2013/12/08

さて、がっかりしてはいられない。行くよ、12・8市民集会

「特定秘密保護法案」、首相は「嵐は去った」、と連日の国会や首相官邸前デモが静かになったから、そんな感想を言ったとか。



静かになった?

国民が静かに、なった?

これからマスコミじゃんじゃん使った宣伝戦をやるでしょうけれど、国民は「拙速審議」「強行可決」〔臨時国会閉会まぎわ、 駆け込み3日に法9本強行可決)の事実を見せつけられました。

こうして、プログで1市民が時事問題に感想を述べることが自由に出来るかどうか、監視の対象になっていくのか、意志表示に一定の覚悟が必要になってくるかもしれません。

人の命は永遠ではない、

自分はこの時代、この地に生まれ、自分自身の個人的幸福とともに、歴史の前進の方向に自分の人生を重ね合わせながら、人生を送り、閉じたい、と、誰かに相談したのではなく、自分の考え、決意で私は日本共産党に入党しました。



戦前は日本共産党員は戦争反対と主張したために投獄、弾圧されました。

まさか、同じことがあるとは思えないけれど、ないとは言えないかもしれない時代に入っていこうとすること、民主主義の日本で、日本国民が許すのでしょうか。

国民に信をおきたい

今日は相模大野中央公園での市民集会に参加、その後、平和委員会総会に参加します。

7日の朝日新聞で、ジャーナリストの「むのたけじ」氏が、

「国民同士監視本当に怖いんだ」の記事。98才の方の発言。

〔以下 新聞記事からの引用)

氏は、「絶対に作ってはいけない法律」と。戦前の監視社会、隣近所での冷たい、怖い、冷たい社会。

でも、悲観はしていない、と。

「この法律に反対した議員は次の選挙で必ず当選させる。賛成した議員は必ず落とす」

「そういう活動を、成立した日から始める」

「戦争の危険だもの」と。

「本気で国民が主権者である責任を果たしましょう」と。



そ、 「静かにになった」、「嵐が過ぎた」、なんてね・・・・



朝から12・8 阿部政権の暴走許すな 市民集会参加

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午後からは、麻布大学で行われた市民団体の総会に出席。

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秋が去る。いちょうの紅葉がまばゆい。自然は本当に豊か。