2013/12/29

最後の時、勝負の時。

2013年が終わろうとしています。

今年も多くたくさんの人との出逢いがありました。

嬉しいことも、悲しい事も、悔しい事もありました。

印象に残ったのは、最後の時、

人生の最後、総決算。

どんな最後なのか、さびしい最後の人とのお別れを何人か、体験した年です。

周りとの関係をどう築いてきたかで、最後の形が大きく変わります。

生きているときの身の振り方、本人はもうなくなりますから、自覚はないのですが、あまりに寂しい、最後、ということがあること、いろんなことを考えさせられます。



嬉しくても、悲しくても、時は刻々と過ぎて行きます。



今日は、午前は年末挨拶回り。

久しぶりの方と。一日一日、1年をともかく終えることができたこと、感謝です。

お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いしますと。

 

午後からは、今年中に終えておかねばならないことと、きっちりと済ませました。

美容院へも行きました。

来年から、また気持ちも新たに、ダッシュの気分へ。

ん。髪を変えるというのは、気分転換になるものです。

明日までは、お仕事。年末宣伝カーによる宣伝行動を午前午後行います。

そして、31日、やっと、お家のことを。掃除、買い物、お雑煮準備。

今年は5人目野孫も生まれ、幸せ、感謝の年となりました。

私が母から受けた「おもてなし」を今度は私がおばあちゃんとして、孫達にしてあげたい、と思うのですが、ま、今のところ、そこそこにしかできませんが、精一杯、できることを。

来年は17日から20日まで名護市長選挙への支援に行きます。

党の動員ではありません。

行きたい、行こうと思って、すぐに申し込みました。

その後、仲井間知事の裏切り、市長選挙は歴史的な基地移設推進派との一騎打ちとなりそうです。



都知事選挙もあるし、本当、新年早々、忙しくなりそうです。

いざ、勝負です。

世論をどこが味方につけるか、民主主義の世界での戦です。