2014/12/31

あきらめない力と手をつなぐ力で

今年、最後の日、
宣伝カーで、田名、上溝方面を回りました。

今年は大変御世話になりました。
日本共産党、総選挙では、大躍進させていただきました。
感謝をもうしあげますとともに、
これからも、皆様から託された願い実現に
頑張ってまいります。
これからも、日本共産党、ご注目いただき、ご支援いただきますよう、
どうぞ、よろしくお願いします。

皆様にとって、来年がいい年になりますよう、
ご健康とご多幸をお祈りします。

心込めて、呼びかけます。

道行く方が手を振ってくれたり、
挨拶してくださったり、
心から嬉しく思いました。

国政レベルの問題でも、
個人の人生に起きる問題でも、
あきらめない力と手をつなぐ力がどんなに
大切か、今回の選挙で、改めて確信しました。

日本共産党、躍進したといえども、
まだまだ小さな政党ですが、
「人間の幸せ」「世界平和」など、その掲げる目標は
普遍のものであり、必ずや、多くの人に受け入れていだだき、
政党としても、もっともっと大きくなれる信じています。

歴史のバトンランナーとして、溌剌颯爽と!(と、いきたいものです)

今年もこのブログを訪問くださった皆様、ありがとうございました。
来年も皆様にとっていい年になりますよう、
ご健康、ご多幸をお祈りいたします。

イエイ!

2014/12/30

「新しい年」にやっぱり「希望」を託したい

明日は大晦日
1年に最後があり、また、1月1日から新しい年が始まる、ということ、
やっぱり「希望」だと思います。

もちろん、時間は続いていますが、
いろんなことがあった1年間、
また、いろんなことがあるだろう、1年間
1つの区切り
1秒1秒すぎていく時間は決して、元に戻したり、やり直したり出来ない

過ぎたことは、嬉しいことも、悲しいことも、「過去」に。
だから、気持ち新たに、「新年」を迎えましょう、という気になれる。

今日は1日お休みの予定でしたが、生活相談や挨拶回りへ

「今年も御世話になりました。どうぞ、来年もよろしくお願いします」と
年を重ね、1年1年の重みを感じるようになると
こうした儀礼的な言葉に、心が込められるようになるもんですね

明日は宣伝カーでご挨拶をします。
来年もどうぞよろしくお願いします、と。



2014/12/29

リニア代表質問 地下水問題  質問と答弁から

地下水問題で3問目での、具体的な部分を紹介します。

災害時登録井戸は 2014年3月31日現在では、市内に56ヶ所
水質調査などもしていて、いざ、災害、井戸利用が必要な時には、一定の重要な
役割を果たすことになる井戸です。

この井戸がリニア工事に伴って、水涸れや水質変化、水量減水等の影響は
全くないのか、完全に大丈夫と言いきれるのか、不安は残る点です。

現実に水がれ等が起きた時の補償の点について、
原因者(事業者)が仮設水道や給水車、因果関係が明確な場合は
恒久的措置をとる、また、補償については、維持管理に要する経費増に対する
補償 生活用水は30年、農業用水は15年、事業等営業等に私用している場合は
「農業用水」の範疇にはいるので、「15年」


2014/12/28

「正社員が当たり前の社会に」ー東京都が独自支援策

今日の朝日新聞社会31p 
「正社員化 都が独自支援策」 「来年度 転換企業に最大50万円助成」の記事が。
非正規社員の正社員化を促すため、東京都は来年度予算案に約25億円を計上」

2014/12/27

また、プレミアム商品券!地域消費喚起・生活支援だって

来春の一斉選挙を意識した政府の「景気対策」「地方対策」が発表されました。
この中、で、どうしても???なのが、「プレミアム商品券」です。

新交付金4200億円のうち、2500億円投入されるようです。
以前にも経済対策、として行われたことがありますが、私はどうしても
このプレミアム商品券、違和感があるんです。

2014/12/26

市民ギャラリー、展示品、スゴッ!

先日市民ギャラリーをちょっと、寄ってみました。
展示品、すっと、通った時は、「お魚さん」?と。

  あら!可愛いお魚さんたち!

で、近づいてよーく見ると、
わー、これ、何?
                 わーわーわ!  足がある

ん、面白い、すごい、いいね!!
一匹、一匹、いや、一人一人、よーく見ると
個性が!

いや、「芸術」って面白い。久々の「衝撃」
しかし、すんごい、発想!

2014/12/25

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金 11月末で約59%

12月31日が一応締め切りですが、
市は、これまで、対象者と思われる世帯に 13万通、申請書を郵送しています。
その後、未申告の世帯(申告がされていないので、所得が分からない世帯)に3万通
申請書を郵送しています。
そして、申請の状況は、
11月末現在では、臨時福祉給付金が61%、子育て世帯臨時特例給付金が76%
計平均68%、とのことです。

2014/12/24

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金 締め切12/31迫る

臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金の申請締め切りが12月31日まで
本市の対象世帯がもれなく、申請、給付に至っているのか、
市の対応はきめ細かいものであったのか、
今日は聞き取りが出来なかったため、明日担当課に聞いてみたいと思います。

消費税増税し、その影響があると考えられる「低所得世帯」に
「給付金」をばらまくものですが、こうした施策は、いい政策とは思えません。

消費税そのものを増税する以前に行うべき、
経済政策がある、このことを日本共産党はずっと主張してきました。

安倍首相も財界に労働者の賃金を引き上げることを要求したり、
谷垣氏?麻生氏?も、企業の内部留保を取り崩すことを求める、などの
新聞記事を読んだように思いますが、

22日しんぶん赤旗 2面 主張に
「法人税先行減税」の記事が。
2015年度から 法人税の税率を2%引き下げる方針とか。
1%引き下げると約5000億円の財源が必要と。
2%減税なら1兆円必要に。

同時にホントにおかしいと思うのは、
現在は規模の大きい企業にしか、適用されていない、賃金総額などで、
税額を決める「外形標準課税」を中小企業にまで拡大するとしていたこと。
(これは来年度は見送るらしい)
数年内には、20%台にすることを狙っている・・・。
ほんと、やっていること、逆さまではないでしょうか!


 
                     メリークリスマス!  
相模原の子ども達が造ったサンタさん達、若あゆで(写真撮影の許可うけています)
ともあれ、世は、クリスマス
値上げ気味の「ケーキ」、今年も頂きました。

河原の石もこんなに、可愛いく変身、癒やしですね
これも子ども達の作品 (ホント、いいセンスですよね)

おはようございます、と元気よく、(の、つもり)

12月、1月、2月の駅頭宣伝は、うう、寒い~、。寒い。
でも、緑区橋本駅に比べれば、北国に比べれば、と
思ってはみますが
でも、やっぱ、寒い


で、こんなもこもこ姿
でも、、こうして客観的にみると、
まずい、「おばさん」姿、ありあり、
改善の余地があります。

時々、客観的に我が身をみることは必要って、感じた次第です。はい。

2014/12/23

リニア、賛成討論と反対討論

昨日の本会議での陳情「リニア中央新幹線工事着工に伴う環境保全体制の早期設立について」、日本共産党市議団の私は賛成討論(昨日のページのアップしています)と、
他会派「颯爽の会」議員の反対討論を議会HPでご覧下さい。

http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html

私の賛成討論は35分当たりから始まり、続いて、反対討論が始まります。

2014/12/22

産業集積促進改正条例に反対討論、陳情 「リニア、環境保全体制設立」賛成討論

本日の本会議最終日、産業集積促進条例の改正条例に反対討論、陳情 「リニア工事着工に伴う環境保全体制設について」賛成討論を行いました。

討論内容は以下の通りです。
議会HP録画放映 http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html
でもご覧になることができます。

討論内容は以下の通りです。

 日本共産党相模原市議団を代表して、議案第117号産業集積促進条例の一部を改正する条例について、反対する立場から、討論をおこないます。

 この条例改正は、企業誘致を推進する方策・「STEP50」を改定して、第三次「STEP50」の内容を定めるもので、今後5年間で総額約70億円の奨励金交付を見込んでいます。
 前回の第二次改定は、企業誘致のための奨励金措置の適用対象を、「新たな都市づくりの拠点=金原地区、川尻・大島界地区、当麻地区、麻溝台・新磯野地区=に限定するものでしたが、今回の改定は、その限定を取り払い、「“リーディング産業”へのインセンティブを設けることによる戦略的な企業誘致」へと大きく舵を切るものとなっています。

 これまでの市内企業への支援を重点に置いた仕組みを抜本的に変える内容で、まさに“企業に選ばれる都市になりたい”という、いまの市政の願望を制度化したものです。
 バブル期以上の“バラ色”の大型開発構想、広域交流拠点づくりの中心的手段となるものですが、人口減少社会を迎えるなか、その破たんを多くの市民が懸念しています。


 横河電気は、「STEP50」が制度化される以前に、相模原市への進出を経営戦略として決めていたにもかかわらず、「STEP50」による奨励金5億円が交付されましたが、操業継続義務期間の10年を待たずに、やはり経営上の理由から、撤退しました。企業の進出や撤退の判断は、自治体の奨励金・優遇措置で左右されるものではないということが証明されたかたちです。

業・事業者への支援に重点を置くべきです。そして、企業・事業者の支援のあり方も、保育・教育・環境保全・介護など従業員・労働者にとって住みよいまちづくりをすすめ、住民福祉の向上をはかることで、市内にとどまり、また新たに相模原市に進出する企業が増える、そんな堅実な取り組みこそ、重要であると考えます。

 “都市間競争の激化”といって進出企業への奨励措置・優遇策を競い合うような状況は、改めるべきであると強く主張し、反対討論といたします。

 次ぎに陳情第16号 リニア中央新幹線工事着工に伴う環境保全体制の早期設立について、に賛成する立場から討論を行います。

 この陳情は、リニア中央新幹線工事による、環境や健康等への影響など危惧して、市がJR東海の主張を追認するだけでなく、市として、環境保全の検証をし、疑義があれば、市民の立場にたって、事業者に異議、改善を求めて欲しいとの願いもが込められて、環境保全監視体制を確立することを求めるものです。

 リニア中央新幹線建設計画は、環境アセス法に基づき、環境影響配慮書、環境影響準備書、環境影響評価書と、各段階での説明会が行われてきましたが、自然環境や生活環境、健康への影響への不安や疑問などが払拭されていないこと、環境大臣も国土交通大臣も重大な環境影響への懸念を表明し、事業者であるJR東海に対し、関係住民や自治体に丁寧な説明、理解を得ることを求めています。

 
 しかしながら、最終段階の環境影響評価書の段階でも、具体的なことは、工事説明会で説明すると先送りで、個々の地権者、関係者との交渉時に明らかにするとするなど、現時点でも、重大な懸念事項は残されたままであり、住民、自治体、専門家、研究者などからの疑問、批判の声が上がり続けていることを受け止めるべきです。


 
 本市においては、11月4日から6ヶ所での事業説明会が終了し、12月2日からは来年1月18日まで、10ヶ所の地域説明会が行われる予定で順次進行していますが、多くの説明会場で、同じように、環境問題への懸念、環境保全への具体的対応への質問が相次いでいます。


 
 説明会がまだ終了していないのに、驚くべきことに、12月 17日、JR東海は東京と名古屋において、工事安全祈願式を行いました。これでは、進行中の説明会は形だけのものであり、住民の理解、合意形成への努力が感じられず、リニア建設ありきの強引な進め方には、企業姿勢として、不誠実さを感じざるをえません。


 リニア中央新幹線建設事業は国家事業ではなく、民間事業です。
国費が投入されないということから、国会での審議もほとんどなされずにきましたが、国家プロジェックト的位置づけとなり、税金も、すでに投入されるなど、国と一体で、建設ありきで強行されようとしています。


 それに対し、12月16日、市民団体から国土交通省にリニア中央新幹線工事実施計画承認処分について、処分を取り消す事を求める異議申し立て書5048通が提出されました。

 私達が行った市民アンケートでも、12月19日までに1500通の回答が寄せられていて、そのうち1100通までの内容を見ますと、
リニア中央新幹線は「必要ない」が56%、「わからない」が、 19%となっています。様々な観点からの不安や批判の声が寄せられています。


 こうした経過をみましても、住民の不安や疑問は払拭されているとは言いがたい状況です。本市は中間駅、変電所、車両基地、都市トンネル、山岳トンネルと各工事段階で重大な影響が現出することは必須と考えられます。
 12月18日付け、朝日新聞夕刊に、市内の酒造会社、豆腐会社の地下水に関する影響の不安が語られています。


 市として、環境影響に対するJR東海の提供する情報を検証することなく、事業が進捗し、かえがえのない、自然や市民生活環境への影響や健康への被害がでてくる結果となった場合は、市の姿勢、責任も問われることになると考えます。


 座間市や静岡県のように、事業者、JR東海に対し、きちんと
対等な立場にたって、責任をもって、声を上げていく行政の姿勢を市民が期待しています。


 本市の各分野の専門家、学識経験者で構成される、環境影響評価委員会で、一定審議する場合もあるとの市の考えも示されているのですから、議会からも、市に対し、こうした委員会等をも活かして、きちんと検証評価をする機関として位置づけ、機能させることを求めていくことは、現時点で、きわめて重要なことであり、市民への議会としての責任でもあると考えます。

 陳情を採択し、議会からの声としても、市の姿勢を明確にさせていく時と考えます。
 以上賛成討論と致します。



2014/12/20

不幸?幸運?

朝、歯を磨いていたら、
虫歯に詰めていたものが、「ぽろり」。
わ、わ、わ、。

歯科医院は、予約性なので、早く予約しないと、
年内診てもらうことは無理かも、と
電話しましたら、やっぱり、
年内は予約いっぱいですと。

がっがりしていますと、
でも、今すぐ来て頂けるなら、
今、キャンセルがでましたので、
今来られますか?

はいはい、すぐ行きます。

やっと、診て治してもらいました。

「ぽろり」では、わ、不幸!と思ったのですが、直後に、「ラッキー」状態に。
物事ってどんどん「動く」から、
1つの現象、現実に、感情はまり込むのも、どうかな、と。
今日のことはささいなことだけど。

仲が良いと思ったら、けんか別れ、
全然だめ、と思っても、いつの間にか、親しい関係にとか、

好きなものが嫌いに
嫌いなものが、好きに、
などなど、
「変化」するしね。

そ、「関係性」は変化する。

今日は午前中、宣伝カーで、共産党躍進の選挙ご報告と、お礼を
午後から、学習会参加。

市内は来春の一斉地方選挙の予定候補者のポスターが賑やかになってきています。

さて、体調と気力を十分に維持し、1日1日を重ねていく。

2014/12/19

相模原市の人口と世帯  12月

情報政策課 統計班よりの情報提供です。

相模原市の人口と世帯  12月

総数  316,667世帯 (前月比 154世帯増)
     723,181人  (前月比 60人増)

    
緑区   73,449世帯(前月比 13世帯増)
      175,842人 (前月比 31人減)

    *橋本地区30人増、城山地区19人増、他地区は減

中央区  117,650世帯(前月比 94世帯増)
       269,988人 (前月比 62人増)
 

    *清新地区、田奈地区は減、他は増

南区   125,568世帯(前月比 47世帯増)
      277,351人 (前月比 29人増)

    *大野中地区、大野南地区、相模台地区は増、他は減

一般質問3日目

今日で、一般質問、3日目です。
5人で、その後、全員協議会で、地域防災計画修正版の説明が行われました。
市民意見公募のパブリックコメントが始まる前に、議員への説明が行われたのです。

一般質問では、リニア関係を取り上げたのは、颯爽の会、公明党、新政クラブ、でした。
推進の立場からの質問で、アクセス道路整備や観光資源として期待する立場、一人は??のわかりにくい立場からの質問でした。

2014/12/18

一般質問2日目 藤井議員の質問

日本共産党 藤井克彦議員が、今日の最後に質問しました。

1,太陽光発電促進、2,ブラック企業、ブラックバイトへの市・教育委員会としての対応策を
求めた質問では、関係機関での
周知・啓発が一定取り組まれることの前進がみられそうです。
3公的医療保険については、国保の短期保険証の留め置き、被保険者のもとに、保険証が届いていない状態が長期間にわたっている人があること、また、障がいも持っている方で、後期高齢者保健制度に移行出来る条件の方が周知がされなくて、不利益を受けている事態の改善について、
鋭い質問が行われ、今後周知徹底について、とり組むこと
求め、市長の見解を質しました。

後期高齢者保健制度が創設され、こうした年齢区分が特例的になっているような時、対象者
にきちんと周知徹底できるかどうか、は行政の姿勢に関わってきます。

新制度になるとき、負担軽減制度を創設するときなど、
市民への周知と制度活用に心を砕くか、体制や経費の問題とも関わってきますが、
こうした制度活用が「申請主義」がほとんどですので、
「知らないと不利益を被る」、しかし、
その前に、知らせること、徹底することは、
市の責任だと思います。

介護認定された方が申請」すると、「障害者控除」を受けることができる、という制度も
周知が不十分で、何度も委員会や代表質問、一般質問で取り上げてきました。
これからも、こうした制度周知と制度活用についての要求をあげ続けていきたいと
思います。
皆さんからも、お声をお寄せ下さい

2014/12/17

大躍進でしたね、良かったね、の声次々

今日は7時から定例の相模原駅頭宣伝。
見知らぬ人や、いつもお声を掛けて下さる方が次々と、
「良かったですね、がんばりましたね」
の声が。

共産党はぶれないですものね、とか、
政党助成金ももらっていないですね、
とか、共産党そのものが
理解して頂いているように思います。

あきらめない力、力を合わせる力、だまされない力,いまこそ!

いよいよ安倍政権との対決、第2幕へ
(ところで、神奈川県の比例では、日本共産党は公明党を抜いているんですね!)

今日から本会議一般質問3日間続きます。
今日は上溝高校生達が傍聴に来てくれていました。

議員達、少々、選挙疲れ、
傍聴に着てくれている上溝高校生達の目にどう映ったか、少し心配になってしまう、
今日の議場風景でした。
明日は、日本共産党 藤井克彦議員が一般質問を行います。
時間は、最後の質問者ですので、4時頃以降になると思います。
議場での傍聴は自由に出入りできますので、どうぞ、傍聴にお越し下さい。
また、ライブ中継や録画放映も致しますので、ネットでの視聴も出来ます。

2014/12/16

JR東海 地域説明会 

JJR東海のリニア中央新幹線の地域説明会に参加しました。
18時半 北体育館、会議室で50名超、多くが自宅地下をリニアが通過する、トンネル
が通過する、対象者のかたがたの感じでした。

共産党こそ、「画期的躍進」!自民党は票も議席数も減少、

総選挙結果について①

今回の投票率は52.66%(小選挙区)
前回は59.32%ー戦後最低を更新

新聞は「自民圧勝」としていますが
自民党は公示前 295人を291人 に4名減らしている。
与党を組んでいる公明党が31人から35人へ、
従って、「増えていない」、
(そういえば、マスコミ事前報道では、自民単独3分の2超とか、報道していいました)

2014/12/15

維新共同代表、投票日前日に「敗北宣言」!

投票日前日の街頭演説で、維新共同代表が、
「もう維新の党、はっきり言って負けます」って。

党首があのタイミングで言うべきこと?
この方は噴飯ものの発言を繰り返す方ですが、
投票日前日に発言すべきことではない、と思う。

今回の選挙で、「小選挙区選挙制度」が問題が多いと改めて
思いました。
死票の多い小選挙区制度、民意を正確に反映しているとは思えない制度。
自民党が圧勝なんてマスコミ騒いでいますが、
議席数と民意が乖離している。

比例代表制度の議席数をこそ、増やすべきなのに、
「身を切る改革」で減らそうとしているのは、「比例代表」のほうらしい
ほんと、油断出来ない。


 なんてことない、ダイコンだけど。じっとみていると、いろんな姿に・・・・

 

「成長の恩恵 トリクルダウンない」ー赤旗14日 記事から

14日 日刊紙 2面 下段の記事に、ふむふむ、の記事が。
以下記事から。

OECD報告書 格差是正の呼びかけ
「成長の恩恵 トリクルダウンない」と。

日本共産党 21議席獲得

475議席確定、午前2時頃
日本共産党は8議席から21議席へ
小選挙区1名、比例で20名
小選挙区は沖縄 赤嶺氏。

21議席は、単独で法案提出権をもつ力
国民の過半数の反対の声が上がっている政策廃止やエネルギー、雇用、環境、農業、貧困、奨学金等
対案を法案としてどんどんあげていただきたい。

神奈川14区中野渡じゅん氏は、22720票
大健闘

与党 自民公明は 1議席増、375議席 (訂正ー自民は4人減で291人 公明4人増で35人)
過半数獲得しましたが、
本当になんのための解散だったのか、

解説者が「これで、安倍首相の求心力がついた」
などと。

求心力がなくなったら、解散?!
700億円もかけて「求心力」を取り戻し、
暴走を加速させる!なんて!

おごれるものは久しからず。

日本共産党への注目と期待が今後
さらに広がると思います。
一層、「身を引き締めて」頑張っていきたいと
決意しているところです。

2014/12/14

日本共産党大躍進、沖縄完全勝利

自共対決の時代がきた!

まだ最終結果でていませんが、日本共産党の大躍進が今回の衆議院選挙でもはっきり
してきました。

南関東ブロック、神奈川のはたの君枝さんが当選!
7ころび8起き、ネットでみたはたのさん、涙もちらり

手応えはこの選挙戦で感じてきたところですが、
寄せられる期待、支援を受け止め、
国政での前進を今度は、来年4月の一斉選挙へ


明日から、また、新たな心構えで頑張っていきます。
ご支援をどうぞよろしくお願いします。

今日、上溝で、燃える赤、 

2014/12/13

選挙戦、訴え抜く、「日本共産党」を伸ばしてこそ

今日で、宣伝戦は最終日。
14区中野渡候補は、朝から、14区内を駆け巡りました。
辻辻での演説も、丁寧に、心、気迫こめて、政策を
訴えぬきました。

私は、2時半から5時まで、宣伝カーに同乗し、
候補者の側で演説が有権者に届き、
日本共産党の議席が躍進しますようにと、願いながら,
司会をしました。

事務所前を他候補の宣伝カーが通りすぎていきましたが、
「見事な」(よくぞ、ここまで)、「名前の連呼、連呼」。

有権者への政策の訴えは紙ベース(広報、ビラ)
であったり、宣伝カー等での演説であったり、
インターネットでのお知らせであったり、
多様であると思いますが、
「名前だけの連呼」って、有権者へ失礼なことではないか、と。

中野渡候補、しっかりと、最後まで、がんばりぬきました。
急な選挙、候補者要請を受け、決意し、選挙戦へ
今日は息子さんや娘さんも大活躍。
温かい家族、絆の強さを感じさせます。

写真は最後の事務所前での演説です。
選挙戦を戦いぬいた、候補者自身の思いがあふれた、誠実な人柄が
感じられる演説でした。
国会でも、縦横に活躍出来る方だと心から思います。



日本共産党へ
中野渡じゅん、候補へ


2014/12/12

14区中野渡候補、全力で駆け抜ける

音での宣伝戦も明日まで、
14区中野渡じゅん候補も全力。
訴えにも力がこもる。

ブログでも各地での状況が動画アップもされています。
http://nakanowatarijun.blogspot.jp/

マスコミでは、自民党圧勝、公明党と3分の2を超え、改憲へ
などと。
「棄権は危険」
「あきらめのムード」が「無関心」へと

「愛」の反対は「無関心」と高倉健さんが言ったそうな。
今日、対話した女性は、

戦前、どんなに、空腹を味わったか、
戦争は絶対、絶対、反対
是非是非、共産党さん、頑張って欲しい、と。

心のこもった、ひしひしとした思いが伝わり、じーんときました。


心打たれる、沖縄での不破哲三元議長の街頭演説

FBからのシェアです。https://www.youtube.com/watch?v=VlpJOOI4pNQ

不破さんの演説は、わかりやすく、ダイレクトに聞く人の心に響いてきます。
政治家の演説とは、こうあるべきだな、と痛感させられます。

30数年前のことですが、私の母がたまたま、不破さんの駅頭演説を聞いたそうです。
元々、無党派、全く、政治的には、「無関心」層に近い人だったのですが、
初めて聞いた日本共産党の不破さんの演説に「心を奪われた」そうです。
初めての人に、無党派の人に、届く「政治演説」、
今回の選挙は日本の将来を選択する、きわめて重要な歴史的岐路にたたされていること。
今回の京都と、沖縄での演説は、迫力と説得力、そして、元気が起こる演説
今に生きる責任、自分のできることをやり抜こうと迫ってくるものがあります。

「棄権は危険」、
反自民は投票所へ、反自民への投票は日本共産党にこそ!

何故、「歴史的岐路にたっている選挙」なのか、
何故、日本共産党か、説得力をもって
訴える演説力が問われている。

明日、最後の宣伝カーに乗ります。

2014/12/11

地震、震度4 山梨県境?

今日午後3時?頃
地震がありました。グラッツ、ときて、数秒?でおさまりましたが、
首都直下型や、南海トラフ地震は必ず来る、といわれていますので、
来たか!
と、一瞬よぎる。
この不安感は多くの人が持っているのでは。

不破さんの京都応援演説

京都での不破さんの演説動画を見ました。
84歳で、9年ぶりの応援演説とか。

自共対決、安倍首相の「独裁的な国民無視の政治運営」、政党助成金
が政党をだめにしてきたこと、など、説得力がある、引きこまれる演説です。

熱狂型ではなく、論理構成も、話し方も力強いもので、歴史をふまえる、ということの
説得力、丁寧さを感じさせます。

2014/12/09

橋本駅、手応えあり!

今日は、相模原駅頭で、早朝6時半から8時までの14区中野渡候補者ご挨拶、
若い女性が、戻ってきて、大きな横断幕を指差しながら、「これよこれこれ!」
「これがいいのよ」!と。
そう、 明確な対決軸、「消費税10% 先送りではなく、きっぱり中止を!」の横断幕

2014/12/08

自民党、こんなに伸ばしていいの! 怖い、と。

午前中は、保土ヶ谷公会堂へ。
帰路、町田経由でしたが、駅頭で「松村りょうすけ」衆議院候補が演説中。
応援弁士は、「若い都議」、松村氏も「若い」、
んー、、勢いを感じる!  (手話通訳がついている!、さすが)



しばらく、立ち止まって聞いていると、
中高年の女性が、近づいてきて、

2014/12/07

嬉しいお便り③

選挙中はいろんな「いいね」のドラマがあります。
今日は、選挙事務所から、私の携帯に電話が入りました。

事務所に女性の方が訪ねてきました、と。

2014/12/06

やるべきことをやりつくす、世論の獲得を

今日は中野渡候補と中央区、緑区を候補者カーで街宣。
手応えを感じます。



事務所前でのこと。
他候補が自転車にのぼりをつけ、パフォーマンス走行
ん、国政候補でしょ、ちゃんと、政策を語り、有権者に訴えるべきでは!。
重大な歴史的な選挙なんだから。
寒い、寒い、とこぼしながら。2人で寒そう走っていきました。

日本共産党演説会 小池晃、畑野君候補、縦横に語る

本日午後6時半から相模大野のグリーンホールで日本共産党演説会が開催されました。
1000名?位?
14区の中野渡候補、13区、16区候補、はたの君枝比例候補、
小池あきら副委員長が、今回の選挙争点、ユーモア交え、縦横に語りました。

消費税、戦争する国への危険な方向、原発、新基地、政治と金の問題等、
聞く人は元気になる勢いのある演説、うーん、さすが!

初めて日本共産党の演説会に参加した姪っ子が、嬉しい感想を述べてくれました。

「共産党のお話し、は初めて聞いたけど、とても勉強になりました。
知らなかった事多かったし、もっと勉強しなくちゃ、と思いました。
共産党に投票しようと、心から思うことができました。」

悩み多き若いひとが、こうして素直なこころで、聞いてくれて、
感動してくれて、共感支持してもらえた!

今度こそ、大躍進を!

民生常任委員会 市民の陳情、あっけなく不採択!

今日は9時半より、民生常任委員会でした。
条例議案8本、補正予算2本、陳情新規4本と継続案件1本、その後、民生部会で8本の条例改正案や地域福祉計画等、重要な計画の説明が行われました。

陳情審査では、国への意見書あげてほしい、の市民からの切実な内容ですが、あっけなく、不採択でした。

2014/12/04

市が、米国の核実験に対する抗議及び要請文 送付

12月3日付け 市渉外課よりの情報提供です。

 アメリカ合衆国大統領 
 バラク・フセイン・オバマ・ジュニア  閣下


 駐日アメリカ合衆国大使館 特命全権大使
 キャロライン・ケネディ大使 閣下
 

    核実験に対する抗議及び要請

この度、貴国が2014年7月から9月の間に、核性能実験を実施していたとの情報
に接しました。
 
 このような実験を行うということは、たとえ核爆発を伴わないとはいえ、貴国が
今後も核兵器を保持し続ける意思があるものと受け取れ、核兵器の廃絶と世界の
恒久平和が実現されることを願う国際社会を失望させるものであり、
断じて容認することはできません。

 本市では、これまで再三にわたり、核実験に対する抗議や中止を要請してきた
ところですが、改めて、今回実施した核性能実験に対して強く抗議をするとともに
今後、核性能実験や臨界前核実験を含めた一切の核実験を実施しないことは
もとより、計画も行わないよう強く要請いたします。

 2014年 12月3日
                        相模原市長  加山 俊夫

記者の勇気?リニア、「見切り発車はだめだ」

昨日の朝日新聞「社説余滴」で、朝日新聞 社会社説担当 加戸記者の記事が

「夢の超特急」と呼ぶ前に

この記者、
私個人は「夢」と持ち上げる気になれない」とずばり

朝日新聞の10月社説では、「大いなる期待」と示しつつ、国民の懸念を一掃するようJR東海に
求めた、と。

次ぎからが面白い、 

選挙に行こう! 国民主権を 

昨日は1日フル回転

委員会準備もしながらですから、大変ですが、今度の選挙は、「国民主権」と
「戦争できる国づくり」への道をなんとしても、ノーの国民意志を示す
重大な意味を持つ選挙として
有権者によびかけています。

2014/12/02

いざ! 「明日をあきらめない」ために!

衆議院解散総選挙スタート。
絶対安定多数をとっている与党の党利党略解散
解散したことを後悔させるような結果を出したい

2014/12/01

ワッ! ちびまる子のお母さんに!

今日は記者クラブの「写真撮り」
来春の一斉地方選挙用で、各新聞社それぞれが撮る、候補者写真です。
3社のカメラマンが次々と撮影

この新聞社の候補者写真というのが、白黒だし、なんとも、「人相悪く」映る。

松永レポート 12月号 No.120

松永レポート 12月号です。

これまでのは、このブログの松永レポートのコーナーに掲載しています。

 
 

2014/11/30

奄美ン人、いいね!

今日のしんぶん赤旗、1面下段の記事に故郷、奄美大島の記事が。

奄美大島は本島と、徳之島、沖永良部島、与論島などで構成されますが、
その徳之島は徳之島町、天城町、伊仙町 で構成されています。

その徳之島町の南原海岸で、

2014/11/29

14区公開討論会へ

午後7時から、あじさい会館で行われた相模原青年会議所主催の
衆議院神奈川14区 公開討論会ーそうだ!選挙に行こうーに行ってきました。


300名のホールのうち、100名位でしょうか、大変少ないのに、驚きました。
短期間での開催で周知が不足していたことや、今回の選挙、国民の
投票率が下がると予想されているように、関心が低いのかもしれません。
さて、内容は、

2014/11/28

嬉しいお便り②

続いての電話は、今日の夕方の駅頭宣伝の様子。
弾んだ声で報告がありました。

今日は、全県一斉駅頭宣伝。
ここでは夕方JR相模原駅頭で。(私は本会議で参加できず)

中野渡旬14区予定候補が宣伝。
そしたらね、
「握手攻め」だったんですって!
それにね、

嬉しい便り①

本会議が終わり、議会便りの広報部会が終わり、帰宅して
夕食を作り、食べ、ほっとしていたら、嬉しい電話が2本かかってきました。

一つは、
以前生活相談にのった、青年。
「3年の執行猶予期間を今日無事、終えることができました。」と。
報告の電話です。

12月会議 代表質問

本日 12月会議代表質問を行いました。
1問目 全文です。(3問で、時間は30分)
市長答弁と2問目以降は 後日の録画放映と議事録でご覧下さい。

日本共産党市議団を代表して、代表質問を行います。

 始めに、議案第103号 相模原市職員定数条例の一部を改正する条例についてです。
 来年度の職員定数について、現場からの定数要求は110名のところ、査定の結果、51名の増員と41名の減員で、全体の増減では、10名の定数増とする提案です。
 政令市移行による権限移譲、地方分権改革による事務移譲、高齢化社会への対応など行政事務が増加している中、現場からの増員要求は切実なものと思います。全体状況をみながら、適切な増減措置が求められます。

2014/11/27

う、う、う。お腹が

久々に感冒性胃腸炎(「自分で勝手につけた)
夕方から、突然のお腹の
痛みが!

うーん、久々の「体調不良」
代表質問の原稿、着々とすすめなければならないのに・・・

久々の「危機」。
とりあえず、風薬と正露丸
まず、寝る。
自然治癒力を信じて。

8時頃寝入って、12頃起き、さて、原稿書きしようとおもったのですが、
ううう、まだ、吐き気が・・・

まだ、駄目、
また「寝る」

今朝5時に目が覚める!
よし、OK!

完了!
「体調が悪い」って、大変!
やるべきことがあっても、出来ない!

じっと、じっと、我慢の子で・・・

OK!

しばらく食事を控えよう。
(続けば・・・・!)

            自然は、美しい!かつ美味しそう!

2014/11/25

未来社会ー人間の自由、解放

本日25日のしんぶん赤旗5面 志位委員長の党創立91周年記念講演の再録が載っています。

2004年 日本共産党第23回党大会  不破議長 結語で、「未来社会」について

「綱領が照らし出す人類社会の未来像とは、人間の自由、人間の解放であります」

2014/11/24

地震とリニア

22日午後、長野北部で震度6弱の地震が起き、大きな被害がでました。
被災者の皆さんのは、こころからお見舞いを申し上げたいと思います。
建物崩壊や、地割れ、液状化など、自然の脅威をまたも、まざまざと思い知らされます。
各新幹線は運転見合わせ。
その後の余震も続いているようです。

2014/11/23

初めての経験

今日は午前、午後とも宣伝カーに乗って、各地で街頭宣伝を行ってきました。
中央、横山、田名に行ったのですが、各地で激励をいただき、手応えを感じました。
「いいね」です!

田名で車を止め、街頭演説を行っていたときです。
初めての経験をしました。

2014/11/22

代表質問通告要旨

20日に代表質問通告をしました。
代表質問は28日、3時以降だと思います。(大会派から順に行う、日本共産党は5番目)
28日1日間で終了しない場合は12月1日は本会議予備日に行います。

今回は衆議院選挙もありますので、多少遅くなっても、1日で終わるかもしれません
本会議は同日インターネット放映がり、議会HPで録画放映もされます。

通告内容は、

「共産党、今度はもっと伸びてよ」、街頭での対話

今日は、午前午後、と街頭でのハンドマイク宣伝。
解散総選挙について、今度の選挙は安倍政権が
経済政策のみならず、戦争できる国づくり、原発再稼働、社会保障改悪、
米軍基地などどの問題でも、国民の声、願いに反し、世論を無視し、暴走
する政治への怒りと批判の高まりの前での追い詰められての、党利党略の選挙
審判を下し、真に国民の声が通る政治、社会を実現する絶好の機会と訴えます。

この解散のために本市の選挙費用だけでも、1億9900万円、
高齢者は今後マクロ経済スライドなる考え方で30年間、年金が下がり続ける
ことなど、国民の生活の厳しさの実態、寄せられている声など紹介しながら
話しを展開します。

2014/11/21

衆議院解散選挙、本市経費は1億9900万円なり

衆議院解散総選挙費用に関わる補正予算の本会議が急遽開かれました。
3時に議会運営委員会、4時半から本会議、提案説明、質疑(なし)、採決、総員賛成。

内訳は、1億9900万円 全額、国費(県経由、県支出金) すごい税金支出ですね。
歳出内訳は、選挙経費 1億3000万円 職員給与費 6900万円

2014/11/20

相模原市の人口と世帯

情報政策課  統計班より提供がありました。
11月の相模原市の人口と世帯数です。

総数 316,513世帯 (前月比 193世帯増)
  
    723,121人  (前月比 190人増) 

各区ごとでは、

 緑区  73,436世帯 (前月比 33世帯増)
      175,873人  (前月比 35人増)

 中央区 117,556世帯 (前月比 104世帯増)
      
       269,926人  (前月比 114人増)

 南区  125,521世帯 (前月比 56世帯増)
      277,322人  ((前月比 41人増)

南区大野中地区で117人増だったのですが、相模台、相武台、東林地区が減少で、41人増にとどまりました。

 中央区は中央地区がマイナスで後の地区は増加です。

 緑区は津久井地区と藤野地区がともにマイナス12人でした。
 

相模原市、市政60周年記念式典

本日けやき体育館にて、相模原市市政60周年記念式典が行われました。
市表彰者や市功労者、議員、当局のの皆さん、OBの皆さんなど、賑やかに
式典と会食がありました。

人口8万の相模原が、

2014/11/19

議員定数3名削減、本会議で可決。共産党は反対

本日から12月定例会議がスタートしました。
初日は条例、補正予算案等の提案説明です。
加えて、議員報酬、議員定数の条例改正案が出てきました。
定数条例改正案は議堤議案です。

提案者の提案説明の後、質疑。
日本共産党市議団は藤井克彦議員が質疑、意見を述べて、反対
討論も行いました。

賛成討論を行ったのは、民主クラブ、公明党、
採決では、日本共産党3名は反対、他はすべて賛成でした。

2014/11/18

選挙、キーワードは「誇り」

18日、神奈川新聞22面の記事で、沖縄、選挙戦のキーワードは「誇り」
選対事務総長の言葉、
50回くらい選挙してきたが、これほどアイデンティティーに訴えた選挙はなかった」

なんと、仲井真さんも「うちなーんちゅの誇りを胸に」と演説したそうな。(あなたが言う!)
記事では、
誇り」のキーワードが選挙戦をのみ込んでいった
翁長さんは県民一人一人の心の奥底に支持を訴えた

言葉が心を揺り動かす、言葉が届く、こころが届く

「誇りとアイデンティティー」

2014/11/17

「解散」で、議会対応、おおわらわ

議会事務局から、「解散」になった場合の議会日程予定についての
連絡がありました。
解散が午後3時までなら、21日金曜日、5時以降なら、
翌日は土曜日だけれども、9時半から議会開会となります、と。

審議内容は選挙費用の補正予算案についてです。

議会日程が、解散で、よりタイトになり、準備等いろいろ大変になります。

2014/11/16

おめでとう!沖縄県民の皆さん、翁長さん!

沖縄県知事選、ネットニュースでも早くも翁長氏当確が出ました。
こんなに早くに、当確が!いいね。すてたもんじゃないね!


大激戦の中での、今回の勝利は、大きな大きな歴史的意義をもつものです。
保守革新の垣根を越えて、一致団結して選挙戦をたたかい抜き
仲井真陣営の時代おくれの「反共宣伝」に打ち勝って、沖縄県民の「誇り」を示しました。

すごい、すごい、「いいね」100回!

仲井真さん、「裏切り」はだめよ、「うそ」はだめ、だめ!

2014/11/15

「私にできることはこれぐらいだから」と、カンパを

風はすでに解散風なので、午後からは急遽予定を変えて宣伝カーに

日本共産党はこの選挙、安倍暴走政治への国民の審判を下す選挙として、
全力を尽くす、勢いよく頑張ります、と、明るく、力強く(と、意識して)

大型宣伝カーで、6ヶ所で訴えました。
手を振ってくれる人、にこっと微笑んで下さる人、
頑張ってと言って下さる人、
日本共産党への期待を感じます。

県営住宅の横で、訴えていますと、一人の女性が
近づいてすぐ側で聞いて下さったのですが・・

2014/11/14

議員定数削減の改定条例提案が出される

昨日、議会運営委員会に
議員定数削減の改定条例案が提出されました。

12月会議は11月19日から12月22日まで。
定数削減条例案は、初日 19日に提案、即日採決に付されます。 
提案者は新政クラブ、
公明党、民主・新無所属クラブ・颯爽の会・無所属2名です。

内容は、各区1名、合計3名減数、49名を46名にするというものです。
提案理由は「効率的な議会運営を推進するため」となっています。

2014/11/12

解散総選挙 12月14日投開票へ

昼のニュースで、「解散総選挙の確立が高い」とか、キャスターが
言っていたと思っていたら、夜のニュースでは、どうも、決定のようです。
こんな急な選挙、政党にとっても、選挙管理委員会等の選挙準備にとっても
忙しいすぎる。
党利党略的な解散ですが、
この急さは、何故?

駅頭も賑やかに

定例相模原駅頭宣伝、基本的に毎週水曜日。
雨の日も風の日も
(雨の日は休み、議会や視察など公務の日は休み、そういえば、体調の悪い日はほとんどなかった!)
今日はK党、K議員が先に来ていたので、いつもの場所でなく、離れた場所で。
解散総選挙がマスコミ報道されていますので、駅頭もこれからどんどん賑やかになるでしょう
相模原駅頭で、元気よく!

2014/11/11

解散? 解散!

ニュースで、「解散か?」の声が飛び交っている!
APECの安倍首相は「考えていない」などの発言をしているが。

2014/11/10

繋がるいのち

午前中はコツコツ。
午後から「お墓参り」へ。
足の悪くなった母を乗せて。
青葉区なので、遠いですが、時間を止め、父と母の「娘」に戻る、。

2014/11/09

「松永レポート読んでいますよ。あれは、いいですね」

毎月、何をお知らせしようか、どう、お知らせしようか、レイアウトは、色は、・・・
1P~4Pまでに
いろいろ、工夫しながら、お届けしている「松永レポート」、国政問題、市政問題、活動報告
等、A4 二つ折りでA5サイズ。

この市議個人ビラは「政務活動費」から印刷費等が出ますが、
何でも、すべて該当となるのではなく、
政務活動費に該当するか否かの基準があります。


「市民アンケート」の声

切手貼らずに投函出来る封筒と一緒に、全市的に「市民アンケート」をお届けしています。
まだ、配りはじめて 間がないでいですが、事務所に次々と返信されてきています。

各予定候補者ごとの地域が分かるものは、それぞれにわたされ始め、目を通すことができるように
なりました。
次ぎに内容は、結構様々。
現時点では、

松永レポート 11月号 アップしました

松永レポート11月号 No.119 をアップしました。
このブログの「松永レポート」のページでご覧下さい。

2014/11/07

宮本百合子、「この人生への愛」

本や、新聞など、「いいね」と感じた文章を綴って、時々読んでいます。
珠玉の言葉は心に染みます。

若い時に感動した文章です。
久々に、「宮本百合子」です。

「この人生への愛」(「若き知性に」)

ひとと、自分との運命を大切に思って、そこから美しい花を咲かせようと
つとめる心、そのためには自然欠くことのできない落ち着いた理性の判断と
柔軟溌剌な独創性、沈着な行動性、それらのものが知性と言われるもののなかに
みんな溶け込んで、事に臨み、場合に応じ、本人にとっては、何か
直感的な判断の感じ、あるいは、どう考えても
そうするのが、一番よいと思えるような感情的な感じ方で
生活に作用してゆく、知性というものは抽象の
何ものでもなく、生き生きとしてしなやかなダイナミックな生活力そのもの
につけられた名である


今日は、午後からは、「休み」
衣替えしたり、銀行、庭いじり、部屋の中程度の掃除(すっきりした!今度は本や書類の整理をしよう!12月会議前に!)
本当は映画行きたかったんだけど・・・・・

2014/11/05

相模原市の人口と世帯 10月

情報政策課 統計班、提供、月例資料です。

2014年10月 世帯数 316,320   人口 722,931人
  (前月比 249世帯増、 194人増・・・ 単身世帯が増加しているということ)

前月比 マイナスでなかったことはほっとします。

区ごとでは、

緑区   前月比 -79人 
中央区  前月比  230人
南区   前月比   43人 

より詳細にみていきますと、

緑区では橋本区と城山区が増加、他は減少。 全体では-79人
中央区では、中央地区と上溝地区が減少、他は増加 全体では、230人増加
南区は新磯区と相武台区、東林区は減少、他は増加 全体では、43人増加

前月初めて減少に転じたこと、心配していましたが安堵しました。

続いている、国民の原発ノーの行動-4日赤旗より

「しんぶん赤旗を人にお勧めるするとき、「真実と希望を運ぶ新聞」と言ってすすめるのですが、

10月4日の一面トップ、記事は「ワー、スゴッ!」の内容です。

以下記事から



「原発ゼロ」「再稼働反対」の定例行動は全国で230箇所に・

このうち、100回を超えるところが約3分の1の76箇所



赤旗が全国のネットワークを通じて、毎月1回以上定例で取り組まれている抗議行動やデモ、宣伝活動を調査した

結果とのこと。

沖縄を除く、46道府県で行動が続いている。

毎週あるいは月2回など、「金曜日行動」として定着しているのは、全体の約6割にあたる135箇所

そして、5面には、全面に各地の具体的な場所、時間。(すごい、全部載せる!)



ご挨拶活動のなかで、こうした活動を知らない、知らされないで、

あんな事故がおきたのに、また再稼働しようとしているのに、静かな国民性で、なにも声がない、日本人はだめだ、と、原発問題で、意気消沈しているかたがいます。

おっと、どっこい、

日本人、捨てたもんじゃないですよ、全国各地の粘り強い、多彩ま、若者もたくさん参加している、

こういう運動はずーっと、ずーっと続いているんですよ、

というと、びっくり顔、本当? って顔、

知らないこと、知らされないこと、

失望、絶望に通じる、

「希望」は「知る」ことから始まる



マスコミの罪は大きい

従軍慰安婦問題、消費税、カジノ、火山・監視観測体制、など、「真実」を知ること、

今、そして今後、「情報」をどう手にいれるか、

「秘密保護法」などを施行させない、国民の運動が広げて行かなければ・・・。



今日から明日、台風、

大雨に?

明日、リニア中央新幹線に関するまちづくり、の関連で、本市に視察に来られる2市の議員団と懇談の予定ですが、

交通機関大丈夫かな?

橋本でのJR東海、リニア「事業説明会」、「安心」にはほど遠い、これから改善へ?

;午後6時半からのJR東海による、「リニア、事業説明会」に出席しました。
会場に着くと、主催者が2階席へどうぞ、と誘導。
ん、1階席は満席だからかな?、と言われるままに2階席へ、
ん、見ると、1階席空いている席、結構あるじゃありませんか
ん、質問するかもしれない、2階席では指してもらえないかもしれないし、
と、1階席へ移動。

何故、満席状態でもないのに、2階席に誘導する?とこの時点で、すでに不信感。
これまでの説明会と同じように、写真とるな、録音するな、マスコミは初めだけ撮影OKと。     JR東海側は写真とりますよ、録音しますよ、と。
ここでも、不信感。

そして、質問は1回、3問目まで。再質問は認めない、この姿勢、以前と同じ。
ここでも、不信感、
背広族が「不自然」に多い。
説明会が終わると、「拍手」が。
ん、これは動員してるな、の感じありあり。

さて、内容へ。

2014/11/04

深刻な不景気、、事業が続けられない!

こつこつ、訪問、対話を重ねています。

素敵な、いきいき高齢者。好きなことを出来る喜びを語る。

老後の形は、様々。「好きなこと、趣味」があることは人を「輝かせる」。



大変な状況の方も。

具体的な相談ごとや、商売、事業の実態などのお話しもでます。

安全な食材、国産にこだわって、作ってきたけれど、売り上げが伸びない

消費税、材料費、電気ガス、水道等の値上げが直撃

所費税増税分、値の安い商品だから、転できない

毎月赤字が累積。

事業をたたみたいけれど、従業員を解雇できない、

次ぎの就職口が見つかるまでは、解雇することはできない。、と。

赤字でも

なんとか、蓄えを削りながら、やっている。

社長の自分と奥さんの給与はほとんどなし、

いつまで、もつか、

住宅も手放し、県営住宅へ、、、、

ぎりぎりのところで、踏ん張っている零細事業者、

これで、所費税10%になったら、

これで、「外形標準課税」で、赤字の事業者にも税金がかかる、なんてなったら、

一層の営業破壊に・・

アベノミクスの罪は大きい、

安倍政権が存続すれば、するほど、国民の犠牲は大きい、

実感です。



あまりに重い内容でしたが、

どっこい、負けるもんかの気合いを感じます。

信念で事業をやってきた方の迫力です。

また、来て下さい、と。

また、来ますね、と。

生活、営業の実態,現実の重みをひしひしと感じます。

自分の責任の重さもずしりと。



選挙リーフに「一人一人のいのち輝いてこそ」と私の思いを凝縮しましたが、

一人一人の個性と能力が花開く社会、国、世界へ

それには、平和と平等が。

高橋哲哉氏と斎藤貴男氏の「平和と平等をあきらめない」、うんうん、と共感しながら、読み進めています。

ちょうど半分くらい。

2014/11/03

まつり、楽しむのも、楽しんでいる人を見るのも、「いいね」

今日は、祭りの「お手伝い」、裏方さん。
場所は「子ども広場」、久々の子ども広場です。

子ども達が大きくなってからはほとんど立ち寄っていない場所。
朝8時集合ですから、ちっと大変。

ひとしきりの手順等の説明を聞き、私の配置は、さいころ遊びの景品所。
オチビさん達が続々。
たくさんの景品のなかから、自由に選択できる。
真剣に「選ぶ」。

そ、子どもの時って、結構、「真剣」だよね。
若いパパ、ママ、じじ、ばば、
ほほえましいひととき、

ん、そうだった、子ども達ってオチビの時、こんな感じのときあったよな、、とか。
また、オチビさん達の個性も様々。
すぐに選択出来る子と、うろうろ、迷う子、

いっぱい遊んでいってね!

子ども広場、いろんな催し、オチビさんたちへの「愛」を感じます。

こども広場の一コマです。
 
 
 

畑野君枝元参議院議員、衆議院比例代表候補に

昨日の赤旗まつり、2日目には畑野君枝元参議院議員が来たる衆議院比例代表予定候補、第一次発表として、中央舞台で正式に紹介されました。

参議院議員初当選、初委員会の時、国会まで、傍聴に行きました。
堂々と委員会で、質疑、要求しておられる姿に、感動。私達の代表を送る、
要求実現の先頭に立つ、ってこんなことなんだな、とあらためて
感じたことを思い出します。

今度こそ、今度こそ、国会へ送りたい候補です。
 
本日、神奈川の広場で。
小池晃副委員長、志位委員長、畑野衆議院比例代表予定候補、田村智子参議院議員
揃って、挨拶の後、県内政令市予定候補の紹介、挨拶がありました。
 

2014/11/02

4年ぶりの赤旗まつり! 日本共産党躍進を!

祭り、2日目、連合後援会バスで会場へ
心配されていた、「雨」もなく、帰りのバスにの乗り終えた時点で、少しぽつり、ぽつりと。

来春一斉地方選挙、再来年国政選挙(もしかしたら、早まる?)への意気込み、熱気を感じます。
関東近県から続々大型バスが。
(500台とも)10万人、とのことですが、人人人、。

みんなでつくり、みんなで楽しみ、みんなでそれぞれの地で頑張る英気を養うお祭り。
神奈川の広場、中央舞台、(政令市予定候補者は舞台そでで)で予定候補者紹介と挨拶
私も挨拶、決意表明を行いました。

24歳で日本共産党に入党してから、何回参加したことだろう。
議席が伸びない時期、躍進の時期、
山有り、谷あり、
各地から集い、中央舞台、全国物産展や大書籍市、たっぷり楽しめます。
1日ではとうてい、回りきれなくて2日間続けていったりしたこともありました。

公園の砂場の砂が増量されました!

市民の幸せにつながる
市政への要望を伝え、実現させることことは、とても嬉しいことです。
特に子ども達に関することは。

以前このブログでお知らせしてきた、
相模原7丁目公園の砂場の砂が少なすぎる、増量して欲しい、と公園課に
要望してきた件です。
公園課はすぐに現場を確認し、基準の砂の量よりも、確かに、少なすぎる状態であることから、
「増量します」との回答を頂いており、時々、砂場の状況を確認してきましたが、
金曜日頃、ちゃんと増量され、ふかふか状態になっていました。
素直に嬉しく思いました。

かけがえのない、「子ども期」、想像力と創造力を育む「砂場」
ゆったりとした時間のなかで、伸び伸びと遊ぶことができる、「時間と環境」を!
「安全と安心」の保障は大人の責任。
子どもは明日への希望、
「子どもは宝」、言葉だけでなく、ちゃんと、でなくちゃね!

少々、わかりにくいかもしれませんが、砂場の「枠」から、相当下回っているー少ない!

 
 
 
  
少々わかりにくいかもしれませんが、砂がちゃんと適正量まで増量されている状態へ
 
(んん、も、ちょっと、写真の腕あげないと、だめだな、こりゃ)
 
全市的に砂場の状況がどうなっているのか、実績や予算についても調査したいと思います。

2014/11/01

教会の結婚式へ

イギリスの友人の息子さんの結婚式に参列しました。(「聖婚式」というらしい)
イギリスからご両親(母親は日本人、学生時代の友人)と弟さんが来日、
新郎新婦の友人、会社関係等久々に「若い人がいっぱい」、
参列者も外国の方がたくさん、欧米、黒人、アジア系など、
「グローバル」。

結婚式場の教会式的結婚式ではなく、「ほんものの」(?)の小さな教会で、めったには
ないであろう結婚を祝うパーティです。

賛美歌は全く知らない歌、司祭の「説教」、新鮮でした。

子どものころから、ずーっと交流があり、息子達とも、仲良しのS君の結婚、
我が子のように嬉しいものです。

母親は日本人でロンドン大学留学後、イギリスに永住、イギリスの人と結婚、息子は日本が好きで、日本で仕事をし、日本女性をお嫁さんにしました。
3人のお子さん達は、世界の様々な国を行き来しています。

外国を知ること、外国の人を友人にもつこと、
どの国の人も、人としての幸せは同じ筈。
国と国とが「友好的」に繋がること、「敵対」しないこと、
戦争で得する人達のために、私達庶民の幸せを奪わせない!

んんん、いろんなこと感じました!。

明日は4年ぶりの「赤旗まつり」、みんなと一緒に楽しんでこようっと!

2014/10/31

議員定数を議運で採決

今日、9時半から議会運営委員会が開かれ、議員定数問題 第6回目を協議しました。
この項目で協議した時間は15分間。(前回10月22日は30分間

議事進行は、
まず前回と変更した点がある会派は?と。どこも無し。

では、前回確認されている、本日協議することとなっていた、「定数問題」を代表者会議で図ることを求める会派があったので、この点については?

各会派の意見を述べる。

代表者会議でなく、この議運で結論づけるべき、との意見が多かったので、
では、代表者会議で図ることとはしない、となりました。

次ぎに採決という方法をとるかどうか、を採決することになりました。
採決することに、反対、としたのが、日本共産党、市民連合、颯爽の会
反対少数でした。

次ぎに議員定数、各区1名減、計3名減とすることに賛成、反対の採決となりました。

結果、反対は日本共産党、市民連合、でした。(颯爽の会は賛成、この会派は8名減を主張していました。)

定数減が全会派一致していませんので、議会運営委員会として、条例提案するということには、ならず、
賛成する会派だけで、協議し、条例提案をすることとなりました。

2014/10/30

沖縄県知事選、スタート

始まります。沖縄県知事選挙。30日告示、16日投票。
出来れば、応援に行きたい!
1月の名護市長選挙のように。
1.5日間の支援活動でしたが、歴史的選挙の現場に居合わせている、という緊張感。
現地の熱気!
勝利したときの喜び。

11月2日号 しんぶん赤旗 日曜版には、5面に「オナガ候補 インタビュー記事」が。
自民党で那覇市長、県市長会14年、「保革」を超えたい、「当選したら知事の権限を使って
名護市長さんとも連携し、新基地建設を阻止するためあらゆる手を尽くします」、と。

新基地建設に反対する知事が誕生したら、
基地問題、米国との軍事同盟はじめ、大きな歴史的転換点になると思います。

記事の中で、印象的な文章
「県の21世紀沖縄ビジョン」では、沖縄で生まれた子どもたちが
沖縄全体に誇りと勇気と希望をもって、自分の足で立つことを目指している」と。

沖縄、オキナワ、おきなわ。
誇りと勇気と希望をもって・・・・


明日は午前9時半より、議会運営委員会が開かれ、議員定数問題が協議されます。

2014/10/29

「住民説明会」について

10月20日付け、赤旗3面に、九州電力川内原発の再稼働に関わる住民説明会について
の記事です。

4市1町 計5ヶ所で行っているようですが、会場の様子、驚きです。
「参加者は入場券で座席を指定され、本人確認書類の持参を求められる、
主催者は事前に誰がどこに座っているか、事前に完璧に把握できる」、質疑応答
9人の質問者全員が川内原発への不安を口にした、と。説明会が終了した4会場
の時点で会場で発言した住民40人の内、賛成、理解した、推進して欲しい、等の発言は
2人のみ。

川内市長は「ある程度の理解が進んだ」と発言したそうな。

「住民説明会」、形だけ。JR東海の説明会もひどいな、真摯な姿勢が感じられない企業だな、
と感じたのですが、
29日付け、朝日新聞1面に仰天の記事が。

2014/10/28

広域交流拠点に関する特別委員会視察ーリニアー山梨へ

視察内容ー①リニア中央新幹線に対する取り組みについて
       ②中間駅周辺まちづくりについて
       ③山梨県立リニア見学センターについて

視察団ー委員11名
行程  ー山梨県工業技術センター
      山梨県立リニア見学センター

山梨県は実験線が1997年からおこなわれていて、現在は営業線仕様での走行試験が行われています。

まず山梨駅予定の、「田圃」の中にある山梨県工業技術センターで、
山梨での取り組みやまちづくりについて「山梨県リニア交通局リニア推進課 課長からお話しを伺いました。
 
民有地で,農業振興農用地、田圃のど真ん中に駅ができる予定
 

2014/10/27

市民アンケート、早速、回答が寄せられています

ここ、1週間前くらいから、全戸配布的にお届けしている市民アンケート、
市政要望や、共産党へのご意見感想、身近な地域要求、相談ごとなどを
書いていただき、投函していただくものですが、
早速、回答が寄せられています。
5人の市議予定候補ごとにまとめていますが、松永地域に5通、その中で、
住所、氏名、電話番号をお書き頂いている方が3名もおられます。

丁寧にお書き頂いて、感激です。

日本共産党の市民アンケートにご協力をお願いします

みなさんの声を市政や政策に生かしていくために、日本共産党では市民アンケートをおこなっています。
ぜひご協力ください。







リーフレットが出来ました。

心をこめてつくったリーフレットが出来てきました。

皆様に心が届きますように。

 

1年前でしたか、地域の方と一緒に、後援会員さんのところを訪問したときのことです。

庭の植木の手入れをしていた伯父さんがお話ししてくれました。

「あなたのパンフレット(選挙のときの、人柄紹介の小さなパンフ)を

読んで、僕はそれ以来、あなたを入れてきました。

お話ししたいと、事務所まで出かけていこうと思ったんですよ。

今日会えて良かったです」

 

ありがとうございます。

広くお知らせをする文章にはこれまでも、気を遣ってきましたが、

これからも一層心込めてつくろう、と心に留めたこと、思い出しながら今回作ったリーフです。

2014/10/26

いいね、「0円朝食」、大学生の健康への配慮

テレビでも、この頃各地の大学で、100円朝食の取り組みが放映されることがありますが
ネットのニュースから。

日本のなかの、「いいね」の話し

0円朝食を大学生に

思うんですが、テレビ等で心暖まるニュース、「事実」を伝えるだけをやっているチャンネルが
あるといいのに、と思います。

大規模事業を中止させた事例がある?!

「お気に入り」登録している樫田秀樹氏のブログで「いいね」の記事が.
北海道の千歳川放水路の工事を住民、自治体、自然環境保護団体等の反対で
工事開始2年後にストップとなったことがあるようです。

リニアはどうなるか、どうするか、
安倍首相、マスコミ対策しているので、マスコミはようやく、懸念事項を少し
載せるようになりましたが、基本、水死院国民世論を広げるには、
国民の中から、です。
これからです。


今朝のハプニング
 しんぶん赤旗を配達していたら、ベンチに座っていた伯父さんが話し掛けてきた
その風情では、
わ、朝からお酒飲んでいるのかな? 的雰囲気
ん、でも、よく見ると、お酒ではなく、「コーヒー」
「その赤旗は月いくら?」
「この日曜版は毎週1回で、月、4回、月823円ですよ」
「安いね」
ん? 興味があるのかな?
「しんぶん赤旗知っています?読んだことあります?」と聞くと
「いや、有名だからさ。共産党、頑張ってよ」

いやー見ず知らずの伯父さん、
ありがとうね。

興味のままに、見ず知らずの人にも気軽に声掛ける人って、
男の人にもいるんですね。




2014/10/25

風っ子展、松が丘園まつりへ

午前中は淵野辺公園で行われている、「風っ子展」へ。
今日は快晴、光も風もさわやかななか、市内小中学校全校(だと思う)の展示品がずらり


小学生、中学生の作品を一同に見る事が出来ることは、悪くはないとは思いますが、
でも、でも、
先生や関係者の大変であろう労力を思うといつも複雑な思いに駆られるのです。

今回、印象的だったのは、ある中学3年生の谷川俊太郎の「生きる」という詩にそれぞれの思いをこめた、人物をかたどった
集合作品。


大変「味のある」作品です。
そ、思春期って第二の誕生期。求める自分像を確立する時期。
生きるとは、とか、自分とは、とか、
哲学的に悩んじゃうんですよね。

苦悩をのり超える力は
愛されていること、愛することができること、
そのことを、信じられることに
あるような気がする。

ん、青春だね。頑張れって感じ!

2014/10/24

「地元への愛」こそ

視察は京都府、滋賀県多賀町(HPはこちら)でした。
今日、帰宅しました。
1泊2日です。

京都府、人口7000人、相模原市の100分の1の人口の彦根市への視察です。

印象的だったのは、多賀町は「合併をしなかった、まち」だということです。
町が主体的に、町の課題、政策を決定できること、今回の視察でも感じられました。
今日、地域材、地域内経済循環、「もりの子」など、子どもたちへの教育など、
町長さんや議員、担当課など、彦根市の
「地元への愛」をひしひしと感じました。

地域、地元、我が街に対する、地元のかたがたの知恵と、協同の力を結集して
誇りと愛をもって、地元でいきていける、そんなまちづくり、そんないきごみ
を感じました。

鳥獣被害対策を道中、あちらこちらで見かけましたが、
今回、「しか弁当」を初めて食べました
鯨肉のような感じでした。
私は、初めての食べもの、食わず嫌いはしないタイプです
まず、一度は食べてみる
それから、好きか、嫌いをきめます。

ちなみに、議員視察の時の食事代は全部自己負担です。
視察事前に1万円、議会事務局に払い、
視察中の食事代は視察後精算します。
視察内容は後日報告したいと思います。

明日は、淵野辺公園での風っ子展、と松が丘園のお祭りに
行きます。
ほぼ毎年参加しています。


2014/10/22

水源地域対策特別委員会視察へ

明日、23,24日と水源地域対策特別委員会視察に行ってきます。
視察先は京都府 京都モデルフォレスト運動の推進について
、地域産材の利用促進について
2日目 滋賀県多賀町では、湖東地域材循環システム協議会について、
多賀町バイオマスタウン構想について、地域産材の利用促進について

委員8名、事務局1名



 
 地下は嫌い、(名前は千賀子だけど)、飛行機は大好き!
 今の時代に生まれて、空を飛べるのって、幸せ!
 
 




議員定数結論つかず、10月31日議運に持ち越しへ

今日の議運でも全会一致に至りませんでした。
次ぎは10月31日の議運で、ということになりました。

議員定数問題ー議会運営委員会

今日は9時半から来春選挙に向けて、本市の議員定数をどうするかについて、
議会運営委員会で、4回目になる協議が行われます。
3名減数、6名減数、8名減数、現状維持、
各会派からのこれまでの主張です。

我が会派は現状維持
今期について、9月4日に突然提出されたこの問題、
今日まで4回目の協議となりますが、
今日のこの問題での実質協議時間は9時45分から10時15分まで、30分です。

削減の理由や削減数など、「議会の責務」に伴う、必要議席数についての議論が
あまりに不足しています。

2014/10/21

お一人様、どう過ごす!


この間訪問して、感じたことは、単身高齢者の生き方。
伴侶に先立たれ、(いつかは、どちらかが先立つ)
お一人様に。

突然の訪問ですが、歓迎を受ける。
どうぞ、どうぞ、お入り下さい、

一瞬、どうしようかな・・・、時間書きになる。けど、
お元気なご様子、嬉しいし、お話し、お聞きしたいし・・。

では、失礼します、お邪魔します、と。

老後、趣味をきわめて、時間を楽しむ、あっぱれな過ごし方ですが、
仲のいいご夫婦だった方はぽつり、、
昼間は、いろいろ楽しい活動に行っても、夜は「寂しい」、うるうるしながら。
「夫の存在は子どもがいても、代えられない・・」。

私は、軽い言葉も発せられずに、頷くのみ・・。

一人になってからの人生の過ごし方、
(現役の時は考えもできないけど・・・。)

地域の中で、安全に、安心して豊かに老後を過ごす、
高齢化社会と言われながら、
当たり前の願い、置き去りにされてきているのではないでしょうか

漂流する高齢者、行き場のない、低所得高齢者の人権保障
「弱い立場」の人だけの問題ではなく、
いつ何時、どんなことに遭遇し、思わぬ事態になる可能性が誰にも
ある時代、
社会問題、自分の問題としても捉える感性が大事です。

公民館まつりには、作品見にきますね、、、と。
一人一人とじっくり話し込むと時代の世相、生き方、政治の課題が見えてきます。


夜は東神奈川まで会議に。
一気に緊張感の会議。
歴史を逆行させようとする流れとのたたかい。


2014/10/20

 ブログ引越しました。

新たな気持ちで、新たなブログ、
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

今日のしんぶん赤旗「主張」欄は、リニア国交相認可
「国民は着工を認めていない」
短文ですが、端的に問題点を指摘しています。
これまで指摘されてきた点ですが、
そうそう、と思ったのは、
「安倍政権が本来やるべきことは、、リニア売り込みではなく、
なぜ、世界の国々がリニアから手を引いたり、足踏みしたりしているかの
徹底検証ではないでしょうか」


JR東海は、関係自治体での工事説明会の日程を発表しています。
これからです。歴史的な問題に直面しています

公園調査?

朝、相模原7丁目公園、ふと見ると、市の職員さんらしき若い方が二人、

「何しているんですか?」

「公園の調査です」

「市の職員さんですか?」

「はい、そうです」

「どこがやっている調査ですか?」

「国は全国の県、全政令市の公園調査を5年~6年に一度行っていて、相模原市は政令市になったので、

調査をしているのです」

「何の為の調査ですか?」

「よりよい公園のために(?)」(確か?)

ああ、それならば、改善に向けての調査かな、と期待し、

「頑張ってください」、と。

 
夕方、6時頃、また、この公園に調査員らしき人が

「公園の調査をずっと続けているんですか?」

「今日は朝7時から夜7時まで、3交代でやっています」

「どちらの方ですか?、シルバー人材センターの方ですか?」


「はい、そうです。

今日はお天気もいいので、小学生から中学生、幼児、多くの方が公園を利用しています」

「お疲れ様です」

 
国の調査、全国レベルで、長時間にわたって行っている、初めて知りました。

どんな結果になるか、楽しみです。

幼児や子どもたちが利用していますが、大人、高齢者が散歩がてらにちょっと腰を下ろせる、

おしゃべりができる、木陰のベンチや、みんなでラジオ体操などができるといいな、と思っています。

2014/10/18

リニア工事認可、抗議します。覚えておこう、誰が、どう言ったか、言っているか

昨日、リニア中央新幹線の工事を国土大臣が認可しました。
事業者、JR東海から環境影響評価書が提出されてから半年間でのスピード認可です。
今後、測量、用地交渉等進め、来春から工事着手、とのスケジュールと。
あの読売新聞ですら、ここで、「懸念事項」を並べ立ています。(ようやく、ですが)


関係自治体の環境影響評価委員会の評価は一様に、「情報があまりに不十分で

評価、検証しようがない」ときわめて厳しいものでした。

自治体首長の意見書でも、それぞれの懸念事項と対策を求めるものでした。

それらを受けた環境大臣の意見でも、これまでにない厳しい指摘(らしい)「環境破壊は、枚挙にいとまがない」「十分に関係自治体、住民との協議、丁寧な説明」を求めるものでした。

これらを受けた国土大臣の意見書も(環境大臣の意見書のコピペが多いらしい)厳しいもの、の筈。

JR東海が真摯に受け止めたならば、こんなに短期間で「認可」となるだろうか。



JR東海は、残土処理問題でも8割は受け入れ先が決まったかのような発言をしていますが、具体的なことは発表されていないし、残土地域での環境影響についての対応策は示されいません。

本市での発生残土も鳥屋地域への処理以外は示されていません。



JR東海、国土大臣、各新聞社等マスコミ、自治体、議員、関係者

だれがなにを言ったか、覚えておこう。



自然はいま、「想定」を超えて、災害をもたらしています。

JR東海は、「完全にコントロールできる」と思って強行しようとしています。

バイバスとしてのリニアを主張しているようですが、

活断層、南アルプスの隆起、水枯渇など、自然をコントロールできる、安全対策が万全との

主張は、専門家や住民等は納得できません。懸念は払拭できません。

人件費、資材費、運送料など、確実に上昇していくことが想定されますが・・。

大阪まで、9兆円という事業費も「想定」こえて、増額していくのではないでしょうか



これから、住民との具体的な話しあい、協議がはじまります。

「覚えておこう、だれがいつ、どう言っていたか」

しんぶん赤旗18日号では、1面トップと、2面、6面で大きく取り上げていま

歴史は「責任」問題として、問うてくるだろうと思います。

福島原発問題、責任は誰がとる?

侵略戦争、責任は誰が?

2014/10/17

17日、国土交通大臣、リニア工事認可か!







モナの丘の大好きな「ほうき草」、緑から、こうしてピンクに変わっていく

自然って素敵と思ってしまう



メールが入ってきました。

本日、17日、国土交通大臣のリニア中央新幹線の工事認可がおりるのでは、と。

市民団体は国会集会を開催するようですが、

私は、議会の「議会だより」広報委員会が10時から・・・・



メールで頂いた、読売新聞社説や、日刊ゲンダイの記事も、批判的なものに。

(今頃か、と言う思いもあるし、いつもそうだよな、政府が決定してから、批判記事載せるマスコミ)

時代は動く、歴史は動く、

前に?後ろに?



今日は早朝6時半より上溝駅頭宣伝、他会派市議があとから、来て、交代で話しますか?

といったのですが、「他の駅にいくわ」と。



選挙が近づくと、だんだんこういうパターンが多くなります。

私は、、毎週水曜日の相模原駅頭は12年前から、月に一度の上溝駅宣伝は4年前から早朝駅頭宣伝として、定時定点宣伝を行ってきました。

公務(議会、視察等があるときはお休みします)



前の選挙の時、

「日本共産党は積極的に支持するというのではないけれど、

毎週定期的にちゃんと訴える議員の姿には感動してきた。訴えたいものをちゃんと

持っている議員は信頼できるので、支持したい」と若い男性からの声に励まされました。



寒い朝、つらいけどね、寒さに弱いんだけどね。

2014/10/15

晴天、秋の運動会

今日は、麻溝公園スポーツ広場で、相模原市老人クラブ連合会、夢クラブ相模原スポーツ大会

が行われました。

秋晴れのすっきりと、気持ちのいい空、風、光のもとでの運動会です。「老人クラブ」=「ゆめクラブ」

スポーツ大会、藤野も含め全市の老人クラブ連合会で、大会参加者は1700名超。

9時半から15時近くまでで、私は開会式に参加しました。

60代後半から70代、もしかしたら80代もおられるかもしれませんが、

スポーツを楽しめること、素敵なことです。

私も老後、かくありたいと思います。

人は様々で、体育会系もあれば、文化系、おたく系?、趣味は様々。

趣味を老後誰でもが楽しめる人生は「いいね」

健康維持には、一定の運動が望ましいのですが、「仲間」がいれば、なお楽しい。



子ども・若者に「希望を」、高齢者に「安心を」!

ちなみにこの老人会、「ゆめクラブ」、いいね。

民生委員会視察に行きました

10月14,15日と民生常任委員会視察に行ってきました。

視察市は尾道市、視察目的は「地域包括支援、尾道方式について、地域包括ケアシステムについて」です。

尾道市の尾道市立病院公立みつぎ総合病院でお話しを伺い、病院、高齢者施設等内部を視察させて頂く

貴重な経験で、学ぶことも多くありました。

本市で参考にできること、導入可能な点など、簡単ではないというのが率直な感想ですが、

医療、保健、福祉の包括的ケアシステムを地域に機能させることで、高齢者が地域で

安心して住んでいられるか、に関わってくるという考え方と長年実践を積み上げ、

実現されていることに驚きました。

人口、14万人のまちに市民病院と公立みつぎ病院や公立高齢者施設郡がある、

こういう条件下ならではの包括ケアシステム実施が可能なのかな、という感じがしたのが、第一印象です。



視察報告書は委員各自が提出することになっていますので、

視察内容の詳細はこのブログにもアップしたいと思います。



14日、7時半新横浜駅集合、帰りは本日午後7時15分帰宅で、少々「お疲れさん」です。

2014/10/13

市トップページ、避難情報が丁寧に

市トップページ、通常の内容から、台風に備えた、緊急ページ内容に変更されています。

その中、で、先週の台風の時の「避難準備情報」について、市民へのお知らせを丁寧に

したほうがいいのでは、ないかと、連絡しました。

避難準備情報がでたら、市民はどういう行動をとったら、いいのか、そのほかの

市の発する情報についても、市民のとるべき行動もHPに載せて欲しい、と、市民からの要望も受けて、担当課に伝えてきましたが、早速

要望事項が反映されていました。



明日、民生常任委員会視察、尾道などに本当にいけるのだろうか、

きっと視察中止だろうと思っていましたら、議会事務局から視察決行の連絡はいりました。

朝7時半新横浜駅集合なのですが、大丈夫なんだろうか。

先週、大和郡山市議団と奈良市議団が本市にリニア問題で視察に来て、懇談することになっていましたが、

静岡あたりで新幹線が運休、結局懇談は中止になりましたが、本当に大丈夫かな・・・・・・?

2014/10/12

嬉しい電話、「松永レポート、読みました」

携帯電話に電話が。

「松永レポート、読みました。小中学校の前をリニアの建設残土を運搬する

ダンプがあんなに通行するんですか」

「高齢者の住宅問題も本当に大変です。市営住宅をもうしこんだんですが、

県内に保証人となれる身内がいないと駄目、友人ではだめ、と言われた。

一人暮らしなので、万が一の時に、誰かが異変を察知してくれないと、手遅れになる、心配

でならない。市営住宅は、生活援助員さんなど、定期的に声をかえてくれるなどするらしい

ので、安心。是非はいりたいのだけれど、倍率が高くてだめ。保証人の点でも目途がない」

松永レポートの記事に関する自分の思い、状況を話して下さいます。

月に一度発行している「松永レポート」には、私の携帯番号を記しました。

それでこのところ、お会いしたことのない市民の方から、携帯に電話がくることが多くなったのです。

来春の選挙では是非頑張って欲しいとの言葉もいただき、感激です。

今日は、生活相談も相次ぎ訪問してきました。

人生相談的なものもありました。



台風が近づいてきます。

スーパー台風に備え、まずは冷蔵庫をいっぱいにしましたが、そんなに必要なかったかも・・・

奄美の叔母さんの電話では、「停電中」。

そういえば、子どもの時、台風はわくわく、どきどき。

非日常の雨風、家族がまとまって、じっとしている感じにわくわく。

台風一過、からりと晴れた次ぎの日、台風の爪痕にも、どきどき、わくわく。

子どもはなんでも、新鮮に、好奇心で世界を見る!



今は「大人」ですから、そんな気分ではない!

境川が氾濫しないか、浸水被害はないか、土砂崩れはないか、

大雨=被害はないか、

心配する心境に。

2014/10/11

畳やさん、深刻な不景気。仕事がない!

午前中は市民会館で会議。

会議は1時間半くらいでしたが、打ち合わせなど、少々時間がかかり、

2時間を多少超えてしまい、はい、200円なり。



市民会館ホールでは、田名中?の音楽祭。

保護者もたくさん。

田名ですから、多くが車でみえたのではないかと思いますが、学習活動の一環として行われ、

我が子の成長をみる、のにお金がかかる、なんて!

一斉に出庫となったときの、渋滞解消されたかな・・・・・





午後からは、地域の皆さんと一緒に活動

畳やさんへ。

ピンポンと押して作業場をみると、畳がみえない、

綺麗に掃除されている、

聞くと、「仕事がない」

消費税増税前、若干の仕事があったのに、

ぱったり仕事がない、

こんな業界は若い人がいない、定着しない、

大変なことだけど、畳、障子、襖、

日本的住宅を作れる技術も伝承されていかない・・・・

深刻です。

相模原市で行っていた、「住宅リフォーム助成制度」が会った時、

申請して、結果は抽選で当たらなかったけれど、

お客さんは見積もとって、せっかくだから、と仕事に繋がった、と。

こういう業界は小さなインセンティブでも、効果がある、是非、

また、住宅リフォーム助成制度を行ってほしいと、要望がありました。



職人が仕事がない、全くない、ということはどんなにつらいことだろうと、察せられます。

ずっしりと気が重くなりました。



家へ帰ってきたら、2件、相談の電話が入ってきました。

すっかり疲労感。

早めに寝ることにしよう。

早朝に目が覚めることでしょうし・・。

2014/10/10

要介護度者の障がい者控除制度、知らせてくれてありがとう

こつこつと、しんぶん赤旗のおすすめ活動を地域の方と行っています。

お久しぶりです。

お元気でいらっしゃますか?

お花の話し、お天気の話し、健康の話し、

話しの入り口はいろいろですが、

高齢者の多いこの地域、介護の話しがでることが多い。

60歳女性との話のなかから、

この方は自分の国民年金のみで暮らしていて、生活が大変

そのうえ、他市にいる

母と父は介護施設に入所、と、介護の大変さの話しがでてきましたので、

「障がい者控除」制度は活用していますか?

とお聞きしますと、


しんぶん赤旗から……ガイドライン再改定中止を

本日の赤旗、1面トップ、「ガイドライン再改定を中止せよ」

9日の志位委員長の国会内記者会見の内容を伝えています。

日々いろんなニュースがマスコミで伝わりますが、このニュースは重大

日米軍事協力の指針(ガイドライン)再改定に向けた「中間報告」に対するコメント

中間報告は、「集団的自衛権行使容認の閣議決定を適切に反映する」と明記していること。

このことは、「集団的自衛権行使の具体化を、まず日米両政府でガイドライン再改定という形で宣言

されている、きわめて重大です」、と。

二つの「制約」を取り払ったこと、

①周辺事態の概念を取り払ったこと、

②後方地域の概念をなくしたこと、後方支援という言葉に置き換わっていること



閣議決定の批判が全国に広がるなか、国会審議がされなくなり、沈黙していながら、日米政府間で

進めようとする、志位さんは、「国民不在、国会不在、民主主義を踏みにじるもの」と批判。

ガイドライン再改定作業を直ちに中止を強く求める、と。



戦争を定期的に起こしている米国との軍事同盟にもとづいて、戦争に引きづりこまれる危険が

現実になろうとしている、まさに岐路。

「権力を監視する機関」としてのマスコミの真価が問われる問題です。



今日の赤旗はすごい内容満載

大阪泉南アスベスト訴訟 最高裁「国に責任」判決

吉見義明 中央大教授 日本軍「慰安婦」問題の本質は

神奈川県知事が在日米陸軍との意見交換会で、「(将来的には)日本全土でオスプレイが飛ぶということが

ルーティング(日常)化する」と米側が述べたこと、飛来連絡はいちいちできないとの見解が示された!



5面経済コーナーでは、「製造業の海外進出拡大」をデータで。

1~9月円安関連倒産が急増、前年比2,4倍

6面国際面では、チェコ、最低賃金来年 8,2% 増へ ー東欧諸国引き上げ続く

10面,沖縄 やんばるの東村 案次嶺雪音さんのリポート



13面 首都圏版 では「市民の願いは全面返還」、相模総合補給廠の件、

10日にノーベル平和賞発表、憲法9条を保持している日本国民が候補に挙がっている!どきどき



年の関係か、朝が早くなり、新聞読む時間もゆっくりとれる

2014/10/09

公園の砂場、少ないよー。足してください。

公園(すみれ公園)の砂場で子どもたちが遊んでいます。

ママ達が見守るなか、楽しそうに。

ん、でも、まてよ。砂場の砂、少なくない?

ママ達に声を掛けてみました。

「そうなんです。砂が少なくて、砂場に入るときに、子どもがころんじゃう時があるんです」

それは、大変!



早速、すみれ公園と、相模原7丁目公園について、市に問い合わせ、現地調査と砂を足すことを要望。

砂場の点検、砂の補充は一定の基準があるようです。

表面から10センチ程度まで、としているようです。満杯状態だと、風等で、回りに散ってしまいますから。

(これは理解できます)

担当課は早速、現場をみてくれたようで、連絡がありました。

「すみれ公園の砂は基準の公園表面から10センチの基準ないなので、砂を足す、という段階ではないけれど、

指摘のように、砂が硬い、砂をほぐして、ふわふわに、猫対策のネットは新しいのに取り替えます。

相模原7丁目公園は確かに砂の量が少なくなっていますので、足します。」と。



昔、本当のことかどうか、確信はありませんが、

有名なおもちゃ会社の社長が、お孫さんへプレゼントを。

それは、「砂場」。

お庭に砂場を。

創造力と想像力。

空と風と光のなかで遊ぶ、シンプルな遊び。

そ、砂遊びって大事なんですね。

公園課が

実際実施してくれるのは、いつか、具体的に言われませんでしたが、、

実施は確実でしょう。

市の対応も機敏でした。

子どもは宝!どの子も輝いてほしい!

本市の臨時福祉給付金等、55% (9月29日時点)

本市においては、申請締め切りは12月末とされていますが、臨時福祉給金等、現在の申請状況に

ついて、担当課にお聞きしました。

9月29日現在で55%です。

これは、「対象者」と思われる方に申請書を郵送し、申請してきた方です。

何故、現時点でもこんなに低いのか、をお聞きしましたら、

いろいろな理由はあると思われますが、

一つには、本市にお住まいの「対象者」が、他市の「課税者の息子さんとか、娘さんとか、に扶養されていて、実は

対象者ではない」という場合です。

これは本市では、把握できませんので、対象者と申請者の数で誤差となってきます。

12月末が締め切りとなっていますが、この事務上の締め切り日、全国自治体が一致しているわけではなく、

本市は税が確定する6月から6ヶ月以内に、と6ヶ月間の機関をとっていますが、

他市では3ヶ月間であったりするそうです。



6ヶ月間といっても、もし、入院していたとか、旅行に行っていたりとか、目にとまらなかったり、

この「小さい字がこまこまと書いてある書類」行政文書、高齢者にとっては、

簡単な手続きではない、苦手な方もいます。

電話や窓口でお話しすれば、ああ、そうか、理解、納得されるようです。



ともかく、何らかのヤムを得ない理由で12月内に申請できなかっった「対象者」には12月で機械的に

締め切りごめんでなく、配慮があるべきではないか、お伝えしました。



「対象者」とか、「対象外」は税状況を市が把握できる人の話

そもそも税申告していない、「未申告」の方が1万~2万人位折られるとのことで、

この方がたに、市は申告、申請を促す文書を9月30日に発送したようです。

この制度は国の制度で、自治体が事務上のことを行うわけですが、

膨大な事務量です。



所費税を増税して、こうして、負担軽減のためにと1回限りを膨大な事務量を発生して

ばらまく、つくづく、いい制度ではないな、と思います。

2014/10/07

ウウ、変な夢

目が覚めた!

変な夢で。

夢の中で、「陳情審査」を行っている。

私は「委員長」、陳情書はその日、初めて見せられた内容。

委員会は「建設委員会」、内容は「花卉に関するもの」のようですが、

陳情書は、日めくりのような、厚い書類で、色薄い鉛筆でちまちまと殴り書きで、読めやしない

これでは、何を主張しているのかさえ、分からない。

事務局員は誰もいない、

そして、何故か、すぐ隣のテーブルには、市民傍聴の女性達がずらーりと陣取っている。

大きな倉庫のような部屋にテーブルが二つあって、一つは議員達が座り、隣が傍聴席。

女性達がわいわい、がやがや。

審査の前に「お花」の様子を見にいきましょう、と現場視察へ?

困ったな、の心境、と居直ったような心境の中で、目が覚める!

夢の中で、仕事していた感じ。

疲れる!ウウ、変な夢

横浜市、「臨時福祉給付金」未申請対象者に再申請書が

横浜市に住んでいる母のところに、横浜市から「臨時福祉給付金」の申請書類が

再度送られてきた、というのです。

実は、母は「申請書」を紛失してしまい、再交付をおねがいしたらいいよ、

とアドバイスをして、市に連絡しようとしていた矢先、

再度申請が送られたきたと感激!

実に丁寧な行政対応   (横浜市にしては!・・・いや、これは私のイメージによる独り言)



本市はどうなっているのか、早速明日聞いてみましょう。

9月の「松永レポート」でお知らせした時点では、まず、

全世帯にこの制度のお知らせ、31万8000世帯

対象世帯に申請書を郵送 11万世帯

税申告されていないかたに対し、(=未申告)秋からお知らせをしていく、2~3万人位、とのこと。



9月レポート時点での申請受付は約43%

その後増えていると思いますが、明らかに「対象者」に申請書を送付したのに、申請していない、

その方に対し、「自己責任」とするのか、「再度連絡」するのか、

自治体側もなかなか大変な事と思いますが、横浜市の対応は「いいね」だと思います。

2014/10/06

松永レポート 10月号 No.118号

松永レポ2014・10月号(2・3面) (更新)

松永レポ2014・10月号(1・4面) (更新)

1月に一度発行しています、個人議会、活動報告ニュース、松永レポート 118号です。

台風18号、境川

境川 宮下本町3丁目あたり

11時頃

下写真は河川の内側、このあたりは高木、中木、雑草が河川の内側に生い茂り、

河川幅を狭め、河川水位を高めている

141006_1148


台風18号、本市では中央区でも避難準備情報が出されました.。境川の状況を見ていたとき、

ちょうどパトロールにみえていた自治会長さんとお会いし、お話しを伺う。

向陽小学校に避難所が設置されたということで、行ってみました。

学校は休校になっているので、と声かけても音沙汰なし。

でも、自治会長さんは、小学校が避難所に指定された、と言っていたし、

と、みたら、体育館が。

でも、体育館正面入り口にもなにも表示されていないし、人の気配ないし、、

と帰ろうとしたのですが、ふと見ると、体育館天井の電気がついている!

もしかしたら、と扉をあけると、

職員さんたち、4人の方がぽつんと。

見かけたことのある市の職員さんでしたので、おそらく、間違いなくここが、「避難所」

挨拶しました、やっぱり、そうでした。

んんん、

ちょっとわかりにくい

住民が大勢避難しているような重大な事でなかったことに安堵しますが、少々、避難所がわかりにくい



写真は境川、このあたりは、坂本橋近く。

ここは過去、氾濫したことがあり、川沿いにみていくと、土塁を積み上げねかさ上げしていました。

上流側に進んでいくと川の内側に大きな木、中木、雑草、

川幅が狭くなっている!

これでは、川の流位が上がってしまう。

河川整備課に県の改修計画、工事進捗状況を聞く、

まず、下流の川幅が狭くなっているところを広くする、そのための、土地買収等すすめ、工事していく、

上流部分は通常管理の範囲で雑草刈り取り等行うそうです。

境川は30ミリ対応なので、50ミリ対応にしていくために、今後、順次の改修工事をし、川底を深くする工事にも着手していくとのことです。

この地域については、災害対応、と言う点では避難準備情報発信などが

、広島県の経験などから、早期に発信されたようです。

会長さんが、おひとり暮らしや災害弱者、要援護者などの様子を見回るお姿に

地域の皆さんの真剣な取り組みに驚きと敬意、感謝です。



次ぎにJR相模原駅のペデストリアンデッキからの階段の雨水が滝のように流れ、水浸し状態に

なっている!とのことで、現場へ。



テレビでは、次ぎの台風19号、のニュースが・・・・

2014/10/02

走った、走った! 車だけど。

今日は、朝9時から、ぐんぐん車で走り回りました。

市役所に着いたのは4時半頃。

まちの、山の気配に秋を感じます。

御嶽山の噴火、またまた台風。





アル、ゴア 「未来を語る」が出版されたようです。

「不都合な真実」、DVDで見ましたが、すこしづつでも読んでみたいな、と思います。が。。。



今読み始めているのは、「平和と平等をあきらめない」

高橋哲哉氏と斎藤貴男氏の対談本 (晶文社)

言葉が入りやすい、

そういえば、この方達と年齢がほぼ同じ。

「空気」が同じ時代だったからかな。

ついつい読み進めてしまい、遅くなってしまう。

議会がとりあえず終わりましたが、次々、次々。

でも、少し、自分の好きな本も読まなくちゃ。



秋の風物詩。「かかし」大島の「若あゆ」小中学生の体験教室 田圃の見張り役、「かかし」さんがずらり。

子どもたちの力作、時間があまりないので、ゆっくり鑑賞できませんでしたが、「いいね」

稲がすこしづつ黄金色に・・・

時間がのんびり過ぎていいるんだろうな・・・・。

2014/10/01

相模総合補給廠、一部返還へ

9月30日付けで、相模総合補給廠の一部、約17ha 返還について、防衛省から正式に報告がありました。

土地 約17ha

建物 約1万4千m2



基地返還促進市民協議会の理事の時は、防衛省、米軍等要望交渉に行ったのですが、

毎年続けてきた市民と市の成果です。

今日は基地返還促進市民協議会として、市内3つの基地を、毎年実施している基地視察を行いました。

返還予定の相模補給、共同使用部分、条件工事も進んでいます。

道路部分は無償譲渡ですので、工事が完了すれば、市民供用が始まります。

2014/09/30

反対討論を行いました。

日本共産党を代表して、議案第62号2013年度 相模原市一般会計歳入歳出決算、議案第63号 相模原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算、
議案第64号 相模原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算を認定することに反対する立場から討論を行います。

 2012年末の衆議院選挙後、誕生した第2次安倍政権は、アベノミクスと銘打って、金融経済対策を次々と打ち出しましたが、経済の好循環どころか、事態は悪循環の危険水域に入ったと言われています。
 年収200万円以下の働く貧困層、ワーキングプアが阿倍政権発足1年で30万人増えて、1100万人を越えたことが国税庁の民間給与実態統計調査で明らかになりました。過去15年間で比較しても低賃金の労働者は1・5倍も増加しています。
 昨年は年金の削減や生活保護の生活扶助額引き下げなど、社会保障制度の連続改悪と消費税の8%増税の強行で、全体としては、消費マインドは冷え込み、国民の生活不安、将来不安が増大しました。

 国民は生存権基本的人権の侵害として、年金や生活保護制度改悪に対し、不服審査請求が全国で次々と広がりました。本市においても、過去最大規模の不服審査請求が提出されています。

 安倍政権は、国民の貧困と格差を拡大する一方、大企業の内部留保が285兆円に大きくふくらむ、というあからさまな財界主導の大企業優先の国政運営となっています。
 大企業を伸ばせば、国民へのトリクルダウン効果で国民も豊かになるという考え方は明らかに間違いである、という現実となっています。

 秘密保護法、集団的自衛権の行使容認する閣議決定、沖縄の辺野古新基地建設の為のボール リング調査の強行、武器三原則の緩和による、武器輸出拡大など、また、 原発再稼働、医療・介護総合法、子ども・子育て新制度など、来年度からの実施はさ らなる、国民との矛盾を引き起こし、国民と事業者の批判と不信感、怒りが広がることと思います。

 こうした平和・民主主義・くらしを壊す安倍内閣の悪政から、市民を守るために、地方分権 を生かし、市民の暮らしを応援する市政へ、市民の声、願いに耳を傾け、相模原に住んで良かった、住み続けたいと誇れるまちづくりがめざされたか、決算にあ たり、市政運営・財政運営の基本姿勢、具体的施策について、問題を感じた点、以下指摘いたします。

 歳入についてですが、市税全体では6億円増収 0,6%の伸びとなっていますが、歳入の根幹である、市民税は、全体では前年度比8億円の減少、内訳を見ますと、法人分が9億7000万円の減収となっています。

 13年度 法人市民税の資本金別内訳を見ますと、資本金 50億円超える法人税割額が前 年度比78%で、約6億円も減少していますが、そのうち数社は業績悪化によるものではなく、納税申告が変わったことで、かぎりなく、ゼロの納税となってい るとのことです。税制上の優遇税制によるものです。
 株式会社トヨタが、5年間法人税ゼロとの衝撃的な事実を社長自ら公言したとの報道もありました。
 こうした大企業優遇税制は見直すべきであります。
  
 納税は、応能負担が原則であることを踏まえ、市民の生活の実態に寄り添いながら、減免制度等を適切に応じていくことが必要と考えます。
 その点からみていくと、市民税や国保税の減免制度が十分対象者に周知され、制度利用につながっているか、実績件数を見たとき、不十分ではないかと思われます。

 市民税の生活困窮の事由による、減免実績はわずか、8件のみですし、介護認定された方、 扶養している方の税金の軽減に繋がる障がい者控除の認定実績件数は人口約13万人の海老名市での認定実績が639件のところ、人口72万人の本市実績件数 は606件となっています。単純比較をしても本市は少なすぎることがわかります。
 本市は新規認定者のみに申請書を同封している方法にしてから、申請者数、認定者数が減少したままとなっています。
 新規の方のみでなく、全介護認定者にきちんと申請書等を同封する方法に戻せば、より周知が図られ、申請に繋がると思われます。
 高齢者の生活に直結する所得階層を決定づける、こうした重要な制度は周知を徹底すべき、工夫と努力を求めるものです。

 各施策についてですが、
子育て支援策のさらなる充実は、本市の活力、魅力、人口維持の上でも緊急課題です。
●小児医療費助成については、段階的に年齢引き上げをしてきて、来年度から小学6年生までに無料ということになります。子どもの貧困対策が急務になり、全国的に見れば、20政令市中、すでに6市では、中学3年生までに助成を実施しています。
総合計画の後期実施計画にきちんと位置づけ、計画的に実施することで、子育てしやすい相模原、子育てするなら相模原と若い世代が転出しない、引き続き本市を選んでもらえるまちづくりを目指すことを要望します。

●保育待機児解消について、国も各自治体も緊急課題として取り組んでいます。本市も計画的に整備してきていますが、そもそも、待機児定義が国通りでは、実態と乖離してしまいます。
本年4月1日現在の待機児は、93人となっていましたが、

1園のみ希望した人は134人、育休中で入園希望の人が23人
自宅で求職活動し、入園希望が237人、合計394人は待機児とカウントしない為、入園希望の切実な願いに答えるものとならない、のではないかと危惧します。

 今後、こうした定義を変え、潜在保育所希望者をも想定して、認可保育所整備を基本にして、待機児解消を図るべきです。

 子ども・子育て新制度のもとでの保育行政がスタートしようとしていますが、保育士の専門 性、給食、面積、ランチルーム整備など、現行の水準を後退させることなく、0歳からの乳幼児の安全と最善の利益を守る保育環境に市として責任をもつ姿勢で 臨んでいただきたいと要望します。

 保育士始め、福祉サービスに従事する人材確保、相談体制等は、市が一元的に把握しながら、今後想定される、さらなる人材不足に対し、対策を講じるべきであり、組織、体制構築を早急に取り組むことを要望します。
  
●学童保育待機児解消についてですが、小学校生の行方不明、事故事件が相次ぐなど、子どもの放課後の安全確保は切実な要求となっています。
新制度で放課後児童クラブが初めて法的に位置づけられ、基準が定められ、一定の前進が図られることになりました。
本市は旧市においては全小学校に学童クラブが設置されるなど、ハード面、ソフト面での充実が順次図られてきたことは評価したいと思います。
 津久井地域での小学校ごとの整備要望、小学6年生までの学童入所希望に応えられるよう、今後計画的に、整備が図られること、指導員の処遇改善で人材確保と定着が図られるよう、必要な予算確保を要望いたします。

●生活保護の生活扶助費の連続削減に連動して、市単独減免制度へ影響をおよばさないよう、配慮がなされたことは、国の通知もあり、適切な対応だったと思います。
 安倍政権は今年中に来年度の消費税増税を断行するかどうか、決断するとのことですが、市民に暮らしはますます、苦しくなるばかりとなりますので、来年も引き続き、連動させない、影響させない、市の決断を求めるものです。

 就学援助制度は基準額を生活保護額と連動させて、対象者を縮小させた、全国でも数少ない自治体となりましたが、来年度にあたっては、保護者の影響の大きさを鑑みて連動させるべきではないこと、指摘いたします。

●災害対策の緊急雨水対策事業についてですが、昨今の異常気象による大雨、地震、竜巻など が、もはや、異常でなく、いつどこにでも起こる可能性のある自然災害と意識されるようになっています。住民の生命と財産を守る責任からも、緊急優先課題と して、早期対応が迫られています。

 市内99箇所で浸水被害対策の解消を図るとしてそのうち44箇所を重点事業箇所と位置づけ、現在10箇所が完了、雨水管整備中が2箇所で、残る32箇所について、被害が生じないうちに、早期に着手、完了すべきで取り組み強化を求めるものです。
 土砂災害等、危険箇所と指摘されている地点は、今回の広島の教訓から学び、決して同じような事態を招かないよう、住民の意識啓発、防災訓練、対策等、万全を図ることを強く要望します。

●産業振興については、
 市は、「相模原市産業集積促進条例の改正案」を準備し、企業誘致を促進するための新たな仕組みをつくろうとしています。
これまでの「ステップ50」の制度内容に比べても補助金の支援対象企業を大きく広げる
内容です。
 しかし、企業が進出先を決めるとき、自治体の補助金の有無は判断の基準として
あまり重視されていないということは、各種調査によって明らかになっています。
 自治体の経済政策は地元の中小企業業者を直接応援するものこそ重視すべきと考えます。
住宅リフォーム助成制度を経済政策として位置づけ、もっと単純で使いやすいものに改めて予算規模を拡大すること、店舗リフォーム助成制度を導入することを求めます。

●農林水産業費の決算額は歳出総額2455億円中、    8億800万円で、財源内訳では本市の一般財源は、わずか、6億9000万円です。一般会計構成比の0,3% 前年度比3200万円減額、となっています。
 地球環境の変動、自然災害が地球規模でおきていて、食糧を安価に輸入できる環境ではなくなることを想定すれば、食料自給率の引き上げ、地産地消を真剣に 探求、実現していくことが求められていること、地元の安全な食料へのニーズの高まり、農畜産などブランド化によって、地名度向上を目指すことなど、もっと 踏み込んだ取り組みが必要と考えます。

 待ち望まれていた農産物直売所がスタートしましたが、品揃え始め、組織的効果的取り組みが必要な現状です。

 橋本には農業高校である相原高校、矢部には麻布大学など、駅近くに存在し、地域や若者、 子どもたちに農業への関心と興味を高めるに貢献しています。こうした特徴や、意欲に満ちた後継者づくりに都市部と農業、林業などとのバランスのとれた、魅 力的なまちづくりがめざされるべきで、相応の予算を投入すること、要望します。

●教育局予算枠の中での調整で、教育現場、子どもたちの環境の充実が図られず、しわ寄せがきているのではないか、という点です。
 局全体予算枠のなかに納めるために、増大したところがあると、どこかを削減せざるを得ない、という運用がなされるなかで、子どもたちの学び育つ環境の後退や教職員への負担増になっていないか、教育行政の姿勢が問われることになります。

 学校図書整理員を削減し、その影響はない、と言いきっている姿勢は認識の点でも、国の方向性からも、問題を感じます。

 豊かな人格形成に寄与する読書への支援に力を尽くしている専門家としての図書整理員の存在を軽視し、読書のもつ深い意義を否定することになりかねないもので、これまでの立脚点との違いを感じざるをえません。

 子どもたちの五感を働かせる体験学習とともに、イマジョネーション力とクリエイティブ力をはぐぐむ学校図書館や図書司書、整理員は後退させるべきではありません。
 国の方向性にそって、本市でもさらに充実させることを要望します。

 少人数学級については、国の動向まちではなく、常勤教員採用権限を生かして、少人数学級は、学力向上、教員の長時間勤務解消、いじめ対策等様々な教育課題の解決の最も有効な対策の1つと考えるものです。
 少人数学級の有効性はすでに実証されていることからも、中学3年生の35人学級実施につづき、更に計画的に段階的に推進されることを要望します。

 小中学校の不登校生が増加しています。
 昨年度は全国で7000人増、本市においても前年度比約 100人の増加です。しかしながら、増加している実態に合わせて、相談体制がとられているとは いいがたい現状です。    相談員119名中、常勤は15名、非常勤が104名で、相談増加や不登校生増加に対し、カウンセラーや相談員等の体制と予 算、決算額はほとんど変わっていません。
 現場の実態に即して、必要な体制充実を図るべきです。  
相談員の過重な負担とならないよう、適切な体制強化を図ること、福祉や医療につなげる専門的見地をもつスクールソーシャルワーカーの複数配置、また相談員は、非常勤ではなく、経験が蓄積され、より専門性を高めて行ける常勤相談員を増員することを要望します。

●今後のまちづくりについてですが、広域交流拠点都市とか、
企業と人に選ばれるまちへ、など、都市間競争に打ち勝つためのまちづくり、リニア中央新幹線駅を前提として、リニア駅にふさわしい駅前再開発などの大型公 共事業は、不確定要因が多すぎること、経済波及効果の推計が甘すぎるのではないか、など、問題が多く、相模大野駅西口再開発後の現状を見ても、発想の転換 が必要ではないでしょうか

 まちの活力は、外から選ばれるためのまちづくりから、現に住んでいる人や、事業活動を 行っている事業者がどれだけ、わがまちを愛し、誇りをもち、いきいきと魅力を生かし、新たに価値を生み出していけるか、まさに、人材と地域ネットワークが いかされて内部から輝いてこそ、外からの評価を得ることができ、選ばれていくのではないでしょうか。
 
 今会議にだされています、麻溝台、新磯野第一整備地区区画整理事業については、これまで、この地域に整備されてこなかった公共施設等、地元住民の要望を踏まえた、まちづくり、地権者とともに、周辺地域住民の声を生かしたまちづくりになるよう、要望します。

●リニア中央新幹線についてですが、
 新聞やテレビ等で、夢のリニア新幹線という描き出し方一辺倒の報道姿勢から、徐々に変化が見られるよになり、様々な、かつ重大な環境への影響が避けられない、警鐘を鳴らす角度からの報道がされるようになっています。

 また、国会での議論もようやく、国土交通委員会はじめ、具体的な論点からの議論が重ねられています。
 関係自治体も危機感をもって、発言しています。
 山本静岡市副市長は「環境破壊の懸念をJR東海に伝えてきたが、払拭する回答がない。納得するまで着工は認められない」
 と、9月24日の日本共産党国会議員団との懇談で主張されています。
 専門家やジャーナリストの警鐘を鳴らす発言、出版、講演や、関係自治体の住民運動のネットワークも高まりが背景にあると思います。

 本市における建設発生残土、地下水問題、相原高校移転問題、電磁波問題など、指摘されてきたことに対し、結局、補正環境影響評価書でも、明確には示されませんでした。
 専門家や住民からの不信、不安、批判は高まるばかりです。
そんな中で建設が強行され、市当局が事業者協力で市民と対峙する関係となることは不幸であり、避けなければなりません。

  今後事業者による、リニア建設に関わるモニタリング結果が出たとき、本市として、環境 影響評価審査会の機能を生かし、主体的に、検証していくために、環境審査会の意見を伺っていく、独自の組織的対応を行っていくとの、考えが示されました。  これから、環境影響審査会委員の人選にあたっては、こうした現局面に必要な専門家を配置し、市は市民の生活と自然環境保全に責任をもって臨むよう、要望 します。

 繰り返し主張していますが、私達は、リニア中央新幹線は、経済性・採算性、自然環境や生 活環境に与える重大な影響、エネルギー消費量が高いことなど、様々な点で、あまりにも問題が多く、納得ができません。国民的議論も始まったばかり、リニア 新幹線建設は強行すべきでなく、中止をすべきと考えます。

●米軍基地についてですが、世界の紛争が続くなか、安倍政権は、秘密保護法、武器三原則の 緩和による、武器輸出、これまで憲法9条のもとでは許されなかった集団的自衛権の行使容認で、日本が攻撃されていなくても、自衛隊が海外で戦争ができると し、来年通常国会に個別改正法案が出されようとしています。
 日本にはオスプレイが我が物顔に飛び交い、新基地反対の沖縄県民の意志を踏みにじって強圧的に新基地が建設されようとしています。
 本市の爆音被害・自衛隊との一体的訓練等、基地がある故の不安、危険は一層高まっています。

 市長は地位協定違反があれば、都度、毅然とアメリカにも、防衛省にも、市民の声を代表して、言うべきことは言う立場で、基地強化は許さない、オスプレイ、市街化上空を飛ぶな、の声を上げていただきたい、と要望するものです。
   
次ぎに国民健康保険事業特別会計についてですが、
  私達は国民健康保険税が高すぎる、引き下げるべきと、主張し続けてきました。根底には国保運営の構造的欠陥があること、国が、国の負担割合を減らし、 運営者と国民に負担転化していることがあるという認識にたって、国の負担割合を引き上げることを求め、自治体からも国に強く求めるよう、要望してきまし た。
 本市の国保税額、一人当たりの引き上げ増加額の推移を見ていきますと15年度は6723円増 17年度に5033円増 19年度 7838円増 22年度 4300円増 そして昨年度、25年度は4200円増となっています。
2~3年おきに引き上げてきたということです。 25年度については、低所得層への大きな引き上げにならないよう配慮した、減免制度の拡充をした、としていますが、滞納世帯数は高い水準のままとなっています。
 条例減免のなかの生活困窮事由での減免はわずか、20件です。基準を緩和し、市民の生活実態に即して、軽減措置を執るべきと考えます。
 命と健康を守る上で保険証が手元にある、ということはきわめて重要なことですが、本市では被保険者に保険証が届いていない数は、短期被保険証が1804世帯、資格証明書 69世帯、いわゆる留め置き数がきわめて高いことは問題であり、早期に改善を求めるものです。

 今後広域化ということで、制度運用が変わろうとしていますが、国民健康保険制度は社会保障制度であることを念頭にいれ、制度後退にならないよう、市もきちんと意見をあげ、取り組んでいくことを要望します。 

最後に介護保険事業特別会計についてですが、
    高齢者の生活保護受給世帯が増加しています。
 低年金のうえ、連続する年金減額、物価高、消費税増税など、可処分所得が低下する年金生活者にとって、特別徴収として年金天引きされる介護保険料が高すぎるの声が広がっています。
 介護保険制度の構造的な問題でもありますが、軽減制度を対象者にきちんと周知し、制度活用につなげること、要介護度認定申請はきちんと受け付けること、低所得者の高齢者施設入所、
を保障する整備計画と整備、介護予防事業の充実、ボランティア頼みでなく、市がきちんと責任をもって、地域の高齢者の老後を保障すること、時期計画策定に反映することを要望します。
  
   以上 討論と致します。