから、面白い!

選挙本番に入るともっともっと、ドラマ生まれる事多いのよね・・・・!

2014/02/10

文教常任委員会、いじめ条例に関する市民意見交換会、傍聴

今日は午前中は党の地方議員研修。

国に予算、県予算の学習、横浜方式保育所の問題点、実態報告、教育問題などんぽ学習、研修。

そして、19時から、本市文教常任委員会提案を予定している、提案したいとしている、「いじめ防止等に関する条例(案)」に関する市民との意見交換会があり、傍聴にいきました。



出席した市民は15名(確か)、お子さん連れの方も一人。傍聴の議員は6名、あと、終了まぎわに1名。

この条例は委員会提案としたいとするものですので、文教委員全員が提案者ですので、全員が勢揃い(昨年、民生常任委員会で3月議会で、自殺対策基本条例を提案したときと、同じ構図)

全員の紹介の後、委員長から条例制定の経緯、概要についての簡単な説明があり(約20分)その後、市民からの質問、意見交換、という流れで、20時半終了予定が活発な意見意見交換が行われ、21時頃までとなりました。



教育関係者、教育団体、母親、市民、フリースクールの指導者の方など、次々と質問や意見が述べられました。

教育の問題は100人いれば、100の教育観、教育論がある、位、それぞれの立場、考え方があります。

「いじめ」、という概念そのもの、いじめは悪い、絶対に悪い、根絶、いじめる側といじめられる側、と現象、単純にその行為で分けてしまうことになりかねな い、成長を見守るというこころが見えない、条例の文言からは心、気持ちが伝わって来ない・・・・等、日々教育現場、子どもたちと向き合って奮闘している 方々、したいた方々からの指摘は説得力もあり、考えさせられるものでした。

我が子がいじめられた経験がある、という市民からは、このような条例制定で帰って、教育環境の硬直化になるのではという心配の声、教育現場、教員評価につながりかねないなど、−なる心配も出されました。



確かに、国、市の基本方針でも、様々な組織、市長の再調査、今回の条例案には、第16条、「市は、毎年度、いじめの防止等に関する施策の実施状況について、検証を行い、及び公表するものとする」。

これらは、新たな調査、事務作業、評価など、現場への大きな負担になりかねません

いじめが「重大事態」に進行させない、早期発見し、子どもたち自身のちから、教育現場で解決出来るちから、また、子どもたちのジグザクな成長を見守り、サ ポートできる余裕、ゆとりの環境整備こそ、行政の責任、そこを、行政に求め、実施させることこそ、議員、議会の役目、条例制定については、4月1日施行、 拙速に決めるべきではない、と、様々な角度から、意見があげられました。



委員のみなさんも、市民からの質問や意見に真摯に応えておられましたが、今日の市民意見を受け止め、委員会として、全体意志がどうなるのか、議論をしていくことになろうと思われます。

きちんと今日の市民の声を受け止め、反映させていくべきではないかと思いました。



民生委員会でこうした市民意見交換会をおこなった時も、感じたことですが、議員が直接こうして市民との対話していく、意見交換し、それを生かしていく、ということは大変貴重なことだと思います。



13日は議会運営委員会

今議会のスタートとなります。

さて、文教委員会は条例提案についてどのような結果を出すのでしょうか

共産党市議団はこの委員会には所属していない、空白です。

もし、文教委員会が今日の市民との議論を経てもなお、今議会に提案するということになると、本会議での議論ということになります。

2014/02/08

20年ぶりの「大雪」

昨夜からの雪、風とともに、降り続け、「20年ぶりの大雪」。

風に舞う雪。2月に大雪、ってあることなんだけど、ここまでの雪も久しぶり。

今日の予定は、すべて「中止」の連絡が・・・。

6,7日と松阪市への視察、帰ってすぐに、お通夜、会議と、続いていたので、お疲れさん状態。今日は家の中で、じっと晴耕雨読状況。

こどもの時と違い、真っ白な雪景色を楽しんでばかりはいらない

明日の新聞配達が大変!

自転車使えないし・・・

ま、明日のことは明日・・・

読みたかった本や、仕上げなければならなかったレポートやはかどったし・・・・

さて、明日、いやでもうごかなければならないし・・・・。

月曜日は東神奈川行けるだろうか、11日は町田市の選挙応援いけるだろうか・・・・

ま、1日1日だし・・・。

水源地域対策特別委員会視察、感想

2月6,7日、特別委員会として、松阪市視察にいきました。報告、感想です。



●2014年2月6,7日

●三重県松阪市

●テーマ:①顔の見える松阪の家づくり推進協議会について

②木材コンビナート  ウッドピア松坂について(現地視察)

●感想

人口16万人規模、データで、興味深く思ったのは、総合計画2010年に策定、計画期間は2011年~2013年、 将来都市像は「市民みんなで幸せを実 感できるまち」。「市民みんなで」とか、「幸せを」とか、共感出来ます。 実に短期間の「総合計画」期間も驚きです。  本市の総合計画、基本構想期間は20年間先の都市将来像というですから。期間を長期間に設定するのは、いかがなものか、と総合計画策定委員の時に、発言 したのですが、当時は、誰も、賛同するものはなし、で異様に長期間設定の総合計画なっているのです。

以下資料や説明から

●6日 「顔の見える松阪の家づくり推進協議会」 について

H,16年設立、事務局は松阪地区木材協同組合,林業家・ウッドピア松阪協同組合・商工会議所・建築家クラブ・建設労働組合、 松阪市など31名、

●取り組み  (市単独事業)  ①地域材利用促進支援事業 ではイベントでのPR活動などの費用への2分の1支援     事業費80万円 の2分の1以内  40万円  ②松阪の家 住宅基本設計支援事業  事業費は15万35棟分 で、375万円  H19年度からスタートし、毎年伸びてきて、H25年は35棟と。

市の目標は年間30棟 市内の新築500棟うち、木造住宅300棟の10%30棟に15万円の支援を、という制度。     この制度には基準があり、該当しないと、適用支援金が公布されないシステムを構築。

目的は地域材普及ですが、設計、木材供給、施行、と連携しながら、住民にとっては、安心システムです。H25年度は消費税増税前の駆け込み需要の関係が増加していますが、増税後の影響は見えていません。

あかね材(スギノアカネカミキリによる食べたあとがある木のこと)構造上も、耐久上も問題が内木材を「エコブランドあかね材」として、「あかね認証機構」が定める規格基準を満たしたものを積極的に活用していく工夫のようです。

林業が国際競争にさらされ、価格競争に勝てない、山が荒れ、林道整備、製材所、後継者不足など、日本の林業の課題はあまりに大きい。

法律で国内産材の活用、公共施設等に努力義務としていますが、松阪市、まだ具体的目標、数値はないようですが、確かに難しいことだと思います。

今後公共施設の改修、改築が迫れてきますので、そうした機会に最大限活用していくこと、そのことが可能な国、県の支援は必要ではないかと思います。

7日 松阪木材コンビナート

事業主体 ウッドピア 松阪協同組合 (組合員数32名ー森林組合、原木市場、製材市場等)     41Ha 原木市場、製品市場、販売センター、各加工     総事業費約142億円(造成等 70億円、施設整備 72億円) 国2分の1補助、県、受益者となっていますが、県負担分は少ないようです。

総合流通加工基地、集約し、「定時、定量、定質、定価格、品揃え」を目指す。製造供給体制により、販売を行う、という戦略と。全国初の安定供給体制とのことです。

各工場等を順次説明して頂きながら、視察をしましたが、需要はどうか、こうしたシステムがこのような大規模に集約され、機能していることに驚きとともに、木材生産者のとっての採算ベース、がどうなのか、需要の動向など、気になる点でした。

木質バイオマス熱利用にむけても、第一工場、第二工場と機動していくようですが、     自然エネルギー利用の側面からも、期待していけること、需要拡大に関しては、公共部門での活用など、市として可能な工夫努力をし、支援していくことも必要ではと思います。

林業産地ととしての歴史と実績、一定の集約可能な規模があり、実現できたのではないか、と思います。     本市において、何を参考にし、どんな課題解決に生かせるか、まだ明確に掴みきれないのが正直なところです。

140207_1044

140207_1044

140207_1050

140207_1121

2014/02/04

基地返還等促進市民協議会 市内基地視察

午前9時~約3時頃まで、市内3基地を市民協として、視察しました。

キャンプ座間、住宅地区、相模原市補給廠。

補給廠の返還が目前に近づいてきました。

全市的に待ち望まれてきたことです。

まず、道路2ha、住宅部分(現在5世帯のみ)15ha、そして、共同使用部分のうち、10haは、市民利用優先・・・と着実にすすみ、市民利用可能になっていくことは本当に嬉しいことです。

「基地返還」は声をあげつづけなければ、実現しないこと、行政と市民が一体となって継続的にすすめて実現すること・・・・

一歩一歩の感がありますが、一方で進む、基地強化、日米一体化して進む、軍事訓練、拠点化は不安です。

その後、会議、会議が重なり、精神的に疲労困憊。

明日は、視察報告書仕上げ

木曜日、金曜日は水源地域対策特別委員会視察、松坂市へ。

エンストおこしそう。

情報提供より、小山公民館優良表彰受賞、

すごい!

市立小山公民館(向陽小学校隣、米軍基地、相模総合補給廠隣)が優良公民館として文部科大臣から表主されることに・・・・。

県内2館、全国61館が表彰される。

資料では、歴史「昭和25年5月、相模原町立の組織公民館(館を持たない公民館)として設置、依頼昭和56年の館建設を経て、60年を超える歴史を重ね、地域住民の生涯学習の推進やコミュニティ活動の場として、大きな役割を果たしてきた」

特徴 「市内の各種スポーツ大会での好成績が地域で「体育の小山」と称されることとなった。この体育の小山から受け継がれた健康づくりの普及・啓発及び体 験型の事業として、「市民スポーツ大会」「ミニウオー・1日ハイキング」「市民健康まつり」を開催すると同時にコミュニティ事業として、「メルヘンランド (こどもまつり)」「ミュージックフェスタ」等を開催している」



2月3日 生涯学習課よりの情報提供でした。



もう一つ、1月31日づけ、水みどり環境課よりの情報提供

「緑区鳥屋におけるクマの出没について」

エーッツ、クマ

鳥屋、と言えば、ご存じ、「リニア、車両基地」と指定された地域。

これまでの出没状況一覧として、

4回 H25年4月、5月、8月・・・緑区牧野 26年 1月30日・・・鳥屋(道路脇空き地)

幸い被害はないようですが、怖いこと。

クマも怖いだろうな・・・。

松永レポート 2月号 No110

月に1度発行の議員個人活動報告ニュースです。

松永レポ2014・2月号(1・4面) (更新)

松永レポ2014・2月号(2・3面) (更新)