2013/12/03

デモはテロ、失言ではなく、弾圧法の本質あらわしている!

石破氏は、プログに「お詫びと訂正」を掲載したようです。

議席増、「安定多数」で「気が緩んで失言した」のだろうと、思っていましたら、どうも、そうではなさそう。

今日の赤旗を読んでいきますと、

2日の「記者会見」で、「大量の音を発するデモ行為はテロリズムに定義されると考えるか」との質問に、「強要されればそうだ」、と答えた、とあるのです。

特定秘密保護法案では、「政治上、その他の主義主張に基づき、国家もしくは他人のこれを強要」する行為は「テロ」と。

従って、石破氏の発言は「失言」ではなく、「秘密保護法案と軌を一にした発言」、石破氏にすれば、法案反対の「声」、デモの声は「強要」となり、デモはテロ、となるわけです。あわてて、「訂正」したのは、騒ぎが大きくなったから・・・。

国会審議で、森担当相、ぺらぺらとよどみなく、答弁していますが(本当、この方の弁、軽 い)、今回のテロの定義に関するやりとりで、「テロと見なされるのは殺傷や破壊を行った場合だけ」「国家、他人に主義主張を強要しただけでは、テロに該当 しない」と見解をしましたようです

が、条文をよめば、そうではない!

①国家・他人への主義主張を強要

又は

②社会に不安・恐怖を与える目的での殺傷

又は

③重要施設などの破壊活動

 

つまり。「又は」で、区切られ、並列で繋がっていますから、①「主義主張の強要」だけで、「テロ」!に。

石破氏は、失言などではなく、「法案」を「素直に読み取り」「素直に発言」したこと。

2日の記者会見でも「大音量のデモはテロリズムと定義されるか」との質問に、

「強要されればそうでしょう」と答えた、と。

「強要」かどうか、「畏怖を与え、平穏を妨げる」デモかどうかの判断は捜査当局!

紙面では、「条文にそった解釈が成り立てばテロ防止を名目に警察は堂々と市民活動を取り締まり、その監視実態を「秘密」にすることのなります。」

森担当相のぺらぺら政府答弁と、石破氏本人の弁が違う!

本当にひどい有様です。

 

そう言えば、ずっと不思議に思っていたのですが、この森担当省。ぺらぺら、ぺらぺらと、やっていますが、この方、何故こんな立場?、何故安倍首相は外国外遊?こんな重要法案に首相がいないの?と思っていたのですが、

赤旗では、「現内閣でも事務方への指揮命令権を持たない担当相答弁が、今後どの程度実効性をもつのか、全く、不透明です」とある。

 

なに!!!!!?

「指揮命令権を持たない」、

何を意味する?

担当相って、・・・!

こんな立場の方が、こんな重要な法案担当に何故?

 

今日は3日、

政府は強行成立の姿勢を崩していない!

怒、怒、怒

 

むー。今日は朝から疲れた!早寝早起へ生活リズムの修正をしつつあって、今朝は早めに目が覚めたのに、怒のエネルギーで、

ふー 、だわさ。

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可愛いかった頃のサボテンさん バッタさんまでどこからか、来て、どこかにいった!